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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

久々に愛馬ポールヴァンドルが重賞に挑戦!

2017/08/31 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで30日に時計
次走予定:9月9日の中山・紫苑ステークス(GⅢ)〔三浦皇成〕

上原博之調教師「帰厩後も順調に来ています。30日に南Wコースで時計を出し、併走馬に先行から外に併せて同入しています。ポールヴァンドルにとっては一番苦手となる後ろからサッと交わされる形でしたが、手応え良く離されずに付いていっていました。来週の紫苑ステークスを予定していますが、鞍上は三浦皇成騎手にお願いしています」


久々に愛馬が重賞に出走します。
ポールヴァンドルが秋華賞への挑戦を賭けて紫苑Sに出走します。
まぁ、まだ紫苑Sって重賞って感じしないんですけど、去年からでしたっけ重賞に格上げになりました。
私の出資馬の重賞挑戦はロッテンマイヤーのクイーンS以来ですから1年以上ぶりですね。
相手関係を見ると3,4番人気ってところでしょうか。
ディアドラとルヴォワールが強敵になりそうです。
勝つとしたら開幕週の中山ですし、内枠から前目2番手あたりにつけて直線早めに抜け出して短い直線を押し切るイメージですね。
こうやって調べてて一つ気になったのは、ルヴォワールの母ってリュヌドールですからシルクで先日警報の出たリュナティクの16の近親なんですよね。
この馬に出資するなら紫苑S前にしておきましょう。
活躍してからじゃ満口なると思います。
まぁ、勝つのはポールヴァンドルですけどね。

毎回しつこく書いてるので申し訳ないんですが、ポールヴァンドルは私の名付けた馬です。
名前をつけるときって重賞とかG1に出走してスポーツ新聞とかにでかく名前が出たりすることを夢みて考えますよね。
そういう意味では、私の夢がまた一つ叶いそうです。
それで有名な予想家とかが本命とかにしてくれたら、でっかく名前でるかもしれませんね。
「万哲の本命ポールヴァンドル!」みたいにスポーツ紙で見出しになるとうれしいですね。
まぁスポーツ紙全然見ないんですけど、そうなったら記念に買います。
やっぱり重賞は取り上げられ方が全然違うのでわくわくします。
あとは週末まで何事もなく楽しみに待ちたいですね。

ポールヴァンドル8戦目、1000万条件も快勝でいざ秋華賞へ

2017/07/10 <レース結果>

 7/9(日)函館12R かもめ島特別〔芝1,800m・8頭〕優勝[1人気]

好スタートを切ると内の逃げ馬をぴったりマークする形でレースを進めます。3,4コーナーで前に競りかけ、直線入り口で早くも先頭に立つと、最後は迫りくる2着馬をクビ差凌いで、見事3勝目を挙げています。

池添謙一騎手「スタートがよかったですし、2番手の好位でスムーズに進めることができました。最後は詰め寄られましたが、並ばれたら更に集中して走ってくれる感じでしたし、最後まで交わされる心配はしていませんでした。着差以上に強い内容だったと思います。切れる脚はないですが、長くいい脚を使ってくれるタイプですね」

上原博之調教師「レース後も馬体・脚元など特に問題はなく、12日に天栄へ放牧に出させて頂きました。直線は後ろから突かれると更に伸びる感じでしたし、小回りコースでああいう形になるとしぶとさを発揮しますね。ダイワメジャー産駒ですが距離もある程度こなせそうです。池添騎手も『何も注文を付けるところがありませんでしたし、いい内容だったと思います』と話していました。この後の具体的な予定は、放牧先での状態を見ながら検討したいと思います」



黄色5

私に久々の勝利をプレゼントしてくれたのはやっぱりこの馬でしたね。
この時期に1000万条件を勝っておけば、秋華賞が見えてきます。
小回りで洋芝適正もありそうだったので、去年のロッテンマイヤーが挑戦したクイーンSに行くのもいいかと思いましたが、放牧に出たのでないようです。
おそらく、紫苑Sから秋華賞というローテを狙うのかなと思います。
ただ、今年の3歳牝馬は強敵揃いなので勝負になるかと言われたら贔屓目にみても厳しいでしょう。
紫苑使ってみて結果次第ではもっかいダートで試してみるという手もあるかもしれません。
とにかく芝でもダートでも1600でも2000でも掲示板を外さない適正の広い馬なので楽しみは無限大ですね。

ポールヴァンドル7戦目、古馬とまずまずの戦い

2017/06/12 <レース結果>

 6/10(土)東京9R 江の島特別〔芝1,600m・9頭〕4着[3人気]

五分のスタートから二の脚速く先頭で後続をリードします。直線では懸命に粘り込みを図りますが、後方で脚を溜めていた3頭に交わされ4着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「道中は3頭の間に入る形になりましたが、ハミに乗っかることもなくいい感じで運べました。ただ直線では追ってもいつも通りあまりペースが変わらず、最後は切れる馬にやられてしまいました。ワンペースなのはわかっていましたし、前に付ける方がいいと思ったのですが、そうなると東京コースでは粘り切るのはなかなか難しいですね。でも今日は降級馬もいてメンバーも強かったですし、男馬相手ということを考えると、よく頑張っていると思います」

上原博之調教師「切れる脚がない代わりに、先行力はあるので、いつも先に抜け出す形になりますが、そうなるとどうしても目標になってしまいますからね。東京コースであの形で粘り切るのはなかなか難しいでしょう。目標としていた関東オークスに出走が叶わなかったので、今週出走しましたが、ああいう脚質ですから東京コースよりも小回りコースの方が合っているように思います。競馬の後の状態を見てから次走を検討したいと思います」


関東オークスが補欠になってしまい、自己条件に出走しました。
初めての古馬との対戦でしたが、さすがに一発クリアとはならずに惜しくも4着。
まぁ、この馬の形ではありますし、展開に左右されるタイプなので向かなかったというだけで能力の問題ではありません。
次に期待しましょう。

ポールヴァンドルが快勝で3勝目!

ポールヴァンドルが1000万条件を勝って3勝目をあげてくれました。
これで私も今年3勝目です。
ん?
はい、そうです、今年の私の勝利は全部ポールヴァンドルなんですね。
やっぱりこの馬は私の出資馬の中でも格別です。
なんと言っても私の命名馬ですから!
3歳でこの1000万条件を勝てば秋は秋華賞が見えてきます。
この後どういうローテでいくかはわかりませんが、なんか夢が広がりますね。
今までのモヤモヤがすべて吹き飛ぶような勝利でした。
ありがとうございます。

ポールヴァンドル6戦目は5着に敗れるも関東オークス挑戦へ!

2017/05/01 <レース結果>
 4/30(日)東京11R スイートピーステークス〔芝1,800m・18頭〕5着[1人気]

好スタートを決めると徐々に内に進路を取り、逃げ馬を見ながら2番手でレースを進めます。前をぴったりマークしながら直線を向くと、残り400m付近で先頭に立ち逃げ込みを図りますが、ゴール直前に外から一気に交わされ、惜しくも0.1秒差の5着となっています。

戸崎圭太騎手「道中は力むことなく上手に走っていましたし、最後までよく頑張っているんですけど、距離が少し長いように思いました。それに切れる脚があるタイプではないので、今日のように決め手勝負になると分が悪いですね。だからと言って前半からどんどん飛ばすと、終いはなくなってしまうでしょう。また、東京コースよりも、先行力を活かせる小回りコースの方が向いているように思いました。状態は良かったですし、馬も段々しっかりして良なっていますよ」

上原博之調教師「外枠に入ってしまいましたが、内でゴチャつくよりは良いと前向きに捉えていました。実際、外枠でも先行力を活かして好位に付けることができましたが、どうしても最後は目標にされる形になりますし、切れる馬にやられてしまいますね。戸崎騎手は1800mでも少し長いと言っていましたし、私もオークスというタイプではないと思いますから、今後の予定は競馬の後の状態をよくチェックしてから検討したいと思います」



東京メインレースで1番人気という名誉ある出走になりました。
結果は惜しくも5着。
ほんとうに最後の最後で数頭に差されたという感じでした。
最後は戸崎騎手の鐙が外れてしまいバランスを崩してしまうというアクシデントもあり、それがなければ最後まで粘りきれた可能性もあるので、単純に力負けという感じはありませんね。
まぁ、この馬のいつものパターンで、最後そのまま粘れるか差されるかという僅差のレースを毎回してますからね。
これでオークスの出走は無くなりました。
クラシックのオークスに出れなくなったのは残念ですが、仮にアクシデントがなく2着に粘っていたとして、オークスに出て勝負になったかと言われればたぶん難しいでしょう。
大事なのは、この後どうするかでしょうね。
そんな中、面白い発表がありました。

2017/05/03 <所有馬情報>
在厩場所:3日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:6月14日の川崎・関東オークス

上原博之調教師「競馬の後も馬体・脚元に異常はありませんでした。次走について、オーナーサイド・牧場サイドと打ち合わせたところ、6月からは古馬との混合戦になってしまうことから、3歳牝馬限定で行われる川崎の地方交流重賞・関東オークスへ登録してみることになりました。距離はD2,100mと少し長いように思いますが、地方の小回りコースでしたら何とか対応できると思いますし、先行力を活かした競馬ができると思います」



ダートの交流重賞の関東オークスに挑戦するプランが発表されました。
この時期の牝馬ダート戦線は穴場になりがちですし、この馬はダート1800で勝ちあがっていますので十分楽しみがあります。
タイム指数的にも実は勝ち上がったダートの数値が高かったんですよね。
牝馬としては異例の530キロくらいの大型馬でパワーもあります。
距離も大丈夫だと思いますね。
問題なのは出れるかどうか?ということでしょう。
おそらく2勝馬で抽選になります。
去年は2勝馬4頭で2枠を争ったようなので、出れる可能性は50%くらいでしょうか。
ダートのオープン勝ちの牝馬はリエノテソーロくらいでしょうが、この馬はNHKマイルに出る予定なので出てくるかわかりません。
ここを勝って賞金加算して、秋は秋華賞に出るなんて変則ローテも面白そうです。
ダートで勝ち上がり、500万は芝で勝利、関東オークスに勝って、秋華賞出走みたいなジグザグローテなんて興味深いですよね。
これも、この馬が芝でもダートでもやれるから可能な挑戦だと思います。
まぁ、まずは無事に進むことと抽選突破してくれることですね。
この馬の楽しみは尽きませんね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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