まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

一つのきっかけでシルク馬の武豊への騎乗増加!

先日、約2年ぶりに武豊騎手がシルクの馬の騎乗しました。
あれだけのトップジョッキーが2年もの間乗らないというのは普通ではなく、何かあるのかと私はこのブログで何度か声を上げてきました。
確かに、あんまり乗ってるイメージはなかったけど、そんなに長い間乗ってなかったんだ、と結構な反響がありました。
シルクのラウンジなどで直接聞いてみた人も何人かいたようです。
そんな動きが影響したのかはわかりませんが、久々に実現した武騎手の騎乗。
シルクのホームページでもそのことにふれていました。

今週も2歳新馬戦に2頭がデビューいたします。いつ以来になるでしょうか、クラブとしては本当に久しぶりの騎乗となる武豊騎手ですが、昔はシルクジャスティスで若草ステークスをはじめ、数々の馬に騎乗していただきました。会員様からも何故依頼をしないなど問い合わせがありましたが、タイミングが合わなかっただけなので、今後も騎乗する機会があると思いますよ


2年ぶりに騎乗したバレーロは5着でしたが、まぁ特に問題のない騎乗だったと思います。
この騎乗が決まった時、私はブログでこう書きました。

おそらく、なんかシルクの馬は武豊に依頼しちゃだめかのような空気が調教師さんたちの中にあったのではないでしょうか?
それがこれだけの期間が空いた理由かと思います。
今回、2年ぶりに騎乗することによって、他の調教師さんも、あぁシルクの馬に武豊乗せてもいいんだとわかれば騎乗回数も増えるような気がします。


そして、それが見事にそういう流れになってきました。

2016/07/20 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽め調整
次走予定:小倉7月31日 ダート1700m[武豊]
村山調教師「ゲート内で上を向いた瞬間に開いて出遅れてしまいましたし、道中もハミを取らずに最後の直線しかまともに走っていなかったこともあり、レース後はすぐに息が入ったぐらいです。和田騎手も上手くハミを取って走る方に気持ちを乗せようと努力してくれましたが、逆に悪い方に向いてしまっていましたから、癖になる前に次走は一度乗り役を替えてみようと思います。気難しい馬でもフワッと乗れる武豊騎手に声を掛けたところ、快諾を得ましたので小倉7月31日のダート1700mに向かいたいと思います」


アステロイド
父ハービンジャー、母レト2、母父Diesis。松永幹夫厩舎。馬主はシルクレーシング。半姉ラトーナ(父Dansili)は札幌芝1500mで新馬勝ちしている。本馬について「6/29にゲート試験に合格。その後、少しずつ調教のピッチを上げながら、徐々に良くなっている段階。ハービンジャー産駒ということで、距離は長い方がいいと思います」と松永調教師。現在のところは8/7(日)小倉芝1800mを武豊騎手でデビューする予定となっている。


あの2年ぶりの騎乗をきっかけに、なんとその後2頭もぽんぽんと依頼がきたのです。
バレーロの騎乗がなければこの2つの依頼はなかった可能性が高いと思います。
やっぱり、これだけ期間があくと、特に何も問題がなくても、他の人も依頼していないしやめておこう、なんかあるのかもしれないとなってしまうものです。
その呪縛が、やっと先日の騎乗依頼で解けたのです。
これから、どんどんシルクの馬に、そして私の出資馬に騎乗してもらいたいなと思っています。

もちろん、みんながみんな武騎手が好きなわけではありません。
武豊といえども上手に乗れなかったレースもありますし、失敗もあります。
せっかく勝っても馬のことより、さすが武豊とジョッキーの手柄にされることも多く、逆に誰が乗っても負けるような馬でも負ければ武豊が下手だったと言われます。
そういうファンもアンチをすべてを引き受けるのがスーパースターなんだろうと思います。
愛馬に武豊に乗ってもらって、一緒に口取り写真を撮るなんて一口馬主として夢に描いている人もいると思いますが、シルクでもやっとそれが叶う機会が増えるかもしれませんね。

【追記】
アステロイドですが、結局武騎手ではなく川田騎手に変更になりました。その記事はJRAVANの若駒紹介の記事でしたが、そこから変更になったようです。
おそらくですが、その日は小倉での騎乗ではなく、新潟で重賞レパードSがあるのでそちらを優先したかもしれません。
まぁ、この記事で言いたかったことは武騎手に依頼が気にせずできるようになったということなので、実際乗らなくても依頼があったことは間違いないでしょうからそのままにしておきます。


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[ 2016/07/21 15:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

POGに3頭指名しました

今年も私は2つのサイトでPOGに参加しようと思っています。
netkeibaとJRAVANです。
どちらもPOGでは大手のところだと思います。
netkeibaのほうでは、血統馬、高額馬、ディープ産駒を中心に完全に強い馬を狙っていきます。
JRAVANのほうでは、シルク馬とマイナー種牡馬などを選んでいきます。
こちらは、シェアポイントという仕組みがあって指名者が少ない馬が高ポイントになるルールがあります。
なので、みんなが指名する良血ディープ産駒などは避けていく戦略とシルク馬を単純に応援するPOGになります。

今回指名したのは
netkeiba
・マイティドリーム・・・ショウナンマイティの弟で前評判がかなり高いです。この母の産駒はディープが初めてです。母父ストームキャットにディープインパクトは今や黄金配合で、なぜ今までしなかったんだという配合。武騎手騎乗で来年のクラシックも楽しみな一頭。

JRAVAN
・トリコロールブルー・・・去年シルク1次募集で応募し落選した馬。トップクラスの倍率でした。出資できなかったのでPOGで応援です。ただ、マイティドリームと同じデビューになってしまい、本来どちらか必ず負けるので避けたいのですがしょうがないですね。

・ヴァンクールシルク・・・私の出資馬で牡馬のドラフト1位です。まだ良化途上なので初戦からどうかとは思うのですが、能力だけでも上位にいってくれると思います。今回ダメでも来年のクラシックには向けて頑張ってほしい一頭です。

個人的にはPOGは毎年そんなに気合入れてやってるわけじゃないのですが、たまにこうやって書いていこうかと思います。
ちなみに去年のPOGはnetkeibaのほうは35000人中1400位くらいでまずまずでした。
[ 2016/07/17 03:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日の注目したレース(新馬戦など)

新馬戦も始まり書くネタも多いので久々にやりますこのコーナー

・東京2R・・・2着だったスピアザゴールドは、ショウナンパンドラの弟ですね。シルクでもその下が募集されましたし注目の馬でしたがまた勝てませんでした。

・東京5R・・・新馬戦。注目はシルク馬グレンツェントの弟メイトサンでしたが8着でした。兄同様ダートのほうがいいのかも。勝ったのは新種牡馬ジョーカプチーノ産駒のマイネルバールマン。マイナー種牡馬ではありますが、こういう馬が勝つとうれしいですね。一口持っている方おめでとうございます。

・東京9R・・・3連複3万円くらいの荒れたレースになりました。波乱を演出したのは降級馬の2頭。二桁着順ばかりの汚れた馬柱なので当然人気はありませんが、降級すると力は上なんだよっていう馬券上手には美味しいレースでしたね。

・東京10R・・・1番人気アヴニールマルシェは4着でした。2歳の頃はクラシック候補だったのが、いまでは1000万条件でも取りこぼすんですから競馬は難しいです。ルドルフの再来なんていってた人もいたんですがね。ただ、まだ見限れません。

・東京11R・・・なんといってもブチコでしょう。これで2戦連続の発送除外です。ゲートの下を潜ってしまう変な癖がついてしまいました。これをやるとレースをしなくていいという知恵もついちゃった気がします。こうなると、なかなか矯正は難しいです。大外枠で最後に入れてすぐにスタートみたいにならないと騎手も怖いでしょうね。この馬は100%繁殖にいく馬なので、引退して子供に期待というのも一つの手かもしれません。白い馬体に真っ赤な血が流れてかわいそうでしたね。

・阪神1R・・・武豊騎乗のチカリータが4連続2着でした。チカリータの下はシルクで募集されています。こういう2着ばっかりになるっていう馬いるんですよね。シルクで言えばキャプテンロブロイなんかもそうです。相手に限らず2着ばっかりなるんです。なので、馬柱見れば人気になるのはわかりますが、単勝は買わないほうがいいタイプの馬ですね。

・阪神3R・・・シルクの白毛シロインジャーが出走しました。結果は15着の大敗です。この馬は、キャンセル募集で申し込みをしたことがあり、他人事ではありません。ただ、出資馬ではないので近況を読み込んではいないのですが、芝は無理なんでしょうかね?ハービンジャー産駒はダートが全然ダメなのでダートでは勝負できないと思います。できれば、函館などにもっていって洋芝で走らせてみてほしいですね。

・阪神5R・・・新馬戦。勝ったのは東サラのレッドラシーマでした。出資者の方おめでとうございます。新馬勝ち一番乗りできれば、2歳重賞なんかも出れますので楽しみいっぱいですね。このレースで注目したのは、先日ブログでも書いた新種牡馬期待の3頭のうちの2頭が出走しました。ルーラーシップ産駒のスズカマイゲイトとディープブリランテ産駒のナムラボンドです。結果は、最下位争いでビリとブービーでした。特に2番人気だったスズカマイゲイトは出遅れて、大差の殿負けといいところ無しでしたね。もちろん、この1頭を見て種牡馬としての能力を語るのはナンセンスなのですが、ルーラーシップの最初のデビュー産駒が出遅れるのかよ!っていうところですよね。ブログでは出遅れ癖は遺伝しないなんて書きましたが、確かに癖は遺伝しないでしょうけど、出遅れる要因の気性が遺伝する可能性があるので、ちょっと心配になりますね。

・阪神11R・・・鳴尾記念。馬券は外れましたが、大まかな予想は言った通りでしたね。人気の4頭のうち2頭と中穴がくると書きましたが、中穴ではなく超大穴でした。3着プランスペスカは単勝250倍でそうそうヒモにも入れられません。近走そこまで悪くないのでかなり広く買えば入れれたかもしれません。レコードタイムということで、結局ディープ、ディープ、ディープ兄、ディープと高速大好きな産駒での決着となり、本命だったヤマカツエースには厳しいレースでしたね。


明日はアイルハヴアナザー産駒は2頭デビューします。どちらも人気になっていますので注目ですね。
もちろん、シルクの出資馬クードラパンとジュメイラジョアンは全力応援です!
[ 2016/06/05 00:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

世界を飛び回る武豊

以前から海外レースに日本馬が出走すると武豊騎手が任されることが多かったのですが、最近ではお手馬の騎手がそのまま海外でも乗ったり、外人騎手に乗り変わったりすることも増えました。
しかし、今年になって武豊の海外での騎乗が異常に増えています。
去年の香港でのエイシンヒカリでの勝利が一つのきっかけのような気がしますが、この年になってからこれだけ海外を転戦しているのはかっこいいですよね。
今年に入ってどれだけ武豊が海外に行っているかと今後の予定をまとめてみます。

3月26日・・・UAEダービー(ドバイG2)・・・ラニ(1着)
3月26日・・・アルクオーツスプリント(ドバイG1)・・・ベルカント(12着)
3月26日・・・ドバイシーマクラシック(ドバイG1)・・・ワンアンドオンリー(5着)
4月24日・・・クイーンエリザベスII世カップ(香港G1)・・・ヌーヴォレコルト(6着)
5月7日・・・ケンタッキーダービー(米G1)・・・ラニ(9着)
5月21日・・・プリークネスS(米G1)・・・ラニ
5月24日・・・イスパーン賞(仏G1)・・・エイシンヒカリ
6月11日・・・ベルモントS(米G1)・・・ラニ
6月15日・・・プリンスオブウェールズS(英G1)・・・エイシンヒカリ
10月1日・・・オーサムアゲインS(米G1)・・・コパノリッキー
11月5日・・・BCフィリー&メアターフ(米G1)・・・ヌーヴォレコルト
11月5日・・・BCダートマイル(米G1)・・・コパノリッキー

現時点での予定も含めて改めてみてもすごいですよね。
これだけでもすごいのに、これに加えて調教だけに乗りに行ったり、すぐ戻って日本のレースにも出たりと大忙しになるわけです。
これはもちろん、ものすごいことですが、その分犠牲も払っており、海外にいけば当然重なる日本のレースには乗れません。
この海外1戦のために日本の土日24レースを捨てるわけです。
先々週のNHKマイルは出れませんでしたし、今週のオークスも出れません。
G1だけではなく、重賞も乗れないことが増えますので乗り変わっちゃうこともあります。
スマートオーディンなんかその例です。
それだけの犠牲を払ってでもこれだけ海外に挑戦しているわけです。

私は以前から思っていましたが、海外で日本馬が活躍しても騎手が外国人だと喜び半減なのです。
本来、動物の馬に国籍などないわけですが、それでも日本馬として応援するのは日本のレースで身近に見てきた思い入れがあるからです。
もちろん日本の騎手にもその感情があります。
しかし、外国人騎手にはその思い入れはありません。
なので日本馬にはやっぱり日本人騎手が乗って勝ってほしいのです。
そのためにも、武豊が海外でも活躍することに意味があります。
彼が海外で活躍することで日本人騎手でもやれることを示すことになり、外国人騎手への乗り変わりも減るかもしれません。
今年はおそらく勝ち星は伸びないでしょう。
これだけ日本のレースを犠牲にしているので100勝も厳しいかもしれません。
それでも、先日キタサンブラックで天皇賞を制し、コパノリッキーでかしわ記念を制しました。
今年は、海外、日本含めて武豊にとって最も充実した1年の一つになるのではないかと思います。


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[ 2016/05/18 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

抽選落選馬への感情

一昨年、私は初めて1次募集から参加しました。
ツアーにも参加し、何時間も検討を重ねて申し込みましたが、抽選になった馬は全部落選しました。
その馬が4頭もいます。
パーシステントリーの13(パーシーズベスト)
ラフィエスタの13(ラスファジャス)
クラウンピースの13(シンシアズブレス)
シーザバッドガールの13(ブレイキングザロウ)
この4頭が抽選で落ちた馬です。
この馬達への感情ってどうなるんだろうというのは自分自身少し興味がありました。
抽選で落ちた馬なんてぱっとしない成績で終わってしまえばいい、という人間らしい感情も沸くのかなとも思いつつ、それでも申し込みした以上、その馬が活躍しないということは自分の見る目が無かったことの裏返しでもあります。
3歳馬になり大半がデビューした今、どんな気持ちなのだろうか?
それは、きっと落選馬だけで測るのではなく、その後に代わりに選んだ馬の活躍具合にかかってくることかもしれません。

パーシーズベストに落選し、代わりに選んだのは同じディープ産駒のアルジャンテです。
現在どちらも1勝をあげ勝ちあがってくれました。
同じくらいの活躍だとすると値段の安かったアルジャンテのほうが現時点では少しプラスでしょうか。
ラスファジャズに落選に選んだのは牡馬で中距離で価格帯の似ているジュメイラリーフでした。
ラスファジャズは先日勝ちあがり、ジュメイラは勝ちあがれそうな位置にはいますがまだ勝ってはいません。
なのでラスファジャスのほうが少しプラスでしょう。
シンシアズブレスに落選し選んだのは同じダイワメジャー産駒のクードラパンです。
どちらも勝ちあがっていますが、現時点では2勝しているクードラパンのほうがプラスでしょう。
ブレイキングザロウに落選し選んだのはショットガンニングです。
ブレイキングザロウは骨折などもあり、まだ未勝利ですがショットガンニングはまだ未デビューで、来週あたり出れるかもしれません。
こちらは引き分けとします。

全体的に見て代わりに出資したほうが少しプラスか、まぁ引き分けくらいでしょうか。
これくらいがやっぱり精神的にも1番良い気がします。
これなら、落ちた馬も応援できます。
落ちた馬が大活躍で代わりの馬が全然ダメだったらそりゃ悔しい気持ちしかありません。
その逆なら、うれしいことはうれしいでしょうけど申し込みして抽選で外れたという完全な運に助けられており、それを喜んでは進歩はありません。
落ちた馬も代わりの馬もどっちもそれなりに活躍してくれるっていうのがみんな幸せな結果かもしれません。
それ以外に出資したパブロ、ロッテンマイヤー、アフィニータを含めて申し込みした馬11頭中勝ちあがりは既に7頭いますし、この年は結構良い相馬眼で選べたなぁと自画自賛しております。
というわけで、現時点では、みんなそれなりに活躍してくれているので落選馬も素直な気持ちで応援できています。
ただ、今後あまりに活躍しすぎると嫉妬のほうに傾くかもしれません。
現2歳世代にも落選した馬は何頭かいます。
そちらのほうも、もちろん注視していきます。


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[ 2016/04/22 06:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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