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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

ブログの毎日更新終了のお知らせ

今年の1月から続けてきましたブログの毎日更新ですが、3月いっぱいをもって終わりにしようと思います。
釣りタイトルみたいになってすいません。
ブログのほうはもちろんこれからも頑張っていきます。
まぁ、以前のようにほぼ毎日更新みたいな感じですね。
毎日更新を3ヶ月やってきましたが、やっぱり毎日ネタがあるわけではありません。
それでも何か書かなきゃとなると義務感も出てきて楽しめなくなる面が大きいと感じました。
今月は毎日更新といっても記事数は32回でした。
毎日更新じゃなくても40回を超えている月もあったので、やっぱりネタがあれば1日に何個も書くこともありますし、無ければ書かなくてもそれなりの数になるわけです。
やっぱり一口馬主のブログは募集時が1番ネタも多く盛り上がります。
今くらいの時期が1番ネタ不足ですよね。
過去の3月の記事数を見ても20回前後と少なめになっています。
まぁ、これから追加募集第2弾とかくればまた盛り上がりそうですけどね。
逆に競馬の開催中止とか出てくると色々な面で困ってしまいますね。
というわけで、実験的に3ヶ月やってみた毎日更新はこれで終わりますが、ほぼ毎日更新で今まで通り頑張っていきますのでよろしくお願いします。
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[ 2020/03/31 23:43 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

高松宮記念での降着の様々なケースを考える(クリノガウディー2着のケースとグランアレグリア4着理論?)

今日の高松宮記念はG1としては10年ぶりの1着降着となりました。
コロナの影響で初めての無観客でのG1、中山では雪が降って中止、中京も重馬場などなど荒れそうな気配がプンプンしていましたがこういう荒れ方をするのは想定外でしたね。
今回の降着の裁定は妥当だったと思います。
しかし、結構複雑な状況でもあり、より詳しく見ていきたいと思いました。

11R(高松宮記念(GⅠ))における降着・制裁
1位に入線した11番クリノガウディー号(和田 竜二騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行し、3番ダイアトニック号(北村 友一騎手)および16番モズスーパーフレア号(松若 風馬騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬ダイアトニック号およびモズスーパーフレア号は加害馬クリノガウディー号に先着できたと裁決委員が認めたため、11番クリノガウディー号は4着に降着となりました。
この件について、和田 竜二騎手は4月11日(土曜)から4月19日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。


裁定の内容なこのようなものでした。
まず、実際の着順を並べてみます。
1着・・・クリノガウディー(加害馬)
2着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
3着・・・グランアレグリア(無関係)
4着・・・ダイアトニック(被害馬大)
かなり長い審議でしたが、実は色々なパターンが考えられたのです。

1、クリノガウディーの妨害がなくてもダイアトニックとモズスーパーフレアは先着できなかった場合
つまり、着順通り決定というパターンです。
今までですとこれが多かったですよね。
変化を感じたのはそれこそダイアトニックが加害馬となって降着したあのレースですよね。
このパターンも無くはなかったと思います。
ダイアトニックには大きな被害がありましたが頭差の着差があり、順位がひっくり返っていたとは今までなら判断しなかった場合もありえます。
モズに関しては着差はほんの僅かですが、そもそも被害も小さめでしたので判断は難しいです。
どちらにしても、このケースは着順通りの確定になります。

2、クリノガウディーの妨害がなければモズは勝てたがダイアトニックは先着できたとは言えない場合
モズとクリノの着差はほんの数センチくらいでしたので、被害としては小さめではありましたがあれがなければ勝っていたと言うことはできそうです。
ダイアは頭差だったので先着できたとは言えないというケースも考えられます。
その場合、こういう着順になるはずです。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・クリノガウディー(加害馬)
3着・・・グランアレグリア(無関係)
4着・・・ダイアトニック(被害馬大)

3、クリノガウディーの妨害がなければダイアトニックは先着できたが、モズは影響が小さい場合
ダイアがクリノの妨害の影響はかなり大きかったです。
なので、それがなければ先着できたと判断するのは妥当でしょう。
逆にモズは確かに影響は受けましたが、ダイアと比べると被害は小さいものでした。
なので、それは降着させるほどのものではないという判断もありえたはずです。
その場合の着順はこうなります。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・グランアレグリア(無関係)
3着・・・ダイアトニック(被害馬大)
4着・・・クリノガウディー(加害馬)
結果的には今回の裁定後の同じ着順ですが中身は違ったりします。
ダイアとクリノの間の着順のやりとりであって、この場合モズは繰り上がりという感じになります。

4、クリノガウディーの妨害がなければダイアトニックもモズも先着できた場合
これは今回の裁定のケースになります。
私もこれが妥当だと思っています。
特にダイアトニックの被害はかなり大きいですし、立ち上がってコントロールを失いかけてますからね。
もともと寄れる馬だったようですが和田騎手も右ムチ入れてましたし良くなかったと思います。

今回、実はネット上などで着順について疑問を感じている人がいるそうです。
それは降着の裁定に対する疑問ではありません。
無関係だったグランアレグリアに関するもので興味深かったので取り上げます。
今回、加害馬と被害馬2頭の間に無関係だったグランアレグリアが挟まれており、これが理解するのにやっかいな部分になっているそうです。
つまり、その論理とはこうです。
今回の裁定は妨害がなければクリノガウディーよりモズスーパーフレアとダイアトニックは先着していたという結論です。
つまり、この3頭の順位としては以下に確定します。
モズスーパーフレア(被害馬小)
ダイアトニック(被害馬大)
クリノガウディー(加害馬)
そこに、無関係だったグランアレグリアを入れてみます。
グランアレグリアは何の被害も受けずにクリノガウディーに負けています。
これが重要です。
つまり、以下の順位が正しいのではないか?という疑問です。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・ダイアトニック(被害馬大)
3着・・・クリノガウディー(加害馬)
4着・・・グランアレグリア(無関係)
どうですか?
理屈だけで考えるとこれもアリのような気がしませんか?

ただし、そこにはJRAの降着のルールがあります。

「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」と判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着となります。


加害馬は被害馬の後ろに降着するのがルールなのです。
なので、無関係のグランアレグリアは2着になるのです。
まぁ、普通に考えれば、無関係の馬が着順が下がるというのは最も不合理でもありますからね。
少し古い世代ならメジロマックイーンの降着を知っていますから特に違和感はないかもしれません。
あれもメジロマックイーンは18着に降着していますが、その間にいた馬たちすべてに被害を与えたわけではありません。
被害馬の中に18着だった馬がいたから、その馬より下に降着し18着になったのです。

今回G1で久々の降着となりました。
しかも、被害馬が2頭おり、無関係の馬も間にいるというレアケースだったので裁定としても興味深いものでした。
個人的には、やったもの勝ちになるのが最もダメだと思うのです、降着は厳しく判断しても良いと思っています。
それにしても、シルクのダイアトニックは前走は不利与えて降着し、今回は不利受けて負けてしまい噛み合いませんね。
出資者の方も何とも言えない気持ちでしょう。
次こそは頑張ってほしいですね。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
[ 2020/03/29 23:01 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

武豊の選択。クラシックの相棒を選ぶ難しさ

私は武豊騎手のファンということは何度も書いてきました。
しかし、キズナ以来クラシックではなかなか有力馬は回ってきませんでした。
まぁ、去年菊花賞を勝ちましたけど皐月賞から乗ってきた馬ではありせんからね。
ここ数年、ファンタジスタ、ジャンダルム、ダンビュライト、エアスピネルなど決して弱い馬ではありませんがクラシックを狙うには1歩足りないような馬ばかりでしたね。
しかし、今年は突然有力馬だらけになってしまいました。
それはそれでまた困りますよね。
弥生賞を圧勝したサトノフラッグ。
若葉Sを勝った6億馬アドマイヤビルゴ。
そして、今日毎日杯を勝ったサトノインプレッサ。
ただ、これだけの馬たちがいる中、皐月賞で乗るのはマイラプソディになりそうです。
もちろん重賞勝ち馬で能力はあると思いますが、前走4着と不可解な敗戦。
勝ちっぷりの良かった他の3頭と比べると少し不安が大きいです。

ただ、このマイラプソディはキーファーズが馬主さんです。
キーファーズは武豊騎手の応援団のような馬主さんで、武騎手のためにセレクトセールで高額馬をばんばん落札し乗せてくれていますし、海外でもどんどん購入し凱旋門賞にも乗せてくれています。
去年の凱旋門賞4着のジャパンを武騎手のために購入したのも話題になりましたね。
武騎手は先約を重視する人ですし、人間関係も大事にします。
なので、ここまで武騎手のために尽力してくれた方の馬が最優先になるのはしょうがないですね。
ここ数年キーファーズは高額馬を何頭も買ってきましたが成績が出ず、やっと重賞馬が出たと思ったら武騎手には有力馬がたくさんと色々噛み合いませんね。

現状、私の評価では、サトノフラッグが抜けている印象です。
それとコントレイルやサリオスが対戦してどうなるかという感じですね。
ただ、サトノフラッグはそもそもお手馬ではありませんでしたし、ルメール騎手に決まったのでもう戻ってこないでしょう。
アドマイヤビルゴは皐月賞を目指さないでダービーを目指すローテになりそうです。
サトノインプレッサは急遽決まった乗り馬ですし今後は未知数です。
そうなるとマイラプソディで皐月賞に挑戦し、仮に勝つようなことがあればダービーはもちろんこの馬でいくでしょう。
逆に負けるようなら、アドマイヤビルゴとの比較になってきそうですね。
全盛期の武騎手なら毎年これくらいの有力馬の中から選んで乗ってきたくらいでした。
しかし、ここ数年を見るとこれだけの馬が集まったのはかなり久々のチャンスとなります。
色々人間関係やしがらみもあると思いますが、このチャンスを活かして久々のダービー制覇を期待しています。
[ 2020/03/28 23:26 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

ドバイの中止と今後の影響

昨日は突然キャロットを退会するという記事を書きお騒がせしました。
もっと厳しいご意見をいただくことも想定していましたが、たくさんの拍手と優しいコメントをいただきありがとうございます。

そして、そんな個人の話よりもっと大事だったのがドバイの中止ですよね。
以前より、怪しい雰囲気はありましたし、騎手や調教師などが入国できないのではないかという話は出ていました。
しかし、突然中止というのは驚きましたね。
特に馬が輸送したあとの発表だったことも大きな影響が出ましたね。
シルクで言えば、アーモンドアイとグローリーヴェイズの2頭のG1馬が既にドバイにいっており大変な事態だと思います。
特にアーモンドアイは、去年の香港を発熱で回避し有馬に挑戦し敗退。
その後、今回ドバイに行って中止とかなり歯車が狂ってしまっています。
この2頭が戻ってきたとして、その後どういうレースに出走するのか気になりますよね。

コロナの影響は日本では多少平行線できていますが、世界的にはかなり大事になってきています。
普通に考えて今年はもう海外遠征はないでしょう。
今回のドバイ、香港やオーストラリアも難しいでしょうし、凱旋門賞などのヨーロッパも特に難しそうです。
じゃあ、日本の競馬に有力馬が集結して盛り上がりそうと思えるのですが、日本だけ何事もないとも思えません。
情報によると、中央の騎手や調教師など一人でもコロナに感染すると開催を中止するらしいです。
今は無観客で行っていて、正直そこまで実害もありません。
しかし、中止となると一大事です。
どれくらいの期間になるかにもよりますが、仮に今週から半年中止などとなれば、現在の未勝利馬は全頭未勝利で引退となってしまいます。
取り返しのつかない半年になるのです。
そして、レースもなければ賞金も入らないので維持費だけを支払う日々になってしまいます。
これは一口馬主としてはかなりの打撃で厳しいでしょう。
もちろん、たくさんのG1や重賞も中止になり影響は想像もつきません。
競走馬として活躍できる時期の短い馬にとって半年は大きすぎますからね。
そう考えるととにかく無観客でいいので開催がされることが最も重要になりそうです。

あとは経済的な問題ですよね。
株価もそうですが、不況になるのは間違いないでしょう。
金銭的な問題で、一口馬主を退会する人も増えるでしょうし、今年は予算を減らす方も多くなりそうです。
セールでの馬の売れ行きや価格にも影響ありそうです。
色々なことを想定しておかなければなりませんね。

人間が半年間、娯楽として競馬を休むということは難しくはありません。
しかし、馬にとって競走馬としての半年は戻ってきません。
とにかく、安全に競馬が開催されることが維持されるように願っています。
[ 2020/03/23 22:59 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

2月も毎日更新完走、2歳馬ランキングは明日の予定です

今年から密かにチャレンジしているブログの毎日更新ですが2月も無事完走できました。
考察系のネタがないことも多いので、愛馬の近況などを上手に使ってなんとか毎日達成できましたね。
シルクの2歳馬の近況の更新がありましたね。
先月は総合ランキングをやったのですが、思ってた以上に大好評でした。
なので、今月も近況ランキングではなく、動画も加えた総合ランキングにしようと思います。
今日書こうと思っていたのですが、これをやるのはかなり時間がかかります。
全頭の近況をまず読んで、その中で良さそうな馬の動画を見てまず15頭くらいピックアップします。
それだけでかなり時間がかかったので、今日はここまで。
明日は、そこから10頭に厳選し、何度か近況を読み込んで、動画を見直してランキングにしようと思います。
先月ランクインした馬が頓挫してたり、休息してる馬もいましたし、結構変動もありそうですね。
半分くらいは入れ替わる気がします。
まだピックアップした段階ですが、モーリス産駒、ドゥラメンテ産駒、ハーツクライ産駒は良い感じですね。
では、明日のランキングをお楽しみに!
[ 2020/03/02 22:54 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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