まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ヴァンクールシルク4戦目、骨瘤に苦しみつつのレース

2017/06/26 <レース結果>

 6/25(日)東京9R 稲城特別〔芝2,400m・8頭〕5着[3人気]

スタートからダッシュよく、内の逃げ馬を見ながら2番手でレースを進めます。4コーナーで先頭に並びかけ、直線を向いて抜け出しを図りますが、ペースアップに対応できずズルズルと後退し、5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手は「スタート良く、前半はいいポジションで進められたのですが、道中は道悪に脚を取られていました。その影響か直線はあまり脚を使えませんでした。跳びが大きいので、軽いきれいな馬場の方が向いているのだと思います。久々のせいか息遣いももう一つでしたし、距離も少し長いのかもしれません。でも久々を叩いて、次は順当に良くなると思いますよ」

木村哲也調教師「中間に順調さを欠き、久々の割には稽古量が少し足りなかったというのが正直なところです。また、前半スローペースで上がりの競馬になってしまい、切れる脚を使えないヴァンクールシルクにとっては不向きな展開だったと思います。久々の競馬でしたので、この後の状態をよくチェックしてから、次走について検討したいと思います」


骨瘤で長くお休みしていましたが、やっと復帰できました。
半年もかかってしまいましたね。
ただ、稽古も十分とは言えないままのレースで上がり勝負になってしまいましたので結果はしょうがないでしょう。
この世代は大型馬が多く、この馬も560キロを越える馬体になってしまいました。
そのせいか足元やノドに色々と問題がでてきてしまっています。
大きな馬体はそこまでデメリットではないとは思って出資していますが、今後はやっぱり頭にいれておかなければなりませんね。
この馬は、まだまだこれからの馬だと思うのでしっかり調整して次頑張ってほしいですね。
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ヴァンクールシルクの3戦目はキレ負け

2016/11/07 <レース結果>
ヴァンクールシルク
11/6日(日)東京9R 百日草特別[芝2,000m・11頭]5着[5人気]
まずまずのスタートから中団をキープ。4コーナーで外に出して追われるとジワジワと脚を伸ばしますが、上位争いには加われず5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートから行き脚が付いて、まずまずの位置取りで進めることができました。そういうところを見ると競馬が上手になってきていると思います。最後追い出してからは少し内にささりながらもグイグイと伸びているのですが、上位とは瞬発力の差が出てしまった感じですね。プラス20㎏でしたが太くは感じませんでした。気持ちがだいぶ入ってきているので、いずれはもう少し距離を詰めてもいいかもしれません」

木村哲也調教師「切れる脚がないので、ヨーイドンの競馬になっては分が悪いですね。もう少し早めに動いた方が良かったかもしれません。大幅なプラス体重でしたが、以前よりも馬体に実が入ってきましたし、数字ほど太くはなかったと思います。競馬の後の状態を見ながら次走を検討します」




青4

私の2歳馬では唯一勝ちあがっている馬で、500万条件に出てきました。
ただ、なかなか骨のあるメンバーになってオープンクラスといってもいいくらいのメンバーになってしまいましたね。
しかも、+20キロも増えてしまって560キロ台での出走になりました。
あんまり見ないレベルの超大型馬になってきてしまいました。
これだけの馬体になると上がり勝負ではキレ負けするのは目に見えてます。
勝つとしたら早めに先頭にたってそのまま押し切るレースでしょう。
今回は、残念ながらそうはならずに不得意な展開となりました。
これだけの馬体でも2000mのレースで上がりは34秒1できてるんですからたいしたもんですよ。
やっぱり能力は十分ありますが、展開の条件がつくタイプになりそうです。
もちろん、いつかダートも試してみたい馬でもあります。
この馬力ならダートも得意そうです。
まぁ、もともとダート馬だろうという話でしたから、どちらでも活躍しれてくれれば私はいいですよ。
とりあえずは、芝でもう少しやってみてダートは3歳のクラシックの可能性が無くなってからでいいと思いますけどね。
とにかく、脚元が心配です。
クードラパンなどは本当に丈夫に頑張ってくれているので、ルシルクの子は脚元も大丈夫だとは思いますが、さすがにこれだけの馬体重になると負担は大きいです。
次はもう少しダイエットして出走してほしいですね。

ヴァンクールシルク、2戦目で2歳出資馬最初の勝ち上がり

2016/09/05 <レース結果>
ヴァンクールシルク
9/3(土)新潟2R 2歳未勝利[芝2,000m・16頭]優勝[3人気]
スタートは出たものの行き脚がつかず、道中は中団よりもやや後方を追走、向正面で外から捲ってきた馬と一緒に上がっていき2番手で直線に向くと、しっかりとした伸びを見せて見事2戦目で初勝利を飾っています。

戸崎圭太騎手「デビュー戦と比べれば気合いを感じましたが、それでもスタートしてからしばらくは気持ちが乗ってこなかったですね。ようやく向正面で勢いがつきましたし、捲ってきた馬がいたので一緒に仕掛けて行ったのですが、その時の反応が凄く良かったですね。直線で追ってからもまた伸びてくれましたし、最後もまだ余裕がありましたよ」

木村哲也調教師「体重は増えていましたが、調教をしっかり行ってのものですから心配はしていませんでした。二戦目できっちりと変わり身を見せてくれて良かったのですが、まだまだ課題もありますね。未勝利戦ですから多少行き脚が付かなくても巻き返せますが、1つ勝っている馬同士だと、こうは行かないと思います。それに、調教時から感じていた息遣いの物足りなさですか、レース後もやっぱり荒い感じがしたので、今後も注意していく必要はありそうです。次走については広いコースがいいでしょうし、左回りを使いたいので、東京開催を目指したいと思います。レース後、直接新潟競馬場からノーザンファーム天栄に移動させてもらいました」




赤5

レース前から、なぜかかなりの自信があったヴァンクールシルクの2戦目でしたが、こちらが思ってた以上の内容で勝ってくれました。
戸崎騎手もさすがリーディングといった好騎乗で、あそこで一気に上がっていったのが勝因です。
あのまま後方待機で最後の直線勝負では届かなかったと思います。
ただ、ジョッキーも調教師さんも意外と厳しいコメントで、スタート後のダッシュもつかなさをかなり気にしているようです。
私もそこが気になりましたが、これはじょじょに良くなっていくと思います。
2歳のこの時期で、向こう正面から上がっていって、普通なら直線失速してもおかしくないのですが、最後までしっかり伸びての完勝は、距離がまだまだ伸びても大丈夫という証拠でもあり、この馬のスタミナのすごさを実感しました。
ものすごい切れ味のスピードタイプというよりは、早めに先頭にたってそのまま押し切るタイプのようです。
馬格もパワーもありますので、中山などの坂があって直線短いコースに適正があるかもしれません。
将来的には、今回のまくりを見てもゴールドシップにような感じになってくれたら最高ですね。
早期デビューの仕上げ早いタイプではない大型馬のこの馬が、この時期に勝ちあがってくれたことはかなりのメリットです。
次走、そしてこの馬の将来が本当に楽しみです。

私にとっても2歳馬の初勝利になりました。
といってもまだこの馬しかデビューしていないので当然ですが、来週2頭デビューしますし、景気づけになりました。
あと、一つ気にしていたことがあり、私は牝馬の成績は結構良いのですが、牡馬の成績がいまいちでした。
今のところ牡馬はパブロのたったの1勝だけなのです。
そういう意味でも今回のこの馬の勝利は私にとっても自信になりました。
もうすぐ1歳馬の応募も始まりますので気合を入れなおしていきたいですね。

速報!ヴァンクールシルク快勝!

デビュー2戦目だったヴァンくんですが、2戦目の未勝利戦で快勝し2歳馬の勝ちあがり1番乗りをしてくれました!
スタートは良かったのですが、ダッシュがつかず後方にいたのですが、向こう正面で早々と一気に上がっていきました。
コーナーを2番手の良い位置で回って直線に入ると一気に突き放し、そのままゴール!
さすが戸崎騎手という好騎乗もあり勝利してくれました。
大型馬で今日も体重増えちゃっていて、本格化はまだまだでしょうけど、この時期に勝ち上がってくれたのは最高ですね!
詳しくは関係者のコメントが出る月曜日にまたやります。
それにしても、うれしいなぁ~

ヴァンクールシルクの2戦目での勝ち上がりに期待

ヴァンクールシルク[父 ヴィクトワールピサ : 母 ルシルク]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで31日に時計
次走予定:今週土曜の新潟・芝2,000m〔戸崎圭太〕

木村哲也調教師「追い切りは3頭縦列の2番手追走から、直線は真ん中に入れて追いました。まだ息が本当ではなくて、最後は甘くなってしまいましたが、この一追いで変わってくるのではないでしょうか。正直まだ馬体の緩さは残りますが、前走時に比べるとだいぶしっかりしてきました。2戦目の上積みはあると思うので、良い競馬を期待しています」

 助 手 8.31南W稍 81.1- 67.0- 52.9- 39.1- 12.7[5]G前仕掛け
  クリミアタイガー(古500万)強目の内を0.5秒追走同入



私はこの世代安い馬を中心に9頭も出資しています。
現時点でその9頭は1頭も小さな頓挫もなく順調にきています。
早期デビューは意外と全然できなかったのですが、9月くらいから一気にどんどんデビューできそうです。
そんな中で、唯一デビュー済みのヴァンクールシルクですが、初戦はかなり子供の競馬で5着でした。
540キロの超大型馬なのでこんな時期に仕上がるわけもないのですが、良化途上ながらも素質は見せてくれましたね。
その後、順調に調教も消化しだんだんと良いタイムも出るようになってきました。
先週の坂路、今回のウッドと勝ち負けできそうな仕上がりまできましたね。
騎手は、リーディングの戸崎騎手が継続して乗ってくれます。
それだけ素質を勝ってくれているのだと思います。
ただ、この時期にしては相手が結構揃った印象です。
前走2着が3頭もいます。
それでも十分勝負になると思いますよ。
まぁ、ここでまだダメでも全然焦る必要はないですし、この馬体とパワーなのでダート適正もありそうですしね。
この馬には楽しみしかありません。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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