まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

レーヌドブリエの20戦目は賞金もうれしい2着

2017/02/27 <レース結果>
レーヌドブリエ
 2/25(土)阪神9R 丹波特別〔芝1,600m・12頭〕2着[4人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は7番手辺りで脚を溜めていきます。折り合いもつき、勝負処から末脚を伸ばしにかかりましたが、ジリジリ差を詰めていったものの、勝ち馬には届かず2着でゴールしています。

池添謙一騎手「開幕週の馬場ですから、あまりじっくり追走すると届かないと思ったので、ある程度促しながら位置を取りに行きました。出して行った割には折り合いがスムーズでしたし、掛かるところは全くありませんでしたから、上手く流れになって追走することができました。勝負処もしっかり反応して脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬を捕らえ切るほどの勢いはありませんでした。でも、後続馬はしっかり抑えて2着でゴールしましたから、相手次第ですぐチャンスはあると思います」

矢作芳人調教師「馬体はプラス体重で出走することができましたし、中1週でもいい状態でレースに向かうことができました。ここ最近は折り合い面もだいぶ収まってきましたから、池添騎手にはある程度の位置で競馬をしてほしいと伝えていましたが、その通り上手く騎乗してくれました。最後まで力を出し切ってくれましたが、勝った相手があれだけ楽な競馬をしていましたから、相手が悪かったと言うしかありません。トレセンに戻って状態をしっかり確認してから、今後の予定を検討したいと思います」



良いレースでしたが惜しくも2着でした。
勝ち馬は強かったですし、それ以外にもキミノナハセンターやラルクなど強豪もいたので、その中で2着は立派ですよ。
このクラスでの2着は新馬勝ちくらいの賞金も入りますので、すんなり勝つよりも馬主孝行の一面もあります。
もちろん勝ってほしいですが、上にいくとそれはそれで厳しいレースになりますからね。
これでブリエは20戦目になりました。
5歳のこの時期で20戦目はなかなか頑張ってくれています。
一口馬主BDで調べてみるとシルクの5歳馬の中で1番レースを走っていました。
もちろん矢作先生なのでいっぱい使ってくれているからでもあります。
でも、シルク馬でも矢作厩舎から転厩していった馬も結構いますので、この厩舎でこうやっていっぱい使ってもらえているというだけで期待されているんだなと実感します。
少し休むようなのでしっかり休養して最後の1年頑張ってもらいたいですね。
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レーヌドブリエ19戦目はちょっと後ろ過ぎました

2017/02/13 <レース結果>

レーヌドブリエ
 2/11(土)東京9R テレビ山梨杯〔芝1,800m・15頭〕8着[4人気]

五分のスタートを切るも無理せず控え、後方2,3番手を追走。直線入口で外に持ち出し懸命に追われると、上がり最速の脚を繰り出しますが、前の馬も止まらず8着でゴールしています。

石川裕紀人騎手「今日は返し馬からすごく落ち着いていましたし、スローペースでも力むことなく折り合っていました。ただ前回騎乗した時に折り合いを欠いたことが頭にあり、慎重に乗り過ぎました。レーヌドブリエも終いはしっかり脚を使っているのですが、このペースですから先行馬に有利な展開になってしまいました。もっと積極的に行くべきでした。申し訳ありません。今日は自分が上手く乗れなかっただけで、折り合い面には進境を見せていましたし、このクラスでもやれる力はありますよ」

矢作芳人調教師「上がりは速い脚を使っているのですが、いくら何でも位置取りが後ろ過ぎますよね。新潟で勝った時に結構引っ掛かっていたから、出していけなかったのでしょう。結構メンバーが強かったのも確かですが、ちょっと消極的過ぎましたね。この中間も調整は上手く行っていました。馬体重は440㎏台で出走させたかったのですが、輸送があるとどうしても減ってしまいますね。でも前回は少し太いぐらいでしたし、今回も細くは映りませんでした。この後の状態をチェックしてから、次のことを考えたいと思います」



この馬らしいレースはできたと思いますが、スローな展開で前が止まらずに追い込みは届きませんでしたね。
結果は8着でしたがレースとしては悪くなかったですよ。
展開が向かなかっただけと言っていいと思います。
この馬は馬場もそうですし、好走には色々条件が必要なのでこういうこともあります。
次に気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね。

レーヌドブリエ18戦目は相手が強すぎた3着

2017/01/16 <レース結果>

レーヌドブリエ
 1/14(土)京都10R 北大路特別〔芝1,800m・13頭〕3着[5人気]

まずまずのスタートを決めると促しながら8番手辺りを追走、勝負処から前を窺いに行くと、ジリジリ脚を伸ばしたものの、上位馬には届かず3着でゴールしています。

藤岡佑介騎手「追い切りでは折り合って走ってくれていたので、良いイメージを持ってレースに向かいました。返し馬では思っていた以上に落ち着いていましたし、逆に気持ちが乗っていないのか心配したぐらいです。ゲートを出てそれなりに促していきましたが、掛かるところは見せなかったですし、スッと内目に入れることが出来たこともあって、理想の形で立ち回ることが出来ました。手応えも良く、勝負処から仕掛けに入るとスッと反応してくれたので、これなら勝負になると思っていましたが、勝ち馬にあれだけの脚を使われてしまうとさすがに厳しかったですね。プラス体重でも重く感じませんでしたし、それだけ状態が良かったということでしょう。メンバー次第ですぐに勝ち上がってくれると思います」

助手「プラス14kgでも決して太く映りませんでしたし、しっかり負荷をかけて調整することが出来たことで、良い状態でレースに臨めました。大外枠で外回りコースでしたから、折り合いをつけられるか心配でしたが、これまでにないぐらいスムーズなレースが出来ましたね。藤岡佑介騎手が上手く立ち回ってくれたものの、勝った馬に最速の脚を使われてしまってはどうしようもありません。次走も同じぐらいの状態で向かうことが出来れば、相手次第で十分チャンスがあると思いますので、トレセンに戻って状態を調教師に確認してもらってから、今後の予定を検討したいと思います」


この日は朝から雪が降ったり止んだりで、馬場が悪くなると全然ダメになってしまうこの馬にとって心配は尽きませんでした。
一応、レースは良馬場ではありましたが、内はやっぱり結構痛んでいたと思います。
レースは良いスタートから下げていって、順調な感じでしたね。
ただ、最後の直線で内に入れたのがどうかと思います。
勝ち馬アドマイヤリードと同じように外に出して追えばもう少し際どい勝負になったかなと思います。
ジョッキーは満足しているようですが、悪い馬場が苦手なブリエを荒れ気味の内に入れて追ったのはちょっと残念でした。
馬場を苦にしない馬なら全然いいんですけどね。
この日のメインの1番人気ハクサンルドルフも武豊騎手が騎乗で内を突きましたが、やっぱり伸びませんでした。
結果論ですが、この日は素直に外に出すのが良かったかもしれません。
ただ、勝った馬のキレ味は別次元でしたし、2着のエイシンティンクルもあのエイシンヒカリの妹で完璧な逃げで全然圧勝してもおかしくない内容でした。
この2頭はこんな条件戦にいるレベルではないですね。
ただ、それ以外にもかなりメンバーが揃っており、その中での3着は十分に立派です。
この相手で3着なら、少しメンバーが落ちれば十分勝てると思います。
次に期待しましょう!

シルクでゼッケン当選!当たったのはあの馬・・・

先日シルクから大きな紙袋が届きました。
品名には「ゼッケン」の文字。
ちまたで話題の「布」ではありませんでした。
私は、シルクに入会してから愛馬の出走のたびにコツコツとハガキでゼッケン応募をし続けていました。
ハガキでの応募なので数が増えれば切手代なども結構いきますし、書くのがやっぱり面倒です。
それでも毎回送っていましたが、残念ながら一度も当選はせず。
どれくらい応募者がいるのかわかりませんが、出資者が500人だとしても応募してるのは多くても100人くらいじゃないかと勝手に思っています。
それでも、なかなか厳しい当選率なので当たらなくてもしょうがないですね。
ただ、ブロガーさんにも結構当選されてる人も多く、先日もRamiさんがバレーロのゼッケンが当たった報告をされており、羨ましく思っていたところでした。

最近シルクでは、ゼッケンの応募方法が変わり、ハガキからネットでの応募になりました。
もちろん、ネットですと本当に簡単に応募できます。
ただ、ものすごい手軽になったということは応募する人も増えるわけです。
ハガキを書くほど手間とお金かけるなら応募しないけど、ネットでクリックするだけなら応募するという人は多いはずです。
これでますます当たらなくなったなぁと思っていたところでした。
そんな時に当選したのがこのゼッケンです。

開封する時、本当にドキドキします。
ゼッケンが当たったことは品名からもわかっているのになぜドキドキするのか?と思うかもしれません。
なぜなら、どの馬のゼッケンが当たったかはわからないからです。
愛馬はどれも愛着があります。
ただ、どの馬のゼッケンが欲しいか?と言われたら欲しい順番は多少あるわけです。
1番欲しいのは当然レーヌドブリエです。
私が一口馬主をするきっかけになった馬で名牝メジロドーベルの娘です。
次はやっぱりポールヴァンドルでしょうね。
私が命名できた馬ですし当然その馬のゼッケンは欲しいです。
クラブによっては命名者にデビュー戦のゼッケンをくれる仕組みがあるそうです。
シルクにもその仕組みを作ってほしいくらいです。
次は活躍してくれてる馬たちでしょうか。
クードラパン、ロッテンマイヤー、アルジャンテあたりはやっぱり欲しいですよね。
もちろん、他の馬でもものすごいうれしいので、あえて言えばということです。
たぶん、一度当選したらまたしばらく経たないと当たりにくくなると思います。
なので、できればすごく欲しい馬のが当たるとよりうれしいわけです。

そんなドキドキした気持ちで開封すると中から出てきたのはこれでした。
IMG_4850.jpg
大当たり~!!!
1番欲しかったレーヌドブリエのゼッケンでした。
しかも、しっかりサインが入っています。
サインでは名前がよくわからないのですが、その日のレースを調べると石川裕紀人騎手が乗ったレースのものでした。
松浜特別を勝ったときのゼッケンです。
IMG_4847.jpg
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なんと、両面にサインが入っており、本当にうれしかったです。
色々、ゼッケンが当選された方のブログも見ていたのですが、サイン入りじゃないものもよく見ます。
たぶん勝ったレースではサイン入りで、負けたレースでもデビュー戦や特別戦はゼッケン応募できますので、負けた時のはサインは無いんじゃないかと思います。
なので、現在3勝のレーヌドブリエの勝った時のサイン入りゼッケンは3枚しかないわけで、そのうちの1枚をもらうことができて本当にうれしいです。
IMG_4848.jpg
ちなみに裏側にはレーヌドブリエの栗毛の体毛がビッシリ絡み付いています。
IMG_4849.jpg
また、タテガミのような長い毛もそのままついていて、本当にレース後のものをそのままジップロックで保管したという感じです。
綺麗に洗濯したものよりうれしいです。
せっかく、なのでタテガミはお守りを作ろうかなと思います。
よく名馬のタテガミを入れたお守りとかありますもんね。
一口馬主は楽しいことも辛いこともたくさんあります。
しかし、こうやって一口馬主をしていないと経験できないうれしいこともたくさんあります。
出資馬を応援することはもちろん、命名したり、ゼッケンがもらえたりと一口馬主を十分に堪能できているなと思います。
せっかくいただいたゼッケンです。
額に入れて飾る方も多いようですので、私もどうやって保管して飾るのが良いか少し調べてみます。
私にとって大事な宝物が一品増えました。

レーヌドブリエが3勝目!実は親戚のモーリスと同日勝利!

2016/10/31 <レース結果>
レーヌドブリエ 10/30日(日)新潟12R 
松浜特別[芝1,800m・10頭]優勝[1人気]

まずまずのスタートから道中は折り合いに専念し中団をキープ。直線は馬場の中程まで出して追われると、しっかりとした脚取りで抜け出し見事に3勝目を挙げています。

石川裕紀人騎手「引っかかりましたね。パワーがあるから返し馬でも止まらなかったですし、ゴール過ぎてもなかなか止まらなかったです。それでも何とか良いポジションに付けられましたし、あれだけ引っかかっていながら、終いはしっかり伸びてくれました。前走は直線で前が詰まって脚を余したようですが、今日は少頭数でしたし、みんな馬場の良い外に出そうとしてバラけるだろうから、必ず開くと思っていました。今日は馬の力に助けられました。良い時に乗せてもらい、ありがとうございました。上のクラスでもやれる力はありますよ」

矢作芳人調教師「中1週と厳しい条件になったものの、見事に期待に応えてくれました。1000万クラスでも良い競馬をしている馬ですから、スムーズな競馬ができれば力は違うと思っていましたが、牡馬と混じってもここでは力が一枚上でしたね。間隔を詰めて使っても状態は維持できるようになりましたから、心身ともにだいぶしっかりした印象を受けます。この短期間で長距離輸送を2度行ったこともありますので、トレセンに戻って状態を確認した後は、短期放牧に出す方向で考えています」



オレンジ8

この日のメインレースは当然、天皇賞秋でした。
距離の不安もありましたがモーリスの圧勝でしたね。
この馬は札幌記念で目の前で見てきましたが、ものすごい筋肉で肉の弾丸みたいな馬体です。
なので、個人的にも短い距離のほうがいいのかなと思っていたので馬券でも印を落としましたが関係ありませんでしたね。
この勝利でモーリスの種牡馬需要も間違いなく上がります。
そして、シルク募集馬の全弟のメジロフランシスの15がどれくらいの活躍をするかわかりませんが、それなりに活躍できれば種牡馬入りも見えてきました。
ディープインパクトの代替のブラックタイドやオンファイアになれる可能性が結構ありそうです。

そんなモーリスですが母はメジロフランシスです。
名前の通りメジロの馬です。
メジロフランシスの母は、メジロモントレーでその母はメジロクインシーその母がメジロボサツになります。
レーヌドブリエの母は、ご存知名牝メジロドーベルです。
メジロドーベルの母は、メジロビューティーでその母はメジロナガサキその母はメジロボサツになります。
つまり、モーリスとレーヌドブリエのひいひいお婆ちゃんが同じメジロボサツになんですね。
こういう血の面白さも競馬の醍醐味になります。

レースは、好スタートから少し下げてじっくりいきます。
結構引っかかっていて抑えるのに必死でしたね。
新潟の最終日最終レースということもあり、内が痛んでいるので、みんなが一目散に大外に向かう特殊なレースでした。
ブリエは、ちょっと外に出し切れずにどうなるかと思いましたが問題ありませんでしたね。
少しづつ外にもっていき、真ん中くらいで一気に加速してそのままゴールまでいきました。
やっとこのクラスを突破して、1000万に復帰ですね。
良馬場ならという条件つきではありますが、この末脚は本当に凄みが出てきました。
上がり33、0の最速ですからね。
この走りなら十分上でも通用するでしょう。
これで3勝目でメジロドーベルの子供としては1番の勝ち頭になりました。
名牝の母の素晴らしい後継者になってほしいですね。
牝馬なのであと1年ちょっとの付き合いになってしまいますが、どこまで上がっていけるか本当に楽しみです。
プロフィール

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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