FC2ブログ

まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シャークスコーブ新馬戦、まずまずの4着

2020.01.27 レース結果

 1/25(土)中山4R メイクデビュー中山〔D1,200m・16頭〕4着[4人気]

五分のスタートから、中団よりやや前目にポジションを取ります。道中はロス無く回り、直線では外から懸命に前を追いかけて、人気通りの4着まで上がっています。

M.デムーロ騎手「まずまずのスタートを切ってくれたので、ロス無く内目を追走したのですが、その時に砂を被ってかなり嫌がっていましたね。それに、道中もフワフワと気を抜くような仕草が見られました。それでも3コーナーでは自らハミを取ってスッと上がっていくところを見せてくれましたし、トモが緩い中でも最後まで良く脚を使っています。もう少し前が止まる展開になっていれば上位とは差が無かったと思いますよ。また、息遣いは返し馬で少し気になりましたが、レースに行けば問題無かったですね」

上原博之調教師「スタートを上手く出てくれて、流れに乗って走れていたかなと思います。1頭になると少しフワフワするところがありましたが、周りに馬がいれば真面目に走ってくれますし、レースの内容は良かったです。また、デムーロ騎手に息遣いのことを聞くと、『返し馬では若干気になるところがありましたが、レースでは問題ない』と言っており、競走に影響していないことが何よりです。優先出走権を獲りましたが、ここまで除外が続いていて精神的にリフレッシュを挟んだ方が良いでしょうし、1度牧場へお戻しさせていただく予定です」


除外続きでしたがやっとデビューできました。
レースは前にいった馬の決着だったので少し厳しかったですね。
それでも4着ならまずまずだと思います。
個人的にはノド鳴りの手術をした馬なので、大敗も少し頭によぎっていました。
ノド鳴りの出資馬が4コーナーくらいで早々に失速し大差負けみたいなことも経験してますからね。
この走りならノドは全然問題なさそうなので一安心ですね。
無事ならいつか順番がきそうなので、とにかく故障せずにまずは勝ちあがっておきたいですね。
スポンサーサイト



1年間も衝撃の勘違いをしていた件

わざわざ記事にするほどの話ではないのですが、自分の中で結構衝撃だったことがあります。
昨日、デビューしたシャークスコーブですが、私はずっと勘違いしていました。
シャークスコーだと思っていたのです。
最後の文字がではなくだったのです。
先日、2歳馬の馬名が決定しましたが、この馬の馬名がついたのは約1年前。
それから1年間ずっとそう思ってこの馬を見てきました。
1年間も気づかずに違う名前で今まで愛馬だなんだといって応援してきていたのです。
これはかなり自分でも驚きました。
反省も込めて、なぜそのような勘違いが起きたのは検証してみようと思います。

1、スコープという単語に馴染みがあり、スコーブは聞き慣れない
大きな理由はこれですよね。
スコープと言えば、普通に望遠鏡みたいな拡大するもののことを指す一般的に使う言葉です。
なので、単純にこの字面を見ればそう思い込んで読んでしまっていました。
逆にスコーブという言葉は生まれて一度も使ったことがありません。
聞き馴染みもないので、スコーブと読む想像力が働きませんでした。

2、文字が見にくい
パソコンやスマホでこの馬名を見ることになります。
その時、今回に限らず濁点なのか半濁点なのかって見にくいですよね。
なのでブなのかプなのかわからんけど、どっちかであることはわかります。
それに加えて1の馴染みのある言葉の先入観がありますので、プだと思い込んでしまったようです。

今回、なぜ勘違いしていたことに気づいたかと言いますとレースの実況でわかったからです。
馬名を数回実況中に言っていたのですが、シャークスコーブと言っているのです。
まぁ当然なのですが、一瞬、ん?と思ったのですが、最後の直線あたりで馬名を再度言ったときにはっきりスコーブと言っていて確認して気づいたのです。
目では気づかなかったものを耳で聞いて気づいたのです。

それから自分のブログを再度確認しました。
この馬のカテゴリーもシャークスコープになっています。
その後も数回馬名が出てきてますがほとんどが当然シャークスコープになってますね。
昨日のレース見解などは正しいシャークスコーブになってますが、これは近況をコピペした後に馬名もコピペしたからです。
なので、正しい馬名の時もありますがそれはコピペした時ですね。

皆さん、このブログで何度もシャークスコープだシャークスコーブだと出てきてますが、ちゃんと読み分けできてますか?
小さい文字だと見分けつかなくないですか?
などと言い訳をして終わろうと思います。
それにしても1年も気づかないものですかね。
ちょっと自分でも驚きましたね。

脅威の41頭除外

デビュー予定だったシャークスコープですが残念ながら除外となってしまいました。
先週も除外でしたので、これで2連続の除外です。
しかし、今回はなんと41頭も除外になっていました。
出走が16頭なので、登録が57頭もいたということですね。
これはちょっと異常事態ですよね。
ダート1200ですが、短距離ダートにかなり集中しているようです。
3歳新馬戦が廃止になるという話もありますが、まずはしっかりとした整備をしてほしいですね。
新馬戦を前倒ししても、2歳前半の新馬戦は明らかに頭数が揃っていません。
一桁頭数の新馬戦だらけだったじゃないですか。
それなのに、この時期になると除外が41頭というのは現状とのバランスが噛み合っていない証拠です。
まぁ、それを考慮してノーザンは育成を早めているんだとは思いますが、馬それぞれに合った成長はありますし、故障などで出遅れることも多いですから、もう少し考えて番組編成や制度を作ってほしいですね。
この除外馬たちが来週に回るとして、またかなりの頭数になるわけで、出走できるか不安ですね。
さすがに、3週連続で除外となると調子も落ちてしまいそうですしね。
レース内容よりもまずは出れるかどうかを心配しなければならないのはちょっと困りますね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

馬一覧
検索フォーム
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ