まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクで2度目の再募集になった理由

◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆
42.リビアーモの15  2
44.ウィルパワーの15  4
53.トゥハーモニーの15  125

シルクで2回目の再募集が発表されました。
これは私が入会してからは初めてのケースです。
今回はトゥハーモニーの15がいたからかもしれませんね。
トゥハーモニーの15は募集中に骨折が判明し、クーリングオフが適用されました。
本来出資はキャンセルできないのですが、この馬のみキャンセルできたわけです。
なので、今回125口もの再募集がありました。
これだけの方が、当時キャンセルしたことになります。
まぁ、やっぱりいきなり骨折となると悩みますよね。
ただ、前回の再募集時にはこの馬が出ませんでした。
その時まだ再募集できなかった理由があったんだと思います。
どうせなら、こんな分けずにまとめてやりたかったはずですからね。
その理由を考えて少し調べてみましたが、この馬以外にこの時期になぜか再募集になった2頭も含めて見てみると答えがわかりました。

まず、トゥハーモニーの15は前回の再募集のあった3月末時点ではまだ乗り運動もできていません。
ウォーキングマシンで調整してる程度でまだまだ安心というわけではありませんでした。
リビアーモの15もこの3月末の時期に右飛節後腫がでて治療で休んでいました。
ウィルパワーの15も左前脚に疲れがでて軽い運動にとどめていました。

つまり、この3頭は3月の再募集時に頓挫または万全ではない状況があったのです。
そんな状態で再募集して、また何かあってデビューできないなどがあると問題になるのでやめたんだと思います。
しかし、3頭とも現在は問題ないと判断し、今回の再募集になったんだと思いますね。
ただ、近況を見てみるとまだまだ万全という内容ではありません。
それでも、もう新馬戦の時期も近づきこれ以上は引っ張れないと判断したのかもしれません。
なので、やっぱりこの3頭はまだまだリスクが高いと思ったほうがいいです。
それでもこの3頭とも1次満口になった馬です。
1次の時点では実績がトゥハーモニーの15で150万、リビアーモの15は300万も必要でした。
今なら実績関係なく抽選に参加できます。
特にトゥハーモニーの15は結構な確率で出資できると思います。
あとはもう追加募集馬の時にも書きましたが、リスクと期待値の比重の勝負です。
私はもう先日最後の出資をしたばかりなので、出資はしませんが十分迷う価値はありそうです。
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様子見馬から世代最後の出資申し込みをしました

私はこのブログで何度も書いてきたことがあります。
「シルクは売れ残っている馬が走る!」
そう書いている以上、私も残口馬には常に注目してきました。
最初の年は途中入会なので、全頭が売れ残りでしたがレーヌドブリエが3勝、プルーヴダモールが新馬勝ちを含む2勝。
2年目は、クードラパン、アルジャンテが残口馬から出資しましたがどちらも現在準オープンまできています。
3年目は、インハーフェイバーやダンスウィズユーが残口馬でしたがどちらも骨折をしてしまい、まだ勝ちあがっていません。
ただ、どちらも1番人気になるなど期待は高く、骨折は治っていますので頑張ってくれるでしょう。
というわけで、4年目の現2歳世代も残口馬は1頭はいく予定でした。
ただ、1次申し込みと、その後の通常募集で一気に7頭も確保してしまい予算が無くなってしまったこともあり、高い馬は当然いけません。
なので、お手ごろな馬で期待できそうな馬に絞ってチェックしてきました。
その間、追加募集などもあり、そちらで出資することも考えたのですが、色々不安な面もあり残口馬の様子見を続けることにしました。
そして、今回残口警報が出たことと出資する体勢が整ったので決断しました。

私が今回出資したのはヴェロニカグレース(エンジェルフォールの15)です。
この馬の母は、アドマイヤサンデーとジャングルポケットという黄金配合でG1馬、重賞馬多数の兄弟で血統的には元々かなりの良血です。
1次レビューでも特に欠点も無く、まずまずの評価をしていました。
それでも、1次の段階では出資する気はありませんでした。
それが、半年たった今どこが変わって出資するに至ったのでしょうか。

まず、ハービンジャー産駒の大活躍があげられます。
皐月賞2着のペルシアンナイト、そして昨日のオークスにはディープ産駒より多い4頭も出走しました。
2着にモズカッチャン、4着にディアドラ、モーヴサファイヤやヤマカツグレースも出走しました。
ハービンジャー産駒は最初は新馬戦を勝ちまくって期待されていましたが、その後いまいち大物が出ずに少しづつ評価も下がり気味でした。
シルクでも数頭募集されていますが、価格は安くなっており、それでも1次満口は当然いませんでした。
そんな中でのこのクラシック戦線での大活躍です。
個人的には根拠も何もないのですが、種牡馬にも全盛期というものがある気がしています。
急に2~3年産駒が大活躍して繁殖の質も上がったのに、その後さっぱりみたいなケースが結構あるからです。
遺伝的に説明がつくのかわかりませんが事実としてあるわけです。
そう考えるとハービンジャー産駒のこの活躍を見るに、その次の世代のハービンジャー産駒の期待度も高まるわけです。
そして、今なら価格が安いままなのです。
これが来年ならもう少し高くなるかもしれません。
つまり、全盛期を迎えつつあるハービンジャー産駒に今なら安く出資できるのです。

次に、様子見の基本である馬体面と調教面と順調度です。
馬体は500キロ近い立派な体に成長しました。
その割に大きく見せないので、よく言えばスラリとしていて悪く言えば貧弱にも見えます。
ただ、ハービンジャー産駒の全盛期がきたといってもダートでは全く期待できません。
なので、芝オンリーであるならこういう馬体でも良いわけです。
そして、調教ですが、走りはバネもありそれなりにしっかり走れています。
まだバタつく感じもあり、ものすごい良い走りだとも思いません。
あと一本調教動画を見てからにしたかったのですが警報が出てしまったのでしょうがないですね。
現時点では、まだこのままいけばもっと良くなっていくだろうという期待込みの評価になります。
最後に近況ですが、5月末に入厩することになっています。
夏競馬でデビューということですので早期デビューできそうです。
ハービンジャー産駒は洋芝に強いので北海道デビューになるかもしれませんね。
それなら、現地で応援できるかもしれません。
もちろん、販促込みの近況と入厩もあるので完全に字面通り受け取ってはいけませんが、早めにデビューできそうということはありそうですね。

このように、血統、ハービンジャー産駒成績、価格、馬体、調教、早期デビューなど総合的に判断して今回出資申し込みをしました。
おそらく、月曜いっぱい残ってるかどうかの勝負になると思います。
これを読んで気になった方はお早めに出資申し込みをされたほうがいいと思います。
これでこの世代の出資は終わりになります。
ここまで様子見を粘ったかいがあって最後に良い出資ができた気がします。
何度も言いますがシルクは売れ残り馬が走りますよ!

シルク2歳馬の早期入厩馬まとめ

現時点で移動が確定した馬を記載します。
今まで13頭移動しているようですね。

2017/04/03
キューグレーダー [父 ダノンシャンティ:母 バグダッドカフェ]
 5日(水)に美浦・栗田徹厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/05
セドゥラマジー [父 ダイワメジャー:母 ウイッチトウショウ]
 6日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、7日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/10
ヴィグラスファイア [父 サウスヴィグラス:母 ハッピーメール]
 12日(水)に美浦・萩原清厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/13
キープシークレット [父 ダイワメジャー:母 ウーマンシークレット]
 14日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、15日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/24
ローブレガリア [父 ハーツクライ:母 ベルベットローブ]
25日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、26日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/04/26
ルーカス [父 スクリーンヒーロー:母 メジロフランシス]
27日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(金)に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。

2017/04/26
ロングランメーカー [父 エンパイアメーカー:母 ミュージカルウェイ]
27日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/05/01
ディロス [父 ステイゴールド:母 ラトーナ]
2日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/01
ドーファン [父 ルーラーシップ:母 シャルロットノアル]
3日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/01
ムーンライトナイト [父 ステイゴールド:母 ポーレン]
3日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/08
モノドラマ [父 ホワイトマズル:母 タイトルパート]
9日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

2017/05/10
ブルヴェルソン [父 ダイワメジャー:母 キューティゴールド]
11日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、12日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2017/05/15
アーモンドアイ [父 ロードカナロア:母 フサイチパンドラ]
16日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。


とりあえず現時点で移動できている馬は早期デビューが期待できると思います。
ただ1番乗りだったキューグレーダーは移動の疲れなどで脚元に不安が出て北海道に戻ってしまいました。
出資馬なだけにデビュー1番乗りを期待していたのですがかなり残念です。
傾向としてはやっぱりダイワメジャー産駒が3頭と多くなっています。
後はとくに目立った傾向もなく、高額馬でも早いのはいますね。
ディープ産駒は例年夏以降になることが多いので、早期デビューはなさそうです。
デビュー1番乗りはゲート試験もクリアして放牧にも出されていないセドゥラマジーが有力かなと思います。
さて、これらの馬の成績はどうなるでしょうか?
来年の今ごろに早く移動できた馬たちの成績をまとめる予定です。

シルク第2回追加募集の結果分析

シルクの第2回追加募集の結果が出ましたね
満口になったのは1頭でした。

75.アーデルハイトの15 1,600,000円 (申込み口数:1,395口)

まぁこの馬が満口になるのは予想通りでしたが、思った以上に応募があったと思います。
実績は160万とかなり高かったですね。
この実績ボーダーは去年の比較で言えば、プチノワールの15やレーヴドスカーの15と同じレベルでプリティカリーナの15よりも高いわけですから相当ですよ。
この時期の追加募集でこんだけ殺到するんですから、そりゃシルクも殿様商売になりがちなのもしょうがないです。
当分売り手市場は続くでしょうね。
アーデルハイトの15についてはレビューでも書いた通りです。
私はかなり低い評価Dをつけました。
活躍馬の姉に出資していて、妹にも出資する気まんまんだった私があえてつけた評価ですから当然出資申込みもしませんでした。
血統的に魅力もあるし、上も勝ちあがっているし、これだけ人気するのは当然わかります。
後は活躍が先か故障が先かの賭けになると思います。
ドゥラメンテなんかも脚元にリスクがかなりありました。
それでも、この馬はG1を勝ってから故障しましたので、賭けとしては勝ったわけです。
この馬が、G1を勝つ前に故障していたら出資としては大失敗だったわけで種牡馬にもなっていません。
どちらに転ぶかは全くわかりません。
今回は、値段的にも血統的にも勝負する価値があると判断された方がこれだけ多かったということでしょうね。

あとは
74.アンナヴァンの15
も残口警報が出ています。
この馬は良いですよね。
産駒成績もいいし馬体もいいし何の欠点もありません。
私は追加募集にしてはちょっと高いなと感じたので評価Cにしましたが、1次募集で出ていれば安いくらいだったかもしれません。
ただ、私は個人的にはロードカナロア産駒には少し警戒しています。
スピードはありそうだとは思いますが、やっぱり短距離路線に限定されるようだと結構きついです。
今も未勝利戦の真っ只中ですが、短距離路線は頭数も多くてなかなか出走できません。
着外になるとかなり間隔をあけないと使えなかったりします。
クラシックも基本的には無関係で春の大舞台は出れても桜花賞かNHKマイルくらいでしょうか。
つまり、能力がどうこうの前にレース体系的に色々最初から制限される可能性があるのです。
なので、私は今年かなり多くロードカナロア産駒が募集されてますが1頭も出資していません。
もしかしたら、産駒は2000くらいまで持つかもしれないし、ダートも得意かもしれません。
とりあえず初年度の傾向を見てから判断したい種牡馬ですね。

今回の追加募集はこのような感じになりました。
第1回の追加募集馬が現時点でほとんど売れ残っている状況なので、それと比べると結構売れている印象です。
私は1頭も申込みはしませんでした。
ただ、私は出資はしていなくてもすべての馬の近況などはチェックしています。
1番萎えるのが故障したという文面。
それは出資馬は当然として出資していない馬であっても故障したらテンションが下がります。
大好きな馬という生き物が骨折など怪我をして良い気分なわけがないからです。
なので、今回の追加募集馬もとにかく無事に怪我なく能力を発揮してほしいと願っています。

シルク第2回追加募集馬レビュー後編

・スルーレートの15
一口出資額 44,000円
性別 牡
毛色 栗毛
生年月日 2015年1月23日
厩舎 関西 斉藤崇史 厩舎
生産 ノーザンファーム
父 ダイワメジャー
母の父 (フレンチデピュティ)
体高:156.0cm 胸囲:176.0cm 管囲:18.0cm 体重:443kg
調教タイム46.4 15.7-15.3-15.4

母はキャロットの馬で2勝しています。
フラワーC2着、クイーン賞3着など重賞でも活躍してますね。
産駒は5頭走っており、ハイアーレートとビットレートが2勝しています。
血統的には牝系よりもダイワメジャー産駒というところに魅力を感じます。
馬体は、そのダイワメジャー産駒らしく筋肉豊富でガッチリしてて胴は短めで短距離タイプでしょうね。
ただ、誰もが気になるのは即尺の管囲18という部分でしょうね。
馬体重はそこまでありませんが、ガッシリした体を支える足なのでやっぱり細いのは心配ですね。
歩様は特に気になりません。
調教は、走りっぷりは良いですし、なかなか3頭の真ん中でガシガシ追っててなかなか良い内容です。
マイナスは管囲のみという感じですが、この時期の追加募集になったことも含めて足元に不安はありますね。
総合評価:C

・アンナヴァンの15
一口出資額 50,000円
性別 牡
毛色 鹿毛
生年月日 2015年3月30日
厩舎 関西 池添兼雄 厩舎
生産 ノーザンファーム
父 ロードカナロア
母の父 (エンドスウィープ)
体高:163.0cm 胸囲:190.0cm 管囲:21.5cm 体重:506kg
調教タイム47.5 16.3-16.0-15.2

母はサンデーRの馬で1勝馬ですね。
産駒には、サトノネプチューンやアナザーバージョンなど3勝馬がいますね。
血統的にはあのバレークイーン一族です。
馬体は筋肉も豊富でバランスも良く、トモも大きく良いですね。
測尺も文句ありません。
歩様も気になりません。
調教は、まだ迫力不足という感じでもう少し速い時計になってどうなるか見たいところです。
馬は良いと思いますが、この時期の追加募集にしては価格がちょっと高く感じます。
カナロア産駒の牡馬なので1次で出てきたらこんなもんでしょうけどね。
総合評価:C

・アーデルハイトの15
一口出資額 36,000円
性別 メス
毛色 青鹿毛
生年月日 2015年3月19日
厩舎 関西 池添学 厩舎
生産 ノーザンファーム
父 エイシンフラッシュ
母の父 (アグネスタキオン)
体高:159.0cm 胸囲:184.0cm 管囲:18.5cm 体重:450kg
調教タイム45.2 15.1-14.6-15.5

みんなお待ちかねの馬が追加募集できましたね。
祖母は日本は誇る名繁殖ビワハイジ、近親にはブエナビスタを始め名馬がたくさんいます。
母アーデルハイトは、1戦で引退するもその子は2頭ともシルクで募集されています。
ラダームブランシェは人気薄で芝変わりで勝ちあがるも骨折で引退。
ロッテンマイヤーも骨折でデビューが遅れるも、OP忘れな草賞で勝ちオークスにも出走しましたが、屈腱炎で現在お休み中です。
馬体は、追加募集馬の中でも少し物足りなく全体的に寂しいです。
測尺も管囲は少し細いですね。
歩様は特に気になりません。
調教は、なんかドタバタした走りで前脚が近い感じがして少し怖いです。
ロッテンマイヤーに出資してる私としては、募集馬の字面だけでもう出資する気まんまんでした。
ただ、足元の不安がかなりあります。
まず、母自身は骨折など足元に不安があり、産駒の2頭とも脚を故障しています。
タキオンの血なのかもしれません。
それに加えて、管囲が細めで、走り方も少しリスキー、そして元々募集馬リストにいたのに消えて今回追加できたという経緯なども気になります。
どれか一つか二つならまだしも、これだけ色々不安要素が重なるとさすがに今回私はパスすることにしました。
ただ、調教はかなり進んでいますし、スピードはやっぱりありそうです。
血統的な能力を買うか、足元の不安をとるか、人それぞれだと思います。
総合評価:D


以上で追加募集馬6頭のレビューを終わります。
アーデルハイトの15に出資する気だったのですが、馬体、測尺、動画を見て今回はやめることにしました。
足元さえ問題なければ能力は十分ありそうですが、この時期の追加で不安のある馬にわざわざ行くのは厳しいです。
お金がある方やリスクはあっても夢を見たい人には勝負してよい馬だとは思います。
この6頭でいくならストラスペイの15でしょうか。
ただ、忘れてはならないのは通常募集の残口馬たちです。
追加募集の6頭だけで比較しがちですが、残口馬ともしっかり比較してから決めるべきです。
しばらく見てなかったけどずいぶん良くなったという馬がいるかもしれません。
個人的に気になっているのは最近好調はハービンジャー産駒ですね。
ヴェロニカグレースなんかは価格的にも安いですし、追加募集馬と比較すべき馬だと思います。
ただ、ハービンジャー産駒は芝では良いのですがダートで潰しが効かないのが痛いんですよね。
まぁ、これからも色々検討してじっくり考えましょう。
大事なのは、追加募集馬のみで比較しないで残口馬とも比較することと、あと2ヶ月くらいで始まってしまう次の1歳馬たちの予算配分との相談でしょうね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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