まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

久々にありそうな重賞挑戦

2017/02/17 <所有馬情報>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回坂路コースで14-13、週1回14-14
次走予定:未定

天栄担当者「その後も特に問題なく順調に調整されています。上原先生と相談したところ、前走はダートで勝ちましたが、ダート適性が特に高いとは思えなかったので、次は芝に戻すことになりました。タイミング的には2回中山4週目のフラワーカップ、もしくは前日の自己条件辺りになるでしょう」馬体重555㎏



去年は結構たくさん愛馬が重賞に挑戦してくれました。
ただ、その高い壁にことごとく跳ね返されてしまいました。
今年は、重賞に出れそうな愛馬がまだ出てきていなかったのですが、どうやらポールヴァンドルがフラワーカップを目指すようです。
距離的には適鞍だと思っていたので大賛成です。
愛馬の重賞挑戦は去年のクイーンSのロッテンマイヤー以来になります。
しかし、そんな喜びもつかの間・・・
2連勝で一躍クラシック候補に躍り出たファンディーナもフラワーカップにくるようです。
これは正直かなりの強敵です。
そうでなくても今年の牝馬は強敵が多いので大変です。
そもそもダートでの勝ち上がりですし、芝の重賞を取れるレベルに現時点でいるかはわかりませんが、いまだに牝馬には一度も負けていないことを考えるとそれなりに勝負できると思っています。
なんとか勝ってくれたら最高ですし、なんとか2着で賞金加算できたらとも思います。
まだ出るかもわかりませんが、やっぱり次走に重賞の名前が出てくるとテンション上がりますね。
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ポールヴァンドル4戦目で勝ち上がり

2017/01/23 <レース結果>
ポールヴァンドル
 1/22(日)中山2R 3歳未勝利〔D1,800m・16頭〕優勝[1人気]

好スタートから内の逃げ馬を見ながら2番手で進めます。3,4コーナーを抜群の手応えで回り、直線満を持して抜け出すと、懸命に差を詰める2着馬を僅かに凌ぎ切り、初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「ダートの走りも問題ありませんでした。ただダートがすごく良いかと言われると、何とも言えないですね。能力的にはもっと楽に勝っても良いと思うのですが、どうももどかしさがあります。スタートは良いですしセンスもあります。背中の感じからもっとやれる力はあると感じていますが、まだ緩さがありますし、競馬を使いつつこれからまだ良くなるのではないかと思います」

上原博之調教師「いつもハラハラさせられますが、今回は勝つことができて良かったですね。着差は僅かですが、時計は優秀ですし、3着以下を大きく引き離していますから、内容的にも悪くなかったと思います。ただダートの方が良いかとなると今日のレースだけでは何とも言えないですね。この後の状態を見てから、次を考えたいと思います」



赤6

ポールヴァンドルのレース回顧については、もう待ちきれずに勝ってからの記事で書いてしまいました。
なので、今回は公式コメントとそれについて少し書きます。
騎手も先生もダートか芝か結構困っているように見えますね。
確かに、どっちもそれなりに高い能力はあるけど、突き抜けてすごい感じもしないというのが現状だと思います。
ダートでも芝でも500万下なら十分通用すると思いますが、それ以上となると迷いますよね。
ただ、現時点でまだ牝馬には負けていないというのは結構大きな材料かなと思っています。
負けたのは牡馬の重賞級の馬くらいなのです。
なので、基本的には牝馬同士の戦いである牝馬クラシック路線にいってほしいです。
しかし、この世代・・・牝馬がおそろしく充実しています。
去年は牡馬がすごかったですが、今年は牝馬ですよね。
なんとか、穴場の牝馬限定重賞みたいなところを狙ってみてほしいですね。
個人的には、ダートの1800の500万下か芝の牝馬限定1800くらいで2勝目をしておいて、G3フラワーカップみたいな路線が面白いかなと思います。
あんまり強い馬が出てくる重賞のイメージはありませんし、距離も良いです。
まぁ、どちらにしてもかなりの大型馬なのであまり無理しすぎずに楽しませてくれたらと思います。
たぶん、2~3勝したら繁殖入りもできるでしょう。
そうすれば、私の名付けた名前がずっと血統表に残っていきます。
それが本当に楽しみで夢の一つでもあります。

ポールヴァンドル断然の1番人気で大きい鼻差勝利

ダートで勝ちにきたポールヴァンドルですが予想通り単勝1,7倍の断然の1番人気でした。
心配だったのは1番人気で連敗中の戸崎騎手ですが、初ダートもお構いなしに好スタートから2番手につけます。
ただ、先行馬も引かずに早めのペースで進みます。
直線に入って抜け出すも、2番人気のプリエンプトがすごい脚でつっこんできます。
最後に差された前走の悪夢がよみがえりました。
なんとか頑張ってくれ!!
ポールヴァンドルも根性で競り合います。
最後はそのままゴール。
勢いでは負けていましたが、最後の根性の分だけ鼻差出てなんとか勝利してくれました。
本当にこの馬は勝っても負けても接戦でハラハラされてくれます。
なんだ、圧勝するかと思ってたという方もいるかもしれませんが、今回はポールヴァンドルの力がそこまでじゃなくて接戦になったわけじゃありません。
2着のプリエンプトがすごい強敵だったのです。
なぜなら3着以下は7馬身の大差がついています。
また、タイムは1:55:9でしたが、これは同じ条件だった中山3Rよりも1秒も早いタイムです。
前日の同条件よりも1秒以上早く、4歳500万下よりも早いタイムなのです。
つまり、これなら500万条件でも十分勝ち負けできる内容だったのです。
今回、ダートも十分やれることがわかりました。
もちろん芝でもやっていけます。
個人的には、500万条件のダートで2勝目をしてから、芝の3歳牝馬重賞、そしてうまくいけばクラシックへという道が良い気がします。
芝の中距離はなかなか強敵も多く、500万でも簡単には勝てません。
ダートの1800くらいの500万条件があるのか調べてはいないのですが、そこで2勝目をして賞金を積んでおくと今後がもっと楽しみになりそうです。
それにしても、ここでまた負けていたらもう一戦余計にしなければいけなかったので、ものすごい大きな鼻差になりました。
大差でも鼻差でも1勝は1勝、勝ち上がりに変わりありません。
そして、何よりも私の初めての命名馬がしっかり勝ち上がってくれたのが本当にうれしいです。
今後も楽しみになりましたね。
出資者の皆さんおめでとうございます!

ポールヴァンドル3戦目はなかなか勝ちきれない

2017/01/06 <レース結果>
ポールヴァンドル  
1/5(木)中山5R 3歳未勝利〔芝2,000m・16頭〕2着[1人気]
好スタートからハナに立ち、内枠を利して主導権を握ります。そのまま楽な手応えで直線を向き、後続を引き離しにかかりますが、ゴール寸前で頭差交わされ2着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「相手関係を見ても力は抜けていると思いましたし、内枠でスタートも良かったので、そのままハナに行かせました。流れも向いたし、押し切れるかなと思ったのですが、終いは少し甘くなってしまいました。伸びきった走りをするので、あまりギアが変わらないんですよ。溜めた方がもう少し脚を使えるのかもしれません。それに距離も少し長いように思いました。もう少し距離を詰めれば、位置取りが自然に後になるでしょうから、その方が終いは脚を使えると思います」

上原博之調教師「ダイワメジャー産駒らしく切れる脚を使えるタイプではないですし、今までの競馬を見ていてもそれは分かっていましたが、今回は楽に逃げていましたし、あのまま押し切れると思ったんですけどね。ただ目標にさせる形になったのは確かです。それに今回は年末年始を挟む変則日程で調整の難しさはありました。戸崎騎手は距離が少し長いと言っていました。それを含めてこの後の状態を見つつ次走を検討したいと思います」



単勝1,4倍の圧倒的1番人気。
私の初勝利をこの5日そうそうにプレゼントしてくれるのは、やっぱり命名したこの馬だと確信していました。
内枠からそのまま先頭に立ち、スローペースから押し切る展開。
しかし、最後の最後で差されてしまいまたもや2着に敗れてしまいました。
力はあるのに勝ちきれないレースが続き、歯がゆい思いをしています。

2017/01/11 <近況>
在厩場所:美浦トレセン 調教内容:軽めの調整 次走予定:1月22日の中山・D1,800m(牝)〔戸崎圭太〕 上原博之調教師「競馬の後も馬体・脚元に異常はありません。芝での切れる脚がないので、次はダートに変えてみようと思います。ダートも走れないわけではないと思いますし、何よりまずは一つ勝たせないといけませんから、芝のレースよりは相手関係が楽になると思われるダートのレースを試してみるのもいいでしょう」



次走の予定もすぐに出ました。
次はダートに挑戦です。
この時期の牝馬限定のダート1800なんて例年ならおそろしくレベルが低いです。
ダイワメジャー産駒で馬力のあるタイプなので、ダートも大丈夫だと思いますので、今後こそは決めてほしいです。
とにかく、ダートでも何でもいいからまずは勝ちあがって安心させてください。
勝ってしまえば、あとは距離短縮だろうが、そのままダートだろうが何でも試せますからね。
次で決めてください!

ポールヴァンドル1番人気も勝ちきれず

2016/11/07 <レース結果>
ポールヴァンドル  
11/5日(土)東京3R 2歳未勝利〔芝2,000m・14頭〕3着[1人気]
煽り気味にスタートを出ますがすぐに行き脚が付き、道中は好位の3番手を追走、残り400m付近から追い出しに掛かるもののジリジリとした伸び脚で前を交わせず、外から来た2着馬にも差され、3着でゴールしています。

蛯名正義騎手「ゲートの中では音に反応してジッとしておらず、伸び上がるよう感じで出てしまいました。新馬戦の時は他もスタートが遅いから楽に好位へ取り付けたのですが、今日は一度使った馬たちとのレースでしたから他も速いですし、ポジションを取るのに少し時間が掛かってしまいましたね。走りがモコモコした感じですし、良いスタートを切れないと楽に先手を取るのは難しいですね。道中はリズム良く運べ手応えも良かったのですが、直線では隣の馬を抜かそうとはしているものの、もう一段ギアが上がらず交わせませんでした。馬格もしっかりしていますし、伸び脚はジリジリといった感じですから、もしかするとダートの方が合うのかもしれません」

上原博之調教師「練習ではそんなことないのですが、今日はゲートの中でチャカチャカしていて、タイミングが合わずに遅れてしまいましたね。その後は行き脚が付いて良いポジションから運べたのですが、最後はジリジリとした脚しか使えず、交わせそうで前を交わせませんでした。最後まで頑張って走っているのですが、スパッとした脚を使えないのはやはりダイワメジャー産駒といった感じですね。コースも直線の長い東京よりは、前々で粘り込む競馬が比較的決まりやすい中山の方が良いのでしょう。この後は権利を取ってくれましたが、続けて使った疲れもあるでしょうから、一旦放牧に出させていただきたいと思います」



期待の2歳馬たちですが、1番人気を背負って負けることが2連続で少しガッカリしています。
グラドゥアーレに続いてポールヴァンドルまで負けてしまいした。
こちらも展開も悪くなく、良いレースでしたが差せそうで届かないじれったいレースでしたね。
やっぱり、この馬もヴァンクールシルクと同じでかなりの大型馬でキレる脚がないので先行して押し切る感じしかないようですね。
そういう意味でも、東京よりは中山とかのほうが向いてそうです。
蛯名騎手はダートも勧めていますが、初戦は重馬場であの走りができていますしパワーもありそうですから適正はあると思います。
まぁ、とりあえずもう少し芝でやってみてからダートでも遅くないとは思います。
この世代は、私は馬体重が500キロ以上の大型馬ばかりに出資しています。
別に狙ったわけじゃないのですが、結果的にそうなりました。
みんなキレ不足で苦労しています。
ただ、グラドゥアーレのようにキレるタイプだからすぐ勝てるわけでもなく、やっぱり展開に左右されます。
次は、ポールヴァンドルに向くレースになるといいですね。
プロフィール

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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