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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

今週の一口馬主&競馬ニュース(1月3週)

1、アドマイヤの馬に武豊が騎乗
このニュースが1番驚きました。
競馬ファンなら誰もがビックリしたでしょうね。
セレクトセールで5億8千万円のアドマイヤビルゴに武騎手が乗るそうです。
アドマイヤの近藤オーナーと武騎手とは以前は蜜月の関係でダービーも勝ちました。
しかし、アドマイヤオーラをダービー直前に乗り代わりとなり関係は破綻しました。
理由はアドマイヤムーンの香港での敗戦だったとも言われていますが、武騎手もこういう乗り代わりは初めてで屈辱だったと思います。
その後、12年間、抽選馬を除いて乗ることはありませんでした。
今回、近藤オーナーが亡くなり実現したわけですが、生前からこの馬には武騎手に乗ってもらいたいと言っていたそうです。
近藤オーナーとしても関係修復をしたかったんだと思います。
生きている間に実現はできませんでしたが、喜んでおられると思います。
そして、それを引き受けた武騎手の男気も立派ですね。


2、新しい海外G1デー、サウジカップ
日本馬の海外挑戦は、ドバイ、香港、そして最近はオーストラリアが主流です。
そこに新しいサウジカップが新設され加わりそうです。
賞金総額21億円のサウジカップと5つのG1が同日に開催されます。
既に日本馬もかなり登録していますね。
シルクのベイサイドブルーも登録していて少し驚きです。
まだ1勝馬ですからね。
まぁ、選択肢が色々増えるのは良いことなのでどういう馬が出走しどういう結果になるのか楽しみですね。


3、シルク最高額馬モーソンピークに暗雲
シルクの一口30万、総額1億5000万のモーソンピークが厳しくなりました。
調教中に鼻出血をしてしまい、肺からの出血も確認されたようです。
鼻出血は人間なら鼻血でそこまで大事にはなりません。
しかし、馬は鼻でしか呼吸ができないので競争に大きく影響すると言われています。
しかも、肺からとなると治るのに最低でも1ヶ月、再発も多いといわれています。
なので、レース中に肺から鼻出血をすると強制的に出走制限をされてしまうほどです。
まずはじっくり休ませて治すしかありませんので、復帰は夏になりそうですね。
これでクラシックは難しくなりましたので、とにかく再発しないようにじっくり休ませてから勝ち上がらせたいですね。
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今週の一口馬主&競馬ニュース(1月2週)

1、JRA賞発表
年度代表馬にリスグラシューが選ばれましたね。
まぁ、グランプリ2勝と海外G1勝利なので当然でしょうね。
難しいのは2歳牡馬ですよね。
朝日杯とホープフルのG1が2つありますので、牝馬のように勝ったら確定ではありません。
今年はコントレイルになりましたね。
サリオスも強いと思いますが勝ちっぷりが評価されたのかもしれませんね。
シルクからはインディチャンプが選ばれました。
香港では詰まってレースになりませんでしたが勝ってたら4歳以上牡馬も選ばれてたかもしれません。
いつか私の出資馬もこういう賞の候補になれる日がくるといいですね。


2、ダンスインザダーク死す
菊花賞馬のダンスインザダークが亡くなりました。
ダービーでは惜しくもフサイチコンコルドの音速の末脚に差されてしまい2着。
菊花賞では逆に最後ものすごい脚で差し切りました。
今レースを見直してみても、やっぱり武騎手の最後のコーナーリングはものすごいんですよね。
今年のワールドプレミアもそうでしたが、あそこを小さく回って内を突くことで一気に距離ロスを無くし、その分最後まで伸びるんです。
種牡馬としても一時期かなり期待が高かったのですが、ステイヤー気質が強く活躍馬は長距離馬が多かったですね。


3、三浦騎手、大塚騎手落馬事故
なんか正月気分も一気に醒めるような大きな落馬事故が起きてしまいました。
新人の大塚騎手に大きな原因があり、三浦騎手は巻き込まれる形となってしまいましたね。
こればかりは避けようがありませんでした。
三浦騎手は大きな落馬事故から復帰し去年は100勝とやっと勢いは出てきたところでした。
私はその時の落馬を札幌競馬場で目の前で見たこともあり、ずっと気にかけていました。
愛馬コバルトウィングでも勝利してくれてうれしかったですね。
その勢いのまま先週はトリオンフ、今週はアヌラーダプラと重賞でも良い馬が揃っていただけに残念ですね。
お二人の回復と復帰を待っています。


4、キャロットの馬名締め切り
キャロットは1頭だけなので、さくっと決めて応募しました。
まぁ、母がフォルテピアノですから音楽関係の馬名になりますよね。
ピアノの楽曲から考えて応募してみました。
少し前に広尾の馬名も締め切りでした。
広尾は1頭につき3つまで応募できます。
最初は良い制度だと思っていたのですが、やってみると意外と3つ考えるのって大変でした。
やっぱりどうしても過去にいた馬名とかぶってしまうので、かぶらない馬名を3つ考えるのって難しかったですね。
こちらは候補に残ったら投票で決まるのでまずは候補に残りたいですね。


5、トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクトが目標達成
https://camp-fire.jp/projects/view/204578
ブログでも紹介しようと思っていたのですが結局しないままでした。
トウカイテイオーの後継種牡馬をクラウドファンディングでお金を集めて残そうという企画です。
地方でやっと勝利したレベルですが血統的には面白いクワイトファインをいう馬を種牡馬にするというものです。
父はトウカイテイオー、その父はもちろんシンボリルドルフ。
母父はミスターシービー、その母母父はシンザン。
なんか日本競馬の歴史はつまったようなものすごい血統です。
ただ、これを実現しようと思うとお金が当然かかります。
それでも、賛同者が多く目標を達成できましたね。
まだ、期限はあるので興味のある方は見てみてくださいね。


今年も競馬ニュースはできるだけ毎週やっていこうと思います。
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今週の一口馬主&競馬ニュース(12月3週)

1、サリオスがG1朝日杯を快勝
シルクのサリオスが朝日杯を勝ちました。
先週もシルクのリアアメリアが1番人気でしたが、2歳G1で牡牝共にシルク馬が1番人気というだけで凄い事です。
内容も快勝と言っていい内容で、同じメンバーなら何度やっても勝てるといってもいいくらいでしたね。
最後までしっかり伸びていましたし、マイラーとも思えないので少なくともダービーまでは対応できるのではないでしょうか。
当然ながら皐月賞では上位人気でしょうね。
もちろん、まだまだマイラプソディやコントレイルなど強い牡馬がいるので安心はできませんが楽しみなのは間違いありませんね。


2、セダブリランテス長期休み明けでも快勝
シルクのセダブリランテスがOPディセンバーSで復帰し快勝しました。
骨折などがあり1年3ヶ月ぶりのレースでしたがしっかり勝ちました。
私の世代だとこれだけの休み明けだと不安も大きいですし一度叩いてかなと思ってしまいます。
今は、外厩でしっかり調教も積んでいるのでいきなり力を発揮できちゃいますよね。
重賞2勝馬ですし、怪我さえなければまだまだ頑張ってくれそうですね。
私の出資馬の兄でもあるので頑張ってほしいですね。


3、ヴァーダイトが新馬勝ち
キャロットのヴァーダイトがデビュー勝ちをしました。
クリソプレーズの子でマリアライトの全弟です。
私もPOGで指名した馬だったので注目していました。
ちょっと不安も多く2番人気でしたがレースは圧勝でしたね。
上でも楽しみな勝ち方だったと思います。
この世代シルクが目立ってるようですが、成績はキャロットのほうが良いんですよね。


4、エピファレーヌ勝ち上がり
広尾のエピファレーヌが未勝利戦で勝ち上がりました。
私の出資馬のポレンティアの新馬勝ち時の2着だった馬です。
この馬が勝ってくれたことでポレンティアのレースもまずまずのレベルだったと思いますね。
広尾の2歳馬は2頭目の勝ち上がりになります。
私も注目しているクラブですし、ノーザン系までとは言いませんが勝ち上がりが40%くらいになってくるといいですね。
10頭くらいしか募集がいませんので、あと2頭で達成できますけどね。


5、有馬記念の枠順決定
有馬記念は枠順を公開の抽選でやるのが恒例となっていて結構楽しみに見ています。
アーモンドアイは9番と真ん中のまずまずの枠となりました。
私が気になったのはこのイベントの外国人騎手の態度です。
ポケットに手をつっこんだままインタビューに答えたり、腕を組んでしゃべったり、退屈そうに寝てたり、クジを適当に引いてさっさと開けたり、とにかく見ていて不愉快でした。
海外のトップ騎手にとってはこんなイベントどうでもいい、さっさと終わらないかなという気持ちだったのかもしれません。
それでも、その国で1番ファンの多いレースのイベントを盛り上げようという気持ちが見られなかったのは残念でした。
その点、ルメール騎手は日本の騎手としてしっかり受け答えしていて良かったですね。


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今週の一口馬主&競馬ニュース(12月2週)

今週は、阪神JFや香港についてはもう書いたのであまりネタはないですね。


1、アーモンドアイが有馬記念出走
色々ありましたが有馬記念に出ることが決まりました。
先週のニュースでも出てほしいという記事を書きましたが良かったですね。
1番問題だったのはおそらく騎手だったと思います。
結局ルメール騎手になり、フィエールマンには池添騎手になりましたね。
その時にも池添騎手がいいのではないかと書きましたが、スライドする形ですがやっぱり池添騎手に白羽の矢が立ちました。
去年の勝利騎手ですし、グランプリに強い騎手ですから空いてるならお願いしたいですからね。
これで今年の有馬記念はかなりの豪華メンバーとなり楽しみになりましたね。


2、ストロングタイタン復活の勝利
リゲルSで久々の勝利となりました。
元々、重賞馬で力のある馬でしたが近走は振るわず、年齢もあり衰えてしまったのかなという感じもありました。
しかし、今回はものすごい追い込みで勝ちきりましたね。
母タイタンクイーンと言えば、いまや大人気の繁殖ですが、その初仔がこの馬ですから能力はありますよね。
ちなみに、この弟に父ディープインパクトのものすごい期待馬がいます。
アドマイヤの近藤オーナーがセールで購入したのですが、先日亡くなってしまいましたし、その行方も気になりますね。


3、テルツェットが新馬勝ち
シルクのテルツェットが強い勝ち方で新馬勝ちしました。
セレクトセール購入馬で追加募集できた馬でしたね。
ラッドルチェンドの3番仔でディープ産駒です。
ただ、私は1番仔のリベラメンテに出資し大敗続きでこりごりでしたので、評価も低めでしたね。
サイズも小さめでしたよね。
姉も勝ちあがれず母の繁殖能力にも疑問があったのですが、やっぱりラヴズオンリーミーの血筋は偉大でしたね。
結構上でもやれそうな素質を感じたので楽しみですね。
私はもっと目利きを鍛えなければなりません。


4、夏競馬の北海道開催の日程が変更
東京オリンピックのマラソンが札幌になるということで日程変更になりました。
函館と札幌を若干入れ替えた感じですね。
そもそも、マラソンと競馬が重なったところで何か問題があるのかよくわかりませんが、交通など色々と支障があるのかもしれませんね。
マラソンコースもまだ決定していないようですが、暇なら見に行こうかと思っています。
私の通っていた大学内もコースになるかもしれないということで少し楽しみですね。
敷地面積では日本で1番広いですし、地下鉄駅2つ分くらいあって自転車がないと移動も大変なくらいでしたからマラソンにはいいと思いますね。


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今週の一口馬主&競馬ニュース(12月1週)

今週は一口馬主のニュースはそんなになかったので競馬界のニュース多めでお送りします。

1、モンドインテロ、7歳にして初重賞制覇
ステイヤーズSでシルクのモンドインテロが勝ちました。
今までオープン勝ちはあるのもの、重賞では3着止まり。
そんな状況のまま7歳になってしまいました。
結局、重賞には届かずに終わってしまうのかなという思いもよぎる中、ここでやっと勝ちましたね。
出資馬ではありませんが感動しました。
私は弟のシルクユニバーサルの18に出資しているので、これで2頭目の重賞馬。
母の繁殖能力は間違いないのでこの子にも期待したいですね。


2、有馬記念ファン投票結果
1. アーモンドアイ 109885
2. リスグラシュー 94357
3. キセキ 93224
4. サートゥルナーリア 83491
5. ブラストワンピース 75047
6. フィエールマン 68451
7. ワールドプレミア 67887
8. スワーヴリチャード 61599
9. レイデオロ 60594
10. ワグネリアン 58115
注目は香港を回避したアーモンドアイが出走するかどうかですよね。
国枝先生の話では出てきそうな感じもしますし、個人的には出てほしいですね。
ただ、そうなると騎手が問題になります。
ルメール騎手はフィエールマンに決まっているので、無理やりスライドさせるのかどうか。
私は代打で池添騎手が良いのではないかと思っています。
去年の勝利騎手ですし、インディチャンプでもしっかりと結果を出してくれました。
何かとシルクと縁のある騎手ですし、日本人騎手にも頑張ってもらいたいですからね。
どちらにしても有馬記念はやっぱり楽しみですね。


3、デットーリ騎手がインスタ投稿で厳重注意
騎手は八百長などの不正防止のため調整ルームに入ったあとのスマホの使用はできません。
以前ルメール騎手が開催日にツイッターに投稿して騎乗停止になりました。
なので、今回のデットーリ騎手も騎乗停止かと思ったのですが、投稿したのは秘書ということで注意だけで終わりました。
個人的にはものすごい違和感を感じました。
これがOKなら、自分がやらないで秘書や家族にやらせたら問題ないということになりかねません。
規則の形骸化になります。
世界一の騎手だろうと厳しく対応すべきだと思いますね。
まぁ、今回は本当に厳しく対応してもこの処分だったのかもしれませんが、なんか相手が相手だけに配慮したような気がしてなりません。
若手の日本人騎手が同じことをしても本当に注意だけで済んだのか疑問です。


4、四位騎手が調教師試験合格
毎回こういうベテラン騎手が調教師に合格するとおめでたい気持ちと寂しい気持ちがありますよね。
もう騎手としては見れなくなるんだなというほうが今は強いです。
何度もフェアプレー賞を受賞している通り、うまくてフェアな騎手の印象です。
ウオッカやディープスカイでダービーを連覇していますが、個人的にはシルクフェイマスのイメージも強いですね。
今度は調教師としていつかダービーを取って欲しいですね。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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