まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

クードラパンの13戦目は馬も人も心臓に悪いレース

2017/02/27 <レース結果>
クードラパン
 2/25(土)中山10R アクアマリンステークス〔芝1,200m・16頭〕16着[3人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は逃げてレースを先導、3コーナー過ぎから急に手応えが怪しくなり後方に下がってしまうと、直線でも巻き返すことができず、最後方に敗れています。なお競走中に心房細動を発症したため、タイムオーバーによる出走制限の適用は除外されています。

木幡巧也騎手「ゲート内でモコモコしていましたが、扉が開くとスッと反応してすぐに行き脚も付きました。道中の手応えは凄く良かったのですし、前半それほど無理したわけではなかったのですが、3コーナー過ぎくらいでスカッと手応えがなくなってしまいました」

久保田貴士調教師「前半いい感じに進められていたのに、急に下がっていってしまったのでおかしいなと思っていたのですが、レース後すぐに獣医に診てもらったところ、心房細動を発症していたことが分かりました。状態は凄く良かったですし、ブリンカー効果でどんな走りを見せてくれるか期待していたのですが、このような結果になってしまい残念です。この後は厩舎で様子を見て、馬体に問題が見られなければ、一旦放牧に出させていただきたいと思います」



正直、こちらの心臓も止まるかと思いました。
3コーナーくらいから急に失速して直線ではもう歩くんじゃないかっていうくらいのスピードになってしまって故障してしまったと覚悟しました。
それでも、騎手は少し追うような動作もしていたので、骨折とかそういう怪我でもないようにも感じていました。
結果は、心房細動でした。
そんなにしょっちゅう見かける症状でもありませんが、つい先日同じシルクのサムソンズプライドがなったばかりだったので、その時結構調べたので知識としてはしっかりありました。
基本的には、一時的なものなのでその後回復すれば競走馬として問題ありません。
ただ、再度なるようだと厳しくなってしまうのでおそらく結構しっかり休ませると思います。
原因はわかっていませんが、やっぱり寒さが関係していると思います。
寒い中で全力で走れば人間でも心臓に負担がかなりかかりますよね。
春はしっかり休んでもらって夏くらいにゆっくり復帰してくれたらと思います。
ここまで頑張り続けてくれた馬なのでたっぷり休んでほしいですね。
スポンサーサイト

クードラパン12戦目展開は良かったんだが・・

2017/01/09 <レース結果>
クードラパン
 1/8(日)中山10R サンライズステークス〔芝1,200m・16頭〕10着[3人気]

まずまずのスタートを切ると無理せず、道中は2番手を追走、そのままの態勢で直線に向き追い出しに掛かりますが、思ったような伸びが見られず、中団でゴールしています。

吉田隼人騎手「逃げた馬は速かったので、2番手からレースを進めました。ペースはそれほど速くなかったですし、道中のリズムは悪くなかったのですが、4コーナーで前を捉えに行こうとした時には手応えがスカスカで、最後はダラッとした脚しか使えませんでした。今日はテンションが高いところがありながらも、上手く折り合いが付いて良い感じで進められたと思ったのですが、逃げた時はもっと抑えるのに苦労するくらい凄く手応えが良かったので、先手を取って自分でリズムを作っていく方が良いタイプなのだと思います。馬体重は気になるほどの感じでもなかったですし、調教をやってのものでしたから問題なかったと思います」

久保田貴士調教師「勝った馬を前に見ながら、良い位置で運べることが出来たんですけどね。ペースもそれほど速くはなかったですから、もう少し粘って欲しかったところですが、逃げて勝った時と比べると、今日は走りのリズムが良くなかったように思いました。馬体重はプラス20㎏と大きく増えてはいましたが、そんなに太くは映りませんでしたし、調教を積んでのものでしたから大きな問題ではなかったと思います。この後は東京開催はパスして、次の中山開催あたりを目標にしたいと考えています」



レースとしてはこの馬向きかなと思ったのですが、直線伸びずに大きく負けてしまいました。
馬体重が+20キロも増えていたので、敗因ははっきりそこだと思います。
数字ほど太くは見えなかったという話ですが、そうは言っても長期休み明けでもないのに増えすぎてます。
ただ、こちらも少し壁にぶちあたりつつありますので、一度ダートを試してみるのもいいかもしれません。
ダイワメジャー産駒は、ダートの大物こそいませんが、苦にしないタイプが多いです。
ブルドッグボスみたいな重賞クラスもいますしね。
まぁ、気楽に1回試してみてダメだったらダメだったでいいという気楽に色々できる立場です。
次は期待しています。

クードラパン11戦目は控えるも裏目に

2016/11/07 <レース結果>
クードラパン  
11/6日(日)福島11R みちのくステークス[芝1,200m・16頭]8着[3人気]
五分のスタートを切るもすぐに控え中団をキープ。直線は大外に出して追われると徐々に差を詰めますが、前を捉えるまではいかず、8着でゴールしています。

久保田貴士調教師「今回は控える競馬をしてもらいましたが、直線では伸びてきたものの最後は脚色が一緒になってしまいましたね。少し窮屈な所に入ってしまいましたし、控えるにしてももう一列前の方が良かったかもしれません。でもこれまでのように行かせるだけの競馬をしていては一本調子になってしまいますし、こういう競馬も経験させ教えていく方が、先々に繋がると思います。また、状態的には中1週ということもあり、フレッシュさに欠けていたように思うので、この後は放牧を挟んで暮れの中山か、年明けの番組が発表されてから検討しても良いかもしれません」



今回は久々に控える競馬をしました。
先生のコメントから予定通りだったようですね。
色々な競馬をさせるというのは意図はよくわかりますのでどんどんやるべきです。
ただ、ちょっとついていないというかチグハグになってしまいましたね。
前走は無理に逃げて早くなってしまい失速、今回は無理に控えて結果的には逃げ切り勝ちの展開でした。
まぁ、こういうことは競馬ではよくあります。
気性的に難しい馬ですし、相手も強くなっています。
こういうクラスまできたら、どんな相手展開でも勝てるなんて馬は滅多にいません。
相手や展開が向いてやっと好成績になるような感じになるのはしょうがないでしょうね。
とにかく、丈夫で頑張って走ってくれる愛馬です。
少し休むようですからしっかり疲れをとってまた私たちを楽しませてほしいですね。

クードラパン10戦目は飲み込まれて8着

レース結果
クードラパン
10/23(日)京都10R 桂川ステークス 1600万下(混)〔芝1,200m・13頭〕8着[4人気]

五分にスタートを決めると、スッと二の脚を活かして、道中は半馬身ほどのリードを保ってレースを先導、4コーナーから残り1ハロンまで粘り腰を見せるものの、最後は力尽き8着でゴールしました。

池添謙一騎手「スッとハナに立つことが出来ましたし、楽に自分のリズムで走っていたので、最後まで頑張ってくれると思いましたが、結果的には少しペースが速かったのかもしれませんね。息は入れづらい展開だったのは確かですが、残り1ハロンで力尽きてしまいました。最後もそこまで脚が上がったわけではありませんでしたから、結果的にもう少しペースを落として息を入れるところを作ってあげれば良かったのかもしれません。スピードは本当に抜群でしたから、展開次第でこのクラスでも十分にチャンスがある馬だと思います」

久保田貴士調教師「前走のように上手く嵌りませんでしたね。行き脚が付いてスッとハナに立つことはできましたが、前回の競馬で競り掛けられずスイスイ行かせたらしぶといとみんな分かっているから、早めに来られてしまいましたね。このクラスになるとそこまで甘くないということでしょう。この後は馬の状態に変わりがなければ福島でも良いかもしれませんが、厩舎に戻ってから状態を見て決めたいと思います」

助手「輸送後は少しテンションが高くなって、飼い葉も少し細くなってしまいましたが、レース当日はだいぶ落ち着きを保ち、飼い葉も食べるようになっていましたので、マイナス6kgでもそこまで競馬には影響がなかったと思います」




外枠だったこともあり、スタートから少し押して逃げました。
この馬は力んで走ってしまうので、こうやって押していってしまうともう止まりませんよね。
1000m55秒台というハイペースで逃げては最後止まってしまいます。
逃げ馬がハイペースで逃げて負ける時ってこうだよねっていう典型的な負け方でした。
最後まで粘るもゴール前で一気に後続に飲み込まれて大負けという感じです。
まぁ、このクラスになると力だけでどうにでもなるってことはありません。
展開とか色々なことが噛み合って勝負になるという感じですね。
こういうこともあるって感じで特にガッカリもしませんし、これで能力がどうこうってこともありません。
何度がやっていけばいつかは勝てるかなって思いますので、とにかく故障はしないで頑張ってほしいです。

クードラパンは菊花賞前の準メインに登場

2016/10/20 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで19日に時計
次走予定:今週日曜の京都・桂川ステークス〔池添謙一〕
久保田貴士調教師「追い切りは19日にWコースで単走・馬なりで行いました。モタれることもなく楽に動いていましたし、いい状態を維持していると思います。53㎏のハンデは悪くないと思いますが、輸送がどうかですね。今まで関西への遠征ではあまり良い結果を残していませんからね。ただ京都のような直線平坦コースは合っていると思います。前回、リングハミに替えたところ、ガチッとハミを噛んでしまったので、今回は普通のハミに戻します」




クードラパンが菊花賞の前の10R掛川Sに出走します。
前走1600万でも2着と好走し能力を見せてくれました。
ここは必勝と言いたいところですが、そうは簡単にはいかないでしょう。
メンバーも強いですし、3着以内を目指してうまくいけば勝利まであるという感じだと思います。
外枠になってしまいましたが、スタートダッシュの良い馬なのですぐに前にはつけれると思います。
逃げ馬の外目2,3番手くらいにつけて、最後の直線で早めに抜け出して押し切るイメージですね。
前走2着なこともあり、現在2番人気ですね。
当日は、菊花賞を見に来たお客さんでいっぱいだと思います。
その前のレースも当然みなさん見てくれると思いますので、短い尻尾でしっかり活躍してアピールしちゃってほしいですね。
個人的には、菊花賞と同じかそれ以上に楽しみなレースです。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

馬一覧
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ