まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

謹賀新年・・・新年アンケート参加お願いします!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

既に3日になってしまいましたが、今年もこんな感じでダラダラ書いていこうと思います。
目標を立てても結局全然気にせず終わってしまうということで去年から目標も書いていません。
ただ、自分の目標は毎年一貫しており、全頭勝ち上がりです。
一口馬主はとにかく勝ち上がらないと始まりませんからね。
愛馬の話などは年末の記事に書きましたので、今回はブログについて書こうと思います。

このブログも5年目に入ります。
意外と頑張って続いてるほうだと思います。
その中で、色々な企画やコーナーができましたが面倒になったり好評なのかわからずやめたものも多数あります。
なので、今回は皆さんにアンケートを取りたいと思います。
まずは、メインのコーナー。
こちらはこのブログの基本企画なのでアンケート対象ではありません。
・出資馬の情報、分析、レース後の結果コメントなど
・シルクの情報、分析、レビューなど

次からがアンケート対象になります。
今までやったことのある企画です。
1、重賞、G1の馬券予想・・・その名の通り競馬の予想企画です。
2、一口馬主の収支表・・・愛馬の収支表です。
3、シルク馬、注目馬の新馬戦レビュー・・・シルク馬などの新馬戦の感想です。
4、1歳、2歳馬の近況コメントランキング・・・デビュー前の1、2歳馬の近況コメントのランキングです。
5、出走愛馬のレース見解・・・今週出走する出資馬の期待度などです。
6、なぜ出資できなかったのか?シリーズ・・・低価格で人気もそこまでなかった馬が活躍したときの後悔企画です。
7、シルク以外のクラブ馬のレビュー・・・キャロットや東サラ、ノルマンなど他のクラブのレビューです

今年からやってみようか考え中の新企画です。
8、ワンコイン馬券・・・ワンコイン500円で収支プラスを目指す企画です。
9、仮想出資・・・価格や人気などで出資できなかった馬に出資したつもりで楽しむ企画です。
10、シルク勝ち上がり馬レビュー・・・シルク馬が勝ちあがった時に期待度や募集時評価を振り返る企画です。
11、最新競馬界ニュース・・・毎週競馬界で起こったニュースを一つ取り上げて語ります。
12、目指せプロ予想家「俺プロ」・・・netkeibaで今年から始まる予想大会「俺プロ」への参加企画です。


以上が、今までやってきた企画、そして考え中の新企画になります。
この中から読んでみたいと思う企画があれば、何個でも構いませんのでコメントで左の番号を記入お願いします。
無記名でも理由なしでも構いません。
できるだけたくさんの方に参加してもらえるとうれしいです。
多かったら必ずやるというわけではありませんし、やっても途中でやめるかもしれませんが、今後の参考に大いに役立てさせていただきます。
どうかよろしくお願いします。
そして、このブログもより楽しいものにしていこうと思っていますので、今年もどうぞよろしくお願いします。
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[ 2018/01/03 16:05 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(14)

有馬記念で大団円

今年も有馬記念が終わりました。
普段は競馬なんて興味もない親も有馬記念だけはどうなった?などと聞いてくるのをみてもやっぱり大きなイベントなんだなって感じます。
特に今年はキタサンブラックの引退レースでもありました。
私は今年馬券がかなり不調でなかなか当たらず、競馬予想を載せるのもやめました。
最後の有馬記念くらい予想を書こうかなとも思いましたが、キタサンブラック本命の面白くない予想になってしまったのでやめました。
というわけで、本命はキタサンブラックでしたが、2着のクイーンズリングが抜けていたためハズレとなりました。
私のデータではどうやってもクイーンズリングを入れる要素がありませんでした。
馬には目をつぶって騎手だけみてルメール買いをするくらいしか思い当たりませんね。
というわけで、最後まで馬券がうまくいかない1年でした。
来年は少しまた変えていこうと思います。

有馬記念のレース自体は、主役のキタサンブラックが逃げ切り勝ちと大団円でしたね。
枠も最高でしたし、スタートも良かったので、その時点でもう勝利ありでした。
枠は内枠ばっかりという批判する人もいますが、有馬は公開抽選で中継もされてるわけで、それを陰謀論のように言う人はちょっと・・・と思いますね。
また、逃げたキタサンにどうして誰も競りかけないんだ?みたいなことを言う人もいます。
だけど、キタサンが逃げ切ったということは前にいた馬にとって有利な展開だったわけです。
だから少し力の劣るはずのクイーンズリングも2着にきています。
そんな自分たちが有利な流れなのに、キタサンに競りかけたりつついたりしてペースを上げたら自分の首を絞めるだけなのです。
確かに、逃げ切り勝ちってレースとしては盛り上がりが欠けるところがありますが、競馬を知っている人ほどその難しさがわかり楽しめるのかなとも思います。
今回は、武騎手の絶妙なペースでの逃げと、それに応えたキタサンブラックを素直に褒めてあげたいですね。

さて、一口馬主としてはキタサンブラックが社台SSで種牡馬入りするのでシルクでも間違いなく産駒がくると思います。
父ブラックタイドはディープインパクトの兄ですから、血統的にはディープの後継種牡馬たちと同じような感じです。
ただ、キタサンブラックはディープとはかなり傾向が違い、大型馬でパワーもスピードもありますが、切れ味があるタイプではありません。
母父サクラバクシンオーというのも気になります。
キタサンは中長距離の芝で大活躍した馬ですが、産駒はスプリンターやダートで活躍する子が出てくる予感が少ししますね。
どちらにしても産駒が本当に楽しみです。
こうやって名馬が引退しても、その子供を楽しみにできるのが競馬の醍醐味ですよね。
[ 2017/12/26 05:19 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(4)

運動会の思い出と2歳戦線

私の親は転勤族で定期的に転勤があり、そのせいで私もよく転校していました。
小学校でも2回の転校があり3校もいきました。
転校は、今までの友達とも別れ、誰も知り合いも友達もいないところにいくわけで本当に嫌で嫌でたまりませんでした。
私が小学校5年生の時、ある地方都市の小学校から札幌の小学校に転校することになりました。
その転校前の学校ではちょうど運動会も終わった頃でした。
私は、ずっとリレーの選手になることが憧れでしたが補欠止まりで、5年生になってやっとギリギリでしたがリレーの選手になることができました。
今はどうかわかりませんが、小学校の運動会のリレーはやっぱり花形種目でそのリレーの選手になるというのはある意味でヒーロー的な存在でした。
なので、やっとなれたときは本当にうれしかったです。

しかし、その後、親の転勤で札幌の学校に転校することになりました。
札幌の小学校ではまだその年の運動会が終わっておらず、ちょうどこれからリレーの選手を選ぶという時期に転校したのです。
私は転校してきたばかりですし、友達もいません。
そんな中、体育の授業を使ってみんなで100Mを走ってリレーの選手の選考が始まりました。
走ってはその上位だけが残っていく感じで、どんどん絞られていき、私は最後のメンバーまで残ることができました。
そして、ある意味で決勝戦のような100M走でなんと私は1位でゴールしたのです。
その時、学校で1番足が早いと言われていた子に勝ってしまったのです。
その時のざわめきは忘れられません。
とんでもない転校生が来たぞ!と学校中で話題になったようです。
次の日にはサッカー少年団の上級生がたくさんクラスにやってきて、入らないかとものすごい勧誘されましたね。
その学校は、グランドを囲むように校舎があり、そのグランドで毎日朝にリレーの選手だけ集合して練習がありました。
その光景を校舎の窓からずらーっとみんなが見ていて歓声が沸くのです。
本当にヒーローになったような気分でした。
あれほど嫌でたまらなかった転校でしたが、初めて良かったと思えた瞬間だったかもしれません。

なぜ急にこんな話をしたかと言いますと、別に過去の栄光を語りたかったわけではありません。
競馬の2歳戦線を見ていると毎年このことを思い出すからです。
つまり、転校前の学校ではギリギリでリレーの選手になれた程度の人間だったのに、転校した先では学校で1番になってヒーローになったのです。
その間、数ヶ月程度なので急に足が速くなったとは思えません。
つまり、周りの生徒のレベルが違っただけなのです。
競馬でもこういうことはよくあります。
新馬戦で圧勝して、次で人気になるも大敗し、なんだ新馬戦のメンバーが弱かっただけだったのかとか、新馬戦で負けるも次で圧勝して、あの新馬戦のメンバーってすごいメンバーだったんだなって後で言われたりよくありますよね。
昨日もシルクの馬が新馬戦を評価されて人気になるも大きく負けてしまいました。
これからもこういうことが繰り返されて本当にすごい馬が絞られていきます。

ちなみに、その後中学校では何校か合流し人数も増えた中、一応学年で2番目に足が速いということで面目は保てました。
しかし、高校に入ると陸上部のすごい子らがうじゃうじゃいて話になりませんでした。
新馬戦や500万で好勝負したので、いきなり重賞に挑戦したら勝負にならなかったという感じでしょうか。
なんか思い出したのでそんな話を書いてみました。
[ 2017/11/26 06:09 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

種牡馬オルフェーヴルは大丈夫か?

   勝利    賞金     勝馬率  E・I
*1  26   280,071,000   0.444   2.28   ディープインパクト
*2  20   229,686,000   0.375   2.10   ダイワメジャー
*3  20   229,280,000   0.315   1.86   ロードカナロア
*4  10   160,825,000   0.155   1.22   ルーラーシップ
*5  13   154,036,000   0.286   1.61   ヨハネスブルク
*6  *9   136,596,000   0.235   1.76   キンシャサノキセキ
*7  *9   129,558,000   0.222   1.05   ハーツクライ
*8  *7   113,230,000   0.190   1.18   ノヴェリスト
*9  *7   112,242,000   0.136   1.12   ヘニーヒューズ
10  *9   111,163,000   0.136   0.83   エイシンフラッシュ
11  *6   106,347,000   0.109   1.01   オルフェーヴル


こちらが現2歳馬の成績です。
まぁ、毎年2歳で上位にくるディープやダイワメジャーが上にいますがロードカナロアはかなりの好成績ですね。
産駒が菊花賞を制したルーラーシップも上位にきてます。
やっぱり気になるのはオルフェーヴルですよね。
ロックディスタウンという重賞馬は出してはいますが、全体としてはかなり低調な成績です。
同じ産駒デビュー世代のノヴェリストやエイシンフラッシュと比べても良くないのは厳しいです。
種付けしている繁殖の質も違いますし、種付け料も違いますからね。
個人的にはこういうオルフェーヴルのような歴史的な名馬は種牡馬としても成功して欲しいと思っています。
基本的には晩成タイプなのかなと思いますので、まだまだここから成長するとは思います。
ただ、やっぱり傾向としては安定して強いのを出すというよりは、一発型なんだろうなという印象ですね。
父ステイゴールドもそうでしたが、それ以上に産駒に波がありそうです。
そういう種牡馬は夢はありますが、一口馬主としては判断の難しい種牡馬になると思います。
おそらく今後もオルフェ産駒はシルクでもたくさん募集されると思います。
どう判断していくべきなのか悩ましいところですね。
[ 2017/10/25 02:38 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(6)

藤田菜七子騎手が37年ぶりに47キロのニュースを見て

藤田菜七子騎手が37年ぶりに47キロでレースに騎乗するらしいですね。
しかも白馬ということで結構なニュースになっています。
ただ、個人的にはそれは特に思うところもなく、そうなんだってくらいなもんです。
1番気になったのはなぜ47キロになったのかということです。
新人騎手なので減量3キロがあるのはわかっています。
先日も愛馬に乗ってもらいましたしね。
ただ、南半球産だと2キロ減という規定があるのは正直知りませんでした。
そもそも南半球産の馬が出走することは滅多にありませんし、出資する機会もないですからね。

詳しく調べてみると、「南半球で7月1日から12月31日までの間に出生した馬」が出走する場合に、その年齢時期に応じて減量があるようです。
これを見てちょっと思うことはありませんか?
なぜ、減量の恩恵を与えなければならないのでしょうか?
単純に言えば、遅くに生まれたことによる成長のハンデを斤量で埋めたということだと思います。
でも、私が今年出資したスイープトウショウの16は6月5日生まれです。
あと一ヶ月遅ければ減量されてもおかしくないくらいハンデがあるということを示しているのです。
もちろん南半球生まれではないので関係ないのですが、ルールとして規定するくらいこの遅生まれというのはハンデキャップなんだということを、まざまざと見せ付けられた気がしました。
まぁ、6月生まれなんてものすごいレアケースなのでしょうがありませんが、5月生まれくらいなら結構いますよね。

規定の表でいくと2歳の7月デビューですとこの南半球規定で3キロもの減量があります。
そうであるなら、6月生まれなら2キロ、5月生まれなら1キロの減量があってもおかしくないのです。
そして、この減量規定は4歳の8月くらいまであります。
つまり、4歳中盤まで遅生まれだったことがハンデキャップになりますよということです。

個人的には、遅生まれはあまり気にしていませんでした。
早期デビューはできないだろうし、ゆっくり育ててくれればいいかなという程度。
しかし、こうやって減量される規定を見せられると、そこまでされるくらいのマイナスなんだなってことを知りました。
JRAも適当に設定してるわけじゃないと思うので、南半球の7月生まれの馬は日本の1月とかに生まれた馬よりもこれくらいのハンデをつけないと適正なレースにならないというなんらかのデータに基づいているはずです。
そう考えると遅生まれというのがどの程度のマイナスなのかということをもう一度考える必要があるのかなと思いました。
藤田菜七子騎手のこんな記事からここまで違う方向で考察するのも逆にすごいですけどね。
[ 2017/09/28 21:10 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(9)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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