まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

宝塚記念に1000万円賭けてみた

もちろん私ではありません。
昨日、行われた宝塚記念であることが巷で話題になっていました。
ユーチューバーのヒカルという人が宝塚記念で単勝に1000万円賭けるという企画をやっていたのです。
簡単に言えば、動画のコメント欄でアンケートを取り、その結果1番多かった馬の単勝に1000万円、その他三連単など340万円ほど買うというものでした。
結果は、キタサンブラックの単勝に1000万円、キタサンブラック絡みの三連単を340万円買い、みなさんご存知の通りキタサンブラックがまさかの大敗をして1340万円が紙くずになりました。
詳しくは、動画を見てもらえばと思います。

ネット上では、調子に乗ったユーチューバーが大金を損してざまぁみろという内容が多いのですが、私はそうは感じませんでした。
なぜなら彼はそうやって大きくなってきたからです。

お前、ユーチューバーなんて知らんだろと言われるかもしれませんが、実は私はこのヒカルくんの動画をほとんど全部見ています。
結構なおじさんの年齢になってきましたが、意外とユーチューブ見てるんです。
なので、今回のこの企画も特に驚きませんでしたし、やっと競馬に参入してきたなと喜んでいました。
彼の動画は、基本的に大金を費やして何かをするというものがほとんどです。
宝くじを100万円買ったり、ロトを100万円買ったり、何万もかけてUFOキャッチャーやったり、ガチャガチャとか1000円自販機を全部買い占めたりみたいな、とにかく自分では絶対に金の無駄だからやらないけど、やってみた結果は見てみたいという内容の動画なのです。
1000万円は大金ですが、その前にも1000万円のマンションを購入したらどうなるのかとか、1000万円の時計を買わせたり、数百万の車を誕生日プレゼントして驚かせるような内容の動画もあり実はいつもの動画レベルの金額なのです。
そういう動画で、ここ1年で急激に勢いを伸ばし、今年お祭りの屋台のクジを買い占めたら本当に当たりがあるのか?という動画で怖いヤクザも出てきたりで結局何も当たらなかった内容で爆発的に有名になりテレビなどでも取り上げられ有名になりました。

そんな彼が、いよいよ競馬に乗り込んできたのです。
以前から競艇の動画はあったのですが、競馬はありませんでした。
その競馬に今回1000万円という前代未聞の金額で挑戦したのです。
世の中には、おそらく1000万円以上馬券買ってるようなお金持ちもいると思います。
しかし、その様子を動画にして公表し、実際の1000万円の馬券を公開した人はいなかったんじゃないでしょうか?
だからこそ、これだけ話題になったのです。
これが100万だったらたいして話題にもならなかったでしょう。
つまり、馬券が当たろうと外れようともうこの段階で彼の勝ちなのです。

そんなヒカルくんに以前、馬主にならないかという話がきてるという内容の動画がありました。
その時は、まだ仕組みがよくわからないという感じでしたが興味があるという話でした。
ただ、今回の動画をきっかけに競馬に興味が強くなりおそらく今後、馬主か一口馬主になる展開があるような気がします。
ユーチューバーが馬主になって、その様子を動画で配信する時代が近々来るのです。

私は、昨日の宝塚記念、キタサンブラックから三連複を1500円買って外しました。
金額が違いすぎますが、大金賭けは他人に任せて、私は小額で楽しみたいと思います。
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[ 2017/06/26 06:37 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

シルク馬のデビュー戦レビュー(ヴィグラスファイア、ブルヴェルソン)

去年やってたデビュー戦レビューも今年もやろうと思います。
ただ、今年は少しメリハリをつけた内容にしたいと思います。
どの馬にも出資者の方がいるので、結局当たり障りのない内容しか書けずにつまらなくなって止めたというのがあるからです。
新馬戦だけでわかることなんて、たかが知れてますがそういう企画なので軽い気持ちで見てください。

・ヴィグラスファイア
3人気・・・2着
追加募集馬がこれだけ早くデビューできるのはうれしいですね。
レースは、良いスタートでしたが、押しても進まずに中段まで下がってしまいます。
それでも、最後は良い脚でつっこんできて2着まできました。
上がりも最速ですし能力を感じます。
ただ、もう少し時間がかかりそうな感じもするので、2着だからとすぐに次に勝つというよりは2着3着となかなか勝ちきれずに少しかかるかもしれません。
まぁ、そのほうがお金も稼いでくれるので良かったりもします。
勝ち上がりを心配する必要はなさそうなので安心ですね。

・ブルヴェルソン
2人気・・・7着
一口10万円のダイワメジャー産駒という高額馬です。
ショウナンパンドラの弟なので価格はしょうがないでしょう。
カタログ段階から繋ぎが立ち気味なのが気になっていた馬です。
レースはまずまずのスタートから良い感じで進めましたが、直線では伸びずにそのままゴール。
7着といっても11頭立てで結構離された7着なので厳しい結果だと言えます。
次走はダートにいくようですが、姉もダートで勝ちあがりましたし、立ち繋ぎはダート向きという定説もありますから良いとは思います。
ただ一口10万円出してダート馬となると相当な活躍が求められるのでどうでしょうか。
これでシルクのダイワメジャー産駒は2頭デビューしてどちらも完敗です。
順調にきてるからこそ、この時期のデビューができるわけですが、結果が出ていないのが気になります。

さて、これでシルク馬は3頭デビューしましたが勝ちはいません。
勝ちあがり1番乗りはどの馬になるでしょうか?
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シルク2017年度募集馬の厩舎と価格発表!

1 シルキーラグーンの16 牡 黒鹿毛 5月28日 木村 哲也 ディープインパクト 白老ファーム 7,000万 140,000
2 ミュージカルロマンスの16 メス 鹿毛 3月4日 国枝 栄 ディープインパクト ノーザンファーム 6,000万 120,000
3 ロジャーズスーの16 牡 黒鹿毛 4月17日 国枝 栄 ハーツクライ ノーザンファーム 3,500万 70,000
4 スイープトウショウの16 メス 黒鹿毛 6月5日 藤沢 和雄 ハーツクライ ノーザンファーム 3,000万 60,000
5 リードストーリーの16 牡 栗毛 2月2日 尾関 知人 ダイワメジャー ノーザンファーム 2,500万 50,000
6 シーイズトウショウの16 牡 鹿毛 4月2日 萩原 清 ダイワメジャー ノーザンファーム 3,500万 70,000
7 サマーハの16 牡 青毛 3月21日 藤沢 和雄 ゴールドアリュール ノーザンファーム 5,000万 100,000
8 ディアジーナの16 メス 芦毛 2月17日 田村 康仁 ゴールドアリュール ノーザンファーム 1,500万 30,000
9 ターシャズスターの16 メス 栗毛 2月26日 斎藤 誠 ゴールドアリュール ノーザンファーム 1,800万 36,000
10 ルシルクの16 牡 鹿毛 5月4日 戸田 博文 オルフェーヴル 白老ファーム 4,000万 80,000
11 ウルトラブレンドの16 牡 鹿毛 1月12日 手塚 貴久 ロードカナロア ノーザンファーム 4,500万 90,000
12 モシーンの16 メス 鹿毛 5月2日 木村 哲也 ロードカナロア ノーザンファーム 3,000万 60,000
13 キーオブライフの16 牡 黒鹿毛 3月1日 黒岩 陽一 ヴィクトワールピサ ノーザンレーシング 1,600万 32,000
14 ブラックエンブレムの16 メス 鹿毛 3月27日 小島 茂之 ヴィクトワールピサ ノーザンファーム 2,800万 56,000
15 ケアレスウィスパーの16 メス 鹿毛 2月21日 萩原 清 ルーラーシップ ノーザンファーム 2,200万 44,000
16 サトノジュピターの16 牡 鹿毛 3月11日 金成 貴史 ハービンジャー ノーザンファーム 1,800万 36,000
17 アンティフォナの16 牡 鹿毛 2月17日 古賀 慎明 キンシャサノキセキ 白老ファーム 2,000万 40,000
18 ポーレンの16 牡 青鹿毛 5月5日 武井 亮 ジャスタウェイ 白老ファーム 2,000万 40,000
19 シルクユニバーサルの16 メス 栗毛 1月14日 手塚 貴久 スクリーンヒーロー 白老ファーム 2,000万 40,000
20 メジロフランシスの16 メス 青鹿毛 5月5日 堀 宣行 スクリーンヒーロー 戸川牧場 3,500万 70,000
21 リュナティクの16 牡 鹿毛 4月7日 新規開業予定 ダノンシャンティ ノーザンファーム 1,500万 30,000
22 ウィストラムの16 メス 栗毛 5月1日 和田 正一郎 ダノンシャンティ レイクヴィラファーム 1,400万 28,000
23 ムスタパルタの16 牡 栗毛 2月9日 宗像 義忠 トーセンホマレボシ ノーザンファーム 1,500万 30,000
24 リングレットの16 メス 黒鹿毛 4月22日 大和田 成 トーセンホマレボシ ノーザンファーム 1,000万 20,000
25 ユキチャンの16 牡 白毛 3月1日 加藤 征弘 ヨハネスブルグ ノーザンファーム 2,800万 56,000
26 フサイチパンドラの16 メス 栗毛 3月13日 木村 哲也 ヨハネスブルグ ノーザンファーム 2,000万 40,000
27 レアクラシックの16 牡 鹿毛 3月3日 高橋 文雅 ワークフォース ノーザンファーム 1,400万 28,000
28 ヒカルアマランサスの16 メス 鹿毛 2月28日 栗田 徹 ワークフォース ノーザンファーム 1,500万 30,000
29 レースパイロットの16 牡 黒鹿毛 5月9日 高柳 瑞樹 タートルボウル ノーザンファーム 1,500万 30,000
30 ショアーの16 メス 鹿毛 2月19日 鹿戸 雄一 ブラックタイド ノーザンファーム 2,000万 40,000
31 ディフィカルトの16 メス 栗毛 5月6日 久保田 貴士 ヘニーヒューズ ノーザンファーム 1,800万 36,000
32 ゴールドティアラの16 メス 栗毛 4月2日 大竹 正博 スマートファルコン 白老ファーム 1,400万 28,000
33 ウイングステルスの16 牡 栗毛 4月9日 中川 公成 Rio de La Plata ノーザンファーム 2,800万 56,000
34 サロミナの16 牡 鹿毛 1月24日 池添 学 ディープインパクト ノーザンファーム 1億 200,000
35 リアアントニアの16 メス 青鹿毛 1月7日 角居 勝彦 ディープインパクト ノーザンファーム 7,000万 140,000
36 キューティゴールドの16 メス 鹿毛 4月9日 高野 友和 ディープインパクト 白老ファーム 6,000万 120,000
37 ピンクパピヨンの16 メス 黒鹿毛 5月11日 吉田 直弘 キングカメハメハ ノーザンファーム 2,400万 48,000
38 ヒッピーの16 牡 鹿毛 2月22日 池江 泰寿 ハーツクライ ノーザンファーム 5,000万 100,000
39 バラダセールの16 メス 鹿毛 3月13日 石坂 正 ハーツクライ ノーザンファーム 2,800万 56,000
40 レジェンドトレイルの16 メス 鹿毛 5月4日 友道 康夫 ハーツクライ ノーザンファーム 2,200万 44,000
41 スナッチドの16 牡 栗毛 1月30日 音無 秀孝 ダイワメジャー 白老ファーム 3,500万 70,000
42 シェアザストーリーの16 牡 栗毛 2月5日 石坂 正 ゴールドアリュール ノーザンファーム 3,500万 70,000
43 サダムグランジュテの16 メス 鹿毛 1月23日 西園 正都 ゴールドアリュール 白老ファーム 1,800万 36,000
44 ヴィヤダーナの16 牡 鹿毛 2月14日 安田 隆行 オルフェーヴル ノーザンファーム 3,500万 70,000
45 ラッドルチェンドの16 メス 鹿毛 4月11日 平田 修 オルフェーヴル ノーザンファーム 2,400万 48,000
46 プリモスターの16 牡 鹿毛 2月10日 矢作 芳人 ロードカナロア グランド牧場 3,000万 60,000
47 ビアンカシェボンの16 牡 鹿毛 3月23日 中内田 充正 ロードカナロア ノーザンファーム 3,000万 60,000
48 レーヴドスカーの16 メス 鹿毛 1月31日 斉藤 崇史 ロードカナロア ノーザンファーム 3,000万 60,000
49 プチノワールの16 メス 鹿毛 2月15日 須貝 尚介 ロードカナロア ノーザンファーム 3,500万 70,000
50 グランプリエの16 メス 栃栗毛 1月20日 藤岡 健一 ヴィクトワールピサ ノーザンファーム 1,500万 30,000
51 ツルマルワンピースの16 メス 栗毛 3月27日 橋口 慎介 ヴィクトワールピサ ノーザンファーム 1,800万 36,000
52 ロザリンドの16 牡 黒鹿毛 2月8日 藤原 英昭 ルーラーシップ ノーザンファーム 3,500万 70,000
53 グリューネワルトの16 メス 黒鹿毛 2月14日 奥村 豊 ルーラーシップ ノーザンファーム 1,600万 32,000
54 マハーバーラタの16 牡 鹿毛 4月4日 斉藤 崇史 ハービンジャー ノーザンファーム 1,800万 36,000
55 アーデルハイトの16 メス 鹿毛 3月13日 池添 学 ハービンジャー ノーザンファーム 1,800万 36,000
56 ラフアップの16 牡 鹿毛 1月27日 寺島 良 キンシャサノキセキ 坂東牧場 1,600万 32,000
57 トップライナーⅡの16 メス 栗毛 3月30日 池江 泰寿 ジャスタウェイ ノーザンファーム 2,800万 56,000
58 ウインフロレゾンの16 牡 黒鹿毛 2月22日 高橋 義忠 エイシンフラッシュ 白老ファーム 1,800万 36,000
59 アンナヴァンの16 牡 鹿毛 4月7日 吉村 圭司 シンボリクリスエス ノーザンファーム 2,000万 40,000
60 ラトーナの16 牡 黒鹿毛 2月16日 大久保 龍志 トーセンホマレボシ ノーザンファーム 1,500万 30,000
61 クレヨンルージュの16 牡 鹿毛 4月6日 庄野 靖志 ワークフォース ノーザンファーム 1,400万 28,000
62 ドリームスケイプの16 メス 黒鹿毛 3月7日 西村 真幸 ブラックタイド ノーザンファーム 1,600万 32,000
63 スカイクレイバーの16 牡 栗毛 2月2日 高野 友和 ヘニーヒューズ ノーザンファーム 2,000万 40,000
64 カラヴィンカの16 メス 鹿毛 4月28日 岡田 稲男 ベルシャザール ノーザンファーム 1,000万 20,000
65 ラックビーアレディトゥナイトの16 メス 栗毛 4月16日 松永 幹夫 Australia ノーザンファーム 1,800万 36,000

待望の価格が出ましたね。
私のような零細にはこの価格が1番気になる点でもありました。
全体的に見て、あれ?意外と安いなと言う印象です。
去年が高すぎてマヒしてるんだと思いますが、一昨年の水準に戻ってきた感じです。
もちろんディープなど高いんですが、それでも思ったほどではなかったです。
まつりさんのブログによると平均570万円くらい価格が下がってるようです。
一口にすると1万円ちょっとですから予算が限られてる人間にはうれしいですよね。
まだ、個別にはあまりみてませんが、スイープトウショウとか意外と安いですよね。
あとは個人的に注目してたハービンジャーも安いし、ダノンシャンティとかも安いです。
逆に高いと思ったのはゴールドアリュールとかロードカナロアとかでしょうか。
厩舎はまだあまり見てませんが唯一のキンカメをなぜか吉田厩舎ですね。
昨日話題にした堀厩舎は予想通りモーリスの妹ですが、牝馬になってどうなるでしょうか?
だんだんと情報が揃ってきて、あとはカタログの馬体が気になりますね。
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日本ナンバー1厩舎の無駄使い

シルクは本当に重賞が勝てません。
先週も東西メイン重賞に3頭でて、アストラエンブレムは1番人気にもなりましたが勝てませんでした。
重賞を勝つような馬は、基本的にトップに位置する何個かの厩舎で占めています。
それは、良い馬が入るから結果も出るし、結果も出るから良い馬が入るという好循環になっているからなのです。
今、日本で1番の厩舎はどこか?と聞けばかなりの人は堀厩舎と答えるのではないでしょうか?
もちろん、他にも矢作厩舎、藤沢厩舎、池江厩舎、角居厩舎などなど名前が出てくるとは思いますが、その中でも上位にくるのは間違いありません。
最近でもモーリス、ドゥラメンテ、サトノクラウン、ネオリアリズムなどG1馬も多数出ています。
もちろん、クラブ馬でも結果を出しており、サンデーではドゥラメンテ、キャロットではリアルインパクト、ネオリアリズムなどが出ています。
じゃあ、シルクではどうでしょうか?
ずっと調べてみても全然名前が出てきません。
やっと出てくるのがシルクエルドールという1勝馬です。
堀厩舎で、1番結果の出た馬でこのレベルなのです。
(訂正)すいません。インプロヴァイズがいました。地方に移籍して馬主も厩舎も変わったので気づきませんでした。

クラブ馬は、基本的に同じ厩舎に1~3頭くらい割り当てられます。
トップの厩舎には1クラブ1頭くらいになることが多いです。
つまり、堀厩舎に預けられる馬はその世代で1頭だとすると、とりわけ期待の高い1、2番馬を預けるというのがセオリーなはずです。
しかし、シルクが堀厩舎に預けた馬をここ数年見てみても世代1,2番という馬には思えません。
3年前は、誰もがこれは危険だと思って出資を躊躇したカリの13(カイザークルト)で、やっぱり足元に不安が出てやっと入厩したと思ったら骨折で走ることなく引退しました。
一昨年は、シーズライクリオの14(リオノキセキ)を預かりましたが、ずっと足元に不安があり、こちらもやっと入厩したのですが今日骨折や繋靭帯の損傷などがあり引退が発表されました。
なんと、2年連続で走ることなく引退したのです。
しかも、厩舎に入厩して力を発揮してもらう段階にもいかずに終わってしまっているのです。
この2頭とも、堀厩舎というトップの厩舎にたった1頭しか預けられないという中で、期待がトップクラスだった馬だとは思えません。
まぁ、リオノキセキは確かに悪い馬ではなく、私も1次申込みしたくらいでしたが、キンシャサノキセキ産駒の一口4万円の牡馬が世代トップの期待のはずはなく、だからこそ、堀厩舎でこの価格ならと人気になった側面があります。
つまり、この2頭とも、世代トップの素質馬を堀厩舎に入れて重賞を取ってもらおうというよりも、堀厩舎の人気で馬を売ってやろうという感じがものすごいするのです。
そんなんじゃ、当然このクラブから重賞馬なんて出るわけないですよね。
結果的に、日本ナンバー1の堀厩舎の預かってくれる1枠を2年連続で無駄使いしてしまったのです。
まぁ、去年はモーリスの弟ルーカスを入れていますので、この世代トップクラスの馬を入れたといっていいと思います。
期待したいと思います。
今後は馬の販促を含めた厩舎選びはせずに、素質の高い馬を良い厩舎に入れるという当たり前のことを徹底してほしいですね。
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[ 2017/06/15 21:58 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(16)

海外遠征の遠征費はどうにかならないのか?

エピカリスがベルモントSに挑戦しましたが、故障で回避しましたね。
そのことについて、色々な批判や意見が出ているようです。
馬が万全じゃない以上は、出走回避は当然であり、それ自体に問題は感じません。
私は、クラブ馬の海外遠征については以前から思うところがあり、今回はそれについて書こうと思います。

1番の問題点は、遠征費を会員が負担することだと思っています。
なぜなら、そもそも金融商品である一口馬主という制度において、出資額と同程度かそれ以上の追加出費を強制できることが果たして問題がないのか?ということがあります。
エピカリスは一口9万円で、今回の遠征費は5万円追加請求されるそうです。
以前、エスポワールシチーが高額の遠征費を強制されて問題になったこともあります。
ドゥラメンテが菊花賞と凱旋門賞のどちらに挑戦しようか迷っていた時に、金融庁から指導があったという報道もありましたね。
金融商品である以上、利益を最大にするように行動しなければならないのです。
このように、余計な出費があるから、素直にどんどん海外行っておいでとならないし、結果にもシビアになるのです。
ドバイや香港の招待レースなんかは、遠征費もかなり小額済むのでこういう問題があまり出てこないのが証拠です。

じゃあどうすればいいのか?
遠征費は絶対にかかります。
それを会員負担でなくするためには、他が負担することになります。
第一に考えられるのはクラブ負担ですが、まぁそれはないでしょうね。
そんなことをやる気持ちがあるならとっくにやってそうですから。
次にJRAが負担するというのがあります。
おそらくこれが1番現実的です。
以前は海外挑戦に奨励金が出ていたこともあり、実際にJRA負担があったわけですからね。
そして、今は海外馬券の発売もあります。
この利益を遠征費の補助にあてるのは1番納得感があり、問題もないでしょう。
その馬が海外遠征したからこそ、馬券の発売ができるわけであり、その売り上げの利益から遠征費を補助するのはとても合理的なのです。
ただ、可能性のない馬をむやみやたらに遠征されても困りますので、重賞勝ち以上などなんらかの審査を突破した馬など条件は必要でしょうね。
最後に、なんらかの保険をつくるというもあるかもしれません。
保険と言えば、何かマイナスなことがあったときのためと思いがちですが、ホールインワン保険のように、良いことがあって余計な出費が増えそうな時でも設定できます。
おそらく、海外遠征する馬なんてものすごい低い確率なので、そんなに保険料額も変わり無く特約で設定できると思います。
ただ、海外にいくかどうかを決めるのが被保険者側になるので、ちょっと簡単にはいきません。
保険効くから、どんどん海外いくぜって決められると困るからです。
重賞を1回勝てば、1回分の海外遠征費をいくらまで保険で負担みたいな設定なら可能かもしれません。
自分が思いつくのはこれくらいですが、やっぱりJRA負担が1番良いと思います。
制度として海外馬券とかなりうまく噛み合いますからね。

あともう一つ考えられるのが、会員に選択権を与える方法です。
遠征費の負担をするかどうかを会員が決められるのです。
遠征費を出した人のみ、そのレースで獲得した賞金の分配も受けられるというやり方です。
遠征費を出さなかった人の分はクラブの負担になりますが、賞金もクラブが受け取れます。
そもそも、一口馬主は満口にならない馬もいるわけで、満口になっていない分はクラブが所有しています。
そういう馬が、海外遠征することもありうるわけで、既に行われていることです。
レッドディザイアなんかは満口にならなかった馬ですが、海外遠征しています。
この制度なら、クラブもそれなりの負担を請け負うことになりますので、遠征するかどうかの判断がよりシビアになり現実感が増します。
会員としても、納得いくひとのみ遠征費を出せばよく、勝てば高額な賞金でプラスにもなります。
問題点としては、例えば凱旋門賞を勝ったとして、それによって種牡馬価値が上がり高額なシンジケートが組まれた時に、遠征費を出した人と出さなかった人が、同じでいいのかということがありそうです。
まぁ、これは言うのは簡単ですがやるのはちょっと難しいかもしれませんね。

基本的に海外挑戦は大きな夢だと思います。
ほんの一握りの実力馬のみに許された挑戦です。
そんな挑戦は、みんなに夢と希望を与え祝福されたものでなければなりません。
そこにそれなりの金額の自己負担を強いられると、素直に応援できなくなるのは人間の感情としては普通にあることです。
当然、結果を求めてしまいますし、失敗すれば批判もしたくなります。
だから、遠征費を減額する、または他が負担する制度が求められるのです。
これからもクラブ馬の海外挑戦は増えるでしょう。
そのためにもなんらかの制度が必要なのではないでしょうか?

今回はお金の面の話だけをしましたが、もちろん海外遠征にはそれ以外のリスクもあります。
今回のエピカリスのように故障してしまうケースもかなり多いです。
古くはホクトベガ、最近ではアドマイヤラクティが死んでしまいました。
最近でもハープスター、エピファネイア、トゥザワールドなども海外遠征後に故障で引退しています。
特にキャロットの故障が多いように感じますが、それだけ海外遠征できるすごい馬が多いということもあるでしょう。
まぁ、それについては今回は遠征費の話なのでいつか別の機会にしたいと思います。
そして、私はそもそも部外者です。
海外遠征できるような馬に出資して当事者になったら別の感情もわくのかもしれません。
早く当事者になってみたいですね。
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[ 2017/06/12 05:05 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(11)

グラドゥアーレ6戦目、5連続1番人気も未だに勝ちあがれず

2017/06/05 <レース結果>
 6/4(日)東京3R 3歳未勝利〔芝1,400m・18頭〕6着[1人気]

まずまずのスタートを切るも行き脚が付かず、道中は後方3番手を追走、直線は大外に出して仕掛けられますが、ジリジリとした伸び脚で上位との差を詰めることができず、6着でゴールしています。

C.ルメール騎手「スタートしてからすぐは追走に苦労してしまい、後ろからの競馬になってしまいました。最後は外から脚を使って伸びてくれていますが、今日は馬場も速かったですし届きませんでした。1,400mだと忙しいですし、行きたがるところがあるものの、1,600mの方がもっとポジションを取れて良いと思います」

小西一男調教師「最後は脚を使って伸びてきてくれているのですが、さすがに今日の時計の速い馬場では、あそこまで追い上げるので精一杯でしたね。それに3コーナーの入り口で内からぶつけられて、外に弾かれる場面があり、そこで少しリズムを崩してしまったところもあったのかもしれません。この距離だと周りも速くなりますし、どうしても前半置かれてしまってポジションを悪くしてしまいますから、ルメール騎手の言う通り、距離を延ばした方が良いのかもしれません。この後は優先出走権を獲れませんでしたし、一旦放牧に出させていただく方向で考えています」


なんかルメールさんに安田記念の試走に使われた気分でしたね。
先日も、小島良太さんが自分の担当馬ストレンジクォークをダービーの試走に使われたとルメール騎手に激怒していました。
外人騎手ってその辺ドライで人間関係を重視しないので捨て駒を作れるのかもしれません。
今回も、後ろから行って届くかどうか練習された気分でした。
結果は1番人気で惨敗に終わりました。
レース後のコメントも前回はマイルよりこれくらいの距離がいいと言ってたのに、今回はマイルのほうがいいと言ってますしどうしようもありません。
これが若手騎手ならもう乗れないくらいだろうに、ルメールなら何事もなかったかのように依頼するんだろうなと思うと切ないですね。
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サルダーナ3戦目、悔しい2着

2017/06/05 <レース結果>
 6/3(土)東京6R 3歳未勝利〔芝1,800m・18頭〕2着[7人気]

出遅れ気味にスタートを切ると、道中は中団よりやや後方の外目でレースを進めます。直線は大外に持ち出して追われると、一完歩ずつ前との差を詰め、先頭を奪おうとした瞬間、そのすぐ内から鋭く伸びてきた勝ち馬に交わされ、惜しくも一馬身半差の2着でゴールしています。

柴山雄一騎手「返し馬からかなりパニックになっていました。ゲート裏では輪乗りをしている時も常歩ができず、ずっと速歩になってしまうので、動かさずに止めておきました。それでもゲート内では前回のようにガタガタすることなく我慢していました。ただ姿勢よく立っていたわけではないので、ゲートが開いても反応よく出られませんでしたが、道中の位置取りとしてはイメージ通りでした。向正面の前半部分は少しハミを噛んでいましたが、すぐに落ち着きましたので、脚を溜めることができましたし、終いは長く良い脚を使ってくれました。でも直線は内の方がゴチャつきそうだったので、それを避けるために、少し離れたところを通ったのですが、その空いたスペースを勝ち馬に突かれてしまいました。ここまできたら勝たせたかったですし、本当に悔しいです。それにしても勢司先生が言われたように、精神面が段々危うくなってきましたね。いい方に行けばいいのですが、悪い方にも行きそうな雰囲気があります」

勢司和浩調教師「いい形の競馬ができたのですが、勝てなかったのは本当に残念です。今日は装鞍所からかなりパニックになっていましたが、競馬では比較的リラックスして走っていました。中間の調教であまりプレッシャーを与えないように気を付けていましたし、柴山騎手もよく理解して上手く乗ってくれたと思います。東京開催の内にもう一度出走させたいところですが、メンタル面を考えると中1週は避けたいですし、中2週の最終週には適鞍が組まれていません。今後の予定は競馬の後の状態をよく確認してから、決めたいと思います」



う~ん、またまた2着です。
本当に勝ちきれないです。
今回は人気もそこまでなかったので2着でも十分という考えもあるかもしれませんが、未勝利戦もそんなに長くありませんし、勝てる時に勝っておきたいですよね。
良い脚をもってるのは初戦でわかっていましたし、これくらはやれる馬です。
ただ、なんか気性がかなり難しくなってきているようです。
その辺は、我々にはわからないところなので、何とも言えないのですが、馬体に問題がないなら権利があるうちに使ってほしいと思います。
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レーヌドブリエ23戦目、遠征疲れかな?

2017/05/29 <レース結果>
 5/27(土)東京10R 葉山特別〔芝1,600m・12頭〕5着[3人気]

五分のスタートから中団でレースを進めます。直線は外目に出して追われると、まずまずの伸び脚を見せますが、上位を窺うまではいかず、5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「道中は折り合いもスムーズで良い感じで進められましたし、直線もよく頑張って脚を使ってくれました。いつも堅実に走ってくれるようですが、今回もその通りに一生懸命に走ってくれましたよ。ただ使い詰めできているようですし、マイナス体重も小柄な牝馬にはかわいそうに感じました」

矢作芳人調教師「馬体重はマイナス10㎏と考えていた以上に減ってしまっていましたが、そこまで細くは映らなかったですし、走れる態勢にはあったと思います。この距離であれば折り合いも問題なかったですし、この馬なりに最後まで頑張って走ってくれていますが、今回は相手関係も強かったですね。ここまで続けて使ってきましたし、この後は一息入れる方向で考えています」


う~ん、こちらもなかなか勝てませんね。
特に関東に遠征すると成績が悪いです。
矢作先生は、相手関係を見て遠征もガンガンするタイプなんですが、この馬は遠征はあまり良くないですね。
馬体重が減ってしまうので残りも半年くらいですし、腰を据えて遠征無しで勝負してほしいですね。
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インヘリットデール3戦目、なかなか勝ちきれず

2017/05/29 <レース結果>
 5/27(土)京都3R 3歳未勝利〔芝1,800m・18頭〕3着[1人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は6番手辺りを追走、勝負どころから徐々に前を窺いに行き、直線では内目の開いたところを狙って追い出しにかかると、ジリジリ脚を伸ばしたものの、決め手勝負に屈し、3着でゴールしています。

川田将雅騎手「すぐに前に馬を付けて折り合いを付けながら脚を溜めていきましたが、いい感じで追走していたと思います。勝負どころも上手く抜け出すことができましたし、こちらの反応に応えてジリジリ脚を伸ばしてくれましたが、決め手のある馬に差し切られてしまいました。距離はそこまで長い感じはしませんでしたし、1,600mから2,000mの範囲なら対応してくれると思います」

高野友和調教師「未勝利戦にしては骨っぽいメンバーが揃っていましたし、それを考えれば差のない競馬をしてくれたと思います。決めてのある馬に負けてしまいましたが、内外の馬場の差もあったでしょうし、そこまで着差はなかったことから、展開次第で十分チャンスが出てくると思います。京都よりは力のいる阪神の方がこの馬の力を活かせそうですから、状態が変わりなければ阪神開催で使いたいと思いますが、トレセンに戻って状態を確認した上で、具体的な予定を検討させていただきます」



私にとっては愛馬が4連続1番人気で負けてる中、5連続目の1番人気でした。
デビューから連続2着ですから過剰でも何でもなく当然の1番人気。
しかし、結果は3着でした。
まぁ、力の差というよりは進路が内を通らなければならなかったことが敗因ですね。
本当に呪われているのかと言いたくなるくらい勝てません。
勝てなくてもしょうがない馬ならまだしも、5連続1番人気で勝てないんだから困ってしまいます。
この馬は勝ちあがりを計算に入れているのでどうか早めに勝ちあがってくださいませ。
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シルク2017年度募集馬の個別分析・・・その1

とりあえず、わかってる情報だけで簡単に1頭づつ見ていこうと思います。
種牡馬ごとに10頭くらいづつしていきます。
後日、厩舎、価格などわかった時にこの分析に付け加えていきますので再利用します。
今から少しづつ書いておいたほうが、カタログきてからいっぺんに全部やると大変すぎることが経験上わかっていますからね。

・サロミナの16 牡 鹿毛 1月24日 ディープインパクト ノーザンファーム
母はドイツオークス馬です。
産駒は3頭いて、初仔のサロニカは3戦2勝でエルフィンSを勝ち能力は高いですね。
2番仔のサラキアはシルク馬で人気もしましたし、期待は高いです。
ディープ牡馬でこの血統ですし、おそらく1億円くらいするでしょうね。
おそらくこの世代シルクの最高額馬になるでしょう。

・シルキーラグーンの16 牡 黒鹿毛 5月28日 ディープインパクト 白老ファーム
母はシルクの短距離馬で7勝をあげています。
今では数少ないシルク冠名繫殖で、阿部社長の思いいれの強い血統です。
その強い思いからディープをつけてゼーヴィントという重賞馬が誕生しました。
ラグナアズーラも勝ちあがりは問題なさそうです。
ただ、多少体質の弱い馬が多い印象があり、順調に使えない産駒が多い気がしますね。
16歳時の子ですから、少し高齢の部類になってきましたが、人気も価格も高めでしょうね。

・リアアントニアの16 メス 青鹿毛 1月7日 ディープインパクト ノーザンファーム
母はカナダの2歳牝馬チャンピオンです。
初仔になりますので産駒実績はありません。
まぁ、よくあるディープのために買ってきたすごい海外牝馬なんでしょうね。

・ミュージカルロマンスの16 メス 鹿毛 3月4日 ディープインパクト ノーザンファーム
母はアメリカのチャンピオンスプリンターです。
初仔のキラーコンテンツはシルク馬で今週やっとデビュー予定です。
シルクのこの世代最高額の1億円馬ですから、ここまでデビューが遅れたのは残念です。
勝ちあがってもらわないと困りますよね。
この繫殖もディープのために買ってきた海外牝馬なので3年連続ディープをつけています。
牝馬ですがこの血統なので6~7000万くらいでしょうかね。

・キューティゴールドの16 メス 鹿毛 4月9日 ディープインパクト 白老ファーム
母は未勝利。
産駒には、ジャパンカップなどG1を2勝したショウナンパンドラがいます。
ディープをつけたのは、ショウナンパンドラ以来なので初めての全妹になります。
産駒は3年連続シルクで募集されています。
ただ、繋ぎの立った産駒傾向が強く、姉のブルビネラも勝ちあがるもすぐに故障して引退してしまいました。
今回も繋ぎがどうかは要チェックすべきでしょう。
馬体に問題がなければこの血統ですし、大人気間違いありません。

・ピンクパピヨンの16 メス 黒鹿毛 5月11日 キングカメハメハ ノーザンファーム
母は2勝馬でG1や重賞にも出走しました。
産駒は多く、堅実に走る子を出しています。
特に5勝のトウシンモンステラ、6勝のカフナ、1勝のキングパールも含めてすべてキンカメ産駒です。
繫殖とキンカメの相性の良さを感じますので、この子にも期待できそうです。
一つ上はキャロットで、この馬はシルクにきました。
ただ18歳と高齢時の子になりますので体質には注意です。
この世代、シルクでは唯一のキンカメ産駒ですから人気になるかもしれません。

・ヒッピーの16 牡 鹿毛 2月22日 ハーツクライ ノーザンファーム
母はフランスの重賞馬です。
初仔になります。
ノーザンの傾向として、海外牝馬のG1級はディープをつけて、重賞級はハーツなどワンランク下をつける感じですね。

・ロジャーズスーの16 牡 黒鹿毛 4月17日 ハーツクライ ノーザンファーム
母のアメリカ時代の子にはG1馬も出ているようですね。
ただ、日本に来てからは1勝止まりの産駒しか出ていません。
ハーツ、ディープ、ハーツとつけていますし、期待の高さは感じます。

・バラダセールの16 メス 鹿毛 3月13日 ハーツクライ ノーザンファーム
母はアルゼンチンの3歳チャンピオンです。
初仔のバラダガールはシルク馬でしっかり勝ちあがっています。
3年連続ハーツをつけてますが、そろそろ大物が出てもおかしくありませんね。

・レジェンドトレイルの16 メス 鹿毛 5月4日 ハーツクライ ノーザンファーム
母は未勝利です。
だいぶ上の兄グロリアストレイルはシルク馬で勝ちあがれませんでした。
大物は出ていませんが、勝ちあがり率は高く、そこそこの産駒が出てる感じですね。
この子も堅実にコツコツ稼ぐタイプかもしれません。

・スイープトウショウの16 メス 黒鹿毛 6月5日 ハーツクライ ノーザンファーム
母は誰もが知る名牝で宝塚記念を含めG1を3勝。
当然繫殖としての期待も高いのですが、今のところ大物は出ていません。
ただ、レガッタなど能力の高そうな子もいたのですが故障などで大成できませんでした。
トウショウ牧場が廃業し繫殖牝馬がノーザンファームに多くやってきたことで今回の募集になりました。
今回の目玉の一頭だと思いますし、当然人気になると思います。
価格はどうでしょうか、4~5000万くらいいくかもしれませんね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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