まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

2歳勢の1番手はクードラパン

クードラパン[父 ダイワメジャー : 母 ルシルク]
在厩場所:25日に美浦トレセンに入厩
調教内容:坂路コースでキャンター・ゲート練習
次走予定:未定

調教師「無事に入厩しています。今日は坂路を1本上ってから、ゲート練習を行いました。最初は前扉が閉まっているところでも入ったのですが、駐立では動きたそうにしていましたし、その後は前扉を開けておいても枠入りを躊躇するようになりました。こちらの扶助に対して反抗的なところを出しているので、少し時間を掛けてじっくりやっていった方が良いでしょう。走り自体はすごく良いですね。ただ気持ちの面に難しいところがあるので、少しずつ上げていく方が良いと思います。飼い葉は良く食べています」

今月25日に入厩しました。
シルクでは最初の入厩だと思います。
2歳馬全体でもかなり早いほうだと思います。
だってまだ4月ですからね。
そして、もうゲート練習もしちゃっています。
ちょっと気難しさを出したようですんなりはいかないかもしれませんね。
それでも、これだけ早くから入厩していると余裕をもって練習もできそうですね。
ただ、去年のシルクのデビューの一番手はリミットブレイクだったと思います。
デビュー戦から人気でしたが、その後結果が出ずいまだに未勝利です。
同じく早期6月デビューだったコンフェッシオンも勝ち上がりはかなり厳しそうです。
しかし、6月デビューのブライトエンブレムはご存知の通りの大活躍。
クードラパンには是非ともブライトンエブレムにようになってほしいですね。
早期デビューで勝ち上がり、メンバー手薄の重賞で勝っちゃうくらいの展開が最高です。
今期は2歳馬が7頭もいて楽しみがいっぱいなのですが、2歳馬の楽しみと3歳馬の厳しい勝ち上がり戦争が平行してみていかなければならないのも初めての経験ですね。
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シルク第2回追加募集の評価

シルクの追加募集の3頭が発表されパンフレットが届きました。
天栄ツアーでお披露目されたようですね。

56、ジェイズジュエリーの13 (フレンチデピュティ) 一口40000円
天皇賞馬アドマイヤジュピタの全弟になります。
天皇賞馬の全弟が一口4万円って普通に考えてもおかしいです。
ノーザンのそこそこの牡馬ならこれくらいの価格いきます。
この母の産駒はこのジュピタ以外はいまいちですね。
全妹もいますがパッとしませんし、全弟が未出走。
長距離に特化した血統ぽいし、体調も不安です。
調教動画を見てからもっとしっかり判断したいですが、血統だけは魅力ですね。

57、プロフィタビリティの13 (アーチアーチアーチ) 一口56000円
待望の海外トレーニングセールの馬が募集されましたね。
結果の出ているトレーニングセール馬ですが、結果が出ている馬の共通点は一つです。
ダート短距離専門の筋肉ムキムキの馬です。
血統は全くわからないので判断材料はそこのみ。
それを、ふまえて見てみると今回の馬は、前はムキムキですが後ろは少し物足りないですね。
カタログでも芝の中距離向きに印がついています。
個人的にはパスしたい感じです。

58、ソーアラートの13 (キンシャサノキセキ) 一口32000円
まず注目すべきは、この母の産駒です。
2頭が未出走で、デビューできた3頭もデビューは3歳の2月と5月と8月です。
成績は大物はまだいませんが、悪くありませんし良いほうかもしれません。
しかし、産駒に明らかに体調に問題を抱えるようです。
この馬も、成長の遅れで募集が当初できなかったようです。
能力はあるけど、順調にいかない馬であろうことは容易に想像がつきますね。
こういう馬に勝負をかける必要があるのかどうか。
この時期にわざわざ出資する馬ではないかなぁというのが正直な感想です。

3頭とも一長一短といったところでしょうか。
血統はいいけど、価格と体調が不安な馬。
成績のいいトレーニングセール馬だけど適性がダート短距離ではない馬。
能力はありそうだけど体質に問題がありそうな馬。

まぁ私はもう今期の予算はとっくに使い切っているので、よっぽどでなければ出資するつもりはありませんが、今回はパスですね。
もうすぐ、2歳が出走し始めて、次の1歳の募集もはじまる時期ですから、そっちにもう気持ちはいっています。
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レーヌドブリエの6戦目の勝利を振り返る

4/25(土)京都4R 3歳未勝利(牝)[芝1,800m・18頭]優勝[2人気]

まずまずのスタートから先団の直後に付け、道中は内目10番手あたりを追走、内々で脚を溜めるようにレースを進め、直線で馬場の中ほどから追い上げに掛かると、上がり最速の脚を繰り出してゴール前で差し切り、待望の初勝利を挙げています。

矢作芳人調教師「ここまで時間が掛かって申し訳ありませんでした。今回は綺麗な馬場で競馬をすることが出来ましたし、体も何とか維持出来たのは大きかったと思います。こちらが思ったよりもゲートから出して行ったので、道中掛かってしまうかと心配しましたが、さすがに笠松でリーディングを争うジョッキーだけあって、上手く我慢させてくれましたね。スケジュール的にクラシックに向かうことは厳しいので、秋に向けて気持ちを切り替えて頑張って行きたいと思います。レース後の状態を確認して今後の進め具合を検討したいと思います」


黒の3番

まず、矢作先生のコメントは謝罪からでした。
その点からも、この馬はクラシックに行くべき馬だったという認識だったことが伺えます。
個人的には特にローテーションなど問題があったとも思わないので、先生の問題ではなかったと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
無理にスイートピー連闘でオークスを目指すというのも、絶対に無くはないのですが、ここはきっぱり諦めて秋を目指すのも良いと思います。

さて、レース内容ですが、戦前にはレッドの2頭が気になりました。
デビュー戦のディープ産駒とステマ配合の2頭で、どちらの陣営の掲示板もかなり張り切っていましたね。
結果的にはブリエは2番人気でした。
レースは、まずまずのスタートから中段を進みます。
かかり癖があり、途中も口をわっている様子が見て取れます。
しかし、上手にコーナーを回ってきて直線に向くと綺麗に前の開いた良い位置に出していました。
そこら辺がどうなったのか動画では良くみえないのですが、当日中継見ながら内に包まれて出しどころがなくなる心配ばかりしていたので、いきなり直線の映像で良い位置にいたので歓喜でしたね。
後はもう、得意の上がり最速の足で前を捉えての完勝でした。
レースは前半61,5と決して早くないスローといってもいいペースでした。
そこから差しきるのですから、内容的にも着差以上の完勝だったと思います。
本当に佐藤騎手はうまく乗ってくれたと思います。
地方騎手は、正直全くわからず、菱田騎手の騎乗停止でこの佐藤騎手が決まったことを知ったときは戸惑いました。
中央でまだ2勝で、しかも芝では勝っていない騎手を喜ぶほうが難しいです。
しかし、結果は見事な騎乗で勝利に導いてくれました。
本当に感謝していますし、佐藤騎手の今後も注目していきたいです。
地方のトップジョッキーは本当に上手で、だからこそ地方から中央移籍組の結果がこれだけすごいのも頷けます。

今回勝ち上がってくれたレーヌドブリエには、特別な思い入れがあります。
あるレースでローブティサージュが出走しており、その馬がシルクだったことを知りました。
「あれ?シルクってシルクの冠名なくなったの?」
何か理由があるのかと、シルクで検索をして調べてみました。
それによってノーザンと提携したことを知ったのです。
そして、メジロドーベルの12に出会いました。
メジロドーベルの子が一口馬主で、しかもシルクで募集されているという驚きは今でも忘れません。
しかも、まだ残口が残っているというではありませんか。
それから数日一口馬主について徹底的に調べ、そして入会を決断しました。
つまり、メジロドーベルの12がいなければ、もしくは売り切れていたら私はシルクの入会も一口馬主もしていないのです。
この馬に出会い、一口馬主の世界に飛び込み、そして他の馬たちにも出会うことができました。
そんな私にとって特別な馬レーヌドブリエが勝ちあがってくれたことは本当にうれしかったです。
今後あと数年愛馬として見続けられるからです。
そして、繁殖に上がるのも間違いありませんので、その子たちへと思いも繋がります。
上のレース動画はおそらくもう20回以上見ています。
愛馬の勝利は何度見てもいいものですね。
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速報!今年の初勝利!!やっぱり愛すべきはレーヌドブリエ

レーヌドブリエが、私に今年の初勝利をプレゼントしてくれました。
通算では2勝目となります。
レースは、中段を進み、最後の直線ではぐんぐん伸びて差しきりました。
完璧なレースだったと思います。
失礼ながら、知らない地方のジョッキーだったので正直不安でした。
でも、レースは完璧で本当に感謝しています。
ありがとう!!佐藤友則騎手!!
私は、このメジロドーベルの娘であるレーヌドブリエに出会って一口馬主を始めました。
それだけ、段違いな思い入れのある馬です。
この馬が勝ち上がってくれたこと、そして、それによって今後数年ずっと付き合っていけるであろうことがうれしくてたまりません。
もちろん、超良血統なので未勝利でもなれたかもしれませんが、繁殖入りもほぼ間違いないでしょう。
いやぁ、本当にうれしいです。
後日またもっとしっかり書きたいと思いますが、うれしかったので速報ブログを書きました。
今後のブリエちゃんも応援よろしくお願いします。
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3冠達成と凱旋門賞のどちらを優先すべきか?

ドゥラメンテが凱旋門賞に登録するそうだ。
登録即出走というわけではいけど、出す意欲はあるということだろう。
確かにあの皐月賞の走りを見ると、将来的に海外の大きなところを目指す器かもしれないという夢がでる。
しかし、現実は色々と難しい。
これだけの馬なので、ダービーも勝って2冠を達成する可能性は十分ある。
ダービーまでは誰が考えても一本道。
ただ、ここで大きな分岐点が現れる。
菊花賞に出て3冠を目指すのか、凱旋門賞に挑戦するのか。
2つともは日程的に難しい。
牡馬三冠は競馬界の最大の名誉である。
過去7頭しかおらず、その7頭どれも名馬中の名馬でありすべての競馬ファンの頭に記憶される。
当然、2冠達成すれば菊花賞で三冠を目指すわけで、2冠達成して怪我などもないのに菊花賞を回避した馬はたぶんいない。
凱旋門賞は3歳が斤量面で有利と言われている。
なので、キズナもハープスターも3歳で挑戦した。
しかし、キズナは皐月賞は出てないので3冠の可能性はなかった。
なので、そういう3冠の可能性のない牡馬や3冠がそこまで名誉ではない牝馬なら凱旋門を優先するのはありうるだろう。
だけど、3冠の可能性のある馬はやっぱり菊花賞に出てほしい。
3冠取れるような名馬であれば、翌年凱旋門に挑戦しても戦えるはずだからだ。
オルフェーブルがそうだったように。

最近は本当に気軽に海外に挑戦する時代になった。
メジャーリーグに流出しているプロ野球や、ヨーロッパリーグに流出しているJリーグのようになっていきそうな気配がする。
私は、日本の競馬が好きだ。
なので、海外にたくさん良い馬が出走にしに行き、日本のG1のメンバーが手薄なつまらないものになるのが嫌だ。
先日の皐月賞のように、おのおのの路線から勝ち上がってきた精鋭たちが、G1に集結し1番を決める興奮がたまらない。
もちろん、日本に適正レースがないなどで海外に行くのはいいと思う。
ドバイWCなんて、日本のG1とかぶらないのでどんどん行けばいい。
しかし、凱旋門賞をいつのまにかものすごく神格化しすぎているように思う。
それでいて、過去日本馬最上位のナカヤマフェスタの評価がとりわけ高いわけでもなく、優勝馬のバゴやワークフォースの種付け料が高いわけでもない。
個人的には、日本に敵無しとなった超一流馬だけが挑戦できるボーナスレースくらいの位置づけが1番バランスがいいのではないかと思う。
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[ 2015/04/21 23:13 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

皐月賞を終えて

ドゥラメンテ強かったですね。
4コーナーのワープは驚きましたし、かなり不利を受けた馬もいるので感心しませんが、直線の伸びは桁違いでした。
私の馬券の結果としては残念ながらハズレです。
ただ、言い訳もさせてください。
本当に当日まで本命はドゥラメンテでした。
この馬は前哨戦の出走数が少ないで、ものさしになるのはリアルスティール。
リアルとドゥラでは、共同を見るに位置取りとかかり具合の差で負けただけでドゥラメンテを上と見ました。
リアルは、スプリングの走りを見る限り、勝ち馬よりは上の評価。
つまり、共同とスプリングの2戦で有力馬の評価は大部分決まりました。
ドゥラメンテ>リアルスティール>キタサンブラック>ダノンプラチナ
あとは、弥生組との比較です。
こちらは、正直難しい。
まず、サトノクラウンとブライトエンブレムの比較が難しい。
着差はたしかにあるのですが、あの大外回した分と相殺すると差はなく感じます。
つまり、この2頭とドゥラメンテの3頭からの本命選びになりました。
最後まで迷って出した結論はドゥラメンテ本命。
騎手と底が割れていないのが魅力でした。

ただ、当日の午後になって少し迷いが生じます。
小雨が降ってきたのです。
パンパンの高速馬場の予想でしたので、これは予想外でした。
頭によぎったのは、田辺騎手の言葉。
それは、シルク会員だからこそ見れる所属馬のコメントでした。
馬場が渋って時計がかかってくれたほうがいいというようなコメントでした。
この雨は小雨で、良から変わるほどではありませんでしたが、多少は重くなるはず。
ドゥラメンテにとってプラスかは未知だが、ブライトにはプラスだろう。
そこで一転、本命をブライトエンブレムに変更しました。
結果的にこれがハズレ。
三連複なので、せめて3着にきてくれれば助かったものの、ぎりぎり4着で残念でした。

個人的には今年の皐月賞が今までで1番興奮しました。
良い馬が揃ったこともありますが、自分の出資し始めた世代というのが1番大きいです。
出資馬は、クラシックには全く絡めませんでしたが、出資したことで、新馬戦や未勝利戦、条件戦、重賞といつも以上にこの世代の馬たちのレースを見ることになりました。
これは、重賞だけ馬券買って楽しんでいた時とは全く違う環境でした。
出資馬はもちろんですが、関係なくてもとにかくレースをいっぱい見たと思います。
それらのレースの頂点に集ったのがクラシック皐月賞。
なので、やはり思い入れが違いました。
そして、最後に本命に変えたブライトエンブレム。
この馬は、シルクの馬として応援しに行き、札幌2歳Sで生でその勝利を見た馬でした。
雨だなんだと理由はありましたが、勝って欲しいという気持ちが常にどこかにありました。
結果的にハズレましたが、この馬はまだまだ将来があります。
ダービーにも出れるので応援し続けたいです。
そして、私の出資馬にもこの春は無理でしたが、秋の最後の1冠へトライアルだけでもいいので少しでも絡めたらうれしいですね。
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[ 2015/04/19 23:23 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

兄グランシルクの驚異的な走り

話が前後するがニュージーランドTの2着グランシルクの走りは驚異的だった。
ゲートで立ち上がってしまいものすごい出遅れ。
そのままずっと最後方ポツン状態からものすごい大外ぶんまわして最後、驚異的な末脚で2着まで突っ込んできた。
同じ日にあった去年の阪神牝馬Sのスマートレイヤーを彷彿させるすごい走りだった。
おそらく、NHKマイルは1番人気になるんじゃないかと思う。
この馬がこんなすごい脚を使えるとは思わなかった。

そして、このグランシルクの走りに興奮したのはその妹のクードラパンに出資しているからである。
クードラパンは順調そのもので、もう入厩の話が出ており、順調ならシルクでもトップクラスの早いデビューになりそうだ。
尻尾の短さが嫌われて売れ残っていた馬だけど、この馬には本当に期待している。
今では、うちでは1,2を争う期待度だ。
おそらく距離はマイルまで。
桜花賞やNHKマイルの路線を目指すことになると思う。
とにかく、まずは順調にいって早期デビューを期待したい。
今の競馬界は早期デビューはメリットしかない。
桜花賞を勝ったレッツゴードンキは8月デビューだし、人気になったココロノアイも7月デビュー。
早期デビューでもクラシックに十分繋がっている。
今から本当に楽しみだ。
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桜花賞の予想と反省

・桜花賞の予想
◎ココロノアイ・・大崩れしないし力も十分。オッズほどの差はない
○クイーンズリング・・前走は強かった。馬体重次第だが大きく減らなければ問題なさそう
○レッツゴードンキ・・勝ちきれないが堅実な馬。3着以内なら濃厚か
○ルージュバック・・強いのはわかっているが、こんな1本被りになるほどだろうか?前走のレベルが疑問
△1,5,7,9,11,14

結果は、ドンキの圧勝だった。
スローペースに持ち込んだ岩田の勝利とも言えるが、この馬の力も十分すごかった。
本命のココロノアイもルージュバックも勝負に参加もできずに大惨敗。
競馬はこれがあるから難しい。
あえて言うなら2着につっこんできたクルミナルは大物になるかもしれない。
次走は要チェックだ。
巡回してるブログの中にもルージュバックの出資者の方もおり、前日などは羨ましく見ていた。
ただ、これだけの期待をもっていた分この負けは気持ち的にかなり厳しいだろう。
力で負けた気がしないだけに、余計にもやもやするかもしれない。
そうであっても、やっぱりクラシックに断然人気で出走する経験はそうそうできることではない。
結果は残念だったけど、一生に一度できるかどうかの経験をしたと思うのでやっぱり羨ましく思う。
自分もいつかは経験したいと思うけど、その前にG1出走、その前に重賞出走、その前にまずは勝ちあがりだ。
仮に一口馬主の初年度にルージュバックなんかに出資できていたら、おそらくちょっとしたことではあまり喜べない体質になってしまったかもしれない。
その分、初年度に苦戦している自分にはまだまだ一歩一歩上がっていく楽しみがある。
そう自分を慰めつつ出資馬の活躍を祈りたいと思う。
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[ 2015/04/14 18:37 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

初めての大頓挫

ロッテンマイヤー
4(土)の調教後に歩様が悪くなったため、騎乗運動を中止して経過を見ていましたが、詳しい検査を行った結果、右トモ種子骨の骨折が判明しました。

担当者「先週土曜日の調教後に歩様が悪くなったので様子を見ていたのですが、今週になっても良くならず、検査を行なったところ右トモ種子骨骨折の診断でした。ここまで順調に来ていましたし、早期デビューも意識していたのですが、申し訳ありません。今は騎乗を中止して曳き運動を行っています。もう少し様子を見て、手術するかどうか獣医師と相談します」


かなり前に発表があったのですが、ブログに書く気力も出ず放置していました。
せっかく順調にしかも、かなり期待できそうだった1頭がいきなりの頓挫です。
私の出資馬としては、初めての骨折という大頓挫になります。
骨折で手術しないという選択肢があるのかわかりませんが、デビューはほぼ確実に年末か来年になるでしょうね。
その前の更新では早期デビューという言葉が出ていただけにとても残念です。
本当に競馬はうまくいかないことが多いです。
それが生き物を扱う難しさであり、醍醐味でもあります。
今のところ残念な思いのほうがかなり多いので、これから楽しい思いをたくさんさせてもらってプラマイゼロくらいにしてほしいですね。
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ダービー卿を勝ったモーリスから考えさせられた色んなこと

モーリスがダービー卿を圧勝した。
おそらく今年のマイル戦線の大本命になるであろう走りだった。
この馬は元々かなりの期待馬で1倍台の1番人気に4回もなっているような馬だった。
しかし重賞は勝てなかった。
そんな馬が、突如転厩した。
転厩の理由はわからない。
ただ、結果の出ていない厩舎から有力厩舎への転厩という事実からも転厩前の厩舎に問題を感じたからの転厩だろうと思う。
そして、転厩した初戦でこの圧勝である。
転厩前は吉田直弘厩舎で、転厩先は堀宣行厩舎だ。
堀厩舎は、実績もありリアルインパクトで海外G1を取ったばかりでもある。
そして、吉田厩舎は、ジェイポップを預かってくれている厩舎である。
それ以外にもシルクの馬は多く、はっきり言って全く結果がでていない。
ジェイポップが、他の厩舎だったら走っていたかと言われたら疑問もあるが、転厩されたこととモーリスの走りを見ると、もし別の厩舎だったらと思ってしまうのはしょうがない。
おそらく、吉田先生も悔しい気持ちだろうと思う。
なんとかジェイポップを含め立て直して見返してほしいと思う。

そして、もう一つ気になるのはスクリーンヒーロー産駒の活躍だ。
グァンチャーレとミュゼエイリアンが今年重賞を勝ち、モーリスも重賞を勝った。
これでもう重賞3勝。
グラスワンダー産駒であるが、完全に後継種牡馬の誕生と言える。
スクリーンヒーローは、もう既に馬産地では大人気になっているそうだが、種付け数もレベルも上がるだろうから今後もっともっと楽しみだ。
ステイゴールドのように、最初は低めの評価から成り上がっていきそうな種牡馬になりそうだ。
もし、今後シルクで募集があれば是非検討したい種牡馬になったと思う。

たった1レースだけでも色んな要素が見えてくる。
競馬は本当に奥が深い。
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[ 2015/04/06 21:18 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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