まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

皐月賞見てきました

ブログ久々になってすいません。
1週間ほど東京のほうに旅行にいっていました。
競馬が目的ではなかったのですが、もちろん皐月賞も見て来ましたよ。
ただ、札幌はかなり寒いのですが、東京は暑くてあまりの気温差に体調を崩してしまいました。
札幌はまだ雪も降ったりするのに、東京じゃ半そででもいいくらいの気温でしたからね。
なので、せっかく中山競馬場までいったのですが、メインの皐月賞だけ見て帰ってきました。
最寄駅から結構歩くのも大変でした。
まぁ、結果は大荒れでしたので馬券も外れて散々でしたね。
でも、やっぱりG1を現地観戦すると興奮がすごいですね。
先日、一口馬主クラブの皐月賞出走馬について書きましたが、結局勝ったのはやっぱりサンデーRの馬でしたね。
この日は中山でシルクの馬が3頭出て3頭とも勝利しました。
体調が良ければ全部見たかったのですが見れずに残念でした。
皐月賞のパドックでも一応撮影してきましたが、混んでて良いポジで撮れなかったですし、表彰式で松坂桃李さんも撮影してきましたが、まぁ男の写真なんてどうでもいいから載せないです。

そんな間に2歳馬の近況も更新されましたね。
またランキングしようと思ったのですが、結構もう入厩し始めてる馬も増えてきたので、残ってる馬だけでランキングしても意味がないかなと思いやめました。
私の出資馬ももう3頭も入厩しています。
早期デビューできそうなので楽しみですね。
もうあと2ヶ月くらいで新馬戦も始まるので本当にサイクル早いですね。
新馬戦が始まったら、またデビュー戦レビューの企画もしようかなと思っています。
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[ 2017/04/19 03:25 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(4)

馬肉への感情

先日、競馬の動画などを見ていたらある動画を見つけました。
よくある騎手に色々聞こうというものです。
それがこちら
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/owarai/pedbb7950085f83eea8f845e84d030a2d
そこで話されてたことで興味深かったので取り上げようと思います。
この中で、ある意味禁断の話がありました。
それは「騎手は馬肉を食べない」というものでした。
まぁ、ある意味当然というか、そうだろうなと皆さん思っていたことだと思います。
しかし、一人だけ大野騎手は馬刺しが好きで食べるそうです。
他の騎手の方も驚いていました。
だから何だと言うわけでもありませんし、騎手のくせに馬肉を食べるなんてけしからんと言うつもりもありません。
でも、なんかちょっとひっかかりました。

私は、「美味しんぼ」という食べ物の有名漫画を昔から買って読んでいました。
その中にこんな話がありました。
ある食べ物の勝負をすることになり、主人公の山岡がわざと負けるために審査員に馬主さんがいるにも関わらず、馬肉の料理を出して怒らせるという内容でした。
その時も、まぁそうだろうなと思いましたが、今回の動画を見てその話をなんか思い出しました。

私は今まで馬肉を食べたことがありません。
それは、馬が好きだからというよりは食べる機会がなかったからというほうが正しいかもしれません。
食肉としてよく出回っているものではありませんし、馬刺しなどが有名な地域に住んでいなければそんなに出会う食材じゃないからです。
ただ、そう思っていただけで実は食べていたことがわかりました。
コンビーフはその名の通り牛肉で作られています。
しかし、少し安いコンミート、昔はニューコンビーフとして売っていたものは馬肉が混ざっており、その分安く売っています。
私は、それをよく食べていました。
つまり、私も馬肉は食べていたのです。

競走馬は引退後、乗馬になると言われても、その後どうなるかは闇の部分になっています。
かなり高い割合で食用にされているというのも事実でしょう。
私も含めて競馬ファンのほとんどが、そこの部分に触れたくないと思っています。
一口馬主を始めてから馬への愛情がより深くなりました。
引退した馬も何頭かいますし、これからもどんどん出てきます。
その時は乗馬になりますと書かれていますが、その後どこでどうなっているのか我々には教えてもらえません。
もしかすると、食用にされている可能性は十分にあるのです。
そして、その愛馬の肉がこのコンミートに入っているかもしれないと考えるともう食べれません。
想像するだけで吐き気がしてしまいます。
なので、私はコンミートも食べなくなりました。
これはものすごく感情的な問題で偽善的な話でもあります。
そもそも食べる食べないの前に食用にされてるかもしれない現実は見過ごすのかという意見もあるでしょう。
色々と矛盾した感情があるのも事実、単なる個人にどうこうできる問題じゃないのも事実。
だから、あまり好んで書きたい話題じゃないのも事実。
今日のブログはこんな方向に進む予定じゃなかったのにと後悔しているのも事実。
なんか沈んだ気持ちになりました。
[ 2017/03/12 03:06 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(4)

今日のシュシュブリーズ

以前紹介したニコニコ生放送の企画のリアルダービースタリオンを覚えているでしょうか?
視聴者みんなで繁殖牝馬の購入から種付け、出産、レース出走までやっていこうという企画です。
その企画で繫殖牝馬としてシュシュブリーズという馬がセリで購入されました。
そこまではその時書きましたね。
そのシュシュブリーズですが、現在毎日ニコニコ動画にて馬房につけられた定点カメラで見ることができます。
みなさん競馬が好きだ馬が好きだと言ってもふれあいのできる範囲は限られています。
普通でしたら競馬場やパドックで見るくらいしかできません。
一口馬主になって牧場見学にいけるようになっても、馬房から出してきてもらった馬を間近で見たりナデナデできるくらいでしょう。
つまり、馬の日常生活を見る機会ってほぼ無いのです。
しかし、今回、この定点カメラで毎日馬ってどういう生活をしているのかを見ることができます。
また、牧場のスタッフさんによる解説などもあって本当に勉強になります。
例えば、シュシュブリーズはエサの時間が近くなるとソワソワし始めます。
そして、思いっきり壁を後ろ蹴りしはじめるのです。
その蹴りの威力は半端じゃなく、大砲でも爆発したのか?というくらいの爆音が鳴り響くくらいの威力があります。
そんなに思いっきり蹴って足でも故障しないのかと心配になります。
しかし、よく見ると何度も後ろを振り返って壁までの距離を確認しているのです。
確認した上で壁を蹴っているのです。
本当にちょっとしたことですが、観察していると面白いです。
それくらい壁をガンガン蹴って大暴れしたシュシュですが、ガラガラとドアが開いて人が入ってくるとビックリするくらい大人しくなります。
人が好きなのか、エサがもらえるからおりこうさんにしているのかわかりませんが、本当に急変します。
本当に頭の良いかわいい動物だとわかります。
まぁ、基本的にはウロウロしてたり、寝藁を食べたり、糞をしたりとそんなに何か起こるわけではないのですが、暇な時にでもボーっと眺めてみると面白いと思いますよ。
馬がもっと好きになると思います。

http://ch.nicovideo.jp/realdabista
[ 2017/02/27 18:41 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

武幸四郎騎手の思い出

武幸四郎騎手が引退しました。
ものすごい成績を残したわけではありませんが、記憶に残る騎手でしたね。
本命で勝つというよりは大舞台で一発穴をあける印象が強いです。
ここ数年は成績も低迷していましたが、メイショウマンボでの活躍で感動もしました。
中でも個人的にものすごく記憶に残っているレースがあります。
それは、初勝利が重賞制覇で大きな話題にもなったオースミタイクーンが勝ったマイラーズカップです。
私は当時、ナリタブライアンからの流れで南井騎手のファンでした。
そういうこともあり、そのレースは南井騎手が乗ったロイヤルスズカから流していました。
そして、オースミタイクーンもその買い目に入れていたのです。
今振り返って見るとここ3戦二桁着順でどうして買ったのかわかりません。
ただ、結果はそのオースミタイクーンが勝ち、本命のロイヤルスズカが2着に入り大的中となりました。
馬連で配当は45000円くらいつきました。
もうかなり昔のことですが、私にとっていまだにおそらく馬連での最高配当だと思います。
200円買っていたので9万円ほどになりました。
当時は、まだPATなどは普及しておらず、毎週WINSに買いに行く友達に買ってきてもらっていました。
次の日、大喜びでお金を受け取ろうと思ったら、5万円くらいしかありませんでした。
なんとそいつは私の馬券を換金したお金を勝手に借りてレースにつぎ込んで無くなってしまっていたのです。
結局、その残りの4万円ほどを全額返済してもらうのに3年くらいかかりました。
このように、たった1つのレースですが色々な思い出がよみがえってくるのです。

今後は調教師になります。
名騎手が名調教師になれるわけではありませんし、その逆もです。
彼は人付き合いは得意そうなのでうまくやっていけるのではないでしょうか?
おそらく、社台ノーザン系の馬はほとんどこないでしょう。
なので、シルクの馬がいくこともないかもしれません。
それでも、個人馬主との付き合いは深いですし、武豊騎手やお父さんの縁もあるはずです。
メイショウさんはもちろん、トーセン、エイシン、ノースヒルズ、キーファーズなど有力な個人馬主さんの馬がたくさん集まれば好成績も残せるかもしれませんね。
そして、いつか武幸四郎厩舎の馬で武豊騎手が乗ってG1制覇など見れたら最高ですね。
武幸四郎騎手いままでお疲れ様でした。
[ 2017/02/27 10:37 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

リアルダービースタリオンと繁殖牝馬セール

ニコニコ動画の企画でリアルダービースタリオンという企画が始まっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
リアルダービースタリオン

簡単に言うと、繁殖牝馬を購入して種付けして子供を実際に走らせようという企画です。
初回は、繁殖牝馬セールから購入したい繁殖をみんなで相談し最後はアンケートで落札する優先順位を決めました。
そして、昨日その繁殖牝馬セールがありました。
そこで購入できたのがシュシュブリーズになります。
シュシュブリーズと言えばキャロットで走っていた馬で、今回セールに出されたようですが850万円で落札されました。
思っていたより予算もかけていて本気の繁殖を落とした感じです。
次回は、この繁殖につける種牡馬をみんなで決める企画になります。
おそらく、1番盛り上がりそうな議題ですね。

一口馬主というのは、生産には関わりがありません。
生まれた後の馬に出資するので、生産段階にはあまり注目したことがありません。
そういう意味で、実際に繁殖を購入し種付け、出産という過程は新鮮な感じがします。
ただ、現実はそんなに簡単ではありません。
まず、ちゃんと競走馬になれる子馬が産まれるのか?というのが1番の心配です。
流産や障害などの心配もあります。
その前に不受胎で終わる可能性さえあります。
企画としてはかなりリスキーであり、逆にそれがリアルなダビスタなのかもしれません。

この繁殖牝馬セールで一つ気になったことがありました。
ある繁殖の落札者にリヤンドファミユ・パートナーシップという名前があったのです。
以前、リヤンドファミユが種牡馬入りするためにクラウドファンディングをしているという記事を書きました。
そのクラウドファンディングは予定の半分の380万円ほどが集まって終わりました。
そして、そのお金もあり無事にアロースタッドで種牡馬入りすることができました。
今回、落札した繁殖はおそらく、リヤンドファミユをつけるために購入したんだと思います。
こちらも着々と進んでいるようでうれしいですね。

他にも金子血統のパラダイスリッジをロードのケイアイファームが購入したり、里見オーナーのサトノフェアリーを岡田総帥のところが購入したりしてるので、今後産駒が募集されるかもしれませんね。
このように繁殖牝馬セールの意外と色々なものが見えてきて面白かったです。
[ 2017/02/02 16:28 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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