まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

クードラパン14戦目、早い馬場は向かず

2017/06/19 <レース結果>

 6/17(土)函館11R HTB杯〔芝1,200m・16頭〕10着[7人気]

好スタートを決めると、先行争いを見ながら好位の外目につけます。3,4コーナーから直線を向いて前を追いますが、思ったほどの脚は使えず後続にも交わされ、10着でゴールしています。

菱田裕二騎手「スタートで斜めに出てしまい、後ろの馬に右トモを踏み掛けられてバランスを崩してしまいました。それでも途中まではイメージ通りの形で進められたのですが、最初にバランスを崩した影響か最後は手応えがなくなってしまいました。久々でも状態は良いと感じました。馬場入りで入れ込むのはいつものことですが、返し馬は良い感じでしたし、ゲート裏でも札幌で勝たせていただいた時と同じく良い雰囲気でした。やはりスタート後のアクシデントが大きかったのだと思います」

久保田貴士調教師「スタートしてすぐに後ろの馬にトモをぶつけられて、リズムを崩してしまったのが痛かったですね。メインレースだったこともあって、朝一に角馬場で軽く運動したのですが、それで良い具合に力が抜けて、雰囲気は良かったと菱田騎手は言っていました。途中で止めるようなところもなかったようですし、やはり前半でリズムに乗り切れなかったことに加えて、時計が速かったのもクードラパンには向きませんでした。もう少し力の要る馬場の方が、他の馬の切れ味も削がれて良いと思います。幸いぶつけられた後肢に関しては、飛節に傷があるものの大したことはないですし、この後の状態に変わりがなければ、このまま続戦したいと考えています」

調教助手「3,4コーナーまで良い形だったのですから、もう少し踏ん張ってほしかったですね。スタート後にバランスを崩したせいもあるのでしょうけど、今年の函館コースは例年より芝を刈り込んでいるせいか時計が速く、思ったほど脚が溜まっていなかったのかもしれません。それに心房細動後で少し間隔が空きましたから、一度叩いた方が良くなると思います」


このレースの振り返りが抜けていたので今載せておきます。
今年の函館はレコード連発でものすごい早い馬場です。
洋芝とは思えませんね。
クードパランにはちょっと合わない感じですね。
次に期待しましょう。
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インハーフェイバー4戦目、今後に繋がる3着

2017/07/10 <レース結果>

 7/8(土)中京2R 3歳未勝利〔D1,800m・16頭〕3着[4人気]

好スタートを決めると、内目に入れながら8番手あたりを追走、流れが速くなったあたりで置かれ気味になりますが、懸命に追い出しにかかるとジリジリ脚を伸ばし、3着でゴールしています。

武豊騎手「ゲートの出は良かったですし、スッと内目に入れながら追走することが出来ました。砂を被って嫌がるところがあったものの、初戦のような物見をすることはありませんでした。勝負どころで少しついて行けなくなりましたが、促していくとジリジリ脚を使って頑張ってくれました。競馬を使いつつレース内容は良くなっていますし、すぐにチャンスが出てくるでしょう」

須貝尚介調教師「函館競馬場から戻って少し馬体が減ってしまったものの、トレセンでは飼い葉をしっかり食べてくれていたので、マイナス8kgで収まりました。パドックの雰囲気は良かったですし、パサパサの時計が掛かる馬場になってくれたので、これなら良い競馬をしてくれると思いました。ズブさがありながら、ジリジリ差を詰め寄ってくれましたし、目途が付くレース内容だったと思います。トレセンに戻って状態を確認したうえで検討するつもりですが、優先出走権を獲りましたし、小回りコースの小倉開催よりは、中1週でもう一度同じ条件を使う方がいいと思っています」


前走、函館に遠征するも直線の短いコースが合わないとみるやすぐに戻しました。
ここらへんが、さすが須貝先生という感じがします。
普通はわざわざ函館までもっていたらもう一戦くらいすると思います。
その見立て通り、今回は最後しっかり伸びて3着まできましたね。
ただ、やっぱりエンジンのかかりが遅いというか、ずぶいなぁという印象でもう少し早く動ければ勝ち負けできそうですね。
武騎手にもチャンスがあると言ってもらえたので、とにかく着外にならずに権利を維持することが大事で早めに勝ち上がって休ませてあげたいですね。
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インハーフェイバー3戦目、コースが合わず

2017/06/19 <レース結果>

 6/18(日)函館4R 3歳未勝利〔D1,700m・14頭〕6着[3人気]

煽り気味のスタートで行き脚が付かず、後方4,5番手から追走。3,4コーナーで仕掛けつつ前を追いかけ、直線は大外に出して追われると、ジリジリと差を詰めにかかりますが、大きく着順を上げられず、6着でゴールしています。

坂井瑠星騎手「もっと前に付けたかったのですが、ゲートを伸び上がるように出てしまって後方からになってしまいました。しかもペースが忙しかったですし、砂を被ってフワフワするところもあり、上手く流れに乗ることができませんでした。直線で外に出すとしっかり脚を使っていましたから、前半もっと前で流れに乗ることができれば、上位を狙えたと思います。テン乗りなので比較はできませんが、状態は良かったと思います。結果を出せず申し訳ありません」

須貝尚介調教師「スタートで遅れたのは仕方がないとしても、もっと積極的に乗ってほしかったですね。残念ながら中途半端な競馬になってしまったと感じています。また、直線はジリジリと来ているけど、このコースでは少し忙しいように思いました。直線の長い中京コースの方が向いていると思うので、この後は栗東に帰って中京開催に備える方が良いかもしれません」


なんかこのレースの振り返り忘れてたようなので載せておきます。
手薄な函館に狙いを定めましたが、相手も頭数も意外と揃っててコースも合わずにダメでしたね。
次に期待です。
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キープシークレット新馬戦、心配が的中

2017/07/03 <レース結果>

 7/2(日)中京5R メイクデビュー中京〔芝1,600m・15頭〕8着[4人気]

好スタートを決めましたが、行き脚が付かず中団あたりでレースを運びます。3コーナー手前から徐々に前を窺いに行きますが、終始周りを気にしながら走っていたことも影響し、ジリジリとしか伸び切れず8着でゴールしています。

武豊騎手「返し馬の段階から周りの馬に気を使って走っていましたし、レースでも終始同じような感じでした。スタートが良かったので、もう少しポジションを取りに行きたかったのですが、全く進んでいく感じではなかったので、出来るだけ集中力を切らさないように追走していきました。最後もジリジリと脚を伸ばしてくれましたが、フォームがグッと沈んでこなかったこともあり、あれ以上いい脚を使えませんでした。ただ乗り味は良かったですし、柔らかいキャンターをする馬なので、使いつつ集中が出てくるようになれば、いい競馬をしてくれると思いますよ」

矢作芳人調教師「周りを気にしやすい馬なので、これが競馬に行ってどう出るか心配していましたが、確かに集中力のない走りだったものの、ジョッキーも少し構え過ぎた感じがありましたね。次のレースに活かすためにも、もう少し競馬を教えてほしかったというのが本音です。レース後は疲れることなくケロッとしていたようですし、ダメージはおそらくないと思います。残念な結果になってしまいましたが、調教の動きからここまで負けるような馬ではありません。この後はトレセンに戻って状態を確認した上で、次走の予定を検討したいと思います」


私の2歳馬の中で2頭目のデビューとなりました。
デビュー前にはメジャーエンブレム級という取り上げ方もされた馬です。
ただ、調教では坂路は動くのですが、ウッドになるとぱっとしません。
慣れが必要という話でしたが、そこが心配の種でしたね。
レースはやっぱりかという感想で、何度かレースに出して慣れさせることが必要かもしれません。
また、坂路では動くのでダートのほうがいいということもあるかもしれませんね。
武豊騎手でのデビュー戦ということで、個人的には最高だったのですが、武騎手は無理だとわかったら無理させないタイプなので今回も最後は流し気味でしたね。
これで期待のダイワメジャー産駒の2頭がどちらもいまいちなスタートになってしまいました。
ダイワメジャーの牝馬にしては高額だったのですが、どちらも期待できると思ったので両取りしたんですが現時点では失敗だったのかもしれません。
まだまだ期待はしているので、天下の矢作先生ですから建て直しを楽しみにしています。
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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