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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

キープシークレット10戦目、今回は大敗のターン

2018/08/13 <レース結果>

 8/12(日)札幌12R 報知杯大雪ハンデキャップ〔D1,700m・14頭〕13着[10人気]

今回もブリンカー着用して出走いたしました。好スタートから鞍上が出して行き、前目のポジションにつけます。勝負どころでペースが上がると徐々に位置を下げて行き、直線でも巻き返せず昇級初戦は13着でゴールしています。

黛弘人騎手「ゲートは出てくれたので押して主張していったのですが、内の馬が譲ってくれませんでしたし、外の馬も控えなくて展開が厳しくなってしまいました。前半に無理をさせた分、早々に手応えがなくなってしまったのですが、砂を被って怯んだり、自分から止めたりする感じではなかったですよ。昇級初戦ですからレース経験を積みながら、このクラスの流れにも少しずつ慣れていって欲しいですね」

矢作芳人調教師「状態は決して悪くなかったのですが、さすがにこのクラスに入ると楽にはいけませんね。後ろから馬が来ると燃えるタイプですが、馬の後ろになってしまうとなかなか難しいですね。この後はいったんノーザンファーム早来へ放牧に出して、涼しくなってから栗東へ戻してあげたいと思います」


勝った時のように逃げたかったんでしょうが、今回は昇級初戦ということもありうまくいきませんでした。
今回は大敗のターンでした。
慣れてきたらまたいつか一発あると思いますよ。
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キープシークレット9戦目、この馬は人気薄で勝つタイプ

2018/07/23 <レース結果>

 7/22(日)函館9R 3歳上500万下〔D1,700m・14頭〕優勝[10人気]

ブリンカー着用。好スタートから積極的に促していき、道中は半馬身から一馬身ほどのリードを保ってレースを先導、3,4コーナー中間あたりから仕掛け始め、直線入り口でリードを2馬身ほどに広げると、ゴールまで一度も先頭を譲ることなく後続の追撃を振り切って、2つ目の勝利を挙げています。

黛弘人騎手「いいスタートを切れたので、積極的に促していきました。気を抜くようなところがあると聞いていましたが、確かに気合いをつけていないと道中は気を抜いてしまいそうな感じでしたね。それでも展開的に息の入るところがない厳しい展開でしたが、最後はよく凌いでくれたと思います。休み明けながらこうしてしっかり結果を出せるのですから、それだけいい心臓を持っているということなのだと思います」

矢作芳人調教師「馬体重は戻っていましたし、牧場からいい状態で送り出してもらったので、見た目にも調子の良さが表れていましたね。それでも初戦から走れるタイプではあるものの、久々だしどうかと思う部分も正直あったのですが、よく結果を残してくれました。比較的涼しいことに加えて、滞在で挑むことが出来るこちらの環境がこの馬には合っているのでしょう。レース後の状態に問題がなければ、このままこちらに置いて調整していきたいと思っています」



前走、芝の重賞に挑戦し大敗。
今回は勝ち上がったダートに戻しました。
ただ、勝ち上がりも馬具の効果もあり人気薄でのものでした。
なので、ここでも通用するかは半信半疑。
まさか勝つとは思っていませんでしたね。
コンスタントに強さを発揮するタイプではないと思いますが、忘れた頃にいきなり一発のあるタイプかもしれません。
今後も大敗を続けていきなり勝つみたいなことがありそうですね。

キープシークレット8戦目、やはり重賞は難しい

2018/03/19 <レース結果>

 3/17(土)中山11R フラワーカップ(GⅢ)〔芝1,800m・13頭〕12着[13人気]

ブリンカー着用。五分のスタートを切りますが無理せず、道中は後方3番手あたりを追走、3,4コーナー中間あたりから徐々に遅れを取り出し、直線でも巻き返す脚はなく後方のままレースを終えています。

柴田大知騎手「矢作調教師からは出来たら前目に付けて欲しいと言われていて、スタートも出ているのですが、そこから行き脚が付かず後ろからの競馬になってしまいました。その後も追走するのに一杯な感じでしたし、勝負どころでペースが上がるとさらに付いて行くのに苦労してしまいました。それにフットワークは綺麗なので見た目には芝でも走れそうなのですが、初めて乗せていただいたので何とも言えないものの、芝だと道中の追走で手一杯になってしまいますし、周りのスピードも遅くなる分、現状ではダートの方がいいのかもしれません。でも気を抜くようなところがあると聞いていましたが、レースでは最初から最後まで一生懸命に走ってくれていましたよ」

矢作芳人調教師「以前、輸送中に怪我を負ってしまったので心配していたのですが、輸送そのものは問題なくこなしてくれました。ただ馬体重はマイナス14㎏と大きく減らしてしまいました。中山競馬場に到着後も飼い葉は食べてくれていたのですが、レース当日の昼頃から段々と気が入り出して、パドックでも煩いわけではないものの汗をかいていましたし、そういった精神的にドッシリしていない部分が原因で、食べても実になってこないのだと思います。柴田大知騎手にはある程度前目に付けて進めて欲しいと指示を出していたのですが、周りのスピードに付いて行けなかったようですね。走り方を見ると芝でも対応してくれると思っていましたが、案外な形になってしまいました。クラシックは一生に一度のチャンスですし出来ればチャレンジさせたいと思い、ここまであまり間隔を空けず出走させてきましたので、リフレッシュのために18日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」


久々の重賞の舞台は万馬券のチャンス!

2018/03/15 <所有馬情報>

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日に坂路で追い切り
次走予定:中山3月17日 フラワーカップ(GⅢ)〔柴田大知〕

矢作芳人調教師「14日に坂路で追い切りました。ブリンカーの効果は前走で確認できましたので、調教では着けずに行いましたが、気の悪いところも見せずに、最後までしっかり走っていました。騎乗した助手に感触を聞いたところ、『ブリンカーを着けなくても行きっぷりが良くなり、追い出すとフォームが沈んで力強い走りでした』と好感触でした。決して芝が駄目という訳ではなく、気持ちの問題だと思うので、今の状態でどれだけ芝でやれるかもう一度確認したいと思います。一生に一度のチャンスですし、ここでいい結果を出してクラシックへ向かいたいですね」


キープシークレットが重賞フラワーCに挑戦します。
こういうところがさすが矢作先生だと思います。
正直ヴェロニカグレースもここに挑戦してたら普通に人気して勝ち負けだったんじゃないかと思ってしまいます。
現在、人気は最低で1頭だけ単勝万馬券の状態です。
普通なら絶対に馬券も買いません。
馬柱をじっくり見ても芝でいまいち結果が出ず、ダートに変わって2戦目でなんとか勝ち上がった馬としか見えません。
そんな馬が芝の重賞に出ても人気は当然こうなりますよね。
ただ、我々出資者はこれまでの経緯を知っています。
この馬は能力が問題なのではなく気性とやる気が問題だったのです。
それが前走ブリンカーを着用してから一変し勝ち上がりました。
その後の調教も抜群でやっと本気で走るようになったのかもしれません。
近況を見ても前走の最後のゴール前で見せた低い姿勢でものすごい脚で差しきったスピードを見せてくれているようです。

これは、ずっとこの馬を見続けてきた出資者にしかわからないことでしょう。
つまり、馬券の妙味があるのです!
私は応援馬券はあんまり買いません。
それでも自信のあるときは買ったりもします。
今回は、この馬を軸にすれば馬連でも三連複でもたいてい万馬券です。
勝負する価値は十分にあります。
私は馬連総流しと三連複を少し買おうと思っています。
ここで勝って賞金と馬券でウハウハといきましょう。
そして、逆転の桜花賞出走を期待したいですね。

じゃあ、桜花賞目指そうぜ!

先日勝ち上がったキープシークレットの次走予定です

2018/03/05 <出走予定>
 10日(土)中京10R・フローラルウォーク賞〔騎手未定〕、もしくは11日(日)中山11R・アネモネステークス〔騎手未定〕、もしくは11日(日)阪神6R・芝1,600m〔騎手未定〕、もしくは11日(日)阪神11R・フィリーズレビュー(GⅡ)〔騎手未定〕


これぞ矢作流といった複数登録がきましたね。
戦績だけ見れば、芝でいまいちで、ダートに代わってで単勝30倍以上で勝ち上がった馬です。
普通なら、そこでとりあえず満足して放牧するでしょう。
しかし、矢作先生は違うんですよね。
「せっかく勝ち上がったなら、じゃあ、桜花賞目指そうぜ!」
こうなるわけです。
それを見据えての重賞のフィリーズレビューやトライアルのアネモネSへの登録だと思います。
もちろん、出れるかわかりませんので抽選落ちに備えて自己条件もしっかり登録してあります。
ただ、これだけ見ると無謀な挑戦にも思えるかもしれません。
確かに挑戦するだけならできるわけで、結果も期待できなければ無駄使いとも言えます。
その理由が近況にも書かれていました。

2018/03/01 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
矢作芳人調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、飼い葉をペロッと食べていますし、気が張ったところも見られません。ここまで上手く噛み合うことはそうないとは思いますが、条件が揃えば、これだけしっかり走ってくれる力があるということが分かりました。国分恭介騎手が最後まで諦めなかったことが今後にも繋がってくると思いますし、もう少し続けて競馬を教えていく必要もあるので、もう1戦させたいと思います。ダートが良かったというよりはブリンカーを着用したことで、走りに集中することが出来ましたので、適性を確認する意味でも、もう一度芝を試してみたい気持ちがあります。選択肢を広げる意味でも可能性のある番組に登録していくつもりです」


つまり、ダートが向いていて勝ったんじゃなくてブリンカーの効果で能力を出せて勝ったんだということです。
これは私も同意です。
なぜなら、ダート代わりの初戦は5着でしたが1着からは2秒も離されており、とってもダートに代わったから良くなったとは思えませんでした。
そこで次はブリンカーをつけて勝ちました。
つまり、ダートが良かったというよりはブリンカーが良かった、そうであるなら、まだ試していない芝でブリンカーつけたらどうなるんだろう?
そう考えるのは自然なことで、それをいきなり試してみるのが矢作流なのです。
そして、芝でもブリンカー効果で能力がフルに発揮できれば十分ここでも勝負になるという判断なのです。
こうやって理屈を立てて考えると無謀な挑戦とは思えないのです。
やってみる価値はある!私は、そう思います。
ただ、フリーズレビューはさすがにG2でメンバーも強いので、アネモネSくらいだったらワンチャンあるかもなぁという感じでしょうか。
そもそも1勝馬なので抽選も厳しいですからね。
出れたら出たで楽しみが広がりますし、ダメでも自己条件の芝でどうなるかを見極められます。
春のクラシックは縁はないかなぁと思っていましたが、こういうわずかな可能性でも挑戦するのは一口馬主としても楽しみですね。
結果はどうなるかわかりませんが、楽しみがまた増えました。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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