まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクとキャロットの差は広がるばかり

世代の頂点を決める日本ダービーが終わりました。
勝ったのはキャロットのレイデオロでしたね。
この世代、キャロットは実は不作といってもいいくらいでした。
レイデオロはもちろん、リスグラシューやエピカリスなど一流馬はいますが、肝心の高額ディープ産駒がいまいちな馬が多いのです。
しかし、それも今回のダービー制覇でどうでもよくなりました。
クラブからダービー馬が出たというのは一生クラブの看板になるからです。

一方シルクですが当然のようにダービーに出走馬はいません。
それでも、ダービー後の京都11Rにはインビジブルレイズが出走し1番人気に支持されました。
しかし、勝ったのはまたもやキャロットのラプソディーア・・・
じゃあ、今度こそと意気込んでいた最終のG2目黒記念。
シルクからは2頭出走し、モンドインテロは3番人気とチャンスがあります。
しかし、勝ったのはサンデーRの古豪フェイムゲーム。
1年ぶりに出走したキャロットのクリプトグラムにも負ける有様でした。

キャロットはダービーを制覇し、シルクは重賞さえ勝てない。
これは今の現状です。
私はシルク一筋で愛着はありますが、今どちらかに入りたいと相談を受ければ100%キャロットを勧めます。
もちろん、キャロットはキャロットで人気すぎるが故に色々と大変な部分もあるわけですが、そんなことはこれだけ結果が出れば関係ないでしょう。
ただ、私はシルクを見限りません。
まだキャロットと同じ土俵に立っていないからです。
今回のレイデオロの母ラドラーダもキャロットで活躍した馬です。
シルクはまだそういうサイクルにほとんど入っていません。
ノーザン提携後にシルクで募集されて活躍した馬が、繫殖入りして誕生した子供たちがシルクでどんどん募集されるようになってからが本当の勝負なのです。
なので、それまで他のクラブをメインでやっても良いと思います。
母親優先があるわけじゃないので、そういう馬たちが募集されるようになってからシルクに本腰いれてもいいかもしれません。
もし、シルクの馬がダービーを取るとしたら、みなさんが今出資している牝馬が繫殖入りして生まれた子供かもしれません。
クードラパン、アルジャンテ、ロッテンマイヤー、レーヌドブリエ、ポールヴァンドル・・・
これらの馬たちが無事に現役を終えて繫殖牝馬としてどんな子供を出してくれるのか、そして、その子に出資して大活躍してくれるかもしれないと思うとシルクでもまだまだ夢は広がっていくのです。
そして、それがキャロットと広がりすぎた差を埋める可能性になるのです。
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[ 2017/05/29 04:56 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(7)

実はシルクの会員数は増えていない

先日も追加募集でかなりの人気を集めて満口になった馬がいました。
1次募集を見ても競争率がかなり高くなっていて不満が多かったのは記憶に新しいです。
そういう状況を見ても、昨今の一口馬主の人気を見てもシルク会員ってすごい増えているんだと思っていました。
キャロットなんて全頭満口ですからね。
しかし、先日届いた会報に驚いたことが書いてありました。
ここ数ヶ月、新規入会者と退会者の数が同じくらいなんだそうです。
会員数1万人を目指しているようですが、一時的に越えたりするけど月末で退会者を計算すると届かないというのが続いてるようです。
さらっと書いてありましたが、これってかなり驚く事実じゃありませんか?
一口馬主って新規として始めるのも確かによくわからない部分もありハードルはそこそこ高いです。
そのためにも私はブログで収支を載せたりして一口馬主の現実をお知らせしている意味があります。
しかし、入ることよりも辞めることのほうが数倍大変です。
辞めようと思えば今日にでも辞めることは可能です。
ただ、今やめると現在出資している馬の投資が無駄になってしまいます。
特にまだデビューしていない2歳馬などがいたら、その分のお金は100%無駄になります。
なので、現実的には辞めると決めたなら新規出資をやめてからになります。

仮に私がもうシルクなんて辞める!と決心したとします。
その場合、当然ながら次の1歳馬には出資しません。
そして、現在の2歳馬が来年の未勝利戦を終えるくらいまでは見ないといけないでしょう。
その中に仮に重賞馬などが出るとさすがに辞めれなくて、その馬が引退か衰えるまでは見ることになります。
もちろん、2歳馬に限らず、それより上の世代が古馬になって活躍することもあるでしょう。
つまり、新規出資を辞めて、活躍馬がいない場合、もしくは活躍馬が引退してやっと辞めれるのです。
それ以外は損する前提での退会になります。
維持費が払えなくなったなどもあるかもしれませんし、損とかどうでもいいからもう辞めるって人もいるでしょう。
実際はそういう人のほうが多いかもしれません。
このように、入るのは簡単ですが辞めるのは結構大変なのです。
それなのに、新規入会者と退会者が同じくらいの数というのはショッキングな数字なはずです。
ぶっちゃけ、それだけ不満を感じてる人が多いという数字的な証拠でもあると思います。
欲しい馬が取れない、実績制、重賞勝てない、価格の高騰などなど色々不満な点はあると思います。
シルクとしても会報に書くくらいですから、問題点もわかっているはずですし、改善を努力してほしいですね。
まぁ、1歳馬の募集時期などには会員も一気に増えるんだろうとは思いますが、今年の競争率は去年とそんなに変わらないかもしれませんね。
[ 2017/05/14 04:31 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(4)

シルクにいる限り愛馬が重賞を勝つ確率はかなり低い

昨日、交流重賞の兵庫チャンピオンシップがありシルクのリゾネーターが断然の1番人気でしたが4着と負けてしまいました。
過去の成績やレース内容から1番人気になるのは当然でしたが、何か嫌な予感がありました。
それは、シルクの馬だからです。
ものすごくオカルトな話で個人的には好きじゃないのですが、シルクの馬は重賞になると勝てなくなるのです。
一口馬主をする上で、一つの目標として重賞を勝つことというのは皆さん夢だと思います。
私も重賞は出てくれるだけでも興奮しますし、やっぱり勝ってみたいものです。
そもそも、一口馬主でプラス収支にするには重賞勝ち馬に出資しないと難しいわけです。

そこで私が入会した世代からのシルクの重賞勝ち馬を挙げてみようと思います。
つまり、現3歳~5歳の馬になります。
・ブライトエンブレム・・・札幌2歳
・ゼーヴィント・・・ラジオ日経賞
・グレンツェント・・・レパードS、東海S

以上になります・・・

なんとたった3頭しかいません。
私が重賞馬の出資者になるには3年200頭くらいの中から、この3頭いずれかに出資していないと無理だったのです。
しかもブライトエンブレムは私が入会した時には既に満口でしたし、ゼーヴィントは一口10万のディープ産駒なので現実的に出資できた可能性がある重賞馬はグレンツェントのみなのです。
この1頭をピンポイントで出資していないと、私は現時点で重賞馬の出資者にはなれないのです。

ただ、惜しかった馬はたくさんいます。
今日のリゾネーターもそうですが、上位人気になってチャンスありそうだなっていうレースはいくつもありました。
・モンドインテロ・・・アルゼンチン共和国杯(1人4着)、ステイヤーズS(2人3着)
・グランシルク・・・NHKマイル(1人5着)、ダービー卿(2人3着)
・ブラックバゴ・・・京成杯(1人2着)
・ワンダフルラスター全日本2歳(2人4着)

・アストラエンブレム・・・ニュージーランドT(1人4着)、京都金杯(2人4着)
・ストロングタイタン・・・中山金杯(2人9着)、小倉大賞典(1人5着)

・ナイトバナレット・・・ファルコンS(1人11着)
・トリコロールブルー青葉賞(2人7着)
・クライムメジャー・・・サウジアラビア(1人3着)、ニュージーランドT(1人8着)
・アズールムーン・・・兵庫ジュニア(1人5着)

1,2番人気になるも勝てなかった馬がこれだけいます。
3人気まで含めるともっといます。
これらの半分でも勝ってたら全然印象も違ったでしょう。
シルクの馬は重賞結構勝ってるなぁというイメージになっていたと思いますが、これだけ取りこぼせばさすがに印象は悪いです。
シルクの馬を特に注目している私みたいな人間からすると重賞になると勝てないというイメージを持つのは当然と言えます。
もちろん、これらの馬が今後重賞を取る可能性は十分にありますし、それ以外の馬が取る可能性もあります。
ちなみに、私の入会前の現6歳世代にも重賞馬はいません。
7歳世代、つまりノーザン提携初年度にラストインパクト、ローブティサージュ、シャトーブランシュの3頭の重賞馬がいます。
まぁ、過去4年で3頭、過去5年で6頭ということですね。
ノーザンと提携し、募集頭数、募集価格からするとやっぱり少ないと言っていいと思います。
そう考えると、募集価格がぐんと上がった現2歳世代が正念場と言えます。
ここで重賞馬が多数でなかったり、クラシックに1頭も出れないなどあってはいけないはずです。
価格が上がり、欲しい馬がなかなか取れないのに、重賞馬は全然増えないなんていいとこ無しですからね。
少し厳しいことを書きましたが、私はシルクにしか入っていません。
シルクにしか入っていない人間にとって、シルクに重賞馬がいなければ当たりようがないのです。
ある意味シルクの成績と一蓮托生なのです。
シルクの馬が重賞に出てきたら自信を持って買いだと言えるようになってほしいです。
[ 2017/05/05 02:58 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(12)

シルクの追加募集馬の成績を分析した結果(アップデート)

去年末に第一回の追加募集馬が発表されたときに、今までの追加募集馬の成績をまとめました。
それから5ヶ月くらい経ちましたので、成績をアップデートしました。
リゾネーターは完全に大当たりの部類になりましたし、ローズウィスパーも連勝で一気に当たりになりました。

2014年の第1回追加募集馬
・マキシマムブレイク(ヴァルホーリングの13)・・・故障で未勝利引退
1口 28000円 ブレイクランアウト産駒
日本のセール購入馬
7着→12着
結果が出ず、両前膝の骨折で引退となりました。

・ウィザリトルラック(ウィスプの13)・・・故障で未出走引退
1口 40000円 Makfi産駒
海外セール購入馬
左第3手根骨の剥離骨折で一度も走ることなく引退となりました。

・ストーミーストーム(ストーミーラリッサの13)・・・未勝利で地方出なおし目指すも勝てずに断念
1口 52000円 Thewayyouare産駒
海外セール購入馬
5着→6着→6着→6着→4着→5着
と可もなく不可もなくといった成績でしたが、地方出なおし再ファンド対象になりました。
しかし、地方で3戦するも勝つことができずに断念し引退しました。

・エリテュイア(リオエワンの13)・・・故障で未出走引退
1口 16000円 ヴァーミリアン産駒
日本のセール購入馬
骨折で引退してしまいました。

2014年の第2回追加募集馬
・ジェムクオリティ(ジェイズジュエリーの13)・・・故障で未勝利引退
1口 40000円 フレンチデピュティ産駒
6着→9着→13着→8着→7着→15着
ノドに問題を抱えていましたが、骨折もあり引退しました。
天皇賞馬の全弟という目玉でしたが、結果は全然ダメでしたね。
 
・アーチキング(プロフィタビリティの13)・・・8戦2勝
1口 56000円 アーチアーチアーチ産駒
海外セール購入馬
2戦目で勝ち上がり、500万も勝っています。
その後、去勢手術して様子見中。

・ソーディヴァイン(ソーアラートの13)・・・12戦3勝
1口 32000円 キンシャサノキセキ産駒
頓挫から復活した馬
既に3勝し、G2フィリーズRで5着、1000万条件も勝って準オープンまで上がってきました。
値段も安いですし、当たりと言って良いと思います。

2014年の第3回追加募集馬
・ウォリアーズクロス(ダッツクールの13)・・・7戦2勝
1口 80000円 Warrior's Reward産駒
海外セール購入馬
4戦目で勝ち上がっています。
先日、骨折や脚元の不安もあり9ヶ月ぶりに出走し勝ちました。

・クワッドアーチ(エリザビッツの13)・・・地方交流でなんとか勝ちあがり
1口 50000円 Archarcharch産駒
海外セール購入馬
3着→9着→6着→4着→9着
と中央で勝ちきれず地方交流にもっていってなんとか勝ちあがりました。
その後、500万では8着→5着と苦戦中。

・ローズウィスパー(ローザミスティカの13)・・・16戦3勝
1口 24000円 ワークフォース産駒
頓挫から復活した馬
10戦かかりましたがなんとか勝ちあがりました。
現在2連勝中で準オープンまで上がってきました。
価格からみても当たりですね。


2015年の第1回追加募集馬
・リゾネーター(ブルーグラスサラの14)・・・4戦3勝
1口56000円 父Blame
海外セール購入馬
2戦目でしっかり勝ち上がりましたが、その後3連勝とこの世代のダートトップクラスに踊り出ました。
次走は、兵庫チャンピオンシップと着実にステップアップしています。
大当たりと言っていいと思います。

・ベルフィールド(アブソルートミュージックの14)・・・未出走
1口70000円 父Fastnet Rock
海外セール購入馬
脚元に不安がありずっと北海道にいましたが、先日やっと入厩しました。
高めの馬ですし、まだデビューもできていないのは不安ですね。

2015年の第2回追加募集馬
・サーブルノワール(マイネナデシコの14)・・・5戦未勝利
1口48000円 父:ブラックタイド
日本のセール購入馬
9着→7着→5着→3着→8着
前評判は高かったのですがいまのところ結果は出ていません。
ここ2戦は2番人気とチャンスはありそうでしたが、なかなかうまくいきませんね。
勝ち上がる可能性は十分あります。

・カルペディエム(シャラントレディの14)・・・3戦未勝利で骨折引退
1口30000円 父:ワークフォース
6着→10着→15着
成績はぱっとしませんでしたが、骨折もしてしまい引退となりました。

・クライムメジャー(クライウィズジョイの14)・・・5戦2勝
1口80000円 父:ダイワメジャー 
頓挫から復活した馬
新馬戦を快勝し、次の重賞では1番人気も3着、500万で2勝目をあげました。
先日のG2ニュージーランドTで1番人気に押されるも8着に敗れています。
もちろん、当たり馬だとは思いますが、期待ほど結果が伸びていない印象です。
もっと早くに重賞取れる器だと思っていた人が多いのではないでしょうか。

・マンボビート(ヒシエンジェルの14)・・・5戦未勝利
1口30000円 父:スズカマンボ 
日本のセール購入馬
9着→7着→12着→11着→16着
現時点では勝ち上がりは厳しそうです。

2015年の第3回追加募集馬
・サルダーナ(バイラオーラの14)・・・2戦未勝利
1口28000円 父ルーラーシップ
3着→7着
追加募集で唯一出資した馬です。
初戦の3着を見ても勝ち上がれる能力はありそうです。
あとは条件が揃うかどうかでしょう。

・ノーブルクラウン(クラウンピースの14)・・・4戦未勝利
1口24000円 父ゼンノロブロイ
13着→12着→2着→3着
芝では大敗でしたがダート変わりで一変しました。
しかし、鼻出血と骨折をしてしまい未勝利戦に間に合うか微妙になってしまいました。

・バトルデゼル(メイショウアゲハの14)・・・2戦未勝利
1口30000円 父ダノンシャンティ
日本のセール購入馬
5着→15着
成績もいまいちですが、爪の問題でずっと休んでいます。
来週やっと3戦目に出走しそうです。


こうやってみると故障も多いように見えますが、追加募集馬じゃなくても故障は多いのでそこまででもありません。
もちろん追加募集になったということは何らかの理由が絶対にあります。
何も問題なければ通常募集されたはずですからね。
なので、通常より馬体の瑕疵は厳密に見る必要があります。
ただ、そういう馬でも活躍馬は結構います。
基本的には、通常募集時には何か問題あったけど解決した良血馬と海外セール馬に活躍が目立ちます。
日本のセール購入馬はぱっとしませんね。

今回の追加募集馬はキャロットやサンデーで走っていた馬が多いです。
本来ですとそちらのクラブで募集される馬だったんだと思いますが、募集時には何か問題があったのでしょう。
それが解決して募集できる状態になったんだと思いますが、キャロットもサンデーも入厩制限の問題もあり、これ以上募集馬は増やせません。
まだ多少余裕のあるシルクで追加募集されたのはしょうがないと思います。
逆に言えば、それらの人気クラブの馬にシルクにいながら出資できるチャンスでもあります。
そういって去年私もサルダーナに出資しました。
まぁ、とりあえずはカタログの画像と動画を見ないと始まりません。
予算はもう無いのですが、やっぱり新たな募集馬が出てくるとわくわくしますね。


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[ 2017/04/24 14:58 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(0)

今年のシルク天栄ツアーの開催が発表されるも、やる意味ある?

恒例行事となっていた天栄ツアーですが、今年はリニューアルしまして、
新企画、見よう!食べよう!体験しよう!「春の天栄スペシャルツアー」
として開催いたします。

昨年までと大きく変わった変更点は下記の6つです。
1.募集馬の展示はありません
2.参加料は5000円(消費税込)です
3.キャッシュバックはありません
4.参加者は会員様と同伴者様1名までです
5.福島空港からの送迎はありません
6. 昼食はノーザンファーム天栄内でバーベキューです

イベントの詳細につきましては、下記の概要をご確認ください。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。



毎年開催されていたシルクの天栄ツアーの開催が今年も発表されました。
しかし、その中身を見てビックリしました。
おそらく参加者の9割以上占めるであろう目的だった募集馬の展示がないのです。
このツアーは売れ残っている募集馬の走りや展示を目の前で見て出資してもらおうというのが目的だったはずです。
その1番の目的が今年は無いのです。
あとはカレーがバーベキューになったくらいでしょうか。
これじゃあ、単なる会員のバーベキュー大会ですね。
私は一度も参加したことはありませんが、このツアーのレポはしっかり見させてもらって、残口馬から掘り出し物を探したり活用していました。
アンジュデトワールなんかはこのツアーの評判で出資した面もあります。
それが無くなったらやる意味あるんでしょうか?

ただ、シルク側の言い分もあると思います。
この天栄ツアーは例年、売れ残っている馬や追加募集馬が集められます。
つまり、まだ北海道で成長や調教をすべき馬であっても販促のために天栄に移動させられている状況がありました。
これは馬の育成として考えるとマイナスでしかありません。
今回の募集馬の展示がなくなったというのはこういう理由があったからだと思います。
それはそれで一理あり、私としてはそうすべきだと思っていました。
もっとじっくり北海道で育成すべき馬なのに売れ残っているから販促で展示するために天栄に早期移動させるのは本末転倒だからです。
売るためにしっかり育成するならまだしも、売るために中途半端な育成で移動することになるのです。
だから、もしそれが理由で展示をやめるのであれば、そうやって説明すべきだと思うんですよね。
こうやって説明されれば、なるほど確かにそうだと納得すると思うんです。
もちろん、これは私の推測した理由でしかありませんが、はずれてはいないと思います。
しかし、なんの説明もなく今年から募集馬の展示やめますよ~リニューアルしました~って言われても、は?って思うだけなのです。
しかも、イベントの詳細は下記をご確認くださいと書いているのですが、そこのは集合時間とか代金とかしか書かれておらず、結局何をするツアーなのか全くわかりません。
メインだったはずの募集馬の展示がなくなって何をするのか何も書かずにわかっているのはバーベキューだけ。
これで参加募集してどうするんでしょうか?
シルクって何をやってもどこかで不満を感じさせるのはなぜなんでしょう?
これなら、普通に「天栄ツアー」なんて名前を使わないで「天栄バーベキュー大会」にしたほうがいいと思います。
[ 2017/03/23 20:39 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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