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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

管囲が細い馬は故障しやすいのか決着をつけようじゃないか

昨日、管囲が細いこともあり故障リスクが高いと評価を下げた馬たちが勝ち上がりまくってる現状を書きました。
その影響もあって私のレビューの信頼度も著しく下がってると感じたので何とかしないといけないと思います。
なので、この際はっきりさせましょう。

管囲の細い馬は故障しやすいのかどうか?

シルクの募集馬である程度の現役期間のある4歳、5歳世代の中で管囲の細い馬を全部調べます。
ただ、管囲などの測尺ってカタログに出てるわけじゃないので昔の馬の全頭どこで調べるかが難題でした。
しかし、私はツアーのしおりを取ってあったのでそこに全頭の即尺が出ています。
なので、ツアー時の測尺で管囲が19センチ以下の馬を全頭ピックアップし、その馬の近況を全部みて足元の故障を調べます。
直接管囲と関係ない部分であっても足の故障は全部抜き出します。
これではっきりさせようじゃありませんか。


5歳世代
・レースドールの13(プラチナフェアリー) 19,0
3歳1月・・・デビュー戦後、種子骨に軽度な骨折
3歳6月・・・2戦目後、第一指骨に骨折し引退

・タイキロザリオの13(ゴールドビーズ) 18,9
トモが弱い、ソエ、スクミなど体質の弱さでデビューが7月末、2戦し引退

・カールファターレの13(シフォンカール) 19.0
3歳6月・・・右トモの球節に張り
4歳11月・・・レース後、左前球節がモヤっと
5歳2月・・・レース後、右トモの疲れと左前球節のモヤつき
5歳4月・・・右前球節の腫れがぶり返し

・カムホームウィズミーの13(カミングホーム) 19,0
2歳5月・・・第3手根骨を骨折
3歳2月・・・レース後に歩様が乱れ、第3手根骨に骨折判明し引退


4歳世代
・シルキーラグーンの14(ラグナアズーラ) 19,0
4歳5月・・・繋ぎ部分の内側の浅屈腱に炎症が確認され、浅屈腱炎の診断で引退

・アフリカンピアノの14(カリンバ)  18,4
3歳4月・・・左前球節に腫れ・熱感・触診反応
4歳4月・・・左膝に関節炎の症状があり、ややモヤッとしてるも問題なし

・ワンダーレディアンエルの14(ソルエユニーク) 18,2
2歳7月・・・左前脚に疲れが長引く
2歳10月・・・左前に骨瘤が長引く
デビューが3歳7月まで遅れる

・ヒカルアマランサスの14(クインアマランサス) 18,9
トモなどに疲れが出やすいものの大きな故障は無し

・バプティスタの14(フラウティスタ) 18,7
4歳8月・・・右前橈骨遠位端を骨折


どうですか?
はっきりさせようと言ったわりにだから何がわかるというものでもありませんでしたね。
9頭中、骨折が3頭、屈腱炎が1頭と大きな怪我が多い印象はあります。
ただ、それが管囲とどこまで関係あるのかと言われると正直わかりません。
私の結論としては、管囲が細くても問題ない馬もいるが、骨折など大きな故障をする確率は多少高いかもしれない、という感じですね。
あとこれも個人的な印象ですが、当たりと言えるほど大活躍している馬もまだいないと感じました。
もちろん、故障で引退してる馬も多いこともありますが、疲れや体質の弱さで調教があまりできなかったり、デビューが遅れたりと小さな頓挫もあって鍛えにくいというのもあるのかなと思います。
この中にも新馬勝ちをした馬もいるのですが、その後苦戦しています。

あと結局、管囲が細い馬だけ検証しても意味がなく、管囲が太い馬も検証して比較しないと答えはでないですよね。
ただ、今回この9頭だけでもかなり時間がかかったのでなかなか難しいです。
それでも、私の出資馬なら検証しなくても知ってるのでちょっと見てみました。
3、4,5歳世代で管囲が21センチ以上の太い馬に5頭も出資していました。
21センチ以上ってそんなにいないのに5頭も愛馬にいました。
その中で、グロンフォールとロイヤルアフェアは骨折しています。
まぁものすごく少ないサンプルではありますが、管囲が太くても骨折する馬はするわけです。

結局、何の答えも出ずに終わりそうです。
あとはみなさんがこのデータを見て判断してください。


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シルクの2歳勝ち上がり馬の全頭の募集時レビューを振りかえってみる

・シングルアップ

56 ラフアップの16 牡 鹿毛 1月27日 寺島 良
キンシャサノキセキ 坂東牧場 1,600万 32,000
体 高:158.0cm
胸 囲:180.0cm
管 囲:21.8cm
馬体重:495kg

母は1勝馬。
産駒は4頭デビューして未勝利。
繫殖能力に疑問です。
馬体はかなりガッシリしててパワー型です。
ダートで活躍しそうなタイプですね。
歩様は普通ですね。
全体として、この繫殖成績を見ても急に活躍馬がでる感じはしない。だけど、馬体は立派なので1勝、2勝なら可能性はありそう。間違いなく人気ないでしょうから様子見して調教の動きがよければ考えましょう。
【総合評価】C


こちらは勝ち上がり馬レビューでも書きましたが通常募集で出資も考えたのですが、キンシャサ産駒が既にいたので諦めた馬です。
今日フェニックス賞を断然の1番人気で勝ちましたね。
このまま小倉2歳あたりの重賞も取っちゃうかもしれません。
逃した魚は大きかったかも?
1歳馬募集のキンシャサ産駒の売れ行きにも影響大きそうですね。

・ディアンドル

53 グリューネワルトの16 メス 黒鹿毛 2月14日 奥村 豊
ルーラーシップ ノーザンファーム 1,600万 32,000
体 高:152.5cm
胸 囲:176.0cm
管 囲:20.0cm
馬体重:467kg

母は2勝馬。
産駒は2頭デビューしてまだ未勝利。
血統的にかなり地味で募集馬リストを見た段階では興味もありませんでした。
ただ、馬体と見るとこれが悪くないんですよね。
ルーラーシップ産駒は牝馬がいまいちなのは気になります。
歩様は問題ありません。
全体として、意外な隠し玉になりそうな一頭かなと思います。人気にはならないと思いますので様子見しながら判断したいです。
【全体評価】B


レビューでは結構高い評価ですか出資を考えた記憶があんまりありません。
価格も手ごろですし私好みの気がしますが何ででしょうね?

・ レーヴドカナロア

48 レーヴドスカーの16 メス 鹿毛 1月31日 斉藤 崇史
ロードカナロア ノーザンファーム 3,000万 60,000
体 高:153.0cm
胸 囲:172.0cm
管 囲:19.0cm
馬体重:418kg

母は欧州のG1馬で日本を代表する名繁殖牝馬。
産駒はもう説明は省略しますが、G1、重賞での活躍馬多数。
繫殖能力は日本のトップクラスです。
ただ、さすがに高齢になってきており、この子も19歳時の子になります。
産駒成績もだんだんと下降気味なのは気になるところですし、だからシルクにまわってきてるとも言えます。
馬体は、よく言えば気品があって上品、悪く言えば迫力がありません。
歩様はまずまずです。
全体として、馬体は他のカナロアと比較すると華奢に感じます。ただ血統の力は断トツです。馬体がどうのこうのって言っても結局血の力で走っちゃうんだよねっていうのがよくあるパターン。
【総合評価】C


まぁこの血統ですから走っても全く驚きはないですよね。
あとはどこまで上でやれるかどうかでしょう。
この世代のキーワードは実は「管囲」です。
この馬も管囲が細いですが、これからそういう馬が次々出てきます。

・ウィクトーリア

14 ブラックエンブレムの16 メス 鹿毛 3月27日 小島 茂之
ヴィクトワールピサ ノーザンファーム 2,800万 56,000
体 高:157.0cm
胸 囲:175.5cm
管 囲:19.3cm
馬体重:442kg

母はG1秋華賞馬。
シルクの大人気繫殖で産駒は活躍馬が多く毎年大人気。
札幌2歳Sを勝ったブライトエンブレム、そろそろ重賞勝ちそうなアストラエンブレムなど活躍馬多数。
ただ、オーロラエンブレムは調教から走り方が変でまだ未勝利、一つ上の子は馬体重が小さく苦労している。
今回、この募集馬リストを見た段階では、ブラックエンブレムの子でこの価格なら面白そうだと出資上位候補でした。
ただ、馬体をみてガッカリ。
繋ぎが立ち気味で管囲も少し細めでとにかく足元に不安を感じます。
歩様もなんかクネクネしてて安定せず。
全体として、シルクの看板血統なので今回も人気にはなるとは思いますが個人的には無いかなと思います。この血統に低い評価をつけるのは勇気がいるのですが個人的な好みなのでご了承を。
【総合評価】E


レコード勝ちしてかなりの大物と言われているこの馬がE評価なんですから笑ってしまいますよね。
この馬はとにかく足元が色々あって怖すぎました。
この馬も管囲は細めです。

・パイロテクニクス

66. ショウナンハトバの16
牡・鹿毛  一口32,000円(一括払い:¥31,360)
父パイロ
母ショウナンハトバ
母の父フジキセキ
生月日2016年3月30日
所属厩舎 関東 武藤善則 厩舎
生産 原口牧場
体高160.0胸囲181.0管囲20.0馬体重477

ノーザン系のクラブにいるとなかなか出資機会のないパイロ産駒になります。
成績はなかなか良い種牡馬なので楽しみですよね。
血統的にはさかのぼればステイゴールドなど活躍馬多数のゴールデンサッシュの一族になります。
ただ、今のところ産駒は未勝利で繁殖成績はいまいちです。
馬体は筋肉質というわけでもなく、バランスは良い感じでダートだとも言い切れない感じがしますね。
測尺は理想的で、意外といいかもと思い始めています。
歩様も問題ないでしょう。
大物感はありませんし、繁殖成績は気になりますが値段なりにコツコツ楽しめる馬になるかもしれません。
【現在評価】C 【期待値】C


この馬は追加募集馬でしたが、こつこつ楽しめそうというその通りになってきそうですね。

・オーシャンスケイプ

62 ドリームスケイプの16 メス 黒鹿毛 3月7日 西村 真幸
ブラックタイド ノーザンファーム 1,600万 32,000
体 高:147.5cm
胸 囲:173.5cm
管 囲:18.8cm
馬体重:412kg

母は未勝利。
産駒には5勝馬のクッカーニャなどそれなりに勝ち上がっている馬がいます。
繫殖としては悪くないですね。
馬体は、まだ子供で小さいです。
歩様は前脚同士ぶつかるんじゃないかってくらい狭いです
全体として、まだ子供の体なのでよくわかりません。3月生まれというより5月生まれみたいな体です。なので判断しかねるのですが、成長次第でしょうね。
【総合評価】D


今日勝ち上がったこの馬もDという低い評価でした。
管囲も細いし歩様も怖いということでした。
今日も400ちょいでの出走で小さいのは相変わらずですから、それで勝つならこの時期のレビューとしてはお手上げですよね。

・トスアップ

57 トップライナーⅡの16 メス 栗毛 3月30日 池江 泰寿
ジャスタウェイ ノーザンファーム 2,800万 56,000
体 高:153.0cm
胸 囲:174.0cm
管 囲:18.8cm
馬体重:400kg

母はアメリカ馬でむこうでG1馬を出してから日本にきたようですね。
ジャスタウェイ産駒はこの世代の注目でしたが、ポーレンが中止になってしまったのでこの1頭のみになりました。
馬体は普通で管囲が細いです。
こじんまりとまとまってる感じがしますうね。
歩様は前脚がガニ股なのが気になります。
全体としては、一流厩舎に入るわりには強調材料の少ない感じがします。厩舎内の生存競争が激しいのでどれだけ期待をもって使ってもらえるかも気になりますね。
【総合評価】D


今日新馬勝ちしたこの馬もDという低い評価。
こちらも管囲がかなり細いです。
ただ、ものすごい強い勝ち方でしたよね。
ジャスタウェイ産駒がすごいです。


現時点でシルクの2歳馬で勝ちあがった馬たちの募集時のレビューになります。
どうですか?
C、D、Eとあまり高くない評価ばかりですよね。
私も真剣に書いてますが、結局精度なんてこんなもんなんです。
ただ、それにはもちろん理由があり、管囲の細い馬ばかりだということです。
それを考慮して評価を下げたために、このように軒並み低い評価になっているのです。
しかし、実際はこのように勝ち上がっています。
まぁ、管囲が細いことと競争能力は関係ないので心配はないのですが、故障率と関係があるのではと言われていました。
なので避けていたわけですが、しっかり早期デビューして活躍してますし気にしなくていいのかもしれませんね。

それにしてもひどい結果です。
ここまで的外れなレビューをしてると恥ずかしいです。
1歳馬に関してもこういうケースは多々あると思います。
馬って本当に難しいなぁと感じます。

閑話休題

先日注目として挙げた近況コメント上位馬ですが、結果が出たのはパイロテクニクスだけでしたね。
意外と人気もなかったのですが、最後すごい足で差しきって新馬勝ちしました。
完成度はまだまだという感じの話だったので、それでこの走りならかなりやれるかもしれません。
ただ、鼻出血してしまったようでしばらくお休みなのは残念です。
メテオは、案外な走りでしたが落鉄もしてたそうですし、こちらもまだかなり幼いようなのでこれからでしょうね。
個人的に楽しみにしていたキューグレーダーは4番人気になるも10着でした。
良いところなしでしたので距離なのかもしれません。
やっぱり重賞の壁は本当に厚いです。
私も10回以上挑戦していますが、最高が3着ですからね。
挑戦するだけでも大変なので、次の挑戦はいつになるでしょうかね?

少し前にそろそろ募集馬のレビューの前半部分を書き始めるという内容を書きました。
実は、4日前くらいにとりあえず10頭くらい書こうと気合を入れて書いていました。
7頭くらい書いたところで一休みしてユーチューブを見たりテレビを見ました。
そして、そろそろ残りを書こうとしたらパソコンがフリーズ・・・
全部消えてしまいました。
ブロガーさんにはあるあるで、せっかく結構書いたのに消えちゃったみたいなことはたまにあります。
しかし、こういうレビューを一度書いた内容をもっかい書くのって本当にやる気がでません。
最初は調べながら自分も勉強しつつ書いているので楽しい面もあります。
しかし、2回目となると手間だけですからね。
そういうわけで、やる気がなくなってしまいブログ自体も少し間があいてしまいました。
もう少したってやる気が戻ったら書いていこうと思います。

近況コメントランキングの常連馬が揃って出走

私のブログで意外と人気のあるコーナーが2歳馬の近況コメントランキングです。
2歳馬の近況コメントが出るたびにやっています。
コメントをランク付けするという100%主観でしかないのですが、それでも読めば皆さんも良い近況だなぁと思うコメントがランクインしていると思っています。
そんな近況コメントランキングですが、この2歳世代は2頭の常連がいました。

・パイロテクニクス・・・ 4月1位、3月2位、2月3位、1月3位
・メテオスウォーム・・・3月3位、2月1位、1月4位

この2頭はほぼ毎月ランクインしてます。
メテオのほうは途中で頓挫もあり4月は入りませんでした。
そんな2頭ですが、なんと今週2頭ともデビューします。
近況の良い馬は早期デビューしがちですが、この2頭もしっかり早期デビューしてきましたね。
どちらも上位人気になるんじゃないでしょうか?
もちろん、デビュー戦で結果が出なかったとしても何だという話ではありませんが、やっぱりこういう企画をやっている以上は何らかの結果がほしいですよね。
毎回70頭近くの近況全部読んでランク付けしている作業が結果とリンクしてくれればやりがいもありますからね。
なのでこの2頭には是非デビュー戦から期待しています。

ちなみに、去年の近況コメントランキングで常連だった馬にキューグレーダーがいます。
1月2位、4月2位とランクインしていました。
今週、重賞に挑戦しますので立派に活躍してくれています。
ただ、もう1頭常連だったセドゥラマジーも今週未勝利戦に出走します。
この馬は、4月1位、3月1位、2月2位、1月1位と抜群の近況でした。
この馬がいまいちだったせいで一度はこの企画をやめようと思ったくらいです。
これだけ毎回大絶賛の近況の馬が勝ちあがれないなんてありえるのか?とすら思いました。
もちろん、まだまだ諦めたわけじゃありませんし、2着も1度あり可能性は十分あります。
1頭は重賞、1頭は未勝利戦ですがどちらも出資馬でもありますので期待しています。

今週はこのように、去年と今年の近況の良かった馬たちが揃って出走します。
どんな結果が出るでしょうか?
個人的にも楽しみにしています。
その結果次第で来年もこの企画をやろうか決まるかもしれませんね。


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シルクの最優先数と高実績者の最優先の使い道とは?

シルクの会員数は正確にはわかりませんが、1年前の今ごろ会報で1万人前後を行ったり来たりといってました。
そう考えるとそこからは当然増えていると思いますのでおそらく1万2千~3千くらいじゃないかな?と思います。
今年の募集は現在65頭ですから、抽選枠が200口ですので65×200口=13000口が対象になります。
つまり、会員数=最優先数なので最優先数と最優先対象数は同じくらいなのです。
単純に計算すると均一に申し込みをすれば全員が最優先で馬を獲得できます。
しかし、実際は最優先で複数口の申し込みする人も当然いますし、幽霊部員みたいな会員も結構いるんじゃないかと思います。
なので何の意味もない計算ではありますが、なんとなく会員数と最優先枠は同じくらいだと思っておくといいでしょう。
それを踏まえて、最優先についてもっと考えていこうと思います。

こちらが去年の必要実績になります。
[抽選となりました募集馬の必要出資実績(単位:円)]
1.シルキーラグーンの16  1,338,000
4.スイープトウショウの16  740,000
7.サマーハの16  10,600,000
10.ルシルクの16  2,886,000
11.ウルトラブレンドの16  2,590,000
12.モシーンの16  570,000
13.キーオブライフの16  886,000
14.ブラックエンブレムの16  506,000
17.アンティフォナの16  482,000
19.シルクユニバーサルの16  914,000
20.メジロフランシスの16  684,000
25.ユキチャンの16  584,000
35.リアアントニアの16  1,898,000
38.ヒッピーの16  2,382,000
39.バラダセールの16  1,616,000
41.スナッチドの16  2,904,000
42.シェアザストーリーの16  1,636,000
44.ヴィヤダーナの16  972,000
46.プリモスターの16  2,062,000
47.ビアンカシェボンの16  1,216,000
48.レーヴドスカーの16  2,382,000
49.プチノワールの16  3,020,000
52.ロザリンドの16  5,972,000
55.アーデルハイトの16  2,924,000
58.ウインフロレゾンの16  1,342,000
60.ラトーナの16  1,050,000
63.スカイクレイバーの16  672,000

サマーハ、ロザリンドだけずば抜けていますが、実績300万あればほぼすべての馬が実績で獲得できます。
実績300万と言えば、年間予算100万くらいですからそれなりの人数がいるかと思います。
仮に私がその実績300万あったとします。
ほとんどの馬が実績で取れることがわかっています。
その私が、どの馬に最優先を使うでしょうか?
サマーハとロザリンドの二択なのです。
実績で取れないかもしれない馬に最優先を使う以外にないのです。
もしくはその2頭が特に欲しくなければ、実績で取れる馬に最優先を使うことになり無駄になるのです。
また、私がサマーハやロザリンドが1番欲しいかどうかは別にして、あとは実績で取れるのだから実績で取れないかもしれない馬に最優先を使うのです。
次に、私の実績が200万だったとします。
この場合もだいたいの馬が実績で取れます。
なので、実績で取れないかもしれない上位5位くらいの中の馬に最優先を使うことになります。
そういう人気馬の中に欲しい馬がいなければ、実績で取れる馬に使うのでこちらも最優先は無駄になります。
このように、実績でほとんど取れる人は最優先の使い先がかなり限られてくるのです。
そうなると上位人気の馬に最優先が過剰に集中することが想定できるのです。

私は以前、総申し込み数の3分の1くらいが最優先になるのではないか?という計算を載せました。
しかし、上位人気馬にはその計算が適用されないのです。
おそらく50%かそれ以上もあるかもしれません。
中間発表の上位人気になるほど最優先の比率がどんどん上がっていくことになる気がします。
その要因となるのが、高実績者は実績で取れない可能性のある人気馬にしか最優先の使い道がないからなのです。
これが、実績制に最優先を導入するシルクに起こりうる行動心理になると思います。

私が前回のブログで人気5位までの馬を選ばなかったのはそこを考えてのことでした。
そういう人気馬に最優先を使おうと考えいている方もたくさんいると思います。
もちろん、1番欲しい馬に使うというのが本来の最優先だと思いますので良いと思いますが、かなり厳しい抽選になると思います。
最初に最優先数は13000くらいあるんじゃないかと書きました。
その内、高実績者の最優先の割合がどの程度かはわかりません。
ただ、そういう高実績者の最優先は上位人気に使われるか、実績で確保できる馬への無駄打ちになると思います。
つまり、上位人気5位か10位くらいまでの馬にかなり集中することが想定され、それ以外は結構分散し最優先で取れやすいんじゃないか?思うのです。
「高実績者ほど最優先の使い道は限られる」
今回はその点に注目して考察してみました。
これを頭にいれて考えてみると、自分の実績に応じた最優先の使い先が見えてくる気がします。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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