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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの抽選結果と実績ボーダー発表!

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ボーダーの発表そろそろかなとホームページを見たら、なんともう抽選結果が出てました。
珍しく仕事が早いです。
私は、ドラフト1位のプリティカリーナの15は外れてしまいましたが、抽選でラッドルチェンドの15が当たりました。
これもかなり欲しかった馬なので本当にうれしいです。
あとは、ウーマンシークレットの15とウインフロレゾンの15も出資できました。
こちらはボーダーを見ると実績で取れたようです。

[抽選となりました募集馬の必要出資実績]
3.モシーンの15 1,890,000円
5.プリティカリーナの15 1,316,000円
9.ラトーナの15 546,000円
13.ミスティックリップスの15 498,000円
14.ブラックエンブレムの15 692,000円
16.サマーハの15 3,042,000円
17.ユキチャンの15 636,000円
18.フサイチパンドラの15 660,000円
22.ルシルクの15 548,000円
23.メジロフランシスの15 3,074,000円
24.シルクユニバーサルの15 702,000円
30.アンティフォナの15 332,000円
34.プチノワールの15 1,682,000円
35.サロミナの15 3,058,000円
36.ピラミマの15 9,286,000円
38.カリの15 870,000円
42.リビアーモの15 2,980,000円
43.ヒカルアマランサスの15 870,000円
44.ウィルパワーの15 718,000円
48.ウーマンシークレットの15 596,000円
51.レーヴドスカーの15 1,696,000円
52.ディアアドマイヤの15 420,000円
53.トゥハーモニーの15 1,528,000円
54.アフリカンピアノの15 332,000円
58.ウインフロレゾンの15 366,000円
60.ラッドルチェンドの15 1,304,000円


分析はあとでしようと思いますが、ピラミマの15だけ実績900万越えという別次元ですね。
シルクでそもそもそんなに大金出資してる人が複数いるっていうだけで驚きです。
私の実績は80万くらいです。
この実績は1年の予算が変わらないのでほぼ毎年変わることはないでしょう。
でも、これくらいの実績でも結構取れる馬も多いなという印象。
まぁ、深くは後日検証するとして、ご一緒の馬に出資できた方はこれからよろしくお願いします。
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データから見る、シルクは入る価値のあるクラブなのか?

シルクの1次募集も締め切られ、その応募数はものすごいものでした。
これだけ価格が高騰したにも関わらず勢いは衰えず、これだけ売れるなら今後も価格も下がりそうもありません。
ただ、そんなにみんなが争って出資するほど良い馬が揃ったクラブなのでしょうか?
ちょうど3歳の未勝利戦も終わり、この世代の一応の結果が出ました。
そのデータを見てみようと思います。

すべて一口馬主BDのサイトを参考にしています。
まずは、私が最も重視している勝ち上がり率です。
1、53.8% サンデーサラブレッドクラブ 
2、52.4% シルク・ホースクラブ
3、52.2% G1サラブレッドクラブ
4、51.3% キャロットクラブ 
5、50.0% グリーンファーム愛馬会
6、45.0% ノルマンディーオーナーズクラブ
7.44.4% ロードサラブレッドオーナーズ
8、44.1% 東京サラブレッドクラブ
9、41.8% 社台サラブレッドクラブ 
10、31.8% ウインレーシングクラブ
11、29.8% ラフィアンターフマンクラブ
12、24.0% ターファイトクラブ
13、23.9% ユニオンオーナーズクラブ
14、20.8% サラブレッドクラブライオン

頭数が10頭前後の小さいクラブは除外してあります。
なんとシルクはサンデーに続く2位の勝ち上がり率でした。
あのキャロットよりも上なんですね。
まぁ、この辺の数字は毎年変わりますがノーザンファーム系はだいたい毎年50%前後で安定しています。
勝ち上がりたいなら、まずはサンデー、シルク、キャロットが候補になるでしょう。
ノルマンデイーが健闘していますが、ラフィアン系や日高系はやっぱり低いですね。
社台の没落が目立ちます。

次に1頭あたりの賞金で比べてみます。
1 キャロットクラブ 1,606万
2 サンデーサラブレッドクラブ 1,490万
3 ロードサラブレッドオーナーズ 1,431万
4 シルクホースクラブ 1,275万
5 G1サラブレッドクラブ 1,043万
6 東京サラブレッドクラブ 960万
7 グリーンファーム愛馬会 846万
8 ノルマンディーオーナーズクラブ 761万
9 社台サラブレッドクラブ 648万
10 ウインレーシングクラブ 609万
11 ラフィアンターフマンクラブ 602万

G1や重賞などたくさん勝ってるクラブが上位にきます。
シルクは4位になりました。
まぁ、サンデー、キャロットに負けるのは当然としてもロードにも負けていますね。
ロードはロードクエスト1頭がかなり稼いでるのでそのせいですね。
それでも、まずまずな順位かと思います。

このようにシルクはもうトップクラスのクラブといってもいいと思います。
高い勝ち上がり率で1頭あたりもそれなりに稼いでくれるようです。
あとは、結局そこからどの馬に出資するかでしょう。
今の2016年募集は募集価格が一気に上がりました。
だからといって勝ち上がり率はおそらく変わりません。
50%前後でしょう。
しかし、1頭あたりの稼ぎはおそらく増えるはずです。
増えなければなりません。
つまり、G1や重賞で活躍する馬が多数出ないといけない価格になっています。
65頭も募集馬がいる中で勝ちあがれるのは30頭ちょっと、重賞勝つのはおそらく多くて5頭くらいでしょう。
1次で既に満口になったのは26頭。
その中にも勝ちあがれない馬も多数いるし、重賞勝てる馬はほんの数頭。
逆に売れ残ってる馬にも勝ちあがれる馬はいっぱいいるし、重賞馬もいるかもしれません。

数日後、落選者がたくさん出ます。
なんだ、欲しい馬に全然出資できねーじゃねーか、この糞クラブ!となるのはいつものことです。
だけど、1年後振り返ってみると、あの馬欲しかったけど今思えば落選してよかったというケースが多々出てきます。
もちろん、逆もありますが、あまり一喜一憂しないほうがいいと思います。
このデータの3歳世代、私は抽選で全部落ちました。
抽選にならなかった馬、残ってる馬からすべて出資したのです。
それでも、皆さん私の3歳世代の活躍は評価してくださっています。
自分でも満足しています。

ぶっちゃけ目をつぶって馬を選んだって50%の確率で勝ち上がるんです。
そう思えば結構気楽じゃありませんか?
それに、実際は様々な知識や情報をフル稼働して自分で馬を選べるんです。
普通にやればもっともっとその確率は高められるはずです。
私はシルクにしか入会していません。
だからといってシルクが完璧で素晴らしいクラブだとは思いませんが、愛着はあります。
人に入会をオススメすることもありません。
だけど、入りたいと言う人にやめておいたほうがいいとは言いません。
たぶん、これだけの勝ち上がり率で、これだけの賞金を稼ぐクラブの中では、500口で出資しやすく、キャロットみたくあっという間にほとんど売り切れてしまうこともないので、半分以上は様子見もできます。
ベストではないけどベターなクラブが今のシルクかなと思います。


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[ 2016/10/12 03:56 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(6)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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