まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク募集馬見学ツアー参加申込み完了

今年も募集馬見学ツアーに参加します。
今日のお昼から申込み開始でした。
私は初日の金曜日にしました。
今みたらその初日だけ完売してましたね。
今年から日帰りが3回になりましたが、やっぱり平日でも初日が人気のようですね。
まだの人は、先着順なのでお早めに申込みしましょう。
来月には募集馬も発表されるようです。
どんどん次の募集が迫ってきますね。
そして、2歳馬の新馬戦も始まります。
3歳馬の勝ちあがりを賭けた未勝利戦ももちろん大事になってきます。
1歳馬募集、2歳馬のデビュー、3歳馬の未勝利戦と大忙しの時期になってきました。
ツアーは個人的には参加したほうがいいと思います。
見たってよくわからないと思うかもしれませんが、実際に生で馬を見るとこれはいいなぁっていうのが感覚的に感じられます。
どこがどういいとか専門的に何にもわからなくても、やっぱり良い馬は良く見えるんですよね。
まぁ、ツアーで良く見えたからといって申し込んでも当たらないという現実もあるんですが、掘り出し物もいるでしょうから行ける方は是非申し込んだらいいと思いますよ。
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シルクとキャロットの差は広がるばかり

世代の頂点を決める日本ダービーが終わりました。
勝ったのはキャロットのレイデオロでしたね。
この世代、キャロットは実は不作といってもいいくらいでした。
レイデオロはもちろん、リスグラシューやエピカリスなど一流馬はいますが、肝心の高額ディープ産駒がいまいちな馬が多いのです。
しかし、それも今回のダービー制覇でどうでもよくなりました。
クラブからダービー馬が出たというのは一生クラブの看板になるからです。

一方シルクですが当然のようにダービーに出走馬はいません。
それでも、ダービー後の京都11Rにはインビジブルレイズが出走し1番人気に支持されました。
しかし、勝ったのはまたもやキャロットのラプソディーア・・・
じゃあ、今度こそと意気込んでいた最終のG2目黒記念。
シルクからは2頭出走し、モンドインテロは3番人気とチャンスがあります。
しかし、勝ったのはサンデーRの古豪フェイムゲーム。
1年ぶりに出走したキャロットのクリプトグラムにも負ける有様でした。

キャロットはダービーを制覇し、シルクは重賞さえ勝てない。
これは今の現状です。
私はシルク一筋で愛着はありますが、今どちらかに入りたいと相談を受ければ100%キャロットを勧めます。
もちろん、キャロットはキャロットで人気すぎるが故に色々と大変な部分もあるわけですが、そんなことはこれだけ結果が出れば関係ないでしょう。
ただ、私はシルクを見限りません。
まだキャロットと同じ土俵に立っていないからです。
今回のレイデオロの母ラドラーダもキャロットで活躍した馬です。
シルクはまだそういうサイクルにほとんど入っていません。
ノーザン提携後にシルクで募集されて活躍した馬が、繫殖入りして誕生した子供たちがシルクでどんどん募集されるようになってからが本当の勝負なのです。
なので、それまで他のクラブをメインでやっても良いと思います。
母親優先があるわけじゃないので、そういう馬たちが募集されるようになってからシルクに本腰いれてもいいかもしれません。
もし、シルクの馬がダービーを取るとしたら、みなさんが今出資している牝馬が繫殖入りして生まれた子供かもしれません。
クードラパン、アルジャンテ、ロッテンマイヤー、レーヌドブリエ、ポールヴァンドル・・・
これらの馬たちが無事に現役を終えて繫殖牝馬としてどんな子供を出してくれるのか、そして、その子に出資して大活躍してくれるかもしれないと思うとシルクでもまだまだ夢は広がっていくのです。
そして、それがキャロットと広がりすぎた差を埋める可能性になるのです。
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[ 2017/05/29 04:56 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(7)

一口馬主のブログ界隈のざわつきについて

ここ数日、一口馬主のブログ界隈はざわついていました。
一口馬主界を代表するブロガーのお二人がバチバチしていたからです。
最初は、Hさんのブログが発端でした。
「成功の尺度の話」という内容で、一口馬主にとって成功とは何なのかというものでした。
内容についてはそちらを読んでみてほしいです。
私は、特に違和感無く読んだし、おそらく多くの人が内心思っていたことだと思います。
三連単をほぼ全通り買って、10万馬券を当てても実質トリガミで20万の損をしてたら誰もすごいねとは言わないからです。
それでも、10万馬券を取ったという事実がうれしいんだと言われればそういうものなのかなと思うしかありません。
なので、まぁ人それぞれだろうと思っていました。

しかし、今回Hさんに暗に批判されたことでGさんが反論のブログを書きました。
「個人馬主は事業、一口馬主は趣味」というタイトルですので、興味のある方はご覧ください。
売り言葉に買い言葉だったのかもしれませんが、個人的にはこの内容がものすごい不愉快でした。
一口馬主は趣味でやっているので収支は気にしてないし、個人馬主のほうがはるかに面白い、一口馬主で成功したいとは思っていないし勉強のためにやってるんだと言うのです。
明らかに一口馬主を軽んじた内容なのです。

そもそも、一口馬主というのは馬1頭は高くて買えないから、みんなで分担してお金を出し合って楽しみましょうというものです。
つまり、大部分の一口馬主をやっている人は個人馬主になれない人間です。
中にはもちろん、一口馬主を経て個人馬主になった人もいますし、個人馬主になれるお金はあるけど一口馬主くらいの予算で楽しんでいる人もいるでしょうが少数派です。
なので、大部分の一口馬主にとっては、一口馬主がゴールであり、一口馬主の中に夢や楽しみがあるのです。
それを、今まで一口馬主として有名だった人が個人馬主になった途端に一口馬主を軽んじる発言をされたことが残念なのです。
私にとっての夢を、自分にとっては踏み台でしかないと言われた気分になりました。

まぁ、おそらく言われていることは基本的には間違っていないんでしょう。
一口馬主は馬主でも何でもありませんし、個人馬主と比べればママゴトみたいなものなのでしょう。
ただ、ブログを読んでいる人はその一口馬主をやっている人がほとんどなのです。
もう少し、配慮すればいいのになぁ感じました。
こういうことを書くと、ただ妬んでいるだけだろうという人もいるかもしれません。
しかし、私は別にそういう気持ちは正直ありません。
自分は、決められた少ない予算の中でやり繰りするのが楽しいからです。
予算無制限でいくらでも出資していいぞって言われても何にも面白くないのです。
決められた予算の中で、これにいくとあれにいけないとか、この2頭のどっちかしかいけないというギリギリの戦いがあるからこそ、出資馬選びに全力になれるし、楽しいんだと思うからです。

私はおそらく一生個人馬主になることはできません。
個人馬主から見ればつまらないものかもしれませんが、私は今、一口馬主をいうものを本当に楽しんでいます。
もちろん趣味です。
一口馬主を事業や投資としてやっているという人はあまり聞いたことがありません。
しかし、趣味であっても少しでも活躍して稼いでくれる馬に出資しようと真剣に全力で楽しんでいます。
これからも一口馬主として少しでも役に立ったり楽しめるようなブログをしたいと思います。
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[ 2017/05/28 00:57 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(17)

シルクで2度目の再募集になった理由

◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆
42.リビアーモの15  2
44.ウィルパワーの15  4
53.トゥハーモニーの15  125

シルクで2回目の再募集が発表されました。
これは私が入会してからは初めてのケースです。
今回はトゥハーモニーの15がいたからかもしれませんね。
トゥハーモニーの15は募集中に骨折が判明し、クーリングオフが適用されました。
本来出資はキャンセルできないのですが、この馬のみキャンセルできたわけです。
なので、今回125口もの再募集がありました。
これだけの方が、当時キャンセルしたことになります。
まぁ、やっぱりいきなり骨折となると悩みますよね。
ただ、前回の再募集時にはこの馬が出ませんでした。
その時まだ再募集できなかった理由があったんだと思います。
どうせなら、こんな分けずにまとめてやりたかったはずですからね。
その理由を考えて少し調べてみましたが、この馬以外にこの時期になぜか再募集になった2頭も含めて見てみると答えがわかりました。

まず、トゥハーモニーの15は前回の再募集のあった3月末時点ではまだ乗り運動もできていません。
ウォーキングマシンで調整してる程度でまだまだ安心というわけではありませんでした。
リビアーモの15もこの3月末の時期に右飛節後腫がでて治療で休んでいました。
ウィルパワーの15も左前脚に疲れがでて軽い運動にとどめていました。

つまり、この3頭は3月の再募集時に頓挫または万全ではない状況があったのです。
そんな状態で再募集して、また何かあってデビューできないなどがあると問題になるのでやめたんだと思います。
しかし、3頭とも現在は問題ないと判断し、今回の再募集になったんだと思いますね。
ただ、近況を見てみるとまだまだ万全という内容ではありません。
それでも、もう新馬戦の時期も近づきこれ以上は引っ張れないと判断したのかもしれません。
なので、やっぱりこの3頭はまだまだリスクが高いと思ったほうがいいです。
それでもこの3頭とも1次満口になった馬です。
1次の時点では実績がトゥハーモニーの15で150万、リビアーモの15は300万も必要でした。
今なら実績関係なく抽選に参加できます。
特にトゥハーモニーの15は結構な確率で出資できると思います。
あとはもう追加募集馬の時にも書きましたが、リスクと期待値の比重の勝負です。
私はもう先日最後の出資をしたばかりなので、出資はしませんが十分迷う価値はありそうです。
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シルク2017年度に募集されない馬たち

ノーザンファーム生産馬は基本的に大部分は、サンデーR、キャロット、シルク、セレクトセールに分配されます。
その中でサンデーRの募集馬とセレクトセールで売られる馬が発表されているので見てみようと思います。
過去にシルクで募集された繫殖牝馬の下で今年はシルクにこないことが確定した馬になります。

・セレクトセール
クルージンミジーの2016 牡 ハーツクライ

サルスエラの2016 牝 ワークフォース

ピーチブローフィズの2016 牡 ロードカナロア

メジロツボネの2016 牡 ロードカナロア

ジェイズミラクルの2016 牡 ディープブリランテ

フラーテイシャスミスの2016 牡 ゴールドアリュール

フサイチエアデールの2016 牝 クロフネ

リップスポイズンの2016 牡 ヴィクトワールピサ

レツィーナの2016 牡 ハーツクライ

デビュートウショウの2016 牡 ローエングリン

シーザバッドガールの2016 牝 ルーラーシップ

ラディーアの2016 牝 ロードカナロア 母はシルク馬


・サンデーR
アートプリンセスの16 牝 ハーツクライ

ウーマンシークレットの16 牝 ジャスタウェイ

ストラスペイの16 牝 ジャスタウェイ

リビアーモの16 牝 ワークフォース

アンソロジーの16  牝 ヴァーミリアン

キラーグレイシスの16 牝 ハーツクライ

ミュージカルウェイの16  牝 オルフェーヴル

インダクティの16 牡 ロードカナロア

ローズバドの16 牡 ワークフォース

ワンダーレディアンエルの16 牡 ディープブリランテ


以上になります。
何か調べたりしたわけじゃなく、リストを見て自分の記憶だけで繫殖牝馬名でこの馬シルクにきてたなと覚えている馬を列挙したので抜けているかもしれません。
なので私が入会前のものは抜けています。
それでも結構な頭数がいるなぁという感想です。
ただ、シルク縁の血統やずっと募集が続いているのはいない気がしますので安心ですね。
また、この馬は絶対にシルクに来て欲しかったというほどの馬もそんなにいない気がします。
フラーテイシャスミスの2016なんかは全姉が去年シルクにきましたが、やっぱりゴールドアリュール産駒でダート期待なら牡馬が欲しかったところなので、牡馬に出たこの子も来て欲しいところですよね。
牝馬だったからシルクに回されたとも思える感じが少し嫌ですね。
ラディーアの2016 なんかもシルクで未勝利で終わった母の子ですから、シルクにくるかと思いきやセール行きでした。
母親優先がないせいないのか、母がシルクだったから子もシルクへという感じは薄いのかもしれません。
あとは個人的には、フサイチエアデールの2016なんかは出資候補にしたかったですね。
特にクロフネの牝馬は今年もアエロリットがG1を取っています。
個人的にもクロフネ牝馬を重視していて、ロッテンマイヤーやウインフロレゾンの15と続けて出資しています。
まぁ、ほぼ無いとは思いますがセレクトセールの馬はシルクが落札する可能性もあるので来ないとは断定できません。
欲しい馬がいたら落札することを願いましょう。
サンデーRのほうはどうしても欲しければ入会するしかないですね。
だんだんとシルクの募集馬も絞られてきましたね。
ツアーの申込みもそろそろ始まりますし、募集馬リストも近いうちに出てくるかもしれせん。
この時期はどんな馬がくるかわくわくしますね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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