まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ポールヴァンドル6戦目は5着に敗れるも関東オークス挑戦へ!

2017/05/01 <レース結果>
 4/30(日)東京11R スイートピーステークス〔芝1,800m・18頭〕5着[1人気]

好スタートを決めると徐々に内に進路を取り、逃げ馬を見ながら2番手でレースを進めます。前をぴったりマークしながら直線を向くと、残り400m付近で先頭に立ち逃げ込みを図りますが、ゴール直前に外から一気に交わされ、惜しくも0.1秒差の5着となっています。

戸崎圭太騎手「道中は力むことなく上手に走っていましたし、最後までよく頑張っているんですけど、距離が少し長いように思いました。それに切れる脚があるタイプではないので、今日のように決め手勝負になると分が悪いですね。だからと言って前半からどんどん飛ばすと、終いはなくなってしまうでしょう。また、東京コースよりも、先行力を活かせる小回りコースの方が向いているように思いました。状態は良かったですし、馬も段々しっかりして良なっていますよ」

上原博之調教師「外枠に入ってしまいましたが、内でゴチャつくよりは良いと前向きに捉えていました。実際、外枠でも先行力を活かして好位に付けることができましたが、どうしても最後は目標にされる形になりますし、切れる馬にやられてしまいますね。戸崎騎手は1800mでも少し長いと言っていましたし、私もオークスというタイプではないと思いますから、今後の予定は競馬の後の状態をよくチェックしてから検討したいと思います」



東京メインレースで1番人気という名誉ある出走になりました。
結果は惜しくも5着。
ほんとうに最後の最後で数頭に差されたという感じでした。
最後は戸崎騎手の鐙が外れてしまいバランスを崩してしまうというアクシデントもあり、それがなければ最後まで粘りきれた可能性もあるので、単純に力負けという感じはありませんね。
まぁ、この馬のいつものパターンで、最後そのまま粘れるか差されるかという僅差のレースを毎回してますからね。
これでオークスの出走は無くなりました。
クラシックのオークスに出れなくなったのは残念ですが、仮にアクシデントがなく2着に粘っていたとして、オークスに出て勝負になったかと言われればたぶん難しいでしょう。
大事なのは、この後どうするかでしょうね。
そんな中、面白い発表がありました。

2017/05/03 <所有馬情報>
在厩場所:3日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:6月14日の川崎・関東オークス

上原博之調教師「競馬の後も馬体・脚元に異常はありませんでした。次走について、オーナーサイド・牧場サイドと打ち合わせたところ、6月からは古馬との混合戦になってしまうことから、3歳牝馬限定で行われる川崎の地方交流重賞・関東オークスへ登録してみることになりました。距離はD2,100mと少し長いように思いますが、地方の小回りコースでしたら何とか対応できると思いますし、先行力を活かした競馬ができると思います」



ダートの交流重賞の関東オークスに挑戦するプランが発表されました。
この時期の牝馬ダート戦線は穴場になりがちですし、この馬はダート1800で勝ちあがっていますので十分楽しみがあります。
タイム指数的にも実は勝ち上がったダートの数値が高かったんですよね。
牝馬としては異例の530キロくらいの大型馬でパワーもあります。
距離も大丈夫だと思いますね。
問題なのは出れるかどうか?ということでしょう。
おそらく2勝馬で抽選になります。
去年は2勝馬4頭で2枠を争ったようなので、出れる可能性は50%くらいでしょうか。
ダートのオープン勝ちの牝馬はリエノテソーロくらいでしょうが、この馬はNHKマイルに出る予定なので出てくるかわかりません。
ここを勝って賞金加算して、秋は秋華賞に出るなんて変則ローテも面白そうです。
ダートで勝ち上がり、500万は芝で勝利、関東オークスに勝って、秋華賞出走みたいなジグザグローテなんて興味深いですよね。
これも、この馬が芝でもダートでもやれるから可能な挑戦だと思います。
まぁ、まずは無事に進むことと抽選突破してくれることですね。
この馬の楽しみは尽きませんね。
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ポールヴァンドルがスイートピーSに挑戦!

2017/04/26 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで26日に時計
次走予定:今週日曜の東京・スイートピーステークス〔戸崎圭太〕

上原博之調教師「26日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。ポールヴァンドルが追走し、最後は内に併せて同入しています。しっかりとした脚取りで動けていましたし、この馬なりに具合良くきています。クラスが上がってそう簡単な競馬はさせてもらえないと思いますが、このレースを目標にここまで順調に調整することができましたし、ここ2戦で結果を残してくれている戸崎騎手に引き続き乗ってもらえますから、良い走りを期待したいですね」



ポールヴァンドルが、東京メインのスイートピーSに挑戦します。
なんと前売りの現時点で単勝6,4倍の1番人気です。
たぶん主要競馬場のメインレースで愛馬が1番人気になるのは初めてかもしれません。
もちろん1番人気で6倍ついてる時点でかなりの混戦です。
前評判の高かったハナレイムーンがなんと唯一の除外対象になりました。
また、こちらも人気になりそうだったディアドラも回避しました。
そんな中、押し出された形での1番人気ですが、やっぱり期待しちゃいますよね。
なんか去年のロッテンマイヤーを思い出します。
脚質的にも雰囲気も似てるんですよね。
前にいってどこまで粘れるか。
あとは京都で天皇賞春があるにも関わらず戸崎騎手を確保できたことも大きいです。
2年連続私をオークスに連れていってくれることを祈っています。
私にとってのメインレースは東京11Rです。

ポールヴァンドルの5戦目は勝ちにいって勝ちきった

2017/03/21 <レース結果>
ポールヴァンドル
 3/19(日)中山6R 3歳500万下〔芝1,600m・13頭〕優勝[1人気]

好スタートを決めると、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で先頭に立ち、脚を伸ばして抜け出すと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切って、見事に連勝を飾っています。

戸崎圭太騎手「できればもう一列くらい後ろで競馬がしたいと思っていましたが、スタートが速かったですし、あの位置からのレースになりました。道中は特に問題なく運ぶことができましたし、最後はしっかりと脚を使ってくれました。距離に関してはマイルが良いのか、もう少し長い方が良いのか何とも言えませんが、芝・ダートで言えば芝の方が合っていると思います。今日のレースは完勝でしたが、これからクラスが上がって同じ競馬をしていても通用するほど簡単ではないと思いますし、今後のためにも中団で脚を溜める競馬を覚えていった方が良いと思います」

上原博之調教師「体が引き締まってだいぶ動けるようになっていましたし、スタートも決まっていいポジションで競馬を進めてくれました。距離を短くしたことで終いも追ってからの反応が良く、完勝の内容でしたね。中2週で同じ舞台の重賞がありますが、今回の勝利だけでいきいなり通じるほどのメンバーになるとは思えませんし、牝馬限定戦の方が遥かにメンバーも戦いやすくなるでしょうから、距離はまた延びますがスイートピーステークスを目指したいと思います」



緑8

こちらもレース後すぐに回顧したので、ちゃんとした回顧を忘れてました。
フラワーCも見据えて出走予定でしたが、自己条件に回って勝ちにいったレースです。
好スタートから前目につけて、直線で先頭に立ってそのまま押し切るというもうお手本のようなレースでしたね。
その後、出走も検討していたフラワーCがありましたが正直回避して正解でしたね。
2着はあったかもしれませんが、ひいき目に見てもファンディーナには現時点ではかないません。
これで成績は芝2000で2着3着2着、ダート1800で勝利、芝1600で勝利と適正全くわからないくらいどこいっても堅実に走ります。
次走どうするのか注目でしたがスイートピーSになったようです。
桜花賞は賞金が足りませんし、NHKマイル路線もさすがに牡馬相手ですから厳しいです。
個人的にはベストかはわかりませんが、良い選択かなと思います。
この距離なら対応できますし、そこで権利とってオークスなんて夢もあります。
ダイワメジャー産駒なんで芝2400はどうかと思いますが、この馬は適正よくわかりませんからね。
芝2000での走りを見るに十分こなせる可能性があります。
この馬は、全く人気もなく1次満口になりそうもなかったのに1次から申し込んだくらい自信のあった馬で、幸運にも命名者にもなれました。
こういう馬が活躍してくれると本当に一口馬主冥利につきますよね。
大型馬なので脚元だけは注意して、今後も夢を見させてほしいですね。

久々にありそうな重賞挑戦

2017/02/17 <所有馬情報>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回坂路コースで14-13、週1回14-14
次走予定:未定

天栄担当者「その後も特に問題なく順調に調整されています。上原先生と相談したところ、前走はダートで勝ちましたが、ダート適性が特に高いとは思えなかったので、次は芝に戻すことになりました。タイミング的には2回中山4週目のフラワーカップ、もしくは前日の自己条件辺りになるでしょう」馬体重555㎏



去年は結構たくさん愛馬が重賞に挑戦してくれました。
ただ、その高い壁にことごとく跳ね返されてしまいました。
今年は、重賞に出れそうな愛馬がまだ出てきていなかったのですが、どうやらポールヴァンドルがフラワーカップを目指すようです。
距離的には適鞍だと思っていたので大賛成です。
愛馬の重賞挑戦は去年のクイーンSのロッテンマイヤー以来になります。
しかし、そんな喜びもつかの間・・・
2連勝で一躍クラシック候補に躍り出たファンディーナもフラワーカップにくるようです。
これは正直かなりの強敵です。
そうでなくても今年の牝馬は強敵が多いので大変です。
そもそもダートでの勝ち上がりですし、芝の重賞を取れるレベルに現時点でいるかはわかりませんが、いまだに牝馬には一度も負けていないことを考えるとそれなりに勝負できると思っています。
なんとか勝ってくれたら最高ですし、なんとか2着で賞金加算できたらとも思います。
まだ出るかもわかりませんが、やっぱり次走に重賞の名前が出てくるとテンション上がりますね。

ポールヴァンドル4戦目で勝ち上がり

2017/01/23 <レース結果>
ポールヴァンドル
 1/22(日)中山2R 3歳未勝利〔D1,800m・16頭〕優勝[1人気]

好スタートから内の逃げ馬を見ながら2番手で進めます。3,4コーナーを抜群の手応えで回り、直線満を持して抜け出すと、懸命に差を詰める2着馬を僅かに凌ぎ切り、初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「ダートの走りも問題ありませんでした。ただダートがすごく良いかと言われると、何とも言えないですね。能力的にはもっと楽に勝っても良いと思うのですが、どうももどかしさがあります。スタートは良いですしセンスもあります。背中の感じからもっとやれる力はあると感じていますが、まだ緩さがありますし、競馬を使いつつこれからまだ良くなるのではないかと思います」

上原博之調教師「いつもハラハラさせられますが、今回は勝つことができて良かったですね。着差は僅かですが、時計は優秀ですし、3着以下を大きく引き離していますから、内容的にも悪くなかったと思います。ただダートの方が良いかとなると今日のレースだけでは何とも言えないですね。この後の状態を見てから、次を考えたいと思います」



赤6

ポールヴァンドルのレース回顧については、もう待ちきれずに勝ってからの記事で書いてしまいました。
なので、今回は公式コメントとそれについて少し書きます。
騎手も先生もダートか芝か結構困っているように見えますね。
確かに、どっちもそれなりに高い能力はあるけど、突き抜けてすごい感じもしないというのが現状だと思います。
ダートでも芝でも500万下なら十分通用すると思いますが、それ以上となると迷いますよね。
ただ、現時点でまだ牝馬には負けていないというのは結構大きな材料かなと思っています。
負けたのは牡馬の重賞級の馬くらいなのです。
なので、基本的には牝馬同士の戦いである牝馬クラシック路線にいってほしいです。
しかし、この世代・・・牝馬がおそろしく充実しています。
去年は牡馬がすごかったですが、今年は牝馬ですよね。
なんとか、穴場の牝馬限定重賞みたいなところを狙ってみてほしいですね。
個人的には、ダートの1800の500万下か芝の牝馬限定1800くらいで2勝目をしておいて、G3フラワーカップみたいな路線が面白いかなと思います。
あんまり強い馬が出てくる重賞のイメージはありませんし、距離も良いです。
まぁ、どちらにしてもかなりの大型馬なのであまり無理しすぎずに楽しませてくれたらと思います。
たぶん、2~3勝したら繁殖入りもできるでしょう。
そうすれば、私の名付けた名前がずっと血統表に残っていきます。
それが本当に楽しみで夢の一つでもあります。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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