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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

フェヴラリーS馬券予想・・・ソフトと指数だけで買う検証

今年最初のG1ですし予想してみたいと思います。
今年は少し機械的な予想を検証してみるつもりです。
JRA-VANのスマホアプリでは、データマイニング指数の他にコンピューターソフトの予想も2つ見る事ができます。
単に買い目が出てるだけでデータも情報も何もないつまらないものですが、この的中率って実は結構すごい気がしています。
昨日の京都牝馬Sは荒れたレースですがどちらのソフトも馬連2万馬券をたった6点で的中しています。

今回は、データマイニング指数のタイム型の上位3頭とこのソフト2つの買い目に入っている馬を機械的に買っていこううと思います。

・データマイニング指数上位3頭
6,2,1

・ソフト「馬トモ2」
1,2,3,5,6,7,14

・ソフト「SUPER当馬君」
2.3,6,14

それ以外で私の愛用しているnetkeibaのタイム指数で前走2位の指数の11を入れていつもの三連複フォーメーションにします。

本命候補は2つ以上名前の出てる1,2,3,6,14
その中でも今回は三連複ということで堅実なタイム指数平均1位のゴールドドリームを本命にします。
2列目にそれ以外から選んで購入したのは

東京(日) 11R 3連複 フォーメーション
馬1:03
馬2:01,06,14
馬3:01,02,05,07,11,14
各100円(計1,500円)

指数とソフトの予想から頭数を簡単に絞ってそこから多少自分なりの予想を含めて購入しました。
さて、当たるでしょうか?
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[ 2019/02/17 14:49 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

シルクのホームページ改悪?うまく見れない人へ

特に告知はされなかったと思うのですが昨日急にシルクのホームページは変更されました。
それだけならまだいいのですが、見れなくなったという方がかなり多いようです。
なんか文字ばっかりのサイトになってる人いませんか?
私もちゃんと表示されないしログインもできないしで困りましたね。

シルクのツイッターに一応直し方が書いてあったので転載しておきます。

例:
iphone(Safari)の場合
設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去

Android版Chromeの場合
ブラウザ設定→設定→プライバシー設定→閲覧履歴消去

その他お使いのブラウザによって方法が異なりますので、ヘルプ機能などでお確かめくださいますようお願い申し上げます。



本来、ここまで私がすべきことじゃないのですが、シルクのホームページは見えないけど私のブログは見れるという方も多いでしょうから、シルク会員さんがよく見てくださるブログなので載せておきますね。

ただ、これだけですと不完全でまだよくわからないという方も多いでしょう。
特にパソコンのやり方が書かれてないです。
そもそも、なぜ見れないかと言うとパソコンやスマホでサイトを開くと実は自分のパソコンに保存されている経路から開くようになっています。
そのほうが処理が軽く早くなるからです。
それをキャッシュと言うのですが、今回はそのキャッシュが邪魔をして新しいサイトをクリックしているのに旧のほうを開いてしまって見れなくなるのです。

・パソコンで見れない方
うまく表示されないシルクのサイト画面で
ctrlキーとF5キーを同時に押してみてください。
これはキャッシュを使わない再読み込みなので、これで直ることも多いです。
F5だけですと普通の再読み込みなのでキャッシュを使ってしまい同じことになります。

これで直らなければ、お使いのブラウザのキャッシュを削除するしかありません。

Chromeを使っている場合は、右上の縦に点が3つ並んでいるところをクリックしてください。
その他のツール→閲覧履歴を消去→キャッシュされた画像とファイル→選んで削除

たぶんこれで直ります。

すべては説明できませんので、ご自分の使っているブラウザとキャッシュ削除のやり方などで検索してやってみてくださいね。

新しいサイトはまだちょっとしか見てませんけど、シルクらしい水色がなくなってしまいました。
普通に灰色のかっこつけたサイトでなんか寂しい気もします。
まぁ慣れるのかもしれませんけどね。
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[ 2019/02/13 13:02 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(1)

一口馬主ブロガー「まーく」のレビューは参考になるのか?

今ではかなり少なくなったシルクの全頭レビューをしている「まーく」というブロガーがいます。
偉そうにレビューしているわりにまだ出資馬に重賞馬もいないようですが、果たしてそのレビューは参考になるのでしょうか?
と他人ぶって書き出しましたが、自分のレビューの精度を検証するって禁断の企画ですよね。
結果が怖いので正直あんまりやりたくありません。
でも、ちょっと自分でも興味深いのでやってみましょう。
今回はレビューで高評価した馬の勝ち上がり率と低評価した馬の勝ち上がり率を見て検証していきます。
ただ、私のレビューはそもそも勝ちあがれるかどうかだけではなく、価格に見合うかどうか、故障はしないかどうかなど色々なものを総合したものです。
なので、今回は勝ち上がりのみで判断しますのでそこはご了承ください。

今回はシルク最強世代の現4歳馬の1次募集馬65頭について検証してみます。
なので、追加募集馬は除きます。
また、地方出直しになった3頭ですが、中央復帰の決まったグラマラスライフは勝ち上がりに計算、カラレイアは引退になったので勝ちあがれずとし、ロイヤルアフェアはまだ未定なので含めず64頭ということにします。
この世代のシルクの1次募集馬は64頭中39頭が勝ちあがっています。
勝ち上がり率は60%という驚異の数字ですね。
この数字が基本となります。
つまり高評価をした馬がこの数字よりも高ければレビューの精度が良いと判断できるでしょう。

・A評価
8頭中・・・勝ち上がり6頭 勝ち上がり率75%

なかなかの精度ですね。
この世代はそもそもディープ牝馬の年だと言ってきたのでプリモシーンなどA評価の馬が活躍しました。
ただ、出資馬のリベラメンテはA評価ながらとてつもない大ハズレでしたので喜んでばかりもいれません。

・B評価
13頭中・・・勝ち上がり11頭 勝ち上がり率約85%

こちらはすごいですね。
自分で言うのも何ですが、なかなかの数字だと思います。
その中にはG1馬ブラストワンピース、先日重賞を勝ったインディチャンプも入っています。
それなら自分で出資しろよって思いますよね。
私が出資したセドゥラマジーはB評価で勝ちあがれなかったたった2頭のほうに含まれているのが切ないです。

次に低い評価を見てみます。
低い評価をしたということは平均の60%よりも勝ち上がっていないほうが精度が良いということになります。

・D評価
11頭中・・・勝ち上がり5頭 勝ち上がり率45%

こちらはあんまり精度はよくありませんね。
60%よりは低いですが、Dをつけても半分近くは勝ち上がっています。
ただ、例えばこの世代最高額のピボットポイントは私はD評価をしました。
現在勝ち上がってはいますが、500万で頭打ちで回収率は10%です。
なので、評価としては現状間違ってはいないと思っていますが、今回の検証では違ってしまいますね。
アンブロジオもD評価にしてるのでこれは大間違いでしたね。

・E評価
5頭中・・・勝ち上がり2頭 勝ち上がり率40%

数字としては平均をかなり下回っているのでそこそこではありますが、Eという最低評価をつけてる以上はもう少し精度が欲しいですね。
まぁそもそも頭数が少ないので1頭だけで大きく変わってしまいますけどね。
ただ、E評価で勝ち上がった2頭はジーナスイートとムーンナイトナイトですが、500万で苦戦中ではあります。
頑張ってほしいですけどね。


最後にどっちつかずのC評価をみてみます。
Cという評価は良いところもあるし悪いところもあるという馬がなりがちです。
なので、全然ダメという馬ではありません。
私も実際C評価の馬に多数出資しています。


・C評価
27頭中・・・勝ち上がり15頭 勝ち上がり率約56%

まぁ、平均の60%に近い数字になりましたね。
ここは逆にそれ以上過ぎてもそれ以下過ぎても精度としては良くありません。
無難な数字に落ち着いてますね。
このC評価の中には三冠馬アーモンドアイもいますし、重賞馬グローリーヴェイズなんかもいます。
私の出資馬も多くヴェロニカグレース、キューグレーダー、キープシークレットが入っています。
なので、自分としてはC評価は十分出資する価値のある馬という位置づけになりますね。


以上、私のレビューを勝ち上がり率という面から精度を検証してみました。
個人的な感想としては、少しほっとしましたね。
そこまで大きく外れてはいないと感じました。
自分の評価をもっと信じて出資していれば普通にブラストワンピースとか出資できてるのにとも思いました。
B評価よりもC評価に多く出資してるのも良くわかりません。

・検証まとめ
AやBの高評価の馬の精度は高く、かなりの確率で勝ち上がってはくれそうです。
逆にD、Eの低評価の馬でもそこそこ勝ち上がっており、精度はそこまで高くありませんね。
こういう低評価は血統に加えて脚元や歩様など故障リスクをかなり気にしていることが多いです。
なので、故障さえしなければ普通に活躍することもあるのでこういう精度になっているのだと思います。
C評価に関しては良いところと悪いところがある馬が多いので判断の難しいところになるでしょう。
活躍馬もいますのでCと言えど出資対象に含めたほうが良さそうです。

こういうブログのレビューだけで出資馬を決める人はいないと思います。
ただ、募集の時期にはアクセスも跳ね上がるので参考にされている人も少しはいるのかもしれません。
私のレビューの精度はこの程度のものだということを踏まえて読んでいただければと思います。
今年以降もレビューは頑張って続けていく予定です。
自己満足にお付き合いいただきありがとうございました。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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[ 2019/02/11 19:49 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

シルクの会員が増えると実績ボーダーって上がるのか?

たくさんの拍手、コメントありがとうございます。
やっぱり考察系は評判も良いのでネタがあればまたやっていきたいですね。

昨日の結論としては「安い牡馬」が一口馬主において重要だという話になりました。
しかし、実際問題、お手ごろ価格の牡馬ってそんなに数もいませんし人気になって取れなかったりします。
シルクもかなり会員も増えているでしょうし争奪戦は必死です。
実績のハードルも高くなりそうですよね。
ただ、一つ「あれ?」と思ったことがあります。
本当に実績のハードルって上がるのでしょうか?
なんとなく人気クラブになれば会員も増えるから当然馬は取りにくくなると思い込んでいます。
しかし、よくよく考えてみると逆のような気がするのです。

現在のシルクは募集馬のほぼ全部が売り切れる人気クラブになりました。
売れ残りがあるなら別ですが全部売り切れるということは上限一杯なのです。
これ以上はないのです。
上限というのは募集馬全頭の募集価格になります
一つ一つ足していくのはさすがに手間なので去年の募集馬の平均価格をまつりさんがブログに書いていましたので参考にさせてもらいます。
去年の募集馬の平均価格は過去最高の3,456万円だそうです。
これを65頭でかけてみます。
22億4640万円になります。
これがシルクの募集馬の全額になります。
つまり、これが実績の上限なのです。
これを会員が出資して分け合っているのです。
全部売り切れたということはこの上限が実績の総額とイコールになります。
今回は追加募集に関しては除外しています。
シルクの募集頭数はここ数年ほとんど変わっていません。
去年は過去最高額ということでしたがシルク最強世代といわれて価格も高かった世代と150万くらいの違いです。
これは主にディープ産駒の高騰が原因ですので基本的には大きく変動はしないでしょう。
つまり、この上限はこれからもおそらくこれくらいで推移していくはずなのです。

では、全体の実績の上限が決まっている中で会員が増えたらどうなるでしょうか?
仮に会員が1万人だった場合、一人の平均実績は22万程度になります。
そこから会員が増えて1万5千人になったとしましょう。
実績平均はなんと約15万円になります。
こんな単純計算にはなりませんがかなりの2極化になると思われます。
取り放題の高実績者は、今まで通りほしい馬に出資し放題で実績も高くキープしていきます。
しかし、それ以外の人は、抽優馬制度もあるのでそこまで頭数を確保できなくなり実績の平均化が起きるのではないでしょうか?

つまり、募集馬の頭数に限りがある中で会員が増えるわけですから、一人当たりの出資頭数は減らざるをえず実績も上乗せされずに落ち着くと思うのです。


まぁ、これを書いていて途中で気づきました。
結局自分の実績も伸びないので何か有利にあるわけでもありません。
確かに実績のボーダーは今後そこまで変動しないかもしれませんが、自分の実績が上がるわけじゃないのでメリットがあるわけでもないですよね。
あと会員が増えれば1頭に対する申し込みも増えるのでボーダーがやっぱり上がりますよね。
書いていて途中で、ん?と思ったので執筆を断念しますが、また実績制度を話すときに使えそうなので残しておきます。
中途半端になってすいません。
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[ 2019/02/08 22:04 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(1)

一口馬主において牡馬と牝馬はどちらがいいのか?結論編

3回にわたって一口馬主における牝馬と牡馬どちらがいいのかというお話をしてきました。
今回が最終回です。
1回目に牡馬と牝馬のメリット、デメリットを書いていきました。
2回目は牡馬に引退時期の制限がないことがどれくらいメリットがあるのか見ていきました。
3回目は牡馬が種牡馬になる確率とその分配金に関して調べました。
最後はそれらをまとめて結論を出していきましょう。

まず、大前提としてシルクでは基本的に牝馬が牡馬に勝るメリットはありません。
母親優先制度でもあればまだ別ですがシルクにはありませんからね。
なので、私がしてきたことは牡馬のメリットがどこまでの威力なのか?というものを調べる作業でした。
2回目の結論であった、牡馬がメリットを享受できる7歳まで活躍できる可能性は25%程度という話も牝馬なら6歳3月末で確実に引退してしまう以上、25%であってもメリットであることには違いありません。
3回目の種牡馬に関しても、確かに確率はものすごく低く配当もごく一部のトップ種牡馬以外はそれほどじゃないのでおまけ程度と考えるべきだという話でしたが、おまけは無いよりはあったほうが良いに決まってるのでメリットなわけです。

では、それらの牡馬のメリットと比較すべきなのは何かと言えば牝馬の価格の安さなのです。
我々は日常生活でもよくそういう経験をしています。
デパートでバッグを見ていたら気に入った商品がありました。
一つは、長く使えるバッグでのちのちプレミアもつくかもしれないバッグ。
もう一つは価格は半額ですが3年くらいで寿命がきてしまい、1割で下取りしてくれるバッグ。
どちらを買うかは人それぞれ。
結局はその価格の差と付加価値のバランスをみてどちらが良いか考えていることが多いのです。
コスパという言い方もできるかもしれません。
では、一口馬主においてそれがわかる数字は何かと言えば回収率になるのかなと思います。
つまり、牡馬と牝馬の回収率を見ていけばなんとなくわかってくるはずです。
価格が安いということは回収率では牝馬は有利ですし、長く走れるという面では牡馬が有利です。
今回は一口馬主BDのサイトで回収率100%越えている馬の数を調べてみます。
注意点としては一口馬主BDの回収率は維持費が引かれていないので100%を越えているから収支がプラスというわけではありませんが、価格に対して稼いだ賞金という面では参考になります。

・9歳世代
100%越え:20頭 牝馬:5頭 牡馬:15頭
1位 ラストインパクト 牡馬 1474%
2位 シャトーブランシュ 牝馬 1203%
3位 ローブティサージュ 牝馬 1149%

・8歳世代
100%:26頭 牝馬:9頭 牡馬:17頭
1位 フェイマスエンド 牡馬 755%
2位 アンジェリック 牝馬 750%
3位 プレストウィック 牡馬 741% 

・7歳世代
100%:15頭 牝馬:6頭 牡馬:9頭
1位 ブラックバゴ 牡馬 616%
2位 グランシルク 牡馬 511%
3位 モンドインテロ 牡馬 392%
6位 レーヌドブリエ 牝馬 342%

・6歳世代
100%:19頭 牝馬:11頭 牡馬:8頭
1位 グレンツェント 牡馬 958%
2位 ヒーズインラブ 牡馬 544%
3位  ソーディヴァイン 牝馬 377%

・5歳世代
100%:16頭 牝馬:6頭 牡馬:10頭
1位 セダブリランテス 牡馬 466%
2位 イストワールファム 牝馬 360%
3位 ポールヴァンドル 牝馬 291%

・4歳世代
100%:17頭 牝馬:8頭 牡馬:9頭
1位 アーモンドアイ 牝馬 2401%
2位 ブラストワンピース 牡馬 2193%
3位 アンブロジオ 牡馬 428%


こうやってみると結構わかりやすい数字が出ましたね。
6歳までは回収率的には牝馬も牡馬も大差ありません。
牝馬は6歳で引退するのでその後は1円も入ってこないので、そこから牡馬で残った馬たちが稼ぎを上乗せしていって牝馬を上回っていくという感じですね。
それでも牝馬でも上位に入っている馬も多数おり、回収率的には頑張ってるなぁと感じました。

牡馬の中でも安かった馬が上位にいることが多く、やっぱり価格って重要だと実感しました。
例えば、重賞2勝の牡馬ゼーヴィントは回収率328%です。
同じ6歳のクードパランが363%、ロッテンマイヤーが338%と差がないどころがこちらが上となっています。
その差はゼーヴィントが5000万円のディープ産駒に対しこの2頭は1800万の馬です。
重賞2勝馬と1600万下の条件馬が回収率的には同じになるのです。
最後にまとめとしてすべても踏まえて牡馬と牝馬ではどういう馬を選ぶべきかを考えてみました。

・牡馬
高額牡馬を狙う場合、G1など大きなタイトルをガンガンとってもらって種牡馬入りが最大の目標。
長くコツコツ稼いでも回収は難しいので、長く活躍を目指すというよりは大物を狙うしかない。
安い牡馬は、7歳以降も走れるメリットを活かすために足元など故障の少ないことが重要。
うまくいけばコスパが最強でメリットしかない。

・牝馬
高額牝馬はあまりメリットがない。
仮にG1を何勝しても引退時は10%で買い戻されるだけ。
6歳で引退が決まっているので長期離脱は致命傷になるので故障しない馬が重要。
条件馬でもコツコツ稼げば回収率は100%いけるし、牝馬重賞挑戦などのチャンスも多い。

そして、私が出す最後の結論になります。
高いが現役期間も長めで種牡馬入りのチャンスもある牡馬と安いが引退時期が決まっていてボーナスのない牝馬のどちらを選ぶべきなのでしょうか?

答えは
安い牡馬

安かろうが牡馬ですから引退時期の設定はありませんし、活躍すれば種牡馬にもなれますので牡馬のメリットを備えています。
それに加えて安いのですから牝馬の強みである回収率やコスパも完備しています。
先ほどの回収率を見てください。
各世代の1位のフェイマスエンド、ブラックバゴ、グレンツェント、セダブリランテスみんな牡馬としては安めの2000万前後の馬ばかりですよ。
それに加えて4歳でも2位のブラストワンピース、3位のアンブロジオもそうです。
結果を見ても一目瞭然なのです。

とにかく、まずは「安めの価格帯の牡馬から良い馬を選ぶことが一口馬主として1番重要」なのかなと感じました。
長々と4回にわたり書いていきましたが、読んでいただきありがとうございました。
もちろん、皆さんなりに違った選び方、感じているメリットデメリットなどあるとは思います
コメントなどで教えていただけたらうれしいです。


記事が興味深かった、面白かった方は下の「拍手」をクリックお願いします。
ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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[ 2019/02/07 15:32 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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