まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク最強世代の勢いが凄まじい

私が勝手に呼んでいるシルク最強世代こと現2歳馬たちですが、今週も物凄いことになっていますね。
先週は断然の1番人気に応えて3頭が勝利しました。
・アルモニカ 新馬戦 2,5倍 1着
・グローリーヴェイズ 新馬戦 1,7倍 1着
・ヴェロニカグレース 未勝利戦 2,6倍 1着

今週もその勢いそのままに
土曜日
・キャンディケイン 新馬戦 1,7倍 1着
日曜日
・アーモンドアイ 未勝利戦 1,2倍 1着
・ヴェルトゥアル 新馬戦 2,3倍 1着

たった2週間で2歳馬が6頭も勝利しました。
しかも、すべて断然の1番人気での快勝でした。
また、今日も競馬があり
月曜日
・プリモシーン 未勝利 1,7倍
・シルフィウム 新馬 8、5倍
この2頭も勝利する可能性は十分あります。

特にこの新馬勝ちの多さは特筆すべきもので、ここまで不調だったことが嘘のようですね。
全頭、勝ち方もすばらしく、人気通りの快勝ばかりでした。
出資者の皆さんは来年の春が楽しみになっているはずです。

ただ、私個人に関して言えば、この波に乗り遅れている感があります。
確かにヴェロニカグレースは勝ってくれましたが、それ以外の馬たちがうまくいっていません。
こういう当たりの多いだろう年にちゃんと当たりを多く引けないと難しくなっていくんだろうなと思います。
この勢いにしっかり乗っていきたいですね。

このように絶好調のシルク2歳馬たちですが、実はまだこれが本気ではありません。
私が最強世代と呼んでいる要素となるような大物たちがまだほとんどデビューしていません。
7頭いたディープ産駒もまだデビューしたのは2頭だけでこれから続々と出ていきます。
レーヴドリーブ、マルーンエンブレムなどの良血馬たちもいます。
グラマラスライフなどの評判馬もいます。
この世代は勝ち上がり率60%以上、クラシックにはオスメス2頭づつくらい出るんじゃないかと予想します。
それくらい活躍してこそ本当のシルク最強世代になるでしょう。
この勢いのままいきたいですね。
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サンデーRの2歳世代に無視できない傾向が!

現2歳馬はシルクの最強世代とも言われており、募集価格が一気に上がり、その分血統も凄かったですよね。
当然結果も期待されます。
もちろん、勝ち上がった馬、惜しかった馬にもかなり今後楽しみな馬がいっぱいいます。
しかし、数字だけで見るとかなり寂しいのも事実。
シルクの勝ち上がりは現在4頭、キャロットが11頭、サンデーが12頭と同じノーザンファーム系の中ではかなり差が開いています。
まぁ、最終的にどうなるかはわかりませんが、早期デビュー組としてはあまりうまくいかなかったと思います。
という内容で進めていくブログを書こうと思っていました。
しかし、それを調べていると驚くべき事実を発見しました。
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これがサンデーRで現在勝ち上がっている馬です。
一目見て何か違和感を感じませんか?
そうです、サンデーはもう2歳重賞を2つもとってるんです。
いやいや、そこじゃありません、それもすごいですけど。
白老ファームの生産馬が上位にずらっと並んでいるんです。
サンデーは基本的にはノーザンファームの生産馬で構成されています。
それはキャロットもシルクも同じです。
確かに白老ファームの生産馬はサンデーRでも15頭くらいはいるのでノーザンファームの次に多いのですが、それでもこの成績は特筆すべきものであり、偶然で片付けるべきではありません。
この世代のシルクで言えば、昨日勝ったラソワドールも白老です。

では、過去のシルクの白老ファーム生産馬を見てみます。
3歳世代は重賞馬セダブリランテス、OP勝ちのナイトバナレット、私の出資馬ではサルダーナもそうです。
4歳世代には私の出資馬で3勝してるアルジャンテがいます。
5歳世代はシルクには2勝のオリエンタルダンスくらいですが、キャロットにはシャルール、サンデーならベルーフなどもいます。
6歳世代は豊富でスナッチマインド、パドルウィール、グランドサッシュ、アムールスキーと上位を独占しています。
7歳世代にはシルクの看板ラストインパクト、ライズトゥフェイム、インプロヴァイズなど大活躍ですね。
こうやってみると募集頭数のわりに活躍馬が出ている印象です。

昔からこうやって活躍馬が出ているので、急に何かが変わったわけではないと思います。
それでもやっぱりこの2歳世代のサンデーRでの白老ファーム産の成績は無視すべきではないでしょう。
単純に繁殖能力の高い牝馬が増えたのか、それとも早期から活躍できる下地があるのかでしょうか。
白老生産馬は、シルクでは2歳世代は11頭、1歳世代は9頭の募集がありました。
1歳世代で残っているのはゴールドティアラの16とサダムグランジュテの16しかいません。
もし、同じくらい気になっている馬がいたなら、白老ファーム生産馬ということでちょっとだプラス査定して検討すると良いかもしれないなと感じました。

再募集した途端また頓挫はどうなる?

先日2度目の再募集が行われました。
トゥハーモニーの15は満口にならなかったようで通常募集されるようです。
まぁ、デビューが遅れることは間違いないので、それでも勝負するというのはなかなか決断がいりますからね。
そんな中、リビアーモの15はたった2口の再募集に157口も応募があったようでものすごい人気ですね。
約80倍という1次募集のピラミマの15以上の難関でした。
そんな難関倍率を突破して出資された方はさぞや大喜びだったと思います。
しかし、その馬がまた頓挫してしまいました。

2017/05/30 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼

担当者「30日に右トモ飛節にフレグモーネが発覚し、体温の上昇、患部の熱と痛みがひかない為、社台ホースクリニックで患部の洗浄を急遽行うことになりました。すでに処置を行いましたが、詳しく調べたところ関節炎を発症していることがわかりました。しばらくは腫れた状態が続くでしょうし舎飼で様子をみることになります」


フレグモーネと関節炎を発症したようです。
フレグモーネはたまに見かける症状で、まぁ簡単に言えば、ばい菌が入って化膿してしまった状態です。
たまに重症化することもありますが、基本的にはそんなに心配しなくても治ります。
ただ、関節炎はやっかいかもしれません。
そもそも、この馬はずっと右飛節に問題をかかえていて、ずっと調教もできていませんでした。
それがやっと治りつつあり今回の再募集になったんだと思います。
しかし、また右飛節に問題が発生してしまったのです。
トゥハーモニーの15の時は骨折でクーリングオフになりました。
今回は関節炎ということで、再募集で2人しか関係していないこともあり、おそらくそのままになる可能性が高そうです。
でも、再募集の結果発表の翌日に問題発覚となれば、本当に再募集時は問題なかったのか?と疑いたくなるものです。
まぁ、生き物ってそういうものだと言われればそうなのですが。
人間だって明日も健康でいられるかなんてわかりませんからね。
今回は、当たった方がどういう気持ちなのかはわかりませんが、もしキャンセルを希望されるのであれば受け付けるのが誠実な対応なのかなとも思います。

シルクで2度目の再募集になった理由

◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆
42.リビアーモの15  2
44.ウィルパワーの15  4
53.トゥハーモニーの15  125

シルクで2回目の再募集が発表されました。
これは私が入会してからは初めてのケースです。
今回はトゥハーモニーの15がいたからかもしれませんね。
トゥハーモニーの15は募集中に骨折が判明し、クーリングオフが適用されました。
本来出資はキャンセルできないのですが、この馬のみキャンセルできたわけです。
なので、今回125口もの再募集がありました。
これだけの方が、当時キャンセルしたことになります。
まぁ、やっぱりいきなり骨折となると悩みますよね。
ただ、前回の再募集時にはこの馬が出ませんでした。
その時まだ再募集できなかった理由があったんだと思います。
どうせなら、こんな分けずにまとめてやりたかったはずですからね。
その理由を考えて少し調べてみましたが、この馬以外にこの時期になぜか再募集になった2頭も含めて見てみると答えがわかりました。

まず、トゥハーモニーの15は前回の再募集のあった3月末時点ではまだ乗り運動もできていません。
ウォーキングマシンで調整してる程度でまだまだ安心というわけではありませんでした。
リビアーモの15もこの3月末の時期に右飛節後腫がでて治療で休んでいました。
ウィルパワーの15も左前脚に疲れがでて軽い運動にとどめていました。

つまり、この3頭は3月の再募集時に頓挫または万全ではない状況があったのです。
そんな状態で再募集して、また何かあってデビューできないなどがあると問題になるのでやめたんだと思います。
しかし、3頭とも現在は問題ないと判断し、今回の再募集になったんだと思いますね。
ただ、近況を見てみるとまだまだ万全という内容ではありません。
それでも、もう新馬戦の時期も近づきこれ以上は引っ張れないと判断したのかもしれません。
なので、やっぱりこの3頭はまだまだリスクが高いと思ったほうがいいです。
それでもこの3頭とも1次満口になった馬です。
1次の時点では実績がトゥハーモニーの15で150万、リビアーモの15は300万も必要でした。
今なら実績関係なく抽選に参加できます。
特にトゥハーモニーの15は結構な確率で出資できると思います。
あとはもう追加募集馬の時にも書きましたが、リスクと期待値の比重の勝負です。
私はもう先日最後の出資をしたばかりなので、出資はしませんが十分迷う価値はありそうです。

シルク2歳馬の早期入厩馬まとめ

現時点で移動が確定した馬を記載します。
今まで13頭移動しているようですね。

2017/04/03
キューグレーダー [父 ダノンシャンティ:母 バグダッドカフェ]
 5日(水)に美浦・栗田徹厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/05
セドゥラマジー [父 ダイワメジャー:母 ウイッチトウショウ]
 6日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、7日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/10
ヴィグラスファイア [父 サウスヴィグラス:母 ハッピーメール]
 12日(水)に美浦・萩原清厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/13
キープシークレット [父 ダイワメジャー:母 ウーマンシークレット]
 14日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、15日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/24
ローブレガリア [父 ハーツクライ:母 ベルベットローブ]
25日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、26日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/26
ルーカス [父 スクリーンヒーロー:母 メジロフランシス]
27日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(金)に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/26
ロングランメーカー [父 エンパイアメーカー:母 ミュージカルウェイ]
27日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/05/01
ディロス [父 ステイゴールド:母 ラトーナ]
2日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/01
ドーファン [父 ルーラーシップ:母 シャルロットノアル]
3日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/01
ムーンライトナイト [父 ステイゴールド:母 ポーレン]
3日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/08
モノドラマ [父 ホワイトマズル:母 タイトルパート]
9日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/10
ブルヴェルソン [父 ダイワメジャー:母 キューティゴールド]
11日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、12日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/05/15
アーモンドアイ [父 ロードカナロア:母 フサイチパンドラ]
16日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。


とりあえず現時点で移動できている馬は早期デビューが期待できると思います。
ただ1番乗りだったキューグレーダーは移動の疲れなどで脚元に不安が出て北海道に戻ってしまいました。
出資馬なだけにデビュー1番乗りを期待していたのですがかなり残念です。
傾向としてはやっぱりダイワメジャー産駒が3頭と多くなっています。
後はとくに目立った傾向もなく、高額馬でも早いのはいますね。
ディープ産駒は例年夏以降になることが多いので、早期デビューはなさそうです。
デビュー1番乗りはゲート試験もクリアして放牧にも出されていないセドゥラマジーが有力かなと思います。
さて、これらの馬の成績はどうなるでしょうか?
来年の今ごろに早く移動できた馬たちの成績をまとめる予定です。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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