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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

キャロットの盛り上がり

一口馬主の世界ではキャロットのカタログが公開されたことで大盛り上がりしております。
私は、キャロットの会員ではないのでまだカタログは見れません。
一応取り寄せはしてあるのでいつか送られてくると思います。
キャロットは一口馬主の世界で一大巨人となりつつあります。
クラシックやG1、重賞に毎年顔を出し勝つ馬もいるわけで、成績は申し分ありません。
それでいて、400口ということで金額的に庶民でも手が出せます。
成績では負けず劣らずの本家サンデー社台との違いはそこにあります。
なので、会員数で言えばサンデー社台の数倍キャロットはいると思います。
会員が多すぎてツアーは抽選ですし、牧場見学もシルクのように簡単にはできないようです。
会員が多いのでブログをやっている人も多いのです。
なので、私もその盛り上がりに参加したいのですがいまいち盛り上がりません。
去年もカタログ見ながら何頭かピックアップしてこの馬たちを出資したつもりになって見守るみたいな記事を書いた記憶がありますが、その後全く見ておりません。
やはり、会員として本気で馬選びしてる人とは思いが違いすぎるのです。
キャロットは新規を全く優遇しない募集システムをとっています。
なので、良い馬に応募したければ今の残口馬に出資して会員になっておくしかありません。
そんなある意味強気の対応ができるのも既に会員が多いからです。
会員がまだまだ欲しいシルクにはできない対応です。
キャロットに入りたいなぁと常にどこかで思っていますが今回もとりあえずパスですね。
カタログを眺めながら他の人の応募状況を見て、こういう馬を選ぶのかぁと勉強しようと思います。
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[ 2015/08/27 22:24 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

不本意な結果に終わった3歳世代の牡馬について考える

現3歳世代は5頭出資し、そのうち2頭が牡馬です。
牡馬と牝馬をバランスよくというのがルールの一つなので5頭出資すれば2頭は牡馬にいかなければなりません。
ただ、その2頭の牡馬スペリオルラスターとジェイポップが真っ先に引退となりました。
後付で構わないのでその時に戻ってその馬選びで本当に良かったのか考えたいと思います。

スペリオルラスターに関しては奇跡的な確率をかいくぐってキャンセル募集で当選した馬です。
引退時にも書きましたが、今でも真っ先に出資したい馬だというのは事実。
なので、何の後悔もありませんので検討する余地はありません。

後は残り牡馬1頭の選択をどうすべきだったのか?となります。
一口馬主DBのサイトを見ながら考えてみます。
私は途中入会でしたので、人気どころは当然満口で無理でした。
なので残っている馬から選びました。
賞金上位から残っていた馬を見ていきます。
外国馬や新種牡馬はNGのルールでしたので除外します。
1番手はペルセヴェランテです。
ただこの馬は一口12万円で骨折もしていたので私の出資対象にはなりませんでした。
2番手のキッスアフィニティと4番手のディグニファイドはジェイポップと並んで出資候補でした。
ただ、キッスはロブロイで7万というので個人的には無しの評価。
ディグニファイドは十分ありえました。
ジェイポップのほうが先に売切れそうになり出資したというのが事実です。
しかし、ディグニファイドは未勝利勝ち後は結構苦戦しており、当たりだったとはまだ現段階では言えません。
もちろんジェイポップと比べれば数倍好成績なのは間違いありません。

あと残っていて勝ち上がっているのはブロウユアマインド、クラシックエース、ザイディックメアくらいです。
ブロウユアマインドに関しては、ロマンを持って一口馬主を始めてホワイトマズル産駒はなかなかいけないです。
クラシックエースは、ハービンジャーは海外新種牡馬で除外。
ザイディックメアは、ロブロイなのでやはり評価落ちでした。

そう考えると一口馬主として1年以上経験を積んだ今、当時の状況になったとしてもジェイポップかディグニファイドの2択だったのです。
ディグニファイドが今後どういう活躍をしてくれるかわかりませんが、自分の条件の中では、これを選んでおけばという後悔するような大当たりはそもそも残っていなかったのです。
それでも、勝ち上がりは目標の一つでしたのでディグニファイドのほうが正解だったとは思います。

久々にこうやって一口馬主DBで見てみましたが、この世代のシルクの牝馬の勝ち上がりはかなり悪いです。
勝ちあがれていない下位のほうに牝馬がずらっと並んでいます。
そう考えると牝馬3頭出資して2頭勝ちあがってるのは好成績と言えます。
最後の1頭のアンジュデトワールは今週最後の戦いに挑みますし、成績を見ても未勝利の中では1番賞金を稼いでいます。
勝ち上がってる何頭かよりも稼いでるので孝行娘であり、ハズレだとは言えません。
なので、牡馬に比べて牝馬の選択は結構うまくできたのかなと自画自賛しておきます。
2歳で勝ち上がったクードラパンも牝馬ですし、牝馬の見る目はあるのかもしれません。
あとはアンジュデトワールに何とか勝ち上がってほしいです。
5頭出資して2頭勝ちあがり、2頭が引退。
最後の1頭がどちらに転ぶかで気持ちが全然違います。
頑張れアンジュ!
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[ 2015/08/27 03:00 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

ジェイポップ突然の引退

ジェイポップ
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:角馬場でハッキング、坂路でキャンター
次走予定: 吉田師「今週の競馬に向けて25日にCWコースで追い切りを行いました。上がりも問題なく厩舎に戻り、いつもの様に馬体をケアしようと思っていたのですが、左トモの飛節が腫れていたので、今日の正午に獣医師に状態を確認してもらいました。骨や筋には異状は見当たらなかったものの、おそらく追い切りで捻ったのだと思いますが、飛節付近の筋肉をかなり痛めている様で、今週は勿論のこと、来週の競馬もかなり厳しいとの診断でした。何とか最後まで諦めずに努力いたしましたが勝利できず、会員様には誠に申し訳ありませんでした」 疾病の程度を考慮すると、小倉開催の未勝利戦に出走することは不可能な状況であり、またこれまでに10戦しており限定未勝利戦への出走資格がないことから、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。28日に抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。

今週、引退を賭けたラストランをする予定だったジェイポップが怪我のため出走できずにそのまま引退となりました。
前走後から左トモがちょっとおかしいようなコメントがあったのですが、やはりダメだったようです。
最後に芝の長距離戦で後ろからいってみてレースを見てみたかったのですが、ちょっと無理をさせてしまったようですね。
スペリオルラスターと違いジェイポップはある意味覚悟していたので、残念なのはもちろんですがそこまでの落ち込みはありません。
もちろん、デビュー前はかなり期待していた馬ですし、こんな結果になるとは思いませんでした。
戦績を改めて見直してみても、引退はしょうがないですし、よくここまで使ってもらえたなぁという感謝しかありません。
ただ、オークションにも出せずに引退となってしまい、本当なら地方にいけばそれなりに活躍できたろうにと思うと残念です。
それにしても、牧場での評判や兄弟の活躍を考えてもなぜ勝ちあがれずに終わってしまったのでしょうか?
晩成の血は確かで、だんだんとよくなってきていたのは間違いないのですが、それでも勝てそうというレースは一度もありませんでした。
これでこの世代の5頭のうち2頭が引退となってしまいました。
しかも、どちらも値の張る牡馬です。
これは一度反省を兼ねて考えなければなりません。
ジェイポップの今後が心配ですが、次の人生を頑張ってほしいです。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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