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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの馬名応募完了

先ほどシルクの馬名の応募が完了しました。
開始の10時にすぐに応募しようと思っていたのですが、忙しかったこととまだ決めきれていない馬も多かったので時間がかかりました。
今回応募画面に注意事項があって初めて知った部分もあったので載せておきます。

競走馬名の再使用ができない期間
●競走馬登録抹消から5年経過していない競走馬名
●登録抹消から10年経過していない中央・地方重賞勝ち馬名
●死亡、または用途変更から15年経過していない種牡馬名、10年経過していない繁殖牝馬名



この年数に関してしっかり5年とか10年ってあったんだ初めて知ったので結構大事な情報ですね。
まぁ、そもそも過去に使われている馬名は避けてきたので問題ありませんが、覚えておいたほうが良さそうです。

また、今回考えていた馬名でダメだったものが1つあったので忘れないようにメモっておきます。
スリールドランジュの18の馬名候補として「sourire de la deesse」という馬名を考えました。
スリールドラデエスと読み、女神の微笑みという意味です。
スリールドランジュが天使の微笑みという意味なので、母名と途中まで一緒だし意味も良さそうということで候補にしました。
しかし、この馬名なんとダメでした。
アルファベット18文字というほうにひっかかったのです。
文字数的には17文字なのですが、スペースを入れると20文字になるのです。
スペースも文字数に含まれるようなので要注意ですね。
まぁ、そもそもよく考えれば牡馬っぽくないのであまり良くなさそうでしたけどね。

とりあえず、今年はあまり考えすぎずに母名から連想できて語感の良い馬名を選びました。
そろそろ、また採用されたいものですね。
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[ 2019/11/01 20:29 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

シルクの重賞馬を全頭まとめて分析してみた

前回私がシルクに入会してから重賞を勝った馬のまとめが好評だったので、今回はもっとしっかりまとめました。
シルクがノーザンと提携してからすべての重賞馬をまとめました。
全部で20頭います。
その重賞馬たちがどの産駒なのか、価格はいくらなのか、申し込み数、必要実績などわかる限りまとめました。
2011年は私が入会前なので売れ行きなどわかりませんのでそのままにしてあります。

【2011年】
・ラストインパクト 父 ディープインパクト
3500万 一口7万

・ローブティサージュ 父 ウォーエンブレム
1500万 一口3万

・シャトーブランシュ 父 キングヘイロー
1000万 一口2万

【2013年】
・グランシルク 父ステイゴールド
4000万 一口8万
1次満口

・ブライトエンブレム 父ネオユニヴァース
5000万 一口10万
1次売れ残り

【2014年】
・グレンツェント 父ネオユニヴァース
2000万 一口4万
1次売れ残り

・ゼーヴィント 父 ディープインパクト
5000万 一口10万
1次売れ残り

・ストロングタイタン 父 Regal Ransom
4000万 一口8万
1次残口100以下

・ヒーズインラブ 父 ハービンジャー
2500万 一口5万
1次売れ残り

【2015年】
・セダブリランテス 父 ディープブリランテ
2500万 一口5万
1次満口 924口

【2016年】
・アーモンドアイ 父 ロードカナロア
3000万 一口6万
1次満口 671口 必要実績660,000円

・ブラストワンピース 父 ハービンジャー
2000万 一口4万
1次売れ残り

・インディチャンプ 父 ステイゴールド
3500万 一口7万
1次満口 843口 必要実績718,000円

・グローリーヴェイズ 父 ディープインパクト
7000万 一口14万
1次売れ残り

・プリモシーン 父 ディープインパクト
5500万 一口11万
1次満口 1217口 必要実績1,890,000円

・ダイアトニック 父 ロードカナロア
4000万 一口8万 
1次満口 1052口 必要実績1,528,000円

【2017年】
・ディアンドル 父 ルーラーシップ
1600万 一口3,2万
1次売れ残り

・ウィクトーリア 父 ヴィクトワールピサ
2800万 一口5,6万
1次満口 575口 必要実績506,000

【2018年】
・サリオス 父 ハーツクライ
7000万 一口14万
1次満口 585 抽優馬164 必要実績906,000

・リアアメリア 父 ディープインパクト
7000万 一口14万
1次満口 1275 抽優馬527 必要実績4,106,000


まず産駒別に見てみましょう。
ディープインパクト産駒・・・5頭
ステイゴールド、ハービンジャー、ロードカナロア、ネオユニヴァース・・・2頭
あとは1頭づつになります。
逆に、キングカメハメハ産駒が1頭もいません。
ダイワメジャー、ゴールドアリュール産駒などもいませんね。

次に価格帯を見ていきます。
5000万以上・・・6頭
4000~5000万未満・・・3頭
3000~4000万未満・・・3頭
2000~3000万未満・・・5頭
2000未満・・・3頭
まぁ、1番多いディープ産駒がほぼ5000万以上なのでこういう傾向になりますね。
高いほうが活躍しそうですが、実際は結構満遍なく活躍馬が出ております。
ただ、最近は募集価格も高騰しており、重賞馬も高額なのが多いですね。
安い馬から重賞馬を探すのは年々難しくなりつつあります。

申し込み数、必要実績などの面も見ていきます。
発表されるようになってまだ3年なのでデータは少ないです。
1次で取るのがかなり難しかったのはリアアメリアですね。
プリモシーン、ダイアトニックなどもなかなかのハードルの高さです。
ただ、それ以外そこまでではなく、私の実績でも取れた馬ばかりですね。
こうやって見ると、アーモンドアイやブラストワンピースを逃したことがどれだけ痛手だったかよくわかります。

最後に全体的な印象です。
まとめてみて気づいたのですが、なんと重賞馬が20頭もいてダートの重賞馬はグレンツェントしかいません。
まぁ、地方含めるとプロミストリープもいるのですが、それでも少ないですよね。
シルクの活躍馬は芝馬が圧倒的に多いというのは覚えておいたほうが良さそうです。
あと記載はありませんが、関東11、関西9と東西での差はほとんどありませんでした。
また、オカルト気味ではありますが、シルクは偶数年に強いと感じますね。
2014年、2016年、2018年が目だって活躍馬が出ています。
ノーザンの振り分けという話もありますが、あながち全否定もできないかもしれませんね。

以上でシルクの重賞馬まとめを終わります。
この記事を元にして、今後も1年おきくらいに重賞馬を追加していき、また分析していこうと思います。


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[ 2019/10/31 18:39 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

シルクに入会してから重賞を勝った馬を全頭振り返って反省会

今週はシルクは土曜の重賞2つと日曜のG1天皇賞秋と完全制覇でしたね。
シルクパーティもあるのでやっぱりしっかり合わせて勝ちますね。
そんな大活躍のシルクですが、私はいまだに重賞馬に出資できていません。
今日もボンディマンシュが勝利し個人的には大喜びでしたが、周りがすごすぎて霞んでしまうのです。
そこで私がシルクに入会してから重賞を勝った馬たちを全部まとめてみようと思います。
その中に出資できた可能性のあった馬はどれくらいいたのでしょうか?
レビューも合わせて載せますので、私にとっては逃した宝石たちのリストであり恥の部分でもあります。
当時はのちの重賞馬たちにどんな感じで偉そうにレビューをしていたのでしょうかね。
初年度は途中入会だったので始めから出資申し込みできた6歳世代からになります。

・グレンツェント

11、ボシンシェの13 C
シルク12年産のネオユニ牡馬の活躍をみてネオユニ牡馬が欲しくなる人も多いだろうが、今年はこの1頭だけ。
馬体は良いと思いますがちょっと小さめで大物感はありません。



・ゼーヴィント

2、シルキーラグーンの13 C
5月生まれですがまだ小さいです。これからの成長次第でしょう。
馬体は悪くないと思いますが、現時点では強調材料は乏しいです。厩舎もいまいちです。



・ストロングタイタン

51、タイタンクイーンの13 B
外国馬なので対象外だが、馬体は立派でたくましい。
池江厩舎でこの馬体なら検討したいところだが8万はちょっときつい。
同じ価格でダートならディフィカルトのほうが安心感がある。



・ヒーズインラブ

30、シーズインクルーデッドの13 B
馬体だけならハービンで1番いいと思う。
気になるのは父母にサンデーがいないこと。
ハービンデー配合を唱える自分としてはそこが最大のネック。



・セダブリランテス

13、シルクユニバーサルの14
【血統、価格、厩舎、育成】
(父ディープブリランテ 母父ブライアンズタイム)
1口価格:50,000円 関東:手塚厩舎 育成:空港

母はシルク馬で2勝。
スペシャルウィーク産駒のユニバーサルキングがシルクで3000万で募集されるも未勝利。
しかし、ディープインパクト産駒のモンドインテロが勝ち上がって2勝目もあげ今後も楽しみです。
ディープ産駒のモンドインテロが走ったことで、ディープブリランテ産駒のこの馬も期待できそうです。

【馬体、測尺、母年齢、生年月日、動画】
体高155.5cm 胸囲181.0cm 管囲21.2cm 体重508kg
母年齢:13歳 生年月日:2014年1月12日
1月産まれということを差し引いても抜群の好馬体です。
数字もどれも文句なく、雄大で筋肉もすごくこれは走るでしょ!という馬体。
歩様も足元も問題は感じません。

【総合評価:S】
血統のロマンという点では魅力はあまりありませんが、かなり遡ればナリタブライアンなども出てきます。
馬体に一目惚れして出資するタイプの馬ですね。
牡馬で5万で手塚厩舎も文句ありません。
申し込みします。



・アーモンドアイ

18 フサイチパンドラの15 メス 鹿 3月10日 国枝 栄
ロードカナロア サンデーサイレンス ノーザンファーム 3,000万 60,000
153.5 175.5 19.7 429

母はG1エリ女や札幌記念を勝った名牝。
しかし、産駒の成績はその活躍とは比例していない。
これまで5頭走ってるが2勝が最高、勝ち上がり率は高いが500万の壁で止まってしまう感じ。
ロードカナロアになってどうかだが、キンカメも2回つけて1勝止まりなのでそこまで期待もできなさそう。
価格的には名牝の子ですからこれくらいはするでしょう。
馬体は、特に筋肉質でもなく貧弱でもなく、すごくバランスがよくて品のある綺麗な馬です。
歩様も問題ありません。
そろそろ一発きそうな感じもしつつ、今になって急に走る子がでるかという疑問もある。
総合評価:C



・ブラストワンピース

19 ツルマルワンピースの15 牡 鹿 4月2日 大竹 正博
ハービンジャー キングカメハメハ ノーザンファーム 2,000万 40,000
157.0 179.0 20.8 451

母は3勝をあげG1阪神JFでも5着。
産駒はこれが初仔になります。
ハービンジャーは人気も下がってますが、そこまで悪い種牡馬でもありません。
洋芝など力のいる芝が得意なわりに、ダートだと全然ダメというのが使いづらいところですね。
特に3歳未勝利の後半など芝のレースはなかなか出れないのでダートで使えないのが厳しいです。
なので、早めに勝ちあがれるかどうかが大事になります。
そういう意味では、母も早熟気味でしたし面白いかもしれません。
価格も芝の中距離を狙える牡馬としてはお手頃です。
馬体は、馬格もあって思ってたより良いです。
歩様もキビキビ歩いてていいですよ。
総合評価:B



・インディチャンプ

44 ウィルパワーの15 牡 鹿 2月21日 音無 秀孝
ステイゴールド キングカメハメハ ノーザンファーム 3,500万 70,000
149.5 171.0 19.4 417

母はサンデー馬で4勝しています。
祖母のトキオリアリティーは名繁殖でG1馬のリアルインパクト、先日札幌記念を勝ったネオリアリズム、重賞馬のアイルラヴァゲインなどそうそうたる産駒がいます。
母はそれらの活躍馬の兄弟ということでもあります。
同じステゴ産駒のレアリスタも活躍してますので期待できそうです。
産駒は2頭目でまだ未出走ですね。
馬体は、カタログでは良いと思ったのですが測尺を見ると思った以上に小さいですね。
ステゴ産駒は最後ですから好きならいくしかありません。
価格は、まだ産駒が走っていないせいか血統のわりに安い気がします。
歩様は問題ありません。
バランスはいいのでこの感じのまま1サイズアップ成長してくれるといいと思います。
総合評価:B



・グローリーヴェイズ

2 メジロツボネの15 牡 黒鹿 3月2日 尾関 知人
ディープインパクト スウェプトオーヴァーボード レイクヴィラファーム 7,000万 140,000
154.5 172.0 20.0 414

母は短距離で4勝で曾祖母は三冠牝馬メジロラモーヌ。
産駒は、これが初仔。
短距離で活躍したスピード馬にディープの配合は良いと言われている。
いきなりディープインパクトを種付けしてるわけで期待も大きい繁殖かもしれない。
ただ、メジロラモーヌは名馬だがその子たちからそれほど活躍馬は出ていない。
この一族からバンバン活躍馬が出ていればメジロ牧場はまだ現役でやっていたと思う。
馬体はカタログだと感じないが400キロちょっとしかなくかなり小さい。
逆に言えば、数字ほど小さく見せないので良いとも言えるがやっぱり気になるよね。
価格は、セレクトセールで5600万くらいですからこれくらいでしょう。
尾関厩舎はアルジャンテでシルクのディープを預かっており2勝をあげています。
歩様は特に問題ありません。
総合評価:C



・プリモシーン

3 モシーンの15 メス 青鹿 4月27日 木村 哲也
ディープインパクト Fastnet Rock ノーザンファーム 5,500万 110,000
155.5 173.5 20.0 427

母はオーストラリアのG1を4勝した名馬のようです。
産駒はこれが2頭目でまだ未出走。
続けてディープをつけられており、ディープのために輸入してきた高額繁殖牝馬のパターン。
もちろんかなり期待も高いが、失敗もありそうでギャンブル要素がある。
こういう海外からディープ用に輸入してきたG1馬の初仔や2子みたいな実績が未知な馬がシルクによくまわされてくる。
馬体はバランスも良く、4月末生まれで体高も管囲もあるので馬体重は十分増えそうで問題なし。
キムテツ厩舎は嫌いな人も多いが、結果は出てるので厩舎だけでNGにするにはもったいなさ過ぎる馬かもしれない。
歩様も特に問題なし。
今年のシルクのディープ牝馬3頭はどれも甲乙つけがたいくらいいいですね。
総合評価:A



・ダイアトニック

53 トゥハーモニーの15 牡 鹿 5月12日 安田 隆行
ロードカナロア サンデーサイレンス 酒井牧場 4,000万 80,000
152.0 174.0 20.0 442

産駒には5勝馬のレオプライムがいるくらいで最近の産駒は5頭で2勝といまいちです。
価格は高めですが、セールで3200万で購入してるのでこれくらいでしょう。
ロードカナロア産駒で安田厩舎ですから芝の短距離専門でしょうね。
馬体は、たぶんロードカナロア産駒の見本になるような馬体だと思います。
前脚は少し寝繋ぎかもしれません。
歩様は問題ありません。
こういう専門職のタイプはダービーを目指せるわけじゃありませんが、ハマれば稼げますよね。
総合評価:B



・ディアンドル

53 グリューネワルトの16 メス 黒鹿毛 2月14日 奥村 豊
ルーラーシップ ノーザンファーム 1,600万 32,000
体 高:152.5cm
胸 囲:176.0cm
管 囲:20.0cm
馬体重:467kg

母は2勝馬。
産駒は2頭デビューしてまだ未勝利。
血統的にかなり地味で募集馬リストを見た段階では興味もありませんでした。
ただ、馬体と見るとこれが悪くないんですよね。
ルーラーシップ産駒は牝馬がいまいちなのは気になります。
歩様は問題ありません。
全体として、意外な隠し玉になりそうな一頭かなと思います。人気にはならないと思いますので様子見しながら判断したいです。
【全体評価】B



・ウィクトーリア

14 ブラックエンブレムの16 メス 鹿毛 3月27日 小島 茂之
ヴィクトワールピサ ノーザンファーム 2,800万 56,000
体 高:157.0cm
胸 囲:175.5cm
管 囲:19.3cm
馬体重:442kg

母はG1秋華賞馬。
シルクの大人気繫殖で産駒は活躍馬が多く毎年大人気。
札幌2歳Sを勝ったブライトエンブレム、そろそろ重賞勝ちそうなアストラエンブレムなど活躍馬多数。
ただ、オーロラエンブレムは調教から走り方が変でまだ未勝利、一つ上の子は馬体重が小さく苦労している。
今回、この募集馬リストを見た段階では、ブラックエンブレムの子でこの価格なら面白そうだと出資上位候補でした。
ただ、馬体をみてガッカリ。
繋ぎが立ち気味で管囲も少し細めでとにかく足元に不安を感じます。
歩様もなんかクネクネしてて安定せず。
全体として、シルクの看板血統なので今回も人気にはなるとは思いますが個人的には無いかなと思います。この血統に低い評価をつけるのは勇気がいるのですが個人的な好みなのでご了承を。
【総合評価】E



・サリオス

5 サロミナの17 牡 栗毛 1月23日 堀 宣行
ハーツクライ 7000万 140,000
体高153 胸囲186 管囲20.9 体重510→532
馬体重が既に532と1頭だけ迫力が全然違う。弓脚は気にならなかったので違うかも。
【血統評価】A
母はドイツオークス馬です。
3年連続ディープをつけており、ディープのために優秀な繁殖を輸入してきたパターンですね。
ディープをつけたサロニカ、サラキアはまずまずの成績で勝ち上がっており悪くはありません。
今回は初めてのハーツ産駒になりました。
ピラミマなんかはハーツで結果が出てディープをつけましたが、その逆も問題ないことが多いので大丈夫でしょう。
【馬体評価】B-→B
誰もがこの馬体の画像を見た瞬間、半端ねえって思ったんじゃないでしょうか。
それくらい1頭だけボディビルダーみたいな体をしています。
1月生まれということを考えても胸囲の数値がずば抜けてますし、1頭だけ500キロ越えていて大きくなりすぎないか心配です。
立派な馬体で素晴らしいと思う人もいれば、さすがに重過ぎると感じる人もいると思います。
もちろん芝でやっていくんだとは思いますが、個人的には最初からダート馬として鍛えたら一流になれる気がします。
やるわけないと思いますけどね。
馬体は左前脚が若干ですが弓脚にも見えて、この大きな馬体だと特に足元が怖いので要注意です。
歩様は普通だと思います。
【総合評価】B
ハーツ産駒で14万はかなりの高額になります。
これだけの大型馬で足元が怖い部分もあり、リスクは高そうです。
ただ、うまくいけばトップになれるような素材でもあるのでハイリスクハイリターンかもしれませんね。
天下の堀厩舎ですからうまくやってくれそうな気もします。
人気は正直読めませんが1次満口にはなるでしょうね。



・リアアメリア

36 リアアントニアの17 メス 黒鹿毛 2月21日 中内田 充正
ディープインパクト 7000万 140,000
間違いなく良い馬。ツアーでもトップクラスに良く見えた。
【血統評価】A
母はアメリカG1馬。
弟がセレクトセールで高値をつけて話題になりましたね。
一つ上の全姉リアオリヴィアもシルク馬ですが出来がよくて期待は高いようですよ。
【馬体評価】A+
馬体の出来なら個人的にはこの馬がディープ産駒の中で1番だと思います。
サイズがあってメリハリがあってバランスがとにかく良いです。
歩様もいいですね
【総合評価】A+
ディープですからこちらも高額ですが、重賞もしくはG1級の馬だと思うので期待できそうです。
人気もありそうですが出資できれば来年の春が楽しみになりそうです。



以上15頭になります。
この15頭が私がことごく逃してきた宝石たちになるわけですが、実際出資できた馬はいるのでしょうか?
評価を見るとウィクトーリア以外が出資対象のC以上にはなります。
ウィクトーリアは足元に不安を感じ厳しい評価をしましたが、重賞は勝ちましたがその後故障し引退してしまっています。

逆に高い評価をしたのはセダブリランテス、プリモシーン、リアアメリアになりますね。
特にセダブリランテスとリアアメリアは最高評価をし、セダブリランテスは実際申し込みもしました。
実際申し込んだという意味では1番可能性のあった馬でしたね。

ただ、価格的に難しかった馬も多く、ゼーヴィント、グローリーヴェイズ、プリモシーン、サリオス、リアアメリアの5頭は10万を越えるディープ産駒などですので私の予算では厳しかったので難しいですね。
ですが、それ以外はチャンスはあったわけですので、言い訳にはなりません。

なので、私がシルクに入会し重賞を取るチャンスがあった馬は
・実際に申し込んで落選した・・・セダブリランテス
・様子見して出資ギリギリまで迷った・・・ブラストワンピース
・出資検討には入っていた・・・ヒーズインラブ

リアルに考えてもこの3頭くらいだったかもしれませんね。
価格的にも血統的にも私が出資しそうな馬たちです。
そして、特にG1馬にまでなったブラストワンピースは最も逃した大きな魚だったと思います。

それにしてもレビュー形式も年々だいぶ変わってきていますし、個人的には面白かったです。
毎年続けてきているからこうやって振り返ったり反省もできるわけですからやってきて良かったと思います。
あとはこの努力がいつ報われるかだけですね。
結局シルクでは最後まで勝てずに、ちょっと出資したキャロットや広尾で達成できたりするんじゃないかと少し思っています。
重賞勝利だけが目標ではありませんが、今後も全頭勝ち上がりと重賞勝ちを目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。


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[ 2019/10/27 18:28 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(4)

シルク、キャロット関係馬のノーザン繁殖セールの落札価格まとめ

以前、ノザーンの繁殖セールに出されるクラブ関係馬を紹介しました。
今日そのセールがあったので、いくらで売れたのかチェックしてみましょう。


・ウィズザフロウ・・・ジョインザフロウ(シルク)2歳で未出走、1歳馬はキャロットで募集
祖母はプチノワールで、血統は魅力的です。
初仔のキタサンバルカンも勝ち上がっています。
ただ、シルクでもキャロットでも産駒はそこまで大人気ではなかったのも事実ですね。
売却額・・・1000万
結構つきましたね。
やっぱりプチノワールの牝系は魅力はあります。
ハービンジャー受胎もいいですね。

・ウインフロレゾン・・・4世代シルクで募集されており、毎年そこそこ人気
私が抽優馬を使って1歳馬に出資した繁殖がセールに出されてしまいました。
この繁殖は必ず大物を出すと信じて初子のベルフロレゾンにも出資しており寂しいですね。
シルクで募集続ければ毎年人気で売れているのになぜセールに出すのか少し疑問です。
活躍して見返してほしいです。
売却額・・・150万
これはさすがに安すぎます。
こんな価格で売るならシルクで産駒募集続けたほうがずっとマシですよね。
抽優馬使ってやっと出資できたのに、ちょっとテンション下がりますね。

・ギャラクシーハニー・・・今年未勝利で引退したばかり
祖母はシルクユニバーサルということで未勝利ながら繁殖入りしましたがセールに。
これはまぁしょうがないのかもしれません。
売却額・・・400万
兄が重賞馬のわりには安めでしたね。

・クルージンミジー・・・初仔はシルクで未勝利、1歳馬はキャロットで募集中
まぁあまり結果も出ていないのでしょうがないのかもしれません。
売却額・・・主取り
1000万で主取りなので高めですね。
ハーツクライ受胎なので高額設定なのかもしれません。

・シーズンズベスト・・・キャロットのアワーブラッド
産駒が結果が出ていないのでしょうがないかもしれません
売却額・・・400万
まぁ妥当でしょうか
エピファ受胎してるので大きいです。

・ジュエルインザサン・・・シルクで今年未勝利引退
私の出資馬でしたが残念ながら勝ちあがれず引退しました。
未勝利ながら繁殖入りできて喜んでいたのですがセールに出されてしまいましたね。
まぁどこであれ繁殖として残ってくれるなら有難いです。
売却額・・・1500万
未勝利に終わった出資馬ですが、こんなに高く売れるんですね。
ちょっと驚きました。
期待されている証拠でしょうし母として頑張ってほしいですね。

・ストゥデンテッサ・・・南米G1馬としては繁殖成績はそこまで良くありません
私は今年シルクで1歳馬に出資したばかりです。
個人的にはかなり期待しているので見返してほしいですね。
売却額・・・350万
出資馬の母なので安すぎるように感じます。
岡田スタッド購入なのでノルマンディーにきそうですね。
リーチザクラウン受胎。

・ストールンハート・・・シルクのコンフェッシオンが期待されてたのにさっぱりだった記憶があります
キャロットでも募集がありましたね。
まぁ産駒成績は良くありませんのでしょうがないです。
売却額・・・主取り
150万で主取りは人気がないですね
サトノアラジン受胎です。

・ビアンカシェボン・・・シルクのボンディマンシュ勝ち上がり
私の出資馬ボンディマンシュは勝ちあがっています。
1歳馬がキャロットで募集中ですがあまり人気はないようです。
売却額・・・1300万
テイエムの竹園さんが購入。
まだまだ期待のできる繁殖なので高いですね。
ドレフォン受胎。

・ピーチブローフィズ・・・初仔はシルク馬でしたがデビュー前に亡くなってしまいましたね
産駒成績もよくないですね。
売却額・・・500万
こんなもんでしょうね
最近活躍目立つルーラーシップ受胎も大きいです。

・フラニーフロイド・・・先日シルクのフロイデンベルクがデビューも出遅れて6着
元々はディープばかりつけられてサンデーやキャロットでも募集された期待繁殖。
私の出資馬でもあるフロイデンベルクは新馬戦は大きく出遅れてしまいましたが能力もあると思っていますので残念です。
ただ、繁殖としては結果はいまいちだったのでしょうがないかもしれませんね。
売却額・・・800万
母は海外のG1馬ですからまだまだ期待できますよね。
リーチザクラウン受胎はなんとも。

・ベッライリス・・・シルク馬で仔も今年シルクで募集
まだ産駒も1頭で未知数ですが、未勝利馬なのでしょうがないのかもしれません。
売却額・・・900万
意外とついたなという印象です。
まだ若いのもありますかね。
ダンカーク受胎は微妙。

・ペンテシレイア・・・シルクで1歳馬が募集
はい、また私が今年出資した馬の繁殖が出されました。
3頭目!
確かに繁殖成績はいまいちですが、種牡馬もいまいちだったのでカナロアになった今年一発期待しています。
見返してやりましょう!
売却額・・・200万
こちらもずいぶん安いですね。
私の出資した馬の母が安いのが多くて悲しいです。

・ムスタパルタ・・・シルクのスターオブオナーが勝ちあがり
ホマレボシ産駒でも勝ちあがらせたのは立派ですけどね
売却額・・・1300万
意外と高額になりましたね。
ワールドエース受胎は良さそうです。

・メジロフォーナ・・・シルクのララフォーナが勝ちあがれませんでしたね
メジロ一族でも出されます
売却額・・・220万
だいぶ安いですね。
カレンブラックヒル受胎。

・ラダームブランシェ・・・シルク馬でアーデルハイトの仔です。
ビワハイジ一族でも出されるんですね
売却額・・・1400万
バローズ冠名の猪熊さんが購入しました。
良血ですし納得の高額ですね。
キタサンブラック受胎も大きいです。

・ラフィエスタ・・・シルクのラスファジャスは勝ちあがれたものの亡くなってしまいました
1歳馬はDMMで募集されています
売却額・・・550万
こんなもんでしょうかね。
ビッグアーサー受胎は珍しいです。

・アスティル・・・ハープスターの妹
今年シルクのリュラの仔が大人気でしたが、全兄弟ですね。
キャロットのアワーブラッドは未勝利だから別にしても残しておいてシルクで募集すればいいのにね。
売却額・・・3700万
まぁ納得の価格ですね。
売りに出されたこと自体がすごいことですし目玉の一頭だったのでしょう。
カナロア受胎してますし、その仔だけでもこの金額以上で売れそうです。

他にクラブ関係で見てみます。
アナンジュパス・・・1200万 岡田スタッド・・・ノルマンディーくるかも?
プリメラビスタ・・・6200万 ケイアイファーム・・・ロードくるかも?
ビアハイジの仔ですから最高額つきましたね。
まぁアーデルハイトと同じような立場ですよね。

まぁ、とにかく私の出資馬の母がたくさんセールに出されましたし、価格も安い馬が多く個人的には悲しかったですね。
ただ、それと活躍するかどうかは全くの無関係なので頑張ってほしいと思います。


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[ 2019/10/22 22:00 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(4)

愛馬が凱旋門賞に出走する気持ち

愛馬が凱旋門賞に出走するってどういう気持ちなんでしょうか?
今夜、シルクのブラストワンピースが凱旋門賞に出走します。
過去に日本の名だたる名馬が挑戦し、悔しい思いをしてきたレースです。
自分とは全く関わりのない日本馬でも日本馬というだけで全力で応援してきました。
それが自分の出資した愛馬だったらどういう感覚なんでしょうね。

ブラストワンピースはシルクで売れ残っていた馬です。
なので、良いと思えば誰でも出資できたのでブロガーさんの出資者も多いです。
私もリンクさせてもらっている方や更新をチェックさせてもらっているブロガーさんに出資者が何名かいます。
ただ、ブログを見させてもらうと意外にもそこまで浮かれた印象はありません。
結構たんたんと近況やコメントを書かれている方が多いです。
私なんて愛馬がG2のローズSに出走しただけで、ものすごい長文の勝つ12の理由みたいな記事を書いていたわけです。
ある意味かかりっぱなしだったわけですが、皆さんは意外にも落ち着いていらっしゃいます。
まぁ、ブラストワンピースに出資してる時点で既に重賞制覇も有馬記念制覇も経験しているわけなので、凱旋門賞もその過程なのかもしれませんね。
出資者としても大舞台慣れしているというか経験値が違う感じなんでしょうね。
私だったらブラストワンピースが凱旋門賞を勝つ100の理由という記事を1週間くらいかけて連載してるかもしれません。
浮かれまくってかかりまくって負けたら負けたで一週間くらいブログも休んで落ち込んでみたいになりそうです。

ただ、実際出資者の気持ちになると、もちろん勝ってほしいし活躍してほしいとは思いますが、とにかく無事に帰ってきてほしいという気持ちが強いかもしれませんね。
海外遠征後に調子を崩したり怪我をしたりすることも多いので、そこは万全にしてほしいと思います。

今夜はいち競馬ファンとしてブラストワンピースはもちろん、フィエールマン、キセキの3頭の応援を頑張りたいと思います。
そしていつかは出資者として・・・みたいな思いは今のところありません。
目標にも分相応がありますので、自分はまずは目指せ重賞制覇ですね。
頑張れ!ブラストワンピース!
[ 2019/10/06 20:15 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(4)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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