まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

インヘリットデール10戦目

2018/03/26 <レース結果>

 3/25(日)中山10R 美浦ステークス〔芝2,000m・11頭〕4着[3人気]

最内枠から好スタートを切ると、外から主張していく2頭を見ながら3番手で折り合います。3,4コーナーで促しながら前との差を詰め、直線は先に抜け出した上位2頭を懸命に追うも差は詰まらず、さらにゴール直前に内から抜かれ4着でゴールしています。

石橋脩騎手「前回もそうでしたが競馬が上手ですから、今回も前を見ながらいいポジションで運べました。ただ前回と違い返し馬から上に跳ねるような走り方をしていました。前回はもっとスムーズな走りをしていましたが、今回はボコボコの馬場を気にしたのかもしれません。ですからなるべく馬場のいいところを選んで通りました。向正面で捲ってきた馬がいましたが、あそこで主張するとさすがに最後までもたないと思いました。それに馬自身もまだペースアップする準備が出来ていなかったのでジッとしていましたが、それでも折り合って走っていました。それにしても上位2頭はともかく、最後に内から差されてしまったように、もうひと伸びできなかったのは馬場の影響があったのかもしれません。また、中山コースも問題なくこなしていましたが、どちらかというとワンターンのコースの方が体の嵌りがいいと感じました」

高野友和調教師「絶好調とは言えないものの、いい状態でレースに向かうことが出来たと思いますが、想定していたより馬体重が減ってしまいました。前走の競馬と比較すると物足りなさを感じましたし、馬体が減ってしまったことがレースに影響してしまったのかもしれません。その中でも4着と頑張ってくれたように、レース内容は安定してきましたので、フレッシュな状態でレースに臨めればチャンスがあるはずです。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまで疲れを取るために一息入れてあげようと思います」


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インヘリットデール9戦目、正攻法なレースで惜しくも3着

2018/02/13 <レース結果>

 2/11(日)東京9R 初音ステークス〔芝1,800m・16頭〕3着[3人気]

好スタートを切ると、先行勢を見ながら外目の5,6番手で流れに乗ります。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、直線も外からジリジリと伸びますが、残り100m付近で前に並びかけた瞬間に内・外から強襲され、惜しくも3着に敗れています。

石橋脩騎手「返し馬からいい雰囲気でしたし、とても乗りやすかったです。どんな競馬でも出来るようですし、スタートしてから自然にあの位置取りになり、前に壁がなくてもリラックスしていい感じで走っていたので、敢えて下げる必要もないと思い、そのままのポジションで進めました。直線はゴールするまで、ジワジワと長くいい脚を使っているのですが、追ってからスパッと切れる脚はないようですね。いつもC.デムーロ騎手が早めに仕掛けていたのも、そのためでしょう。最後はグッと脚を使える馬にやられてしまいましたが、上手く立ち回った1,2着馬に対して、王道の競馬をして差のない3着ですし、昇級戦でしかもなかなか強いメンバーでしたから、今日の結果はかなり評価できると思います」

高野友和調教師「よく頑張っていると思いますし、この馬の力は出し切ったと思います。今回は昇級戦で、しかもかなり強力なメンバー構成でしたが、いきなり差のない3着ですから、このクラスでもやれる目途が立ったと思います。正直、勝った時のローテーションは頭に入れていたのですが、負けることは想定していなかったので、トレセンに帰ってレース後の状態を確認してから、今後の方針を検討したいと思います」


ここまで順調に勝ち上がってきましたが、さすがにこれくらいになると相手も強いですね。
それでも競馬の内容自体は、もう堂々たる正攻法で抜け出して勝ったかと思ったのですが、内と外から交わされて惜しくも3着でした。
それでも、この内容は十分に評価できますし、3着を一度も外さないという堅実さがここでも継続されましたね。
本当に楽しみな馬で実はもうヴィクトリアマイルに出走する予定で遠征を組んでいます。
この馬が出てくれるかポールヴァンドルか、それともアルジャンテか?
複数出しもあるかもしれませんし、どうなるかはわかりませんが、それほど期待しているということです。
次は勝ってもっと上を目指してほしいですね。

期待の4歳牝馬がうれしくない直接対決

私の出資馬の4歳世代には2頭のエースがいます。
1頭は、秋華賞にも出走したポールヴァンドル。
もう1頭は、2連勝中で本格化したインヘリットデール。
この2頭は同じレースでぶつかることになってしまいました。
1600万条件なので、数も少なく牝馬限定戦となれば尚更なので、しょうがないといえばしょうがないです。
しかし、やっぱりあんまりうれしくはないですよね。
どっちかは確実に負けるのが確定してるわけですから。
特に2頭とも期待しているだけに辛いです。
最近、3歳世代を中心にシルク馬が複数出走するレースをよく見かけます。
それだけ勝ち上がっていている証拠でもあります。
上にいけばいくほど出れるレースは限られてきますので、ぶつかるのも当然といえば当然。
それでも避けようと思えば調整もできそうなケースもあります。
そこら辺は会員の我々がどうこうできる範疇ではないのですが、できればうまくやってほしいなぁと思います。

この2頭ともアルジャンテと共にヴィクトリアマイルに挑戦してもらいたい馬です。
内心、最低でもどれか1頭は出てくれるんじゃないかと期待していて、出ることになったら見に行こうと思っています。
ゴールデンウィーク明けなので飛行機とかも安くて行きやすいですからね。
ここで負けてもチャンスがなくなるわけではありませんが、とにかくどちらかは勝ってもらいたいです。
期待馬が2頭出しでどっちも負けるのが最悪ですからね。
今からドキドキします。

インヘリットデール8戦目、強い内容で連勝

2017/12/25 <レース結果>

 12/23(土)阪神9R ジングルベル賞〔芝2,000m・11頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートを決めると、促しながら5番手あたりに取り付けて追走していきます。流れが速くなったあたりから徐々に進出を開始し、最後の直線で外に出して鞍上のゴーサインが出ると、残り200mで先頭に立ちそのまま後続馬を振り切り、前走から2連勝を飾るとともに通算3勝目を挙げています。

C.デムーロ騎手「前回のレースでいい瞬発力を使ってくれる馬だと分かっていましたので、今回は中団で脚を溜めながら終いを活かす競馬をしました。その通り、追い出しにかかると最後の直線でしっかり期待に応えてくれて、いい瞬発力を見せてくれました。とても乗り易くてどの位置でも競馬が出来るのは強みですね。折り合いも問題ありませんし、もう少し距離が延びても問題なさそうです」

高野友和調教師「前走以上に良い状態で出走させることが出来ましたし、昇級初戦でもしっかり結果を出してくれたのはそれだけインヘリットデールが成長している証だと思います。C.デムーロ騎手が前走で手応えを掴んでくれていたことで、今回は自信を持って中団からじっくり脚を溜める競馬をしてくれました。1000万クラスで上位争いをしている馬が多い中、1番人気の支持を受けましたが、それにしっかり応えてくれたようにポテンシャルの高い馬だと思います。まだまだ良くなってくるでしょうから、これからの活躍がとても楽しみですね。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで予定を立てていきたいと思います」



青4

レース内容は速報でも書いたのですが、今回は中段から差す競馬で快勝しました。
Cデムーロ騎手との相性も本当にいいですね。
相手も結構揃っていた中でのこの勝利は本当に力がないとできません。
今年間違いなく飛躍の年になるでしょう。
重賞はもちろん、G1でも活躍してくれるのでは?とかなり期待しています。
まだまだ成長し、力をつけているので今年は本当に楽しみですね。

速報!インヘリットデールが快勝で2連勝、8連続馬券内

インヘリットデールが1番人気に応えて快勝しました。
内容的にもかなり強い勝ち方で、これはいよいよ本格化した気がします。
来年は重賞、G1に期待が膨らむ内容でしたね。
血統的にもあのフサイチエアデールの娘、フサイチリシャールやライラプスの妹になります。
こういう血統馬に出資して活躍を楽しむのが私の一口馬主の目標でしたので、本当にうれしいですね。
レーヌドブリエのそうですが、こういう名牝の子に出資すると成功しています。
そういう意味では、スイープトウショウの16も楽しみですなぁ
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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