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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

スイープセレリタス7戦目、重賞初挑戦は6着

2019.09.16 レース結果

 9/15(日)阪神11R ローズステークス(GⅡ)〔芝1,800m・12頭〕6着[3人気]

大外12番枠からまずまずのスタートを決めると、手応え良く先頭に躍り出ます。そのままの位置で最後の直線に差し掛かり、懸命に追われますが残り200mで力尽き、重賞初挑戦は6着でレースを終えています。

C.ルメール騎手「前半はそんなに速いペースではなかったと思いますし、外枠からこの馬のスピードで自然とハナへ行きました。引っ掛かった訳ではないですし、先頭に立ってからは物見をして息が入るくらいでしたよ。最後の直線ではGⅠに出走してきた馬達との決め手の差が出てしまいました。ハーツクライの仔らしくやや脚を開いて走りますし、まだ体がしっかりしていないので速い脚を繰り出せないのは現状では仕方がないと思います。でも、父と同じように古馬になってから良くなる馬だと思いますから、今は経験を積んで行きたいですね」

藤沢和雄調教師「こちらが考えていた展開とは違う形の競馬になってしまいましたが、大外枠でもありましたし、それにこの距離だと自然と前に出る競馬になってしまいましたね。リズムよく走っていた割には伸び切れなかったということは1,800mの距離は少し長いのかもしれません。メンバーが揃っていた中、よく頑張ってくれましたし、今回の競馬が今後に繋がってくれると良いですね。この後はトレセンで状態を確認してから考えたいと思います」


このレースに出走が決まった段階からずっと楽しみにしてきたレースでした。
ちょっと私自身が入れ込みすぎていたかもしれません。
ただ、私にとっても久々の重賞挑戦でしたし、十分チャンスがあると思ったので楽しみでしたね。
レースは、想像もしていなかった逃げという形になってしまいました。
外枠はプラスになると考えていたのですが、そのまま先頭にまでいくとは思いませんでしたね。
ルメール騎手も途中で内に入れるスペースもなかったので、先頭までいかせたほうがいいという判断だったんだと思います。
ただ、後ろを離すわけでもなくずっと突かれたままの逃げは消耗もあったと思います。
直線半ばで力尽きてしまいましたね。
まぁ良く頑張ってくれたと思います。
これからの馬ですから今回の挑戦を一つの経験として今後に活かしてほしいですね。
いつかは必ず重賞、そしてそれ以上いける馬だと信じているのでこれからも楽しみです。
どうやら秋華賞には挑戦しないようですね。
ウィクトーリアも怪我をしてしまい、メンバーとしては手薄にも感じますがまだ上位とは力差もあると思いますので無理をさせないというのも一つの判断でしょう。
まぁダノンファンタジーは強かったので現時点では敵わない感じですからね。
いつかまた挑戦したいですね。
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スイープセレリタスがローズSを勝つ12の理由

今週、秋華賞トライアルのG2ローズステークスにスイープセレリタスが出走します。
私にとっても久々の重賞で興奮しています。
重賞制覇は私にとって悲願であり、今回大きなチャンスだと思っています。
そこで、出資者として応援もこめてスイープセレリタスが勝つ12の理由を示していきます。
あくまでも出資者として応援するための記事であり、都合の良い話の部分もありますがそれをご理解いただいた上で読んでいただけたらと思います。
ものすごい長文ですので、今回に賭ける熱意もわかっていただけるかと思います。


1、トウショウ牧場
母スイープトウショウは、その名の通り名門トウショウ牧場が輩出したG13勝の名牝です。
そんなトウショウ牧場は2015年に閉鎖となり、そこにいたスイープトウショウはノーザンファームにやってきました。
繁殖としてのスイープトウショウは現役時代の活躍ほどの成功はできておらず、2勝が最高でした。
その子ジュエルトウショウ、ビジュートウショウもノーザンファームで繁殖をしています。
今年もシルクでスイープトウショウ、ビジュートウショウの子が募集され、キャロットでジュエルトウショウの子が募集されています。
つまり、ノーザンファームとしてはこのスイープトウショウ一族から活躍馬を出し、この牝系の価値を高めることは大きなメリットなのです。
そして、今年このスイープセレリタスが活躍したこともあり、3頭の子はクラブでいずれも人気となっています。
そこで重賞馬誕生となれば、今後ますます人気の牝系となり、価値も高まるわけです。
ノーザンファームとしても是が非でも大きなタイトルを勝たせたいと思っているはずです。


2、ノーザンの育成
母スイープトウショウがトウショウ牧場からノーザンファームに移り、最初の産駒がスイープセレリタスになります。
先ほども書きましたが、それまでスイープトウショウは繁殖牝馬としては結果が出ていませんでした。
これと似たようなケースが以前にもありました。
名門メジロ牧場が撤退となり、名牝メジロドーベルがノーザンファームの支援を受けているレイクヴィラファームに移ったのです。
メジロドーベルも現役時代はG15勝の名牝でしたが繁殖としては2勝が最高で成功できませんでした。
しかし、レイクヴィラファームに変わった最初の産駒レーヌドブリエが4勝の活躍、その次の子ホウオウドリームも4勝しています。
種牡馬はそれ以前にもディープインパクトをつけたり大きく変わったわけではありません。
それではなぜ、このように好成績が出るようになったのかと言えば、ノーザンファームの育成に変わったからだと思います。
ノーザンファームは育成施設もスタッフも日本で1番なのは疑いようもありません。
このノーザン育成によってメジロドーベルの繁殖としての素質が開花し結果が出始めたのです。
これと同じことがスイープトウショウでも起こっています。
スイープセレリタスはノーザン育成になった最初の産駒であり3歳のこの時期で既に過去の産駒の最高である2勝を越えています。
つまり、スイープトウショウも繁殖としての素質は十分にあり、それがノーザン育成によって開花した最初の子がスイープセレリタスなのです。


3、超遅生まれ
スイープセレリタスは6月5日生まれという超遅生まれです。
一般的に4月で少し遅生まれと言われ、5月となると遅生まれなので嫌がられたりもします。
それが6月生まれともなると滅多に見かけないほどの遅生まれとなります。
これだけ遅く産まれると次の種付けができず、実際翌年空胎になっています。
早い馬で1月に産まれている子がいる中で半年近く遅く産まれるということはかなり大きなハンデになります。
当然、育成もそこを考慮しなければなりません。
藤沢先生は2歳8月という通常の時期にデビューさせました。
調教もかなり緩いままであり当然負けたわけですが、これが藤沢流なのです。
その後も間隔を開けてじっくりレースに使っていきます。
これだけの血統ですから春のクラシックを意識してもおかしくない馬ですが、藤沢先生は最初から春は全く考えていませんでした。
6月生まれということを意識し、じっくりじっくり鍛えて夏に力をつけ連勝し秋に間に合ったのです。
春を目標に仕上げてきた馬たちとはここが大きく違うのです。
成長曲線が全く違うので、スイープセレリタスはここからが本番なのです。


4、紫苑Sとの使い分け
秋華賞の道はローズSと紫苑Sの2つと直行の3パターンになります。
スイープセレリタスは3勝馬ですが、賞金的に秋華賞に必ず出れる状況ではありません。
なのでトライアルに出るわけですが、普通に考えると関東馬ですから紫苑Sに出るという選択になります。
紫苑Sのほうが例年メンバーも手薄ですし、権利を取るだけならこちらのほうが得策だと思われます。
また、今年は同じシルクのウィクトーリアが早々にローズS出走を表明しており、同じクラブ馬をここでぶつけるのも避けたいところです。
しかし、藤沢先生とノーザンの選択はローズSでした。
表向きの理由としては、1600から2000よりも1800の距離延長ほうが対応しやすいというものでした。
もちろんそれも考慮されたと思いますが、1番の理由は秋華賞を見据えているからだと思います。
本番に向けて一度輸送を経験させておきたいという思惑とローズSでも勝算があるからこその選択ではないでしょうか。
そうでなければ、春の実績馬たちと同じクラブのウィクトーリアが出走するローズSを敢えて選ぶはずがないのです。
この馬は秋華賞を目指せる器であり、ローズSに出しても結果を出せるという判断がされたのです。
そうでなければ紫苑Sに出すはずなのです。


5、ルメール騎手の起用
今、日本で1番うまいジョッキーを聞かれたらおそらく皆ルメール騎手と言うと思います。
今年に入って川田騎手の勢いもすごいですが、やっぱりルメール騎手の信頼度はものすごいです。
ノーザン系のクラブ馬がルメール騎手が起用されるとほぼ勝ち負けできると期待されている馬の証でもあります。
同じように藤沢先生もルメール騎手を多用しますが、何でもかんでもルメールではなく勝ち負けできる馬のみ依頼しています。
先週の重賞を勝ったタワーオブロンドンもノーザン、藤沢、ルメールの組み合わせでした。
ルメール騎手は、秋華賞ではコントラチェックの騎乗が内定していると言われています。
普通に考えればトライアルと本番どちらも乗れる騎手に依頼したいところです。
しかし、ノーザンと藤沢先生は本番に乗れない可能性がありながらローズSのみをルメール騎手に託したのです。
それだけこの一戦をどうしても勝ちたいという意志が感じられます。
これは最初に書いたスイープトウショウの牝系を高めたいという大きな目的にも繋がるのです。
このようにルメール騎手が乗るということは彼の技術の期待だけではなく、陣営の勝たせたいという思惑も感じられるのです。


6、前々走「3歳300万下」の内容
ここまでは周りの状況、環境などを書いてきました。
しかし、大事なのはその馬の能力があるのかどうかですよね。
まず、前々走3歳500万のレースを振り返ります。
このレースは9頭立ての小頭数で単勝1,5倍の断然の1番人気でした。
少し出遅れ気味となり最後方からのレースとなりました。
そのまま最後方で進み、直線に向くと持ったままで上がっていきます。
そして、追い出すとそのまままとめて差しきっての快勝となりました。
直線のみで全頭まとめて上がり最速で差しきる様はまるで母スイープトウショウのようでしたね。
このレースは小頭数ではありましたが、5着シャンデリアムーンはその後2勝し3勝クラスまで上がっています。
2着のイチゴミルフィーユも先週2勝目を挙げており、なかなかのメンバーでした。
指数的にも高く、このメンバーに最後方から差しきって圧勝したのは心強いデータです。


7、前走「月岡温泉特別」の内容
前走は初めての古馬との対戦。
戸崎騎手は前走とうって変わって前目でレースを進めます。
直線に入ると持ったままで上がっていき先頭に立つと、後ろを待って追い出しそのままの着差でゴールとなりました。
古馬相手に内容も素晴らしかったわけですが、このレースのタイムはそこまで早くなく指数も高くありません。
それではレベルが低かったのか?と思われると思いますが、実はこの日見逃されがちな悪条件がありました。
それは、強烈な向かい風だったのです。
同じ日に行われたアイビスSDを見てもらえば一目瞭然ですが、今1000直で日本一のライオンボスが勝ちました。
ただタイムは同じ新潟1000のOP韋駄天Sより1秒以上遅かったのです。
その理由が強烈な向かい風であり、それは予想に風を取り入れた予想家小林弘明さんもおっしゃっていました。
人間の100M走でも風が厳密に計測され追い風だと参考記録にしかならなかったりするわけです。
競馬にも当然影響があり、ライオンボスでもタイムを落とす強風の中、スイープセレリタスは常に風をあびる前目でレースをして勝ちきったのです。
2,3,4着はすべて後方からきた馬だったことを考えてもこの勝ちっぷりはタイプや指数で計れないほど強いものだったのです。


8、脚質の自在性
先ほど、前々走と前走について書きました。
同じ勝利でも内容が全く違います。
一方は最後方から直線でまとめて差しきる瞬発力。
一方は前目で押し切るスピードと力強さ。
どちらも対応できるのです。
どんなに能力があっても逃げしかできない追い込みしかできない馬はなかなか難しいです。
自分の能力以外の展開に左右されてしまうからです。
しかし、この馬はどちらも対応できる自在の脚質を持っているのです。
そうなると重要なのは操縦者であるジョッキー。
騎手は日本一のルメール騎手というわけですから何の心配もないのです。
前が止まりにくい高速馬場ですから、おそらく前目にいくレースを選ぶとは思います。
しかし、万が一出遅れてしまっても腹を決めて後ろから追い込むこともできるのです。
この自在性は強みになるでしょう。


9、距離適正
1400、1600しか経験のないこの馬にとって1800というのが懸念材料に挙げられることがあります。
しかし、私は逆だと思います。
この距離が懸念材料なのは他の有力馬であり、この馬にとってはプラスでしかありません。
この馬が1400、1600で走ってきたのは気性の成長を待ったということもありますが、遅生まれでじっくり育てるために無理をさせたくなかったからだと考えています。
競走馬は長い距離を走るほど負担は大きくなります。
藤沢先生がこの馬の成長曲線を考えた時に負担の少ないレースを選んでいったに過ぎないのです。
馬体はむしろ胴が長めの中距離馬タイプ。
血統も母スイープトウショウは芝2200の宝塚記念やエリ女を勝った名牝です。
父ハーツクライも中長距離G1や重賞に活躍馬を多数輩出している種牡馬です。
この母と父で1800が長いなんてことはありえないのです。
ちなみに母も芝1400デビューでオークスまでは1600以下で戦っています。
それでも、オークス2着から距離は中距離まで広がっていますので、この1800はプラスでありマイナスにはなりえないのです。


10、コース適正
この馬にとって阪神競馬場は初めてになります。
しかし、これは不安材料かと言えばそんなことはなく、初めての競馬場なんていくらでもあることです。
ただデータがないということだけなのです。
その場合、参考になるのはやはり母のコース適正になります。
母が得意だったコースで子が活躍するというのはかなり多いです。
阪神コースの適正で重要なのは右回りと急坂の対応になります。
母スイープトウショウは、阪神のG1宝塚記念を勝っているわけで適正がないわけがありません。
それ以外にも重賞を勝っていますし、同じローズSで3着していますので問題ありません。
急坂はパワーが必要とされる部分ではありますが、前走の向かい風で押し切ったパワーを考えると問題なさそうです。
右回りも初めてなのでそこは少し気になりますが、変な癖もなくまっすぐ走れる馬なので大丈夫でしょう。


11、相手関係
いかに能力があり適性があってもそれより強い馬がいれば厳しくなります。
今回、12頭と少ない頭数となりごちゃつく不利などの心配も軽減されます。
相手になりそうなのは6頭いますが、その6頭ともに不安材料があります。
・アルティマトゥーレ・・・距離不安、能力不安
母、祖母ともに活躍馬ですがすべて芝マイル以下で走ってきた短距離血統です。
勝ち方も接戦で余裕はあまりありません。
・ウィクトーリア・・・スタート不安、仕上がり不安
オークス最先着で実力はありますが出遅れ癖のある馬で前が止まらない馬場で出遅れると致命傷になりかねません。
賞金も足りており、栗東滞在で目標は明らかに次の秋華賞なので仕上がりも70点くらいで出てくるはず。
・シャドウディーヴァ・・・距離不安、能力不安
この馬はずっと2000以上で使われてきており逆に距離が短いのではないかと思います。
能力も春の実績馬たちよりは1枚劣りますが権利が欲しいので仕上がりは良さそうです。
・シゲルピンクダイヤ・・・距離不安、馬場不安
この馬は桜花賞2着と実力はありますがオークスで大敗している通り距離はマイルくらいが適正でしょう。
追い込みの脚はすごいですが、今の前が止まらない高速馬場では捕まえきるのは難しいかもしれません。
・ダノンファンタジー・・・距離不安、早熟不安
この馬もオークスの負け方を見ても距離はマイル以下が適正だと思います。
また2歳チャンピオンは早熟傾向が高く、春ですら負けていることを考えると既に下降曲線に入っている可能性もあります。
・ビーチサンバ・・・距離不安、早熟不安
こちらも春は重賞戦線で善戦しましたがクラシックでは通用しませんでした。
秋になって大きく成長するタイプではなさそうですし、距離もマイルくらいまでの印象です。
このように不安材料も多く、スイープセレリタスにとって十分戦える相手なのです。


12、総合力
ここまで11の項目についてスイープセレリタスがローズSを勝つ理由を書いてきました。
この中で数点当てはまる馬はたくさんいるかもしれません。
しかし、ここまで揃うことはほとんどないでしょう。
すべての要素がこの馬が勝つという方向を示しているのです。
1,2にあるようなこの馬を勝たせたいという外的な要素。
3,4,5にあるこの馬がこのレースにたどり着くまでの育成過程と出走過程
6,7、8からわかるこの馬の実力
9,10からわかるこの馬の適正
11からわかる対戦相手の不安点
これらがすべて集まった総合力で今回このレースを戦うのです。

以上でスイープセレリタスがローズSを勝つ12の理由を終わります。


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2019秋華賞への道!ローズS、紫苑S出走予定馬まとめ

スイープセレリタスの次走がローズSに決まりました。
いよいよ秋華賞に向けて始動といった感じで今からわくわくしています。
私にとっても久々の重賞ですし、それなりに人気になると思いますので楽しみですね。
紫苑Sも候補にありましたが、距離が一気に伸びるよりはこちらのほうが良いという判断のようですね。
ただ、やはりローズSのほうが毎年強敵が集まる印象が強いです。
なので、現時点での今年の出走予定馬を調べてみました。

・ローズS出走予定馬
スイープセレリタス・・・3勝(シルク馬)
ウィクトーリア・・・オークス4着、フローラ1着(シルク馬)
ブランノワール・・・2勝(シルク馬)
ダノンファンタジー・・・オークス5着、阪神JF1着、チューリップ1着
シャドウディーヴァ・・・オークス6着、フローラ2着
エールヴォア・・・オークス11着、フラワー2着
シゲルピンクダイヤ・・・オークス12着、桜花賞2着、チューリップ2着
ビーチサンバ・・・オークス15着、クイーン2着、阪神JF3着
モアナアネラ・・・2勝

・紫苑S出走予定馬
カレンブーケドール・・・オークス2着、スイートピー1着
フィリアプーラ・・・オークス10着、フェアリー1着
フェアリーポルカ・・・オークス16着、2勝
グラディーヴァ・・・2勝
メイクハッピー・・・ダート3勝
エアジーン・・・2勝
アップライトスピン・・・2勝
レッドベルディエス・・・2勝

・秋華賞直行予定馬
ラヴズオンリーユー・・・オークス1着、忘れな草1着
クロノジェネシス・・・オークス3着、桜花賞3着、クイーン1着
シェーングランツ・・・オークス7着、アルテミス1着
コントラチェック・・・オークス9着、フラワー1着
メイショウショウブ・・・オークス17着、ニュージーランド2着
エスポワール・・・3勝

・その他
グランアレグリアはスプリンターズSへ


今わかってるのはこれくらいでしょうかね。
やっぱりローズSのほうが春の実績上位馬がかなり多いですね。
そして、なぜかシルク馬が3頭も予定しています。
特にウィクトーリアはかなりの強敵になりそうです。
使い分けは全くしない感じなんでしょうかね。
ダノンファンタジーがおそらく1番人気になるでしょうし、この距離なら巻き返してきそうです。
シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバあたりの春の実績馬も怖い存在ですね。
ただ、このメンバーでもスイープセレリタスは3,4番人気くらいにはなるんじゃないでしょうか。

紫苑Sは、カレンブーケドールの1強という感じでしょうか。
ただ、この馬もオークス2着にはきたものの超大穴でしたのでその力が本物なのかはここで試される感じでしょう。
あとは春の実績馬というよりは上がり馬が多い印象ですね。
レッドベルディエス、アップライトスピンあたりはかなり強い可能性があります。

あとは幸運にも直行組みが多く、実力馬は直行が多いですね。
ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス、コントラチェック、エスポワールあたりはどちらに出ても1番人気になってもおかしくないくらいの実力馬です。
当然、秋華賞では強力なライバルになるわけですが、トライアルに出てこないだけでも少しラッキーですね。

こうやってみると一概に紫苑に出たほうが有利だなとも感じません。
輸送を経験できるのは大きいですし、カレンブーケドールがものすごい強い可能性もありますしね。
とにかく順調に調整してもらってローズSでまずは勝ち負け期待したいですね。
権利が取れなくてもおそらく3勝馬なら秋華賞も出れる可能性があると思います。
可能性があるなら挑戦してもらいたいですね。

こういうのを調べていると本当にわくわくしますね。
ポールヴァンドルが3勝目を挙げて紫苑Sで3着になり、秋華賞に挑戦したときを思い出します。
スイープセレリタスは6月生まれということもありまだまだ成長途上です。
レースに出るたびに目に見えて力をつけていることを実感します。
春の活躍馬たちを逆転できる能力があると信じています。
とにかく無事に、まずはローズSでの活躍を楽しみにしています。


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スイープセレリタス6戦目、連勝で秋の大目標へ

2019.07.29 レース結果

 7/28(日)新潟10R 月岡温泉特別〔芝1,600m・13頭〕優勝[1人気]

好スタートを切ると、道中は好位からレースを進めます。残り400mを切ったあたりから追い出されると、ラスト150m付近で先頭に立ち、そのまま力強い走りでゴール板を駆けぬけて、見事に連勝を飾っています。

戸崎圭太騎手「ありがとうございました。マイル戦でしたが、道中の折り合いに問題はなかったですし、良いリズムで運ぶことが出来ました。少し早めに抜け出す形になりましたが、最後までしっかりと走ってくれて、よく凌いでくれましたね。これからもっと良くなってきそうな感じがしますし、そうすれば直線でもう一段階いい脚を使えるようになると思いますよ」



断然の1番人気でしたが快勝でしたね。
前走は出遅れもあり後ろから豪快に差しきるレースでした。
しかし、今回は早めに前にいくレースで自由自在ですね。
開幕週の前有利の状態ですから戸崎騎手の好判断だったと思います。
さぁ、これで秋はどうするでしょうか?
シルクのホームページのトップ画面では母と同じ舞台を目指してという文字があります。
つまり、秋華賞ですね。
紫苑Sから権利を取れれば秋華賞と進んでいってほしいですね。
走りを見ても血統を見ても距離は2000は問題ないと思います。
久々に重賞を意識させてくれる馬が出てきてくれました。
楽しみですね。

スイープセレリタス5戦目、母譲りの末脚で快勝

2019.05.06 レース結果

 5/5(日)東京5R 3歳500万下〔芝1,400m・9頭〕優勝[1人気]

スタート後は行き脚が付かず後方からの追走となります。直線で大外に出して追い出されると、メンバー最速の末脚を発揮して嬉しい2勝目を挙げました。

C.ルメール騎手「スタートは早くなかったけど、その後は流れに乗れました。3コーナー過ぎにハミを噛んで行きたがる場面はありましたが、そこも上手く宥めることが出来ました。以前は追ってからの反応が鈍くてモタモタするようなところがありましたが、今日は反応もとても速かったですね。パワーアップしているのを感じますし、もっと上のクラスでも走れる馬だと思います」

藤沢和雄調教師「体が増えて馬がだいぶ逞しくなってきました。今日は後方からの競馬になったけど直線ではしっかりと走ってくれました。まだまだ良くなる馬ですし、レース後の状態を見てから今後どうするか決めたいと思います」


久々に何度もレースを見返しました。
たぶん10回以上見ましたね。
それくらいうれしかったですし、興奮しました。
勝ち方が良かったですよね。
詳しくはレース後のブログでも書きましたが、最後方からごぼう抜きっていうのが母スイープトウショウみたいで最高でした。
その後、なんとなくスイープトウショウのレース動画も見まくってしまいました。

そうそうたる牡馬相手に勝った宝塚記念はもちろんすごいですが、このエリ女の最後の脚は今見ても鳥肌が立ちますね。
セレリタスにも少しでもこの偉大な母に近づいてほしいと願います。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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