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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク馬に異常事態?

最近シルクの近況と見ているとかなりの頻度であの恐怖の文字が出てきます。
一口馬主をしてて1番見たくないワード「屈腱炎」です。
この文字が出てしまうと引退か1年以上の休養という恐怖の二択になってしまいます。
なので、出資馬は当然のこと出資していない馬であっても見たくありません。
そこでここ最近屈腱炎が本当に多いのか調べてみました。

・10月

ジャックローズ [父 ハービンジャー:母 ローザミスティカ]
在厩場所:栗東トレセン/19日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「帰厩した翌日から調教を開始し、今週から仕上げていこうと思っていたところ、16日の早朝に馬体チェックを行った際、右前肢に張りと熱感が確認されました。その後も症状が改善されなかった為、18日に詳しく検査を行ったところ、残念ながら浅屈腱炎の診断がおりました。レースに向けて進めていこうとした矢先にこのようなことになってしまい申し訳ありません。19日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出し、その後は北海道の牧場へ移動して経過観察を行う予定になっています」



カリンバ [父 ルーラーシップ:母 アフリカンピアノ]
在厩場所:18日に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧予定
調教内容:
次走予定:未定

田中剛調教師「こちらに帰厩後は体調面に特に問題はなかったので調教を行っていたのですが、13日の運動後に右前脚に腫れ・熱感が確認されました。翌日になっても症状が改善されなかったため詳しく検査を行った結果、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。次走に向けて調整を始めた矢先にこのようなことになってしまい、本当に申し訳ございません。この後はいったん北海道の牧場へお戻して、経過観察を行っていく予定となっています」



ドレーク [父 ルーラーシップ:母 ディアアドマイヤ]
在厩場所:栗東トレセン/13日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:
次走予定:未定

藤岡健一調教師「11日に追い切りを無事に済ませ、その日は特に異状なかったものの、12日の朝に馬体チェックを行ったところ、左前肢の繋ぎに腫れと熱感が見られました。午後に診療所で詳しくエコー検査してもらったところ、残念ながら浅屈腱炎の診断がおりてしまいました。程度としては軽くはないとのことです。牧場の獣医師と相談した結果、ノーザンファームしがらきへ戻し、もう一度詳しく検査を行ったうえで、今後の方針を決めることになりました。次走は良い競馬が出来ると思っていただけに、このような結果になってしまい申し訳ありません。13日にノーザンファームしがらきへ移動する予定です」



・9月

ロジャーズクライ [父 ハーツクライ:母 ロジャーズスー]
在厩場所:22日に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動
調教内容:
次走予定:未定

国枝栄調教師「22日になっても右前脚に熱感があり腫れもひかないためエコー検査を行ったところ、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。程度も軽いものではなく縦の範囲もやや広い状況です。今週の追い切りまでは順調にいっていましたし、初戦の内容からしても今日のレースに出ていれば勝ち負けをしていたと思うだけに、本当に残念ですし申し訳ございません」

検査の結果、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。現在、本馬の今後について関係者で協議を行っておりますが、決まり次第速やかにご案内させていただきますので今しばらくお待ちください。



バトルデゼル [父 ダノンシャンティ:母 メイショウアゲハ]
在厩場所:栗東トレセン

吉田直弘調教師「7日に帰厩し、8,9日と2日間調教を行ったのですが、9日の午後の馬体チェックで右前肢の裏筋に腫れと熱感が見られました。全休日を挟み、11日も軽めの運動に控えていましたが、腫れが一向に引かなかった為、12日に診療所で詳しく検査を行ったところ、残念ながら右前浅屈腱炎の診断がおりました。これからレースに向けて仕上げていこうと思っていた矢先のアクシデントだけに、本当に申し訳ない気持ちで一杯です」



・8月

ローズサクシード [父 ワークフォース:母 ロゼカラー]
在厩場所:栗東トレセン

吉村圭司調教師「23日の追い切り直後は特に気にならなかったのですが、今朝の馬体チェックの際、右前肢の筋に張りが見られました。獣医師に詳しく検査を行ってもらったところ、浅屈腱炎の診断がおりました。ここ最近は脚元の状態は気にならなかったですし、追い切り自体もそこまで負荷を掛けてのものではありませんでしたが、このようなことになってしまい申し訳ありません」



クワッドアーチ [父 Archarcharch:母 Elizabits]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:舎飼
次走予定:未定

池上昌和調教師「その後も右前脚の腫れは引いてこなかったので、23日に詳しい検査を行ったところ、浅屈腱炎を発症していることが判明しました。ただ屈腱炎と言っても、エコーの画像を見ると損傷している範囲はごく一部で、獣医によるとこれまでの症例と比べても程度としては軽度のものであるそうです。前走は大きく敗れてしまいましたが、500万クラスで続けて2着にきているように力はある馬ですから、脚元をしっかり治せばまだ活躍してくれるはずです。少しお時間をいただくことになってしまうのは申し訳ございませんが、早期復帰に向けて牧場サイドと連携を取りながら進めていきたいと思います。今後は都合が付き次第、一度牧場へお戻しさせていただく予定です」



ブライトエンブレム [父 ネオユニヴァース:母 ブラックエンブレム]
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:

小島茂之調教師「その後も左前の状態に変化が見られなかったことから、1日に詳しく検査を行ったところ、浅屈腱炎の診断がおりました。以前に発症したのと同じ箇所であり、また症状も重度とのことです。復帰するまでにかなりのお時間をいただいたにも関わらず、このような形となってしまい誠に申し訳ございません。何とか札幌2歳ステークスを勝った時のような走りをもう一度と思いここまでやってまいりましたが、実現できず非常に残念ですし悔しい気持ちでいっぱいです」



これ以外にも発症は6月ですが今月ゼーヴィントが屈腱炎で引退しています。
本当にここ数ヶ月多いですね。
こればかりはどうしようもないことだとは思いますが、これだけ多いと出資馬が複数なってしまった方もいると思います。
本当に気分が落ち込むんですよね。
今回のブライトエンブレムのように結局復活は難しかった馬もいますし、ロッテンマイヤーのように勝ち負けできるくらいまで復活できる馬もいます。
引退せずに治療を選択した馬についてはとにかく長い目で見守ってあげてほしいと思います。
とにかくもうこの文字だけは見たくありません。
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[ 2018/10/19 05:57 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

ノルマンディー2018年度募集馬レビュー(16~20)

さて、レビューも残り少しになってきましたね。
シルクの65頭とか書くのは本当に厳しいのですが、25頭くらいだと余裕をもって書けるので楽しいですね。
全体的にやはり血統評価はノーザン系クラブと比較してもAやBはほとんどいません。
なので馬体評価でどこまで伸ばせるかが勝負になってきそうですね。


16、キョウエイハツラツの17 牝馬 芦 2017/2/10生
父:ジャスタウェイ × 母:キョウエイハツラツ(母の父:オペラハウス)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・中舘英二厩舎入厩予定
1口出資額39,000円 153.0 176.0 20.0 430
【血統評価】B-
母は1勝馬、産駒には重賞馬リッカルドがいます。
リッカルドは地方に移籍し今も重賞戦線で活躍中ですね。
ただ、それ以外の産駒は1勝止まりでぱっとしませんね。
父ジャスタウェイは新種牡馬でスタートダッシュがすごくて注目されています。
ただ、一時期の勢いはなくなって落ち着いている感じですね。
これからどうなっていくかが楽しみです。
【馬体評価】C+
測尺はまずまず、馬体は胴長で距離は長めの印象です。
血統的にはダートだと思うのですが、ジャスタウェイ産駒のダート適正がよくわかりません。
馬体的にも芝の中距離馬という感じで未知数です。
歩様は、左前を少し外に回すのが気になりますがハーツ系統の特徴でもあります。
【総合評価】B
重賞馬の出ている繫殖に人気のジャスタウェイですから楽しみな一頭なのは間違いありません。
価格もそこまで高くありませんし、勝負したい一頭です。
適正が芝なのかダートなのかわからないのが気になりますが、たぶん芝でおろしてダメならダートという感じでしょうね。


17、コーラルグリッタの17  牝馬 栗 2017/2/7生
父:メイショウボーラー × 母:コーラルグリッタ(母の父:ゼンノロブロイ)
生産:浦河・猿橋義昭  美浦・和田勇介厩舎入厩予定
1口出資額21,000円 157.0 181.0 20.0 470
【血統評価】C-
セールで390万で購入した馬です。
母は1勝馬で、産駒はまだ1戦したのみです。
メイショウボーラー産駒は活躍馬が牡馬に偏っており、1番稼いだ牝馬がノルマンのデスティニーソングになります。
まぁ、それくらい活躍してくれれば文句のない価格でもありますね。
【馬体評価】B+
測尺は牝馬としてはかなり立派ですね。
馬体はトモが大きく、メリハリがあってバランスも良くかなり高評価です。
短距離でスピードがありそうなタイプですね。
【総合評価】A
血統は正直よくわかりませんが、とにかく馬体が気に入りました。
重賞級とかそういうレベルではないかもしれませんが、コツコツ楽しめると思います。
価格も安いですし、私が会員なら申し込むと思います。


18、タニノジュレップの17  牝馬 鹿 2017/5/21生
父:トーセンラー × 母:タニノジュレップ(母の父:コロナドズクエスト)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・林徹厩舎入厩予定
1口出資額23,000円 154.0 174.0 20.0 395
【血統評価】C
母は3勝、産駒のローズジュレップは交流重賞を勝っています。
トーセンラー産駒はノーザン系クラブではなかなかチャンスはないので興味深いですね。
現2歳がデビューですが産駒も少ないのでなんとも言えません。
距離も万能で個人的には好きな馬でしたね。
【馬体評価】D
5月後半生まれということもあり、現時点で400キロもないというのが気になります。
現時点では細いですね。
ただ、それ以外の数字は悪くないのでこのまま肉がつけば馬体重はそれなりになるかと思います。
歩様は後ろからの映像が違和感が強いのですが、少し斜めに歩いてるせいの気もしてよくわかりません。
【総合評価】C-
現時点では細いので様子見でしょう。
血統は面白そうですし重賞馬の下のわりに安いのもいいですね。
歩様は他の動画でも見てみたいところです。


19、デアリングバードの17  牝馬 青鹿 2017/4/15生
父:エピファネイア × 母:デアリングバード(母の父:キングカメハメハ)
生産:日高・長谷川牧場  栗東・杉山晴紀厩舎入厩予定
1口出資額44,000円 159.0 176.0 19.5 430
【血統評価】B
セレクトセール1200万で購入馬。
母は未勝利、産駒もデビューしていません。
祖母デアリングハートは重賞3勝、牝馬戦線で大活躍した馬です。
セレクトセールは出すだけでも厳しい審査もりますので、そこでの購入馬はやっぱりレベルが高いですね。
【馬体評価】B+
エピファネイア産駒は良い馬体が多いのですが、この馬も素晴らしいですね。
唯一気になるのは管囲でしょうか。
歩様も問題ありませんね。
【総合評価】B+
この馬もシルクやキャロットで募集されても1次満口になる馬でしょうね。
馬体もいいし、血統もいいし、特にケチをつけるところがありません。
牝馬じゃなければもっと良かったとは思いますが、それだともっと高額でしたでしょうしね。


20、トーセンフォーユーの17  牝馬 芦 2017/4/15生
父:ゴールドシップ × 母:トーセンフォーユー(母の父:トニービン)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・矢野英一厩舎入厩予定
1口出資額28,000円 150.0 176.0 19.5 435
【血統評価】D-
母は未勝利、産駒は8頭デビューし唯一中央勝利してるのがノルマンのジャストフォーユーです。
中央だけ見れば産駒成績はかなり悪いほうになると思います。
ゴールドシップ産駒は未知数ですが、母も17歳時の子と高齢になっており注意です。
【馬体評価】D
体高と管囲が小さいのが気になります。
馬体も前はいいと思うのですが後ろのバランスがあまり良くないように感じます。
歩様はまずまずでしょうか。
【総合評価】D-
血統面、馬体面とも特出して良い部分があまりありません。
まぁ、4月生まれですし様子見して急激に良くなったら考えればいいかもしれません。
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ノルマンディー2018年度募集馬レビュー(11~15)

ノルマンディーのツアーレポを見させてもらったのですが2頭ほど頓挫があったようなので記載しておきます。
オメガフレグランスの17は砂のぼりがあるらしく展示だけだったようですね。
砂のぼりって何だろうと思ったのですが蟻洞のことのようです。
蹄の内部に空洞ができる症状みたいですね。
蹄関係の病気はかなり時間がかかることが多いです。
人間の爪と一緒で蹄が伸びるのもそれなりに時間もかかりますからね。
なので、レビューの評価も少し修正します。
もう一頭はフサイチジェットの17でトモを捻ったらしく歩様がちょっと悪かったようです。
こちらは歩かせてるくらいなのでそこまで問題ではなさそうです。


11、ハッピーダイアリーの17  牡馬 鹿 2017/4/9生
父:ハービンジャー × 母:ハッピーダイアリー(母の父:アグネスタキオン)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・奥村武厩舎入厩予定
1口出資額37,000円 155.0 177.0 20.0 440
【血統評価】C
セレクトセールで主取りになっています。
ただ重賞を勝ったブラチナムバレットも主取りでしたから気にしなくていいでしょう。
母は3勝馬、産駒は2頭デビューし半兄のエナグリンが勝ちあがっています。
父ハービンジャーはここにきて産駒が大活躍中。
人気もうなぎ上りで今週の菊花賞にもブラストワンピースが上位人気で出走します。
【馬体評価】C-
4月生まれのせいかお尻が高くまだまだ成長の余地がありそうです。
測尺の数字はまずまずですね。
ただ、トモなど後ろのボリュームがだいぶ物足りない気がします。
ハービンジャーはダートは走らないので芝専用と考えれば大丈夫かもしれません。
歩様は前脚を外に回すのがちょっと気になる程度ですね。
【総合評価】C+
血統も馬体もそこそこといった感じではありますが、現在ハービンジャーの牡馬がこの値段でなかなか出資できません。
ダートでつぶしがきかないというデメリットもあるのですが個人的にはアリですね。
主取りになった馬にさらに上乗せした金額ではありますが、それでもお得に感じます。


12、ペッシュドールの17  牡馬 鹿 2017/3/17生
父:アグネスデジタル × 母:ペッシュドール(母の父:キングカメハメハ)
生産:日高・賀張中川牧場  栗東・清水久詞厩舎入厩予定
1口出資額36,000円 153.0 172.0 20.0 415
【血統評価】B-
セールで670万で落札した馬です。
母は未勝利、産駒も未勝利です。
ただ祖母はあのステイゴールドを産んだゴールデンサッシュになります。
孫に活躍馬も多数でてる血統なのでこの母も侮れません。
【馬体評価】C-
ちょっと馬体重が少ないのが気になりますね。
芝とダートの適正もちょっとわかりません。
ダートならもう少しトモや全体的ボリュームもほしいところです。
歩様は普通です。
【総合評価】C-
血筋は確かに良いのですが、産駒成績もよくないですしあまり大物感はありません。
いつか一発出しておかしくない母だとは思うのですが、ここじゃないかもしれませんね。


13、ミネルバサウンドの17  牡馬 栗 2017/2/19生
父:ダイワメジャー × 母:ミネルバサウンド(母の父:ブライアンズタイム)
生産:新ひだか・タイヘイ牧場  栗東・昆貢厩舎入厩予定
1口出資額62,000円 160.0 180.0 21.5 497
【血統評価】B
セールで1600万で落札した馬です。
母は4勝馬、産駒にも2勝、3勝馬が出ておりなかなか堅実な成績です。
近親にサウンドオブハートなどの名前もあってなかなかの血統です。
【馬体評価】A
一目見て良い馬体だなぁと思うんじゃないでしょうか。
カタログの中でも1頭だけ別格の完成度ですね。
まさにダイワメジャーらしい肉厚なボリュームたっぷりの馬体です。
歩様もキビキビしてて良いですね。
【総合評価】A
ノルマンにしては結構高く感じますよね。
ただし、この馬はシルクやキャロットで募集されても間違いなく1次で満口になります。
それくらい良い馬だと思います。
ただし、ダイワメジャー産駒はどんなに立派な馬体をしてても走ってみるとさっぱりという馬体詐欺もよくあるので注意が必要です。


14、レットイットスノーの17  牡馬 鹿 2017/4/12生
父:アイルハヴアナザー × 母:レットイットスノー(母の父:ハーツクライ)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・岩戸孝樹厩舎入厩予定
1口出資額23,000円 149.0 173.0 20.0 408
【血統評価】C-
母は未勝利、産駒には障害で活躍中のミュートエアーがいますね。
さかのぼるとスキーパラダイスに繋がる血統ではありますが、活躍馬が遠い印象です。
【馬体評価】D
測尺を見ると体高や馬体重の数字が小さいですね。
画像で見てももこじんまりとしてる印象です。
ダートだとちょっとパワー不足に見えます。
歩様は普通です。
【総合評価】D
アイルハヴアナザーは種付け料300万くらいしますので、牡馬でこの値段は安いです。
ただ、それだけ出来も強気になれなかったんだと思いますね。
特に強調材料がないのでしょうがないのかもしれません。


15、キタノシラユリの17  牝馬 黒鹿 2017/3/23生
父:エイシンフラッシュ × 母:キタノシラユリ(母の父:ダンスインザダーク)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・渡辺薫彦厩舎入厩予定
1口出資額22,000円 3/23 155.0 175.0 20.5 425
【血統評価】C
母は1勝馬、産駒には4勝のウインドジャズなどがいます。
勝ち上がり率もそこまで悪くなく3分の1は勝ちあがってますね。
ただ、19歳時の子とかなりの高齢になりました。
血統表にホーリックスの名前があるだけでちょっと興奮しますね。
【馬体評価】E-
牝馬としてはサイズもあってなかなかですが後ろがもう少しほしいですね。
歩様は後ろ足の運びがカックンカックンしててこれは厳しいですね。
個人的にはないです。
【総合評価】E-
歩様がとにかく気になります。
特に動画で画面左に向かって歩く時の左後ろ脚とトモの感じがカクカクしてて気持ちが悪いです。
高齢時の馬ですしかなり注意したほうがいいと思います。
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アーモンドアイ三冠達成と改めて反省会

アーモンドアイ3冠達成おめでとうございます。
本当に強かったですね。
馬券はサラキアから勝負してみましたが、やっぱり力が違いました。
1頭だけ別次元の脚であっという間に差しきってしまいましたね。
出資者のみなさんも本当におめでとうございます。

牝馬3冠はこの長い競馬界の歴史の中でたった5頭です。
そんな名馬が一口馬主のクラブから誕生し、しかも私が入会しているクラブから出たということは奇跡的な確率です。
あと何年一口馬主を続けるかわかりませんが、おそらくもう二度とこういう馬に出資するチャンスはないでしょう。
私はそのチャンスを逃したのです。
予算的にも出せる範囲でした。
人気的にも申し込めば実績で取れる馬でした。
それでも私は申し込めませんでした。
このブログでは、何度なぜアーモンドアイに出資できなかったか反省の文章を書いたことでしょう。
最後にもう一度だけ振り返ってみようと思います。

18 フサイチパンドラの15 メス 鹿 3月10日 国枝 栄
ロードカナロア サンデーサイレンス ノーザンファーム 3,000万 60,000
153.5 175.5 19.7 429

母はG1エリ女や札幌記念を勝った名牝。
しかし、産駒の成績はその活躍とは比例していない。
これまで5頭走ってるが2勝が最高、勝ち上がり率は高いが500万の壁で止まってしまう感じ。
ロードカナロアになってどうかだが、キンカメも2回つけて1勝止まりなのでそこまで期待もできなさそう。
価格的には名牝の子ですからこれくらいはするでしょう。
馬体は、特に筋肉質でもなく貧弱でもなく、すごくバランスがよくて品のある綺麗な馬です。
歩様も問題ありません。
そろそろ一発きそうな感じもしつつ、今になって急に走る子がでるかという疑問もある。
総合評価:C


「そろそろ一発きそうな感じ」自分で書いた文章ですがこのフレーズは妙に心に刺さります。
本当に大きな一発がきました。
確かに今振り返ってみても、どう考えても気になるのは繫殖成績なのです。
最高でも2勝馬、キンカメを何度つけても1勝止まり、そこにロードカナロアをつけて急に牝馬三冠馬が出るとは思いません。
それでも馬体に関してはバランスの良さ、綺麗さに惹かれて絶賛しており、それが一発ありそうという部分にも繋がっています。
当時から馬に関しては評価していたのです。
また、私はそもそもこういう現役時代の活躍馬の子供に出資するのが大好きでメジロドーベルやフサイチエアデール、スイープトウショウの子にも出資しています。
そういうロマンの観点からいってもG1馬であるフサイチパンドラの子は、真っ先に出資候補になりえる存在で募集予定馬に名前があった段階でも当然大注目でした。

しかし、結局出資申し込みまではいきませんでした。
それが唯一の事実です。
最後まで気になったのはやっぱり繫殖成績です。
私は特に繫殖成績を重視してきましたので、そこに目をつぶるわけにはいきませんでした。
ただ、今振り返ってみるとメジロドーベルやスイープトウショウの産駒成績とそこまで差があるわけでもないのでロマン枠として単純に馬自身を見て出資しても良かったと思います。
まぁ、すべてはタラレバです。
今さら言ってもしょうがないことです。
私は千載一遇のチャンスを逃したのです。

本来ですとこういう反省をして次に活かそうというものです。
しかし、最初に書いた通りおそらくもうこういう三冠馬に出資する機会は二度とこないでしょう。
それでも一口馬主は続いていきます。
三冠馬は無理でも、重賞馬、G1馬はおそらく今後も誕生するはずです。
それを絶対に逃さないために今日のこの想いを胸に刻みたいと思います。

そして、最後に改めてアーモンドアイの3冠達成本当におめでとうございます。
おそらくこの3冠はこの馬にとっては単なる通過点でしょう。
無事にいけば歴史を塗り替えるような名馬になると思います。

シルク会員であることがこんなに誇らしい日はありませんでした。
そして、それなのに出資していないことがこんなにやりきれない日もありませんでした。

こういう愚痴っぽい文章はこれで最後にします。
今後はいち競馬ファンとして応援したいと思っています。
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[ 2018/10/15 02:52 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(6)

秋華賞予想!・・・シルクのどれかが勝つ?

先週は惜しくもなんともなかったのですが、懲りずに予想していきましょう。
秋華賞はシルクの3頭出しです。
もちろんアーモンドアイが中心ですがサラキアやプリモシーンにもチャンスはあると思います。
◎本命はサラキアです。
誰が乗るかで色々あったことは先日ブログでも書きました。
池添騎手の応援もありますが、ここ一番で強いのも池添騎手です。
サラキア自身もゲートは心配ですが、差し脚はかなりのもの。
アーモンドアイが人気一本かぶりですし、競馬は何があるかわかりません。
多頭数ですし進路が開かないこともありますからね。
まぁ、どちらのしてもシルクのどれかが勝ってシルクパーティは盛り上がりそうですね。
そんな3頭どれにも出資していない私は情けないです。

京都(日) 11R 3連複 フォーメーション
馬1:05
馬2:02,11,16
馬3:02,06,07,11,13,16,18
各100円(計1,500円)
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[ 2018/10/14 15:13 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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