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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク出資馬紹介・・・ポルケテスエーニョの17

今日から出資した愛馬を紹介していこうと思います。
ブログにもしっかり項目を作りました。
まずは、自分のレビューを見てみます。

33 ポルケテスエーニョの17 牡 鹿毛 3月14日 武井 亮
Street Sense 3000万 60,000
478→482
かなり大型馬で見栄えのする立派な馬。これは良いかもしれない
【血統評価】B+
近親にミスエルテがいます。
産駒はまだ走っていません。
父ストリートセンスはアメリカでG1馬を多数出しており文句ありません。
【馬体評価】B+→A
体高は164もあり1頭だけずば抜けています
かなりの大型馬になると思います。
ただ、動画でみるとガチムチというよりは意外とスラっとしていてダートが主戦場だと考えるならもう少しボリュームがほしいです。
【総合評価】B→A-
ちょっと高い気もしますが牡馬のダート馬なので長く活躍してくれると十分稼げそうです。
人気はあまりなさそうですが意外と狙い目かもしれません。


この矢印はツアーで評価の変わった馬だけついています。
他にも何頭かいますがAに変わったのはこの馬だけだと思います。

血統から見ていくと、やっぱり外国馬なのでよくわかりません。
ただ、ミスエルテを出したミスエーニョの血統というのは安心感がありますし期待も上がりますよね。
父のストリートセンスは1年だけ日本のダーレーで種牡馬をしてましたが、アメリカで産駒が活躍しまくりで帰っていっちゃいました。
それくらいすごい種牡馬で、日本でもフリートストリートが重賞を勝っています。
また、ノウレッジは芝で重賞2着、アロンザモナは芝でオープン勝ちと意外と芝でもスピードで押し切ってる馬がいたりします。

馬体面は、とにかく体高が高いです。
ツアーでもこの牧場で1番高いという話でした。
なので、レビューに書いてある通りスラっとして見てるのですが、人間でもそうですが高身長の人は痩せてみえたりしますよね。
ただ、実馬はそんなことはなく本当に見栄えのする、とにかく見たらいい馬だなぁって誰もが感じるような馬でした。
確かにガチムチのダート馬という感じではないのですが、そこはこれから鍛えてどうなるかでしょうね。
結局1次であれだけ人気を伸ばして満口になったのはツアーでの高評価が要因だったと思います。
多くの人が実馬を見て評価を上げた馬ですから期待も高いですよね。

このように血統も未知数ながら強みもあり、馬体はとにかく見栄えのする馬ということで私のこの世代ドラフト1位になりました。
牡馬で6万円というのもなかなかいいですよね。
適正はおそらくダートだとは思うのですが、個人的にも芝もありそうな気がします。
芝でデビューして、そのあとダートにいくというのもあるかもしれませんね。
大型馬ですが早くから活躍できそうな血統でもあるので、もう全日本2歳優駿からユニコーン、JDDまでいくようなルヴァンスレーヴみたいなローテでダート界を席巻してほしいですね。
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キャロットの募集予定から消えた馬・・・シルク追加?

先日、シルクの追加募集にくるんじゃないか?と思われていたセール購入馬がキャロットに3頭いってしまったという記事を書きました。
その時はそこしか注目していなかったのですが、よくよく考えると3頭増えたのに募集頭数は少し減ってるんですよね。
つまり、募集予定馬にいた馬が何頭か消えてるということになります。
まぁ、予定はあくまでも予定なのでシルクでも去年消えた馬もいましたしそこまで珍しくはありません。
ただ、どの馬が消えたのか気になったので調べてみました。

・カニョットの2017 オルフェーヴル Sunray Spirit 牡 栗 3月10日 ノーザンF
・チャイナドールの2017 ハービンジャー スペシャルウィーク 牡 栗 2月16日 ノーザンF
・フラゴリーネの2017 カジノドライヴ ディープインパクト 牡 鹿 4月29日 ノーザンF
・ジェシカの2017 ヨハネスブルグ トニービン メス 青 5月6日 ノーザンF
・ハルーワソングの2017 ワールドエース Nureyev 牡 鹿 6月8日 ノーザンF

この5頭が予定にはいたのに確定では消えてしまった馬になります。
おそらく、この間に何か問題があったんでしょう。
シルクでも3頭いたように骨折みたいなことがあったのかもしれません。
では、この5頭はどうなるのでしょうか?
競走馬として走れる状態になったとすると、基本的にはシルクの追加募集か吉田一族名義で走ることになります。
キャロットやサンデーは追加募集はありませんからね。
この5頭はシルクにくる可能性があるのです。
なので、私が取り上げるわけです。
まぁ、ちょっと地味な馬が多く、きたとしてもガッツポーズのでるようなタイプではないかもしれません。
ただ、ハルーワソングの2017は目玉ですよね。
超一流の繫殖血統ですし、ワールドエース産駒というのは面白いです。
かなりの高齢ですし6月生まれということなので、たぶん小さすぎて取り下げになったんじゃないでしょうか?
それでも順調に成長すれがシルク追加でくるかもしれませんね。

まぁこんな記事を書いても私は追加募集に出資するお金がもうないわけですが、それでも本当に欲しい馬がきたらいっちゃうかもね・・・
ポイントも入るし・・・
そんな伏線をはりつつ終わります。


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自分の出資ルール

私は、一応自分ルールがあってそれを元に出資馬を決めています。
それは絶対的なものではありませんが、ある程度は従ってるつもりです。
そのルールを今年は結構変更しました。

1つ目は、1世代に同じ種牡馬の産駒は避けるというものです。
それは、同じ種牡馬だと適正がかぶるので幅広く楽しみたいからできたルールでした。
過去に例外もあって絶対的というわけではないのですが、基本的にはそこを意識してきました。
しかし、今年はそれをやめました。
大きな理由はブラストワンピースとシングルアップの活躍です。
最近のシルク馬は大活躍していますが、例えば先日プリモシーンが重賞を勝ちましたが特に悔しいという気持ちはありません。
なぜなら、私の出資対象外の高額馬だからです。
アーモンドアイも牝馬2冠を取りましたが、この馬は価格的にも実績的にも申し込めば取れた馬でした。
しかし、今振り返ってみても繫殖実績を嫌ってこの馬に出資する方向にはいかなかったと思います。
ただし、ブラストワンピースとシングルアップは違います。
この2頭は実際に出資する寸前まで気持ちはいっていました。
ブラストワンピースはずっと出資候補だったのですが、踏ん切りがつかずそのまま満口になってしまいました。
結局同じハービンジャー産駒のヴェロニカグレースに出資しました。
シングルアップも去年の通常募集で申し込むか本当に悩みました。
それでもいかなかったのは同じキンシャサノキセキ産駒のアーティファクトに出資済みだったからです。
結局このルールが逆に足かせになって良い馬を逃しているのです。
これは出資した馬を後悔しているわけではなく、どっちも取ればよかったじゃんということなのです。
良いと思った馬は、他の馬との兼ね合いなど余計なことを考えず出資しようというのが今年の結論でした。
なので、ハーツ牝馬のマンビアの17とポーレンの17の2頭とも出資しました。
キンシャサ産駒のワイオラの17とアコースティクスの17もどっちも出資しました。
結果はどうなるかわかりませんが、とても満足しています。

2つ目は、外国馬には出資しない、というルールです。
これは、元々私が一口馬主を始めるきっかけは、メジロドーベルの子供に出資するというものでした。
つまり、ロマンとか思い入れを重視して始めたのです。
外国馬は母も父も良く知らない、血統表を見てもお馴染みの名前もなく知らない馬ばかり。
これでは、ロマンもないし強い思い入れもできないと感じそういうルールを作ったのです。
なので、今年で5年目になりますが1頭も外国馬には出資していません。
それを今年は変更しました。
ここまで一口馬主をやってきて感じたのは、外国馬だろうと何だろうと出資して愛馬になればみんなかわいいってことです。
なので、そこまでこだわる必要もなくなったのです。
また、タイタンクイーンのように活躍馬も出てきました。
今まではロマンも感じなければそこまで活躍もせず金額は高いと印象が強かったです。
そういう印象も払拭されたことで今年から解禁したのです。
なので、今年はポルケテスエーニョの17とテーブルロンドの17の2頭の外国馬に1次で申し込みました。
テーブルロンドは落選しましたが、ポルケテスエーニョの17は出資することができました。
私のこの世代ドラフト1位でもありますのでかなり期待しています。

このように今年は過去の反省も含めてルールを変更して出資馬を決めました。
まぁ、そんな個人的なルール勝手にやってろよという話だとは思うのですが書かせてもらいました。
皆さんも自分なりのルールみたいなものはあるかと思いますが、それに縛られて良い馬を逃さないようにやってみてくださいね。
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[ 2018/08/16 15:42 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(13)

シルクの追加で来そうだったセール購入馬がキャロットへ

以前シルクやノーザンがセールで落札した馬でシルクの追加募集でくるんじゃないかという馬を紹介しました。
・レインデートの2017 父ディープインパクト 牡馬 
・レインオアシャインの2017 父サウスヴィグラス 牡馬 
・ソラコマチの2017 父サウスヴィグラス 牡馬 
その中でこの3頭がなんとキャロットにいってしまいました。
特にサウスの2頭はなかなかチャンスもないので期待してた人も多かったんじゃないでしょうか?
2頭ともいってしまったのはちょっと予想外でしたね。

残った馬はこちらになりますが、こちらはシルク名義で落札してるので間違いないでしょう。
・メジロルバートの2017 父オルフェーヴル 牡馬 1900万
・ラッドルチェンドの2017 父ディープインパクト 牝馬 5000万

まぁ、私はもう予算もないので追加募集があってもいけないんですけどね。
一応、今日キャロットの募集馬が確定したので見てみたら判明したので記事にしておきました。
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シルク1、5次募集の結果とまとめ

満口馬
2.キューティゴールドの17
4.ルシルクの17
7.ラックビーアレディトゥナイトの17
8.フラニーフロイドの17
9.プルーフオブラヴの17
15.ワイオラの17
17.ヴァルホーリングの17
19.カリの17
23.カラヴィンカの17
26.ボシンシェの17
30.フィロンルージュの17
48.ナイキフェイバーの17
49.ヒカルアマランサスの17
50.パーフェクトジョイの17
52.エンジェルフォールの17

☆★++╋ 残り70口以下╋++★☆
32.シーヴの17
38.ペンカナプリンセスの17

☆★++╋ 残り80口以下╋++★☆
34.エクセレンスⅡの17

☆★++╋ 残り100口以下╋++★☆
37.ブラックエンブレムの17

☆★++╋ 残り120口以下╋++★☆
16.アコースティクスの17

☆★++╋ 残り150口以下╋++★☆
20.シェアザストーリーの17
43.サンドミエシュの17
53.シーズインクルーデッドの17

無警報
マザーロシアの17
ベッライリスの17
テルアケリーの17
ティフィンの17


思ってた以上にすごい結果になりましたね。
最近私は、シルクは人気クラブになったからもう様子見はできないと良く言っているのですがまさにその通りになってきました。
それでも10頭くらいは残っていくと思っていたのですが、警報の出ていない馬はたったの4頭。
おそらくそれ以外は、今日明日で売り切れるでしょう。
私も今年は全く様子見するつもりはなく1次から全力で取りにいって8頭確保しましたが正解でしたね。
まぁ追加募集などの楽しみも無くなってしまったのですが、この勢いを見れば追加募集が取れる確率も低いですからね。
残ってる馬は、ちょっと高いなぁという馬とちょっと小さいなぁという馬がほとんどだと思います。
ここで無理に出資するのか、このあとキャロットもありますからそっちをやってから考えるのか人それぞれでしょうかね。
とにかく、今年をもって様子見というシルクの利点は完全に消滅したと言えるでしょう。

さて、私の出資馬も確定し、シルクの一大行事である1次募集、通常募集も終わりました。
この2ヶ月くらいの間はこれ絡みの記事にしぼって更新してきました。
これからは通常に戻って溜まりまくってる愛馬のレース結果なども更新しちゃいます。
2歳馬もデビューしましたし、引退馬も出てしまっているのに更新してませんからね。
ひとまず皆様お疲れ様でした。

一口馬主のできることって結局出資馬を選ぶことだけです。
あとは近況やレースをただ見ることしかできません。
それでもこれだけワクワクするのはその馬を応援するという強い動機ができるからだと思います。
満足いく馬選びができたかどうかは人それぞれですが、結局走ってみるまでわかりません。
縁あって出資することができた愛馬をあとは一生懸命応援していきましょう。
あとはとにかく全馬無事にいってくれることを祈るのみです。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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