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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

パブロの3戦目は調教不足でスタミナ切れ

2016/10/31 <レース結果>
パブロ  
10/29日(土)東京12R 3歳上500万下〔D1,300m・15頭〕15着[8人気]
まずまずのスタートを切ると、道中は4番手辺りを追走、4コーナーを回って追い出しに掛かるものの、ズルズルと後退してしまい後方でゴールしています。

石川裕紀人騎手「道中はリズム良く走れていましたし、手応え良く追走できていたのですが、4コーナーくらいから段々と手応えが怪しくなり、直線に入るとスカスカになってしまいました。追い切りで跨った時は動きが良くて、これなら500万クラスであれば勝負になると思い期待していたのですが、砂を被って嫌がることもなかったですし、久々の影響が大きかったのかもしれません。良いものを持っていますし、実力からするとこのクラスでこんなに負ける馬ではないですよ」

手塚貴久調教師「脚元のことがあり、目一杯の追い切りができない中での調整でしたが、見た目的には思ったほど悪くはありませんでした。気の良い馬ですし、足りない部分を気持ちでカバーしてくれればと思っていたのですが、直線はガス欠してしまいましたね。やはり追い足りなかったのが影響してしまったのかもしれません。申し訳ありません。コースで追うことができず、坂路だけで仕上げていくには難しい部分がありますが、脚元がしっかりしてくるまでは無理できませんし、今後も上手く付き合いながら調整していきたいと思います。この後は権利が取れませんでしたし、脚元のこともありますから、一旦天栄へ放牧に出させていただきたいと思います。牧場での状態にもよりますが、年末の中山開催を目標にしていきたいですね」



約7ヶ月ぶりのレースになりました。
じゃあ、じっくり時間をかけて整えてきたのかと言えばそういうわけでもありません。
脚元に不安があり、一度も一杯で追いきることもできるに出走となりました。
それでも調教ではなかなかのタイムも出ていて能力は見せていたのですが大敗でしたね。
普通に調教不足でスタミナ切れだと思います。
まぁ、大敗はショックではありますが原因がはっきりしていますので、一度叩いて次頑張ってほしいですね。
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グラドゥアーレの2戦目はだんとつの1番人気も取りこぼし

2016/10/31 <レース結果>
グラドゥアーレ  
10/29日(土)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・18頭〕5着[1人気]
やや遅れ気味のスタートから無理せず、道中は後方4番手辺りを追走、直線は内に進路を取りジワジワと脚を伸ばしますが前を捉え切るには至らず、5着でゴールしています。

田辺裕信騎手「ゲートの中が悪くてジッとしていられず、立ち上がろうとしたり潜ろうとしたりしていました。あまり強制して出そうとしてしまうと気性的にカッとなって逆効果になってしまう可能性があるので、無理せずソロッと出して行きました。スタート後も無理に出して行くと掛かってしまいそうだと思ったので、出たなりで進めました。道中はリズム良く運べたのですが、ペースが落ち着いてしまいましたね。内枠ということもあって、特に展開に左右される形になってしまいました。最後はよく脚を伸ばして頑張ってくれているのですが、直線に入る時点でかなり前との差が開いてしまっていましたし、捉え切るまではいきませんでした。前走は道中の走りが前に出て行かない感じで、乗っていて気持ち悪い部分があったのですが、今日はだいぶ動けるようになっていましたし、この馬なりに成長していると思います。ただやはりゲートが課題ですね。もう少しポンと出てある程度のポジションからレースを進められるようになれば、終い伸びてきてくれる馬ですから、このクラスは楽に勝ってくれると思うんですがね。でも体型的にまだコロンとしていて、成長の余地を残していると思いますし、まだ伸びしろがあると思いますよ」

小西一男調教師「ゲート内でジッとしていなくて、スタートで後手を踏んでしまったのが痛かったですね。木曜日に念のためゲート練習を行ったのですが、その時にテンションが高いところがあったのでレースに行ってどうか心配な部分がありました。それが悪い方に当たってしまって、本番でもやはり大人しくしていられなかったですね。それに最後までよく脚を使って頑張っているのですが、前残りの展開になってしまったのも厳しかったです。自分から動くにも動けず、内枠に入ったのも結果的には仇になってしまいました。ただゲートに関しては、練習は必要ですが、今日は初戦と比べると出ていたように、今後慣れてくれば普通に出てくれるようになると思います。この後は厩舎に戻っての状態を確認して、このまま続戦するか一旦放牧に出すか判断させていただきたいと思います」


単勝2,0倍のだんとつの1番人気でしたが5着に敗れてしまいました。
久々に愛馬がこれだけの人気になったのですが、少し心配していた通りスタートと多頭数に阻まれました。
スタートで少し後手を踏んだのですが、やっぱりもう少し前にいっておかないと勝負になりませんね。
あんな後ろから届くわけもなく、だんとつの1番人気のレースではなかったと思います。
しかも、痛んで伸びにくくなっている内を走って追い込む時点で無理な展開でしたね。
そんな内の馬場を通っても上がり最速で1頭だけ33秒台なんですからたいしたもんです。
今回は取りこぼしてしましましたが、次は必ず勝ってほしいと思います。
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デビュースマルトのデビュー戦はDDSPで失速

2016/10/31 <レース結果>
デビュースマルト
10/29日(土)京都4R メイクデビュー京都〔D1,200m・14頭〕14着[6人気]
ゲートの出は速くなかったものの、二の脚を活かして道中は4番手辺りを追走、手応え良く勝負処から前を窺いにかかりますが、喉が苦しくなった為にズルズル後退し、14着でゴールしています。

藤岡康太騎手「返し馬では全く喉は気になりませんでしたし、勝負処では先行馬に詰めよることができるかと思ったぐらい手応えが良かったです。直線に入って追い出しに掛かると、喉がゲホッと苦しそうになっていましたから、若駒に見られるDDSPの症状かもしれません。ゲートの出はそこまで速くなかったものの、スッと好位に取り付ける脚をもっていますから、これから成長していけば、息遣いもしっかりできて、最後まで力を出し切ってくれるようになるでしょう」

角田晃一調教師「追い切り同様に舌を縛ってレースに臨みましたが、直線に入って追い出しに掛かった途端、息遣いが悪くなってしまったようです。ただ喉なりの症状ではなく、若駒によくあるDDSPの症状だと思いますので、これからの成長次第で治まっていくと思います。このまま続戦させると、苦しさから競馬を嫌がってしまう恐れがありますから、短期放牧を挟みながら成長を促していきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認してから今後の方針を検討させていただきます」



この世代の出資馬で1番心配していた馬ですが、やっぱりかという結果に終わりました。
ただ、敗因がはっきりしているのである意味ではスッキリしています。
DDSPということで本格的な喉鳴りよりは良かったと思います。
成長すれば自然と治癒することの多い症状ですし、少し休んでもらって改善してくれるといいですね。
喉鳴りですと手術必須ですし、手術しても良くなるか微妙ですからね。
走り自体はスピードもあって良かったと思います。
あの失速の仕方は理由がはっきりしているので、DDSPさえ改善すれば大丈夫だと思います。
レース途中から呼吸を止めて全力疾走するようなもので、苦しくなって失速するのは当然ですから能力うんぬんではありません。
キャロットの超良血馬のトゥザクラウンも直線あんな感じで下がっていって喉の問題でしたし、後半息が苦しくなって下がっていってしまうんですよね。
たぶん、この馬も調教でも上がりのタイムがかなり遅い時がありましたので、その影響だったんだと思います。
DDSPから復活して大活躍した名馬はいっぱいいます。
一時的にでもDDSPになってG1を勝った馬なら最近ですとリオンディーズやペルシャザールなんかがそうだと思います。
また、シルクだとアルーアキャロルもそうですね。
詳しい症状の分類はわかりませんが、喉鳴りということであればダイワメジャーやハーツクライは有名だと思います。
とにかく、まだ時間はありますのでじっくり治してもらいたいです。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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