まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

レーヌドブリエの22戦目は勝ちきれず3着

2017/05/15 <レース結果>

 5/14日(日)新潟11R 赤倉特別〔芝1,800m・14頭〕3着[1人気]

好スタートを切りますが、末脚を活かすために徐々に後方へ下げていきます。道中ややハミを噛む場面はありましたが我慢し、直線では大外から伸びましたが、先に抜け出した勝ち馬から離された3着に入線しています。

坂井瑠星騎手「好スタートからスーッと下げて、最初の2ハロン目くらいまでは非常に上手く走れていたのですが、内から外に出てきた馬に反応して途中から掛かってしまいました。前走が早めに動いて末を無くしていましたし、同じように行かせてしまうと直線の長いコースでは最後に止まるだろうなと思い、そこは引っ張って我慢させました。最後は伸びてくれましたが、外々を走らされてしまいましたし、結果的に流れも向きませんでした」

矢作芳人調教師「あれだけスタートが良かったのですから、無理に控えなくても良かったと思いますが、折り合いを気にしてあの位置取りになったのでしょう。相手関係を見る限り、ここは負けられないと思っていましたが、結果的に先行した馬に強い競馬をされてしまいました。でも、レーヌドブリエも最後までしっかり脚を伸ばしてくれましたから、力は見せてくれたと思います。長距離輸送の後なので、この後はトレセンに戻って状態をしっかり確認してから、このまま続戦させるか一旦放牧に出すか検討したいと思います」



好スタートから下げて最後の直線勝負もするも捕らえきれずに3着でした。
近況からもおそらく調教師先生などから後ろに下げて直線勝負をするように言われていたんだと思います。
若手騎手なので、先生にそう言われたらどんなに好スタートでもそうするしかないでしょう。
ベテラン一流騎手ならそう言われてても展開によって指示なんて無視して勝負するんですが、若手だとそうはいきません。
裏目に出て負けたらもう乗せてもらえないかもしれませんからね。
本当に競馬は色々難しいです。
この馬の力は十分に発揮しているのですが、ちょっと噛み合わないだけでなかなか勝利にはなりませんからね。
次に期待しましょう。
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レーヌドブリエ21戦目は伸びきれず5着

2017/05/01 <レース結果>
 4/29(土)東京9R 秩父特別〔芝1,600m・11頭〕5着[2人気]
まずまずのスタートを切るも控えて後方3番手から追走。3コーナー手前から徐々に進出し、直線入口では大外に持ち出し残り400m付近から追い出しに掛かると、一旦は先頭に迫りますが、残り100mで脚色が鈍り5着でゴールしています。

M.デムーロ騎手「折り合いに気を付けて乗りましたが、その点はスムーズでした。テン乗りなので過去のVTRを見直したところ、ジリ脚だと思いましたし、更に競馬のペースが遅かったので早めに動いていきました。ただそれは失敗だったかもしれません。今更ですが、東京コースですしもう少しじっくり構えているべきだったと思います。そうすれば最後はもっと脚を使えたと思います。申し訳ありません」

矢作芳人調教師「動くのが早いですよね。あれではコーナーで外を回ることになってしまいますし、案の定最後の最後で止まってしまいました。特に引っ掛かったわけではなく、ペースが遅いと思い意識的に動いたそうです。勝ち馬はその時には内でジッと脚を溜めているわけですから、直線の伸びが違ってくるのは当然でしょう。今回はマイナス4㎏で収まり輸送は上手くいきましたし、状態も良かっただけに残念です。帰厩後は飼い葉をよく食べてくれていますから、この後馬体に変化がなければこのまま続戦したいと思います」



早めに動いた分、最後脚が無くなってしまいましたね。
まぁ、どんな展開でも勝ちきれずほどこのクラスになると簡単ではありませんのでしょうがないです。
続戦するようなので、次に期待しましょう。
それにしてもこの馬は頑張り屋さんで丈夫ですよね。
ドーベルの子供は体質が弱いなんて前評判もありましたが、既にもう過去のドーベル産駒の出走数では1番になっています。
なんとかあと2勝くらいして重賞出走する姿をもう一度みたいですね。

レーヌドブリエの20戦目は賞金もうれしい2着

2017/02/27 <レース結果>
レーヌドブリエ
 2/25(土)阪神9R 丹波特別〔芝1,600m・12頭〕2着[4人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は7番手辺りで脚を溜めていきます。折り合いもつき、勝負処から末脚を伸ばしにかかりましたが、ジリジリ差を詰めていったものの、勝ち馬には届かず2着でゴールしています。

池添謙一騎手「開幕週の馬場ですから、あまりじっくり追走すると届かないと思ったので、ある程度促しながら位置を取りに行きました。出して行った割には折り合いがスムーズでしたし、掛かるところは全くありませんでしたから、上手く流れになって追走することができました。勝負処もしっかり反応して脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬を捕らえ切るほどの勢いはありませんでした。でも、後続馬はしっかり抑えて2着でゴールしましたから、相手次第ですぐチャンスはあると思います」

矢作芳人調教師「馬体はプラス体重で出走することができましたし、中1週でもいい状態でレースに向かうことができました。ここ最近は折り合い面もだいぶ収まってきましたから、池添騎手にはある程度の位置で競馬をしてほしいと伝えていましたが、その通り上手く騎乗してくれました。最後まで力を出し切ってくれましたが、勝った相手があれだけ楽な競馬をしていましたから、相手が悪かったと言うしかありません。トレセンに戻って状態をしっかり確認してから、今後の予定を検討したいと思います」



良いレースでしたが惜しくも2着でした。
勝ち馬は強かったですし、それ以外にもキミノナハセンターやラルクなど強豪もいたので、その中で2着は立派ですよ。
このクラスでの2着は新馬勝ちくらいの賞金も入りますので、すんなり勝つよりも馬主孝行の一面もあります。
もちろん勝ってほしいですが、上にいくとそれはそれで厳しいレースになりますからね。
これでブリエは20戦目になりました。
5歳のこの時期で20戦目はなかなか頑張ってくれています。
一口馬主BDで調べてみるとシルクの5歳馬の中で1番レースを走っていました。
もちろん矢作先生なのでいっぱい使ってくれているからでもあります。
でも、シルク馬でも矢作厩舎から転厩していった馬も結構いますので、この厩舎でこうやっていっぱい使ってもらえているというだけで期待されているんだなと実感します。
少し休むようなのでしっかり休養して最後の1年頑張ってもらいたいですね。

レーヌドブリエ19戦目はちょっと後ろ過ぎました

2017/02/13 <レース結果>

レーヌドブリエ
 2/11(土)東京9R テレビ山梨杯〔芝1,800m・15頭〕8着[4人気]

五分のスタートを切るも無理せず控え、後方2,3番手を追走。直線入口で外に持ち出し懸命に追われると、上がり最速の脚を繰り出しますが、前の馬も止まらず8着でゴールしています。

石川裕紀人騎手「今日は返し馬からすごく落ち着いていましたし、スローペースでも力むことなく折り合っていました。ただ前回騎乗した時に折り合いを欠いたことが頭にあり、慎重に乗り過ぎました。レーヌドブリエも終いはしっかり脚を使っているのですが、このペースですから先行馬に有利な展開になってしまいました。もっと積極的に行くべきでした。申し訳ありません。今日は自分が上手く乗れなかっただけで、折り合い面には進境を見せていましたし、このクラスでもやれる力はありますよ」

矢作芳人調教師「上がりは速い脚を使っているのですが、いくら何でも位置取りが後ろ過ぎますよね。新潟で勝った時に結構引っ掛かっていたから、出していけなかったのでしょう。結構メンバーが強かったのも確かですが、ちょっと消極的過ぎましたね。この中間も調整は上手く行っていました。馬体重は440㎏台で出走させたかったのですが、輸送があるとどうしても減ってしまいますね。でも前回は少し太いぐらいでしたし、今回も細くは映りませんでした。この後の状態をチェックしてから、次のことを考えたいと思います」



この馬らしいレースはできたと思いますが、スローな展開で前が止まらずに追い込みは届きませんでしたね。
結果は8着でしたがレースとしては悪くなかったですよ。
展開が向かなかっただけと言っていいと思います。
この馬は馬場もそうですし、好走には色々条件が必要なのでこういうこともあります。
次に気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね。

レーヌドブリエ18戦目は相手が強すぎた3着

2017/01/16 <レース結果>

レーヌドブリエ
 1/14(土)京都10R 北大路特別〔芝1,800m・13頭〕3着[5人気]

まずまずのスタートを決めると促しながら8番手辺りを追走、勝負処から前を窺いに行くと、ジリジリ脚を伸ばしたものの、上位馬には届かず3着でゴールしています。

藤岡佑介騎手「追い切りでは折り合って走ってくれていたので、良いイメージを持ってレースに向かいました。返し馬では思っていた以上に落ち着いていましたし、逆に気持ちが乗っていないのか心配したぐらいです。ゲートを出てそれなりに促していきましたが、掛かるところは見せなかったですし、スッと内目に入れることが出来たこともあって、理想の形で立ち回ることが出来ました。手応えも良く、勝負処から仕掛けに入るとスッと反応してくれたので、これなら勝負になると思っていましたが、勝ち馬にあれだけの脚を使われてしまうとさすがに厳しかったですね。プラス体重でも重く感じませんでしたし、それだけ状態が良かったということでしょう。メンバー次第ですぐに勝ち上がってくれると思います」

助手「プラス14kgでも決して太く映りませんでしたし、しっかり負荷をかけて調整することが出来たことで、良い状態でレースに臨めました。大外枠で外回りコースでしたから、折り合いをつけられるか心配でしたが、これまでにないぐらいスムーズなレースが出来ましたね。藤岡佑介騎手が上手く立ち回ってくれたものの、勝った馬に最速の脚を使われてしまってはどうしようもありません。次走も同じぐらいの状態で向かうことが出来れば、相手次第で十分チャンスがあると思いますので、トレセンに戻って状態を調教師に確認してもらってから、今後の予定を検討したいと思います」


この日は朝から雪が降ったり止んだりで、馬場が悪くなると全然ダメになってしまうこの馬にとって心配は尽きませんでした。
一応、レースは良馬場ではありましたが、内はやっぱり結構痛んでいたと思います。
レースは良いスタートから下げていって、順調な感じでしたね。
ただ、最後の直線で内に入れたのがどうかと思います。
勝ち馬アドマイヤリードと同じように外に出して追えばもう少し際どい勝負になったかなと思います。
ジョッキーは満足しているようですが、悪い馬場が苦手なブリエを荒れ気味の内に入れて追ったのはちょっと残念でした。
馬場を苦にしない馬なら全然いいんですけどね。
この日のメインの1番人気ハクサンルドルフも武豊騎手が騎乗で内を突きましたが、やっぱり伸びませんでした。
結果論ですが、この日は素直に外に出すのが良かったかもしれません。
ただ、勝った馬のキレ味は別次元でしたし、2着のエイシンティンクルもあのエイシンヒカリの妹で完璧な逃げで全然圧勝してもおかしくない内容でした。
この2頭はこんな条件戦にいるレベルではないですね。
ただ、それ以外にもかなりメンバーが揃っており、その中での3着は十分に立派です。
この相手で3着なら、少しメンバーが落ちれば十分勝てると思います。
次に期待しましょう!
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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