まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクはなぜ告知をしないのか?

先日、会報にて11月1日から馬名の応募を開始するという発表があったという記事を書きました。
また、追加募集についてシルクのパーティで発表があったということも書きました。
最初の発表の場は会報でもパーティでも構わないと思います。
ちゃんと読んでくれている人、パーティに参加してくれた人にいち早く情報がいくことに文句はありません。
しかし、その後ホームページにてしっかり告知があると思っていたのですが全くありません。
特に馬名の募集は今日からなのに何も書かれていません。
つまり、会報を読んでなく、ブロガーのブログなども見ていなかったら応募開始の今日まで知らないのです。
それにも関わらず、馬名採用の景品は1番最初に送った人です。
まぁ、逆に言えばしっかり情報をチェックしていた人は有利なわけですが、さすがにホームページで告知をしない理由がよくわかりませんよね。
それだけ馬名を考える時間が少なくなることになり、良い馬名の応募が減ることにも繋がります。
一口馬主にとって馬名をつけるいうことは大きな目標の一つである会員さんが多いです。
こういう大事な情報はしっかりホームページで告知すべきだと思いますね。
ちなみに私は急いで6頭分とりあえず考えました。
考えてて面白かったのはビアンカシェボンの16ですね。
この子の上はキャロットのヘヴンリーブライドという名前です。
「天空の花嫁」という意味だそうです。
そうです、ドラクエ5のビアンカからの発想です。
私もその路線からいこうかなと思っています。
私のブログの読者の方は馬名の応募に出遅れないように注意してくださいね。
絶対にかぶらない名前を考えてやるという人は応募締め切りまでじっくり考えてもいいですけどね。
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[ 2017/11/01 01:08 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(7)

多くのブロガーさんが出資している馬は活躍する説

先週、シルクの2歳馬が大活躍で3頭中3頭勝利をあげました。
一口馬主ブロガーにとって愛馬の勝利ほど書きたい記事はありませんので、みなさんこぞってブログで喜びを書かれていました。
私のブログの右にある巡回ブログはシルク会員さんばかりを載せてありますので、当然そういう記事が多かったです。
しかし、一つ大きな傾向がありました。
ヴェロニカグレースの勝利を喜ぶ記事だけ異常に多かったのです。
同じく勝利したアルモニカやグローリーヴェイズも出資者であれば当然ブログに書くはずです。
最終的にはどれも満口になっていますので売れた口数も同じです。
しかし、ヴェロニカグレースの記事が10程度あったのに比べて、アルモニカやグローリーヴェイズの勝利を喜ぶ記事は2~3個程度しかありませんでした。
これはなぜでしょうか?
答えは簡単で、ヴェロニカグレースにはブロガーの出資者が多かったということです。

この感じは、以前にも経験したことがあり、クードラパンやポールヴァンドルも同じ傾向があり、ブロガーの方の出資が多い気がします。
この3頭を見てみると、現状、超大当たりとはまだ言えないものの当たりと言ってもいい活躍だと思います。
つまり、ブロガーさんが多く出資している馬は活躍する傾向があると言えるのです。
では、その成立条件はどうでしょうか?
まず、ある程度の期間売れ残っているということが条件になります。
1次満口馬などは、そもそも良いと思っても抽選や実績という壁がありますので出資できずに終わることが多いです。
そして、ある程度馬の成長などを見る時間が必要ということです。
つまり、最初のアルモニカなんかは1次満口馬ですので抽選もありますし、様子見もできなかったので当てはまりません。
次に、お手ごろ価格の馬というのも条件になります。
高い馬は、予算という壁がありますので良いと思っても出資できないというのは普通にあります。
ブロガーさんも庶民的な予算でやられてる方も多いので高い馬はそれだけで出資できないことが多いです。
なので、最初のグローリーヴェイズなどもここで外れます。
この二つの条件に当てはまることが大前提になります。

では、そもそもなぜブロガーが多く出資している馬が活躍するのでしょうか?
最初に言っておきますが、ブログをやっている人がすごいとか偉いとか言うことは一切ありません。
その前提で話を進めます。
まず、ブログをやっている人は一口馬主の熱意が強い人が多いです。
こんなちょっとした記事を書くだけでも30分とか1時間とかかかりますから熱意がないとやれませんよね。
もちろん何の報酬もありませんので趣味のブログを書くというだけで熱意がないとできないことです。
それに加えて、公開するので人よりは情報収集や勉強もしっかりしている方が多いです。
嘘な情報は書けませんし、面白いネタや他の人が書いていないような有意義な情報など書こうと思ったらものすごい調べたり勉強が必要になります。
そういう人たちが、ある馬を良いと思って出資する、その数が多いということにある程度の信頼性があるのかなと思います。

つまり、まとめると、誰もが良いと思ったら出資できる状態である売れ残っているお手ごろ価格の馬が、ブロガーさんたちの多くが、この馬に出資しました~みたいな記事を書き始めたらちょっと要注意ということです。
○○さんが出資したとかいう個人の話ではなく、シルクのブロガーを巡回してたら、あの人もこの馬に出資してる、この人も出資したんだっていう流れの空気感を感じたら、その馬は活躍するかもしれないよというお話です。
今年もそういう馬がいるかはわかりませんがウィストラムの16には多少その気配を感じます。
ただ、まだそこまで数はいないように思います。
調教動画が出てくるくらいになるとより精度が上がるのかなとは思いますが、今年はそこまで残ってる馬がどれくらいいるかですね。
シルクの会員さんもたくさんブログをやられてますので、色んなブロガーさんの出資状況を見て回るのも面白いと思いますよ。
そうすることで、ある馬に何か集中している気配を感じたら光るものがあるのかもしれませんね。
[ 2017/10/08 01:41 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(6)

シルク最強世代がいよいよエンジンがかかってきた?

シルクの2歳馬は最強世代と言われたわりになかなか勝ちきれずにいました。
特に1番人気になるほど前評判が高いのに惜しくも負けるレースが続いていました。
新馬戦で1番人気になるも負けた馬です。
・アーモンドアイ 1,3倍 2着
・ハウナニ 3,4倍 3着
・プリモシーン 1,7倍 2着
・メジャーレート 2,3倍 3着
・スーブレット 3,0倍 2着
もちろん、次勝ち上がる可能性は十分にあります。
ただ、やっぱり新馬戦は賞金も少し高いですし、勝つことにこしたことはありません。

そんな中、今日2頭のシルク馬がデビューしどちらも1番人気になりました。
シルクの馬はノーザンの良血が多いせいか新馬戦でだいたい3番人気以内にはなりますね。
・アルモニカ 2,5倍 1着
・グローリーヴェイズ 1,7倍 1着
結果はどちらも見事に新馬勝ちしました。
1番人気の中でもかなりかぶった人気になっており、勝ち方も良かったので上でも楽しみですね。
そんな2頭ですが、こちらも人気馬ではありませんでした。
アルモニカは、1次満口馬ではありますが、500口ちょっとの申し込みしかなかったので一応抽選ではありますが、ほとんどの方が申し込めば取れた馬です。
グローリーヴェイズはディープ産駒の牡馬ですが小柄が嫌われたのか1次では満口にならず、結構売れ残っていました。
名前も少し話題になりましたね。
この馬はセレクトセールでシルクが購入した馬でもありますので、落札した阿部社長もニッコリでしょう。
つまり、2頭とも出資しようと思えばできた馬なのです。
それに加えて今日未勝利勝ちをしたヴェロニカグレースも5月末まで売れ残っていた馬です。
やっぱり今残ってる中にもお宝があるはずなんですよね。

個人的には自分も出資したウィストラムの16なんて良いと思いますね。
今日新馬勝ちしたグローリーヴェイズは同じレイクヴィラファームの生産馬です。
旧メジロ牧場で名門の血統が多いです。
シルクには毎年2頭くらい募集馬として混ざっています。
その少ない中からレーヌドブリエやクライムメジャーなどの活躍馬も出ていますので信頼性が高いです。
ツアーでもレイクヴィラファームの馬だけは、そこのスタッフさんがわざわざ来て解説してくれます。
とても大切に育てられているんだろうなと感じます。

まぁシルクの販促活動はこれくらいにして今日はシルクの2歳馬がすごかったですね。
3頭出走して3頭とも1番人気で勝ちましたからね。
しかも、どれも快勝と言える内容で上でも通用すると思います。
やっとエンジンのかかってきたシルク2歳馬たち。
これからデビューする馬も、新馬戦では負けてしまった馬もまだまだ楽しみは続きますね。
この世代からクラシックを取る馬が出てきてほしいです。
それが自分の出資馬だったら最高ですけどね。
[ 2017/10/01 21:39 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(8)

明暗くっきりのオルフェーヴルとロードカナロア

2歳世代が次々とデビューしていますが、この世代の注目の新種牡馬はオルフェーヴルとロードカナロアです。
どちらも現役時代は超一流の活躍をした名馬です。
その産駒たちがいよいよデビューしました。
しかし、その成績は明暗くっきり分かれています。
オルフェーヴル産駒は、4頭デビューして最高が4着。
あとは7着、10着、14着とぱっとしません。
それに比べてロードカナロア産駒は10頭がデビューし既に3勝。
負けても2着3着が多数とかなりのスタートダッシュを決めています。
ロードカナロア産駒は父に似てスピードがあるのと、仕上がりが早い印象です。
このままいくと2歳戦に強いダイワメジャーのお株を奪ってしまうかもしれません。
オルフェのほうは、デビュー自体がまだたった4頭と仕上がりに時間がかかる印象です。
もちろん、距離もカナロアよりは長いほうがいいでしょうし、2歳戦で活躍するタイプではないと思います。
なので、まだまだこれから十分に挽回してくる可能性はあります。
父ステイゴールドのように当たりとハズレがはっきりした一発大物を出すタイプなのかなとも思います。

デビューしてまだたった1ヶ月、この2大新種牡馬の判断を今からする必要性なんてありません。
本来なら1,2年じっくりみて考えればいいことです。
ただ、一口馬主の世界はそうはいきません。
特に今年のシルクは募集が2ヶ月も早まりました。
これによる弊害がもう一つあったのです。
つまり、新種牡馬たちの判断を少ないサンプル数でしなければならないということです。
今年もオルフェやカナロア産駒はいっぱいいます。
本当なら9月くらいまでこれらの産駒の走りをみてから判断できたわけですが、今年はもう7月いっぱいくらいで見極めなければならないのです。
既に結果の出ているカナロアはいいと思いますが、オルフェをどうするのか今の状態だと本当に難しいです。
募集開始時までこんな感じの成績だと、さすがにオルフェ産駒にいくのは躊躇します。
しかし、今年はオルフェ産駒に良い血統も多いんですよね。
それを逃して、結局来年のクラシックくらいの時期になればオルフェ産駒も活躍し始めて、なんだ単に仕上がりが早くなかっただけで能力はあるなとなるだけの可能性も十分あります。
募集開始のギリギリまで産駒の走りを見ていくしかありませんね。
逆にカナロア産駒は人気しそうですね。
募集もたくさんいますし、良血も多いです。
ただ、意外と高いのがネックなんですよね。
それもあって私は去年1頭もいきませんでした。
でも、この活躍を見るといっておきたい気持ちもあります。
そして、最後にもう1頭注目の新種牡馬だったノヴェリスト。
既に1頭勝ちあがっていますが、なんと去年も今年もシルクには1頭も募集馬がきませんでした。
ノーザンファーム系列で社台SSの種牡馬なのになぜか1頭もきません。
キャロットやサンデーには複数いってるのによくわかりません。
当たり種牡馬だからシルクにこなかったんだろうと後で言われないことを祈ります。
[ 2017/07/06 09:14 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(8)

シルクの「Our Blood」を狙え!

昨日は弱気なブログを更新したにも関わらずたくさんのコメントをいただき本当にありがとうございます。
ブログをやっていて本当に良かったと思います。
妬んでばかりいても前進はありませんので、気持ちを切り替えていこうと思います。
「Our Blood」と言えばキャロットのキャッチフレーズみたいなもので、つまりキャロットで活躍した馬が母親となり、その子がまたキャロットで募集されて走っていくという血の流れのことを言います。
これが、今のキャロットの成功の鍵であり、ダービー馬レイデオロなどもそのOur Bloodになります。
この血の流れには、当然年数が必要です。
物理的に、子供が誕生するまでには年月がかかるからです。
シルクはノーザンと提携してまだ数年ですからキャロットのようなOur Bloodが構築されておりません。
しかし、そんな中たった2頭だけシルクのOur Bloodがいます。
それがシルキーラグーンとシルクユニバーサルです。
名前の通りシルクが冠名を採用していた時代からの血統です。

私が以前、シルクにいても重賞を勝つ可能性は低いというブログを書きました。
その中で、ここ3年間で重賞と取った馬として3頭いました。
・ブライトエンブレム・・・札幌2歳
・ゼーヴィント・・・ラジオNIKKEI賞
・グレンツェント・・・レパードS、東海S
そして、今回1頭加わりました。
・セダブリランテス・・・ラジオNIKKEI賞

実はこの中の2頭が、たった2頭しかいないシルクのOur Bloodなのです。
シルキーラグーンの子がゼーヴィントであり、シルクユニバーサルの子がセダブリランテスです。
また、ブライトエンブレムは初仔はブラックエンブレムの馬主さんが所持しましたが、その後の産駒はすべてシルクにきています。
そういう契約だったという話もありますが、ずっとシルクにきていると言う意味でOur Bloodに準じるものだと思います。
つまり、たった4頭しかいない重賞勝ち馬の中で3頭がOur Bloodもしくはそれに準じる母親から誕生しているのです。
これが偶然だとは思えません。

じゃあ、どうしてこういう結果が出るのでしょうか?
Our Bloodだからとりわけ繫殖のレベルが高いというわけではありませんし、種牡馬がすごいのばかりつけてるわけでもありません。
1番大事なのは良くも悪くも産駒が募集され続けるということだと感じました。
つまり、Our Bloodの子供は出来が良かろうと悪かろうとシルクで募集されることがほぼ決まっているのです。
そこに取捨選択の思惑が関与しない」これが重要なのです。
今回の子は出来がいいからセレクトセールに出そうとか、そういう思惑が入り込まないので当たりがそのまま入ってくるのです。
なので当然出来の悪い馬でもそのままくるわけですが、大事なのは当たりが他にいかないということなのです。
まぁ、厳密に言えばシルクユニバーサルの子は、ノーザンと提携前の子は他にいってるのですが特に活躍もしていないので除きます。
逆に言えば、例えばサマーハの子はこの流れには入りません。
シルクでよく募集されていますが、半分はセレクトセールにも出されています。
そこには取捨選択が関与しており、実際セールに出されたシャケトラは重賞を勝っています。

このように良くも悪くも産駒がずっと募集され続けている繫殖だから当たりもそのまま入ってるんだと結論づけました。
今年の募集馬にもそういう馬はたくさんいます。
・シルキーラグーン
・シルクユニバーサル
というシルクの2大Our Bloodは今年もいます。
そして、新たに加わったOur Bloodが2頭。
・グランプリエ
・ラトーナ
この2頭とも母親がシルクの馬でした。
次に、継続してシルクで募集され続けている繫殖。
・ブラックエンブレム
・ルシルク
・ユキチャン
・アーデルハイト
・ディアジーナ
・(スナッチド)
・アンティフォナ
などでしょうか。
途中で産駒がセレクトセールにいったり、他のクラブにいったりすると信頼度が一気に下がりますので入れません。
Our Bloodだからこそ、募集され続けることが前提であり、そこに余計な思惑が関与しないので当たりの重賞馬が入ってるという考察でした。
実際どうかはわかりませんが、今年の募集馬でこうれらの馬を少し注目してみたらいいのかなと思います。
そして、シルクのOur Bloodは今後どんどん増えていくでしょう。
まだまだ楽しみは続きます。
[ 2017/07/04 04:59 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(6)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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