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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

今年のシルクは本当に不調なのか?

前回のブログで今年まだ未勝利であることを嘆いた内容を書きました。
たくさんのコメントなどで励ましをいただき本当にありがとうございます。
ただ、それを読んで気になったことがあります。
自分もまだ未勝利ですとかネガティブなものが多かったのです。
もちろん、励ましの優しさだとは思いますが、事実としてシルクの調子が悪いのではないでしょうか?
私のブログにコメントくださる方はシルク会員さんばかりですので、自分も含めてみなさん調子が良くないということはシルクの調子が悪いだけなんじゃないか?と感じたのです。
確かに、私もなんかシルクあんまり活躍してないなぁという実感はありました。
クラシック候補も出てきませんしね。
それでも、去年がすご過ぎただけなのかもとも思っていました。
なので調べてみました。

2019年、シルクの勝ち数は14勝しかありません。
複数勝ちもいるので頭数でいくと12頭だけなのです。
つまり、その12頭に出資していなければ私のように未勝利なのです。
これをみて納得してしまいました。
私が未勝利なのは何も珍しいことではなかったのです。

他のクラブはどうでしょうか?
キャロットが27勝、社台が26勝、サンデーが17勝です。
サンデーはちょっと苦戦中ですがキャロットはすごいですね。
クラシックを狙える馬もどんどん出ています。
現状、シルクはキャロットの半分の勝ち数しかないのです。
これでは、シルクの調子悪いなぁという実感は正しいかったと言えるでしょう。

去年、シルクは1年間で118勝をあげました。
当然、過去最高の成績です。
今日は3月18日なので今年の75日が経過しました。
つまり、1年間の約5分の1が終わったと言えます。
現在の14勝を5倍してみましょう。
たったの70勝です。
なんと年間70勝のペースなのです。
ノーザンと提携後は、4年前に年間66勝だったことがありますので、それに近い最低レベルのペースなのです。

ただ、時期的なものもあるかもしれません、
2歳がデビューしてからのほうが勝ち数は伸びるはずです。
なので、去年の今時期のシルクの勝ち数を数えてみました。
24勝でした。
やっぱり、去年の同時期と比べても10勝も少ないのです。
去年のシルクが今年のキャロットを同じくらいなので、好調なのがよくわかります。

もちろん、今年はまだシルクの2枚看板のアーモンドアイもブラストワンピースも出走していません。
盛り上がるのはここからかもしれません。
ただ、これらのスターホース以外にもやっぱり堅実に多くの馬が幅広く活躍してほしいのです。
シルクの現役馬は2歳を除いても130~40頭はいると思います。
その中で、今年まだたった12頭しか勝っていなかったのです。
シルクのみの会員の場合、その馬に出資していなければ当然まだ未勝利です。
最強4歳世代はもちろんですが、3歳世代の奮起にも期待したいところですね。
そして、もう3ヶ月もすれば2歳馬もデビューします。
なんだ去年が凄かっただけか、とならないようにシルクの逆襲に期待したいですね。


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[ 2019/03/18 21:41 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

シルクのホームページ改悪?うまく見れない人へ

特に告知はされなかったと思うのですが昨日急にシルクのホームページは変更されました。
それだけならまだいいのですが、見れなくなったという方がかなり多いようです。
なんか文字ばっかりのサイトになってる人いませんか?
私もちゃんと表示されないしログインもできないしで困りましたね。

シルクのツイッターに一応直し方が書いてあったので転載しておきます。

例:
iphone(Safari)の場合
設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去

Android版Chromeの場合
ブラウザ設定→設定→プライバシー設定→閲覧履歴消去

その他お使いのブラウザによって方法が異なりますので、ヘルプ機能などでお確かめくださいますようお願い申し上げます。



本来、ここまで私がすべきことじゃないのですが、シルクのホームページは見えないけど私のブログは見れるという方も多いでしょうから、シルク会員さんがよく見てくださるブログなので載せておきますね。

ただ、これだけですと不完全でまだよくわからないという方も多いでしょう。
特にパソコンのやり方が書かれてないです。
そもそも、なぜ見れないかと言うとパソコンやスマホでサイトを開くと実は自分のパソコンに保存されている経路から開くようになっています。
そのほうが処理が軽く早くなるからです。
それをキャッシュと言うのですが、今回はそのキャッシュが邪魔をして新しいサイトをクリックしているのに旧のほうを開いてしまって見れなくなるのです。

・パソコンで見れない方
うまく表示されないシルクのサイト画面で
ctrlキーとF5キーを同時に押してみてください。
これはキャッシュを使わない再読み込みなので、これで直ることも多いです。
F5だけですと普通の再読み込みなのでキャッシュを使ってしまい同じことになります。

これで直らなければ、お使いのブラウザのキャッシュを削除するしかありません。

Chromeを使っている場合は、右上の縦に点が3つ並んでいるところをクリックしてください。
その他のツール→閲覧履歴を消去→キャッシュされた画像とファイル→選んで削除

たぶんこれで直ります。

すべては説明できませんので、ご自分の使っているブラウザとキャッシュ削除のやり方などで検索してやってみてくださいね。

新しいサイトはまだちょっとしか見てませんけど、シルクらしい水色がなくなってしまいました。
普通に灰色のかっこつけたサイトでなんか寂しい気もします。
まぁ慣れるのかもしれませんけどね。
[ 2019/02/13 13:02 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

シルクの会員が増えると実績ボーダーって上がるのか?

たくさんの拍手、コメントありがとうございます。
やっぱり考察系は評判も良いのでネタがあればまたやっていきたいですね。

昨日の結論としては「安い牡馬」が一口馬主において重要だという話になりました。
しかし、実際問題、お手ごろ価格の牡馬ってそんなに数もいませんし人気になって取れなかったりします。
シルクもかなり会員も増えているでしょうし争奪戦は必死です。
実績のハードルも高くなりそうですよね。
ただ、一つ「あれ?」と思ったことがあります。
本当に実績のハードルって上がるのでしょうか?
なんとなく人気クラブになれば会員も増えるから当然馬は取りにくくなると思い込んでいます。
しかし、よくよく考えてみると逆のような気がするのです。

現在のシルクは募集馬のほぼ全部が売り切れる人気クラブになりました。
売れ残りがあるなら別ですが全部売り切れるということは上限一杯なのです。
これ以上はないのです。
上限というのは募集馬全頭の募集価格になります
一つ一つ足していくのはさすがに手間なので去年の募集馬の平均価格をまつりさんがブログに書いていましたので参考にさせてもらいます。
去年の募集馬の平均価格は過去最高の3,456万円だそうです。
これを65頭でかけてみます。
22億4640万円になります。
これがシルクの募集馬の全額になります。
つまり、これが実績の上限なのです。
これを会員が出資して分け合っているのです。
全部売り切れたということはこの上限が実績の総額とイコールになります。
今回は追加募集に関しては除外しています。
シルクの募集頭数はここ数年ほとんど変わっていません。
去年は過去最高額ということでしたがシルク最強世代といわれて価格も高かった世代と150万くらいの違いです。
これは主にディープ産駒の高騰が原因ですので基本的には大きく変動はしないでしょう。
つまり、この上限はこれからもおそらくこれくらいで推移していくはずなのです。

では、全体の実績の上限が決まっている中で会員が増えたらどうなるでしょうか?
仮に会員が1万人だった場合、一人の平均実績は22万程度になります。
そこから会員が増えて1万5千人になったとしましょう。
実績平均はなんと約15万円になります。
こんな単純計算にはなりませんがかなりの2極化になると思われます。
取り放題の高実績者は、今まで通りほしい馬に出資し放題で実績も高くキープしていきます。
しかし、それ以外の人は、抽優馬制度もあるのでそこまで頭数を確保できなくなり実績の平均化が起きるのではないでしょうか?

つまり、募集馬の頭数に限りがある中で会員が増えるわけですから、一人当たりの出資頭数は減らざるをえず実績も上乗せされずに落ち着くと思うのです。


まぁ、これを書いていて途中で気づきました。
結局自分の実績も伸びないので何か有利にあるわけでもありません。
確かに実績のボーダーは今後そこまで変動しないかもしれませんが、自分の実績が上がるわけじゃないのでメリットがあるわけでもないですよね。
あと会員が増えれば1頭に対する申し込みも増えるのでボーダーがやっぱり上がりますよね。
書いていて途中で、ん?と思ったので執筆を断念しますが、また実績制度を話すときに使えそうなので残しておきます。
中途半端になってすいません。
[ 2019/02/08 22:04 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

アーモンドアイとブラストワンピースは大物として意図的にシルクにきたのか?

少し早いのですが、今年はシルクの年でした。
シルクの3歳最強世代から2頭のG1馬が誕生しました。
ここまで大物が2頭も出たは偶然なのでしょうか?
それとも意図的なのでしょうか?
確かにこの世代は急に募集価格も上がり血統的にもすごい馬が多かったのは事実です。
なので1から振り返ってみて考えてみましょう。

まず、シルクで募集される馬のほとんどはノーザンファーム生産馬になります。
今回の2頭もノーザンファーム生産です。
ノーザンファームの生産馬は基本的にはサンデーレーシング、キャロットファーム、そしてシルクで募集されることになります。
まぁ、それ以外にもセレクトセールなどのセールに出される馬、社台グループの共同馬主、委託生産馬、吉田一族の個人持ちなどなどあるとは思いますが、まぁこんなところだと思います。
その生産馬をどのクラブで募集馬として出すのか、それともセールに出すのか、そこにはノーザンファーム関係者の大きな意図があるはずです。
では、この2頭がそういう意図をもってシルクにきたのでしょうか?
個別に考えていきましょう。

・ブラストワンピース
この馬の母はツルマルワンピースです。
3勝をあげた馬ですが、ノーザンファーム生産馬ではありません。
浦河の牧場の生産馬です。
なのでノーザンファームでどういう経緯で繫殖入りしたのかはよくわかりません。
ただその母、つまりブラストの祖母はツルマルグラマーでノーザンファーム生産馬です。
近親にはアルナスラインもおり、こちらもノーザンファーム生産馬。
そうやって見てみると、ものすごく代々ノーザン血統というわけではないしにしろ、ノーザンファームで繫殖入りしたのはそういう流れがあったのかもしれませんね。
そんな母ツルマルワンピースが最初に産んだのがブラストワンピースになります。
初子なので、兄弟に活躍馬は当然いません。
つまり、血統的にものすごい活躍を期待してシルクで募集したとは思えないのです。
この馬はG1級だからシルクの目玉として入れてやろうという馬ではないのです。

でも、血統的にはそうであっても馬体の出来が凄くて期待が高かったのかもしれませんよね。
ただ、そうであるなら価格設定がおかしいです。
それだけ期待していたのなら一口4万円という価格にはなりません。
確かにハービンジャーの人気は下がっていましたがG1級のすごい馬だということでシルクに入れたなら牡馬ですし一口5~6万つけても良かったです。
そもそも4万円でも売れ残っていたわけですから、確かに立派な馬体ではありましたが、牧場関係者もシルク会員もそこまでの馬だという評価ではなかったことがわかります。
つまり、ブラストワンピースはG1級の馬だということでノーザンが意図的にシルクで募集をかけた馬ではないと思うのです。

・アーモンドアイ
次にアーモンドアイを見てみましょう。
母はご存知エリ女を勝ったG1馬のフサイチパンドラです。
フサイチパンドラもノーザンファーム生産馬でセールでフサイチの関口さんに購入されました。
その後ノーザンファームで繫殖入りしています。
ここまでは自然な流れですね。
その後、フサイチパンドラの子はセレクトセールにほとんど出されています。
キャロットで1回募集されたきりであとはセールです。
最初の子はあの馬主でも有名な大魔神佐々木さんが買ってたんですね。
ただ、その子も2勝止まり。
その後も、1勝馬、1勝馬、あとは地方でくらいしか勝っていません。
私が繫殖成績を気にして出資できなかったのはここがネックだったからです。
そんな流れでアーモンドアイがシルクで募集されました。
キングカメハメハを2回つけても1勝止まりだった繫殖です。
その息子のロードカナロアをつけて、この馬はシルクの目玉になるという意図できたとは思えないのです。

こういう良血馬、有名馬の晩年の子がシルクに来るというのは結構あります。
例えば名繫殖のレーヴドスカーの子がずっとサンデーで募集されてたのに晩年になってシルクにくるようになりました。
ディープインパクトの妹のウインドインハーヘアの子が最後だけシルクにきたりもしました。
フサイチエアデールの子やメジロドーベルの子なんかも晩年になってから1頭だけきたりしています。
アーモンドアイもそういう感じだったのではないでしょうか?
つまり、血統的にはもちろん魅力はあるがそこまですごい期待してシルクにもってきたわけではないと思うのです。
アーモンドアイもG1級の馬だということでノーザンが意図的にシルクで募集をかけた馬ではないはずです。

つまり、この2頭のここまですごい活躍はノーザンにとっても予想外の出来事だったと思うのです。
もちろん、この世代のシルクに期待をしていたのは募集価格からも感じます。
ただ、それは良血なディープ産駒、ステゴ産駒、ハーツ産駒、そしてモーリスの弟ルーカスなどなど、真に期待していたのはそこらへんの馬たちだったと思うのです。
ノーザンも予想できなかったところから大物が2頭も誕生したのです。

私の持論として馬が走るかどうかなんて走ってみるまでよくわからんというのがあります。
そんな持論がありながらこんなブログでレビューなどしているのもどうかと思うのですが正直そう思っています。
なぜなら、毎年、社台やノーザンの吉田代表やマイネルの岡田総帥などがこの馬はすごい、○○級の馬だみたいなのが出てきます。
しかし、実際走ってみるとたいしたことがないということがものすごい多いのです。
日本を代表する生産者の方たちでも走ってみるまでわからないのです。
逆に言えばだから、シルクにアーモンドアイとブラストワンピースという名馬が一度に2頭もきたのです。
そうでなければ、走る馬がわかっているなら毎年募集時から高額になってしまいますし、人気になってしまうでしょう。
セレクトセールで何億という馬の大半が活躍できずに終わるのもそうです。
有名な馬主さんが目利きのできる調教師さんたちを引き連れてセールで購入してもそうなのです。

つまり、今後もこういうことはよくあるはずなのです。
ノーザンがそこまでの馬じゃないと思ってお手頃価格でシルクで募集させた馬でも大物の可能性があるのです。
もちろん、そんな専門家が見抜けないものを素人の私がわかるはずもありません。
それでも、自分なりの基準とルールをもって続けていけばいつか出会えると信じています。
意図した大物は高額になり人気になります。
自分は意図しない大物を探し出す作業をこれからも続けていきたいですね。


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[ 2018/12/26 05:40 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(8)

今なら素直に言える「ブラストワンピースおめでとう!」

すぐにブログに書こうか迷いましたが1日置いてちゃんと自分の気持ちを整理してからにしようと思い今日書きます。

「ブラストワンピースおめでとう!」
意外なほど素直に言えました。
以前までの私でしたらアーモンドアイがG1を勝つたびに色々な感情を吐露していたと時の同じようになっていたと思います。
しかし、今回はそういう感じにならなかったんですよね。
普通に馬券もブラストワンピースを本命にそこから買ったこともあり、全力で応援をしていました。
勝った瞬間本当にうれしかったのです。

ブラストワンピースついては以前ブログにも書きました。
シルク勝ち上がり馬レビュー【なぜブラストワンピースに出資できなかったのか?編】
この馬に関してはレビュー時から高評価をしており、本当に出資する直前まで何度もいった馬でした。
そういう意味ではアーモンドアイとは違い現実的な後悔でした。
ツアーでも出資候補としてしっかりチェックしました。
思ってる以上に立派な馬体で、思わずスタッフさんにそんな感想を言ってしまいました。
しかし、この馬の周りには全然人はいませんでした。
私のツアー写真を見ても周りに誰一人映っていません。
そんな人気のなかった馬ですから、当然ずっと売れ残り。
その馬が有馬記念を制するわけですから本当に競馬は面白いです。

いくら高評価をしていたとか出資しようと思っていたと言ったところで、実際は出資していないわけです。
アーモンドアイ以上に悔しさが溢れてくるかと思っていました。
しかし、実際はもっとポジティブな感情でした。
こんな一口4万円の不人気馬から有馬記念馬が誕生するのです。
私にだってチャンスがあるじゃないですか。
これが1億円のディープ馬だったら何とも言えない気持ちだったかもしれません。
でも、低予算でも実績がなくてもこういう馬に出資できるチャンスがあるのです。
今回は残念ながら逃してしまいましたが、必ず次のチャンスもあるはずです。
もちろん、この活躍でシルクはますます人気になるでしょう。
このように出資できることはもう無いかもしれません。
それでも夢は広がった気がします。

ブラストワンピースは本当に良い馬です。
まだ3歳ですし、血統的にも欧州向きでもあります。
凱旋門なんて話もでてくるかもしれません。
そして、間違いなくハービンジャーの後継種牡馬になるでしょう。
アーモンドアイは牝馬ですから、シルクからやっと大物種牡馬が誕生するかもしれません。
何億というシンジケートが組まれて会員さんにはどれくらい入るんでしょうか?
そんなことまで考えてしまいます。
売れ残っていた低価格の馬ということもありブロガーさんを始め結構多くの方が出資されています。
そういう情報も楽しみに見てみたいですね。

ブラストワンピース、そして出資者の皆さん本当におめでとうございます。
[ 2018/12/24 20:55 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(3)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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