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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

毎年、特に目標などは設定していないので、去年は何を書いたっけと思う見てみました。
そういえば、去年はおせちが届かないということで全国ニュースになったんでしたね。
去年は残念ながら届きませんでしたが、対応が良かったので今年も同じお店で注文しました。
もちろん、ちゃんと届きましたし美味しかったですね。

去年の反省や今年の方針などは先日のブログにも書きましたので省略します。
とにかく、去年は故障や予想より早めの引退が多かったので、今年はみな無事にいってほしいですね。
そうすれば、自ずと出走数も増えますし勝利も増えていくはずです。
そして、目指せ重賞制覇!ですね。
近々にはシルクの馬名の発表もあるでしょうし、キャロットの馬名も応募しなければなりません。
シルクの近況も更新されたのでランキングは明日やる予定です。
ざっと見ましたが、ハロン15がかなり増えていますし、早期デビューの文字も結構ありましたね。
ランキングもガラっと変わってきそうな印象です。

今年もブログを楽しく頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。
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[ 2020/01/01 19:02 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(4)

今年も1年ありがとうございました、来年もよろしくお願いします

今年も終わりますね。
個人的には体調も良くなく、成績もあまり良くありませんでしたが、競馬も一口馬主も楽しむことはできました。
ブログも投稿数に波はありましたが、300以上記事を書きましたし、結構色々頑張った一年でしたね。

特にキャロットに入会し全頭レビューをしたのは初めてでした。
最初は全くキャロット入会は考えていませんでしたが、シルクが想像以上に人気となり、思うような出資ができない現実を目の当たりにし、何か考えなければという中での決断でした。
キャロットは新規には厳しいので、何かに出資してとりあえず入会するという気持ちでしたが、その中でもフォルテピアノの18は個人的に評価の高い馬でしたので、既に会員だったとしても出資していただろう一頭なので良かったと思いますね。
来年からは最優先もありますし、じっくり吟味して1~3頭くらいを目安に出資していきたいと思っています。

あとは広尾に本格参戦したのも大きかったですね。
少し前までは広尾のことをブログに書かれている人なんてほとんど見かけませんでしたが、今は明らかに増えましたね。
私がかなり積極的に宣伝したこともあると思いますが、ノーザン系でなかなか出資ができなくなってきた中で他を探している方が増えたことも大きいと思いますね。
私の紹介を利用いただいた方はかなりの人数になっており、少し責任も感じています。
そんな中、重賞制覇をしたり、勝利数も増えてきており、この調子で好成績を上げていければ人気クラブになるかもしれませんね。
元々、4口無料やポイント還元がかなり多いクラブでシステムは魅力的なので、あとは馬の成績次第だと思います。
昨日やっと馬名も応募したので、候補に残ってくれたらうれしいですね。

このように2クラブを追加したことで、シルクの立ち位置も変わってくると思いますし一口馬主としての考えも来年は少し変わっていくと思います。
シルクがメインクラブであることは変わりありませんし、ブログもシルク中心でいくことは間違いありません。
ただ、この1~2年のシルク馬たちの大活躍により私の考え方も変わってきました。
元々は、安くてたくさん走って稼いで楽しませてくれる馬を探すことを楽しみとしていました。
安くて人気のない中から掘り出し物を見つける喜びはある程度達成できていると思います。
ただ、それだとある程度のところで壁にぶつかってしまうのも事実です。
シルク馬がG1や重賞を次々と勝っていく中で、私自身も重賞というものへの思いはかなり強くなってきました。
限られた予算の中で、ある程度の頭数を確保したいという思いから一口の上限をある程度設定してきました。
来年はそれを少し緩和しようと思っています。
一口10万クラスの目玉を少し取りに行きたいなと思っています。
頭数に関してはキャロットや広尾もあるので確保できると思うからです。
高い馬が走るというわけではありませんが、キャロットはそういう傾向はありますしシルクもだんだんその傾向が出てきました。
今までなら高いから即検討外だった馬も候補にいれることで馬選びも広がりますし、シルクでの戦い方も変わってくると思います。
シルクの実績はある程度維持していきたいので、できればシルクでそういう馬に出資したいですね。

ブログの面でも振り返ってみます。
今年は、今週の一口馬主&競馬ニュースというコーナーを始めましたね。
評判はなんとも言えない状況ですが、悪くはない気もしています。
ただ、本当に取り上げたいニュースはその前に別個で記事にしてしまっているので意外と書くことがなかったりします。
あとは、ワンコインワイド馬券術も一時期頑張って書いていましたね。
個人的には面白いと思っているのですが、ワンコインの縛りがやっかいで1000円に広げて再検討したいと思っています。
また、その買い方に適したレースと適さないレースがあり、その辺の調整も考えています。
馬券術や予想はあまり需要はないのはわかっていますが、競馬好きである以上はやりたいものなので、来年も何かやっていきたいとは思っています。

後はもう収支表なんてどうなったんだっていう感じですし、愛馬のレース近況などはいくつも貯まりまくっている状況で放置気味。
出走愛馬のレース見解は書いたり書かなかったり、勝ち上がり馬レビューなんかはかなりの勝ちっぷりの馬だけ何回かやった程度でしたね。
ブログももう6年くらい続けていますと色々さぼったり続いたりあると思いますが、来年も頑張っていきたいと思います。
愛馬の情報、募集馬レビュー、シルクなどのクラブ情報、クラブ考察やデータ分析、馬券術などなどできるだけ盛りだくさんの内容で来年も頑張りますので、どうかよろしくお願いします。
今年もたくさんのアクセス、コメント、拍手ありがとうございました。
[ 2019/12/31 16:24 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(6)

2019年の一口馬主の成績を振り返る

今年の競馬も終わりましたね。
というわけで今年の一口馬主としての成績を振り返ってみようと思います。



今年は個人的には過去最低の成績でした。
頭数は増えているのに出走数が15回も減っているというのはかなりのマイナスです。
勝利数も1つですが減り、本当に見所の少ない年でした。
出走数が減ったこともあり、勝率は多少良かったのですが、理由がはっきりしているだけに手放しでは喜べませんとね。

大きな原因としては大きく2つあります。
この2歳世代はシルクで最多の9頭も出資したのですが本当に順調にいきませんでした。
2頭が骨折、2頭がノド鳴り手術と半数近くの4頭が大きな頓挫でまだデビューできていません。
これが出走数にはかなり大きな影響がありました。

また、主軸となるべきシルク最強世代の4歳世代ですが、次々に引退してしまい残ったのはグロンフォールたったの1頭。
周りではアーモンドアイ、インディチャンプ、グローリーヴェイズ、ブラストワンピースなど活躍馬多数の中、私の出資馬は2勝馬がたった1頭残るのみというのは本当に残念な結果です。
出走数、勝利数ともに大きな影響があったと思います。


ただ、悪いことばかりではありません。
大きな頓挫のあった2歳の4頭ですが、現在は順調に回復しており、年明けには次々デビューできそうな状況です。
骨折は治ってしまえば問題ありませんし、ノド鳴りは改善できたか心配していたのですが順調そうで良かったです。
既に勝ち上がっているポレンティアは重賞フェアリーSに挑戦しますし、コバルトウィングもダートでかなりやれそうです。
他のデビュー済みの3頭は、ピラミッドムーンだけ少し心配ですが、適正を見極めればどれもチャンスはありそうです。
このように2歳は、これからの頑張り次第でまだまだ挽回できそうです。

3歳世代は、スイープセレリタスを筆頭になかなかの好成績を上げてくれています。
来年は中心となってくれる世代なので楽しみですね。
スイートセント、ボンディマンシュもまだまだ上で頑張ってくれそうですし、骨折したジーナアイリスも順調に回復しています。
古馬勢はインヘリットデールが結局1勝もできずに終わったのは非常に残念でした。
乗り方次第で何度もチャンスがあっただけに悔しい気持ちですね。
来年3月で引退なのでなんとか1勝してほしいですね。


今年はキャロットに入会し、広尾でも出資を増やしました。
シルクと合わせると最多の頭数になります。
出走数は当然として、勝利数も過去最多になってもらいたいところです。
そして、そろそろ重賞を取りたいなという思いが日に日に強くなっています。
それがポレンティアなのかスイープセレリタスなのか、それともそれ以外なのかわかりませんが、とにかく勝ってみたいですね。
周りがすごい成績を出している中、取り残されてしまった気持ちは強いですが、来年は奮起したいですね。
[ 2019/12/29 18:50 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

リスグラシューを見てクラブ牝馬の引退規定について考える

有馬記念はリスグラシューの圧勝でしたね。
私は普通にアーモンドアイから穴目に買っていたのですが外れましたね。
リスグラシューからというのも考えたのですが、あれで三連複万馬券になるんですね。
もったいなかったなぁ。

これでリスグラシューは宝塚記念、コックスプレート、有馬記念と大きなG1を3連勝となりました。
誰の目からみても彼女の全盛期です。
3歳時期の勝ちきれない適正もわからない頃とは比べのもにもなりません。
やっぱりハーツクライ産駒の成長力の魅力も感じます。
しかし、そんな全盛期のリスグラシューですが、このままいくとこれが最後のレースになります。
レーン騎手のインタビューでもそのことに触れ、残念がっていました。
誰もがそう感じるくらいの勝ちっぷりでした。
それでも引退なのです。

それは、クラブ馬の規定で牝馬は6歳3月末で一律に引退というルールがあるからです。
私の出資馬もレーヌドブリエやアルジャンテなど、このルールに従って引退しています。
理由としては、牝馬は繁殖というもう一つの大事な仕事があるからです。
これに関して特に異論はありません。
ただ、例外や特例はあってもいいのではないかと思うのです。
そこで各クラブの規約を見てみました。

・キャロットクラブ

 牝馬の場合
  ⅰ 中央入厩予定馬である当該出資馬が牝馬の場合には、6歳3月を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し運用終了日が繰り上がる場合があります。
  ⅱ 地方入厩予定馬である当該出資馬が牝馬の場合には、6歳3月末を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し、運用終了日が繰り上げられる、もしくは繰り延べられることにより運用を継続する場合があります。


規約では、繰り上げて引退することはあると書かれていますが、繰り延べはないように見えます。
しかし、地方入厩者は牝馬でも引退時期を延ばす可能性について言及されています。

・シルク

 牝馬の場合
6歳3月末を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し運用終了日が繰り上がる場合があります。


シルクも繰り上げには言及がありますが、延長は書かれていません。

・広尾

但し、当該出資馬が牝馬の場合には原則として6歳3月末をもって運用終了としますが、馬体状況及び競走成績を考慮し運用終了日が繰上がる場合があります。また、6歳4月以降も運用を続行する場合は、愛馬会法人はクラブ法人の決定を受けて、顧客に対し事前にその旨を通知します。


広尾は、繰り上がりはもちろん、延長に関しても言及があります。

こうやって各クラブの規約を見てみると現実的にはどうなのでしょうか?
リスグラシューが広尾ならおそらく問題なく延長すると思います。
シルクなら延長に関して何も記載がないのでおそらく無理でしょうか。
キャロットは地方馬なら延長できる部分があり、若干ですが検討の余地はありそうです。
もちろんリスグラシューは地方馬ではないので当てはまらないのですが、牝馬の期限延長という概念があるという意味です。

私が、クラブ牝馬で期限を延長した例として知っているのはサンビスタです。
この馬はヒダカブリーダーズユニオンのクラブ馬ですが1年延長し、見事にG1チャンピオンズCを勝利しました。
この判断は見事だったと思います。
リスグラシューは、引退して繁殖入りしたとして、牝馬が生まれたら1億、牡馬で良い子なら3億というところでしょうか。
1年に1頭しか産むことはできませんので、最大で3億、不受胎なら0円になります。
レースに出れば、今回の有馬記念の1勝だけで3億円です。
仮に4~5戦したとして、この強さなら来年も3億以上は稼げるでしょう。
ファンドというお金の面だけで考えると継続すべきだとは思います。

もちろん、馬という生き物ですから来年急に大敗し続けるかもしれません。
レースで事故にあってしまうかもしれません。
リスクももちろんあります。
ただ、あの勝ちっぷりを見てしまうととにかくもったいないなぁと思ってしまうのです。
まだまだ走りを見たいと思ってしまうのです。

例外や特例を認めてしまうと、他はどうするか難しくなります。
なので、本当にリスグラシュークラスのG1を何勝もしているレベルの馬の話です。
そして、やっと本格化してきたというまさに全盛期がきたという馬の話なのです。
重賞馬くらいでまだ稼げそうだとはそういうレベルではありません。
G1馬だけどちょっと衰えてきたけど、まだ稼げそうとかそういうレベルでもありません。
こういうケースは本当に滅多にない例なので、だから特例なのです。

賛成、反対、色々な声はあると思います。
ただ、今日の有馬記念を見て私はそう感じたので書いてみました。
そして、逆にアーモンドアイの引退時期ということに関しても考えてしまいますよね。
こちらは、延長というよりは繰り上げて引退もあるのかなと感じました。
皆さんのご意見もコメントいただけたらと思います。


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[ 2019/12/22 16:50 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(10)

シルクの種牡馬別の回収率を分析してみた・・・その2

たくさんの拍手ありがとうございます。
やっぱりデータ分析系は需要がありますね。
回収率を見るにはある程度の種牡馬になってからの歴史が必要です。
これから稼いでいくだろう2歳で回収率見ても無意味ですからね。
なので、ドゥラメンテ、モーリス、キズナ、エピファネイアなどはまだこれからなので再来年くらいにやっていきたいですね。

・ハービンジャー産駒
18頭(未出走1頭)
2687% ブラストワンピース
696% ヒーズインラブ
255% ヒンドゥタイムズ
255% クラシックエース

平均回収率・・・264%
1位以外の平均回収率・・・121%

大エースのブラストワンピースがかなりずば抜けた回収率を稼いでいます。
価格も安めの馬でしたからなお更ですね。
ただ、それを除いても121%というのは立派な数字です。
ダートでつぶしのきかないイメージですが、それでも悪くない数字ですよね。
まぁ、種付け料も上がりましたし、価格も上昇するのは間違いないので、それで数字がどうなるかでしょうね。
それでも、出資候補としては十分期待できる種牡馬でしょうね。
今後も募集頭数は増えていきそうなので重視していきたいです。


・キンシャサノキセキ産駒
9頭(未出走2頭)
461% ソーディヴァイン
271% シングルアップ
116% スプリングゲイル

平均回収率・・・116%
1位以外の平均回収率・・・73%

ノーザン系の種牡馬としてはお手頃価格で募集されることの多いキンシャサ産駒です。
大物はいませんが、堅実に稼いでくれるイメージ通りですね。
頭数が少ないわりに未出走が2頭もいて平均を下げてしまったので、デビューできた7頭だけで平均すると149%になります。
そうみると全然悪くないですよね。
私も2歳含めて4頭出資していますが、あまり成績は良くないので安さに釣られ過ぎないように注意したいですね。
あと、未出走2頭もそうですが、私の出資馬も3頭は骨折など大きめの故障をしているので結構体質にも注意ですね。
早期デビューの期待はできますが、故障で出遅れると意味がないですからね。


・ルーラーシップ産駒
15頭
807% ディアンドル
439% インヘリットデール
248% カイザーヴェッター

平均回収率・・・174%
1位以外の平均回収率・・・129%

これは予想以上に立派な数字がでましたね。
ディープやダイワメジャーに匹敵する回収率です。
大きな要因として産駒の価格が安めで、そのわりに大外れが少ないというのがありますね。
今回も15頭中9頭が100%をこえています。
大物があまりいない中、堅実性が高めという感じですね。
しかも、その大物もメールドグラースなど徐々に出始めていますから期待の高い種牡馬ですね。
種付け料も上がっていますので、産駒も少し値上がりしていきそうですが十分出資候補として優先したいレベルです。


・オルフェーヴル産駒
6頭
142% ミスティックグロウ
108% マルーンエンブレム
82% レーヴドリープ

平均回収率・・・73%
1位以外の平均回収率・・・59%

カナロアを同じくまだ2世代しか対象ではないので回収率は不利になります。
数字だけみると低いように見えますが、中身はそこまで悪くありません。
6頭中4頭は勝ちあがっており、3頭は2勝以上してますからね。
最初はまだ価格が少し高めだったことと、これから稼ぐことを考えると個人的にはそこまで悪く感じませんでしたね。
2歳世代は7頭もおり、その中にはオーソリティ、モーベット、ギルデットミラーなどなかなかのメンツがいますのでシルクのオルフェ産駒は良い馬が揃ってる印象です。
ただ、ベルラガッツォ、モントルバートなど期待のわりにデビュー戦で大敗し、ん?となる産駒がいるのも事実で当たり外れの大きさは否めません。
種付け料も半額に下がってますし、価格も下がってくれば一発があって回収率も安定してきて面白い存在にはなると思います。
あとはノーザンがどれだけオルフェをつけてくれるかですね。


・スクリンヒーロー産駒
4頭
51% クリッパークラス
37% ルーカス
16% マルニ

平均回収率・・・29%
1位以外の平均回収率・・・22%

社台SSではないのですが、シルクでは毎年募集馬がいますので無視できない存在です。
ただ成績は悪いですね。
勝ち上がっているのがルーカスしかいませんし、そのルーカスもそもそもモーリスの全弟として高額馬なので回収できてません。
特に牝馬は全滅ですので、スクリン牝馬はNGという私がレビュー時に毎回書いてる内容を証明する結果となっています。
2歳も2頭デビューしていますが、1頭勝ちあがれるかどうかという感じです。
この成績を見るとシルクのスクリン産駒はパスしても良いかもしれません。
モーリスがいますので、今後はそちらにシフトしていくでしょうしね。


・ブラックタイド産駒
7頭
82% ダンスールクレール
81% ウレキサイト
76% オーシャンスケイプ

平均回収率・・・47%
1位以外の平均回収率・・・41%

こちらも社台SSではありませんが、毎年のようにシルクでは募集があります。
成績は良くないですね。
1勝が最高ですからこの回収率もしょうがないですね。
まぁ、今後はキタサンブラック産駒のほうが増えていきそうですし、シルクのブラックタイドは避けてもいいかもしれません。


以上でシルクの種牡馬別の回収率の比較を終わります。
結構以外な結果もあり面白かったですよね。
やっぱり、クラブの特色というのはあると思うので、そこは知っておいたほうが良いかもしれません。
来週あたりにキャロットもやろうと思っています。
そうすることで、クラブごとの違いははっきりしてくるはずですからね。
ざっと見ましたがキンカメ産駒の成績なんて全く違いますからね。
自分でも比較するのが楽しみです。


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[ 2019/12/12 15:57 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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