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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ヴェロニカグレース8戦目、逃げるも最後につかまる

2018/10/22 <レース結果>

 10/21(日)東京8R  3歳上1000万下〔芝1,600m・8頭〕 4着[6人気]

五分のスタートから果敢に出していき、先頭に立って後続をリードします。そのまま直線に向いて粘り込みを図りますが、ゴール直前で惜しくも交わされ、タイム差なしの4着でゴールしています。

石川裕紀人騎手「体が増えていましたが太い感じはしなかったですね。他に行く馬がいなそうでしたし、切れるタイプではないので先手を取りに行きました。道中で絡まれることもなかったですし、ハミも適度に取って走ってくれていました。早め早めの競馬を心掛けてこの馬も頑張ってくれているのですが、それでも最後は決め手のある馬にやられてしまいましたね。今日はメンバーが揃っていた中で差のない競馬をしてくれましたし、内容も悪くなかったと思います」

武市康男調教師「この中間はメンタル面を重視した仕上げでしたので、馬体重増は気にしませんでした。競馬まで落ち着いていましたし、レースへ行っても掛かる面を見せずに走ってくれていたと思います。こういう競馬を何度か繰り返して行けば、2列目に控える競馬も出来るようになるでしょう。今後はレース後の状態を見てから判断したいと思います」


逃げて最後につかまってしまいましたね。
ただ相手も強かったですし、このメンバーでこの内容なら悲観するものではないと思います。
まだ3歳ですから1歩づつ上に上がっていけたらいいですね。
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ヴェロニカグレース7戦目、だんだんと気性が難しく

2018/08/27 <レース結果>

 8/26(日)新潟9R 五頭連峰特別〔芝1,600m・10頭〕7着[5人気]

五分にゲートを出ると、道中は好位の2番手からの追走、直線はジリジリと脚を伸ばしたものの、最後は後続に交わされ、昇級初戦を7着で終えています。

津村明秀騎手「前半はペースが緩かったですし、前に壁を作れなかったので、結構ハミを噛んでしまっていました。それに最後は切れ脚を求められる形になってしまったので、この馬には展開が向きませんでした。直線の長いコースだとどうしても最後は切れ脚勝負になってしまいがちですし、コーナー4つのコースの方がいいかもしれません。稍重馬場でしたが、これくらいであれば苦にすることなく走れていましたよ」

武市康男調教師「追い切りでは折り合って走れていたのですが、今回はペースが緩かったこともありハミを噛んでしまっていましたね。それにコーナーが4つあるコースの方が、勝負どころで自分から動いていける分、合っているのかもしれません。今日も最後まで頑張ってくれているのですが、スパッと切れる脚を使うというよりはジワジワと脚を伸ばすタイプですからね。この後はレース後の状態を見て、どうするか判断したいと思います」


ここを勝ったらもしかしたら秋華賞も目指すのかな?と期待していたのですが、そうはうまくいきませんでしたね。
最初は距離は長いほうがいいかなという馬でしたが、だんだんと気性面も難しくなってきて短い距離のほうがいい感じになってきましたね。
次はマイルにいくようですから期待したいですね。

ヴェロニカグレース6戦目、快勝で2勝目

2018/07/02 <レース結果>

 6/30(土)福島8R 3歳上500万下〔芝1,800m・14頭〕1着[1人気]

大外枠からスタートを決めて前々で流れに乗ります。3コーナー過ぎから徐々に進出を開始し、直線で先頭に立つとそのまま後続の追い上げを振り切り、待望の2勝目を挙げました。

戸崎圭太騎手「スタートによってレース運びを考えようと思いましたが、ゲートを普通に出てくれましたので前に行きました。外枠から行かせた分、前半はやや気負う感じになっていましたが、馬の後ろでなんとか我慢してくれました。3コーナー過ぎから少しずつ上げて行きましたが、仕掛けてからの反応はよかったですし、最後まで頑張ってくれました。以前よりもだいぶ前進気勢が強くなっているので、距離は今日くらいがギリギリかもしれません」

武市康男調教師「ここ数戦があまりいい結果を出せていなかったので、今回は一番人気に応えらえてホッとしています。ジョッキーにはレース前に思い描いていた”早め先頭でも構わない”ということを頭に入れて乗ってもらいましたが、うまく乗ってくれましたね。今回はノーザンファーム天栄からこちらへ戻ってきてからの追い切りを、トモに負担のかかりやすい坂路では行わず、コースで行ったことでいい状態で出走させられたのではないかと思います。今後についてはレース後の状態を見てから判断させていただければと思います」



やっと2勝目をあげてくれましたね。
この馬はオークスにいくんじゃないかと思ったくらいの期待馬でしたが少し足踏みしてしまいました。
それでも少しづつ成長していってくれたらと思います。

ヴェロニカグレース5戦目

2018/04/23 <レース結果>

 4/22(日)東京11R フローラステークス(GⅡ)〔芝2,000m・17頭〕8着[11人気]

五分のスタートを切ると、中団に控え行きたがるのを宥めながらの追走となります。直線は外から懸命に追われるとジリジリと脚を使うも上位争いには加われず、重賞初挑戦を8着で終えています。

柴田大知騎手「一生懸命に走りますね。真面目過ぎるので馬の後ろに入れて何とか宥めようとしたのですが、前半はグッとハミを噛んでしまいました。返し馬は比較的リラックスしていたのですが、ゲートに入ると段々とテンションが上がってきました。抑え込むのではなくもう少し譲ってあげれば、あそこまで力んでしまうことはなかったのかもしれませんが、指示があったことで脚を溜めるということを意識し過ぎてしまいました。申し訳ありません。またスタートは良かったので距離をもう少し詰める方が道中は楽になると思います」

武市康男調教師「心配していたことですが、前半はかなりハミを噛んでしまいましたね。それでも4角は良い手応えで回ってきましたし、一瞬は脚を使っているのですが、前半噛んでしまった分、伸びきれませんでした。次回はハミを工夫し、距離に関しても検討してみる必要がありそうですね。今朝トレセンを出る前は480㎏台あった体重が一日で減ってしまいました。また中間は皮膚病が出るなど、まだ内臓面がしっかりしていない現状です。これからまだまだ良化していくと思います。今後の方針はレース後の状態を確認しながら検討したいと思います」


ヴェロニカグレース4戦目

2018/03/12 <レース結果>

 3/11(日)中山6R 3歳500万下〔芝2,000m・9頭〕3着[1人気]

五分のスタートを切ると先団を見ながら外目の6番手でレースを進めます。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、先頭に並びかける勢いで直線を向くと、一旦は先頭に立ちますがゴール直前に内外から交わされ、3着に敗れています。

戸崎圭太騎手「道中はリズムよく進められたのですが、最後は思ったほど伸びきれませんでした。以前騎乗した時に比べ競馬が上手になっているので、距離を詰める方がいいかもしれません。以前は前半は遊び遊びで、終いだけビュッと脚を使っていた感じでしたけど、今回の競馬では最初から真面目に走るようになっていましたので、その分最後は以前ほどの脚が使えなかったように思います」

武市康男調教師「馬場状態がかなり悪くなっているので、まだ緩さの残る現状では、その影響が少なからずあったと思います。また直線を向く前に手前を替えてしまい、一瞬逆手前で走ってしまいました。上がりは勝ち馬と同じぐらいの脚を使っているのですが、馬場状態と少しリズムを崩したことによる僅かの差で勝ち切れませんでした。申し訳ありません。この後はレース後の状態を確認してから、いったん放牧に出させていただきたいと思います。放牧先での状態次第では、オークスのトライアルレースに向かうことも検討したいと思います」

プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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