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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

一口馬主&競馬ニュース(2月5週)

今週末は色々と競馬界もあったのでニュースやっていきましょう!

1、サウジカップ開催、日本馬も大健闘
昨日と第1回のサウジカップデーが開催されました
グレード制が正式ではないみたいなので言い方は難しいのですが、ドバイや香港のように1日にG1が何個も開催されるみたいな感じのやつですね。
日本馬は武騎手騎乗のフルフラットが勝ちましたね。
日本ではまだ1勝馬ですが、アメリカのBCで5着の実績があり、いわゆるダートでも砂よりも土に適正があるんでしょうね。
マテラスカイも惜しい2着でしたし、森先生の積極的な海外遠征が結果が出ましたね。
メインのサウジカップはクリソベリルやゴールドドリームの2頭も出走しましたが世界の壁は高かったですね。
アメリカのダート馬はなんか筋肉量が全然違うように見えますよね。
来年以降も遠征先の一つの選択肢として定着しそうなので、いつかシルクの馬なども行く事になりそうですね。


2、ダイアトニックが降着
阪急杯に出走したシルクのダイアトニックが2着入線でしたが3着に降着となりました。
降着のルールが変更されてから、審議になっても降着になることが滅多にありません。
あったとしても本当に接戦だった場合くらいでしたね。
今回はゴールからかなり前での出来事で、半馬身も差がありましたので初めてくらいのケースだと思います。
やったこと自体は突然インコースに進路を変えて後ろに大迷惑をかけたので騎乗停止は当然です。
ただ、降着のルールである不利がなければ加害馬より着順が上だと言えるかどうかは微妙だと思います。
これが降着になるなら、あれはどうだこれはどうだってなってきそうなレベルですね。
私はそもそもこの降着のルールに大反対です。
やった者勝ちの面がかなり強く、不利を受けてなおかつ、加害馬より良い脚を見せるということ自体にかなり無理があるからです。
しかも、序盤でやってしまえばどうしようもありません。
なので、個人的には以前のように迷惑をかける騎乗をしたら降着にしたほうがいいと思っています。
今回の降着は、以前のルールに近い制裁であり、特にルール変更の話もないのですが、今後厳しくやっていくのか今回たまたまなのか見ていきたいですね。


3、浜中騎手復帰で重賞勝利
以前、関東の騎手が落馬負傷が多発しているという記事を書きました。
そんな中浜中騎手が復帰し、今日いきなり重賞を勝ちましたね。
浜中騎手は関西の騎手ですが、それでもこういう実力のある日本人騎手が戻ってきたというのは大きいですね。


4、四位騎手、引退なのに騎乗停止
昨日、引退式のあった四位騎手ですが、その日に制裁で騎乗停止を受けてしまいました。
これってかなり珍しいですよね。
引退するので、もちろん今後乗ることはないのですが、それでも騎乗停止になるんだとちょっと面白かったので取り上げました。


5、レクセランス3連勝
シルクのレクセランスがすみれSを勝って3連勝としダービーに挑戦するようです。
この馬は1次募集では売れ残った馬です。
16万の高額馬なので、まだまだ回収はこれからですが、当たりと言っても良いでしょう。
これからが楽しみですね。


この企画は毎週末にやってたんですが、競馬が終わったあとのほうがネタも豊富でいいですね。
毎週日曜か月曜にやる感じにしようと思います。
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今週の一口馬主&競馬ニュース(2月3週)

久々に今週のニュースをやっていきましょう。

1、京都サラブレッドクラブ誕生
ニューワールドレーシングが京都サラブレッドクラブに名称を変更しました。
以前も色々とゴタゴタしていたクラブですが、経営者も変更し出直しするようですね。
新しく代表になった方は私が以前ブログでも紹介したリヤンドファミユをクラウドファンディングで種牡馬入りさせようというプロジェクトをやられていた方のようです。
それもあって無料馬としてリヤンドファミユ産駒が提供されています。
2000口の馬も多く、なんとなく広尾を見本にしているようにも感じます。
東京サラブレッドクラブの東サラと比較して新しく京サラができたことでこれからどうなっていくか楽しみですね。


2、関東の騎手が次々に落馬負傷
今日、藤田菜七子騎手が落馬し骨折してしまいました。
その前にも松岡騎手、戸崎騎手、三浦騎手と関東の上位騎手が怪我で休んでいます。
それもあって、関東の騎手では現在大野騎手が9勝でトップという低レベルの数字です。
ルメール騎手は関東に行くことも多いですし、今年からデムーロ騎手も関東をメインにするということでしたが、とにかく関東の騎手が手薄です。
そのせいか結果が出ていないにも関わらずシルクの関東馬に丸山騎手が乗る機会がかなり増えており悪影響が出つつあります。
三浦騎手の復帰も3月と決まったようですし、これ以上怪我人が出ないように祈っています。


3、クラブ馬の馬名が次々決定
シルクの馬名が追加募集馬含めて決定しましたね。
広尾でも投票が締め切りとなり、キャロットの馬名も決まりました。
これで私の入会しているクラブがすべて終わりました。
シルクとキャロットは今年も不採用。
広尾は候補が1つ残っているので唯一の可能性になります。
4つも候補に残っているブロガーさんもいたので、やっぱりセンスと相性次第なのかもしれません。
来年に向けてもう少し馬名をじっくり考えてみようと思います。

今週の一口馬主&競馬ニュース(1月3週)

1、アドマイヤの馬に武豊が騎乗
このニュースが1番驚きました。
競馬ファンなら誰もがビックリしたでしょうね。
セレクトセールで5億8千万円のアドマイヤビルゴに武騎手が乗るそうです。
アドマイヤの近藤オーナーと武騎手とは以前は蜜月の関係でダービーも勝ちました。
しかし、アドマイヤオーラをダービー直前に乗り代わりとなり関係は破綻しました。
理由はアドマイヤムーンの香港での敗戦だったとも言われていますが、武騎手もこういう乗り代わりは初めてで屈辱だったと思います。
その後、12年間、抽選馬を除いて乗ることはありませんでした。
今回、近藤オーナーが亡くなり実現したわけですが、生前からこの馬には武騎手に乗ってもらいたいと言っていたそうです。
近藤オーナーとしても関係修復をしたかったんだと思います。
生きている間に実現はできませんでしたが、喜んでおられると思います。
そして、それを引き受けた武騎手の男気も立派ですね。


2、新しい海外G1デー、サウジカップ
日本馬の海外挑戦は、ドバイ、香港、そして最近はオーストラリアが主流です。
そこに新しいサウジカップが新設され加わりそうです。
賞金総額21億円のサウジカップと5つのG1が同日に開催されます。
既に日本馬もかなり登録していますね。
シルクのベイサイドブルーも登録していて少し驚きです。
まだ1勝馬ですからね。
まぁ、選択肢が色々増えるのは良いことなのでどういう馬が出走しどういう結果になるのか楽しみですね。


3、シルク最高額馬モーソンピークに暗雲
シルクの一口30万、総額1億5000万のモーソンピークが厳しくなりました。
調教中に鼻出血をしてしまい、肺からの出血も確認されたようです。
鼻出血は人間なら鼻血でそこまで大事にはなりません。
しかし、馬は鼻でしか呼吸ができないので競争に大きく影響すると言われています。
しかも、肺からとなると治るのに最低でも1ヶ月、再発も多いといわれています。
なので、レース中に肺から鼻出血をすると強制的に出走制限をされてしまうほどです。
まずはじっくり休ませて治すしかありませんので、復帰は夏になりそうですね。
これでクラシックは難しくなりましたので、とにかく再発しないようにじっくり休ませてから勝ち上がらせたいですね。

今週の一口馬主&競馬ニュース(1月2週)

1、JRA賞発表
年度代表馬にリスグラシューが選ばれましたね。
まぁ、グランプリ2勝と海外G1勝利なので当然でしょうね。
難しいのは2歳牡馬ですよね。
朝日杯とホープフルのG1が2つありますので、牝馬のように勝ったら確定ではありません。
今年はコントレイルになりましたね。
サリオスも強いと思いますが勝ちっぷりが評価されたのかもしれませんね。
シルクからはインディチャンプが選ばれました。
香港では詰まってレースになりませんでしたが勝ってたら4歳以上牡馬も選ばれてたかもしれません。
いつか私の出資馬もこういう賞の候補になれる日がくるといいですね。


2、ダンスインザダーク死す
菊花賞馬のダンスインザダークが亡くなりました。
ダービーでは惜しくもフサイチコンコルドの音速の末脚に差されてしまい2着。
菊花賞では逆に最後ものすごい脚で差し切りました。
今レースを見直してみても、やっぱり武騎手の最後のコーナーリングはものすごいんですよね。
今年のワールドプレミアもそうでしたが、あそこを小さく回って内を突くことで一気に距離ロスを無くし、その分最後まで伸びるんです。
種牡馬としても一時期かなり期待が高かったのですが、ステイヤー気質が強く活躍馬は長距離馬が多かったですね。


3、三浦騎手、大塚騎手落馬事故
なんか正月気分も一気に醒めるような大きな落馬事故が起きてしまいました。
新人の大塚騎手に大きな原因があり、三浦騎手は巻き込まれる形となってしまいましたね。
こればかりは避けようがありませんでした。
三浦騎手は大きな落馬事故から復帰し去年は100勝とやっと勢いは出てきたところでした。
私はその時の落馬を札幌競馬場で目の前で見たこともあり、ずっと気にかけていました。
愛馬コバルトウィングでも勝利してくれてうれしかったですね。
その勢いのまま先週はトリオンフ、今週はアヌラーダプラと重賞でも良い馬が揃っていただけに残念ですね。
お二人の回復と復帰を待っています。


4、キャロットの馬名締め切り
キャロットは1頭だけなので、さくっと決めて応募しました。
まぁ、母がフォルテピアノですから音楽関係の馬名になりますよね。
ピアノの楽曲から考えて応募してみました。
少し前に広尾の馬名も締め切りでした。
広尾は1頭につき3つまで応募できます。
最初は良い制度だと思っていたのですが、やってみると意外と3つ考えるのって大変でした。
やっぱりどうしても過去にいた馬名とかぶってしまうので、かぶらない馬名を3つ考えるのって難しかったですね。
こちらは候補に残ったら投票で決まるのでまずは候補に残りたいですね。


5、トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクトが目標達成
https://camp-fire.jp/projects/view/204578
ブログでも紹介しようと思っていたのですが結局しないままでした。
トウカイテイオーの後継種牡馬をクラウドファンディングでお金を集めて残そうという企画です。
地方でやっと勝利したレベルですが血統的には面白いクワイトファインをいう馬を種牡馬にするというものです。
父はトウカイテイオー、その父はもちろんシンボリルドルフ。
母父はミスターシービー、その母母父はシンザン。
なんか日本競馬の歴史はつまったようなものすごい血統です。
ただ、これを実現しようと思うとお金が当然かかります。
それでも、賛同者が多く目標を達成できましたね。
まだ、期限はあるので興味のある方は見てみてくださいね。


今年も競馬ニュースはできるだけ毎週やっていこうと思います。
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今週の一口馬主&競馬ニュース(12月3週)

1、サリオスがG1朝日杯を快勝
シルクのサリオスが朝日杯を勝ちました。
先週もシルクのリアアメリアが1番人気でしたが、2歳G1で牡牝共にシルク馬が1番人気というだけで凄い事です。
内容も快勝と言っていい内容で、同じメンバーなら何度やっても勝てるといってもいいくらいでしたね。
最後までしっかり伸びていましたし、マイラーとも思えないので少なくともダービーまでは対応できるのではないでしょうか。
当然ながら皐月賞では上位人気でしょうね。
もちろん、まだまだマイラプソディやコントレイルなど強い牡馬がいるので安心はできませんが楽しみなのは間違いありませんね。


2、セダブリランテス長期休み明けでも快勝
シルクのセダブリランテスがOPディセンバーSで復帰し快勝しました。
骨折などがあり1年3ヶ月ぶりのレースでしたがしっかり勝ちました。
私の世代だとこれだけの休み明けだと不安も大きいですし一度叩いてかなと思ってしまいます。
今は、外厩でしっかり調教も積んでいるのでいきなり力を発揮できちゃいますよね。
重賞2勝馬ですし、怪我さえなければまだまだ頑張ってくれそうですね。
私の出資馬の兄でもあるので頑張ってほしいですね。


3、ヴァーダイトが新馬勝ち
キャロットのヴァーダイトがデビュー勝ちをしました。
クリソプレーズの子でマリアライトの全弟です。
私もPOGで指名した馬だったので注目していました。
ちょっと不安も多く2番人気でしたがレースは圧勝でしたね。
上でも楽しみな勝ち方だったと思います。
この世代シルクが目立ってるようですが、成績はキャロットのほうが良いんですよね。


4、エピファレーヌ勝ち上がり
広尾のエピファレーヌが未勝利戦で勝ち上がりました。
私の出資馬のポレンティアの新馬勝ち時の2着だった馬です。
この馬が勝ってくれたことでポレンティアのレースもまずまずのレベルだったと思いますね。
広尾の2歳馬は2頭目の勝ち上がりになります。
私も注目しているクラブですし、ノーザン系までとは言いませんが勝ち上がりが40%くらいになってくるといいですね。
10頭くらいしか募集がいませんので、あと2頭で達成できますけどね。


5、有馬記念の枠順決定
有馬記念は枠順を公開の抽選でやるのが恒例となっていて結構楽しみに見ています。
アーモンドアイは9番と真ん中のまずまずの枠となりました。
私が気になったのはこのイベントの外国人騎手の態度です。
ポケットに手をつっこんだままインタビューに答えたり、腕を組んでしゃべったり、退屈そうに寝てたり、クジを適当に引いてさっさと開けたり、とにかく見ていて不愉快でした。
海外のトップ騎手にとってはこんなイベントどうでもいい、さっさと終わらないかなという気持ちだったのかもしれません。
それでも、その国で1番ファンの多いレースのイベントを盛り上げようという気持ちが見られなかったのは残念でした。
その点、ルメール騎手は日本の騎手としてしっかり受け答えしていて良かったですね。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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