まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

種牡馬オルフェーヴルは大丈夫か?

   勝利    賞金     勝馬率  E・I
*1  26   280,071,000   0.444   2.28   ディープインパクト
*2  20   229,686,000   0.375   2.10   ダイワメジャー
*3  20   229,280,000   0.315   1.86   ロードカナロア
*4  10   160,825,000   0.155   1.22   ルーラーシップ
*5  13   154,036,000   0.286   1.61   ヨハネスブルク
*6  *9   136,596,000   0.235   1.76   キンシャサノキセキ
*7  *9   129,558,000   0.222   1.05   ハーツクライ
*8  *7   113,230,000   0.190   1.18   ノヴェリスト
*9  *7   112,242,000   0.136   1.12   ヘニーヒューズ
10  *9   111,163,000   0.136   0.83   エイシンフラッシュ
11  *6   106,347,000   0.109   1.01   オルフェーヴル


こちらが現2歳馬の成績です。
まぁ、毎年2歳で上位にくるディープやダイワメジャーが上にいますがロードカナロアはかなりの好成績ですね。
産駒が菊花賞を制したルーラーシップも上位にきてます。
やっぱり気になるのはオルフェーヴルですよね。
ロックディスタウンという重賞馬は出してはいますが、全体としてはかなり低調な成績です。
同じ産駒デビュー世代のノヴェリストやエイシンフラッシュと比べても良くないのは厳しいです。
種付けしている繁殖の質も違いますし、種付け料も違いますからね。
個人的にはこういうオルフェーヴルのような歴史的な名馬は種牡馬としても成功して欲しいと思っています。
基本的には晩成タイプなのかなと思いますので、まだまだここから成長するとは思います。
ただ、やっぱり傾向としては安定して強いのを出すというよりは、一発型なんだろうなという印象ですね。
父ステイゴールドもそうでしたが、それ以上に産駒に波がありそうです。
そういう種牡馬は夢はありますが、一口馬主としては判断の難しい種牡馬になると思います。
おそらく今後もオルフェ産駒はシルクでもたくさん募集されると思います。
どう判断していくべきなのか悩ましいところですね。
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[ 2017/10/25 02:38 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(6)

藤田菜七子騎手が37年ぶりに47キロのニュースを見て

藤田菜七子騎手が37年ぶりに47キロでレースに騎乗するらしいですね。
しかも白馬ということで結構なニュースになっています。
ただ、個人的にはそれは特に思うところもなく、そうなんだってくらいなもんです。
1番気になったのはなぜ47キロになったのかということです。
新人騎手なので減量3キロがあるのはわかっています。
先日も愛馬に乗ってもらいましたしね。
ただ、南半球産だと2キロ減という規定があるのは正直知りませんでした。
そもそも南半球産の馬が出走することは滅多にありませんし、出資する機会もないですからね。

詳しく調べてみると、「南半球で7月1日から12月31日までの間に出生した馬」が出走する場合に、その年齢時期に応じて減量があるようです。
これを見てちょっと思うことはありませんか?
なぜ、減量の恩恵を与えなければならないのでしょうか?
単純に言えば、遅くに生まれたことによる成長のハンデを斤量で埋めたということだと思います。
でも、私が今年出資したスイープトウショウの16は6月5日生まれです。
あと一ヶ月遅ければ減量されてもおかしくないくらいハンデがあるということを示しているのです。
もちろん南半球生まれではないので関係ないのですが、ルールとして規定するくらいこの遅生まれというのはハンデキャップなんだということを、まざまざと見せ付けられた気がしました。
まぁ、6月生まれなんてものすごいレアケースなのでしょうがありませんが、5月生まれくらいなら結構いますよね。

規定の表でいくと2歳の7月デビューですとこの南半球規定で3キロもの減量があります。
そうであるなら、6月生まれなら2キロ、5月生まれなら1キロの減量があってもおかしくないのです。
そして、この減量規定は4歳の8月くらいまであります。
つまり、4歳中盤まで遅生まれだったことがハンデキャップになりますよということです。

個人的には、遅生まれはあまり気にしていませんでした。
早期デビューはできないだろうし、ゆっくり育ててくれればいいかなという程度。
しかし、こうやって減量される規定を見せられると、そこまでされるくらいのマイナスなんだなってことを知りました。
JRAも適当に設定してるわけじゃないと思うので、南半球の7月生まれの馬は日本の1月とかに生まれた馬よりもこれくらいのハンデをつけないと適正なレースにならないというなんらかのデータに基づいているはずです。
そう考えると遅生まれというのがどの程度のマイナスなのかということをもう一度考える必要があるのかなと思いました。
藤田菜七子騎手のこんな記事からここまで違う方向で考察するのも逆にすごいですけどね。
[ 2017/09/28 21:10 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(9)

JRA-VAN お友達紹介キャンペーン クーポンID ご自由にどうぞ

秋競馬も始まりこれからやっとG1の季節になりました。
久々ですが宣伝させてください。
JRA-VAN お友達紹介キャンペーンのクーポンIDです。
JRA-VANはこちら

(2017年9月~現在有効確認済み)
お友達紹介クーポンID
VJJM3SVCJJJMJJJ3


JRA-VANを使ってみようかなという方は、ぜひこの紹介クーポンIDをお使いください。
使う場合は何の連絡もいりませんし、どなたでもご自由にお使いください。

JRA-VAN NEXTなら1000円分のクオカード、JRA-VAN DataLab.なら2000円分のクオカードがお互いにもらえます。
JRAVANの登録を進めていくと、「お友達紹介クーポンをお持ちの方」という項目が出てきますので、そこでこのクーポンをコピーして申し込むだけですので簡単です。

こういうクーポンは、いざ使ってみようかなと思った時に、その人が既に退会していて無効だったらどうしようという心配がありますよね。
私は、もしJRA-VANを退会したらこの記事を削除しますので、この記事がある限り有効なのでご安心ください。
また、退会して無効の場合は、無効なクーポンと出て基本的に使えませんので大丈夫ですよ。

そもそもJRAVANって使うメリットがあるのでしょうか?
私は、JRA-VAN NEXTを使っていますが、主な利用方法は、詳細な馬柱として使っていますね。
競馬新聞など買う必要がありませんし、自分のつけた印がずっと残っていますので蓄積になります。
今は無料サイトでも馬柱など提供されていますが、自分は消去法で予想するので「消し」が使えるのが本当にうれしいですね。
「消し」はその名の通り、その馬の馬柱だけ真っ黒に消せる機能なんですが、そうやって消去法していって予想しています。
データマイニング指数など独自の指数もあるのですが、なかなかうまく使えませんね。
一時期この指数でどうにか予想できないか試したのですが難しいです。
個人的には穴馬に高い指数が出てる時はちょっと気にするようにしています。

使い方は人それぞれだと思いますが、無料お試しも1ヶ月できますので一度使ってみるといいと思いますよ。
そして、その際はぜひこのクーポンをご利用お願いします。
[ 2017/09/21 19:19 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

キャロット大盛況についてと雑談

いやぁ、キャロットはすごい状況のようですね。
去年、とうとう全頭満口を達成したわけですから、それだけ会員数が増えればこうなるのも想像がつきますよね。
シルクでさえこれだけ売れたわけですから、キャロットなんて1次でほとんど売り切れちゃいそうですよね。
こんな中間発表見たら、とりあえず取れそうな馬なんか取っておかなきゃっていう心理になりますから、一般で余裕だと思ってた馬も抽選になったりするでしょう。
最優先の使いどころも難しいですよね。
キャロットは最優先という制度があることで、票読みという作業がかなり重要になっています。
つまり、バツ1で抽選になるようなところに普通の最優先を使っても死票になるだけだからです。
票読みが大事になってくると起こる現象としては、みんなギリギリまで申し込まないということになります。
それがまた票読みを難しくするわけです。
以前、シルクにも最優先を導入したらどうかというブログも書いたこともありますし、そう主張されているブロガーさんも多いのですが、導入したらしたでまたいろいろ問題もありそうですね。
シルクなら異次元の人気だったサマーハの16もロザリンドの16も申し込みさえすれば一応抽選で出資できる可能はありますからね。
これがキャロットの制度だったらバツ1で抽選になったでしょうから、バツをもっていなければ抽選にも参加できず出資可能性は0%なわけです。
こうやって考えると万能なシステムって難しいなと思います。

今年は、シルクの1次募集の制度についてあまりごちゃごちゃ書きませんでした。
去年までと同じだったので特に新しい提案もありませんでしたし、このように何かを導入すると新しい問題もあるからです。
じゃあ、このままでいいかと言われればそうだとも思いません。
一つできることがあるとすれば、抽選の公平性と透明性かなと思います。
以前は新規優遇などとも言われていましたが、最近は新規さんも普通に落ちててそういうことはなさそうですが、抽選で落ちた人の納得感が大事なのかなと思います。
シルクはユーストリームを使って検討会など生中継をやったりしています。
せっかくそんなシステムがあるなら抽選を生中継したらいいと思うわけです。
馬ごとに0~9の書かれたクジを引いて、その末尾の数字の人が抽選で優先されるようなラッキーナンバーを生中継で決めるのです。
ラッキーナンバー制度はサンデーなどの本家でもある制度で、それを生中継して透明化と公平化を図るのです。
同じ募集制度でもこうするだけで抽選を生でドキドキできますし、外れてもその様子を自分の目で見ているのでしょうがないという納得感がでるでしょう。
まぁ、これは一つの案ではありますが、制度はそんなにいじれないのであれば、その制度のままでもより良くする方法を探るしかないのかなと思います。

キャロットの話を書くつもりだったのに、いつの間にかシルクの話になってしまいました。
結局、私はシルクしか入会していませんのでそうなってしまいますよね。
いまのところキャロットに入会するつもりはありません。
それはシルク一筋でシルクが大好きだからです。
というわけじゃないです。
そもそも複数クラブに入ることに葛藤があるからです。
もちろんメリットもわかりますが、やっぱり会費が気になります。
キャロットに入ると1年で会費だけで4万弱かかります。
それなら、その4万使ってサトノジュピターの16にでも出資したほうが楽しめるんじゃないのって思うわけです。
まして、入会しても馬がなかなか取れないキャロットですからバツ1になったとして2年分の会費は8万円。
その会費分でルシルクの16そのまま出資できるじゃんってなるんです。
そういう打算的な計算を細かくしたくなる人間なので、複数クラブにはなかなか入れませんね。
よく4つとか5つとかクラブに入会されている方も見かけます。
それはそれでその方のやり方なのでもちろん構いません。
ただ、私のようなタイプに人間からすると、それを1つのクラブにすれば浮いた会費でディープ牝馬くらいタダで出資できちゃうのにって思っちゃうんですよね。
なんだか結局何が目的だったかわからない文章になりましたが、どうせみなさん今はキャロットに夢中なので雑談だと思って見てくださったらうれしいです。
[ 2017/09/07 17:01 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(14)

ゲームにおける課金者と無課金者のバランス

私はスマホゲームやいわゆるソーシャルゲームもそこそこやっています。
以前ブログでも書いたダービースタリオンマスターズなんかは今もこつこつやってます。
パズドラや白猫なんかもやったりしてます。
こういうゲームで必ず対立するのが課金者と無課金者です。
課金者とはお金を出してアイテムやガチャなどをする人のことで、無課金者はお金を使わないでゲームをする人です。
無課金には微課金と言って少しだけなら課金するという人も含むことが多いです。
ゲームの運営は課金のお金で成り立っていますので、課金者がいないとやっていけません。
なので、課金をいっぱいしてくれる人を優遇すればいいと思うかもしれませんが、そういうわけにもいかないのです。
課金者を優遇しすぎると、無課金では歯が立たなくなります。
そうなるとやっててもつまらないので、無課金の人たちはやめてしまいます。
そうやって無課金者がやめて、プレイヤー数がどんどん減っていくと、過疎ってしまい結局課金者もいなくなってしまうのです。
なぜなら、たくさんのプレイヤーがいる盛り上がっているゲームで上位になりたいから課金者もお金を使うのです。
過疎ってるゲームでお金をつかって上位になってもつまらないのです。
つまり、無課金者は直接の収入ではありませんが大事なのです。
なので、ゲームの運営は常に課金者と無課金者のバランスをどううまくとるか四苦八苦してるのです。
課金はしてもらいたいが、課金で有利になりすぎてもダメ。
課金することによって多少効率が良くなったり強くなったりできるけど、課金しなくても運や努力次第ではおいつける、それくらいの調度いいバランスを見極める必要があるのです。
もちろん無課金者もバカではありません。
課金者が有利になることは当然だとわかっています。
しかし、どうやっても追いつけないほどの優遇をされてしまうと、諦めてやめるしかなくなるのです。
課金者を優遇しすぎると無課金者がやめてしまい過疎ってしまう、無課金者を優遇すると誰も課金なんてしなくなって運営が成り立たなくなる。
とにかくこのバランスが大事なのです。
ものすごい盛り上がってCMばんばんしていたゲームが、課金でしか手に入らないような強すぎるキャラをたった1匹出したことであっという間に衰退してしまい終了したなんて良くある話です。
今どれだけ盛り上がっていても、何かをきっかけにあっという間に過疎ってしまうのです。
自分が楽しんでたゲームが過疎ったり盛り下がったり終了してしまうことは本当に悲しいです。
なのでこのバランスだけは十分注意してやってほしいと思います。

どこかの現状と何か似てるような似てないような気もしますが、
これはゲームの話です。
[ 2017/08/03 17:05 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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