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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ヴェロニカグレース5戦目

2018/04/23 <レース結果>

 4/22(日)東京11R フローラステークス(GⅡ)〔芝2,000m・17頭〕8着[11人気]

五分のスタートを切ると、中団に控え行きたがるのを宥めながらの追走となります。直線は外から懸命に追われるとジリジリと脚を使うも上位争いには加われず、重賞初挑戦を8着で終えています。

柴田大知騎手「一生懸命に走りますね。真面目過ぎるので馬の後ろに入れて何とか宥めようとしたのですが、前半はグッとハミを噛んでしまいました。返し馬は比較的リラックスしていたのですが、ゲートに入ると段々とテンションが上がってきました。抑え込むのではなくもう少し譲ってあげれば、あそこまで力んでしまうことはなかったのかもしれませんが、指示があったことで脚を溜めるということを意識し過ぎてしまいました。申し訳ありません。またスタートは良かったので距離をもう少し詰める方が道中は楽になると思います」

武市康男調教師「心配していたことですが、前半はかなりハミを噛んでしまいましたね。それでも4角は良い手応えで回ってきましたし、一瞬は脚を使っているのですが、前半噛んでしまった分、伸びきれませんでした。次回はハミを工夫し、距離に関しても検討してみる必要がありそうですね。今朝トレセンを出る前は480㎏台あった体重が一日で減ってしまいました。また中間は皮膚病が出るなど、まだ内臓面がしっかりしていない現状です。これからまだまだ良化していくと思います。今後の方針はレース後の状態を確認しながら検討したいと思います」


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ヴェロニカグレース4戦目

2018/03/12 <レース結果>

 3/11(日)中山6R 3歳500万下〔芝2,000m・9頭〕3着[1人気]

五分のスタートを切ると先団を見ながら外目の6番手でレースを進めます。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、先頭に並びかける勢いで直線を向くと、一旦は先頭に立ちますがゴール直前に内外から交わされ、3着に敗れています。

戸崎圭太騎手「道中はリズムよく進められたのですが、最後は思ったほど伸びきれませんでした。以前騎乗した時に比べ競馬が上手になっているので、距離を詰める方がいいかもしれません。以前は前半は遊び遊びで、終いだけビュッと脚を使っていた感じでしたけど、今回の競馬では最初から真面目に走るようになっていましたので、その分最後は以前ほどの脚が使えなかったように思います」

武市康男調教師「馬場状態がかなり悪くなっているので、まだ緩さの残る現状では、その影響が少なからずあったと思います。また直線を向く前に手前を替えてしまい、一瞬逆手前で走ってしまいました。上がりは勝ち馬と同じぐらいの脚を使っているのですが、馬場状態と少しリズムを崩したことによる僅かの差で勝ち切れませんでした。申し訳ありません。この後はレース後の状態を確認してから、いったん放牧に出させていただきたいと思います。放牧先での状態次第では、オークスのトライアルレースに向かうことも検討したいと思います」

私をクラシックへ連れてって!

2018/04/18 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで18日に時計
次走予定:今週日曜の東京・フローラステークス(GⅡ)〔柴田大知〕

武市康男調教師「先週に引き続き柴田大知騎手が騎乗し、南Wコースで追い切りました。2頭を前に行かせて、直線はその内から併せていく形で行い、馬場が重かったことから、終いはやや仕掛けました。柴田大知騎手にはハミ受けやモタれる面を確認してもらいましたが、5ハロン過ぎで少し噛んだもののすぐに収まりましたし、終いはモタれることもなく、しっかり反応していました。今週は時計よりも内容を重視したのですが、その通りいい追い切りができたと思います。今回は初めての左回り、広いコースがどうかですが、とにかく前半の折り合いがカギになってくると思います」



桜花賞、皐月賞も終わり春のクラシックも残りはダービーとオークスのみになりました。
シルクからは桜花賞馬も誕生し、ダービーにも有力馬が出走します。
桜花賞を勝ったアーモンドアイはオークスに進むことになりこちらも当然本命候補になるでしょう。
そんな中、私の出資馬で唯一クラシックの可能性がある馬がヴェロニカグレースになります。
この馬が未勝利戦を勝ったときから、この馬はオークスに出る馬だといい続けてきました。
しかし、その後強い牡馬と当たったり不運もあり2勝目を勝ちきれずにモヤモヤ。
それでもトライアルのフローラSに無事出走できることになりました。
相手はまずまず揃ってはいますが、ずば抜けて強そうな馬はおらずみんなにチャンスがありそうです。
その中で勝つのはヴェロニカでしょう!
この馬は、長く良い脚を使うタイプです。
東京コースが絶対に合います。
去年の勝ち馬モズカッチャン、2着馬ヤマカツグレースともにハービンジャー産駒ですので相性も抜群です。
母父のジャングルポケットは東京コースで強さを発揮しました。
舞台は揃ったのです。

なんとか勝ってオークスに進んでもらいたいです。
それが厳しければなんとか2着でもいいので権利は絶対にほしいところです。
人気はそこまでないと思います。
5~6番人気で20倍くらいかなと思います。
馬券的にも面白そうですよ。
好調シルクの中で取り残されている私をなんとかクラシックに連れてってほしいです。

オウケンムーンがG3共同通信杯勝利でヴェロニカグレースの株が上がる

オウケンムーンが共同通信杯を勝ちました。
圧倒的人気だったグレイルなどもおり、決してメンバーは弱くなかったはずです。
グレイルに負けたタイムフライヤーが、次にG1ホープフルステークスを制しており、そこで3着だったステイフーリッシュなどもいました。
そういう意味では、レベル的にはホープフルステークスと同等程度かと思います。
そんなレースをオーケンブルースリ産駒のオーケンムーンが制したわけですから面白いですよね。
こういうマイナー種牡馬の産駒がメジャーな産駒に勝つのは競馬の面白さでもあります。
と、普通でしたら重賞を振り返る内容としてはこんな程度だと思います。

ただ、このオウケンムーンの前走の2着馬はなんとヴェロニカグレースだったのです。
このレースはチグハグな内容でオウケンムーンが抜け出してから、その後ろに進路ができ、やっとヴェロニカも追い始めるという感じになってしまい、最後は脚色が一緒で届きませんでした。
そこに能力差はあまり感じませんでしたし、展開次第では逆転もあったと思います。
つまり、ヴェロニカグレースと同等クラスの馬が次走で重賞を制したのです。
それに加えてオウケンムーンは牡馬ですから、牝馬のヴェロニカが重賞を勝った牡馬と遜色がないということになれば、牝馬同士なら楽しみは広がりますよね。

もちろん、競馬はこんな単純ではありません。
AがBに勝って、BがCに勝ったからAはCより強いみたいな単純な物差しではわかりません。
しかし、この時期はまだ出走数も少なく、直接対決も少ないので、こういう物差しで力を測るのが一般的であり、そうするしかないということでもあります。
結果はどうなるかわかりませんが、自分の馬に勝った馬、負けた馬が次走どういう走りをするのかで力を推測するのが楽しいのです。


オウケンムーンの勝ったレースを並べてみます。
サトノソルタスがヴェロニカだったら差しきってるんじゃないのか?
そんな妄想まで膨らみます。
もちろん、これは出資者だから許されるかなり思い入れの強い想像であり、偏っていることは承知の上です。
しかし、個人的にはそういうレベルの馬とし騎手やローテーションを考えてほしいのです。
どうも調教師先生の動きが鈍いのです。
次はしっかり勝ってクラシック戦線に名乗りをあげてほしいです。
逆に考えると前走、余計な強敵に当たっちゃったんだなぁとさえ思います。
オウケンさんさえいなければ普通に勝ってますからね。
まぁそういうことも含めて競馬ですよね。
こうやってレースに出なくても勝手に株が上がっていくのもこの時期の楽しさかもしれません。


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ヴェロニカグレース3戦目、中途半端な騎乗も2着は確保

2018/01/09 <レース結果>

 1/8(月)中山5R 3歳500万下〔芝2,000m・12頭〕2着[2人気]

まずまずのスタートを切ると、8番手あたりで1,2コーナーを回りますが、ペースが遅かったため向正面で4番手まで位置を上げます。勝負どころで外から蓋をされ、追い出すタイミングが遅れたため、直線ではよく脚を伸ばしたものの先に抜け出した勝ち馬を捕えられず、2着でゴールしています。

津村明秀騎手「1,2コーナーでのペースがかなり緩かったので、向正面で自分から上がって行きましたが、その後内に入れずに外に付けたまま追走していった方が良かったかもしれません。勝負どころで外から蓋をされて、自分から動くことが出来なくなってしまい、勝った馬に先に抜け出されてしまいました。ヴェロニカグレースも脚を使ってくれているのですが、先にリードを作られた分だけ追い付くことが出来ませんでした。上手く乗れずに申し訳ありません。でもまだトモが緩い中でこれだけ走れるのですから力はあると思いますし、成長を促しつつ使っていけばこの先も楽しみだと思います」

武市康男調教師「少しチグハグな競馬になってしまって勿体なかったですね。ペースが緩かったので上がって行くのは良かったとしても、そのまま行き切ってしまった方が自分のペースで走れて良かったと思います。勝った馬に先に抜け出された分だけ、最後は差を詰めることが出来ませんでしたからね。この後はまだトモが緩かったりと全体的にしっかりしていないですし、無理せずいったん放牧に出してリフレッシュさせた方がいいと考えています」



黄色6

とにかくチグハグで中途半端な騎乗でした。
私はあまり騎手の批判はしないようにしているのですが、今回は批判されてもしょうがないでしょうね。
スローなので早めに上がっていくのは全然良いのですが、それは良い位置を確保するためで、早めに上がっていって結局包まれてコーナーで外出せずに追い出しが遅れるというのはさすがに厳しいですね。
もちろん、勝ち馬はかなり強かったので結果はわかりませんが、ヴェロニカも十分力のあるところを見せてくれました。
この時期は、マイルくらいまででしたら牝馬でも十分牡馬と戦えたりしますが、中距離だと牡馬のほうがやっぱり強いです。
その中で、こうやって牡馬と混ざって戦っていけるというのは本当に頼もしいですね。
桜花賞は、アーモンドアイやプリモシーンはお任せして、ヴェロニカにはオークスを目指してもらいましょう。
この1戦を取りこぼしたのは痛いですが、早めにもう1勝してオークスまでの道筋をつけていきたいですね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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