まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの追加募集されそうな馬のラインナップ

シルクの楽しみの一つと言えば追加募集があることですよね。
サンデーやキャロットは入厩制限の問題もあり、80頭前後の募集が限界ですのでこれ以上増やせません。
その点、シルクはまだ65頭くらいの募集なので追加4頭くらいを2回やって合計8頭くらいの追加はできるわけです。
基本的に追加募集には3パターンあります。
1、外国産馬
2、セール購入馬
3、頓挫からの復活馬
ただ、去年は1の外国産馬の募集がありませんでした。
だいたい追加募集の第1弾は外国産馬だったのですが円安円高とか色んなことにも左右されるわりに大活躍するわけでもないので、個人的には良いと思っています。
なので、おそらく今年も2と3が中心になるでしょう。
ただ、3の予想は正直難しいです。
募集中止になったポーレンの16がそこまで悪くなかったようなので、復活すれば追加募集でくるかもなぁ程度です。
なので今回は2のセール購入馬を書いていきます。
今のところ、セールはセレクトセール、セレクションセール、サマーセール、オータムセールが終わりました。
セレクトセールやセレクションセールではシルクとして購入することもありますが、ノーザンファームが購入することも多いです。
この中でセレクションセールでは今年ノーザンファームが3頭購入しましたが、3頭ともキャロットの募集馬になりました。
なので残りはシルクで追加でくる可能性がかなり高いです。
だって、サンデーRやキャロットで追加できない以上は、シルクか吉田一族名義しかありませんからね。

まずは、セレクトセール購入馬。
こちらはシルク名義で買ったので問題がなければ確実に追加できます。

・メジロフォーナの2016
ヴィクトワールピサ産駒 牝馬 800万
先日も書いた旧メジロのレイクヴィラファームの馬ですね。
さかのぼればメジロランアンとかのいる一族になります。
人気のあるヴィクトワールピサ産駒の牝馬なのもプラスでしょう。
姉のツボミは2着4回と勝ちあがれませんでしたが能力はありそうでした。
価格はおそらく一口3万くらいかなと思います。

次はセレクションセールはみんなキャロットにいったのでサマーセール購入馬です。
こちらはノーザンファーム名義での落札になります。
来る可能性は70%くらいでしょうか。

・ユメノハコブネの2016
メイショウボーラー産駒 牡馬 486万円
血統もいまいちですし、産駒成績もよくありません。
それでもノーザンが買ったんですから馬体的に魅力があったんだろうと思います。
おそらく一口2万くらいじゃないでしょうか。
大物というよりはダートでコツコツ楽しめそうな馬かもしれません。

・ショウナンハトバの2016
パイロ産駒 牡馬 972万円
ノーザン系のクラブにいるとなかなか出資機会のないパイロ産駒になります。
成績はなかなか良い種牡馬なので楽しみですよね。
血統的にはさかのぼればステイゴールドなど活躍馬多数のゴールデンサッシュの一族になります。
ただ、今のところ産駒成績はいまいちです。
こちらも一口3万くらいかなと思います。

・アグネスターフの2016
ロージズインメイ産駒 牡馬 496万円
ノーザン系クラブだとロージズインメイの子もなかなか珍しいですね。
ただ、血統的にも産駒成績もぱっとしません。
こちらも馬体が良かったのかもしれません。
こちらも一口2万円くらいでしょうかね。

最後に今日までやっていたオータムセール購入馬です。
こちらもンーザンファーム名義での購入になります。
1頭はほぼ確実にシルクにくるだろう馬がいましたね。

・コールドフロントの2016
エスポワールシチー産駒 牡馬 1242万円
エスポ君の産駒はデビューしたばかりで中央ではまだ数はいませんが、地方ではかなり大活躍しています。
今後もっと種付け数も繁殖の質も上がっていくかもしれません。
ゴールドアリュールの後継は苦戦気味ですがこの馬が本命になるかもしれません。
そういう意味では、オータムセールではこの価格はかなり高額でそれでもノーザンが落としたのは期待の表われかもしれません。
結構乗せて一口4万くらいできそうな感じがします。

・ロイヤルクリッパーの2016
スクリーンヒーロー産駒 牝馬 561万円
社台の馬が繁殖として村上牧場にいって、その子をセールでノーザンが落札した感じですね。
血統はそこそこの活躍馬がずっと出てる感じですね。
産駒も3勝馬がいます。
個人的にはスクリン産駒の牝馬は今年2頭も募集にいたので牡馬が欲しかったですね。
一口2,4万円ってところでしょうか。

・ジェシカピンクの2016
トーセンジョーダン産駒 牝馬 507万円
ジェシカピンクはシルク馬のディープ産駒でしたが1戦して引退してしまいました。
その母はシルクの活躍馬でヒーズインラブや重賞馬サンデーウィザードを出しているシーズインクルーデッドになります。
この流れを見てもシルクで募集するために落札したことは推測できます。
トーセンジョーダン産駒はキャロットにもいて、好馬体で結構人気したと聞きますしいいかもしれません。
ジャンポケの後継として楽しみですね。
値段は一口2,4万円くらいかなと思います。


以上がシルクの追加募集できそうなセール購入馬になります。
みなさんが欲しいと思った馬はいるでしょうか?
個人的には、メジロフィーナ、ショウナンハトバ、ジェシカピンクあたりがちょっと面白そうですね。
まぁ、これ以外にも気になるのは頓挫復活組のラインナップで、こちらは出てきたら良血も多いので楽しみです。
アーデルワイゼ、サルダーナ、クライムメジャーなど頓挫復活組は、無事にいけば元々のポテンシャルは高いので活躍する馬も多いです。
様子見は続けながらも追加募集馬でも予想しながら残りの出資計画を作っていきましょう。
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シルク募集馬申込状況が更新

◆◆ 残20口以下 ◆◆
40.レジェンドトレイルの16

◆◆ 残30口以下 ◆◆
59.アンナヴァンの16

◆◆ 残40口以下 ◆◆
28.ヒカルアマランサスの16

◆◆ 残80口以下 ◆◆
8.ディアジーナの16
51.ツルマルワンピースの16

◆◆ 残120口以下 ◆◆
9.ターシャズスターの16
53.グリューネワルトの16

◆◆ 残130口以下 ◆◆
65.ラックビーアレディトゥナイトの16

◆◆ 残150口以下 ◆◆
22.ウィストラムの16←New!!


上の3頭は今週末で満口になると思います。
出資したい人は急ぎましょう。
そしてウィストラムの16が新たに出てきましたね。
やっと出てきたかという感じもします。
個人的にはかなり高評価している馬でレビューでもB+をつけた馬ですからね。
当然、先ほど出資申し込みしました。
この馬は、様子見して良くなったから申し込んだというよりも最初から申し込む予定で警報でたので申し込んだだけという感じです。
それについてはまた後で書きたいと思います。
これで残っていた中で申し込む予定だった3頭すべて確保できました。
あとは、本当の様子見の中で良くなった馬か追加募集から1頭くらいいこうかなと思っています。

シルクに続々と最新警報発令

◆◆ 残20口以下 ◆◆
16.サトノジュピターの16

◆◆ 残80口以下 ◆◆
59.アンナヴァンの16

◆◆ 残100口以下 ◆◆
28.ヒカルアマランサスの16←New!!
51.ツルマルワンピースの16

◆◆ 残120口以下 ◆◆
8.ディアジーナの16
40.レジェンドトレイルの16←New!!

◆◆ 残150口以下 ◆◆
9.ターシャズスターの16←New!!
53.グリューネワルトの16←New!!
65.ラックビーアレディトゥナイトの16←New!!



いやぁ、予想通りここにきて警報がバンバンきましたね。
一つはグランシルクの重賞制覇で注目度が上がったこと。
そして、もう一つはキャロットの募集がすごすぎて思うような馬が確保できないと判断した人が、シルクで追加出資しまくってるという感じでしょうか。
特に注目すべきは私も出資してブログにも書いたヒカルアマランサスの16です。
今回初めて申し込み状況に出たのにもういきなり100口しかありません。
ブログでも書きましたが、この馬は本当に不安要素が少ないですしやっぱりギモーヴの活躍も大きいでしょうね。
逆に同じく出資したディアジーナの16はまだそこまで売れていませんね。
こちらも良い馬だと思いますがやっぱり繁殖成績を見れば、ギモーヴ出してるヒカルアマランサスのほうが先に売れるのはしょうがないかもしれませんね。
個人的には出資したくらいですからどちらも走ると思ってますけどね。

あとは、ハーツクライ産駒、ルーラーシップ産駒と残ってる中では優秀な種牡馬の子が売れてきたのは当然でしょうか。
オーストラリア産駒まで売れてるのは予想外ですか、こういう海外血統好きの方も一定数いますからね。
ターシャズスターの16は上も走ってますし、価格も安いので名前が出てもおかしくない馬です。
ここ最近の感じですと名前が出ても1週間以上は残ってるのですぐに売り切れとかはなさそうです。
ただ、キャロットの当落が今日のはずなので、その後一気に売れる可能性は十分あります。
特にヒカルアマランサスは売れ方に勢いがあるので今日中に判断したほうがいいかもしれません。
様子見中の方は注意しましょう。

新たな残口警報

◆◆ 残20口以下 ◆◆
21.リュナティクの16

◆◆ 残80口以下 ◆◆
16.サトノジュピターの16

◆◆ 残120口以下 ◆◆
51.ツルマルワンピースの16
59.アンナヴァンの16

◆◆ 残150口以下 ◆◆
8.ディアジーナの16



この後、リュナティクの16は完売しましたね。
ただ先週警報出た分はそんなに勢いよく売れてはないようですね。
キャロットの当落が出たら外れた人が一気に買いそうなので要注意です。
注目なのは新たに警報の出た2頭です。
59.アンナヴァンの16は、私も予想して挙げていましたが、残ってる牡馬の中ではこれが売れてくるのはわかりますよね。
8.ディアジーナの16は、ここできたかという印象で、私の様子見馬です。
繁殖としては全く結果が出ていませんが、母は重賞2勝の立派な馬ですしステマ配合の呪縛から逃れての初めての子ですからそろそろ一発という気もしますよね。
先週の動きと同じでしたら来週まではまだ考える時間はありそうですが、キャロットの動きもあるのでいきなり売り切れだけは注意しましょう。

この時期の楽しみ

一口馬主にとってこの時期は1年で最も忙しい時期です。
G1もないし競馬界としては1年の中で1番盛り上がらない時期かもしれませんが、一口馬主には大事な時期なんですよね。

まずは3歳馬。
最後の生き残りを賭けた未勝利戦が心身ともに疲弊します。
勝てば最高の喜びですが、残念な結果のほうが多く辛い思いをすることが多いですね。
もちろん、既に勝ちあがっている3歳馬は秋の秋華賞や菊花賞への挑戦権を賭けた戦いもあります。

次に2歳馬。
2歳馬が続々とデビューしていきます。
新馬戦は最初はわくわく感が強かったのですが、最近は不安な気持ちのほうが強いです。
試験の結果が返ってくるような気持ち。
自信があればわくわくできるんでしょうけど、不安のほうが強いです。
それでもやっぱりデビューはうれしいですし、この2歳のうちにデビューできるということだけでも大きいです。
勝たなくてもいいから可能性の片鱗を見せてくれれば満足、そして怪我だけはしないようにという気持ちで新馬戦は見ています。

最後に1歳馬。
もちろん、この時期の大イベントである1歳馬募集です。
ただ、シルクはもう1次募集は終わり落ち着いてきました。
そんな時、個人的に楽しみにして注目しているのは募集馬たちの兄弟です。
今年の募集馬たちの1歳上の2歳の兄や姉が続々とデビューするのです。
特に若い繫殖で兄弟がまだあまり走っていない場合、繫殖成績を測る物差しが無い場合などとても大事な情報になります。
今日も2頭、募集馬の兄弟がデビューしました。

ラフアップの16の兄ランスマンがデビューしなんと新馬勝ちしました。
ダイワメジャー産駒で550キロもあり、キンシャサ産駒で大型馬のラフアップの16に似ています。
ラフアップの16は個人的にかなり高評価でしたが繫殖成績の悪さだけが気になっており、ランスマンが新馬勝ちをしたというのは大きいですね。
もう1頭は私も出資したアンティフォナの16の兄アンブロジオで新馬戦で惜しくも2着でした。
この馬はシルクの馬でローズキングダム産駒です。
私はその一つ上のグラドゥアーレにも出資しており、しっかり勝ちあがってくれています。
なのでアンブロジオも当初は出資候補でしたが、カタログ時点で馬体がかなりほっそりしていて諦めました。
様子見できれば候補だったのですが、1次で満口になってしまいましたね。
そうやって考えるとアンティフォナという繫殖は堅実に良い子を出しますね。
アンティフォナの16にも期待が膨らみました。
くしくもラフアップの16もアンティフォナの16もキンシャサノキセキ産駒です。
アンティフォナの16に出資していなければラフアップの16に出資しようか迷っていました。
それくらいどちらも良く見えました。
兄はどちらも活躍しそうですが、弟はさてどちらが当たりなのでしょうか?
どちらも当たりが1番うれしいですね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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