まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

キャロットの第1次募集最終結果

とりあえずメモしておきます。
再来年にでもこの人気した馬たちが実際どういう競争結果になったか調べてみようと思います。


【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先枠内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
44.アヴェンチュラの15

B・母馬優先枠内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
対象馬なし

C・母馬優先枠内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
対象馬なし

D・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
対象馬なし

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
04.クリソプレーズの15
15.ヴィートマルシェの15

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
13.マルティンスタークの15
46.シーザリオの15
78.シシリアンブリーズの15

G・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
05.ラドラーダの15
06.ディアデラノビアの15
17.ペルレンケッテの15
18.フェルミオンの15
20.ブロードピークの15
45.リーチコンセンサスの15
47.ブルーメンブラットの15
54.ドルチェリモーネの15
57.ラフォルジュルネの15
61.ヴェルデライトの15
62.フォルテピアノの15
75.ティフィンの15

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
41.ヒルダズパッションの15

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
14.クルソラの15

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
09.リッチダンサーの15
42.ココシュニックの15
43.アドマイヤキラメキの15
50.グレイトフィーヴァーの15
51.アディクティドの15
53.トゥザヴィクトリーの15
74.ラフィントレイルの15

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
03.イルーシヴウェーヴの15
08.バロネスサッチャーの15
11.カニョットの15
19.ロフティーエイムの15
24.シェルズレイの15
25.スプリングシーズンⅡの15
27.ヴィアンローズの15
31.ジュモーの15
40.コスモチェーロの15
52.シンハリーズの15
65.ピューリティーの15
66.グレイシアブルーの15
73.マチカネチコウヨレの15
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[ 2016/09/15 20:51 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(0)

キャロット祭り

おそらく会員数ナンバー1のキャロットの1次申し込みの締め切りが近づいてきましたね。
私は、ほとんどシルク会員の方のブログしか巡回していないのですが、ブログの内容は9割キャロットで埋まっています。
それだけ、みなさん掛け持ちしてるんでしょう。
去年もそうでしたが、この時期のキャロット会員じゃない人間の疎外感は結構なものです。
これだけの熱気があるのも、キャロットが人気クラブなのはもちろんですが、キャロットの仕組みにもあると思います。
特徴的なのは、母馬優先制度と最優先制度が混在していることです。
これが、かなり複雑化させて難しくしています。
つまり、一般で取れるのか最優先を使えば取れるのかという票読みという作業が重要になるからです。
馬の良し悪しに加えて、他人の募集状況を考えなければならないのです。
その点、シルクはわかりやすいです。
高実績のお金持ちさんは、他人など気にすることなく根こそぎ申し込めばいいですし、低実績の零細会員は他人など気にすることなく抽選頼みです。
まぁ、どちらがいいかは意見が別れそうですが、個人的にはこの中間のシルクの制度に最優先を加えるってのがベストだと思いますね。
まぁ、シルクのことは置いておいて、せっかく私も仮想の申し込み馬5頭づつ10頭を先日書いたのでその馬の申し込み状況を見てみようと思います。

<母馬優先対象馬>
04番 クリソプレーズの15 524口 39口 15口 290口
05番 ラドラーダの15 211口 55口 39口 22口
06番 ディアデラノビアの15 233口 45口 35口 39口
13番 マルティンスタークの15 445口 43口 32口 163口
15番 ヴィートマルシェの15 1037口 74口 32口 538口
17番 ペルレンケッテの15 203口 14口 48口 28口
18番 フェルミオンの15 200口 8口 40口 29口
20番 ブロードピークの15 229口 17口 34口 52口
44番 アヴェンチュラの15 520口 118口 27口 189口
46番 シーザリオの15 476口 40口 21口 228口
47番 ブルーメンブラットの15 201口 28口 30口 41口
54番 ドルチェリモーネの15 221口 6口 21口 39口
57番 ラフォルジュルネの15 201口 15口 63口 16口
61番 ヴェルデライトの15 200口 5口 33口 34口
62番 フォルテピアノの15 270口 7口 12口 38口
75番 ティフィンの15 270口 10口 26口 105口
78番 シシリアンブリーズの15 568口 16口 53口 191口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
03番 イルーシヴウェーヴの15 293口 119口
08番 バロネスサッチャーの15 240口 82口
09番 リッチダンサーの15 355口 190口
11番 カニョットの15 240口 30口
14番 クルソラの15 836口 496口
19番 ロフティーエイムの15 500口 128口
24番 シェルズレイの15 460口 157口
25番 スプリングシーズンⅡの15 242口 69口
27番 ヴィアンローズの15 323口 61口
31番 ジュモーの15 232口 31口
40番 コスモチェーロの15 269口 115口
41番 ヒルダズパッションの15 812口 683口
42番 ココシュニックの15 404口 198口
43番 アドマイヤキラメキの15 534口 306口
50番 グレイトフィーヴァーの15 441口 195口
51番 アディクティドの15 426口 170口
52番 シンハリーズの15 277口 131口
53番 トゥザヴィクトリーの15 438口 285口
65番 ピューリティーの15 252口 54口
66番 グレイシアブルーの15 337口 82口
73番 マチカネチコウヨレの15 430口 136口
74番 ラフィントレイルの15 529口 154口

太字にしましたが、10頭中8頭はもう人気になってますね。
まぁ、予想していたことですがカタログ見ただけで、みんなが良いと評価した馬をこれだけ選べたのは良い練習になりました。
まだリストにないのはこの2頭。
28、アドマイヤドレスの15
67、ヴェラブランカの15
どちらも一発狙いで入れた馬です。
例年こっから倍くらいにはなるようなので、今リストにある馬は一般では厳しいでしょうが、一般抽選なら可能性あります。
どこに最優先を使うか皆さん頭を悩ませているでしょうね。
私なら最優先は
43番 アドマイヤキラメキの15 534口 306口
最優先で抽選になりますが、ダメなら×もらいでいいでしょう。
ツアーのレポも軽く見ましたが、やっぱり何の文句もありませんでした。
繁殖入りも間違いありませんし、母馬優先にも最適です。
まぁ、部外者なんでこれくらいにしておきます。
皆さんじっくり悩んでくださいね。
この中に重賞馬はもちろんG1馬もたぶん何頭もいますよ!
[ 2016/09/06 22:51 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(2)

キャロットクラブ2016年度募集馬、私が選ぶならこの5頭(関西編)

昨日は関東から5頭選びましたので、今日は関西から5頭選んでみます。
私の場合は、実際に出資しない妄想のくせに予算制限をしっかりつけているので、皆さんが期待するような高額馬を一切選ばないのでつまらない部分もあるかと思います。
でも、これがPOGなら全然いいのですが、一口馬主というのは価格との闘いでもあるので、絶対に無視してはいけない部分です。
走ることは走るだろうけど、価格に見合っただけのレベルまでいけるのかはちゃんと吟味しなきゃなりません。

最優先
・アドマイヤキラメキの15(父ディープインパクト)牝馬 12,5万円
母は重賞馬トーセンスターダムを始め、ネオスターダムなど活躍馬をどんどん排出しています。
その産駒はセールでものすごい高額でしたので、その活躍でもまだ回収できていないかもしれませんけどね。
父はディープインパクトで、現在の種付け料が3000万円になり、今後牝馬で5000万というのが下限になるでしょう。
今年も既になりつつありますので、そういう意味ではディープ産駒としてはこの価格でも安いほうです。
おそらくセールに出せば億にいくと思いますしね。
ずっと、セールに出していた馬なので急にキャロットにきて何か馬体に瑕疵があるのかと思いましたが特に問題は見当たりません。
なので、自信をもって最優先で勝負してよい一頭だと思います。

・グレイトフィーヴァーの15(父ハーツクライ)牝馬 6,5万円
母の産駒には3勝4勝5勝馬がずらりと並び重賞馬こそいませんが、かなりの優良繁殖です。
堅実さで言えばトップクラスの名繁殖といっていいでしょう。
かなり高齢で18歳の時の子ですが、15歳でシャルールを出していますので、尻つぼみの繁殖成績でもないので気にしなくていいでしょう。
父ハーツクライは、基本的には牡馬のほうが好ましいですが牝馬が全然ダメなわけじゃないので良しとします。
価格もこの繁殖実績でハーツ産駒ならお得なくらいで高齢割引でしょうか。
馬体も問題点もなく、筋肉量もありそうですし、測尺もバランスが良いです。

・ラフィントレイルの15(父ネオユニヴァース)牡馬 6,5万円
母の産駒には重賞戦線で活躍したブレイズアトレイル、全兄に4勝のジャイアントリーフとおり好成績です。
父ネオユニヴァースは、社台から出されましたが先日札幌記念を勝ったネオリアリズム、シルクで重賞勝ったグレンツェントなどまだまだバリバリトップクラスの種牡馬です。
特に牝馬より牡馬が活躍する種牡馬なのでこちらは牡馬ですから期待できます。
価格も、この繁殖成績で牡馬ならお得でしょう。
馬体は芦毛でよくわかりませんが測尺、足元ともに問題点は見当たりませんので個人的には最優先でもいいくらい。

・78、シシリアンブリーズの15(父ヨハネスブルグ)牡馬 6万円
初子なのでまだ繁殖成績はわからないので、他の部分から推察します。
母自身はスイートピー2着とまずまずの成績、なんといってもクロフネの妹であり、姉の子には今年スプリングSを勝ったマウントロブソンなどなど、これだけ充実した内容なら文句ありません。
父ヨハネスブルグは、なんかホウライアキコの印象が強く、ちょっと早熟かなと思うのですが先日障害転向し圧勝しましたし、そうでもないのかもしれません。
ネロなんかも先日アイビス惜しくも2着でしたし、それらの活躍を見て繁殖のレベルがあがったこの世代が勝負ですね。
価格も許容範囲で、馬体も問題ないですし穴人気しそうな一頭です。

・67、ヴェラブランカの15(父ルーラーシップ)牝馬 4万
まだ、産駒は一頭も勝っていませんが、デビューしてるのが2頭だけなので判断するのは早すぎます。
祖母は名繁殖アドマイヤサンデー、母父クロフネときてここでやっとキンカメ系との配合ですから、この馬が勝負です。
人気のルーラーシップ産駒ですし、この価格はかなりお買い得!
1月生まれで既に480キロありますが、腰も高くまだ成長しそうで大きくなりすぎだけは怖いですが、この血統で人気のルーラー産駒でこの価格なら狙いたい一頭です。

これで予算内37,5万(シルクの500口で30万換算)にしっかり収まりました。
母の血統を見ても、種牡馬の名前を見てもかなり充実した5頭になったと思います。
関東、関西含めて6万前後の馬を多く選びました。
6万くらいというと2500万前後の馬になります。
シルクで言えば一口5万くらいの馬で、牡馬なら芝のクラシック路線を狙える下限の価格、牝馬ならなかなかの良血にいける値段です。
そこを中心に、10万前後の大物を1頭、あと一発狙いを1頭という感じにしております。
とりあえず、こうやってオススメした10頭は、再来年の今頃3歳未勝利が終わるくらいの時期にどういった結果になったか一度振り返りたいですね。
まぁそこまで待たなくても新馬戦で圧勝したり重賞とか勝ったら、会員でもないですがあの時オススメしてたよ!って書くと思います。
ブロガーのジレンマとして、ものすごい気に入った馬を大絶賛すると、自分でも出資したいのに倍率が上がるかもしれないという部分があります。
だからといって、自分が1番出資したい馬を人気下げるためにボロクソに書くなんてことはできませんし難しいところです。
もちろん、私のブログにはまだそこまでの影響力はないかもしれませんが、有名ブロガーさんなら起こり得ることです。
そういう意味で、私はキャロット会員でもなく出資もしないので、純粋にただ良いと思った馬を良いと褒めることができる部分もあるのです。
なので、非会員のレビューは出資するわけじゃないので真剣度が低い部分がある反面、利害関係がないので素直に良し悪しを書けるかもしれません。


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[ 2016/09/02 10:22 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(2)

キャロットクラブ2016年度募集馬、私が選ぶならこの5頭(関東編)

キャロットのカタログも届きざっと読んだので私が出資するならという5頭を選んでみようと思います。
頭数が多いので、まずは関東から5頭を選んでみようと思います。

基本的に自分の条件は変わりません。
予算は30万、この30万は500口のシルクの価格の予算ですので、キャロットは400口ですから37、5万円で考えます。
この予算で5頭となると、10万越えるようなキャロット自慢の高額良血にはいけません。
そこそこの価格帯から選んでいこうと思います。

今回の判断基準ですが、昨日私の馬の選び方に書いた通りになっています。
1、繁殖成績、繁殖能力
2、種牡馬成績、種牡馬能力
3、価格
4、馬体
動画は見ていません。
このカタログの情報と測尺だけで選んだ5頭になります。

最優先
・14、クルソラの15(父オルフェーヴル)牡馬 10万
母の繁殖能力は文句無しで桜花賞2着、オークス3着のクルミナル、重賞でも活躍しているピオネロと出していて名繁殖です。
父オルフェは新種牡馬ですが、ハズレることはない気がします。
心配なのは気性で、ステゴの後継なので特に牝馬はとりあえずしばらくは要注意ですね。
この母とこの父でこの価格ならお買い得だと思います。
シルク換算なら一口8万なので是非いきたいところです。
馬体は、ガッシリしていて既に480キロ以上、管位23センチと丈夫そうですが、大きくなりすぎだけは注意です。
おそらく人気すると思いますが、最優先で勝負したい一頭ですね。

・15、ヴィートマルシェの15(父ロードカナロア)牝馬 6,5万
母は高い勝ち上がり率と複数勝ちを出していて信頼できます。兄アヴニールマルシェは重賞取ってもおかしくない器でした。
祖母にキョウエイマーチというのがまた感慨深くて、そこに短距離種牡馬なら文句なしですね。
父ロードカナロアは新種牡馬でまだ未知数ですが、おそらく短距離種牡馬として成功すると思います。
スピードが間違いなくある配合でしょう。
価格は高くもなく適正といったところですが、早期デビューから2歳重賞なんか勝ってすぐに回収してくれそうです。
馬体は、まだ子供っぽくて筋肉も不足していますが、特に問題点も見当たりませんのでこのまま成長すれば間違いありません。

・ジュモーの15(父タートルボウル)牡馬 6万
母からは重賞馬プロフェットが出ており文句ありません。
名牝の一族でずっと欧州からの輸入種牡馬をつけていますので相性がいいのかもしれません。
そういう意味でタートルボウルも問題なさそうで、既に2歳馬がデビューし芝で3頭勝ちあがっています。
ハービンジャー同様、ダートで苦戦するかもしれませんが芝ならスピードもあり大丈夫そうですね。
価格も重賞馬の半弟が牡馬でこの値段ならお買い得です。
馬体は、特に問題点もなく体高が少し低めですが、馬体重もあり管位もしっかりあるのでまだ伸びそうですね。

・シェルズレイ(父キンシャサノキセキ)牝馬 6万
母はクラシック戦線で活躍し、産駒にもシェルズレイがおり重賞を勝っています。
勝ち上がり率も高い繁殖でハズレを出しにくい名繁殖です。
父のキンシャサは短距離種牡馬ですが、2歳戦から強く、こちらも早期デビューから阪神JF、桜花賞くらいの路線を期待したい馬です。
価格は、キンシャサの牝馬と考えると少し高いですが、シャイニングレイの妹と考えるとお得かもしれません。
馬体は、この時期の牝馬にしては筋肉豊富でスピードがありそうです。足元にも問題は感じません。

・28、アドマイヤドレスの15(父トーセンホマレボシ)牡馬 6万
母の産駒には3勝馬もおり、ギリギリ許容範囲の成績かな。
父トーセンホマレボシは今年2歳がデビューしているが結果は良くない。
ただ、これからまだわからないので未知数としておく。
価格はこの繁殖でこの種牡馬と考えると高いと思う。
それでも、選ぶのは馬体がものすごいから。
個人的にはこの時期に馬体を重視して選ぶことはしたくないのだが、このトモの大きさは特筆すべきもの。
もし、人気ないなら一般で取って一発狙ってみたい馬だと思う。


今回は父は新種牡馬だったり未知の多い馬は多くなってしまいましたが、母のほうは重賞馬など出している実績重視した布陣となりました。
私は、キャロット会員ではないので、出資もしないのでどこまで真剣に選んだかといわれると困るのですが、ちゃんと選んだつもりです。
ただ、動画は見ていないのとブログや掲示板での人気状況も見ていないので人気馬ばっかりだったらごめんなさい。
明日は関西馬から選びます。
[ 2016/09/01 17:12 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(0)

キャロットの募集価格は2極化へ

キャロットの募集馬の価格が発表されたようですね。
ざっと見てみましたが高いなぁという印象です。
募集価格の平均が500万くらい上がっているそうです。
平均がこれだけ上がるっていうのはかなりのものです。
でも、それでも売れまくるんでしょうね。
ただ、よく見ると1000万台の結構お安い馬も多いです。
完全に2極化してきましたね。
実績のある繁殖の子は毎年どんどん値上がりしますし、それ以外はそのままか下がるので2極化していくんですよね。
これも母親優先のあるキャロットに現れやすい傾向で、結果の出た繁殖が継続して募集されるからそうなるんですよね。
そして、キャロットはそういう高い馬が値段通りに結果を出します。
なので、キャロットで一発狙いたいなら高くても高い馬にいくしかないんですよね。
もちろん、安くても走る馬はいるのですが、個人的印象ですがキャロットの安い馬は結果が出てる馬でも2歳~3歳前半くらいまででそれ以降失速気味な印象です。
キャロットはあれだけ大活躍しているように見えますが、勝ち上がりはシルクと変わらない50%くらいだということは絶対に忘れてはいけません。
これだけ高騰してるのに、そこは変わらないということはどこかで帳尻があわさってるってことなわけで、ってことは安い馬は他より走ってないってことなんだと思います。
なので、キャロットでは、×を集めて最優先使って超結果の出てる繁殖の人気馬に素直に突っ込むというのが最善かなと思っています。
そういうわけで私向きではないのでキャロットに入ることはないですね。

シルクだとまだそこまで毎年重賞級を出すような繁殖がほとんどいませんのでどんどん値上がるってほどではなさそうです。
ブラックエンブレムくらいでしょうか。
また、シルクは安い馬でもそれなりに楽しめます。
シルクは高い馬で結果が出るのはほとんどディープのみなので、高い馬ならディープは確保しておいて、あとは安い馬から掘り出し物を狙うのがいいかと思います。
シルクの価格は19日に発表なのでもうすぐですね。
零細会員なのでできれば、狙ってる馬が安いとうれしいなぁ。
でも、変に安いと何かありそうなのでそれはそれで嫌ですよね。
今年はかなりのラインナップなので高い馬も多そうですよね。
そして、欲しくてもどうせ抽選という運次第になってしまいます。
母親優先は無くてもいいから最優先くらいは作ってほしいなぁ。
結局シルクの話になってしまいましたが、皆さんしっかり悩んで希望馬を取れるといいですね。
[ 2016/08/17 21:03 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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