まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2015年度募集申し込んだ馬と諦めた馬

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ずっとあれこれ試行錯誤したシルク1次募集ですが申し込みを完了しました。
結果1次では8頭に申し込みしました。
8頭とも今までのレビュー等々で上位に挙げていましたので順当と言えると思います。
結局当たり過ぎても困るし、当たらなすぎても困るわけです。
このバランスがかなり難しく、また、どっちもはいらないけどどっちかは欲しいということもあるわけです。
本当に悩みました。
まずは、応募した馬の理由と決め手を書きたいと思います。

12、レディドーヴィルの14
この馬は、応募した中では唯一中間発表でもランクインしておらず1次じゃなくても良かった馬です。
様子見の大切さを先日書いたのに、それでも1次で行くのはそれだけ欲しいからです。
万が一どこかで絶賛されていて500口いっちゃうとか450口くらいで電話争奪戦になるとかの可能性が無くはないのです。
今年の2歳戦の活躍状況や、愛馬クードラパンを見てもダイワメジャー産駒にはどうしても1頭いきたかったのです。
その中でこの馬がだんとつで良く、ダイワメジャー産駒の良さを兼ねそろえていました。
兄の新馬戦の勝ち方もすごくて繁殖能力も担保されました。
なぜ、いまいち人気がないのかがよくわかりませんし、32000円という安さも魅力です。
この馬が確保できればそれだけである程度の満足感はあります。
早い時期からデビューして大活躍してくれると思います。

13、シルクユニバーサルの14
この馬がここまで人気になったのは、あのカタログ写真に尽きると思います。
馬体を良くわかるわけでもない自分でもこの馬の良さに一目惚れしレビューでも絶賛しました。
実馬も見ましたがカタログに劣ることのない立派な馬体で走らないわけがないと思っています。
ただ、馬体詐欺という言葉があるとすればこの血統は前例もあり、多少の心配もあります。
それでも、牡馬でこの馬体で5万円なら抽選であってもいっておくべきでしょう。

15、シーズライクリオの14
当初ずっと申し込むつもりでしたが、いったんやめて結局申し込んだ馬です。
あの堀厩舎で牡馬で4万円というのが最大の魅力。
キンシャサもシュウジなど活躍馬も出てきて期待できるというのがポイントでした。
しかし、馬体は悪くないのですがいまいち大物感がなく小粒に感じられ、いったんやめようと思いました。
ですが、ツアーで実馬を見るとこれがなかなか立派な馬体で、隣にいるシルクユニバーサルとも劣らないくらいでした。
カタログよりも全然良い、そう思った人が多かったのではないでしょうか。
ツアーで実馬を見て決心した一頭です。

17、ルシルクの14
これはもう募集リストの段階でもう半分決めていたような馬です。
姉の出資馬クードラパンの活躍もありますし、このルシルクという繁殖牝馬の潜在能力をかなり評価しています。
馬体は、立派すぎるくらい立派で、大きすぎるのではないか、ダートではないか、など色々言われていますが問題ないです。
現2歳馬でこれ以上立派な馬体は存在しないのではないかというくらいのレベルです。
これが走らないわけがない。
厩舎が正直気になりますが、そこに目を瞑ってでもいく価値のある馬です。

37、ペンカナプリンセスの14
正直ステイゴールド産駒は難しいです。
当たり外れがはっきりしていて、走りそうなのが全然ダメでいまいちそうなのが走ったりします。
なので、当初は価格も高いのでいくつもりはありませんでした。
しかし、このペンカナとプチノワールの2頭がどちらも甲乙つけがたいくらいの高いレベルで良い馬でした。
ここまで自分で良い馬と思っていながらいかないという選択肢はあるのだろうか?
自問自答しいく決心をしました。
問題はどちらにいくべきかということです。
どちらも最高レベルなのですが、あえて言うとプチノワールに2点気になるポイントがありました。
なのでペンカナに決めました。
ただ、この馬がブラックエンブレムの14に匹敵するくらいのここまでの人気になるとは思いませんでした。
色々悩んだわりに当選する可能性はかなり低いです。

44、フサイチエアデールの14
ロマンを重視する自分にとって、こういう馬の子供に出資するのが一口馬主としての楽しみでもあります。
まして、血統だけじゃなく馬体も良くて何の迷いもありませんでしたね。
もし、シルクに最優先制度ができたらこの馬に使います。
つまり、ドラフト1位、それだけでもう言葉はいらないでしょう。

50、デビュートウショウの14
ファルブラヴ産駒は募集も多く馬体も立派だったので、1頭くらいはいきたいなとは思っていました。
ただ、ここまで人気するとは思っていなかったので調教を見て1番良さそうなのにしようかなという感じでした。
しかし、この馬はカタログでも実馬でも馬体が断トツですごく1次で行かなければ取れない状況になってしまった以上いくしかありませんでした。
1次でいく以上、もちろん欲しいのですが、仮に落ちても他の4頭の中で様子見して1番いいのにいけばいいかなとも思っています。

62、フィロンルージュの14
私の出資ルールに海外の新種牡馬にはいかないというのがあります。
それは、不確定要素が多すぎるからです。
そういう意味で、このアイルハヴアナザー産駒というのはルール違反になります。
しかし、これが芝での活躍を期待しているのであればかなりの不確定なのですが、ダートでいいというのであればそこまで不安はありません。
母系はダート一族で産駒もダートで活躍していて、ダートの本場アメリカの2冠馬の父ならむしろ安心です。
馬体も立派で3万なら1次でいくしかないでしょう。


次に1次での申し込みを断念した馬です。
募集状況から見て1次でいかないと取れないのに行かなかった馬になります。
1次でいかなくても満口になりそうにないから行かなかった馬は含まれません。

23、ブロードアピールの14
あれだけロマンがあると言っておいて結局いきませんでした。
気になったのは産駒成績と馬体です。
産駒が多いわりに今までの産駒成績はどうみてもぱっとしません。
そして、ダート専門の配合のわりにこじんまりとした馬体にピンときませんでした。
値段も安く、遅生まれでまだ成長も期待できるのですが今回は断念しました。

36、プチノワールの14
ペンカナと迷ってこちらを諦めました。
上にも書いた気になる2点とは骨瘤と全姉です。
骨瘤があるのはわかっているのですがもう痛みはないとのことでした。
しかし、骨瘤の痛みは再発します。
現に出資馬のショットガンニングがそれで苦しんでいます。
そこまで気にする症状ではありませんが、無いに越したことはありません。
また、全姉の成績がひどすぎます。
デビューした産駒自体がそもそも少なく、G1馬と未勝利二桁連発馬。
同じ父の後者をより重要視するならばプラス材料ではありません。

30、ヒストリックレディの14
隠し玉候補だったのですが、急激な伸びで抽選対象になってしまいました。
予算のことを考えると抽選という不確定要素でいくほど自信はありませんでした。
馬体は本当に綺麗で、母系もすばらしいです。
唯一気になるのが父ローエングリン。
確かにロゴタイプがいますが、その一頭だけと言っても過言ではありません。
もちろん、産駒がまだ少なく、この世代が頭数も多く試金石なわけですが、その冒険にわざわざ乗るのも迷います。

58、クーデグレイスの14
ロブロイの牡馬でこんなに人気になるもんでしょうか。
正直そこまでの魅力は感じませんでした。
確かに最近になってロブロイの成績結構良くなってる気がします。
でも、ここまで人気するかねぇ。
特に前脚の治療も気になります。
抽選の確率、リスクなど考えると避けたほうがいいと感じました。

以上が申し込んだ馬と申し込まなかった馬です。
そして、あと現時点で様子見することにした馬が10頭ほどいます。
たぶん確定のレディドーヴィルと抽選から2~3頭くらい当たってくれて、後は様子見と追加募集で2~3頭くらいで万々歳。
抽選全部落ちて様子見と追加から4~5頭みたいなパターンは最悪ですね。
逆に1次だけで5~6頭当たって予算オーバーで様子見も追加もできずというのも実は退屈でつまらないです。
とりあえず、あとは結果を待つのみ。
去年全落した悪夢だけは繰り返したくありません。
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シルク2015の最新申し込み状況と200口以上のリスト

昨年の第1次募集申込総数の約92%のお申込みを頂いております。

◆1400口以上◆

 2.ブラックエンブレムの14
 37.ペンカナプリンセスの14

◆900口以上◆

 36.プチノワールの14
 42.ナスカの14

◆750口以上◆

 58.クーデグレイスの14

◆500口以上◆

 13.シルクユニバーサルの14
 15.シーズライクリオの14
 17.ルシルクの14
 30.ヒストリックレディの14
 33.スペリオルパールの14
 44.フサイチエアデールの14
 62.フィロンルージュの14

◆450口以上◆

 50.デビュートウショウの14

◆400口以上◆

 23.ブロードアピールの14
 39.アドマイヤテレサの14
 63.イルーシヴウェーヴの14

◆350口以上◆

 35.ヒカルアマランサスの14

◆300口以上◆

 32.ミュージカルロマンスの14
 55.デイトユアドリームの14

◆250口以上◆

 5.リップスポイズンの14
 9.アフリカンピアノの14


いやぁ、すごい勢いですね。
阿部社長が言うのは最終的にはこの2倍くらいになるとのことです。
まぁそこまではならないと思いますけど、予想以上ですね。
これはもう手も足もでませんね。
個人的に隠し玉にしていたヒストリックレディの14なんて昨日ランクインしたと思ったらあっという間に500越え。
とりあえず、手当たり次第に申し込んで何か当たれ!という方法か
人気のないところから探し出すか
まぁ、現実的にはその併用しかないですよね。
多めに申し込むのは予定してましたが、それ以上にいかないとダメなのかなぁ
でも、満口ならなそうなのまで様子見チャンスを捨ててまで今いく必要もないと思いますし困りました。
予算の倍以上の10頭くらい申し込もうかと思っています。
それいくらいいっておそらく0~3頭くらいかなぁ。
やっぱり、最優先は欲しいよね。
実績制のままでいいから最優先欲しいです。
そしたら、ちゃんと狙えば欲しい馬のうち1頭は取れるんだから。
去年みたく、牧場見学までいって吟味しながら、結局そこで決めた馬1頭も取れないとか最悪でしたもんね。
何のために行ったんだってなりますもん。

あと、社長がボソっと言った情報も聞き逃せません。
表にはない現在200口以上いってる馬のリストです。
1、エレンウィルモットの14
57、アビの14
3、スカイディーバの14
21、シャンパンマリーの14
46、ナイキフェイバーの14
48、ベルベットローブの14
10、パーフェクトマッチの14

まぁこれらの馬は1次満口もしくは、残口僅かで電話争奪になる可能性が高いと思います。
欲しいなら1次でいくべきでしょうね。
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シルク最新の申し込み状況と去年との比較

昨年の第1次募集申込総数の約71%のお申込みを頂いております。

◆1200口以上◆

 2.ブラックエンブレムの14
 37.ペンカナプリンセスの14

◆800口以上◆

 36.プチノワールの14
 42.ナスカの14

◆600口以上◆

 58.クーデグレイスの14

◆450口以上◆

 13.シルクユニバーサルの14
 17.ルシルクの14
 33.スペリオルパールの14
 44.フサイチエアデールの14
 62.フィロンルージュの14

◆400口以上◆

 15.シーズライクリオの14

◆350口以上◆

 23.ブロードアピールの14
 50.デビュートウショウの14
 63.イルーシヴウェーヴの14

◆300口以上◆

 30.ヒストリックレディの14
 39.アドマイヤテレサの14

◆250口以上◆

 32.ミュージカルロマンスの14
 35.ヒカルアマランサスの14


いやぁ、もうかなり怖い数字になっちゃってますよ。
申し込み予定のペンカナなんて1200とかどうなっちゃってるんでしょうね。
最終的には2000近くいくのかも。
まぁ、1500としても、実績300引いて200口を1200で争うことになります。
当選確率6分の1です。


ちなみにたぶん去年の同じくらいの時期のやつ

 ◆450口以上◆
  7.ブラックエンブレムの13 B
  28.パーシステントリーの13 A
  34.シルクプリマドンナの13 A
  40.ディアジーナの13 C

 ◆400口以上◆
  29.ラフィエスタの13 A
  33.ユキチャンの13 D
  39.ペンカナプリンセスの13 A

 ◆350口以上◆
  43.シーザバッドガールの13 A

 ◆300口以上◆
  37.クラウンピースの13 A

 ◆250口以上◆
  14.プリティカリーナの13 B
  27.アコースティクスの13 A
  36.スペリオルパールの13 B
  38.ベルベットローブの13 B
  45.アーデルハイトの13 B
  46.ジュメイラジョアンの13 B
  48.ディフィカルトの13 B


名前の出てる頭数的にはそこまで差がありません。
ただ、上位の申し込み数が全然違いますね。
去年この250口とのことに名前のでてる馬は1次で満口にならなかったのも多いです。
まぁ少なくとも今年ので現在350以上のやつは抽選確定ですね。
私の申し込み予定馬はほぼ既に名前出ちゃってます。
抽選勝負なので、外れる前提でかなり多めに申し込みます。

1次で申し込んで思ったように馬が確保できずに、電話で必死に申し込むくらいなら、最初から1次でいきましょう。
これが私の去年の教訓です。
たった数日で馬に成長や変化があったわけでもないのに、1次で申し込みしないで、あとになって電話で必死になるくらいなら1次で申し込んでおけばいいのです。
キャロットの1,5次募集もそうですが、1次で申し込んでおけば何事もなく取れたのに、1次の結果次第で後になって1、5次に必死になるのはもったいないです。
もちろん、当たり過ぎたら困るとか、本命が外れてしょうがなくというのもわかります。
ただ、本命は外れてしかたなく申し込む程度の馬なら、様子見してもっと他の馬にいくべきだし、本命と同じくらいいきたかった馬であれば1次からいっておくべき。
私は去年そう痛感したので、今年は落選前提で多く申し込みをします。
もちろん、自分の中で申し込むべきだと思った厳選馬のみです。
「安心してください、外れますよ!」
芸人さんのセリフではありませんが、思っている以上に外れますから。
もちろん、万が一全部当たってしまったら払えない金額まではいくべきじゃありません。
こんなに外れるなら1次であれもこれも申し込みしておくんだった・・・この後悔だけはもうしたくありません。
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出資申し込みはギリギリになればなるほど良い

何かに応募する時、真っ先に応募するか、それともギリギリになって応募するかは性格で分かれる。
基本的には締め切りまでに応募すれば早かろうかギリギリだろうと同じ。
しかし、一口馬主に関してはギリギリのほうがメリットが多い。
今回のような1次申し込みの場合、早くに申し込んでもリスクがあるわけではない。
つまり、応募した馬に故障などがあっても募集中止になって返金になるだけだからだ。
では、ギリギリに申し込むことのメリットは何だろうか?

1つは、兄弟の走りをより多く見てから判断できること
申し込み馬自身の走りはまだ当然見れないが、兄弟は今現在も走っている。
出資する時にその兄弟の走りや成績は大きな要素であることは間違いない。
この土日だけでも、結構参考になるレースがあった。
ペンカナプリンセスの14の姉ヴァシリーサが今日未勝利戦を勝ちあがった。
繁殖成績の良いペンカナの産駒の中でこの馬はいまいちぱっとせず、今日も人気のない中最後のスーパー未勝利戦。
しかし、なんとそこで勝ちあがった。
これは大いに不安を払拭する結果だろう。
また、フィロンルージュの14の姉プレシャスルージュが今日3勝目を挙げた。
すべてダートでの勝利であり、この馬体からもダートでの活躍により自信を深めたことだろう。
そして、もっと大きな事で言えばG2オールカマーをショウナンパンドラが勝利した。
キューティゴールドの14は、そのショウナンパンドラの妹である。
迷っていた人間には最高の後押しになっただろう。
もちろんプラス材料だけではない。
先週デビューしたジスターキはシーズライクリオの14の姉である。
結果は6着。
もちろんこれだけで何か評価できるわけではないが、新馬圧勝してた場合と比べたらいこうという気分は下がる。
このように、締め切り最後の土日まで待ったことで様々な情報が加わった。
これが、ギリギリまで待ったメリットと言える。

もう一つは、種牡馬のデータをより多く見られること。
種牡馬になってもう何世代も走ってるような古参には関係ないが、今年デビューの新種牡馬や昨年デビューくらいの種牡馬のデータはまだまだ不足している。
特に今年デビューの新種牡馬はデータが少なく、それでいて今年の募集馬にその産駒も多い。
1週間土日挟めばその中で何頭か走ってくれるわけで、それがすべてデータとなる。
先週のスマートオーディンの走りなどはそういう意味でもダノンシャンティ産駒の見方を一変させた。
逆にワークフォースやヴィクトワールピサの産駒からはまだそういう馬が出てきておらず心配はある。
また、アビの14など今年もエンパイアメーカー産駒が2頭いる。
ただ、今のところ大物感のある産駒はおらず、多少勝ち上がりが増えてきたなぁという程度だった。
しかし、先週のカイザーバルの走りは大物感があった。
こういう馬が一頭出てくるだけで種牡馬のイメージは一気に変わったりする。
そういう意味では、去年デビューのキンシャサ産駒も今年シュウジが出たことで期待度が増した。
このようにギリギリまで待つことでより多くの種牡馬のデータや知識は増えていく。

今回は1次での話ではあるが、1次募集が終わり様子見段階になるとこれがより大きくなる。
1次募集では締め切り前に馬に何かあれば募集中止になって返金になるだけだ。
しかし、1次が終わって出資確定後は、骨折があっても中止にはならない。
その馬が満口になるような人気馬ならしょうがないが、残口がたくさんあるにも関わらずに張り切って早くに申し込んで、骨折判明なんて最悪なケースである。
そういうこともギリギリまで様子見すれば回避できる。
もちろん、一気に満口になったりして申し込み損ねる可能性もあるのでこまめなチェックは必要だ。

何でもギリギリまでやらないような人間はだらしない人だということが多い。
しかし、一口馬主の出資申し込みに関してはギリギリがいいと思う。
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2015年シルクツアーでの厳選馬の最新画像と一言レポ⑤・・・Y11&Y12

これで最後になります。
もし、ご覧になって少しでも参考になったら、最後にある「拍手」というボタンをクリックお願いします。
ランキングなどではありませんが、どれくらいの方が見ていただけたかの参考にするためです、よろしくお願いします。
もちろんコメントが1番うれしいです。

44、フサイチエアデールの14 4.4万 牝 高野 ルーラーシップ
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血統馬らしく落ち着いてました。
馬体も立派でしたよ。
487キロです。


62、フィロンルージュの14 3万 牝 音無 アイルハヴアナザー
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好馬体で綺麗なお馬さんです。
走ってくると思います。
大口がいっぱい入ってるらしいです。


39、アドマイヤテレサの14 5万 牝 梅田 ハーツクライ
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同じハーツ産駒の牝馬ではスーパーバレリーナよりはこっちを上に取りたいですね。


35、ヒカルアマランサスの14 6万 牝 高野 キングカメハメハ
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ガッシリしてて牝馬にしては逞しいです。
いいと思います。


40、スーパーバレリーナの14 4万 牝 吉田 ハーツクライ
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ちょっとまだメリハリのない馬体ですね。
これからでしょうか。


51、マストビーラヴドの14 2.4万 牝 牧田 ファルブラヴ
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体高は低めですがこちらもガチムチ。
ファルブラヴはみんなこんな感じ。


55、デイトユアドリームの14 3万 牝 安田 ゴールドアリュール
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ダートでパワーはありそうです。
もう少し大きくなったほうがいいかな。


16、サンスプリングの14 2.4万 牝 鹿戸 キンシャサノキセキ
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ムキムキムチムチしてて面白い馬です。
走ってきそうな一発を感じます。


63、イルーシヴウェーヴの14 6万 牝 角居 Frankel
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ものすごい人気でなかなか写真撮れませんでした。
人気だけなら1,2番かもしれません。
フランケル産駒をみんなこの目で見たかったのでしょうかね。
馬体は雄大でたくましいです。


以上でツアーのレポートを終わります。
参考になれば幸いです。
締め切りまであと数日、一生懸命悩みましょう!
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2015年シルクツアーでの厳選馬の最新画像と一言レポ④・・・Y9&Y10

12、レディドーヴィルの14 3.2万 牝 上原 ダイワメジャー
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ダイワメジャー産駒らしい好馬体。
522キロで結構大きいです。
c6の島田厩舎というところらしいです。


2、ブラックエンブレムの14 10万 牝 小島 ディープインパクト
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もちろん大人気でした。
バランスが良くムキムキした体ではありません。


9、アフリカンピアノの14 2.8万 牝 田中 ルーラーシップ
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誰が見ても現時点ではかなり小さいです。
400キロは越えているようです。


31、ターシャズスターの14 6万 牝 斉藤 Malibu Moon
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でかくてムキムキで好馬体。
意外と面白いかもしれません。
ダートでしょうね。


30、ヒストリックレディの14 3.6万 牝 古賀 ローエングリン
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思った以上に大人気で常に人に囲まれてました。
馬体は本当に綺麗で気品があります。


3、スカイディーバの14 6.4万 牝 藤沢 ステイゴールド
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すいませんが前からの写真見当たりません。
前からは人がいて撮れないことが多くて諦めたのかもしれません。
馬体はまずまず。
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2015年シルクツアーでの厳選馬の最新画像と一言レポ③・・・Y3

ここで牡馬は最後になります。

36、プチノワールの14 10万 牡 須貝 ステイゴールド
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骨瘤が話題になっていましたが、もう治って痛みはないそうです。
次のペンカナと共に大人気で、みなさんどちらがオススメが聞いてましたがどっちもオススメのようです。
どちらかといえばこちらのほうが、現時点での完成度が高い気がします。
はっきり良い馬だといえるレベルです。


37、ペンカナプリンセスの14 9万 牡 友道 ステイゴールド
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こちらも大人気です。
ステゴとは思えないくらいものすごい大人しい馬で、じっとして動きません。
馬体も文句なしで良い馬です。
人気するのも当然ですね。
山内厩舎だそうです。


32、ミュージカルロマンスの14 20万 牡 藤原 ディープインパクト
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良い意味でも悪い意味でもディープらしくありませんでした、
脚が短くてガチムチでディープらしくないって褒め言葉なのかな?
阿部社長の会話を聞いていましたが、1400~1800くらいじゃないかとのこと。
クラシック向きではないかもしれません。


50、デビュートウショウの14 3万 牡 角田 ファルブラヴ
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筋肉の塊のような馬。
とにかくスピードもパワーもありそうで短距離でしょうね。


20、ゴールドポイントの14 3万 牡 武藤 ファルブラヴ
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上ほどではありませんが、こちらも逞しい馬体。
スタッフさんにデビュートウショウと比較して質問してる方がいましたが、そのスタッフさんはこちらが好みだと言ってました。


8、アイルドフランスの14 6万 牡 宗像 マンハッタンカフェ
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馬体の長い馬で長距離専門でしょうね。


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[ 2015/09/26 13:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2015年シルクツアーでの厳選馬の最新画像と一言レポ②・・・Y5&Y6

早来ファームのあとは昼食を食べます。
昼食は、ハッシュドビーフ、チーズがのったコロッケ、サラダ、かぼちゃのムースとおそらく去年と全く一緒でした。
毎年参加してる人が多いでしょうから少しは変えてほしいですよね。
でも、美味しかったですよ。

ここはサンデーレーシングの馬を主に扱ってるところらしいです。
毎年クラシックに何頭も送り出すところと言っていたので、ここで扱ってる馬は期待馬だと思います。


42、ナスカの14 8万 牡 佐々木 ルーラーシップ
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目を打撲したようですが問題ないようです。
馬体はバランスがよくて人気もありましたね。


1、エレンウィルモットの14 10万 牡 戸田 ディープインパクトIMG_1891.jpg
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ディープ産駒の中では1番よく見えました。
軽くスピードがきれる感じです。


17、ルシルクの14 7万 牡 木村 ヴィクトワールピサ
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測尺でも大きかったですが、実馬は思ってる以上にでかいです。
ただ、でかいのあるかもしれませが、立派で大迫力の馬体です。
そして、気性はかなり荒らそうで、とにかくじっとできません。
常に動き回って写真も撮れないし、スタッフさんも体力勝負でした。
これは、オルフェ級の超大物か未勝利かというタイプな気がします。
馬体重は524と成長してましたが、510くらいではレースに出せるのではという話でした。


23、ブロードアピールの14 3.6万 牡 尾関 ゴールドアリュール
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ダートでバリバリやるのはまだちょっと小さいですね。
もっと成長してくれないと厳しいかもしれません。
性格はきついと言っていましたが、ゴルア産駒はそういうものだということです。


49、ジェシカの14 3万 牡 小崎 ファルブラヴ
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すいません前からの画像見当たりません。
馬体は良かったですよ。


58、クーデグレイスの14 3.6万 牡 村山 ゼンノロブロイ
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とにかく大人気で良い角度から写真撮れませんでした。
前脚を治療したそうですが問題ないそうです。
個人的にはここまで人気するほど何が良いとはあまり感じませんでした。
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2015年シルクツアーでの厳選馬の最新画像と一言レポ①・・・早来ファーム

昨日シルクの日帰りツアーに参加しました。
天気も良かったです。
一応、興味のある馬とリクエストのあった馬の真横、前方、後方からの写真を撮ってきたので載せます。
まず、あらかじめお断りしておきますが、馬はじっとしていません、そして、ツアー参加者がたくさんいます。
なので、短い時間で3枚ちゃんとしたのを撮るのは結構大変でした。
真横や後ろからは結構問題ないのですが、前方からが難しく、前方にはまずスタッフの方がいますし、そのスタッフとお話されてる方もいますので、なかなか写真は難しかったです。
その辺をご理解の上、気軽に見てくださいね。
また、実馬を見るとこれはダメだというのはまずいません。
そして、自分の力量だと大きくて立派な馬は良く見えますし、小さい馬はいまいちに見えます。
その程度なので参考にならないと思いますが、画像は嘘をつきませんのでご自身でご判断ください。
画像はクリックすると大きくなります。
画質はスマホではなく、そこそこ高いデジカメなのでまずまずいいと思いますよ。


早来ファーム
33、スペリオルパールの14 9万 牝 池添 ディープインパクト
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周回展示では結構暴れていて、立ち上がったり言うことをまだ聞きません。
馬体はなかなかでした。


6、シルキーラグーンの14 3.6万 牝 武市 ハーツクライ
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少し小さいですが、スピードありそうな感じです。


11、ゴールドティアラの14 4万 牝 菊沢 ダイワメジャー
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筋肉質で悪くなかったです。


18、キューティゴールドの14 4万 牝 木村 ヴィクトワールピサ
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馬格があって良い馬でした。
周回ではすぐに止まって迷惑かけてました。


13、シルクユニバーサルの14 5万 牡 手塚 ディープブリランテIMG_1846.jpg
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大人気でしたね。
大きくて迫力があり、馬体は文句なしです。


15、シーズライクリオの14 4万 牡 堀 キンシャサノキセキ
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思ってたよりガッシリして逞しい馬体でした。


57、アビの14 9万 牡 石坂 エンパイアメーカー
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見栄えのする好馬体でしたよ。
もっと安ければ候補にしたいのですが。


46、ナイキフェイバーの14 4万 牡 矢作 ディープブリランテ
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まだまだこれからという馬体ですが、期待できそうです。


29、アンティフォナの14 3.6万 牡 小西 ダノンシャンティ
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最近個人的に注目してる馬。
いい馬だと思います。
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シルクの申し込み状況中間発表

9月24日(木)現在、第1次募集で250口以上のお申込みがあった募集馬は以下の通りです。
なおこれまでに昨年の第1次募集申込総数の約40%のお申込みを頂いております。

◆500口以上◆

 2.ブラックエンブレムの14
 37.ペンカナプリンセスの14

◆400口以上◆

 36.プチノワールの14
 42.ナスカの14

◆350口以上◆

 58.クーデグレイスの14

◆300口以上◆

 13.シルクユニバーサルの14
 17.ルシルクの14
 44.フサイチエアデールの14

◆250口以上◆

 15.シーズライクリオの14
 23.ブロードアピールの14
 33.スペリオルパールの14
 50.デビュートウショウの14
 62.フィロンルージュの14
 63.イルーシヴウェーヴの14


まぁ順当といったところでしょうか。
新たに加わったのはシーズライクリオの14くらいで、18%→40%まで進んだわりにはそんなに変化ありません。
新しく売れるよりは人気どころにより応募が集中といったところでしょうか。
実は、レビューを書いていていく予定はなかったんですがやっぱりいこうと決意した馬が1頭いました。
それはペンカナプリンセスの14です。
今年のステゴの牡馬2頭はどちらも甲乙つけがたいくらいすばらしいです。
ただ、9万と10万ということで低予算の自分には最初からNG。
ディープは10万まで、それ以外は8万までという1頭上限価格が設定しているからです。
しかし、1番良いと思ってる馬にそこまで予算越えてるわけでもないのに行かないのもおかしい話。
そこでペンカナに行こうと決意していました。
しかし、これだけ人気になっちゃうと抽選で厳しいですね。
このままいくとおそらく1000口以上なので、まぁ当選確率4分の1から5分の1ってところでしょうか?
全く無くはないってくらいですね。

去年は仮に全部当たっても予算内に納まるように応募しました。
そして結果は抽選は全落。
今年は多めにいくつもりです。
もちろん、全部当たっても払えない金額はいきませんが、ある程度落ちる前提で多めに申し込みます。
それくらいで、きっと1~3頭ってところでしょう。
私はシルク一本なので、既にキャロットで良いの取れてるわけでもないし、シルクがダメだったから他で追加もできません。
シルクで落ちたらシルクで追加するしかない以上、今良いなと思ってるやつに最初からいったほうがいいわけです。
思ってる以上に外れますので皆さんも覚悟しておきましょう。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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