まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

アフィニータの7戦目はいいところなし

2017/04/10 <レース結果>

 4/8(土)福島12R 桑折特別〔芝2,000m・16頭〕14着[6人気]

行き脚が付かず、道中は最後方を追走、残り600m付近から前との差をジワジワ詰めにかかり、直線は大外に出して追い出されますが、脚色に大きな変化はなく、後方のままゴールしています。

勝浦正樹騎手「今日は馬に活気が全然ありませんでしたしね。以前乗せていただいた時とは、別馬のように大人しかったです。以前であれば、良い悪いは置いておいて、ゲートでも元気の良いところを見せていたのが、今日はそのようなところが全くなかったですし、最後まで一度もガツンと来るところがなく終わってしまいました。返し馬の時から、息遣いも気になりましたし、もうしかするとそういった面がレースに影響しているのかもしれません」

菊沢隆徳調教師「全く良いところがなく終わってしまいましたね。後ろからのレースはこの馬のパターンですし、前にいた組で決着してしまったのは仕方のないにしても、最後の直線で脚を使うことなく、全然見せ場のないままゴールしてしまいました。レースに全く集中できていない感じがしましたし、状態云々というよりは精神面の影響が大きいのだと思います。その原因として、やはり息遣いが苦しいことが大きく関わっているのだと思われます。このまま続けて使っても同じことの繰り返しになってしまうと思いますので、息遣いのことも含めて色々と検討させていただきたいと思います」



う~ん、あれだけ後ろからだとさすがに無理ですよね。
そのわりに最後も伸びてこなかったのでやっぱりノドに問題がありそうです。
ノドに問題をかかえる競走馬ってこんなに多いんですね。
一口馬主するまでそんなこと知らなかったですもん。
ただ、こればっかりは外見からわからないので運なんでしょうかね。
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アフィニータ、6戦目は初めての掲示板外

2017/01/23 <レース結果>
アフィニータ
 1/21(土)中京12R 西尾特別〔芝2,000m・16頭〕12着[2人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は7番手辺りを追走、そのままの隊列で直線に向き、残り400m辺りから追い出されますが、思ったような伸びが見られず、12着でゴールしています。

石橋脩騎手「今日はスタートを上手く決めることができました。今日の馬場の感じだと、後ろから行っても差し切るには難しいから、できたら中団くらいから脚を溜めて運びたいと考えていました。ゲートが上手くいったことで、考えていた通りのレース運びができましたし、道中もリズム良く追走することができました。前にいたルフォールが馬場の良い外へ動いていったことで、直線も前が綺麗に空いて、これなら一脚使ってくれると思い追い出したのですが、思ったような伸びが見られませんでした。休み明けでしたが状態は良かったですし、最後は必ず脚を使ってくれる馬なだけに、この内容はスッキリしませんが、一つ原因として考えられることとすれば、今日は前走と違って返し馬から息遣いが気になりました。レース中も高い音が聞こえましたし、もしかすると息遣いに苦しいところがあって、最後伸びきれなかったのかもしれません」

菊沢隆徳調教師「直線でいつもの脚が使えれば勝ち負けできるのではないかと思ったのですが、逆に下がってしまいましたね。道中は特に力んでいたわけでもないようです。あまり格好よく進めてしまうと良さが出ないのかもしれませんね。いつものように後方から行く方が良いのかもしれません。ただ石橋騎手は喉が気になったと言っていました。以前の検査ではそこまでの影響はないだろうということでしたが、それを含めてレース後の状態を確認したいと思います」



2017/01/25 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

菊沢隆徳調教師「元々左前に疲れが溜まりやすく、レース後は球節が若干腫れたのですが、今ではだいぶスッキリしてきました。25日に喉の内視鏡検査を行ったところ、喉頭片麻痺の症状が確認されましたが、やや動きが鈍いだけで、気道は十分に確保され、すぐに手術の必要はないという診断でした。今回の敗因としては、いつになく好位で競馬をしたことだと思います。スタートがよかったので、あそこから下げるわけにもいかないですが、馬込みに入ってしまうと、馬があまり好きではないので、体を硬くしてしまうのだと思います。前回はメンコを着けていたのですが、今回は外したことも逆効果だったかもしれません。トモ、特に左トモの蹴っぱりが弱いので、後ろからゆっくり行って終いだけの競馬が合っているのだと思います。この後は放牧を挟んで、状態が間に合えば2回中京開催も考えたいと思います」



う~ん、期待していただけに残念な結果となりました。
これまで掲示板を外したことのない堅実な馬でしたので、2番人気に押された今回突然の二桁の大敗は想定外でしたね。
いつもスタートに難のある馬ですが、今回は上手に出たせいで前目のポジションにつけました。
これがおそらく敗因なのかなと思います。
いやぁ、競馬って本当に難しいです。
スタートがうまくいっても失敗しすぎてもダメな馬もいるわけです。
その後、ノド鳴りの症状もあったようで、色々心配ですが、なんとか立て直してもらいたいですね。

アフィーニータの5戦目は直線すごい脚でくるも届かず

2016/11/14 <レース結果>
アフィニータ
11/13日(日)福島7R 3歳上500万下[芝2,000m・16頭]2着[6人気]

ゆっくりとゲートを出て道中は後方から競馬を進めます。3~4コーナーで徐々に進出を開始し直線で追われるといい伸びを見せるも、勝ち馬を交わせず惜しくも2着でゴールしています。

石橋脩騎手「返し馬で少し息遣いが気になったのですが、レースでは大丈夫でしたね。ゲートは聞いていた通り煩くて、まるで自分の前掻きの音を楽しんでいるかのようでした。そんな状況でしたから無理に出そうとせずゆっくりとスタートしたのですが、道中も他の馬が気になるのか終始外に逃げて走っていました。途中で動いていくと最後まで集中力を切らさずに走れるかも疑問でしたし、調教師からもあまり小出しに脚を使わないで欲しいと言われていたので、腹を括って末脚を活かす競馬をしました。4コーナーでも内の馬を気にして外に逃げ気味だったのですが、外に出してからはいい脚を使ってくれましたね。このクラスを勝つ力はありますが、今後あまりテンションがあがらないといいですね」

菊沢隆徳調教師「パドックでは落ち着いて歩けていると思ったのですが、ジョッキーが跨ってから雰囲気が変わってピリッとしましたね。ゲートは速くなかったですが、それ以外の競馬の内容としてはまずまずだったと思います。権利を取ることはできましたが、前走後からだんだん精神的に追い詰められている感じが出てきていましたし、このまま続けて使おうとするとさらに苦しくなるでしょうから、ここはいったん放牧に出して気持ちをリフレッシュさせてあげたいと思います」


赤5

スタートは相変わらずで後方からになりました。
人気の同じシルクのロゼリーナが最後方、アフィニータは後方2番手という隊列で進みます。
コーナー手前で追い出して、後は大外ぶん回して直線勝負。
ものすごい脚で突っ込んでくるも惜しくも届かずに2着という内容でした。
あとちょっと直線長かったらなぁというレースでしたね。
この馬は、たぶん今後もこういうレースをすることになると思います。
スタート悪くて、後方から行って、直線勝負で届くかどうか?
展開が向かなければしょうがないという感じで腹をくくっていいと思いますね。
力は十分見せてくれたので大満足です。
このクラスなら近いうちに勝てると思いますので今後も楽しみですね。

アフィニータの4戦目はクラスに慣れる一戦

レース結果
アフィニータ
10/16日(日)新潟10R 粟島特別[芝1,800m・17頭]5着[7人気]

まずまずのスタートを切るも、無理せず道中は中団の内目をキープ、直線は馬場の半ばに出して追われますが、前との差は詰まらず5着でゴールしています。

勝浦正樹騎手「ゲート内では激しく前掻きをしていましたが、体を大きく動かすことはなく、他馬に迷惑をかけることはなかったですし、ゲートもまずまず普通に出てくれました。菊沢先生からはテンは無理せず直線勝負と言われていたので、出たなりで道中はスムーズに運べたのですが、追ってからは思ったほど反応してくれずジリジリでしたね。最後は脚が上がってしまいました。確かに息遣いは気になりましたが、昇級戦ということを考えると悪くない内容でしたし、何より一番の課題であるゲートをクリアしてくれて収穫のあるレースだったと思います」



ゲート内でごちゃごちゃ動いてるので少し嫌な予感がしたのですが、スタートはそこそこでしたね。
後方から進んで最後の直線勝負でしたが、じわじわ伸びて5着という感じでしたね。
内容は決して悪くなかったですし及第点だと思います。
ちょっと、こういう新潟の直線の切れ味勝負は向いていないかもしれませんね。
まぁ、それでも、何戦かすればこのクラスは勝ちあがれるんじゃないかと思います。
骨折もしてますし、息使いがどうこうという話もありますし、まだたった4戦目なので経験を積ませつつ大事に進めてほしいですね。

アフィニータとレーヌドブリエがガチンコ対決

2016/10/13 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで13日に時計
次走予定:今週日曜の新潟・粟島特別〔勝浦正樹〕
菊沢隆徳調教師「追い切りは内から追走・同入しました。もうそんなに速いところは必要ないので、時計は70-40ぐらいですが、良い感じで楽に動いていましたね。中間はゲート練習も行っていますが、前掻きをするぐらいで大きく動くことはありません。競馬の後の反動などを見ると、体質的な弱さがありしっかりしてくるのはまだ先だと思いますが、能力的にはこのクラスでも十分に通用すると思っています。念のため土曜の瓢湖特別にも特別登録しておきましたが、当初の予定通り粟島特別に投票しました」

2016/10/13 <調教タイム>
アフィニータ  助 手 10.13南W良 70.5- 54.0- 39.4- 13.5[6]馬なり余力   
マグニフィセント(二未勝)一杯の内を0.4秒追走同入



2016/10/13 <近況>
レーヌドブリエ
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 
次走予定:新潟10月16日 粟島特別・芝1800m[丸田恭介]
矢作芳人調教師「変則日程のために10日に終い重点で行い、13日は末脚を少し伸ばす程度で抑えておきました。前回ははっきりした敗因は掴めないものの、1週前の落馬の影響が多少なりとも影響したのかもしれません。その点今回は理想通りに調整を行うことが出来ましたので、変わり身を見せてくれるはずです。相手関係など検討した結果、新潟10月16日の粟島特別に投票させていただきました」

2016/10/13 <調教タイム>
レーヌドブリエ  助 手 10.13CW良 75.8- 59.1- 43.5- 13.8[9]馬なり楽走



愛馬同士の対戦になってしまいました。
別クラブならしょうがないのですが、同じクラブなのでできればこういうのは避けてほしいのですが条件戦ですし、しょうがないですよね。
私は、馬ごとに近況なども1頭1頭取り上げるのでこういう場合のカテゴリもどっちにするか困ったりします。
アフィニータは、未勝利戦を勝ちあがってのレースになります。
この条件ならいきなりも十分いける馬だと思います。
心配なのはスタートくらいでしょうか。
メンバーはまずまず揃っていますが牝馬限定戦ですし4,5番人気くらいでしょうかね?
正直、1番の強敵は愛馬のブリエちゃんです。

レーヌドブリエはここ2戦凡走していますが、苦手な馬場が悪かったこともありここが勝負になります。
開幕週の綺麗な新潟の芝で天気も良さそうなので勝ち負け間違いないはずです。
振り返れば、3走前ブリエが快勝かというところを差された相手は同じシルクのパーシーズベストでした。
そのパーシーズは同じ日に秋華賞に出ます。
あの時の賞金がなければ無理でしたので、なにか縁を感じます。
ブリエは、なんかシルク同士の対戦が多い気がします。
たぶん、矢作先生はシルク同士とかそんなの一切関係なしで1番勝てそうなレースを選ぶからなんだと思いますね。
それはそれでプロとしては正しいです。

愛馬が同じレースに出るのはアルジャンテとクードラパンが出走したフェアリーS以来になります。
その時は、重賞でしたし、どちらも伏兵でしたのでどっちか勝ってくれという気持ちでした。
今回は、どちらも勝ってほしい条件戦です。
どうやって応援すればいいのでしょうか。
まぁ、とにかくどっちか勝ってほしいし、どっちも負けてほしくない、そんな気持ちです。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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