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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクなど各クラブの馬名募集時期と注意事項のまとめ

キャロット、シルクの募集馬も応募も終わり、すべて満口になっておりますのでやる事ってありませんよね。
次に楽しみなのは馬名の応募でしょうかね。
シルクの追加募集もあるとは思いますが、もう少し先でしょうし、広尾の追加募集はカタログがきたらレビューします。

私の入会しているクラブの去年の馬名の募集時期をまとめておこうと思います。

・シルク
11月1日~15日
他のクラブと比べても早いですし、期間も短いので要注意です。
今年もこれくらいの時期だと思います。
採用者には記念品がもらえますが、早い者勝ちなので予め考えておいてすぐに応募したほうがいいでしょう。
なので、もうそろそろ考え始めたほうがいいでしょうね。

・キャロット
11月30日~1月8日
馬名採用者には愛馬命名書ならびに愛馬写真がもらえるようです。
期間は結構長めなのでゆっくり考えられそうですね。
応募数の中間発表もあり12/26の発表では1頭あたり30~50くらいの応募状況ですね。

・広尾
12月30日まで
出資した日から年末までいつでも応募できます。
出資馬1頭につき3個まで応募できるようですね。
2000口で一人3個までとなればかなりの応募数になりそうです。
広尾は馬名は会員の投票で決まるので、まずは候補に残っておきたいところですね。
ちなみに、追加募集のアスクコマンダー'の18には変な注意書きがありました。
「アスクコマンダー18につきましては、競走馬名を牧場が決定するため、競走馬名応募は行いません」
牧場が決めるというのはノーザン系では考えられないことですね。
こういう条件でクラブ募集馬に出してもらったのかもしれませんね。
馬名を考えたい人は避けたほうがいいですね。

ちなみにシルクで唯一馬名を採用された時の記念品がこちらです。
http://reinedebriller.blog.fc2.com/blog-entry-520.html
みなさん今年もこれを目指して考えましょう!
自分のつけた馬名の馬が重賞やG1に出走して新聞とかに名前がでると格別な喜びですよ。
そして繁殖入りできればずっと血統表に残っていきますからね。
私も久々にまた採用されたいので今年もかなり時間をかけて考えようと思います。


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去年と比較して調教の進み具合の変化と調教の進んでいた馬のデビュー時期を調べてみた

昨日、恒例の近況ランキングをやりました。
それで少し感じたのは今年は坂路を開始している馬が多いのではないか?ということでした。
今年シルクは新馬戦で8連勝したように、ノーザン系も早期デビューさせて早くから勝たせる方向にきているのは明白です。
そうであるなら調教も少しづつ早まっている可能性があります。

去年の10月の近況ランキングです。
1位・・・フラニーフロイドの17・・・ハロン18秒
2位・・・ルージュクールの17・・・ハロン18秒
3位・・・アコースティクスの17・・・ハロン18秒
4位・・・リアアントニアの17・・・ハロン20秒
5位・・・シェアザストーリーの17・・・ハロン20秒
ティフィンの17・・・ハロン20秒
サダムグランジュテの17・・・ハロン20秒
プルーフオブラヴの17・・・ハロン20秒

去年の同時期に坂路調教を開始しハロン○○秒という記載があったのはこの8頭でした。
今年は、昨日のランクインした5頭に加え他に9頭もいますので、全部で14頭もいます。
確かに募集頭数も増えているので単純な比較はできないものの、6頭増えているということを見ると調教の進み具合は全体的に去年より若干早いと言えるかもしれません。
というわけで、スーパー未勝利の廃止や出走制限など色々ある中でノーザン系のシルクとしても早期デビューを意識して全体的に調教を早めているというのはこの近況を見た限りありそうですね。

では、ついでにもう一つ気になっていたことを調べてみようと思います。
この1歳10月という時期にトップの組で調教をできている馬たちのデビュー時期は果たして早いのか?ということです。
単純に見れば早くから坂路で調教開始できているくらいなので順調にいけばデビューは早くできそうですよね。

1位・・・フラニーフロイドの17・・・9月8日
2位・・・ルージュクールの17・・・9月15日
3位・・・アコースティクスの17・・・骨折で休養
4位・・・リアアントニアの17・・・6月1日
5位・・・シェアザストーリーの17・・・未デビュー
ティフィンの17・・・8月18日
サダムグランジュテの17・・・未デビュー
プルーフオブラヴの17・・・未デビュー

どうですかね?
上位はなんとなく早めの気はしますがはっきりとわかるほどではないですよね。
まぁ、順調にいっている証ではありますが、この時期の調教の進み具合はそこまで気にする必要もなさそうですね。
怪我など頓挫さえなければOKという感じでいいかもしれません。

この検証はやっててちょっと面白かったですね。
この近況ランキングの調教の進み具合やコメントの良さがどれくらい実際のデビューなどに関係しているのか今後も検証したいと思います。
もっと調教が進んで2歳1月くらいになればもっと精度も上がっているかもしれませんしね。

とりあえず今回は、去年と比べて調教の進み具合に変化はあるのか?ということと、去年のこの時期に調教が進んでいた馬たちのデビュー時期についてみてみました。

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シルク2019年1歳馬の近況コメントランキング(10月編)

毎月恒例のシルク近況ランキングです。
やっと馴致も終わって坂路調教を開始した馬も増えてきましたね。
その分、今までは褒め言葉ばっかりだった部分が課題も増えてきました。
少し頓挫してお休みした馬もいましたが大きな怪我は今のところありません。
ただ、皮膚病の文字が結構多く見かけたので気になりましたね。
まぁ調教などに大きな問題はない部分ですが、やっぱりストレスとかもあるんでしょうね。
今月は調教の進み具合でランク付けしました。
面白い傾向が見えた気がします。


1位・・・アナスタシアブルーの18 [父 モーリス:母 アナスタシアブルー]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「乗り出した後も問題なく、順調に進められていたことから、この中間から周回コースでの運動に加えて坂路にも入れています。現在は坂路でハロン18秒のペースで登坂していますが、まだ開始したばかりとあって、左右にフラフラとして力強さに欠けるところが見られますね。ただ、大きな馬体を活かした歩幅の大きな走りが出来ていますので、力を付けていくにつれてより良い動きが期待されます。体力的にはまだ足りていないところがあり、後半になっていくと走りが重くなってしまいますが、真面目な性格なので、最後まで諦めずに頑張って走ってくれます。ここまで調教を進めても性格は基本的に穏やかで、運動後もリラックスした様子が窺えます。飼い葉もよく食べているので、これから筋肉と体力を付けて成長していけば、今後がとても楽しみですね。」馬体重516kg


ハロン18秒でできてるのはこの馬だけですね。
この馬は私の実績でも取れそうで最後まで出資を迷った馬ですがちょっと後悔するかもしれません。


2位・・・レネットグルーヴの18 [父 モーリス:母 レネットグルーヴ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間はロンギ場での運動を経て、坂路調教を開始いたしました。週3回ハロン18~19秒ペースを行っていますが、ウォーキングマシンや夜間放牧で体力強化を図ったことで、体力面に心配はありませんね。フォームも良くて力強い走りをしてくれるのが本馬の長所だと思います。気性に関しては少し我の強い部分はありますが、概ね問題ありません。心臓も強いタイプのような気がしますし、これから鍛え甲斐がありますね」馬体重483kg


ハロン18~19ということとその他の文面も悪くないので2位にしました。
モーリス産駒ではかなり人気になった馬で私もレビューで高評価した馬ですね。
大物になりそうな予感がします。


3位・・・アドマイヤテンバの18 [父 モーリス:母 アドマイヤテンバ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は、週3回坂路コースでハロン18~19秒のキャンターを2本、週1回は周回コースで軽めのキャンター2,500mを中心に進められています。まだ体を持て余したような走りではあるものの、とても前向きですし、良い動きを見せていますよ。ただ、普段からピリピリしているところがあり、時折騎乗時も気の悪さを出すことがありますので、そこは今後の課題です。また、この中間に皮膚病が出てしまいましたが、ペースを落として休ませたことで今はその心配は要らないですね。今後も適度に休みを挟みつつ、良い状態をキープして進めていきたいと思います」馬体重499kg


こちらもはろん18~19まで進んでいます。
ただ気性の課題や皮膚病もあるので3位にしました。
ここでもう気づきましたよね。
1,2,3位と全部モーリス産駒です。
モーリス産駒は仕上がりが早い可能性が高く、これは今後の参考になるはずです。


4位・・・シャトーブランシュの18 [父 キングカメハメハ:母 シャトーブランシュ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「調教場の馴致に至るまで、特に手こずることなくスムーズに進み、現在は週1回周回コースをハッキングで1,500m、週2回は坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで1~2本登坂しています。最近はようやく本格的な調教に入ってきましたが、凄く前向きで芯のしっかりした走りを見せていますので、これから調教を進めていくのが楽しみになりますね。また、他の馬の先頭に立って隊列を引っ張っていってくれるので、こちらとしてもとても助かっていますよ。ここまでの印象から非常に優秀な子だと思います。馬体も順調に成長していますし、良い状態をキープできています。非常に前向きな馬なので、その長所を活かせるように、競馬に必要な身体づくりをしてきたいです」馬体重484㎏


ハロン18~20ということでランクインです。
それ以外コメントも素晴らしいのでコメントだけなら1位でもいいくらいですね。
こちらもレビューで高評価した馬ですので期待できそうです。


5位・・・ローブティサージュの18 [父 ハーツクライ:母 ローブティサージュ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「その後も馴致の方はスムーズに進めることができ、現在は週2回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整といったメニューをこなしています。まだトモに頼りないところがありますが、周回や坂路での運動時は頑張って後肢を使って走ってくれています。物覚えが良く順応が早いですし、馬房の中でも大人しくしており、心配していた精神面にも問題は見られませんね。十分な調教をこなしながら、飼い葉も食べていることから、馬体重が示すように良い感じに成長してくれています。フットワークには柔らかさがありますし、これにパワーが付いてくればさらに良い動きを見せてくれそうで楽しみにしています」馬体重451㎏


こちらも18~20まで進んでいます。
課題もありますが素質は高そうですね。
こちらもレビューで最高評価をつけた馬ですので楽しみです。


今回はかなり特徴の出たランキングになりました。
1,2,3位がモーリス産駒というのは絶対に覚えておいたほうが良いでしょう。
新種牡馬ですが、仕上がりが早く早期デビューが見込めるタイプの気がします。
4位、5位は私もレビューで高評価した馬になりました。
レビューで高評価ということはカタログ段階から馬体の出来が良かったということでもありますから、必然的に調教も進みますよね。
この世代、新種牡馬はドゥラメンテのほうが注目が高かった印象ですが、ドゥラメンテ産駒は気性に関するコメントも多く繋ぎが立ち気味で少し課題が多い感じがしてきています。
逆にモーリス産駒は当初から馬体に厚みがありダイワメジャー産駒に近い印象があったので、やっぱりダイワメジャーのように2歳戦から活躍できそうな感じがしますね。
1位、2位、3位どれも出資候補にしてはいた馬でしたが、この後どうなっていくか注目したいと思います。


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シルク2019年1歳馬の近況コメントランキング(9月編)

1位・・・トゥアーニーの18 [父 Frankel:母 トゥアーニー]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動後も順調で、馴致とロンギ場での運動で汗を流しています。移動当初から何事にも動じず、落ち着きがありましたね。青森から1頭で海を渡ってきたからなのか、精神的に非常にタフで頼もしい限りです。洗い馴致・鞍付け馴致等、すべてにおいて100点満点です。このまま順調に成長すれば、かなり期待できると思いますよ」馬体重434㎏


今月は文句なしでこの馬が1位ですね。
すべてにおいて100点満点って言われたら1位しかありえないですから。
順調そうですし期待できそうです。


2位・・・アナスタシアブルーの18 [父 モーリス:母 アナスタシアブルー]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致の方は特に問題なく無事に終えることができ、現在は周回コースで2,000mハッキングまで行っています大型馬の割に背中が柔らかく脚捌きも軽いので、非常にセンスの良さを感じますね。気性面は基本的に大人しく、人に対して従順そうですが、時折敏感なところを見せるので、その点にはよく注意しながら今後も進めていきたいと思います。馬体面は骨格がしっかりとしており、筋肉質で力強くなりそうな体をしているので、これからの成長に期待しながらみっちりと乗り込んでいけそうですよ」馬体重504㎏


おそらく1番進んでいるのがこの馬です。
他の馬がまだ馴致をしている中、この馬は周回コースに入っていますからね。
センスコメントもありますし高評価です。


3位・・・アドマイヤテンバの18 [父 モーリス:母 アドマイヤテンバ]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は初期馴致を無事に終えて、ロンギ場でハッキングまで進めています。性格は気が強いところがありますが、どっしりとしていてロンギ場の中でも動じることはありませんでした。人には素直で馴致もスムーズに進めることができましたよ。こちらに移動してきてから、馬体重が10kg以上増えていますから、体調面は良好です。ですが、今後の脚元の負担を考えますと増えすぎるのも良くないので、飼い葉や運動を工夫して馬体重の増減を意識していきます。今後はハッキングからキャンターへと移行していく予定です。とても雰囲気の良い馬ですし、騎乗していて背中の感触も良く素質を感じますので、このまま順調に進めていけるよう注意していきます。」502kg


おそらく2番目に進んでいるのはこの馬ですね。
モーリス産駒はどうやら仕上がり早そうな印象ですね。
早期デビュータイプが多いかもしれません。


4位・・・シルクユニバーサルの18 [父 オルフェーヴル:母 シルクユニバーサル]

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

早来ファーム担当者「8月23日にノーザンファーム空港に移動しました。こちらでは、夜間放牧を行いながら、体洗いや装鞍、ウォーキングマシンでの常歩などの初期馴致を行っていました。この中間も順調に放牧を重ねており、馬群を堂々と率いる姿や、雄大な馬体から繰り出される力感あふれるフットワークなどに、心身ともに充実した様子が見られましたよ。とりわけ初期馴致をスムーズに取り組んでいた点に、精神面の成長ぶりがうかがえます」馬体重516kg


この辺になると他にも候補がいっぱいいたのですが、太字のコメントがパワーワードだったのでランクインしました。
馬群を率いてるそうですが、確かに大型馬ですが、みんなのボス的存在なんでしょうね。


5位・・・アンティフォナの18 [父 キズナ:母 アンティフォナ]

在厩場所:北海道・早来ファーム

早来ファーム担当者「この中間も順調に夜間放牧を行いながら、体洗いや装鞍、そしてウォーキングマシンでの運動など初期馴致を継続しています。飼い葉食いも良好で運動量もしっかりとお確保しています。放牧地での走りを見てもバネの強さを感じさせられますし、快活で競走好きな気性に高い素質を感じます。ここまで初期馴致もスムーズに行えており、馬体の成長度合いを見ながら、移動に備えて体調管理に気を配っていきたいと思います」馬体重429kg


正直5位候補はたくさんいたのでこの馬以外でもいいのですが、太字部分はなかなかのコメントですよね。
兄も重賞で頑張りましたしランクインとなりました。


今はちょうど牧場から育成に移動している最中です。
馴致がメインなので、コメントもあまり代わり映えしません。
その中で目立った5頭と今回は取り上げました。
次回からは坂路に入る馬も出てくるかもしれませんね。

出資馬選びの裏テーマとは?

私は、毎年出資馬検討をする時に、そのラインナップを見て裏テーマのようなものを決めています。
絶対のルールというわけではなく、なんとなくその方向性で馬選びをしていこうというものです。
一昨年は、スイープセレリタスとボンディマンシュの牝馬と牡馬のエース候補を1次で確保できたこともあり、残りはコスパを重視した馬選びをしました。
なので、残りの5頭はすべて4万円以下で選んでいます。
何年かやってみて収支を見るになかなか回収ができないこともわかり、実は少し出資額を抑えようと考えた時期でもありました。
そういうこともあり、この年は7頭確保したのにも関わらず30万円以下に収まりました。
ただ、これが実は実績面で足を引っ張ることになりました。

去年、募集馬のラインナップを見て決めた裏テーマは外国馬の解禁とダート馬です。
私はそれまでずっと持ち込みを含めて外国馬への出資をしないルールにしていました。
その大きな理由は外国馬は血統を見てもよくわからず、ロマンを感じないからです。
○○の子みたいなロマンが無いと応援するパワーが弱まる気がしたのです。
しかし、数年やってみて外国馬だろうと出資すれば愛馬としてかわいいわけでこの年から解禁したのです。
そして、この年皆さん困ったのが芝適正の牡馬が手薄だったことでした。
なので、私は今年は牡馬はダート馬中心にいこうという裏テーマを設定したのです。
ダートというのは外国馬解禁とも符号します。
スエーニョルシード(ポルケテスエーニョの17)
コバルトウィング(レースウィングの17)
トラモント(フィロンルージュの17)
の3頭の牡馬に出資しましたが露骨なまでにダート馬です。
ついでに追加募集でピラミッドムーン(シーハングザムーンの17)にも出資し、こちらも外国馬でおそらくダートでしょう。
このようにダート馬を4頭、その中で外国馬2頭と裏テーマにそった出資をすることができました。

そして、今年の裏テーマは何だったと思いますか?
今年のシルクはかなり厳しい戦いになることはわかりきっていました。
人気になりそうな馬たちは抽優馬の1頭以外は無理なこともわかっています。
そこで私が今年設定した裏テーマは種牡馬を重視しようということでした。
良い繁殖に良い種牡馬の産駒は当然人気になり高額で出資はできません。
特に今年は産駒にG1馬や重賞馬のいる繁殖の子が多く、どれも人気になっていました。
そこの戦いには参戦できないと感じたので、私は種牡馬のほうを重視したのです。
今年のシルクで出資した馬の種牡馬たちです。
ハービンジャー 牡馬
ロードカナロア 牡馬
ロードカナロア 牝馬
オルフェーブル 牡馬
ハーツクライ 牝馬
ジャスタウェイ 牡馬
Dawn Approach 牝馬
どうですか?種牡馬の字面だけ見てもすごいラインナップだと思いませんか?
ただ、逆にこれだけの一流種牡馬の産駒を私の実績で揃えられたということは、母のほうに何か問題があるということです。
まだ産駒成績が未知数であったり、産駒の結果がいまいちな繁殖の子が多いということです。
それでもアーモンドアイは繁殖成績がいまいちなフサイチパンドラの子、ブラストワンピースは未知数なツルマルワンピースの初仔でした。
種牡馬さえ一流ならこういう馬が出る可能性があるのです。

それに加えて広尾の出資馬も
キズナ 牡馬
ドゥラメンテ 牝馬
モーリス 牡馬
この10頭ともに種牡馬を見ればトップクラスのメンバーを揃えられた自信があります。
裏テーマを十分達成できたと思います。
あとは活躍してくれることを願うのみですね。

予算が無限にある方なら欲しい馬からどんどん申し込めばいいと思います。
しかし、予算も少ないし、欲しい馬もなかなか取れないという人も多いと思います。
そういう場合、募集馬のラインナップを眺めながらその年の裏テーマを決めてみたらどうでしょうか?
それは何かを諦めるということでもあります。
高額な良血馬を諦めたり、芝の牡馬を諦めたり、繁殖成績を諦めたりなど、何かを諦めて何かに特化することで自分の戦える場所を探すことに繋がるのです。
そうすることで、馬選びの方向性もできてきますし、楽しく検討できるかなと感じます。
まぁ、それで結果が出るかどうかはまた別問題ですけどね。
今年の出資馬選びもほぼ終わったので今年の裏テーマについて書いてみました。
これからまだキャロットなど控えている方も多いとは思いますが、少しでも参考になればと思います。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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