まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

2017年 秋華賞出走馬予想と感想

ローズSも終わりましたので、秋華賞の出走馬を予想しました。
他サイトも参考にしてまとめただけですけどね。
一応、以下のメンバーでそこまで変動はないのかなと思います。
19頭いますが、何頭か回避したりはあるでしょう。
フローレスマジックは今日負けたので普通にいけば出れないかな?

ディアドラ 岩田 ハービンジャー 紫苑S1
カリビアンゴールド 田中 ステイゴールド 紫苑S2
ポールヴァンドル 三浦 ダイワメジャー 紫苑S3
ブラックオニキス 大野 ブラックタイド 紫苑S4
ライジングリーズン 丸田 ブラックタイド 紫苑S5

ラビットラン 和田 tapit ローズS1
リスグラシュー 武豊 ハーツクライ ローズS3
カワキタエンカ 横山典 ディープインパクト ローズS2
ミリッサ 福永 ダイワメジャー ローズS4
メイショウオワラ 小牧 ディープブリランテ ローズS5
ファンディーナ 岩田 ディープインパクト ローズS6
モズカッチャン デムーロ ハービンジャー ローズS7
レーヌミノル 浜中 ダイワメジャー ローズS9
ミスパンテール 四位 ダイワメジャー ローズS10
カラクレナイ 川田 ローエングリン ローズS14
ハローユニコーン 田辺 ハーツクライ ローズS17
ヤマカツグレース 横山典 ハービンジャー ローズS18

アエロリット 横山 クロフネ クイーンS1

リカビトス 戸崎 ディープブリランテ 八ヶ岳1


以上がポールヴァンドルのライバル達になりますね。
そもそも1番人気がどれになるのかもわかりません。
例年ですとローズS組の上位から決まると思うのですが、1着馬が追い込みの決まった穴馬だったので難しいですね。
別路線のアエロリットか巻き返しを狙うファンディーナあたりがなるかもしれませんが混戦なのは間違いありません。
ディアドラも結構上位人気になると思いますし、そうなるとその馬と接戦を演じたポールヴァンドルにもチャンスはありそうです。
京都の内回りもこの馬向きだと思いますからね。
もちろん、人気はそんなにないと思いますし、勝つまでは厳しいとは思いますがチャンスはありそうな雰囲気になってきました。
ローズS組が圧倒的な強さを見せると思っていたので、ここまで混戦になってきたのはうれしい誤算ですね。
何よりポールヴァンドル自身がかなり成長してることが1番大きいです。
春は勝ちきれずにダート走ったりもしてましたし、ダート路線にいって関東オークス除外になったりと秋の最後の一冠に間に合うとは思いませんでしたが、こうやってうまく噛み合えばチャンスはあるんですね。
トライアルも終わり、出走馬もだいたい決まっていよいよ本番まで気持ちが高まってきましたね。
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ポールヴァンドル9戦目、G3紫苑Sで最速の上がりで3着

2017/09/11 <レース結果>

 9/9(土)中山11R 紫苑ステークス(GⅢ)〔芝2,000m・18頭〕3着[4人気]

五分のスタートを決めるも無理せず、道中は10番手辺りを追走、そのまま馬群の中で脚を溜め、直線に向いて前が開き追い出されると、上がり最速の脚を繰り出したものの、上位2頭に僅かに及ばす、3着でゴールしています。

三浦皇成騎手「今日のこれまでのレース傾向から考えると、開幕週ということもあって、みんなスタート直後からポジションを取りに行く可能性があり、そうなった場合は控える競馬も一つの手だと思っていました。スタートはまずまず出てくれましたが、思った通り周りが前目のポジションを取りに行っていたので、無理せず中団に控えました。道中はリズム良く運べ、上手く馬群の中で脚を溜めることが出来ました。どちらかと言うと体を伸ばし気味に走るタイプなので、前に壁を作って運べたのもいい方に働いたのかもしれません。直線に向く際も上手く前が開き、追い出すとしっかり脚を伸ばしてくれましたし、最後は左右から挟まれてプレッシャーの掛かる形になりましたが、怯まずゴールするまで頑張ってくれました。あそこまでいったら勝ちたかったところですが、自分のリズムを守って競馬をすれば、これまでのように前に行っても、今日のように中団からの競馬になったとしても力を発揮してくれますし、本当にいい馬ですね」

上原博之調教師「久々のレースでしたが、馬自身が競馬があるというのが分かるのでしょう、自分で体を作ってくれて、いい状態でレースに向かうことが出来たと思います。開幕週でしたし、前に付けて粘り込む形になるだろうと思っていただけに、あの位置取りは少し意外でしたね。ただ勝った馬よりは前に付けられましたし、悪くはない形だったと思います。惜しくも敗れてしまったものの、最後までよく脚を伸ばしてくれましたし、あの形でも競馬が出来るというのが分かったのは収穫だったと思います。優先出走権を獲ってくれましたし、この後の状態に問題がなければ秋華賞に向かいたいと思いますが、本番までやや間隔が空きますし、一旦天栄へ放牧に出してリセットさせたいと考えています」



青7

レース動画は何度も見ました。皆さんも見てください。
いつも好スタートから一気に前にいける馬なのですが、今回は無理して行かなかったようで中段につけました。
こういう位置でのレースは見たことがなかったので正直ずっと不安な気持ちで見てました。
コーナーに入っても上がっていかずそのまま直線へ。
この時点でかなり厳しいと思っていました。
ただ、直線に入ると綺麗に前が開き、勝ち馬と一緒にぐいぐいと伸びてきました。
もう最後はそのまま行けー!と絶叫です。
最後は及ばずハナ、ハナの3着。
ここまでいったら勝ってほしかった気持ちもありますが、それでもこの内容には大満足でしたね。
権利も取りましたし秋華賞にいくようです。
しっかり休んで、万全の調子を整えてもらって大一番に挑んでもらいたいですね。
本番には有力馬もたくさん出てきますし、おそらく人気は無いと思います。
しかし、もしかしたらと思わせる可能性を秘めた馬なのも間違いありません。
なかなか勝ちきれないのですが、相手なりに毎回必ず善戦する根性のある馬なので本番もあっと言わせてくれるんじゃないかと思っています。
あと1ヶ月これを楽しみに生きていけます。

G3紫苑Sでポールヴァンドルは鼻差の接戦3着で秋華賞へ

紫苑Sに出走したポールヴァンドルでしたがハナ、ハナ差の接戦で3着になりました。
スタートからいまいち行き足がつかずに得意の先行ができません。
中段を進みこれはダメかと思っていましたが、直線に入ると綺麗に前が開いたこともあり、グイグイ伸びてきて勝ち馬と並んで上がってきました。
最後はほんの少しの差で負けてしまいましたが初めての距離、初めて中段からと色々と不安もあった中でよくがんばってくれましたね。
去年から紫苑Sは3着までは秋華賞への優先出走権が与えられますので、これで確実に秋華賞に出れますね。
先生も秋華賞を目標に今回は100%の仕上げではないと言っていた中のこの結果ですから楽しみになりました。
普通にいけば本番でも穴人気しそうなディアドラとこれだけ接戦だったわけですから、わずかでもチャンスはありそうですね。
あとはこのまま無事に本番まで完璧に仕上げてもらえたらと思います。
結果は問わないので本番でも力を発揮してくれたらいいですね。

久々に愛馬ポールヴァンドルが重賞に挑戦!

2017/08/31 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで30日に時計
次走予定:9月9日の中山・紫苑ステークス(GⅢ)〔三浦皇成〕

上原博之調教師「帰厩後も順調に来ています。30日に南Wコースで時計を出し、併走馬に先行から外に併せて同入しています。ポールヴァンドルにとっては一番苦手となる後ろからサッと交わされる形でしたが、手応え良く離されずに付いていっていました。来週の紫苑ステークスを予定していますが、鞍上は三浦皇成騎手にお願いしています」


久々に愛馬が重賞に出走します。
ポールヴァンドルが秋華賞への挑戦を賭けて紫苑Sに出走します。
まぁ、まだ紫苑Sって重賞って感じしないんですけど、去年からでしたっけ重賞に格上げになりました。
私の出資馬の重賞挑戦はロッテンマイヤーのクイーンS以来ですから1年以上ぶりですね。
相手関係を見ると3,4番人気ってところでしょうか。
ディアドラとルヴォワールが強敵になりそうです。
勝つとしたら開幕週の中山ですし、内枠から前目2番手あたりにつけて直線早めに抜け出して短い直線を押し切るイメージですね。
こうやって調べてて一つ気になったのは、ルヴォワールの母ってリュヌドールですからシルクで先日警報の出たリュナティクの16の近親なんですよね。
この馬に出資するなら紫苑S前にしておきましょう。
活躍してからじゃ満口なると思います。
まぁ、勝つのはポールヴァンドルですけどね。

毎回しつこく書いてるので申し訳ないんですが、ポールヴァンドルは私の名付けた馬です。
名前をつけるときって重賞とかG1に出走してスポーツ新聞とかにでかく名前が出たりすることを夢みて考えますよね。
そういう意味では、私の夢がまた一つ叶いそうです。
それで有名な予想家とかが本命とかにしてくれたら、でっかく名前でるかもしれませんね。
「万哲の本命ポールヴァンドル!」みたいにスポーツ紙で見出しになるとうれしいですね。
まぁスポーツ紙全然見ないんですけど、そうなったら記念に買います。
やっぱり重賞は取り上げられ方が全然違うのでわくわくします。
あとは週末まで何事もなく楽しみに待ちたいですね。

ポールヴァンドル8戦目、1000万条件も快勝でいざ秋華賞へ

2017/07/10 <レース結果>

 7/9(日)函館12R かもめ島特別〔芝1,800m・8頭〕優勝[1人気]

好スタートを切ると内の逃げ馬をぴったりマークする形でレースを進めます。3,4コーナーで前に競りかけ、直線入り口で早くも先頭に立つと、最後は迫りくる2着馬をクビ差凌いで、見事3勝目を挙げています。

池添謙一騎手「スタートがよかったですし、2番手の好位でスムーズに進めることができました。最後は詰め寄られましたが、並ばれたら更に集中して走ってくれる感じでしたし、最後まで交わされる心配はしていませんでした。着差以上に強い内容だったと思います。切れる脚はないですが、長くいい脚を使ってくれるタイプですね」

上原博之調教師「レース後も馬体・脚元など特に問題はなく、12日に天栄へ放牧に出させて頂きました。直線は後ろから突かれると更に伸びる感じでしたし、小回りコースでああいう形になるとしぶとさを発揮しますね。ダイワメジャー産駒ですが距離もある程度こなせそうです。池添騎手も『何も注文を付けるところがありませんでしたし、いい内容だったと思います』と話していました。この後の具体的な予定は、放牧先での状態を見ながら検討したいと思います」



黄色5

私に久々の勝利をプレゼントしてくれたのはやっぱりこの馬でしたね。
この時期に1000万条件を勝っておけば、秋華賞が見えてきます。
小回りで洋芝適正もありそうだったので、去年のロッテンマイヤーが挑戦したクイーンSに行くのもいいかと思いましたが、放牧に出たのでないようです。
おそらく、紫苑Sから秋華賞というローテを狙うのかなと思います。
ただ、今年の3歳牝馬は強敵揃いなので勝負になるかと言われたら贔屓目にみても厳しいでしょう。
紫苑使ってみて結果次第ではもっかいダートで試してみるという手もあるかもしれません。
とにかく芝でもダートでも1600でも2000でも掲示板を外さない適正の広い馬なので楽しみは無限大ですね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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