まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

スペリオルラスター最終精算と出資反省会

私にとって初めての引退馬であるスペリオルラスターの最終の精算票がきました。
一口馬主がいくらかかって、いくら儲かるのかという誰もが知りたい情報だと思いますのでしっかり書いていきたいと思います。
特に、勝ちあがれなくて引退になったらどれくらいの損になるんだろうというのは気になる人も多いでしょう。
今後も引退をもって毎月掲載している全頭の収支表から個々の馬の項目に移り最後の精算としていきたいと思います。
また、この馬に出資したことの思いや反省などまとめ的なことも引退時にじっくり書いていきたいと思います。

まず、引退の流れですが、未勝利で勝ちあがれずに引退が決まるとクラブから引退報告の手紙がきます。
そこには、デビューから引退までこの馬がどういう流れで生きてきたかということが簡潔に書かれていました。
そして、同時にサラブレットオークションに出品されます。
今はこの流れが多いようです。
そして、最終的にそのお金も分配され今回のような精算によってすべてが終わります。

まずは最終精算表です。

・スペリオルラスター
3月 出資金 -60000円 維持費 -2136円 保険金 -1800円 ポイント +3000円
4月 維持費 -719円
5月 維持費 -760円
6月 維持費 -725円
7月 維持費 -753円
8月 維持費 -794円
9月 維持費 -1231円
10月 維持費 -821円
11月 維持費 -1070円 保険金 -1260円 メイクデビュー京都2歳新馬混2着 +4922円
12月 維持費 -1439円 2歳未勝利5着 +1538円
2015年
1月 維持費 -1655円 3歳未勝利混5着 +1526円 3歳未勝利7着 +1094円 合計 -63083円
2月 維持費 -1200円 診療補助 +68円 合計 -64215円
3月 維持費 -941円 JRA源泉税戻 +478円 合計 -64678円
4月 維持費 -881円 装蹄診療補助 +139円 合計 -65420円
5月 維持費-866 合計-66286
6月 維持費-860 装蹄補助+30 合計-67116
7月 維持費-1292 3歳未勝利7着+1025 3歳未勝利6着+1096 合計-66287
8月 維持費-1520 3歳未勝利11着+679 合計-67128
9月 +10557 9月が最終精算なので下記に詳しく書きます。
一口分づつ記載されてるわけじゃないのでまずは全体に入ったお金
・保険出資金戻し+210000
・預託料消費税戻し+694500
・見舞金+1500000
・売却代金+1520220
・消費税-112608

一口分配対象額 +7624(上の5つの合計額を500口で割った金額)
競走馬出資金消費税戻し +2857
JRA源泉税戻 +76

9月合計 +10557

スペリオルラスターの最終収支
-56571円


初めての引退精算なのでもう少し詳しくみてみます。
引退すると消費税とか色々戻ってくるんだなぁというのがまずわかりました。
そして、気になるのが「見舞金」という150万円ものお金。
これは、JRAからもらえる抹消給付金というものらしいです。
抹消給付金は、5戦以上して3歳未勝利戦終わるくらいで引退すると150万もらえるんですね。
もっと少ない戦数だったり、引退時期の早い遅いで金額も違います。
あと、「売却代金」はサラブレットオークションで落札された金額です。
オークション分はその馬次第なので、それ以外はざっと最後に7000円くらい戻ってくると考えてもよさそうです。
後日書きますがオークションに出されなかったジェイポップが7000円くらい戻ってるので間違いないかと思います。

では、個別の部分を見てみます。
スペリオルラスターは出資金6万円です。
そして、収支は-56000円くらい。
勝ちあがれなくても2着1回にあと数回入着していれば、まぁ維持費はもちろん元本も少しは回収できるというのがわかりました。
それでも、損はしょうがないにしろ7割8割は回収して長く楽しむという目的からするとかなりの大損です。
いきなり6万近い金額の損失は、今までの経験から他の馬の頑張りでそう簡単に回収できるものでもありません。
当たり前ですが、これが2万円の馬であれば、16000円くらいの損失であり、そこまで負担には感じません。
まだ精算はきてませんが24000円のアンジュデトワールはたぶんそれくらいの収支で落ち着いてると思います。
つまり、高い馬に出資するなら勝ち上がらないと話にならないという当然といえば当然の結果ですね。
勝ちあがれなくてもそこそこ活躍してくれれば、出資金以上の損失はないだろうということがわかったのは重要ですね。


次に出資反省会に移ります。
まずは成績を1戦1戦振り返ります。
さすがに愛馬でもすべてのレース完全に覚えてるわけではありません。
こういう時に、1戦ごとに必ず振り返りの記事を書いているのが役に立ちます。

まずはデビュー前の調教で三浦騎手が、余程強い相手が出てこない限り勝負になるといった力強いコメントがありました。
その言葉通り
・2014/11/23 京都 芝2000 2歳新馬 6.3倍 4人気 2着 ブドー
スローペースで逃げ切られてしまい、惜しくも2着。
しかし、この時のレースを見て結果的に勝ちあがれないなどと思うはずもなく、次は勝ってクラシックへという夢と希望に満ち溢れていましたね。

・2014/12/21 阪神 芝2000 2歳未勝利 3.4倍 2人気 5着 ビュイック
期待の高かった2戦目でしたが伸びきれず5着。
しかし、この日は重馬場で敗因は馬場だとはっきりわかったのでそこまで心配はありませんでした。

・2015/01/10 京都 芝1800 3歳未勝利 3.0倍 2人気 5着 岩田康誠
岩田騎手を準備し、すべてのお膳立てが揃ったレース。
切れる脚はないので前目でという指示でしたが後ろからになってしまいジリジリ伸びて5着。
このあたりで、あれ?となった出資者も多かったでしょう。
クラシック云々というレベルでは現時点ではないなと感じたレースになりました。

・2015/01/24 1京都 芝1800 3歳未勝利 15.0倍 4人気 7着 福永祐一
須貝先生も期待の馬の意外な結果に意地の4連戦でいきました。
結果は改善は見られず掲示板も外しました。
ここで完全にクラシックを断念し成長休養に入ります。

・2015/07/11 函館 芝1800 3歳未勝利 5.0倍 2人気 7着 岩田康誠
裂蹄をしてしまい、時間をかけて治療したこともあり半年ぶりのレースになってしまいました。
その間しっかり成長したようで本当に楽しみなレースでした。
函館にも輸送してもらい手薄な相手にまずは勝ちあがりたいところです。
しかし、結果は全く成長が見られない今までと同じようなレースでジリジリ伸びて入着という内容でガッカリしました。

・2015/07/26 函館 芝2600 3歳未勝利 7.6倍 6人気 6着 三浦皇成
スピードがそこまでないようなので、じゃあ長距離試してみようということで2600に出走です。
しかし、結果は変わりませんでした。
ダメ元で向こう正面からまくって先頭に並ぶようなレースをやってみたらとも思うのですがなかなか難しいですね。

・2015/08/16 札幌 ダ1700 3歳未勝利 6.2倍 3人気 11着 池添謙一
芝ではスピード不足、距離伸ばしてもダメということで、最後はダートを試してみることになりました。
これは生で見に行きましたが、いいところなく終わりダートは明らかに向いていませんでしたね。
ここで権利を逃したことで最後のレースとなりました。


私はこの年途中入会でした。
なので、1次満口になったこの馬に出資できるわけもありませんでした。
ちょうど大活躍していたラストインパクトの弟というだけで期待は膨らみます。
もちろん馬体もすばらしく、血統もナリタブライアンなどの血縁と文句なく、一流の須貝厩舎で牡馬で6万円。
誰もが出資したい馬でした。
そんな馬にダメ元でキャンセル募集に応募し奇跡的に当選。
あの時の驚きと興奮は今でも覚えています。
その後、ハーツクライ産駒がクラシックで大活躍をし、この馬への期待はより高まっていきました。
新馬戦の2着でクラシックへ連れていってくれる馬だと確信しました。
しかし、結果は勝ちあがれずに引退。
須貝先生もよくやってくれたと思います。
色々と試してもらって、この馬の可能性を探ってくれました。
騎手も一流を揃えてくれました。
今こうやって振り返ってみても、何でこの馬が走らなかったのかわかりません。
今年この馬の募集があっても申し込んでいるでしょう。
反省会なのに反省することがないのです。
それくらい自信もあったし、未だに理由がわからないのです。
一つ原因があったとすれば、裂蹄での半年の休みでしょうか。
その間に2レースくらいできていれば、ダート試しももっと早くでき、最後に一か八かでダートを試す必要がありませんでした。
最後はやっぱり芝で見たかった。
芝でもっと早めに前につけるレースができれば可能性はあったと思っています。
やはり、一つ予定が狂うと全体的におかしくなってしまうのはあると思います。
いやぁ、この馬が勝ちあがれないとは思ってもいませんでした。
一口馬主の厳しさをいきなり思い知らされた一頭になりました。
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アルジャンテのデビュー戦は不完全燃焼・・・

アルジャンテ
東京4R メイクデビュー東京 芝1400m 4着
吉田豊騎手は「道中はフワフワしていましたが、スタートから出しておいたので次は変わってくると思います。直線は出すところがなくなってしまいました。前が開いてからは良い脚を使っていただけに悔やまれます。すいません」と話していました。

動画はもう20回くらい見ました。

ピンクの16番

待ちに待ったディープ産駒のアルジャンテのデビュー戦、2,9倍の1番人気。
否応無く高まる期待。
しかし、結果は不完全燃焼に終わりました。
スタートはいまいちで出遅れてしまいます。
そこからまずまずのダッシュで中段後ろにつけます。
良い感じで最後の直線へ。
直線に入ると周りを囲まれてしまい、外に出そうとします。
しかし、2頭の馬が壁となり出せずに、内に変更。
内にはもっとたくさんの馬がおり、あやうくぶつかりそうになり思いっきり手綱を引きスピードダウン。
一瞬前があくも前の馬が外に膨れてあっという間に塞がり、もうしょうがないのでさらに内にぐいぐい持っていって残りわずかになってやっとまともに追い出し始めて、そこからは伸びるも4着まで。
ちゃんと追ってからの脚は確かなものであり、勝ち馬には届かずとも2着まではいける脚でしたね。
楽しみにしていたデビュー戦でしたがここまでひどいレースになってしまうとは残念です。
特にアルジャンテは膝があまりよくなく、あんなに左に右にと急な進路変更はかなりの負担になってそうでレース後の状態が心配です。
せっかくの外枠で前日の富士Sを見ても東京は外差しが決まる馬場でした。
しかも出遅れたわけで、普通に外回って最後の直線大外から追って届くかどうか?っていうレースで十分でした。
実際、勝った馬は人気薄でしたがその通りのレースをして勝ちました。
あれがアルジャンテだったらと誰もが思うでしょう。

私は、あまり騎手批判をするのは好きではありません。
基本的に騎手批判は後出しの結果論の場合が多く、ああしていれば、こうしなければというタラレバになることが多いからです。
そして、その大半がそもそも騎手のせいというより馬の能力の問題という場合がほとんどだからです。
しかし、今回ばかりは騎手に問題があったと思います。
実際、吉田豊騎手もそれを認めてすいませんとおっしゃっています。
外へ行って塞がり内にいって塞がりとフラフラしないで、もう外に出すから空くまでじっとしてるくらいで良かったんです。
新人騎手ならまだしもベテランの騎手がこんな結果となりとても残念です。

ただ、最後の100Mくらいだけでしたが、ちゃんと追ってからの伸び脚はさすがでした。
勝ち上がり云々の心配をするレベルの馬ではないこともわかり安心しました。
次であっさり勝ちあがって休養させてあげたいですね。
レース後の状態が心配ですが何事もなく続戦できることを祈っています。
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応援する馬を見つけること

最近、馬券を全然買っていません。
重賞で1000円くらい買うくらいでしょうか。
競馬は、100円でもいいから馬券を買わないと楽しくないという言葉があります。
それはよくわかります。
何か応援する馬がいないとレースって見てても何にも楽しくないんですよね。
馬券を買えば当然その馬が応援する馬になりレースも楽しめるのです。

一口馬主を始めて応援する馬が増えたので馬券を買わなくてもレースが楽しくてしょうがないんです。
応援する馬の順番としては
1、出資馬・・・これは当然ですね。ただ、かなり出走レースは少ないのでいない場合がほとんどです。
2、準出資馬・・・これは私は勝手に決めてる申し込んだけど落選したなど出資に準じる馬です。
3、武豊騎乗馬・・・好きな騎手が乗る馬は応援します。多くても5~10レースです。
4、シルク所属馬・・・シルクの馬は基本応援します。特に入会してからの2歳3歳馬は全部応援してます。
5、POG指名馬・・・応援はしますが正直意外と優先順位は低いです。
6、ノルマンディー所属馬・・・会員でもないのですが他に入るとしたら1番手のクラブなので注目してます。

応援するのはこれくらいですね。
これだけいれば何らかの馬は出走してるので応援する馬がおり馬券を買わなくても十分楽しめます。
また、他にも応援とは違いますが、2歳の有力馬、良血馬などのデビューなども当然注目しております。
なので1~5レースくらいが1番楽しいですね。
逆に6~10レースくらいがいまいち楽しめませんね。
まだ古馬の出資馬がいないからもあるでしょうね。

明日は、1の最優先に応援する出資馬アルジャンテがデビューします。
これだけは優先度は他とは桁違いです。
他にも2の準出資馬ではありませんが2に近い1次申し込みを直前まで考えていたプリンセスノワールもデビューします。
こちらも要注目。
3の武騎手は京都で9レースに騎乗します。
今日は3勝を挙げて明日も期待できそうです。
4のシルク馬もウォリアーズクロスのデビュー戦やプリンシパルスターやソーディヴァインの2歳500万も大注目。
そして、ブライトエンブレムの菊花賞も楽しみですね。
5のPOG馬としては愛馬アルジャンテとキャロットのドレッドノータスを指名しています。
ドレッドノータスはディアデラノビアの子で引退したばかりのディアデラマドレの弟になります。
この馬は矢作厩舎で武騎手が他の馬で調教していたところ、すごく良い馬がいて乗せてもらうことになったという逸話もあります。
6のノルマンディーは明日ではないのですが今日出走したディスティンダリアは注目してましたね。
実はアルジャンテの調教パートナーでいつも一緒に走っています。
この馬が今日人気薄で2着にきました。
この馬の先着することの多いアルジャンテにはより期待は膨らみますね。

このように馬券を買わなくても応援して楽しめる馬がたくさんいます。
こうやって馬券以外に応援できる馬を見つけるとお金も減らずに競馬をもっと楽しめるんじゃないでしょうか。
まぁ一口馬主やってる時点でお金減ってますけどね。
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[ 2015/10/25 00:34 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

3歳未勝利馬の地方移籍から中央再登録を目指す基準

3歳の未勝利馬が未勝利戦で勝ちあがれなかった場合でそのまま中央で走り続けるには3パターンあります。
1、ローカルの500万下のレースに出る
2、地方に移籍して2勝して戻ってくる
3、障害レースに挑戦する
まぁ、細かい規定は色々あるようですがざっと簡単に書くとこの3パターンかと思います。

私がシルクに加入して2年ですが、1と3は見た記憶がありません。
1は、ほぼ無いと思いますね。
キャロットのピンクブーケが500万下でチャレンジするようです。
この馬は、薬物検出で1着失格になった特殊な馬で実際は1勝してる馬みたいなものなのでチャンスが与えられたのでしょう。
3の障害に挑戦は勝ち上がった馬で結果が出ない場合に障害やってみるというのは結構ありますが、未勝利馬でというのはあんまりないようですね。
個人的にはスペリオルラスターとかジェイポップなど障害にチャレンジしてみても面白かったと思うんですけどね。
なので、2の地方移籍がほぼ唯一の再チャレンジになると思います。
シルクでは、3歳世代では3頭が地方移籍からの再登録になりました。

・グレイスフルアート
近走が2着、2着と本当に惜しいレースで勝ちあがれなかった。
まぁ、この馬のようにスーパー未勝利で2着みたいな馬は紙一重の力なので出直しチャンスを与えるのは当然かと思います。

・トレジャーステイト
頓挫もあり、デビューが遅れたった2戦しかできませんでした。
デビュー戦は11着も、次ダート変わりで2着にくるも勝ちあがれませんでした。
まだ、レース数が少なく底を見せていないので可能性に賭けたのでしょう。

・ブライアローズ
デビュー戦で5着も骨折してしまいました。
なんとかギリギリで復帰させるも15着の大敗。
2戦して5着、15着でも、素質はあると判断されたようです。

上の2頭は納得ですが3番目は結構主観ですよね。
ただ、個人的には可能性のある馬だと思っているのでチャレンジしてみる価値はあると思います。
骨折明けで無理やり間に合わせた感が強かったので、ちゃんと整えば勝つ可能性はありそうですからね。

では、まずまずの結果が出てるにも関わらず地方出直しのチャンスを与えられなかった馬も見てみます。

・ヴィルフランシュ
3着、2着と惜しいレースが続き、最後のレースでは2,1倍の圧倒的1番人気も12着に負けてしまいました。
最後は確かに大敗でしたが、その前の2着3着は惜しいレースでしたのでここで見限るのはもったいないと思いました。
しかし、オークションで売却され地方で出走しましたが1番人気で9着に負けています。

・アンジュデトワール
未勝利戦では3着が2回、惜しい2着も1回といつ勝ちあがってもおかしくない馬でした。
もしかしたら地方チャンスあるかなと思いましたがありませんでしたね。
オークションで売却後、地方で3戦してますが2着、7着、3着と勝ててません。

まぁ、まだ他にもいるとは思いますが、ヴィルフランシュはチャンスがあっても良かったなぁと思いますね。
100口馬で会員の声が少なかったのもあるんでしょうかね。
地方出直しの条件は、500万クラスで勝ち負けできるかどうからしいです。
なので、未勝利戦で勝てたかどうかではないんです。
未勝利はなんとか勝てるチャンスはあったけど、500万じゃ通用しないだろうという馬はダメなんですよね。
そういう意味ではアンジュデトワールは厳しかったのかもしれません。
ただ、芝ならまだチャンスあったと今でも思っています。

一口馬主ってお金の面でも競馬に対する考えの面でも色々な人がいます。
通用しないと思った時点でもうさっさと引退して無駄な維持費を払いたくないという人もいます。
私のように僅かでも何か可能性やチャンスがあれば色んなことを最後まで試して粘ってほしいという人間もいます。
そういう人間にとっては、地方出直しはできれば多くの馬で試みてほしいです。
ただ、地方出直しに選ばれなかった馬の地方移籍後の成績を見ればクラブの判断も正しいのかなとも思います。
アンジュなんて地方いけば2勝くらいすぐできると思っていたのですが勝てていませんからね。
今後も出直しになった馬の動向は見守っていきたいと思います。
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[ 2015/10/23 21:10 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

アルジャンテいよいよ今週デビュー戦!

アルジャンテ[父 ディープインパクト : 母 ナイキフェイバー]
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで21日に時計
次走予定:今週日曜の東京・芝1,400m〔吉田豊〕

尾関調教師「ここまで問題なく来ました。飼い葉は食べていますし、体も維持できています。膝の方は一時、大きくなりかけましたが、その後は小康状態を保っており、競馬には問題なく出走できると思います。調教の動きは良いので、楽しみです」

吉田豊騎手「若干トモの嵌りが悪く、左に張ったりするところがありますが、嵌ってくると良い脚を使えそうですね。いかにも切れそうなタイプだと思います。息も出来ていますし、初戦から力を発揮できると思います」


この世代の大本命アルジャンテがいよいよデビューします。
最初で最後になるかもしれないディープインパクト産駒ですので期待せずにはいられません。
ここまでゲート試験がうまくいかなかったり、膝に水がたまったり多少の頓挫もありましたが調教は順調でやっとここまできましたね。
唯一気になるのはやはり膝に水がたまるという症状です。
人間でも、たまに聞く症状なのですが、何か問題あるのかよくわからないのが逆に不安でもあります。
普通に調教もしてますし、こうやってデビューするわけなので走りには問題ないんだろうと信じたいですね。
この馬は、ディープ産駒の中では売れ残っていた馬で調教の動画を見て予算オーバーしつつ出資しました。
低い重心からスピード感のある走りはキレるディープだと思います。
おそらく、レーヌドブリエのように上がり最速で突っ込んできて届くか届かないか?みたいなレースになると思います。
直線の長い東京で豪快に差しきるレースを期待したいですね。
ここで勝っておくと、もしかすると阪神JFにクードラパンと共に出走なんていう夢も広がります。
相手もそこまで大物はいないように思うのでなんとか一発で決めたいですね。
久々の新馬戦なので日曜日が待ちきれませんね!
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広尾サラブレッド倶楽部で2000口募集と0円募集

広尾サラブレッド倶楽部でとうとう2000口という最小口数の募集馬が発表された。
ざっと見たところディープ産駒、ステゴ産駒など3頭が2000口募集のようだ。
青葉賞2着のエタンダールの全妹のディープ産駒が一口24000円になるんだからかなりお手軽に楽しめる。
その分、当然賞金も少ないわけで、シルクの4分の1で計算すると新馬勝ちで2000円ちょっとだろうか。
まぁ、そこは別に4口買ってシルクと同等にしてもいいし、自由に買えばいいだけで、口数の細分化は会員には何のデメリットもないと思う。
向こうのスタッフが仕事が増えてかなり大変になるんだろうけどそこは企業努力だろう。

広尾ははっきり言って今まで一度たりとも少しも入会を検討したことはない。
目立った活躍馬もほどんどいないし、ノーザン系に比べれば勝ち上がりもかなり低い。
でも、こういう面白いことをやるとちょっと気になるし、調べてみようかという気分にはなる。

そして、もう一つ気になったのが0円募集馬だ。
入会金も0円、会費も0円、出資金も0円というゼロ革命というらしい。
ベイビーローズの15というスマートファルコン産駒が0円で出資できる。
今までも0円というのは日高系で年に一頭くらい目玉でいたりしたのは知ってるけど、何でも0円ってすごくない?
こちらは4000口募集なので、本当にちょっとした遊び程度なんだけど金がかからないなら入ってみたい。
維持費も4000口なので月150円、ざっと読んだ限りかかる費用はこれだけ。
0円募集馬で入会させて会費で稼ぐというならまだわかるんだけど、会費も無料となると何の損もないように思える。
何か裏があるなら教えてほしい。

あと面白いのは話題の遺伝子検査の導入だ。
遺伝子を調べることで距離適正がわかるというやつで一時話題になった。
これは、出資するのにも大きな情報だろうし、公表はしてなくてもノーザン系でも検査そのものはしてると思う。
他のクラブでも当たり前に情報として公表してくれるようになればいいと思う。

興味をもった人は、詳しくは自分でホームページで見てみてくださいね。
https://www.hirootc.jp/
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[ 2015/10/20 20:02 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(4)

シルク募集馬の一つ上(兄、姉)の活躍

クラリティーアイズが未勝利戦を快勝しました。
シルク募集馬のディマクコンダの14の姉になります。
クラリティーアイズはキングカメハメハ産駒で、こちらは後継のルーラーシップ産駒なので参考になりそうですね。
また、ディマクコンダは私の出資したマストビーラヴドの子でもあります。
厩舎はノーザン期待の池添学厩舎です。
様子見候補になりそうですね。

また、先週バティスティーニが新馬勝ちしましたね。
こちらもシルク募集馬のバプティスタの14の兄になります。
勝ちっぷりもかなり良かったので大物になるかもしれません。
そもそもデウスウルトなど活躍馬を出してる繁殖なのですぐ上の活躍はプラスになります。
気になるのは結果のいまいちなカンパニー産駒ということでしょうね。
ただ、シルクの2歳馬でカンパニー産駒のゴールドエフォートが良い脚で3着にきましたね。
こちらも気になる一頭になりそうです。

こうやってすぐ上の活躍ってかなり気になりますよね。
もちろん、ブラックエンブレムの14の上のアストラエンブレムやルシルクの14の上のクードラパンは既に十分な活躍をしています。
私の出資馬のレディドーヴィルの14の上のレプランシュは新馬戦圧勝し今週アイビーSに出ます。
また、ナイキフェイバーの14の上のアルジャンテは私の出資馬で今週新馬デビューします。
かなり、調教も順調に期待しております。
こちらはまた別に書こうと思いますが、カタログ段階ではまだわからなかった一つ上の走りはどれも要チェックですね。
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シルク2歳馬の2極化

アグレアーブルが新馬戦で快勝しましたね。
数日前に書いた電話争奪戦の復習のブログを見てみると

まだプリティカリーナもベルベットローブも残っていた。
いってみても良かったかなぁ?



という一文があります。
プリティカリーナの13は当初かなり上位で検討していました。
ただ、馬体重が発表され既に500キロ越えてることとマンカフェ産駒の牝馬で5万が少し高く感じ断念しました。
ただ、その後の調教が抜群に良く、今出資するならという記事でもこの馬を取り上げました。
やっぱり走ったよね、という悔しい気持ちとうれしい気持ちです。
相手もかなり大物もいてそこに競り勝ったのは大きいですね。
距離は伸びても良さそうだしオークス向きの大物感がありますね。

今日はゴールドエフォートとレーヌドコロールの未勝利戦もありましたが、堅実な走りで掲示板は外しません。
この世代のシルク2歳馬は、頓挫している馬とデビューして好成績の2極化しています。
デビューまでいければ結果はかなり好成績。
しかし、頓挫があってなかなかデビューできない馬も多いです。
そして、順調にデビューできるのは売れ残ってた様子見馬に多い気がします。
なぜなら、ギリギリまで様子見できてからの出資だからです。
1次での出資はその後の半年以上何事もないように祈るしかできないリスクがあります。
私の出資馬もデビューしたのは様子見できたクードラパンと来週デビューのアルジャンテ。
1次やその近辺で早期出資できた馬はまだ1頭もデビューできていません。
去年も途中加入ということもあり全部様子見馬からの出資でしたが、この時期にはほぼみんなデビューしていました。
まぁ、1次満口のような期待馬はじっくり仕上げてデビューさせるというのが大きいと思います。
シルクの1次満口馬でもディープ産駒はまだ1頭もデビューしておらず、1次満口でデビューしてるのは仕上げの早いダイワメジャー産駒くらいです。
やっぱり、一口馬主は馬が走ってくれないとつまらないので、早期デビューしてくれそうな様子見馬を何頭か入れるようが1年通してバランスよく楽しめる気がします。
こうやって様子見の重要性を毎回言ってるくせいに満口警報でると焦って出資しちゃう自分の弱さ。
次の出資は調教動画の出始める年末になるはずですと言い聞かせておきます。
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[ 2015/10/18 03:36 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(0)

新たにマストビーラヴドの14に出資しました

昨日のあのブログを書いたのは、どこか後押しをしてほしかったのかもしれません。
冗談で近々満口警報でたらなんて書きましたが、ここまでタイミングよく翌日すぐに警報がでるとは思いませんでしたね。
もちろん、私の販促の影響などはありませんが、タイミングが良すぎてビックリしましたね。
一時はファルブラヴ産駒を5頭も募集するなんてと文句を言っていた人間ですが、結局そのうち2頭に出資してしまいました。
元々は興味がありませんでしたが、カタログを見て評価は一変しました。
どれもすばらしい馬体です。
特に良かったのはデビュートウショウの14でした。
次に気になるのがマストビーラヴドの14。
馬体だけなら前者ですが、血統実績や牝馬であることなど加味すると後者も甲乙つけれませんでした。
基本的に同じ種牡馬は1世代1頭にしています。
そのほうがバラエティに富んで面白いからです。
しかし、それは別に絶対のルールではなく、去年もクードラパンに出資しておきながら同じダイワメジャーのクラウンピースの13にキャンセル募集で申し込んだりもしています。
それでも、2頭申し込みつもりはありませんでした。
1次は、馬体を評価してデビュートウショウに申し込みました。
申し込んだ理由にも書きましたが、この馬だけは外れたら外れたで他のファルブラヴ産駒にまだいいのがいるというような書き方をしています。
それが、マストビーラヴドの14でした。
結果は、幸運にもデビュートウショウに当選しました。
これで、マストビーラヴドへの出資はほぼ消えました。
しかし、きっかけはサンスプリングの14の満口警報でした。
予想以上に早い警報に戸惑います。
馬体が立派で様子見したい馬だったので、ここでの警報は困りました。
急いで出資するかどうか再検討します。
しかし、どんなに馬体がよくても繁殖成績の悪さが気になってしまい断念。
ただ、24000円という安さはかなり魅力的でした。
安い馬をもっかい見直している中にマストビーラヴドがいました。
ファルウラヴは3万と勝手に思っていたので、この馬だけ安いというお得感。
しかも、血統では1番良くて馬体も問題なく、活躍実績のある牝馬。
一般的には牝馬のほうが安いのは当然なのですが、これに限っては牝馬のほうが高くてもいいくらい。
そして、じっくりもっかい調べている中で昨日のブログを書きました。
書き終わってもうこれは出資するしかないなと思いました。
ただ、こんなに早く警報がでるとは思っていなかったのでもう少し様子見したかった。
でも、ここでもたもたしててもしょうがないので出資しました。
理由等な昨日のブログで全部出てると思います。

これでこの世代5頭目で19万。
3万台ならあと2頭いってもいいなぁって感じです。
様子見はまだできる予算が残っていますので、今度こそじっくり様子見して調教が始まることに出資したいですね。
でも、ロマンや物語を重視する自分にとっては満足いく出資ができました。
2歳の早期デビューから夢は桜花賞といったところでしょうか。
今から楽しみですね。
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種付けの意図と高齢繁殖の歴史(マストビーラヴドと共に振り返る)

マストビーラヴドの14がシルクで募集されています。
まだ、満口警報は出ていません。
私も気になっていて様子見している一頭なのですが、おそらく皆さん気にしているのは21歳という高齢時の子だということでしょう。
私は、以前高齢はそんなに気にしなくていいという記事を書きました。
今でも考えは基本変わっていませんが、今回21歳というかなりの高齢部類の繁殖なのでじっくり見てみました。
ここまで高齢だと産駒も多く、色々な種牡馬が種付けされており、その時どういう思いでつけたのかを想像すると面白いです。

まず、マストビーラヴドですが、母はダイナシュートでG3七夕賞の勝ち馬でそれ以外にも重賞で何度も馬券に絡む名馬の一頭です。
その母にサンデーサイレンスをつけて産まれたのがマストビーラヴド。
しかし、3戦して14着、12着、11着と散々な結果で引退しています。
それでも、母が重賞馬だったこともあったのでしょう繁殖入りしました。

1998年 父カーネギー 未出走
2000年 父ジェイドロバリー 未出走
2001年 父ジェイドロバリー ブラウトリート2勝

父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト という社台の真髄みたいな配合のせいか種牡馬に苦労している感じです。
 
2002年 父エンドスウィープ ラインクラフト G1桜花賞、G1NHKマイル、他重賞多数

ここで超大物が誕生します。
今見直してもものすごい成績。
今でも福永騎手の代表馬だと思います。

2003年 父フサイチソニック ラビングルック未勝利
2004年 父バチアー ディマクコンダ1勝

ここはまだラインクラフトの活躍前の種付けのせいかかなり劣る種牡馬をつけられています。
こうやって時差があるのが難しいところですよね。
本当ならエンドスウィープがんがんつけたいところですが2002年に死んでしまっており、その後つけることはできず。

2005年 父シンボリクリスエス ダノンマスターズ1勝

ここでいよいよラインクラフトという名馬を排出した母という肩書きでの産駒になります。
種牡馬も非サンデー系として鳴り物入りで入ってきたシンボリクリスエス。
当然人気もすごくセレクトセールで2億1千万という今考えるとシンクリ産駒で2億?と思うようなものすごい評価でした。
そして、この年母のダイナシュートの産駒アドマイヤマックスが高松宮記念を勝ちマストビーラヴド自身もG1馬の姉になります。

2006年 父スウェプトオーヴァーボード フロレンティーノ アメリカG2勝ち

ここにきて何でスウェプトオーヴァーボードなんだよ!って感じもするかもしれません。
悪い種牡馬ではありませんが一流どころではありません。
ただ、そこにも意味はあります。
ラインクラフトの父エンドスウィープはもう亡くなっています。
なので、エンドスウィープ産駒のスウェプトオーヴァーボードで代用したんだと思います。
この馬はセレクトで1億4千万でダーレーに購入され、アメリカに輸出されたようです。
向こうでG2も勝っていますので活躍したと言っていいと思います。

2007年 父キングカメハメハ アドマイヤロイヤル G3プロキンオン、他重賞2着3着多数

未だに現役のダートの活躍馬ですね。
非サンデーのシンボリクリスエスで結果が出ず、次に試したのは当然キングカメハメハ。
この馬もセレクトセールで1億5500万というものすごい高額で売れました。
2頭目の活躍馬が出たことでこの繁殖としての能力は証明されました。

2008年 父ロックオブジブラルタル ヴァナディース2戦1勝

ここで何でロックオブジブラルタルなのかはわかりません。
まだアドマイヤロイヤルの活躍前なのですが、この種牡馬に期待していたんでしょうかね。

2009年 父キングカメハメハ 流産

セレクトで高額で売れたこともありもっかいキンカメですが残念ながら流産。
16歳なのでこのあたりから高齢繁殖に入ってきます。

2010年 父メイショウサムソン メイショウアカフジ未勝利

サムソンの初年度ですかね。
まだ、結果のわからない時なのでサムソンに期待していたんだと思います。
個人的にはキンカメつけたいところです。

2011年 父チチカステナンゴ フライングフジ未勝利

失敗種牡馬チチカスも試されてしまいました。
結果がわかる前なのでしょうがないのかもしれません。

2012年 父スウェプトオーヴァーボード バルブランシュ1勝

これはわかります。
ラインクラフトの夢をもう一度と前回つけた時は日本未出走でした。
アメリカで活躍したので再度チャレンジです。

2013年 父メイショウサムソン ディクタム 先日デビュー8着

いまいちと結果のわかったサムソンをここでもっかいつけるのはちょっとわかりません。
ただ、もう20歳なので高額種牡馬はつけれなかったんだと思います。

2014年 父ファルブラヴ シルクで募集中


こうやって1頭の繁殖牝馬を振り返ってみると物語がありますよね。
自分で書いてても面白かったです。
特にその時どういう意図でつけたのかを考えると面白いです。
期待の新種牡馬なのか、活躍馬の後継種牡馬なのか、高額で売れた上位種牡馬なのか、色々考えているんでしょうね。
ただ、こうやって見るとわかるのは、活躍したのはエンドスウィープ産駒とその後継スウェプトオーヴァーボード産駒とキングカメハメハ産駒の3頭。
いまいちだったのは、フサイチソニック、メイショウサムソン、チチカステナンゴなど下位種牡馬の場合がほとんどで繁殖のせいではないです。
つまり、高齢だなんだと言うよりは良い種牡馬をつければ走るし、いまいちならいまいちということです。
高齢になると流産などのリスクは高まるので高額種牡馬は避けられてしまうので、これだけ結果の出した繁殖でも晩年は上位種牡馬はつけられていません。
つまり、高齢だからどうだというよりは、単純にファルブラヴがどうなんだと考えたほうがいいのです。
ファルブラヴの牝馬は重賞馬を多数出していますので、期待できると判断しても良さそうです。

G1馬を出し、重賞馬も出し、セールで2億や1、5億や1,4億と億越えが3頭も出している繁殖の子が、今回たった2,4万円で出資できるのです。
販促でも何でもありませんが、自分で書いててすぐにでも出資したくなりました。
やっぱり、ロマンや物語を感じるとずっと気持ちが高まります。
そういえば、netkeibaにも
「ラインクラフトの半弟ディクタムらがデビュー!」
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=31453
ってでっかく出てましたね。
あれだけの名馬の下は高齢だろうがなんだろうがやっぱり注目されるんですよね。
既にファルブラヴ産駒は1頭いってますが、もう一頭いこうかなぁと悩みます。
もし、近々マストビーラヴドの14に残口警報がでたら私のおかげだと思ってください。
冗談です。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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