まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

キラーグレイシスの15の半姉キラービューティーが僅差の2着!

今日は、愛馬が3頭出走しましたが、断然の1番人気だったグラドゥアーレは後方すぎて上がり最速でも届くわけのないレースで5着。
デビュースマルトは絶望の最下位でおそらく喉鳴り確定です。
パブロの復帰戦もこれまた最下位と3頭出走して2頭が最下位とこの前の3頭出走で3頭勝利の真逆になりましたね。
これが一口馬主です。
良いこともあれば厳しいことも多いのです。

そんな中、うれしいことをあえて探すなら出資馬のキラーグレイシスの15の半姉キラービューティーがデビューしました。
同じサンデーRのディープ産駒アルアインとの叩き合いの末、おしくも2着に負けましたがかなりの能力を感じます。
今回は相手が強すぎましたね。
ディープ産駒の良血の高額牡馬相手にここまでできればかなりのもんです。
こちらはゼンノロブロイ産駒の牝馬です。
3着以下が6馬身も離されていることからもこの2頭の力が抜けてすごいことがわかります。
初仔や2番仔で母の産駒が一頭もデビューしていないと結構不安なものです。
母はアメリカG1馬ですが、日本に適正のある子が生まれるかも未知数。
そんな中、姉がデビューしてこれだけのレースを見せてくれました。
キラーグレイシスの15はハーツクライ産駒の牡馬です。
ゼンノロブロイ産駒でこの走りなら、上位種牡馬のハーツならもっと期待していいでしょう。
ちょうど今日重賞のアルテミスSを勝ったリスグラシューもハーツクライ産駒。
おそらく今日中に売り切れると思います。
私が何度もオススメしてきたこの馬ですが、最後のチャンスですよ!
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キラーグレイシスの15に出資した理由

既にシルクのホームページのマイページでは出資馬として近況などが表示されていて、あぁ出資できたんだなと実感しますよね。
とりあえず、出資できた5頭については、1頭1頭その出資した理由などを語っていきたいと思います。
まずは、自分のこの馬のレビューを載せてみます。

4 キラーグレイシスの15 牡 鹿 2月26日 新開 幸一
ハーツクライ Congaree ノーザンファーム 2,500万 50,000
159.0 181.0 21.3 520

母はアメリカのG1馬。
産駒はこれが2頭目でまだ未出走。
上のゼンノロブロイ産駒はサンデーで募集された。
アメリカG1馬にハーツクライをつけた牡馬でこの価格はお買い得。
ただ、現時点で520キロはさすがに大きすぎます。
価格が安めだった理由はそこでしょうね。
それでも管囲はしっかりしてるし、繋ぎも問題ないので多少大きくても足元は大丈夫じゃないでしょうか。
歩様は前脚がガニ股気味になるのが少し気になりますね。
距離はクラシック向きそうですし、この血統でハーツ牡馬でこの価格なら勝負してもいい一頭かもしれません。
総合評価:B



私は様子見推奨派の人間です。
ギリギリまで少しでも出資を遅らせて1回でも多く、近況や最新画像、調教動画を見てから決めるべきだと思います。
それは、昨日の深夜に熱くブログでも書いていますが、大事なのはデビュー時であって今ではないからです。
少しでも後にできれば、それだけデビュー時に近い状態を見てから出資できるわけです。
つまり、満口にならないのであれば1次から申し込むべきではないのです。
しかし、私はこのキラーグレイシスの15に関しては1次からいきました。
満口警報は一度も出ていません。
おそらく1次で満口になる見込みはなく、実際満口にもならず残口僅かにさえ名前もありません。
それでも1次からいったのは万が一に備えたからです。
直前の発表でも名前がなかったので、1次で満口になることはないと思っていました。
しかし、それなりに売れて残口僅かになる可能性はありました。
そうなると、電話争奪戦に参加しなければなりません。
確実に取れると断言できないなら、絶対欲しい馬は1次からいこうと思って勝負しました。
これは、去年で言えばポールヴァンドルと同じケースで、様子見をするまでもなく絶対に欲しい馬だということです。

出資した理由は、レビューにある通りです。
産駒実績はまだありませんが、母親はアメリカG1馬で血統的に文句がありません。
そこにサンデー系のトップ種牡馬であるハーツクライをつけて、しかも牡馬で5万円という価格は魅力しかありません。
問題は、大きすぎるかどうかでしょう。
満口にならなかったのはそこだと思います。
しかし、私は大きすぎることはあまりマイナスだと思っていません。
現に、2歳世代でもヴァンクールシルク、ポールヴァンドル、ダンスウィズユー、インハーフェイバー、デビュースマルトと500キロオーバーの馬をズラリと出資してますからね。
大きいのが問題なのは、その馬体重を支える脚元の心配であり、そこがしっかりしていれば問題ないはずです。
この馬は、ツアーでもしっかり見てきましたが太くてしっかりした脚をしていてとても丈夫でしたから心配ないでしょう。

また、ダートか芝かの問題もあります。
カタログでは芝のほうに印がありますし、ツアーではスタッフさんはダートかなぁというお話でした。
確かにこの大型馬でムキムキの馬体ですからパワーはかなりありそうです。
この適正に関しては、先日アズールムーンの関しての記事にも書きましたがわかりません。
芝もいけそうだし、ダートでもいけそうってことでいいんじゃないでしょうか?
距離は2000前後が良さそうです。
芝ならクラシックを目指せる適性ですし、ダートなら勝ち上がりやすい距離です。
血統、馬体、価格、適正と文句なしの高評価です。
まだ残っていますので、抽選で落ちて次を探している人は検討してほしい一頭ですね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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