まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクのキャンセル再募集の結果発表

◆再募集馬一覧(募集馬名・募集口数・申込口数)◆

1.パーシステントリーの15  3口  143口
2.メジロツボネの15     2口   14口
3.モシーンの15       5口  326口
4.キラーグレイシスの15   4口   19口
6.スナッチドの15      8口   79口
7.アートプリンセスの15   6口   28口
13.ミスティックリップスの15 2口  101口
14.ブラックエンブレムの15  7口  173口
15.シャルロットノアルの15  1口  199口
16.サマーハの15       3口  748口
18.フサイチパンドラの15   8口  134口
23.メジロフランシスの15   3口  386口
24.シルクユニバーサルの15  3口  139口
29.タイトルパートの15    7口  173口
30.アンティフォナの15   12口  161口
32.インダクティの15     1口   58口
34.プチノワールの15     7口  115口
38.カリの15         1口  267口
43.ヒカルアマランサスの15  7口  154口
46.ディアジーナの15     2口   51口
47.キューティゴールドの15  3口  171口
48.ウーマンシークレットの15 2口  218口
51.レーヴドスカーの15    3口  377口
52.ディアアドマイヤの15  10口   61口
54.アフリカンピアノの15   3口  173口
55.ミュージカルウェイの15  9口   99口
58.ウインフロレゾンの15   8口   93口
59.フラーテイシャスミスの15 1口  137口
60.ラッドルチェンドの15   3口  327口
62.モンヴェールの15     1口   48口
63.ロゼカラーの15      6口  103口
(総申込口数5275口)



シルクにしては迅速な結果発表でしたね。
それにしても、ものすごい倍率です。
普通に当たるわけがないので、当たった人はものすごい運を使ったことでしょう。
予想通り、1番人気はサマーハの15でした。
ちょうど兄のシャケトラが重賞を勝ち、姉の3歳馬のザクイーンも勝ちあがりましたからね。
これだけ兄弟が走れば人気も当然でしょう。
あとは、メジロフランシス、モシーン、レーヴドスカー、ラッドルチェンドと1次でも人気だったところが普通に今回も人気しましたね。
逆に人気のなかったメジロツボネはずっと売れ残っていて少し前に満口になった馬ですから、今さらキャンセルで欲しい人なら普通に出資してるでしょうから追加とかでしょうかね。
あとはキラーグレイシスの不人気です。
私の出資馬が不人気なのは悲しいですが、予想以上にでかくなりすぎていて600キロくらいになりかねない状況ですし、調教の走りもまだまだドタバタしてて現時点では買い要素がないのでしょうがありません。
今後変わってくると思いますけどね。
まぁ、この結果からわかるのはこれくらいでしょうか。
当選された方はおめでとうございます。
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シルクのキャンセル募集は結局・・・

シルクのキャンセル募集ですが、今年も申し込みしませんでした。
募集が遅いと文句言ってるわりに結局申し込みせず。
今年は既にもう予算オーバーですし、満足いく出資ができましたからね。
現状、期待以上に調教が進んでる馬も多いので特に追加する必要がありませんでした。
唯一、この馬がキャンセルでたらいこうと思っていたのはプリティカリーナの15です。
この馬だけは、1次募集時のドラフト1位でもあり、キャンセルがでたらいくつもりでした。
予算もないので当たったら来年度の前借りしてでもいくつもりでした。
しかし、1口もキャンセルがなかったようで再募集されませんでしたね。
もう1頭気になったのはこちらも1次で落ちたサマーハの15でしょうか。
上のシャケトラが重賞勝ったばかりですし、おそらくものすごい人気になったと思います。
いっても良かったのですが、ルーラーシップ産駒の傾向が自分の思った感じではないのでやめておきました。
末脚はいまいち切れず、ダート適正がありそうになってきましたね。
まぁ、結局色々迷って思い切って申し込んでも当たることはほぼないので、マジメに検討するだけ無駄になるんですよね。

シルクは今年からあと2ヶ月くらいすればもう次の世代の募集が始まります。
そう考えると今から2歳馬に新たに出資するのもどうかという気もちもありますよね。
申し込んだ方は幸運を祈ります。
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今年のシルク天栄ツアーの開催が発表されるも、やる意味ある?

恒例行事となっていた天栄ツアーですが、今年はリニューアルしまして、
新企画、見よう!食べよう!体験しよう!「春の天栄スペシャルツアー」
として開催いたします。

昨年までと大きく変わった変更点は下記の6つです。
1.募集馬の展示はありません
2.参加料は5000円(消費税込)です
3.キャッシュバックはありません
4.参加者は会員様と同伴者様1名までです
5.福島空港からの送迎はありません
6. 昼食はノーザンファーム天栄内でバーベキューです

イベントの詳細につきましては、下記の概要をご確認ください。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。



毎年開催されていたシルクの天栄ツアーの開催が今年も発表されました。
しかし、その中身を見てビックリしました。
おそらく参加者の9割以上占めるであろう目的だった募集馬の展示がないのです。
このツアーは売れ残っている募集馬の走りや展示を目の前で見て出資してもらおうというのが目的だったはずです。
その1番の目的が今年は無いのです。
あとはカレーがバーベキューになったくらいでしょうか。
これじゃあ、単なる会員のバーベキュー大会ですね。
私は一度も参加したことはありませんが、このツアーのレポはしっかり見させてもらって、残口馬から掘り出し物を探したり活用していました。
アンジュデトワールなんかはこのツアーの評判で出資した面もあります。
それが無くなったらやる意味あるんでしょうか?

ただ、シルク側の言い分もあると思います。
この天栄ツアーは例年、売れ残っている馬や追加募集馬が集められます。
つまり、まだ北海道で成長や調教をすべき馬であっても販促のために天栄に移動させられている状況がありました。
これは馬の育成として考えるとマイナスでしかありません。
今回の募集馬の展示がなくなったというのはこういう理由があったからだと思います。
それはそれで一理あり、私としてはそうすべきだと思っていました。
もっとじっくり北海道で育成すべき馬なのに売れ残っているから販促で展示するために天栄に早期移動させるのは本末転倒だからです。
売るためにしっかり育成するならまだしも、売るために中途半端な育成で移動することになるのです。
だから、もしそれが理由で展示をやめるのであれば、そうやって説明すべきだと思うんですよね。
こうやって説明されれば、なるほど確かにそうだと納得すると思うんです。
もちろん、これは私の推測した理由でしかありませんが、はずれてはいないと思います。
しかし、なんの説明もなく今年から募集馬の展示やめますよ~リニューアルしました~って言われても、は?って思うだけなのです。
しかも、イベントの詳細は下記をご確認くださいと書いているのですが、そこのは集合時間とか代金とかしか書かれておらず、結局何をするツアーなのか全くわかりません。
メインだったはずの募集馬の展示がなくなって何をするのか何も書かずにわかっているのはバーベキューだけ。
これで参加募集してどうするんでしょうか?
シルクって何をやってもどこかで不満を感じさせるのはなぜなんでしょう?
これなら、普通に「天栄ツアー」なんて名前を使わないで「天栄バーベキュー大会」にしたほうがいいと思います。
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[ 2017/03/23 20:39 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(1)

シルクのキャンセル再募集がやっときました!

◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆
1.パーシステントリーの15  3口
2.メジロツボネの15     2口
3.モシーンの15       5口
4.キラーグレイシスの15   4口
6.スナッチドの15      8口
7.アートプリンセスの15   6口
13.ミスティックリップスの15 2口
14.ブラックエンブレムの15  7口
15.シャルロットノアルの15  1口
16.サマーハの15       3口
18.フサイチパンドラの15   8口
23.メジロフランシスの15   3口
24.シルクユニバーサルの15  3口
29.タイトルパートの15    7口
30.アンティフォナの15   12口
32.インダクティの15     1口
34.プチノワールの15     7口
38.カリの15         1口
43.ヒカルアマランサスの15  7口
46.ディアジーナの15     2口
47.キューティゴールドの15  3口
48.ウーマンシークレットの15 2口
51.レーヴドスカーの15    3口
52.ディアアドマイヤの15  10口
54.アフリカンピアノの15   3口
55.ミュージカルウェイの15  9口
58.ウインフロレゾンの15   8口
59.フラーテイシャスミスの15 1口
60.ラッドルチェンドの15   3口
62.モンヴェールの15     1口
63.ロゼカラーの15      6口

結構1次満口の大物も出てきましたね。
メジロフランシスやモシーン、サマーハ、レーヴドスカーなんかもありますね。
意外だったのはクーリングオフになったトゥハーモニーがいないことです。
キャンセルは当然あったはずですが再募集はしないことにしたのかもしれません。
とりあえず1次から今までの成長を確認して、どれにいこうか、いかないか考えていきましょう。
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プルーヴダモールの14戦目は障害オープンの大きなハードル

2017/03/21 <レース結果>
プルーヴダモール
 3/18(土)中京5R 障害オープン〔障3,300m・14頭〕13着[14人気]

まずまずのスタートから一旦は先行集団に加わりますが、徐々に位置取りを下げ、1週目のスタンド前では、中団よりやや後方でレースを進めます。勝負どころで付いていけず、後方2番手で直線を向くと、最後も余力がなく後方のままゴールしています。

田村太雅騎手「外枠で距離ロスがあったせいもあり、思っていたよりも折り合って進めることができました。たまにちょっと噛むところはありましたが、すぐに抜けてくれましたし、障害飛越も上手にこなしていました。でも最後は脚が上がってしまい、ゴールまでは何とか辿り着きましたが、その後は引き上げてくる体力も残っておらず、フラフラしてラチにもたれかかってしまうほどだったので下馬しました。脚元がどうこうということではないと思います。一生懸命すぎるところがあるので、折り合っているようでいて、少しずつ脚を使ってしまっているのかもしれません。もう少し体力が付いて、リラックスして走れるようになればいいのですが・・」

西園正都調教師「状態としては、この馬なりにいい雰囲気でレースに向かうことができたと思います。走りだすと気が良い馬なので、どうしても力みながら走ってしまい、その影響で余計なスタミナを消費してしまいます。飛越は上手な馬なので、いかに前半ムキにならずに走れるかが課題ですね。ゴール板を過ぎて止め際に息づかいが苦しそうにしていたために、そのまま馬運車で戻ってきましたが、どうやら酸欠のような症状になったようです。すぐに落ち着きましたし、その後は厩舎周りの運動でも体調面は変わりありませんでした。ただ、トレセンに戻って馬体チェックを行ったところ、右前の裏筋がモヤっとしているので、後日診療所で詳しく検査を行う予定です」



私に一口馬主の初勝利をプレゼントしてくれた馬で、奇跡の障害勝ちで感動を与えてくれた大好きな馬です。
ただ、障害は一度勝つといきなりオープン戦になってしまって一気にレベルが上がります。
さすがにちょっと厳しくなってきましたね。
こうやればチャンスがありそうという道筋が見えません。
脚もちょっとおかしいようですし、もし繫殖入りさせてもらえるなら引退という選択肢も出てくるかもしれません。
2勝と頑張ってくれた馬ですし、血統的にもシーキングザパールの近親でチチカス産駒で色々種付けできる牝馬なので是非繫殖入りをお願いしたいです。
もし、現役続行でしたら、もちろん応援します。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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