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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

ポールヴァンドル1番人気も勝ちきれず

2016/11/07 <レース結果>
ポールヴァンドル  
11/5日(土)東京3R 2歳未勝利〔芝2,000m・14頭〕3着[1人気]
煽り気味にスタートを出ますがすぐに行き脚が付き、道中は好位の3番手を追走、残り400m付近から追い出しに掛かるもののジリジリとした伸び脚で前を交わせず、外から来た2着馬にも差され、3着でゴールしています。

蛯名正義騎手「ゲートの中では音に反応してジッとしておらず、伸び上がるよう感じで出てしまいました。新馬戦の時は他もスタートが遅いから楽に好位へ取り付けたのですが、今日は一度使った馬たちとのレースでしたから他も速いですし、ポジションを取るのに少し時間が掛かってしまいましたね。走りがモコモコした感じですし、良いスタートを切れないと楽に先手を取るのは難しいですね。道中はリズム良く運べ手応えも良かったのですが、直線では隣の馬を抜かそうとはしているものの、もう一段ギアが上がらず交わせませんでした。馬格もしっかりしていますし、伸び脚はジリジリといった感じですから、もしかするとダートの方が合うのかもしれません」

上原博之調教師「練習ではそんなことないのですが、今日はゲートの中でチャカチャカしていて、タイミングが合わずに遅れてしまいましたね。その後は行き脚が付いて良いポジションから運べたのですが、最後はジリジリとした脚しか使えず、交わせそうで前を交わせませんでした。最後まで頑張って走っているのですが、スパッとした脚を使えないのはやはりダイワメジャー産駒といった感じですね。コースも直線の長い東京よりは、前々で粘り込む競馬が比較的決まりやすい中山の方が良いのでしょう。この後は権利を取ってくれましたが、続けて使った疲れもあるでしょうから、一旦放牧に出させていただきたいと思います」



期待の2歳馬たちですが、1番人気を背負って負けることが2連続で少しガッカリしています。
グラドゥアーレに続いてポールヴァンドルまで負けてしまいした。
こちらも展開も悪くなく、良いレースでしたが差せそうで届かないじれったいレースでしたね。
やっぱり、この馬もヴァンクールシルクと同じでかなりの大型馬でキレる脚がないので先行して押し切る感じしかないようですね。
そういう意味でも、東京よりは中山とかのほうが向いてそうです。
蛯名騎手はダートも勧めていますが、初戦は重馬場であの走りができていますしパワーもありそうですから適正はあると思います。
まぁ、とりあえずもう少し芝でやってみてからダートでも遅くないとは思います。
この世代は、私は馬体重が500キロ以上の大型馬ばかりに出資しています。
別に狙ったわけじゃないのですが、結果的にそうなりました。
みんなキレ不足で苦労しています。
ただ、グラドゥアーレのようにキレるタイプだからすぐ勝てるわけでもなく、やっぱり展開に左右されます。
次は、ポールヴァンドルに向くレースになるといいですね。
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クードラパン11戦目は控えるも裏目に

2016/11/07 <レース結果>
クードラパン  
11/6日(日)福島11R みちのくステークス[芝1,200m・16頭]8着[3人気]
五分のスタートを切るもすぐに控え中団をキープ。直線は大外に出して追われると徐々に差を詰めますが、前を捉えるまではいかず、8着でゴールしています。

久保田貴士調教師「今回は控える競馬をしてもらいましたが、直線では伸びてきたものの最後は脚色が一緒になってしまいましたね。少し窮屈な所に入ってしまいましたし、控えるにしてももう一列前の方が良かったかもしれません。でもこれまでのように行かせるだけの競馬をしていては一本調子になってしまいますし、こういう競馬も経験させ教えていく方が、先々に繋がると思います。また、状態的には中1週ということもあり、フレッシュさに欠けていたように思うので、この後は放牧を挟んで暮れの中山か、年明けの番組が発表されてから検討しても良いかもしれません」



今回は久々に控える競馬をしました。
先生のコメントから予定通りだったようですね。
色々な競馬をさせるというのは意図はよくわかりますのでどんどんやるべきです。
ただ、ちょっとついていないというかチグハグになってしまいましたね。
前走は無理に逃げて早くなってしまい失速、今回は無理に控えて結果的には逃げ切り勝ちの展開でした。
まぁ、こういうことは競馬ではよくあります。
気性的に難しい馬ですし、相手も強くなっています。
こういうクラスまできたら、どんな相手展開でも勝てるなんて馬は滅多にいません。
相手や展開が向いてやっと好成績になるような感じになるのはしょうがないでしょうね。
とにかく、丈夫で頑張って走ってくれる愛馬です。
少し休むようですからしっかり疲れをとってまた私たちを楽しませてほしいですね。
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ヴァンクールシルクの3戦目はキレ負け

2016/11/07 <レース結果>
ヴァンクールシルク
11/6日(日)東京9R 百日草特別[芝2,000m・11頭]5着[5人気]
まずまずのスタートから中団をキープ。4コーナーで外に出して追われるとジワジワと脚を伸ばしますが、上位争いには加われず5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートから行き脚が付いて、まずまずの位置取りで進めることができました。そういうところを見ると競馬が上手になってきていると思います。最後追い出してからは少し内にささりながらもグイグイと伸びているのですが、上位とは瞬発力の差が出てしまった感じですね。プラス20㎏でしたが太くは感じませんでした。気持ちがだいぶ入ってきているので、いずれはもう少し距離を詰めてもいいかもしれません」

木村哲也調教師「切れる脚がないので、ヨーイドンの競馬になっては分が悪いですね。もう少し早めに動いた方が良かったかもしれません。大幅なプラス体重でしたが、以前よりも馬体に実が入ってきましたし、数字ほど太くはなかったと思います。競馬の後の状態を見ながら次走を検討します」




青4

私の2歳馬では唯一勝ちあがっている馬で、500万条件に出てきました。
ただ、なかなか骨のあるメンバーになってオープンクラスといってもいいくらいのメンバーになってしまいましたね。
しかも、+20キロも増えてしまって560キロ台での出走になりました。
あんまり見ないレベルの超大型馬になってきてしまいました。
これだけの馬体になると上がり勝負ではキレ負けするのは目に見えてます。
勝つとしたら早めに先頭にたってそのまま押し切るレースでしょう。
今回は、残念ながらそうはならずに不得意な展開となりました。
これだけの馬体でも2000mのレースで上がりは34秒1できてるんですからたいしたもんですよ。
やっぱり能力は十分ありますが、展開の条件がつくタイプになりそうです。
もちろん、いつかダートも試してみたい馬でもあります。
この馬力ならダートも得意そうです。
まぁ、もともとダート馬だろうという話でしたから、どちらでも活躍しれてくれれば私はいいですよ。
とりあえずは、芝でもう少しやってみてダートは3歳のクラシックの可能性が無くなってからでいいと思いますけどね。
とにかく、脚元が心配です。
クードラパンなどは本当に丈夫に頑張ってくれているので、ルシルクの子は脚元も大丈夫だとは思いますが、さすがにこれだけの馬体重になると負担は大きいです。
次はもう少しダイエットして出走してほしいですね。
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シルクの募集時期の変更から予想される人の流れ

来年のシルクの募集時期が7月末になるそうです。
シルクのパーティで発表があったようですね。
つまり、今年の感じでいけばキャロットよりも前になり、東サラと同じくらいになる感じでしょうか。
この変更はおそらく人それぞれ違う印象かと思います。
現状ですと、大人気のキャロットが終わったあとにシルクが始まるので、キャロットで希望馬が取れなかった人がその予算でシルクでいっぱい買われている感じがすごくありました。
キャロットとシルクのどちらにも加入してる方には、シルクは保険にもなってキャロットで勝負できるので良かったと思います。
しかし、私のようにシルクのみでやってる人間には、少し複雑な気持ちでした。

今回の変更でどのような人の流れになるかは不確定です。
前倒ししたことで、シルクにより多く出資が集まって競争率が上がるという人もいると思います。
しかし、私は逆じゃないか?と思っています。
両方に加入している人は、少なくともキャロットで必ず出資したいと思っています。
なので、キャロットの分のお金は絶対に残さなければなりません。
人気になるのは高額馬が多いですから、それなりの予算を残すことになります。
シルクは、現在の制度ですと抽選頼みになりがちなので、みんな多めに申し込んでいます。
ただ、当たり過ぎてキャロットのお金が無くなるなんてことは絶対に避けなければなりません。
つまり、キャロットの予算は絶対に残さないといけないし、抽選で当たり過ぎても困るので多めにも申込みしずらくなるはずです。
そうなると、シルクの申込みは逆に減って当選率も上がるのではないかと思っています。
キャロットで大人気の一口30万の高額ディープ産駒に外れたからシルクで何か買うかというパターンがなくなるのです。
キャロットで高額ディープを狙ってる人は、少なくともシルクの1次募集の段階では、キャロットで取れるかどうかわからなくても、その30万を使わずに残しておかなければならないのです。
これは、シルクとキャロットの両方に入っている人には良くない変更でしょうが、シルクのみの会員にとっては良い変更になる気がします。
あとは、東サラとの兼ね合いがどうなるかということでしょうか。
また、募集馬ツアーなども当然日程が早まるでしょう。
測尺なども2ヶ月くらい早い数字なので今までの感覚とは違います。
来年ただ時期を早めるだけなのか、新しい制度も入れてくるのかまだわかりませんが、どうなるか見ものですね。
新卒の採用試験のようにどんどん時期を早めて企業間で競争するみたいになるのは困りますけどね。
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[ 2016/11/07 01:22 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(10)

【ダビスタ】ダービースタリオンマスターズ序盤の攻略法【ダビマス】

最近ブログで愛馬のことくらいしか更新しなくてすいません。
実は、暇さえあればダビマスをやっています。
あのダビスタのスマホ版のゲームです。
まだわからないことも多く、攻略法などのサイトもほぼありませんので、私はそれなりにやりこんでわかったことを書いていきます。

まず、このゲームは30年まではスタミナ関係なくできます。
リセットはいつでもできますので、30年間で完璧な土台を作り上げましょう。
できなければ何度でもやり直しましょう。

1、序盤の進め方
まず、最初の繁殖牝馬にはプレゼントでもらえるニホンピロウイナー含め、星5、星4など使って3世代くらい作ります。
星4,5は最初にもらえる石でガチャしましょう。
この馬たちが土台になります。
ここで重賞が1個も取れないようならリセットしてやり直してください。
この最初の繁殖牝馬から生まれた3~4頭で重賞馬を何頭か出します。
そうすれば、2億はいけると思うので牧場を拡張しましょう。
それで繁殖牝馬2頭体制になります。
引退させた牝馬は繁殖入りさせて、自家繁殖牝馬に今度はまた星5や星4をつけていきます。
牝馬のほうが産まれやすいのですが、ここで大事なのは種牡馬になります。
このゲームは種牡馬が課金制ですので、無課金でやるには種牡馬の質と数が大事になります。
牡馬はどんな重賞でも勝てば種牡馬入りでき、種付け5回が確定します。
そして、星ランクは父を受け継ぐので、星5の種牡馬から生まれた牡馬は種牡馬入りできれば星5になります。
つまり、次に大事なのが種牡馬作りになります。
牡馬が産まれたら必ず種牡馬入りできるようになんとか重賞取らせましょう。
手薄なG3とかで構いません。

2、BCに出しまくろう
このゲームの醍醐味はBCです。
つまり、オンラインで自分で作った馬で対戦ができるわけです。
G1や重賞を勝った馬ができたら、調子を整えてBC登録しましょう。
現在5頭まで登録できるので、登録したらまずは自分だけでその5頭で色々な条件で対戦してみてください。
この馬は芝1200なら1番印がつく、この馬はダート2100で1番印がつくなど適正を見極めてください。
そして、その馬に合った条件のBCに出走させましょう。
もちろん、そう簡単には勝てません。
それでも、約10~15分間隔で何のリスクもなくやれるのでしまくってください。
勝ったり上位にくるとファンが来て、そのファンから種牡馬や石、特別調教師がもらえます。
やらないと損をするだけですので、とにかく強いのができたらBC登録してBCに出しまくりましょう。

3、調教はおまかせと自分どちらがいいか?
さて、やっと体制ができてきましたね。
順調にいけばまた牧場を拡大して繁殖4頭体制になってくるはずです。
いっぱい生産して、どんどん出走させてお金を稼ぎましょう。
種牡馬不足にならないように、牡馬は重賞を勝たせることを常に意識します。
ここで問題になってくるのは、調教をそどうするのか?ということです。
おまかせでいいのか、自分でやるべきなのか?
私は、期待馬のみ自分でやって、後はおまかせする方法をしています。
頭数が増えるとさすがに全部はできません。
おまかせでもG1や重賞など勝てることは勝てます。
個人的な印象として、おまかせだと調教本数が足りないので、自分で毎週ガンガンやったほうが強くはなります。
調教のやり方ですが、答えはまだ出ていません。
過去作と同じでいいのかも全然わかっていません。
基本的には、バランスよくやることがいいのかなと思います。
過去作ですと、最初はダート調教ばっかりやってスタミナを鍛えて、スピードはレース出せば上がるみたいなこともありました。
今回はわかりませんが、とりあえずデビュー前はダート併せ、坂路強めと芝併せとウッド強めを交互にしています。
デビュー後は馬体重を気にしつつ、坂路とウッドをメインでやってみています。
これが正しいかはまだ全然わかりません。
ちなみに、おまかせの厩舎は栗東の牛嶋厩舎は良いようです。

4、30年目までの目標
スタミナ関係なくできる30年目までにどこまで完成させるべきなのか?
1、牧場を最大まで拡大していること
繁殖6頭体制にして、ばんばん馬を作る体制に最低でもしておかないと厳しいです。
お金が大事なので、お金を稼ぐためにも馬はいっぱい必要になります。
たくさん生産してたくさん走らせましょう。

2、自家製種牡馬がたくさんいること
たくさん繁殖を用意して作るということは、それだけ種牡馬が必要になります。
最初にもらった石での10枚、たまに牧場の人がくれる1枚、BCでもらえる1枚、フレンドガチャでもらえる30~50枚くらい。
これだけでは足りなくなってきます。
とにかく自家製種牡馬を意識してください。
牡馬が生まれたら重賞勝たせて種牡馬にするってことを頑張ってください。
30年目で5~10頭くらい自家製種牡馬がいる体制なら大丈夫でしょう。

この2点が必須事項になります。
これに加えてBCで勝ち負けできる馬が3頭くらいできているってのも加えると完璧です。

30年やってこういう状態にまでできなかったらリセットしましょう。
今後牧場経営が厳しくなるのが目に見えていますので。
リセットはすぐにできます。
事務所からユーザーデータの初期化を選ぶだけです。
最初からダウンロードしなおしなどはありません。

5、強い馬を作るには?
当然まだそんな答えはでていません。
ただ、ダビスタの基本である配合が大事なのは間違いありません。
面白い配合では物足りません。
よくできた配合、見事な配合くらいは目指しましょう。
自家製繁殖と自家製種牡馬がいっぱい増えてくると結構簡単にそういう配合になったりします。
種付けのときに配合理論順に並べて良い配合をどんどんつけていきましょう。
そして、コメントは毎週全部チェックしましょう。
1歳1月から1歳9月までに「速い」「根性」「丈夫」で解析しましょうみたいなコメントが出ます。
特に速いと根性は大事ですね。
あとバネがどうたらというコメントも大事かもしれません。
1歳9月からは、スピード、スタミナ根性のコメントがでます。
こちらもチェックしましょう。
その良いコメントが多く出て、期待の配合の馬は解析します。
解析は石が20個も必要ですが、無課金では当然石は使えないので2億でやります。
ここで大量生産でお金を稼ぎまくってる恩恵が生まれるのです。
1年で2億以上は稼いでくれますので、1~2頭お金で解析することができるようになるのです。
個人的にはスピードがBあればG1勝てますので、自分で育てます。
Cでも勝てますが自分で育てるほどではないです。

つまり、良い配合で生産し、コメントをチェックし、良いコメント馬は解析し、スピードB以上なら自分で育てる。
これが強い馬を作る現時点での効率のよい方法かと思います。


以上は、この4日間ほどやりこんだ私なりのやり方ですので参考になればどうぞ。
質問があればコメントにください。
ただ、まだまだわからないことのほうが多いです。
フレンドは満杯なのですいませんが受け付けていません。

30年以降はスタミナ制になって1週進めるのにスタミナが1減ります。
スタミナは5分に1回復します。
最初これじゃあ無課金じゃ楽しめないかと思っていましたが、そんなことはありませんね。
全部おまかせ調教でひたすら週を進めていくだけの人ならあっという間かもしれません。
しかし、毎週子馬のコメントチェックして、何頭か自分で調教してという感じでしっかりやっているとスタミナが足りないなんてことは絶対になりません。
BCも登録をして、BCレースも見てとか加えると1週5分くらいかかるので、自然回復と同じくらいでしか進めませんからね。
なので、ちゃんとやる人にはスタミナ問題は関係ないと思いますので安心してやりましょう。
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[ 2016/11/05 21:38 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

ポールヴァンドルここは勝ってシルクパーティに花を添える

2016/11/03 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで2日に時計
次走予定:今週土曜の東京・芝2,000m〔蛯名正義〕
上原博之調教師「2日にWコースで追い切りました。先週は併せてしっかりやっているので、今週は半マイルから2頭併せの外に付けて行いました。切れはしないけど、追うとグイグイと伸びてくる感じで、非常に良い動きでした。前走後もテンションが上がることがないので、前走同様、距離は心配していません。一度使われた上積みは大きいと思いますし、ここは何とか決めてほしいところです」



新馬戦で惜しくも2着に敗れたポールちゃんが2戦目に挑みます。
もちろん、1番人気になると思いますし、ここは勝ってほしいです。
ただ、先日のグラドゥアーレのように取りこぼすことがあるのも競馬。
ただ、この馬は前にいけるタイプなので力通り出し切ってくれれば問題ないと思います。
変なペースになって切れ味のある馬に差されるみたいな展開だけが心配ですね。
相手は前走2着馬もいますし簡単ではありません。
チェッキーノやコディーノの妹のラボーナなんかもいますね。
それでもたぶんやってくれるでしょう。
本当に楽しみにしています。

ちなみに今週末にはシルクのパーティがあります。
毎年、シルクのパーティがある週は出走頭数が増えて重賞などにも結構出してきます。
朝日杯があった週にパーティがあり、ブライトエンブレムとネオルミエールの2頭出しなんて露骨でしたよね。
今週ももちろん勝てそうな馬がたくさん出ており、重賞にも3頭も出走します。
それ以外にも勝てそうなメンバーが多く、私の出資馬3頭も勝ち負けできそうな感じです。
まずは、土曜のポールヴァンドルが勝利して勢いをつけてもらいたいですね。
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シルク1歳馬の近況コメントトップ3!

出資して最初の近況更新ですから、いきなり頓挫などテンション下がりますし、進んでる組だとうれしくなるものです。
そこで近況コメントが良かった3頭と紹介します。
私は全頭チェックしていますが、この3頭は良かったですね。
他にもシャルロットノアルの15やエンジェルフォールの15も進んでいる組のほうで良かったと思います。
逆に骨折が判明していたトゥハーモニーの15は熱発、ウィルパワーの15は歩様に違和感が出てテンションダウンです。
まぁ、このまだ時期なので良い内容も悪い内容も全然デビューまでに変わってくるのでほとんど関係ないのですが、こういうことで一喜一憂しないとデビューまで暇ですからね。

・ウイッチトウショウの15

担当者「馴致を予定通りに進めることが出来ています。現在は進んだ組に属しており、週3回は屋内坂路を2本ハロン20秒のペースで登坂し、週2回は屋内周回コース1600mをハロン25秒のペースで乗り運動を行っています。移動してきて間もない時は、落ち着きがなく時折、反抗的な面も見せていましたが今ではリラックスしています。恵まれた馬体と体を大きく使ったキャンターは1歳とは思えない雰囲気です。馬体面や飼葉食いも問題なく、現在までとても順調に来ているので、この調子で徐々にペースを上げて行く予定です」馬体重479kg


「恵まれた馬体と体を大きく使ったキャンターは1歳とは思えない雰囲気です」というフレーズがかなり高評価。
既に坂路にも入っており順調そのもの。

・ペンカナプリンセスの15

担当者「馴致は順調に進み、現在は週に2回屋内坂路コースでハロン20~25のキャンター、それ以外の日は屋内周回コースで2500mの軽めのキャンターで調整しています。5月生まれということもあり馬体は成長途上の段階ですが、全兄のダノンジェラートやワールドインパクトのようにこれからどんどん成長していきそうです。良血馬らしく品があり、背中の感触もとても良くて、雰囲気のある馬だと跨って実感いたしました。性格も落ち着きを保ち、馴致はとてもスムーズに行えていますので、この馬が2歳になったらどのように成長しているか楽しみで仕方ありません」馬体重425kg


遅生まれで馬体も小さいわりにもう坂路に入っているのは順調の証。
もちろん、高額ディープ牡馬で売れ残ってるので販促込みの近況だと思わなければならない。
それでも、背中の感触がとても良いというフレーズは高評価。

・ロゼカラーの15

担当者「馴致をスムーズに終えて、現在は週3回坂路でハロン18秒、残りの日はウォーキングマシンで1時間の運動を行っています。1歳の調教で本馬は一番進んでいる組に属しています。まだコースに入れたばかりなので、エキサイトしてしまい息づかいは荒く力んでしまって動きが硬くなってしまいますが、慣れてくれば徐々にリラックスして走れるようになり解れてくるので心配はしていません。馬体面も特に問題視するところはなく、骨格の太いがっしりとした馬体ですので、少しずつペースと運動量を増やしてしっかりと鍛え上げていきます」馬体重480kg


高齢出産で体質に不安があると思われた馬だが、なんと現在は1番進んでいる組にいるようです。
これだけでも早期デビューなどの期待が膨らむ良コメント。
順調にきている証拠です。
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パブロの3戦目は調教不足でスタミナ切れ

2016/10/31 <レース結果>
パブロ  
10/29日(土)東京12R 3歳上500万下〔D1,300m・15頭〕15着[8人気]
まずまずのスタートを切ると、道中は4番手辺りを追走、4コーナーを回って追い出しに掛かるものの、ズルズルと後退してしまい後方でゴールしています。

石川裕紀人騎手「道中はリズム良く走れていましたし、手応え良く追走できていたのですが、4コーナーくらいから段々と手応えが怪しくなり、直線に入るとスカスカになってしまいました。追い切りで跨った時は動きが良くて、これなら500万クラスであれば勝負になると思い期待していたのですが、砂を被って嫌がることもなかったですし、久々の影響が大きかったのかもしれません。良いものを持っていますし、実力からするとこのクラスでこんなに負ける馬ではないですよ」

手塚貴久調教師「脚元のことがあり、目一杯の追い切りができない中での調整でしたが、見た目的には思ったほど悪くはありませんでした。気の良い馬ですし、足りない部分を気持ちでカバーしてくれればと思っていたのですが、直線はガス欠してしまいましたね。やはり追い足りなかったのが影響してしまったのかもしれません。申し訳ありません。コースで追うことができず、坂路だけで仕上げていくには難しい部分がありますが、脚元がしっかりしてくるまでは無理できませんし、今後も上手く付き合いながら調整していきたいと思います。この後は権利が取れませんでしたし、脚元のこともありますから、一旦天栄へ放牧に出させていただきたいと思います。牧場での状態にもよりますが、年末の中山開催を目標にしていきたいですね」



約7ヶ月ぶりのレースになりました。
じゃあ、じっくり時間をかけて整えてきたのかと言えばそういうわけでもありません。
脚元に不安があり、一度も一杯で追いきることもできるに出走となりました。
それでも調教ではなかなかのタイムも出ていて能力は見せていたのですが大敗でしたね。
普通に調教不足でスタミナ切れだと思います。
まぁ、大敗はショックではありますが原因がはっきりしていますので、一度叩いて次頑張ってほしいですね。
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グラドゥアーレの2戦目はだんとつの1番人気も取りこぼし

2016/10/31 <レース結果>
グラドゥアーレ  
10/29日(土)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・18頭〕5着[1人気]
やや遅れ気味のスタートから無理せず、道中は後方4番手辺りを追走、直線は内に進路を取りジワジワと脚を伸ばしますが前を捉え切るには至らず、5着でゴールしています。

田辺裕信騎手「ゲートの中が悪くてジッとしていられず、立ち上がろうとしたり潜ろうとしたりしていました。あまり強制して出そうとしてしまうと気性的にカッとなって逆効果になってしまう可能性があるので、無理せずソロッと出して行きました。スタート後も無理に出して行くと掛かってしまいそうだと思ったので、出たなりで進めました。道中はリズム良く運べたのですが、ペースが落ち着いてしまいましたね。内枠ということもあって、特に展開に左右される形になってしまいました。最後はよく脚を伸ばして頑張ってくれているのですが、直線に入る時点でかなり前との差が開いてしまっていましたし、捉え切るまではいきませんでした。前走は道中の走りが前に出て行かない感じで、乗っていて気持ち悪い部分があったのですが、今日はだいぶ動けるようになっていましたし、この馬なりに成長していると思います。ただやはりゲートが課題ですね。もう少しポンと出てある程度のポジションからレースを進められるようになれば、終い伸びてきてくれる馬ですから、このクラスは楽に勝ってくれると思うんですがね。でも体型的にまだコロンとしていて、成長の余地を残していると思いますし、まだ伸びしろがあると思いますよ」

小西一男調教師「ゲート内でジッとしていなくて、スタートで後手を踏んでしまったのが痛かったですね。木曜日に念のためゲート練習を行ったのですが、その時にテンションが高いところがあったのでレースに行ってどうか心配な部分がありました。それが悪い方に当たってしまって、本番でもやはり大人しくしていられなかったですね。それに最後までよく脚を使って頑張っているのですが、前残りの展開になってしまったのも厳しかったです。自分から動くにも動けず、内枠に入ったのも結果的には仇になってしまいました。ただゲートに関しては、練習は必要ですが、今日は初戦と比べると出ていたように、今後慣れてくれば普通に出てくれるようになると思います。この後は厩舎に戻っての状態を確認して、このまま続戦するか一旦放牧に出すか判断させていただきたいと思います」


単勝2,0倍のだんとつの1番人気でしたが5着に敗れてしまいました。
久々に愛馬がこれだけの人気になったのですが、少し心配していた通りスタートと多頭数に阻まれました。
スタートで少し後手を踏んだのですが、やっぱりもう少し前にいっておかないと勝負になりませんね。
あんな後ろから届くわけもなく、だんとつの1番人気のレースではなかったと思います。
しかも、痛んで伸びにくくなっている内を走って追い込む時点で無理な展開でしたね。
そんな内の馬場を通っても上がり最速で1頭だけ33秒台なんですからたいしたもんです。
今回は取りこぼしてしましましたが、次は必ず勝ってほしいと思います。
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デビュースマルトのデビュー戦はDDSPで失速

2016/10/31 <レース結果>
デビュースマルト
10/29日(土)京都4R メイクデビュー京都〔D1,200m・14頭〕14着[6人気]
ゲートの出は速くなかったものの、二の脚を活かして道中は4番手辺りを追走、手応え良く勝負処から前を窺いにかかりますが、喉が苦しくなった為にズルズル後退し、14着でゴールしています。

藤岡康太騎手「返し馬では全く喉は気になりませんでしたし、勝負処では先行馬に詰めよることができるかと思ったぐらい手応えが良かったです。直線に入って追い出しに掛かると、喉がゲホッと苦しそうになっていましたから、若駒に見られるDDSPの症状かもしれません。ゲートの出はそこまで速くなかったものの、スッと好位に取り付ける脚をもっていますから、これから成長していけば、息遣いもしっかりできて、最後まで力を出し切ってくれるようになるでしょう」

角田晃一調教師「追い切り同様に舌を縛ってレースに臨みましたが、直線に入って追い出しに掛かった途端、息遣いが悪くなってしまったようです。ただ喉なりの症状ではなく、若駒によくあるDDSPの症状だと思いますので、これからの成長次第で治まっていくと思います。このまま続戦させると、苦しさから競馬を嫌がってしまう恐れがありますから、短期放牧を挟みながら成長を促していきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認してから今後の方針を検討させていただきます」



この世代の出資馬で1番心配していた馬ですが、やっぱりかという結果に終わりました。
ただ、敗因がはっきりしているのである意味ではスッキリしています。
DDSPということで本格的な喉鳴りよりは良かったと思います。
成長すれば自然と治癒することの多い症状ですし、少し休んでもらって改善してくれるといいですね。
喉鳴りですと手術必須ですし、手術しても良くなるか微妙ですからね。
走り自体はスピードもあって良かったと思います。
あの失速の仕方は理由がはっきりしているので、DDSPさえ改善すれば大丈夫だと思います。
レース途中から呼吸を止めて全力疾走するようなもので、苦しくなって失速するのは当然ですから能力うんぬんではありません。
キャロットの超良血馬のトゥザクラウンも直線あんな感じで下がっていって喉の問題でしたし、後半息が苦しくなって下がっていってしまうんですよね。
たぶん、この馬も調教でも上がりのタイムがかなり遅い時がありましたので、その影響だったんだと思います。
DDSPから復活して大活躍した名馬はいっぱいいます。
一時的にでもDDSPになってG1を勝った馬なら最近ですとリオンディーズやペルシャザールなんかがそうだと思います。
また、シルクだとアルーアキャロルもそうですね。
詳しい症状の分類はわかりませんが、喉鳴りということであればダイワメジャーやハーツクライは有名だと思います。
とにかく、まだ時間はありますのでじっくり治してもらいたいです。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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