まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの来年のツアーと馬名について

いつもパラパラとしか見ることのないシルクの会報に少し大事な情報が書いてありました。
来年の募集が2ヶ月早くなるということは既に書きましたが、来年のツアーに関しての情報がありました。
来年の予定を書きますと

7月中旬・・・カタログ発送、1次募集開始

7月28日、29日、30日・・・日帰りツアー3回

8月頭・・・1次募集締め切り

こんな感じになるそうです。
注目はツアーですね。
来年は1泊ツアーが無くなり、日帰りツアーを3回するそうです。
基本的には日帰りのほうが安くて人気もありましたから、これはこれで良いかと思います。
今年もすぐに締め切るほど人気でしたから、3回やればより多くの方も参加できるようになりそうです。
1泊のほうは、あれはあれで翌年の募集馬を少し紹介があったり、種牡馬も見学できたり、飲み会もあったりで楽しそうでしたが価格も高かったですからね。
募集時期を前倒ししたことに関しても書かれていますが、正直メリットとして書かれていることの意味がよくわかりませんでした。
より多くの選択肢から募集馬を選べることがメリットだと書かれていますが、前倒しと関係ありますかね?
募集馬が増えるわけじゃないので、他のクラブとの兼ね合いという意味でしょうかね。
まぁ、シルク一筋の人間にとっては、募集時期が早くなるから選択肢が広がるなんてことはありませんね。
それよりも、やっぱり育成に早く移せるというメリットをもっと強調すべきだと思います。
例えば、キャロットのガヴィオラの15は9月5日に早来に移動しています。
私のシルクの愛馬で最速がウイッチトウショウの15の10月4日ですから、1ヶ月の差があります。
この差が同じか逆転するのが最大のメリットになります。
6月、7月デビューできそうな馬にとってはこの1ヶ月はかなりの差になるでしょう。
まぁ、それ以降になるとそんなに関係ないかもしれませんけどね。

あと会報には馬名に関しても書かれていました。
裏ルールだった記念品は早い者勝ちに関しても明記されましたね。
私も結構考えていますが、良いと思った名前が既に過去にいるとわかるとガッカリしますよね。
その馬が、1戦だけして未勝利で引退とかしてるとなおさらです。
もちろん、そういう馬名はもう一度つけることも可能ではありますが、シルクが採用する時に過去にいる馬よりはいない馬を優先しそうな気もするので困ります。

また、日本ではいなくても海外にいたりしてガッカリします。
例えば、ウーマンシークレットの15の名前を考えていたときです。
ウーマン=女性、シークレット=秘密
このあたりの言葉から検索したり調べたりしていくわけです。
女性の秘密から連想できそうなものも調べたりしていきます。
あとは秘密関係の言い回しや外国語も調べてみます。
そんな中、見つけたのが「スピルザビーンズ」
「Spill the Beans」は、直訳では豆をこぼすという意味ですが、秘密をばらしてしまうという比喩表現でもあるようです。
去年のネームユアポイズン的な感じのやつですね。
語感もカッコいいしこれはイイ!
調べてみても日本にはこの馬名はいないようです。
しかし、なんとオーストラリアにいるみたいなんです。
しかも、今年G3を勝ってるみたいですね。
海外でも現役馬と同じ名前なのでたぶんNGです。
引退してたら微妙ですが、未勝利馬とかでもないのでたぶん避けると思います。
せっかく、辿り着いた名前がこうやってNGになると本当にガッカリしてその日はもう考えるのをやめます。
馬名の作業はこういうことの繰り返しでもあるので、楽しいけど重労働でもあります。
ただ、採用された時の喜びは格別なので、手を抜かずに一生懸命考えたいと思います。
みなさんも頑張りましょう!
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[ 2016/11/29 02:50 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(4)

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンというのは、何か病気が見つかったりした時に、担当のお医者さん以外にも診察してもらって色々な意見を聞き治療方法を模索することです。
おそらく馬には有名馬でもない限り担当医みたいなものはいないかと思います。
通常、トレセンの獣医さんに診断してもらい、天栄しがらきなどの外厩の獣医さんにも診察してもらうことが多いように思います。
そして、最も精密な検査ができるのがおそらく北海道のノーザンファームです。
よく、検査のために北海道に移動するという文言が出てきますので、トレセンや外厩よりも施設が整っているのだと思います。

先日、デビュー戦で惜しくも5着も素質を見せて期待が膨らんだインハーフェイバーですが、骨折と捻挫のダブルパンチによりかなりのショックを受けました。

2016/11/16 <所有馬情報>
インハーフェイバー
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄 16日に放牧
調教内容:舎飼い
次走予定:未定

須貝尚介調教師「トレセンでもう一度調べてもらいましたが、程度は軽度なものの、靱帯を痛めているのと、右前球節の剥離骨折の診断が出ました。少し時間が掛かることから、北海道の牧場で骨片の摘出手術を行ってもらおうと思いますので、16日に一旦ノーザンファーム天栄に移動させ、数日間状態を確認してもらってからノーザンファーム空港に移動することになっています」


近況ではこのように書かれており、北海道に移動して手術をすることになりました。
私の愛馬でも骨折したことがある馬は2頭いて、ロッテンマイヤーとアフィニータになります。
ただ、2頭とも手術はしていません。
手術をするということは、そこそこのサイズの骨片が剥がれていて、しかも、メスを入れるわけですから縫い目がしっかりくっつくまであまり動けませんし、当然復帰に時間もかかります。
なので、能力的には間違いないのですが、時間的に間に合わない可能性もあるかもしれないという覚悟もしていました。
しかし、最新の近況で状況が変わります。

2016/11/25 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:曳き運動

担当者「先週無事にこちらへ到着しています。須貝調教師からは骨片摘出手術を行うように言われていましたが、改めて検査を行ったところ、摘出するほどの骨片が見当たりませんでした。また靭帯のエコー検査を行ったのですが、特に損傷は見られず、少し強く捻ったものだと思われます。2週間くらい曳き運動で様子を見て、特に問題がなければウォーキングマシン、トレッドミルへと移行していこうと思います」


なんと、骨片も見当たらないし、捻挫の損傷も見当たらないというのです。
これはもちろんうれしい内容です。
しかし、うれしさが落ち着くと、ふと、これなら北海道まで移動させる必要なかったんじゃないか?と思ってしまうわけです。
これから真冬の北海道ですから、のびのび成長放牧という感じでもないでしょうし、あまりプラスとは思えません。
今回に関しては、トレセンで2回検査をしています。
しがらきか天栄でもっかい検査してたら違ったんじゃないか?と思うのです。
それがセカンドオピニオンであり、ノーザンの外厩の獣医さんたちはすごい人が集まってるとも聞きます。
まぁ、アフィニータも骨折と言われたわりに、いつのまにか骨片が無くなってましたし、判断が難しいんだと思います。
素人が近況読んだだけで何がわかるんだと怒られるかもしれません。
ただ、せっかく北海道にまで行ったのですから、治療はもちろんですが、何かプラスにして戻ってきてほしいです。
アルジャンテも蹄も問題で半年間も北海道で過ごしました。
そこでの成長が復帰後の活躍に繋がっています。
インハーフェイバーも、その時北海道に移動したことがプラスになったねと言えるようになったら最高ですね。
まぁ、大きなマイナスが無くなりそうっていうだけでも万々歳なので、プラスまで求めたら罰があたりそうですね。
それにしても良かったですね。
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いまいち勢いのないシルク2歳勢

現2歳のレースも残り少なくなってきました。
現時点でノーザン系のシルク、キャロット、サンデーを比較してみようと思います。

勝ち上がり頭数
1、サンデー 20頭
2、キャロット 16頭
3、シルク 10頭

複数勝ち馬
1、キャロット 3頭
2、サンデー 2頭
3、シルク 1頭

オープン連帯以上の活躍馬
1、サンデー 5頭 ジューヌエコール、ミスエルテ、ダンビュライト、フローレスマジック、ヴァナヘイム
2、キャロット 3頭 リスグラシュー、エピカリス、ディーパワンサ
3、シルク 0頭

それ以外の重賞で活躍が期待できそうな馬
サンデー ムーヴザワールド、コロナシオン、アルアインなど
キャロット レイデオロ、グローブシアター、リカビトスなど
シルク トリコロールブルー、クライムメジャー、アズールムーンなど


どうでしょう?
頭数の違いは多少ありますが、最終的に勝ち上がりはどのクラブも5割に落ち着くことを考えるとシルクの出遅れが目立ちます。
この出遅れは馬質の差もありますが、募集時期の差もあるように感じます。
だから、来年シルクは2ヶ月募集を早めることになったのかもしれません。
毎年、シルクでは10月に募集があるのでツアーが終わるまで育成厩舎に移動できません。
ツアーが終わったら続々と早来や空港牧場に移動の連絡が来るのを皆さんも目にしていると思います。
つまり、もう準備は整っているのにツアーのために育成に移せずにいる馬が多かったのです。
キャロットの馬と比較して、1ヶ月ほど育成に移るのが遅くなってしまっています。
この育成の1ヶ月の差が早い時期の2歳戦でシルクが苦戦している理由の一つだと思っています。
特に期待のディープ産駒がまだ1頭もデビューできていないというのは成績に反映しています。
もちろん、理由はそれだけではなく、当然馬質も関係しているでしょう。
現時点で勝ち上がっているシルクの10頭の中で、これは来年のクラシック級だなぁという活躍の馬が何頭いるでしょうか?
そもそも、重賞に出たのがクライムメジャーのたった1頭だけですから。
それでは、当然ながら今年のシルクの2歳はすごいぞ!という感じにはなりません。
価格は上がり、競争率も上がっているわりに活躍は上がってきていないというのは誰もが実感するところでしょう。
もちろん、現時点での話なので、来年の今ごろになれば今年のシルクはすごかったなぁということになってる可能性は無くはありません。
ただ、やっぱりもっと2歳戦でもガンガン活躍してほしいのです。
今週いよいよシルクのディープ産駒の期待馬オーロラエンブレムがデビューします。
この馬は、調教での走り方が変だと取り上げたこともありますが、やっぱり血統的にも活躍してもらわないと困ります。
いまいち勢いのないシルクの2歳勢のカンフル剤になってほしいです。
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[ 2016/11/22 19:23 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

競走馬ゼッケンをお手軽に飾る方法

先日、当選したレーヌドブリエのゼッケンですが、そのままでは宝の持ち腐れです。
せっかくなので綺麗に額に入れて飾りたいものです。
とりあえず、色々検索してどうするのがいいのか調べてみました。
そこで調べた中で私なりにやってみた方法を紹介します。

1、除菌、陰干しをする
馬に直接載せていたゼッケンですのでお世辞にも綺麗なものではありません。
体毛もビッシリついていますし、おそらく汗などもたくさんついているでしょう。
そのままですとカビが生えたりすることがあるらしいので、私は除菌効果のあるファブリーズを満遍なくかけてから、2日ほど陰干ししました。
また、ゼッケンは半分に折られて送られてきたので、ちょっと折り目が残っていて気になったので軽くアイロンをかけて折り目を消しました。
サインなど消えてしまわないように、裏からアイロンをするといいと思います。

2、写真など飾りつけを用意する
ゼッケンだけでも良いとは思いますが、少し寂しい気がします。
シルクでは、馬が勝利するとホームページのバナーにかっこよくタイトルを付けた画像が出ます。
私は今回、それを印刷して飾りつけにしました。
あとは、勝利レース名と血統などのメモを入れました。
シルクでは、勝利時には写真が送られてくるのでそれをそのまま使ってもいいかなと思いました。
IMG_4870.jpg


3、額、フレームを用意する
これが1番困るところかと思います。
結構な大きさなので、まずちゃんと入るのかどうかがよくわかりません。
また、厚みがありますので、そこも入るかどうかわかりません。
お店で専用の額も販売されています。
ゼッケン用アルミフレーム
しかし、3万円もします。
色々見ましたが安くても2万円くらいはしますので、気軽には買えません。
安い馬一頭出資できますもん。

そこで私が今回買ったのはこちらになります。
フィットフレーム B2(515X728mm)
サイズはこのB2のものがピッタリです。
この商品はたった2500円です。
アマゾンで気軽に買えますし、プライム会員でしたらアマゾンのほうから買えば送料も無料です。
こちらの商品のメリットは、ポスターなどの紙ならそのまま飾れますし、ゼッケンのような厚みのあるものは、中にダンボール的なものが2枚挟まっており、厚さに応じてどっちか取れば厚みのあるものも飾れます。
このゼッケンのように2枚折りのものは結構な厚みがあるので、厚いダンボールのほうを取ってしまえばギリギリ入りました。
ゼッケンの上のほうは折り返してあるので、1番厚いので結構ギリギリなので、端っこからまずはめていくとやりやすいです。
また、注意点として透明のフィルムには両面に保護シールが貼ってあります。
2枚ともしっかり剥がしてください。
私は1枚だけだと思って剥がし忘れてしまい、やり直すことになってしまい手間がかかりました。

それでは、まずはシルクから送られてきたゼッケンそのままがこれです。
IMG_4846.jpg
  ↓
  ↓
  ↓
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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓




これがたった2500円のフレームに入れると「なんということでしょう!」

IMG_4868_1.jpg

見違えるほど立派になりました!
もし、ゼッケンが当選された方はこれを参考に飾ってみてくださいね。
時間経過と共になにか不具合があれば報告します。
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[ 2016/11/21 03:03 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(4)

アフィーニータの5戦目は直線すごい脚でくるも届かず

2016/11/14 <レース結果>
アフィニータ
11/13日(日)福島7R 3歳上500万下[芝2,000m・16頭]2着[6人気]

ゆっくりとゲートを出て道中は後方から競馬を進めます。3~4コーナーで徐々に進出を開始し直線で追われるといい伸びを見せるも、勝ち馬を交わせず惜しくも2着でゴールしています。

石橋脩騎手「返し馬で少し息遣いが気になったのですが、レースでは大丈夫でしたね。ゲートは聞いていた通り煩くて、まるで自分の前掻きの音を楽しんでいるかのようでした。そんな状況でしたから無理に出そうとせずゆっくりとスタートしたのですが、道中も他の馬が気になるのか終始外に逃げて走っていました。途中で動いていくと最後まで集中力を切らさずに走れるかも疑問でしたし、調教師からもあまり小出しに脚を使わないで欲しいと言われていたので、腹を括って末脚を活かす競馬をしました。4コーナーでも内の馬を気にして外に逃げ気味だったのですが、外に出してからはいい脚を使ってくれましたね。このクラスを勝つ力はありますが、今後あまりテンションがあがらないといいですね」

菊沢隆徳調教師「パドックでは落ち着いて歩けていると思ったのですが、ジョッキーが跨ってから雰囲気が変わってピリッとしましたね。ゲートは速くなかったですが、それ以外の競馬の内容としてはまずまずだったと思います。権利を取ることはできましたが、前走後からだんだん精神的に追い詰められている感じが出てきていましたし、このまま続けて使おうとするとさらに苦しくなるでしょうから、ここはいったん放牧に出して気持ちをリフレッシュさせてあげたいと思います」


赤5

スタートは相変わらずで後方からになりました。
人気の同じシルクのロゼリーナが最後方、アフィニータは後方2番手という隊列で進みます。
コーナー手前で追い出して、後は大外ぶん回して直線勝負。
ものすごい脚で突っ込んでくるも惜しくも届かずに2着という内容でした。
あとちょっと直線長かったらなぁというレースでしたね。
この馬は、たぶん今後もこういうレースをすることになると思います。
スタート悪くて、後方から行って、直線勝負で届くかどうか?
展開が向かなければしょうがないという感じで腹をくくっていいと思いますね。
力は十分見せてくれたので大満足です。
このクラスなら近いうちに勝てると思いますので今後も楽しみですね。
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インハーフェイバー新馬戦は色々噛み合わずに残念な結果

2016/11/14 <レース結果>
インハーフェイバー
11/12(土)東京6R メイクデビュー東京[D1,600m・15頭]5着[2人気]
スタートから行き脚が付かず、中団の内目を追走。直線で外に持ち出すとまずまずの脚を見せますが、前を捉えるまではいかずデビュー戦を5着で終えています。

戸崎圭太騎手「スタート地点の芝の部分で下を気にしたのか行き脚が付かず、少し置かれてしまいました。でもダートに入ってからは良い感じで追走できましたし、直線も外に出したらジワジワと伸びてきました。特に癖もなく乗りやすい馬ですが、大跳びなのでスッと速い脚を使えるタイプではなさそうです。どちらかというと東京コースよりもコーナーが4つあるコースで先行策を取った方がいいと思います」

須貝尚介調教師「ワンペースな馬なので、好位で長く脚を活かす競馬が出来ればいいなと思っていましたが、芝スタートで行き脚が付きませんでしたね。流れに乗ってからはスムーズに追走することが出来ましたし、ジリジリ最後まで脚を伸ばしてくれましたから、条件が悪い中よく頑張ってくれました。今回のレースを見てもダートスタートで距離は長い方が競馬はし易いことが分かりましたので、次走はその点を考慮して番組を組みたいと思います。レースを終えて馬房に戻る際、歩様が気になったので診療所で診てもらったところ、右前球節の骨片が飛んでいるのが分かりました。それに靱帯も痛めているようなので、おそらくレース中に捻ってしまったのかもしれません。程度は軽度のものですが、今後のことを考えると速めに摘出手術をする方が良いと思いますので、トレセンでもう一度状態を確認してから今後の方針を検討したいと思います」



燃え尽き症候群の最中にこういう内容だと更新する気もしなくなりますよね。
それでも、愛馬の出走は1戦づつ絶対に回顧することに決めているのでやっておきます。
圧倒的1番人気がいる中、この馬も2番人気という高い支持を受けてのレースになりました。
それくらい、私も含めて期待していたレースでした。
しかし、レースではスタートで後手を踏んでしまい、後方からのレースになり私の思っていたレースとは全然違ってしまいましたね。
直線に入って内がごちゃつき出せそうもないと判断したのか、みんな行かせてから無理くり大外まで持っていって、そっからは一気に伸びてはきましたが、届くわけもありませんので5着に終わりました。
あんな直線の中盤から大外までもっていくような強引なレースをするくらいなら、普通にインに突っ込んで詰まってダメでしたってほうが良かったです。
おそらく、あの外への強引な進路変更が今回の怪我に繋がったと思います。
剥離骨折と靭帯を痛めたということで、北海道に戻って手術することになりました。
かなり残念です。
私はレースは水物だと思っているので、あまり騎手の騎乗の批判はしないことにしています。
相手がいる以上、みんなが理想のレースをするなんてありえないからです。
しかし、今回は少し強めに書きました。
それは、負けただけじゃなく怪我までしてしまったからです。
騎乗のせいで怪我をしたのかは断言できませんが、デビュー戦でする内容じゃなかったのは間違いありません。
これで、おそらく復帰は早くても来年3月くらいでしょうか。
能力は間違いなくあることは今回のレースでも証明されました。
怪我さえ完治すれば、それくらいの時期のダート中距離の未勝利戦なら問題なく勝てると思います。
そもそも、まだまだ成長途上の馬で完成はこれから先の馬でしたから、じっくり怪我の治療と成長を兼ねてもらって復帰を楽しみに待ちたいと思います。
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燃え尽き症候群

一口馬主のブログが最もアクセスの増える時はいつでしょうか?
それは、募集馬が発表されて応募が締め切られるまでです。
私も含めて、皆さん色々なブログを見て情報収集をし、レビューなど評価を見て検討したりするからでしょうね。
シルクの場合では、まず募集馬の名前だけ出て、価格や厩舎が出て、カタログが出て、測尺も出て、動画も出て、ツアーにも行ってとブログを書くネタも次々に出てきますから1番忙しい時期でもあります。

そうやって1番忙しく、1番アクセスの多い時期が終わり、また盛り上がる当落の発表も終わり、残口馬の争奪戦も一段落すると一気に気持ちが落ち着いてしまいます。
今がちょうどそんな時期になります。
なので、ブログの更新頻度も少しさぼりがちになります。
特に今年は、私は予算をほぼ使い切ってしまっており、様子見馬の選びにも力が入りません。
最新画像や歩いてる動画が少し更新されましたが、軽くチェックしたくらいです。
坂路の調教動画が出てくると良い動きだとまた売れ行きにも変動があるかもしれません。
タイトルパートの15なんか一気に満口になりましたが、確かに良い馬体ではありますが、調教の動きを見てから判断したい一頭で、この段階での出資はなかなか勇気がいります。
それでも売り切れてしまうんですから、様子見してる人が多かったんでしょうね。

そんな燃え尽き症候群の私ですが、少し始めていることがあります。
それは、馬名の検討です。
去年、初めて馬名が採用され、やっぱり格別の喜びでした。
もちろん、今年も採用を目指しています。
そして、去年わかった裏ルール「馬名採用は早い者勝ち」というのがあります。
私のようにその名前を一人しか応募していなければ問題ありませんが、同じ名前を複数の人が応募していた場合、記念品は最初に送った人しかもらえないということです。
つまり、どうせ送るなら早いほうがいいのです。
なので、もう今から考えておくほうが良いです。
記念品はかなり立派でそこそこの値段のするクリスタルのトロフィーですから採用されたら絶対欲しい一品です。
みなさんも馬名はもう考え始めたほうがいいですよ。
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[ 2016/11/16 22:00 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

シルクでゼッケン当選!当たったのはあの馬・・・

先日シルクから大きな紙袋が届きました。
品名には「ゼッケン」の文字。
ちまたで話題の「布」ではありませんでした。
私は、シルクに入会してから愛馬の出走のたびにコツコツとハガキでゼッケン応募をし続けていました。
ハガキでの応募なので数が増えれば切手代なども結構いきますし、書くのがやっぱり面倒です。
それでも毎回送っていましたが、残念ながら一度も当選はせず。
どれくらい応募者がいるのかわかりませんが、出資者が500人だとしても応募してるのは多くても100人くらいじゃないかと勝手に思っています。
それでも、なかなか厳しい当選率なので当たらなくてもしょうがないですね。
ただ、ブロガーさんにも結構当選されてる人も多く、先日もRamiさんがバレーロのゼッケンが当たった報告をされており、羨ましく思っていたところでした。

最近シルクでは、ゼッケンの応募方法が変わり、ハガキからネットでの応募になりました。
もちろん、ネットですと本当に簡単に応募できます。
ただ、ものすごい手軽になったということは応募する人も増えるわけです。
ハガキを書くほど手間とお金かけるなら応募しないけど、ネットでクリックするだけなら応募するという人は多いはずです。
これでますます当たらなくなったなぁと思っていたところでした。
そんな時に当選したのがこのゼッケンです。

開封する時、本当にドキドキします。
ゼッケンが当たったことは品名からもわかっているのになぜドキドキするのか?と思うかもしれません。
なぜなら、どの馬のゼッケンが当たったかはわからないからです。
愛馬はどれも愛着があります。
ただ、どの馬のゼッケンが欲しいか?と言われたら欲しい順番は多少あるわけです。
1番欲しいのは当然レーヌドブリエです。
私が一口馬主をするきっかけになった馬で名牝メジロドーベルの娘です。
次はやっぱりポールヴァンドルでしょうね。
私が命名できた馬ですし当然その馬のゼッケンは欲しいです。
クラブによっては命名者にデビュー戦のゼッケンをくれる仕組みがあるそうです。
シルクにもその仕組みを作ってほしいくらいです。
次は活躍してくれてる馬たちでしょうか。
クードラパン、ロッテンマイヤー、アルジャンテあたりはやっぱり欲しいですよね。
もちろん、他の馬でもものすごいうれしいので、あえて言えばということです。
たぶん、一度当選したらまたしばらく経たないと当たりにくくなると思います。
なので、できればすごく欲しい馬のが当たるとよりうれしいわけです。

そんなドキドキした気持ちで開封すると中から出てきたのはこれでした。
IMG_4850.jpg
大当たり~!!!
1番欲しかったレーヌドブリエのゼッケンでした。
しかも、しっかりサインが入っています。
サインでは名前がよくわからないのですが、その日のレースを調べると石川裕紀人騎手が乗ったレースのものでした。
松浜特別を勝ったときのゼッケンです。
IMG_4847.jpg
IMG_4846.jpg
なんと、両面にサインが入っており、本当にうれしかったです。
色々、ゼッケンが当選された方のブログも見ていたのですが、サイン入りじゃないものもよく見ます。
たぶん勝ったレースではサイン入りで、負けたレースでもデビュー戦や特別戦はゼッケン応募できますので、負けた時のはサインは無いんじゃないかと思います。
なので、現在3勝のレーヌドブリエの勝った時のサイン入りゼッケンは3枚しかないわけで、そのうちの1枚をもらうことができて本当にうれしいです。
IMG_4848.jpg
ちなみに裏側にはレーヌドブリエの栗毛の体毛がビッシリ絡み付いています。
IMG_4849.jpg
また、タテガミのような長い毛もそのままついていて、本当にレース後のものをそのままジップロックで保管したという感じです。
綺麗に洗濯したものよりうれしいです。
せっかく、なのでタテガミはお守りを作ろうかなと思います。
よく名馬のタテガミを入れたお守りとかありますもんね。
一口馬主は楽しいことも辛いこともたくさんあります。
しかし、こうやって一口馬主をしていないと経験できないうれしいこともたくさんあります。
出資馬を応援することはもちろん、命名したり、ゼッケンがもらえたりと一口馬主を十分に堪能できているなと思います。
せっかくいただいたゼッケンです。
額に入れて飾る方も多いようですので、私もどうやって保管して飾るのが良いか少し調べてみます。
私にとって大事な宝物が一品増えました。
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期待の一頭インハーフェイバーがデビュー!一発あるぞ!

2016/11/10 <所有馬情報>
インハーフェイバー
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター 9日に坂路で追い切り
次走予定:東京11月12日 メイクデビュー東京・ダート1600m[戸崎圭太]

須貝尚介調教師「先週に福永騎手にコースで感触を確かめてもらっていますので、今回は坂井瑠星騎手に手伝ってもらい坂路で追い切りました。『前回騎乗した時と比較すると、追い出してからの反応が良くなって、最後まで力強く走るようになりました。重い馬場でも脚色は鈍りませんでしたから、この数週間でかなり良化が窺えますよ』と言っていました。ワンペースなところが窺えるのでダートでデビューさせることにしましたが、馬格があって、力強さも出てきましたから、後は実戦でどのような競馬をしてくれるか楽しみにしています。京都11月12日のダート1800mに投票しましたが、非当選になってしまいました。来週以降は適距離の番組がないことを考慮して、急遽東京11月12日のダート1600mを戸崎騎手で再投票いたしました。距離は200m短くなりますが、直線の長いコースですから対応してくれると思います」


もともとは、京都ダ1800でデビューの予定でしたが、なんとたった2頭の除外に含まれてしまいました。
その後の動きはさすがトップ厩舎の須貝先生だと思いました。
東京のダ1600が定員割れしてると見るや否やすぐにそちらの出走を決めました。
そこまでは、他の先生でもできるとは思いますが、リーディングジョッキーの戸崎騎手をしっかり確保するあたりがすごいのです。
もちろん空いてなければ無理ですが、急遽の変更でトップ騎手に乗ってもらえるのが一流厩舎の人脈だと思いますね。
ただ、輸送のリスクは当然あります。
そればかりはやってみないとわかりませんが、この馬は対応力に優れているので大丈夫かなと思います。
入厩して数日後あっという間にゲート試験に受かってますからね。
しかし、良いことばかりではありません。
このレースにはものすごい強敵が出走します。
その名も「フォギーナイト」
セレクトセールで2億4千万という超高額であの金子さんに落札された馬です。
ディープ産駒でもないのにこれだけつくのは珍しいですが、こちらも世界のTapit産駒ですからね。
一方、インハーフェイバーはシルクの中でも格安の1200万円、一口24000円です。
値段は20倍も違います。
しかし、レースでは価格なんて何の関係もありません。
高い馬が走るわけでもなく、安い馬は走らないわけでもない、これが競馬です。
番狂わせは十分にあると思っています。

それだけこの馬には個人的に期待しています。
私がデビュー戦でこれだけ期待してる馬ってそんなにはいません。
いつもは、とりあえず新馬戦は無事に、そして素質の片鱗を見せてくれれば良いみたいなことが多いのですが、今回は違います。
私が新馬戦からこれくらい期待した記事を書いてるのは、プルーヴダモール、ロッテンマイヤー、パブロ、グラドゥアーレなどでみんな新馬勝ちか2着になっています。
それらの馬はみな調教が良かったのです。
そして、このインハーフェイバーも調教はかなり良いのです。

2016/11/09 <調教タイム>
インハーフェイバー
 坂井瑠 11. 9栗坂稍 53.1- 38.7- 24.9- 12.3 末強目追う
  フラワーシップ(新馬)一杯に0.1秒先着

2016/11/03 <調教タイム>
インハーフェイバー
 福 永 11. 3CW稍 98.2- 82.1- 66.3- 51.5- 37.5- 12.7[4]馬なり余力
  ステイオンザトップ(新馬)末一杯の内0.2秒遅れ


どうですか?
ウッドでも坂路でも最後12秒台でしっかり上がれる足が素晴らしいですし、全体タイムも良いです。
しかも、追いきり相手も一線級です。
フラワーシップはあのゴールドシップの全妹です。
ステイオンザトップは、プチノワールの14のことでシルクの去年の人気トップ3の一角だった超人気馬です。
それらの馬と全く見劣りしない内容です。
馬の価値は値段ではありません。
値段はセールでの価値、レースでは関係ないのです。
今回それをインハーフェイバーが証明してくれるでしょう。
おそらくフォギーナイトが1倍台の断然の1番人気になると思います。
馬券でも美味しい思いができるかもしれません。
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海外馬券との付き合い方

日本で海外レースの馬券を買えるようになって3レースが終わりました。
最初の凱旋門賞などは結構ドキドキして買いました。
ただ、ここにきて急激に熱が冷め、先日のBCは買いませんでした。
まず、私の馬券との付き合い方のスタイルがあります。
競馬は、まず予想することの楽しみが重要で、馬券の購入はその答え合わせのような感覚です。
なので、基本1点100円づつしか買いません。
もちろん、ギャンブルの側面でお金が増えるとうれしいわけですが、基本的には儲けようと思ってできる仕組みじゃないと考えています。
学生時代、パチスロでセミプロみたいなことをして稼いでいたことがありましたが、あれは稼げると思ってやっていて実際稼いでいました。
当時は、ちゃんとやれば稼げる仕組みだったからです。
競馬は、稼げる仕組みではないので、予想を楽しむことに比重を大きくしています。

そういうスタイルで競馬とはずっと付き合っています。
なので、私は一時期ジャパンカップの馬券を買いませんでした。
なぜなら、当時は海外からも有力馬がたくさん来てましたが、それらの馬のデータが全然無かったからです。
よくわからない馬が混ざっていると予想が楽しめないと思ったのです。
自分が知らない馬は新聞などの専門家の話や印に頼るしかなく、自分で予想を楽しんでいる感じがしないのです。
なので、あれだけ盛り上がるジャパンカップだけ馬券は買わないという時期が結構ありました。
ジャパンカップはだんだんと外国馬も来なくなったので、馬券も買うようにはなりました。

今回、海外の馬券が買えるようになり、2回ほど買いましたがなんかその時のことを思い出しました。
予想が何にも楽しくないのです。
何の知識もない国の競走馬の実力なんてわかるわけがないし、ほとんど知らない馬ばかり。
解説の合田さんの話を聞いてそうなのかなと思うくらいしかできません。
馬柱に出ている、その国のG1のレベル、重賞のレベルもわかりません。
そんな知識では予想は他人頼みで、何にも楽しくないのです。

また、馬券を買うことで海外レースの楽しみが散ってしまった感じがしました。
馬券を買う前までは、海外レースは日本馬を応援するという気持ち100%で見ていました。
しかし、馬券で違う馬を本命にするとどうにも日本馬に集中できません。
そのわりに、レースでは結局日本馬ばかり見ており、日本馬が脱落してから本命にした馬どうなった?と探す感じでした。
単純にレースで気が散ってしまうのです。
馬券では予想が楽しめないし、レースでは日本馬の応援に集中できないし、結局良いことがないので私はもう海外馬券は買いません。
買うとしたら日本馬の単勝1点とかそんな感じでしょうね。

それでも、私は少数派なのか馬券の売り上げは結構好調のようですね。
皆さんはどう感じているのでしょうか?
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[ 2016/11/10 00:06 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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