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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクにとって重要な一週間・・・大充実の出走メンバー

シルクは節目節目で勝ち星を増やす傾向があります。
この前も募集馬の発表があった週にかなり固め打ちでたくさん勝ちました。
今週はもちろん、シルクの応募があった週であり注目を集める時期でもあります。
それを意識したのかわかりませんが、かなりシルクにとって大事な有力馬がたくさん出走します。

10月08日(土)
・東京 サーブルノワール 3 12 11:10 2歳未勝利 混 芝2000m 55.0 内田博幸
追加募集の人気馬の2戦目

・東京 クライムメジャー 11 9 15:45 サウジアラビアRC GⅢ 芝1600m 55.0 M.デムーロ
2歳世代のマイル王候補が重賞挑戦

10月09日(日)
・東京 ポールヴァンドル 5 16 12:30 メイクデビュー東京 2歳新馬混 芝2000m 54.0 蛯名正義
出資馬なので後日ふれますが、この時期に東京の開幕週芝2000で堂々デビュー

・東京 ワンソックワンダー 8 15 14:00 3歳上500万下 芝2400m 53.0 長岡禎仁
・東京 ヒーズインラブ 9 13 14:35 六社特別 1000万下混 芝1600m 55.0 田辺裕信
前走快勝。ここも勝ち負け

・京都 アズールムーン 9 9 14:25 りんどう賞 2歳500万下牝 芝1400m 54.0 石橋 脩
エーデルワイスは残念ながら除外も、ここは勝ち負け

・京都 トレジャーステイト 12 14 16:10 3歳上1000万下 牝 D1400m 55.0 中谷雄太

10月10日(月)
・東京 イストワールファム 5 18 12:30 メイクデビュー東京 2歳新馬混 芝1600m 54.0 北村宏司
去年の1次満口馬。ハープスターの近親

・東京 アルーアキャロル 9 16 14:35 西湖特別 1000万下混 D1600m 55.0 大野拓弥
3歳世代のダート2枚看板。足元不安も実力はグレンツェントを遜色なし

・東京 ジャポニカーラ 12 18 16:25 3歳上500万下 牝 芝1800m 55.0 横山典弘
・京都 プレシャスルージュ 9 16 14:25 レジェンドトレーナーC 1000万下混 D1200m 57.0 秋山真一郎
・京都 パドルウィール 10 10 15:00 ジェンティルドンナM 1600万下混 芝2000m 57.0 池添謙一
前走レコード勝ちでいよいよ本格化。

・京都 ラストインパクト 11 10 15:35 京都大賞典 GⅡ 芝2400m 56.0 川田将雅
シルクの大エース。メンバー強いも3着以内なら十分ありそう

・京都 セカンドエフォート 12 16 16:10 3歳上500万下


2歳の期待馬、3歳のダート期待馬、シルクのエースなど本当に充実した出走メンバーが揃いました。
ここで何勝できるか楽しみです。
クラブは何より馬が活躍することが1番の宣伝です。
ここで重賞でも勝とうものなら一気に注目も集まります。
そして、愛馬が勝てば会員の財布のヒモも緩むというものです。
愛馬が勝ったからもう一頭いくかってなもので勢いをつけてほしいですね。
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[ 2016/10/06 20:24 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(0)

シルク馬(ナイトバナレット)、注目馬のデビュー戦レビュー

シルクの募集馬選びやツアーなど色々あったせいか、先々週のデビュー戦を振り返っていないことに気づきました。
もう結構忘れちゃってますので、簡単にします。
先週は逆にシルク馬のデビューもなく、注目馬もサトノアーサーくらいだったので省略します。

【シルク馬】
・ナイトバナレット・・3人4着
こんなすごいメンバーが揃ったレースにわざわざ出すのはどうかなぁと思っていましたが、そんなメンバーのレースで出遅れたら万事休すですね。
それでもコーナーでエアに並びかけたあたりは、おっと思われる見せ場もありました。
最後は自力の差が出て4着でしたが、勝ち上がりなどを心配するレベルの馬ではありませんね。
早めに勝ち上がって上を目指したい一頭です。

【注目馬】
・エアウィンザー・・1人2着
かなり期待していたPOGでも指名しましたが、やっぱり兄のエアスピネルを思わせる内容でした。
やっぱり、ディープ産駒には1歩及ばないのか・・・と感じさせる最後の負け方。
能力はあるし重賞は取るかもしれませんが、G1では何か足りないという感じになりそうです。

・ムーヴザワールド・・2人1着
私のような貧乏人には、こういうサンデーの高額馬って絶対手が届かない存在だし、反骨精神みたいなものもあって負けたら気分がすっきりするみたいなところがあるのが正直な気持ちです。
それでも、やっぱり勝つんですよね。
仕上げ途上でもしっかり勝ちきるんです。
来年のクラシックにも出てきそうな一頭です。

・ミスエルテ・・1人1着
もったままの圧勝でした。
先日、凱旋門賞でマカヒキが惨敗しました。
そして、日本で種牡馬入りしている凱旋門賞馬の成績はいまいち結果が出ていません。
それを見てもやっぱり適正が全然違うんだと思います。
そういう意味で、1,2,3着を達成したガリレオ産駒でもあるフランケル。
そのフランケル産駒であるこのミスエルテなんかが将来、凱旋門賞に挑戦するなんてのが1番可能性があるのかもしれません。
ただ、それで勝っても日本馬の名誉になるのかはわかりませんけどね。
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レーヌドブリエ15戦目は色々噛み合わずに大敗

レース結果
レーヌドブリエ
10/2日 (日)阪神7R 3歳上500万下〔芝1,800m・18頭〕13着[2人気]

スタートを決めると無理せず内目に位置を取り、道中は11番手あたりを追走、3コーナーから徐々に前を窺い、勝負処から外に出して追い出しに掛かるも、反応が鈍く13着でゴールしています。

助手は「外を回したとはいえ、少し負け過ぎでしたね。向正面で少しハミを噛んでいるのかなと思っていたのですが、中谷騎手の話では『全くハミを噛むこともなかったですし、折り合いはスムーズでした。前々走で2着に負けた時は早く仕掛けたことで差し切られた経緯がありましたから、今回はなるべく我慢して追い出しに掛かりました。外を回して強気の競馬をしたことは確かですが、そうは言っても4頭目あたりでしたし、状態の良い頃ならそこからでもしっかり脚を使ってくれていたのに、今回は直線手前で反応がなくなってしまいました。今回の上がりなら、このメンバーでは負けてはいけない相手でしたし、返し馬の雰囲気もこれまでと比較すると大人しく感じたので、状態面が一息だったのかもしれません』と言っていました。1週前の追い切りで落馬をした為に、直前は追い切りを行わずに普通キャンターで調整したことが多少なりとも影響したのかもしれません。この後はトレセンに戻って調教師に状態を確認してもらってから、今後の予定を検討させていただきます」

助手「状態に関しては特に悪いと感じませんでしたが、今から思えばこれまでよりは落ち着きすぎている感じは窺えました。当該週に追い切りが出来なかったことがレースに影響してしまったのかもしれませんね。レース後は本当に競馬をしてきたのかと思うぐらい疲れもなく、状態も落ち着いているので、今週一杯の状態を見て変わりなければこのまま次走に向けて進めていくことになります」



13着と久々の大敗でしたね。
2番人気でしたし、唯一の降級馬でもあったのでチャンスありそうでしたがダメでした。
助手さんは敗因を色々おっしゃってますが、原因ははっきりしてて、大外枠と荒れた馬場です。
芝は稍重でしたが、だいぶ茶色が見えるくらいの馬場になっていてこの馬にとってはきつそうでした。
この馬は少しでも馬場が悪くなると全然ダメになってしまうんですよね。
状態も良さそうですし、早めに続戦して開幕してすぐの綺麗な馬場で走らせてあげたいですね。
まぁ、古馬になると活躍すればうれしいし、ダメでも次がんばればいいさと心にゆとりをもって見られますね。
2歳3歳だと勝ちあがれるかどうかとか、クラシックに間に合うかどうかとかタイムリミットが色々あってハラハラします。
ここ数日、シルクの募集馬選びに必死でした。
私の一口馬主の人生は、すべてはこの馬から始まりました。
本当に感謝しています。
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シルクの申込馬決定の思考回路と理由

5頭以上出資するような方は、活躍するかどうかはもちろんですが、やっぱり色々なバランスも考えると思います。
例えば、牝馬ばっかりはやっぱり困りますし、ダート馬ばっかりも困りますよね。
私も基本的には、牡馬と牝馬を2頭づつくらい、できれば芝のクラシックを目指せる馬をオスメス1頭づつは欲しいものです。
なので、良いと思った馬を上から順番に出資すればいいわけでもなく、もちろん予算や人気との兼ね合いもあります。
今回、そういう色々なことを考えて1次申込馬を選びました。

私の今回のドラフト1位はプリティカリーナの15です。
この馬はレビューを書いてた当時は、良い馬だとは思っていましたが出資候補ではありませんでした。
やっぱり牝馬としては高い馬ですので、よっぽどじゃないといけません。
しかし、この馬はよっぽどでした。
ツアーで実馬を見てこれは重賞取れる馬だと確信しその場で即決しました。
それくらい良かったです。
なので、この馬はツアーで申込を決定しました。

次に決めたのはサマーハの15とラッドルチェントの15です。
この2頭はレビュー書く前から申込を決めていた馬です。
重要視している繁殖能力の高さが期待でき、種牡馬も良く、馬体も抜群と申し込まない理由がありませんでしたね。
ツアーでも実馬を見ても評価は変わることなく当然申込しました。
最後に気にしたのは、どちらも芝マイルくらいの馬だということです。
まぁ、どちらもかなり人気だったのでどちらも当たることはないだろうということで勝負ですね。

次はウーマンシークレットの15です。
こちらもレビューではCという評価をつけました。
その理由として、管囲が気になることと、いまいちダイワメジャーらしいボリューム感を感じなかったからです。
私は、ダイワメジャー産駒が大好きでクードラパン、ポールヴァンドルと2年続けて出資しており、今年も1頭はいきたい気持ちはありました。
なので、ツアーで実馬を見て判断しようと思っていたのですが、やっぱり実際見るとかなり良かったです。
カタログでは物足りなく感じた馬体も、実馬はやっぱりダイワメジャー産駒だと一目でわかる迫力です。
ただ、実はもう一頭気になっており、ウイッチトウショウの15 もかなり出来が良かったのです。
こちらは厩舎が気になるところですが、そんなのどうでもよくなるほど良かったです。
なので、どちらにいくか迷ったのですが、とりあえず同じくらい良い馬で価格差もほぼ無いのであれば、人気も厩舎も上位のウーマンを優先しました。
もし、ウーマンが抽選で落ちたらすぐにウイッチに申し込みます。
また、ウーマンが当たってもサマーハやラッドルどっちも落ちたりした場合もウイッチにいこうと思っています。
ダイワメジャーの牝馬が2頭になってもいいじゃないか、そう思えるくらいどちらも良かったのです。
私はダイワメジャー産駒がやっぱり大好きなのです。

次に決めたのはウインフロレゾンの15です。
この馬は私の隠し玉の一頭で、1次で名前が出てくるような馬ではないと思っていました。
それが、なんと最終の動画検討会で250付近ということで名前が出てしまったのです。
正直まだサイズが少し気になる部分もあり成長を見たかったのですが、そんな余裕もなくなりました。
動画でもおっしゃっていましたが、皆さん本当に良く見ているなと思います。
偉そうに言うつもりはありませんが、この馬が1次から名前出るんだからたいしたもんですよ。
血統見ても地味ですし、種牡馬も去年2頭とも売れ残ってたクロフネです。
1次でいくとは思っていなかったのですが、名前が出た以上はいかなければなりません。

次に決めたのはキラーグレイシスの15です。
この馬は、カタログを見る前から候補だった馬で、ハーツ牡馬のわりに安くて何かあるんだろうなと思っていました。
実際は、少し大きすぎるという程度で何が問題なの?と首を傾げたくなる感じでしたね。
ツアーでも実馬は本当に立派で、1頭だけ別格の風格でした。
ただ、カタログでは芝でしたが、現地ではダートかなぁという雰囲気で、そこが気になりましたが、どっちでも申し込むことは決めていました。
申込を決めたのがここまで後になったのは、1次で名前もでなかったのでどうするかという点だけです。
抽選にもなりそうもないし、様子見もできそうではあります。
それでも検討会でも少し宣伝もしていたので、1次でいかないでいきなり埋まるみたいなことを警戒していっておきました。
まぁ、出資は間違いなくできるでしょうから、こんな立派なハーツ牡馬を5万円で確保できただけでも素晴らしいスタートですね。

さて、やっと牡馬が1頭決まったところで、もう1頭しかも芝向きの馬が必要になります。
候補の中で既に名前が出てしまい、1次でいかなければならない馬が2頭いました。
バグダッドカフェの15とディアアドマイヤの15です。
どちらもボリュームのある馬体で好みの馬です。
ただ、どちらにもマイナス点があり、バグダットのほうは母系もよくわからないし繁殖能力も未知な点。
アドマイヤのほうは、胸囲が募集馬の中で1番少ないのです。
これは、画像で見てもわからないので間違いじゃないのか?とも思ったのですがどうなんでしょう。
あんなガリガリに見えたザグレースの15より腹回りが薄いってありえるんでしょうか。
食が細いとか何かある気がして断念しました。
そういうわけで、芝向きの牡馬としてバグダッドカフェの15を選びました。
馬体派ではないのですが、この馬に関しては馬体のみで選びました。
本当にダノンシャンティ産駒のグラマラスな馬体が大好きです。
結局、シルクで募集されたダノンシャンティ産駒は2頭とも申込ました。

そして、最後の申し込んだのはピラミマの15です。
散々レビューでもディープ牝馬は3頭いけと言っておきながら、結局最後に1頭だけいきました。
これはもちろん、馬の出来の問題ではなく予算の問題です。
当たってほしい馬だけど、当たっても困る、貧乏人のジレンマです。
まぁ、これだけ人気だし当たる可能性はほぼ皆無。
万が一当たったら、当たってから予算などは考えよう。
そんな感じで最後にギリギリ申し込みしました。

厳しい抽選になるのは4頭います。
個人的にはプリティカリーナの15だけでもいいので当たってほしいです。
他は外れたらこっちにいこうなど代替案も既に用意してるのですが、この馬は替えが見つかりません。
最優先制度があるならこの馬に使うのになぁ。
何度そんなことを考えたでしょうか。
これだけ会員も増えたことですし、そろそろ本気で最優先制度をお願いしますシルクさん。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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