まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

運気の低下を断ち切りたい

ブログの更新が1週間も滞ってしまいました。
一口馬主の成績とブログのやる気は比例しがちなので、これだけさぼってしまったということはそういうことなんですよね。
ここにきて急激に運気が低下してきてしまいました。
春のクラシックという意味では唯一可能性のあったヴェロニカグレースが負けてしまいました。
まだフローラSからオークスというチャンスは十分あるのですがトーンダウンは否めません。
まだ、果敢に重賞に挑戦したキープシークレットは大敗と力の差を見せ付けられてしまいました。
クラシックがダメならダート界でと期待していたグロンフォールも大差勝ちから一転普通に負けました。
出資馬最後のデビューとなったリベラメンテも大敗し、目標の全頭勝ち上がりに黄色信号。

3歳馬がダメなら古馬でと期待していた牝馬勢アルジャンテ、インヘリットデール、ポールヴァンドル。
どれかはヴィクトリアマイルに出てくれるんじゃないかと遠征予定まで組んでいます。
しかしながら、なかなか勝ちきれないレースが続き出走は厳しい状況。
特にポールヴァンドルは怪我までしてしまい、1年もかかるとのことで心底落ち込んでおります。
私の命名馬でもありますし、とりわけ期待し楽しみにしていた馬なので残念でなりません。

先月までは毎週のように3歳馬たちが勝ち上がってくれてうれしくてしょうがなかったわけですが、これが一口馬主なのです。
今週は久々に愛馬の出走はありません。
溜まっている出資馬の更新もありますし、新企画といって立ち上げたシルク馬の結果分析もやるのを忘れていました。
勝ち上がり馬レビューなどももっとやっていきたいと思っています。
4月から心機一転また頑張っていきます。
まだまだ、楽しみな馬はたくさんいますし、負けたといっても惜しいレースも多かったのも事実。
頑張って走ってくれている馬たちに感謝し楽しませてもらおうと思います。
また、私とは縁がありませんでしたが、桜花賞などにはシルクから楽しみな馬も出走しますし、ダービーにも出るでしょう。
完全に波に乗り遅れてしまい、蚊帳の外になってしまいましたが、他と比べてもしょうがないのでマイペースでやっていきたいですね。
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[ 2018/03/30 21:11 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(6)

3歳クラシック世代の一口馬主クラブの成績分析



1月も終わり、各クラブのクラシック3歳世代の成績を見ていこうかと思います。
相変わらずサンデーRはやっぱりすごいですが、シルクの躍進はデータからも見てわかりますね。
募集馬が数頭しかいないタイキは別にして、それなりの頭数が募集されているクラブの中では勝ち上がり率はトップです。
それに比べると今年のキャロットはちょっと物足りないですね。
去年はダービー馬も出してものすごい勢いでしたが、今年はクラシックの目玉候補もそこまでいません。
まぁ、それでも他と比べるとすごいのでノーザン系の3クラブは相変わらず強いですね。

他に目につくのはロードですね。
あまり気にして見ていなかったのですが今年はなかなかの活躍です。
特に勝ち上がり率はノーザン系に引けをとらないですし立派ですね。
勝ち上がった馬にはロードカナロア産駒も多いですし、自分たちのクラブから出た種牡馬が成功するとクラブ成績も上がりますよね。
他には、早くからガンガンデビューさせて稼ぐイメージのマイネル系ですが、やっぱりラフィアンやウインもデビュー率はかなり高いですね。
それでも、実は意外とシルクとデビュー率も差がほとんどなく早期からの活躍という強みもなくなってきています。

では、逆に成績がふるわないクラブを見ていきます。
やっぱり断トツに気になるのはノルマンディーですよね。
デビュー率も勝ち上がり率も最低レベルです。
デビューもなかなかしてくれないし、勝ってもくれないという一口馬主としての楽しみがかなり失われています。
この世代は夜間放牧の期間をかなり長くする試みをしたらしいのですが、それが完全に裏目に出ていますね。
ウインなんかもデビュー率は最高レベルですが、勝ち上がり率は最低レベルでかなり気になります。
まぁそれでもデビューして走ってくれるだけマシかもしれませんね。

あとは、社台、東サラ、G1なんかも例年通りそれなりに活躍していますね。
まぁ、今年はとにかくシルクでしょうね。
今年も一口馬主クラブからクラシックを制する馬は出るのでしょうか?
ダービーが終わったあたりでこの成績がどう変化しているのかまた見てみたいと思います。


記事が興味深かった、面白かった方は下の「拍手」をクリックお願いします。
ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
[ 2018/02/03 05:02 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

アンケート結果と今年のブログ企画が決定

たくさんの皆さんにアンケート参加いただきありがとうございました。
アンケートということもありコメントはお返事しませんが、しっかり読ませていただきました。
以下に票数をまとめてみました。
右の数字は票数です。

1、重賞、G1の馬券予想・・・1
2、一口馬主の収支表・・・3
3、シルク馬、注目馬の新馬戦レビュー・・・5
4、1歳、2歳馬の近況コメントランキング・・・8
5、出走愛馬のレース見解・・・3
6、なぜ出資できなかったのか?シリーズ・・・11
7、シルク以外のクラブ馬のレビュー・・・3

新企画
8、ワンコイン馬券・・・3
9、仮想出資・・・3
10、シルク勝ち上がり馬レビュー・・・9
11、最新競馬界ニュース・・・2
12、目指せプロ予想家「俺プロ」・・・2

意外と人気があった企画や予想通り人気のなかった予想系の企画などしっかりわかったのでありがたいです。
これらのアンケート結果や、ご意見を参考に今年のブログの内容を決めました。

基本内容
・出資馬の情報、分析、レース後の結果コメントなど
・シルクの情報、分析、レビューなど

継続企画
・1歳、2歳馬の近況コメントランキング
・一口馬主の収支表
・なぜ出資できなかったのか?シリーズ

近況コメントランキングが思った以上に人気があったんですね。
あんまり役に立たないと思って去年はやめたのですが、新年から復活させます。
ちょうど近況の更新もあったのですぐに書こうと思います。
あとは、収支表はずっとやってきたので一応続ける予定です。
ただ、10頭くらいならまだできたのですが20頭とかに出資馬が増えてものすごい大変になってしまいさぼっております。
暇を見つけてやろうと思います。
なぜ、出資できなかった企画は以前から好評だったのでここでも人気でしたね。
こちらも不定期ですがやっていきます。

新企画
・シルク勝ち上がり馬レビュー
・目指せプロ予想家「俺プロ」

新企画としては勝ち上がり馬レビューをやっていこうと思います。
こちらは同じくアンケート上位だった新馬戦レビューとかぶることも多いので、一つにまとめてこっちでやっていきます。
2歳馬、3歳馬のシルク馬が勝ち上がった時に書いていきますね。
また、俺プロは全然人気もないのですが、とりあえずやってみようと思っていたのでやってみます。
新しい企画なのでやってみると面白いかもしれませんからね。
予想企画は総じて人気がないようなのでこちらに一まとめにします。

まぁ、普段は基本内容がメインになりますが、それだけではネタもないので、これらの企画もやりつつ今年もブログを頑張っていこうと思います。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
[ 2018/01/05 03:36 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

今年も1年ありがとうございました!

今年もブログをご覧いただきありがとうございました。
今年1年を振り返ってみると前半は全く勝てず、3歳馬も勝ちあがれず苦しい展開でした。
後半になって勝てるようになってきて、ポールヴァンドルが秋華賞に出走したことが1番の出来事でしたね。
その後は、大一番が終わり燃え尽き症候群ではありませんがモチベーションも低くなりブログの更新も減ってしまいました。
1年を通じてしっかりブログをやっていくことが来年の一つの目標でしょうね。
モチベが低下した時やネタが少ない時こそいかにちゃんとやれるかが重要ですね。

愛馬の成績を見てみると
来年に向けては6歳馬になるレーブドブリエが引退までおそらくあと1~3戦くらいでしょうか。
最後に重賞に挑戦して花道を飾ってほしいですね。
繁殖入りは間違いないので、産駒も楽しみですね。
5歳馬は、アルジャンテが飛躍の年になると思っています。
なんとかヴィクトリアマイルに挑戦できたらと思います。
クードラパンも波はありますが、まだまだ頑張ってくれていますので期待しています。
4歳馬は、ポールヴァンドルが骨折明けですが、すぐに治って出走が決まっています。
こちらもヴィクトリアマイルに向けて頑張ってほしいですね。
同じく期待しているのはインヘリットデールです。
かなり成長してきており、こちらが思ってる以上の大物になる可能性があります。
来年最も楽しみな1頭です。
3歳馬は、シルクが好調なわりに愛馬がぱっとしません。
唯一勝ち上がっているヴェロニカグレースが年明け早々走りますので、どういう走りを見せてくれるか楽しみです。
個人的にはオークスを狙える大物じゃないかと期待しているので是非勝って夢をつなげてほしいですね。
あとは、とにかく1頭でも多く勝ち上がってほしいです。
明け2歳馬は、こちらも楽しみな馬ばかり。
自分が一口馬主を初めて5年目となり、それなりに一口馬主というものがわかってきた中で厳選して選んだ馬たちなので、本当に結果を求めていきたい世代ですね。

今年も一口馬主で楽しいことも悲しいこともたくさんありました。
楽しいことやうれしいことよりも悲しいことや悔しいことのほうが多い趣味でもあります。
だけど、その分たった一つの勝利が格別の喜びでもあります。
そして、そんな喜びをみんなで共有できるのがブログをやっている楽しみになっています。
これからも一口馬主をいう共通の趣味をみんなで楽しめるよう少しでも役に立って楽しい記事を書いていこうと思っています。
今年もたくさんのコメントやアクセスありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします。
[ 2017/12/31 20:50 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(10)

クラブで募集するのか?個人やセールで売るのか?

朝日杯をダノンプレミアム勝ちましたが、ロード会員の方はどう思ったのか気になりました。
ダノンプレミアムの母のインディアナギャルの産駒はずっとロードで募集されてきました。

2012 ロードグランツ 地方で1勝
2013 ロードプレミアム 現在中央で2勝
2014 ロードスタルディ 未勝利で予後不良
2015 ダノンプレミアム 3戦3勝、無敗で朝日杯制覇!
2016 ロードで募集

ダノンプレミアムの勝利で2016の募集馬は満口になったそうです。
唯一ロードにこなかった馬だけがG1馬になっています。
こういうのを見るとケイアイファームが明らかに期待できる馬をお得意様の個人馬主に売ったと思われてもしょうがないですよね。
ただ、これも商売なのである意味ではしょうがない面もあるとは思います。
同じく朝日杯に出て人気もあったダノンスマッシュもケイアイファームですから、よっぽどのお得意様なんでしょう。
贔屓しても商売としては当然です。
ただ、クラブに出資している側から見ると当たりを他で売られて残ったものがクラブにきてるんじゃないか?という疑心暗鬼なる大きな要因になってしまいます。
われらがシルクの馬を提供しているノーザンファームはそういうことをしていないのだろうか?
やっぱり気になりますよね。
よくシルクにきてるサハーマの子なのに重賞を取ったシャケトラはセールで金子さんに売られたりとかありますしね。
私は、馬の専門家でも走るかどうかは走ってみるまでわからないと思っています。
ノーザンの吉田さんや、マイネルの岡田さんなどの日本の競馬界のトップの人たちがこれはかなりの大器だと言っていた馬が全然ダメだったことは毎年いくらでもあるからです。
でも、今回のようにケイアイファームが意図的にこれは良い馬だと思って個人に売ったのだとすれば、やっぱり走る前から選別できていたということになります。
たまたまうまくいっただけということもあるかもしれませんけどね。

ただ、ノーザンファームとシルクの関係でいけば、仮にこれはものすごい血統もいいし活躍しそうな牝馬がいた場合、クラブに出したほうがいいはずです。
クラブに出せば、どんだけ活躍しようとも募集額の10%で自動的に買取になるからです。
G1を10勝したって募集額が2000万なら200万で買い取りできるわけでクラブに出したほうが絶対にいいはずです。
牡馬の場合は、種牡馬になれる器の産駒が出たとして社台SSに入れたいというならやっぱりクラブに出したほうがいい気がします。
種牡馬に関しては、あんまりどういう手続きでどういう金額が動くのか全然わからないのですが、セールに出して個人馬主さんが買ったら社台SSで種牡馬入りするかわかりませんからね。
今なら海外にいっちゃうケースも当たり前にあります。
どちらにしても、クラブに出すということは間接的に手元にある状態なのでノーザンファームにとって良いはずなのです。
そう考えるとノーザン系のクラブは、当たり馬もクラブにちゃんと出してくれるだろうと思いますし、そう思いたいですね。
[ 2017/12/19 22:51 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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