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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

フロイデンベルクの引退・・・出資から引退まですべての近況を分析し反省会をしてみた

フロイデンベルクが突然の引退となりました。
屈腱炎ということで引退もしょうがないですね。
期待の高い馬でしたが、たった一戦しかできなかったことが残念でなりません。

2020.04.16 所有馬情報
在厩場所:美浦トレセン

手塚貴久調教師「先週こちらに入ってきた時から、少し左前脚をスッキリと見せていなかったので、軽めの運動を行いながら様子を見ていました。それほど強い運動を行っていない割には一向に良化してこず、今の状態ではこれから本格的に調教のピッチを上げていくには不安があったことから、16日に獣医に詳しく診てもらったところ、浅屈腱炎の診断でした。上体がしっかりしているだけに脚元に掛かる負担は大きいのでしょうが、レースに向けてこれからという時に、このようなこととなってしまい本当に残念です」

浅屈腱炎の診断がおり、未勝利戦がある内の復帰は難しく、また出走へ向けた調整の過程で再発のリスクも高いと言わざるを得ません。このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたしました。近日中に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は23日(木)のサラブレッドオークション(繁殖)に上場する予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。



これまで結構な頭数に出資してきましたが、未出走で終わったことはありません。
1頭デビュー戦で残念なことになってしまったことはありますが、1戦しかできなかったこともあまり記憶にありません。
反省も込めて少しじっくり考えてみようと思います。

1、1次募集時の評価

8 フラニーフロイドの17 メス 黒鹿毛 2月13日 手塚 貴久
ダイワメジャー 1800万 36,000
体高155 胸囲178 管囲21 体重493→506
既に500オーバー。大きな馬というより太った馬という感じ。ダイワメジャーらしくて好みではある。
【血統評価】C+
母はアメリカG1馬で鳴り物入りで輸入されてきた繫殖です。
4年連続ディープインパクトを種付けし3頭がデビューしています。
しかし結果は1頭が1勝したのみで期待外れに終わっています。
当然種牡馬のランクも下がって今回はダイワメジャーになりました。
しかし、逆に言えばディープが合わなかっただけという可能性はまだあります。
これだけの繫殖ですから見限るのは早計かもしれません。
【馬体評価】B-
ダイワメジャーらしい厚みがあってゴロンしている大型馬ですね。
牝馬とは思えないボリュームで500キロは越えてきそうです。
距離は間違いなく短いでしょうね。
歩様はのっしのっしとゆっくり歩いていてさすがに重そうです。
また、前から見た時の右前がちょっとぐにゃっとしてるのが気になります。
個人的には、気にはなるけど大丈夫じゃないかと判断しました。
【総合評価】B-
ディープで結果の出ていない繫殖がダイワメジャーに変わってどうなるか?ということですね。
繫殖成績的にも馬体的にもギャンブル要素の強めの馬かと思います。
ただ、この価格なら勝負できそうな気もしますね。
人気は微妙なところですが、満口になるかギリギリかなと思います。


繁殖成績は微妙で牝馬としてはかなりの大型馬でしたね。
私は、当時この馬を見て出資馬のポールヴァンドルに似た気配を感じました。
ゴロンと太った大きなダイワメジャー産駒の牝馬ということが似てましたね。
血統はしっかりしており、繁殖成績がいまいちですが、その分お手頃価格なのもいいですね。
ただ、レビューにもある通り、大型馬なのに足元に不安を感じたのも事実です。
結果的にはこの悪い予感が的中した形になりました。
1次で申し込み無抽選で当選となりました。
残口が60口ということで通常募集では大人気でしたね。


2、出資後はかなり期待が高まる
出資後、恒例の近況コメントランキングですがずっと上位でした。
9月が3位、10月が1位、11月が1位。
これはかなりの大物かもしれないと出資者は皆さん期待が高まったと思います。
つまり、ここまでは出資は大成功だったはずです。

10月

1位・・・フラニーフロイドの17 [父 ダイワメジャー:母 フラニーフロイド]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間から坂路コースでの乗り込みを開始しており、現在は週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整といったメニューをこなしています。当初は精神的にソワソワするようなところがありましたが、だいぶ坂路での調教にも慣れてきて、体力も付いてきたことで、走るフォームも徐々に安定してきています。馬体にはまだ緩さが残るものの、徐々に引き締まってきていますし、現在牧場内でもトップクラスのメニューをこなせているので、すぐに変わってくると思います。脚元や体調の変化にはよく気を付けながら、引き続き坂路での調教を進めていきたいと思います」馬体重520㎏


この時点でハロン18まで進んでいたのがたったの3頭。
その中でもトップクラスのメニューをこなしているという文がある通り、文句なしの1位だったと思います。

11月

1位・・・フラニーフロイドの17 [父 ダイワメジャー:母 フラニーフロイド]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「坂路調教を開始後も順調に進められていたことから、この中間は週に3回ハロン16~17秒までペースを上げています。坂路では馬体の見た目より軽快で、それでいて力もあって大型馬特有の緩さ・トモの甘さは感じさせない動きを披露しています。時折、物見などしてテンションが上がることもありますが、根は素直で大人しい馬なので、調教を進めていくにつれて集中してくれるようになるでしょう。乗り込んでいくにつれて体力がつき、筋肉もついてきましたし、逞しさが身についてきています。馴致を開始してからここまですこぶる順調に進めることが出来ていますので、適度にリフレッシュ期間を設けながら調教を継続していきたいと考えています」馬体重525kg


この時期、ハロン16という文字があったのがこの馬一頭だけでした。
それくらいダントツに順調で期待も一気に高まりました。

その後、ランキングに入ることはありませんでしたが、何か問題があったわけではありません。
他の馬も追いついてきたという感じで、ダイワメジャー産駒にはよくある感じですね。
そのまま順調に進み、4月末には移動、入厩。
しかし、ここからだんだんと歯車が狂いだします。


3、最初の頓挫

2019.06.07 所有馬情報
天栄担当者「この中間も坂路コースでの運動を行っていたのですが、今週半ばに右前脚の歩様が乱れてしまいました。念のためレントゲンを撮ってみましたが、骨には異常は見られませんでした。現在はトレッドミルで軽めに動かしていますが、今後も慎重に様子を見ながら進めていきます。馬体重は555㎏です」



2019.06.14 所有馬情報
天栄担当者「トレッドミルでの運動に変わりはありませんが、今週は常歩から軽めのキャンターへと少しペースアップしています。歩様が乱れた右前脚は、どうやら深管に痛みがあるようです。まだ触診では反応するものの、歩様の方は徐々に回復してきていますので、この調子で調整していければと思います。馬体重は568㎏です」



突然歩様の乱れで頓挫してしまい、その原因が深管ではないかということになりました。
若駒には深管の痛みはたまにあるものなので、そこまで大きな心配はまだしていませんでしたね。

その後は回復し、順調に調整を続けます。
入厩もし、デビューが9月1日に決まるも除外。

2019.08.29 所有馬情報
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:28日に坂路コースで時計
次走予定:9月8日の中山・芝1,600m

手塚貴久調教師「28日に嶋田騎手に手伝っていただき、坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はフロイデンベルクが1馬身ほど追走する形で、並びかけたところでゴールしています。同じ2歳馬をマークして、最後抜け出すイメージだったのですが、少し前に倒れこむような走りで相変わらずギアが上がってきませんね。この中間は両前に軽度のソエが出ており、もしかするとその影響かもしれません。ただ、消炎剤を入れて処置を行ったことで解消してきていますので、更に状態を上げていければと思います。9月1日の新潟・芝1,400mに石橋脩騎手で出馬投票を行いましたが、非当選で除外となりましたので、来週の9月8日の中山・芝1,600mに向けて再度調整していきます」


その後、両前にソエが出ているということでまた不穏な気配が出てきます。
しかし、そのままデビューさせることになりました。
まぁ、ソエ自体は若駒によくある症状なのでそこまで大きな心配はありませんが、そのままデビューとなるとあまり力は発揮できそうもありません。
なので、期待値は自然と下がっていましたね。

2019.09.09 レース結果
 9/8(日)中山5R メイクデビュー中山〔芝1,600m・14頭〕6着[3人気]

スタートの反応が鈍く後方からの競馬になります。馬群の外めから徐々に前との差を詰めて行き、直線で追い出されると大外から伸びて6着でのゴールとなりました。

石橋脩騎手「他の馬がゲート内で落ち着きがなくて待たされる形になってしまって、タイミングが合わず出遅れてしまいました。トモもまだ緩いので出てからもフラフラ走って行き脚が付かず後方からの競馬になりましたが、最後はしっかり脚を使ってくれました。今日の内容だけでは芝・ダートに関しては何とも言えませんね」

手塚貴久調教師「調教からあまり切れるタイプではなさそうでしたし、枠も枠なので先行して粘り込みの競馬をしてもらうつもりでしたが、ゲートをうまく出てくれずに後方からの競馬になってしまいました。4コーナーの位置からしても厳しい結果になると思ったのですが、直線で外へ出してからは予想以上の末脚を使ってくれましたね。両前にソエが出ている状態で返し馬では少し突っ張った走りをしていましたし、いったんノーザンファーム天栄へ移動して、放牧先での状態を見ながら次走を検討したいと思います」


レースはかなり出遅れてしまいました。
ソエもあり力をすべて発揮できない中では最後良い脚でしたし、次に期待のできる一戦でした。

2019.10.11 所有馬情報
天栄担当者「今週は登坂回数を週3回に増やし、その内の2回を14-14までペースアップしています。乗り込みながらもソエの方はだいぶ良くなってきていますし、この調子で徐々に負荷を強めていき、基礎強化に努めていきたいと思います。馬体重は539㎏です」


レース後から、約1ヶ月。
やっとソエが回復してきました。
ここまではまだ許容範囲だったと思います。


4、小さな頓挫の連鎖へ

2019.11.01 所有馬情報
天栄担当者「10月28日の坂路調教の後、右トモが跛行してしまいました。脚元の詳しい検査を行っても異常は認められませんでしたので、もしかしたら上の方の筋肉を傷めたのかもしれません。東京開催を目標に近々帰厩する予定でしたが、残念ながら予定を白紙に戻さざるを得ません。しばらく軽めの運動で様子を見ます。馬体重は540㎏です」



2019.11.08 所有馬情報
天栄担当者「この中間は右トモの状態が良化傾向にあったため、トレッドミルでの運動を開始したのですが、その後再び歩様が悪くなってしまったので、ウォーキングマシンにペースを落としました。骨折等の大きな怪我ではありませんが、しばらくは無理せず進めていった方が良さそうです。馬体重は550㎏です」



2020.01.31 所有馬情報
天栄担当者「その後も周回コースでの運動を交えて進めていたのですが、今週半ばに右前の歩様が少し乱れてしまいましたどうやら膝に少し痛みがあるようで、現在はトレッドミルでの運動に止めてそちらのケアに重点を置いて進めており、今後も状態第一で調整していきたいと思います。馬体重は567㎏です」



2020.02.28 所有馬情報
天栄担当者「先週末に周回コースで6ハロンから時計を出してみましたが、その後に少し歩様に硬さが出て来てしまったため、今週前半は乗り運動を控えトレッドミルでの調整に止めました。その後は徐々に硬さが取れてきたため、再び周回コースでの運動を行っており、今後も状態に合わせて進めていきたいと思います。馬体重は570㎏です」


このように、どこか悪くなり治ってきたと思ったら別の場所がという感じで連鎖していきました。
それでも、やっとなんとか走れる状態にまでもってきて入厩しました。
そして、最初の近況の通り屈腱炎を発症し引退となりました。
今までずっと右脚への故障が多かったのですが、最後は左前の屈腱炎。
右の問題のせいで左にも負担がきていたのかもしれません。


5、結論
最初のレビューにもある通り、大型馬で足元にも不安がある馬でしたので、ある意味でこういうこともありうると覚悟をしての出資でした。
しかし、当然ながらそれでも大丈夫だろうという判断もしましたし、それを踏まえた上で能力が高そうだから出資したわけです。
こうやって、全部の流れを見ていると、深管やソエまでは若駒によくあるものなので、この馬だからという頓挫ではありません。
ただ、ソエを抱えたままデビューさせたことが果たして正解だったのか、今振り返ってみるとターニングポイントだった気がします。
あそこで、無理させずソエが収まってからデビューさせていれば、その後の頓挫の連鎖もなかった可能性はあると思います。
もちろん、タラレバですし、そうなっていた確信は何もありません。
ただ、あそこで無理させる必要があったのか?
今こうやって全体の流れを見て感じましたね。

元々、大型馬で足元にも不安という爆弾を抱えた馬だったことは事実です。
しかし、その爆弾の着火をわざわざしてしまった、もしくは早めてしまったという側面はあったのかもしれませんね。
1歳時の期待の高さを考えても、出資を後悔する気持ちはありません。
実はこれを書く前は、最初から爆弾を感じていたなら避けるべきだったという後悔の文章になると思っていました。
ただ、こうやって全部振り返ってみると、ある一点の決断からすべてが噛み合わなくなってしまったように感じました。
そして、それも結果論でタラレバなので厩舎の責任だとも思っていません。
ただただ、色々と噛み合わなかったという思いだけが残りました。
引退は決まりましたが、繁殖入りはできそうなので無事に繁殖入りし次世代に繋いでもらいたいですね。
お疲れ様でした。


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フロイデンベルク新馬戦、大きく出遅れて

2019.09.09 レース結果

 9/8(日)中山5R メイクデビュー中山〔芝1,600m・14頭〕6着[3人気]

スタートの反応が鈍く後方からの競馬になります。馬群の外めから徐々に前との差を詰めて行き、直線で追い出されると大外から伸びて6着でのゴールとなりました。

石橋脩騎手「他の馬がゲート内で落ち着きがなくて待たされる形になってしまって、タイミングが合わず出遅れてしまいました。トモもまだ緩いので出てからもフラフラ走って行き脚が付かず後方からの競馬になりましたが、最後はしっかり脚を使ってくれました。今日の内容だけでは芝・ダートに関しては何とも言えませんね」

手塚貴久調教師「調教からあまり切れるタイプではなさそうでしたし、枠も枠なので先行して粘り込みの競馬をしてもらうつもりでしたが、ゲートをうまく出てくれずに後方からの競馬になってしまいました。4コーナーの位置からしても厳しい結果になると思ったのですが、直線で外へ出してからは予想以上の末脚を使ってくれましたね。両前にソエが出ている状態で返し馬では少し突っ張った走りをしていましたし、いったんノーザンファーム天栄へ移動して、放牧先での状態を見ながら次走を検討したいと思います」


好スタートから前目につけてというレースを期待していました。
しかし、大きく出遅れてしまいジエンドでしたね。
ただ、予想以上に末脚が使えたのは収穫だったと思います。
先生の事前のお話では最後のギアがもう一段階上がらないということだったので後ろからは厳しいかなと思っていました。
しかし、ああいうレースができるなら色々作戦も立てれそうですね。
ちょっとソエが出てしまっているので少し休むことになりそうですが、次走に期待したいですね。



シルク出資馬紹介・・・フラニーフロイドの17

8 フラニーフロイドの17 メス 黒鹿毛 2月13日 手塚 貴久
ダイワメジャー 1800万 36,000
体高155 胸囲178 管囲21 体重493→506
既に500オーバー。大きな馬というより太った馬という感じ。ダイワメジャーらしくて好みではある。
【血統評価】C+
母はアメリカG1馬で鳴り物入りで輸入されてきた繫殖です。
4年連続ディープインパクトを種付けし3頭がデビューしています。
しかし結果は1頭が1勝したのみで期待外れに終わっています。
当然種牡馬のランクも下がって今回はダイワメジャーになりました。
しかし、逆に言えばディープが合わなかっただけという可能性はまだあります。
これだけの繫殖ですから見限るのは早計かもしれません。
【馬体評価】B-
ダイワメジャーらしい厚みがあってゴロンしている大型馬ですね。
牝馬とは思えないボリュームで500キロは越えてきそうです。
距離は間違いなく短いでしょうね。
歩様はのっしのっしとゆっくり歩いていてさすがに重そうです。
また、前から見た時の右前がちょっとぐにゃっとしてるのが気になります。
個人的には、気にはなるけど大丈夫じゃないかと判断しました。
【総合評価】B-
ディープで結果の出ていない繫殖がダイワメジャーに変わってどうなるか?ということですね。
繫殖成績的にも馬体的にもギャンブル要素の強めの馬かと思います。
ただ、この価格なら勝負できそうな気もしますね。
人気は微妙なところですが、満口になるかギリギリかなと思います。



繫殖成績を重視する私にとってこの母の成績は決してプラスではありません。
ただ、やっぱりディープをつけている繫殖はノーザンが繫殖としてかなり期待している証拠だというのも事実。
当時でも2、3千万の種付け料だったディープをこれだけ何年もつけてるというのはかなりの期待なのです。
結果は出ていませんが、牝馬2頭はどちらも小柄で400ちょっとで走ってます。
今回は立派な馬体が出やすいダイワメジャーをつけて思惑通りに既に500キロあります。
ここで一発くる可能性は十分にあるでしょう。

馬体は厚みがあって現時点では、おデブちゃんと言ってもいいでしょう。
これが他の種牡馬なら気にするところですがダイワメジャーなら理想的といってもいいくらいです。
ここからこのお肉がだんだん落ちて筋肉に変わってたくましくなっていくでしょう。
一目見てポールヴァンドルと似てるなぁと感じた直感は間違いないはずです。
確かに足元は少し怖いです。
弓脚とも言われていますが、実馬はそこまで気になりませんでした。
リスクもありますが、価格も安いですし勝負できる馬だと思います。

私は個人的にダイワメジャー牝馬が大好きで何頭も出資しています。
クードラパン、ポールヴァンドル、キープシークレットとほとんどが複数勝ちしてくれています。
そのうち2頭はG1出走までいってますからね。
今年はこの馬ですね。
2歳早くから活躍し阪神JF、3歳になって重賞使って桜花賞を目指してほしいですね。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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