まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ダンスウィズユーの3戦目は大敗

2016/12/19 <レース結果>
ダンスウィズユー
 12/18(日)中山4R 2歳未勝利〔芝2,000m・18頭〕15着[8人気]

五分にゲートを出るとスッと行き脚を付けて、道中は好位の5番手辺りを追走、3,4コーナーでペースが上がると追走に手間取りだし、直線でも伸びを欠き、後方でゴールしています。

石川裕紀人騎手「上手くスタートを切って、前半は良いリズムで運ぶことができました。ただ3,4コーナーでペースが上がると、付いて行けなくなってしまいました。もう一段ギアがあれば、流れが速くなったところでも対応できるのですが、スタートからゴールまでワンペースで走り切ってしまうので、現状ではどうしても追走に手間取ってしまいますね。芝の走りも良いですし馬格もあって力はある馬だと思いますが、まだ後ろがしっかりしていなくて前だけで走っているので、もっとトモに力が付いてくれば変わってくると思います」

木村哲也調教師「体調的には悪くなかったと思うのですが、結果が出なかったのは事実なので、言い訳はできません。申し訳ありませんでした。ただあの流れであそこから下がってしまうというのは、調教の動きからは考えられません。天栄サイドと相談し、何か対策を講じる必要があると思います」



今回は調教も良かったのでひそかに期待していました。
しかし、結果は15着と大敗してしまいました。
あんなにズルズル下がってしまうのはなぜなんでしょうかね。
次は何か対策を考えてくれるそうなので、それに期待です。
調教が良くても大敗する場合は、精神的なことはノドなど色々ありそうですから心配ですね。
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ダンスウィズユーの2戦目は1番人気になるも10着

レース結果
ダンスウィズユー
10/15日(土)新潟2R 2歳未勝利[D1,800m・12頭]10着[1人気]

スタート直後に挟まれる不利があり、道中は中団で追走、勝負処で追い出しに掛かるも前とは差が詰まらず、直線も下がる一方で上位とは大きく離されてゴールしています。

柴山雄一騎手は「スタート直後に挟まれてしまい、思っていたよりも後ろの位置取りになってしまいましたが、道中は砂を被っても平気でしたし、良い感じで追走できました。ただ抱えている内は良かったのですが、勝負処で追い出すと支点がなくなったような感じになり、パラパラとした走りで進んで行かなくなりました。トモなど、まだ全体的に力が付いていないので、ダートは合わないのかもしれません。また、輸送してプラス10㎏でしたが、2戦目ということを考えるともう少しスッキリしても良いのかなとも思います。ただそれにしてもこれだけ負けてしまうと、敗因はダートしか考えられませんね」

木村哲也調教師「柴山騎手はダートが合わなかったと言っていましたが、それにしても大きく負けてしまいましたね。まだトモに弱いところがあったりと全体的にしっかりしてくるのはこれからなのでしょうが、現状では芝で使っていく方が良いのでしょう。馬体重はプラス10㎏でしたが、調教をかなりハードに積んでのもので、攻め不足ということはなかったと思います。うちの厩舎ではあまり坂路で追い切ることはないのですが、今までと同じことをしていても仕方がないと思い、この中間は少しでもピリッとしてくればと考えて坂路で追い切りを行ったりと工夫して調整してきたものの、上手く結果に結びつきませんでした。もっと走れる能力があるのがわかっている分、今回の結果は歯痒く、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今後も色々と工夫しながらレースで力を発揮できるように努めていきたいと思います。レース後は直接、ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました」




今回は完全にダートが合いませんでした。
私は、この馬は確かに切れるスピードはないけど、ダートが向くような感じにも思えませんでした。
なので、期待時にはレース前に近況含めて記事を書くのですが、この馬に関しては書いていません。
正直、不安のほうが大きかったからです。
ただ、他の皆さんは違ったようでなんと1番人気に支持されました。
もし、チャンスがあるとすれば逃げてそのままゴールという感じかなと思っていたのですが、レースでは後方からになってしまいました。
これではもう勝負になりません。
ただ、私はこれはこれで良かったと思います。
この馬を決して見限ったわけではありません。
1番人気に支持されるだけの素質は秘めています。
ただ、ダートは全然ダメだっただけなのです。
この時期にダートがダメだとわかったというのはプラスです。
これが、3歳未勝利戦のギリギリの段階になって芝に見切りをつけてダートを試してみてのこの結果だったら絶望しかありません。
スペリオルラスターなんてそんな感じで失敗してしまいました。
しかし、今はまだ2歳ですよ。
これから1年弱も時間があります。
その間にじっくり鍛えて、ちょっと大きすぎる馬体をきっちり仕上げて、来年の春から夏くらいのローカル芝の2000以上のレースとかで勝ち上がってくれるようなイメージです。
こんな560キロもある牝馬なんですから時間がかかるのは折り込み済みですし、きれるタイプじゃないのもわかりきってます。
芝の長距離レースで先行か逃げて押し切るタイプでしょうから、そういうレースができるようにじっくり育ててほしいですね。

ダンスウィズユーのデビュー戦は超スローに泣く

2016/09/12 <レース結果>
ダンスウィズユー
9/11日(日)中山5R メイクデビュー中山[芝2,000m・8頭]4着[3人気]

まずまずのスタートから前2頭を見ながら、道中は外目の4番手を追走、3,4コーナーで前との差を詰めにかかるも、直線ではスローペースで脚を溜めていた勝ち馬に更に差を広げられる形になり4着でゴールしています。

柴山雄一騎手「返し馬からやる気が感じられましたし、それでいて競馬ではこのスローペースでもリラックスしていて凄く乗りやすかったです。スタート後は行こうと思えば行けたのですが、前の馬がフラフラしていて危なかったので近づきませんでした。ただ上がりの競馬になってしまい、切れる脚がない馬には不向きな展開になってしまいました。抜け出すと物見をすると聞いていたので、それを意識するあまり、前を楽に逃がしてしまいました。早めに前に並びかけるぐらいに積極的に行くべきだったと思います。申し訳ありませんでした。前に馬がいれば物見をすることもなかったですし、後ろから来ると反応もしましたし、道中の雰囲気はとても良かったです」

木村哲也調教師「乗り役には一頭になると物見をすると言っておいたのですが、それが却って意識させ過ぎる結果になったのかもしれません。スタート後はもっと前に行けるはずなのに、前を見ながらという感じが見受けられました。それでも普通のペースなら良かったのですが、超スローペースでヨーイドンの競馬になってしまいましたから、尚更対応できませんでしたね。ただ直線で勝ち馬に引き離されてしまったことは、調教の動きからすると物足りなさを感じました。この後のことは状態を確認してから考えます」




黄5

思っている以上に前評判も高く、調教など見ても同じ週デビューのグラドゥアーレのほうがずっと期待できそうだったのですが、やっぱり重賞で活躍したブラックバゴの下というのが大きいんでしょうね。
8頭立てとメンバーに恵まれたこともあり、僅差の3番人気と思ってる以上に人気しましたね。
540キロもある超大型の牝馬ですし、調教でもまだほとんど一杯に追ってないので今回はとりあえず軽く仕上げてレースを使うという感じで思っていたので、意外と皆さん初戦からかなり期待していたので驚きました。
まぁ、もちろん新馬戦は楽しみで期待して当たり前なのですが、期待しすぎると負けた後に反動で荒れる人が出てくるのが嫌なんですよね。

レースは、まずまずのスタートで前目につけましたが、なんと1000mが1分8秒近くともうありえないくらいの超スローになってしまいました。
こうなるともう、最後の直線に入ってからヨーイドンになっても、前も疲れていませんのでそのままの順番でゴールになりました。
通過順とゴール順がほぼ変わらないという何とも残念なレースになりましたね。
これでは、良いも悪いも何も評価できません。
柴山騎手もこれが3歳のスーパー未勝利戦だったら勝ちにいくために早めでもガンガン仕掛けたでしょうけど、新馬戦からそこまで無理もできませんし、一頭になると物見をするといわれていたので動けなかったんでしょうね。
これはしょうがありません。
まぁこの馬に関しては、超大型馬ですからまずは無事に一戦使えて、これでどう変わってくるかというところでしょう。
このレースで何か期待が下がることもありませんし、これからどう育てて使っていくかが大事になると思います。

ダンスウィズユーのデビュー戦は手薄な8頭立て

ダンスウィズユー[父 シンボリクリスエス : 母 ステイウィズユー]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで7日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝2,000m〔柴山雄一〕

木村哲也調教師「追い切りは3頭の2番手追走から、直線は真ん中に入れて追いました。長めからしっかり行いましたが、だいぶ動けるようになってきましたね。一頭になるとフワフワするところがあるので、その辺が競馬に行ってどう出るかですが、そこは経験を積んで覚えていくしかないでしょう。ゲートは普通に出ますので、その点は心配していません」

小野寺祐太騎手「先週、今週と追い切りに騎乗させて頂きましたが、だいぶピリッとしてきましたね。今週もスタンド前から入り、馬場を1周したので、さすがに追い切り後は息が上がっていましたが、しっかり負荷をかけられたことで初戦から動ける体になっていると思います。ただ調教では、後ろから行くとグッとハミを取って追いかけるのですが、抜け出して前に馬がいなくなると周りをキョロキョロと見てしまうので、競馬でそういう展開になった時が少し心配です」


ダンスウィズユーもいよいよデビューします。
最後のほうに出資を決断した一頭ですが、出資して良かったと思っています。
大型馬でまだビッシリ追って鍛えてる感じではないのですが、デビューにまでこれたことがまず一安心。
そして、この時期の芝2000って手薄なんでしょうかね?
阪神も9頭立てですが、こちらも8頭立てになりました。
しかも、こちらは特に注目馬もおらず、このメンバーでこの頭数なら十分新馬勝ちもありそうです。
同じく少頭数でも阪神は強そうなの多くて、関東で良かったと思いましたね。
本来は初戦からという感じではないのですが、このメンバーなら色気も出ちゃうそんな新馬戦になりそうです。
こちらも期待しています!

ダンスウィズユー(ステイウィズユーの14)に出資しました

先日、あれだけブログでオススメした以上、責任をもって出資いたしました。
というのは嘘ですが、自分で徹底的に調べてあれだけちゃんと書くと出資せずにはいられなくなりますよね。
ダーリンガールもそうでしたし、今後もものすごい熱量でオススメしてる馬のブログ書いたら、あぁたぶんこいつ出資するなと思ってください。
まぁ、この馬のマイナスポイントとプラスポイントについては、前々回のブログでしっかり書いているので同じことは書きません。
ただ、この馬に出資する前からずっと1番気になっていた馬に出資しないでこちらにしたのかを書いておこうと思うます。
天栄ツアーのあたりから、私はずっとマーフィーを様子見候補の筆頭にしていました。
なかなか出資に踏み切れなかったのは父カンパニーの一点のみ。
カンパニー産駒の成績を見ちゃうとそうそう出資できるものではありませんでした。
逆にシンボリクリスエスは失敗種牡馬なんて言う人もいますが、成績を見れば一流種牡馬であり、期待値が高すぎただけでG1馬も重賞馬もいっぱい出していて、これで失敗は言い過ぎです。
馬体や調教などはどちらも良いと思うのですが、最後は種牡馬の差でダンスウィズユーに出資しました。

ただ、この「ダンスウィズユー」という馬名ですが、かっこいい良い名前なのですが、なんか聞いたことがあるとずっと思っていました。
そんな中、先日その馬がちょうど出走していました。
その名も「ダンスウィズミー」
ミーとユーの違いでした。
このダンスウィズミーは、あのスズカマンボの妹でディープインパクト産駒で角居厩舎と超一流の扱いの馬でした。
ただ、成績はいまいちで勝ち上がりが少し厳しそうです。
似た名前の馬がいると気になるものです。
そちらが大活躍しすぎるとこっちがばったもん扱いされることもあります。
まずは、ダンスウィズユーにはダンスウィズミーよりも活躍して頑張ってほしいですね。
似た名前で言いますと、「クードラパン」にも似た馬がいまして、「クードヴァン」という馬がいます。
こちらもマイネヌーヴェルにディープインパクト産駒という血統馬でちょこちょこ名前を見かけます。
ぱっと一瞬見るだけですと見間違える字面なんですよね。
最後は、なんの関係もない話になってしまいましたが、とにかくダンスウィズユーには活躍を期待しています。
目指せオークス!
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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