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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

グラドゥアーレ12戦目、惜しくも鼻差の2着

2018/10/29 <レース結果>

 10/28(日)東京7R 3歳上500万下〔芝1,400m・18頭〕2着[3人気]

五分のスタートをからスッと行き脚を付けて、道中は好位の3番手を追走、残り400m付近から追い出されると、一時は完全に先頭に立ちましたが、外から差してきた勝ち馬にハナ差及ばず、2着でゴールしています。

C.オドノヒュー騎手「返し馬でのフットワークがかなり硬く感じたので、レースではその辺りもサポートして乗るように心掛けていました。タイミング良くゲートを出られましたし、道中は良いポジションで脚を溜められましたね。最後は首の上げ下げの僅かな差で敗れてしまいましたが、最後まで止まらずによく頑張っていると思います」

小西一男調教師「スタートして少しポジションを取りに行く形になりましたが、抑えは利いていたと思いますし、理想的な形で進められたと思います。あそこまでいったら勝ちたかったところですが、勝ち馬には目標にされた分もあったでしょうし、よく最後まで頑張ってくれていると思います。この後はレース後の状態を見て、どうするか決めさせていただきたいと思います」



いやぁ、惜しかったですね。
ゴール前で差されて鼻差の2着でした。
好スタートから前目で進めて、直線では満を持して追い出して先頭に立ったのですが、最後の最後でわずかに交わされました。
この馬は勝ち上がりに7戦もかかってしまいましたがその間にも2着が3回となかなか勝ちきれないタイプです。
500万条件でも2着、3着、2着となっており、なかなか勝てませんね。
ただ一口馬主DBでも回収率は137%いっており、これくらいの数字の馬は2勝以上ばかりの中、1勝でこの回数率は立派なものです。
それだけ2着3着が多いわけですが、勝って上に上がって二桁ばっかりよりは楽しめたりもします。
もちろん、勝ったほうがいいのですが、こういうコツコツ稼ぐタイプも重要なのかなと思いますね。
あとは出走回数ですよね。
こういうタイプは出走数も増えてほしいのですが今年はまだ3走のみ。
レース内容よりはそちらに不満の多いところでしょうね。
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グラドゥアーレ11戦目、力はあるも勝ちきれず

2018/08/06 <レース結果>

 8/5(日)新潟12R 3歳上500万下〔芝1,400m・18頭〕3着[2人気]

まずまずのスタートから、道中は中団の10番手あたりを追走、直線で外に持ち出され追い出しに掛かると、グングンと脚を伸ばして3着まで追い上げたところでゴールしています。

C.ルメール騎手「先着された2頭の斤量は52㎏でこちらは57㎏でしたし、それに枠も外目で少し条件が厳しかったですね。それでも最後は脚を伸ばして差を詰めていますし、よく頑張ってくれていますよ。道中の折り合いは問題なかったですし、返し馬のフットワークは少し硬かったですが、いつも通りくらいで走りに影響はなかったと思います」

小西一男調教師「ルメール騎手も言っていましたが、先着された2頭とは5㎏も斤量差がありましたし、前に付けた組が有利な展開の中、よく1頭だけ外から脚を伸ばしてあそこまで差を詰めていると思います。勝つことは出来ませんでしたが、いつも堅実に走ってくれて本当に偉いですね。パドックから発汗が目立っていましたが、逆にこの暑い時期なのに汗をかかない方がまずいですし、大きな問題ではなかったと思います。この後はレース後の状態を見てどうするか判断させていただければと思います」


なかなか勝ちきれませんね。
4,4,2,3着とずっと上位にはくるんですけどね。
また、レース後には必ず背腰やトモに疲労がでたりして続けて使えないのもネックになっています。
力はあるので歯がゆいですね。

グラドゥアーレ10戦目

2018/03/19 <レース結果>

 3/18(日)中京12R 豊橋特別〔芝1,400m・18頭〕2着[2人気]

好スタートを切ると先行集団を見ながら徐々に前を窺い3,4コーナーを4番手で回ります。直線を向いて懸命に追われると、残り200m付近で2番手に上がりますが、先に抜け出した勝ち馬には及ばず、5馬身差を付けられ2着でゴールしています。

柴山雄一騎手「勝ち馬がいいペースで逃げていたので、最後は止まるだろうと思っていたのですが、止まりませんでしたね。それでも直線はジリジリと伸びて最後は差を詰めていますし、内容的には悪くなかったと思います。道中はリラックスしてリズムよく走れていましたから距離はこれ位の方がいいのでしょう。これより長くなると気を使いながら乗ることになるでしょうし、最後はダラッとしてしまうと思います。久々でも仕上がり状態は良かったですし、力は出せたと思います」

グラドゥアーレ9戦目、悪くはないんだけど

2017/12/25 <レース結果>

 12/23(土)中山9R ノエル賞〔芝1,600m・16頭〕4着[4人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は好位の外目4番手あたりを追走、そのままの隊列で直線に向き追い出されると、ジワジワと脚を伸ばしましたが順位を上げられず、4着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートは上手く切ることが出来たので、いい位置から運ぶことが出来たと思います。折り合いに大きな問題はなかったですし、直線も脚を使ってくれているのですが、道中で外々を回らされたのが最後に響いてしまいましたね。それに少し脚捌きが硬い馬なので、直線でフットワークが伸び切れないところがあったように思います。また、これくらいの距離でも走れないことはないですが、もう少し短い方が道中でより脚を溜められていいかもしれません」

小西一男調教師「少し行きたがるようなところは見られましたが、大きく折り合いを欠くほどではなかったですし、それほど問題ではなかったと思います。それよりも外枠だった分、道中は終始外々を回らされる形になってしまったのが痛かったですね。それでもこのクラスに上がってからも堅実に走ってくれていますし、流れが噛み合えばどこかで結果を残してくれると思います。この後は詰めて使って精神的にカリカリしてもいけませんし、いったん放牧に出させていただきたいと思います」


悪い内容ではないのですが、どうも勝ち負けまではもう少しかかりそうですね。
距離ロスもありましたし、うまく噛み合えばという感じでしょうか。
ただ、馬もだんだんと体質も強くなってきていて成長もしているので、じっくりやってほしいですね。

グラドゥアーレ8戦目、1番人気も馬場向かず

2017/10/30 <レース結果>

 10/29(日)東京7R 3歳上500万下〔芝1,400m・15頭〕4着[1人気]

スタートでやや遅れ、中団の内目を追走します。直線は馬群の間を割って前を追いますが、いつもの伸び脚なく4着でゴールしています。

C.ルメール騎手「スタートは遅かったですが、いつもそうなので位置取りはイメージ通りでした。ただ今日は馬場コンディションが悪過ぎましたね。追ってもいつもの反応がなかったですし、こういう馬場を走ったせいで消耗したのでしょう、最後は疲れて止まってしまいました」

小西一男調教師「道悪でかなりノメッていましたね。外枠ならまだしも、よりによって1番枠でしたので、余計に馬場の悪いところを走らされてしまいました。この馬なりに最後まで頑張っているのですが、あの馬場はかわいそうでしたね。優先出走権を獲ってくれましたが、まだまだ体質に弱いところがありますし、この馬場状態で頑張って走ってくれたことから、この後のダメージが心配です。今後のためにも一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュさせる方がいいでしょう。放牧先での馬の状態を見ながら、今後の予定を立てたいと思います」


当日は、みなさんご存知の天皇賞秋と同じ舞台でした。
なので、あの極悪馬場でした。
さすがに厳しかったようで、レース内容よりもその後の体調のほうが心配だったのですが、特に問題ないようで安心しました。
今回はノーカンで次に期待しましょう。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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