まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

なぜインビジブルレイズに出資できなかったのか?

隠れた人気企画のなぜ出資できなかったのか?シリーズです。
今回は2勝目を上げたインビジブルレイズを取り上げます。
この企画で取り上げる馬として大事なのは、「出資しようと思えばできた馬」なのに出資しなくて後悔しているということです。
つまり、1次満口馬は対象ではありませんし、自分の予算外の高い馬も対象ではありません。
インビジブルレイズはクレバースプリントの14という名前で募集されました。
当時の私のレビューです。

38、クレバースプリントの14 3.6万 牡 吉村 ハーツクライ  評価:C
血統は特に魅力は感じません。
ハーツ牡馬のわりに安いのはそこでしょうか。
馬体は結構ガッシリしており、成長すればダートでもよさそうです。


まぁ、今みても同じような評価をすると思います。
カタログ時点のプラス評価としては
トップ種牡馬のハーツクライ産駒の牡馬でありながら3,6万円という破格の安さ。
おそらくこの一点突破です。
マイナス点としては、とにかく血統が地味で活躍馬も少なく、特に繫殖成績が良くないところです。
自分としてはこの繫殖成績はかなり気になっていて低い評価にしました。
1次募集時はこのような感じで高い評価ではなく、当然ながら売れ残りました。
プラス点よりマイナス点を気にされた方がかなり多かったのだと思います。
じゃ、1次段階で見切りを付けて終了したのかといえばそうではありませんでした。


シルク2015年度募集馬の残口馬の検討・・・関西編

・クレバースプリントの14
近況・・兄キサラギノアカリはまだ未デビュー。産駒成績が悪いので安いんだと思いますが、兄が走ってくると価格的に人気でそう。
馬体・・体は元々悪くなかったですし、がっしりしてきてスピードもありそうです。ハーツ産駒の牡馬でこの馬体なら狙ってみたい一頭です。


これは11月の記事ですが、残口馬の検討をしたこの中では一発狙ってみたい候補になっていました。
確かに繫殖成績は気になるけど、馬体も悪くないしとにかくハーツ牡馬がまだ残っていてそれが3,6万円という自分的にも大好きな価格帯だったことが要因ですね。

あけましておめでとうございます。今年の目標発表!

あと1頭調教でいい馬か追加募集で良いのが出てきたら考えます。
様子見の候補としては、レースドールの14、ターシャズスターの14、シーズインクルーデッドの14、クレバースプリントの14、シルキーラグーンの14あたりを注目しています。


次に名前が出たのはお正月のブログで、ここで様子見候補として出ています。
この中で実際出資したのはシーズインクルーデッドの14で、先日惜しくも引退してしまったインハーフェイバーになります。

シルクは安い馬のほうが走るかも

次に気になるのが、ハーツ産駒の2頭です。
シルキーラグーンの14とクレバースプリントの14です。
ただ、この2頭はいまだに調教動画が出てきません。
最初のカタログ動画以来何にも動画がでてこないんですよね。
売れ残ってる馬なんですから、もし順調にきてるなら少しでも売れるように動画はバンバン出してくるはず。
私が社員なら絶対そうしますよ。
それが出てこないってことは、まだ見せれる状態じゃないということなんでしょう。
そんな段階では出資はまだできません。
ここで出資するならここまで様子見してる意味がないですからね。
なので、この2頭は調教動画が出てきてまだ売れ残っていたら検討したいです。


同じ1月のブログでもまた名前が出ています。
個人的にはもう出資したくてしょうがない状態です。
しかし、その判断材料である調教動画がいつまでたっても出てこないことにイラだっているようですね。

シルクの売れ残っている馬たちの理由

38.クレバースプリントの14
ハーツクライ産駒の牡馬でこの値段で売れ残ってるんですから困ったものです
血統に魅力がなく、実馬勝負なわりにまだ成長はこれからといったところです。
ただ、これからどうなるかはわかりませんので様子見は続けるべき馬でしょう。


これは4月30日のブログです。
こんな時期まで売れ残っている馬は本当に人気のなかった馬になります。

このように出資馬でもないのに、結構名前を出して取り上げています。
それだけ気になっていた馬でした。
しかし、結局出資はしませんでした。
理由は色々ありますが
1、血統に魅力無い
2、繫殖成績が良くない
3、調教は目立たず、進みも遅かった
4、馬体はガッシリしていて悪くなかったが体高が低くこじんまりとしていた

1と2はカタログ段階からわかっていたことで、3と4で逆転を期待して様子見していたのですがそこまで大きなプラスも出てこず、他の馬に出資して終了といった感じです。

この馬に出資せずに、私が出資した様子見馬はインハーフェイバーとダンスウィズユーの2頭です。
インハーフェイバーは兄のヒーズインラヴが活躍し始めたため、2の繫殖成績で差がつき調教も良かったので出資しました。
ダンスウィズユーはシンボリクリスエス産駒の牝馬というのがずっと気になっていましたが、こちらも兄にはブラックバゴという活躍馬がいて2の部分では大差があり調教も良かったので出資しました。
結果的には、この2頭と比べて既に2勝をしているインビジブルレイズに出資したほうが正解でした。
じゃあ、当時その判断をどうすればできたのかというのが1番大事な部分になります。

その観点から色々考えてみたのですが、インハーフェイバーの出資は今考えてみても妥当なものでした。
とにかく調教が良かったですし、兄のヒーズインラブが活躍してきたことと、その兄と配合が似ていること、一流の須貝厩舎であること、2,4万円という破格の安さだったこと、今振り返っても出資しないという理由がなく間違いだとは思えません。
インビジブルレイズと比較してもインハーフェイバーを優先して出資したことに間違いは見つかりませんでしたし、今でも同じ出資になるでしょう。
逆にダンスウィズユーに関しては、出資当時から半信半疑でした。
この馬は今シルクに入会するならこの馬という記事を書いたときに挙げた馬でした。
入会金無料キャンペーンのシルクで入会するならこの馬
気になる点は多々あったのですが、色々こじつけて自分自身をも説得した記事でした。
そして、それだけ書いた以上は自分でも出資しないといけないだろうということで出資しました。
この馬に出資したことで予算がなくなりインビジブルレイズへの出資が無くなりました。
検討の余地があったとすればここかもしれません。
今年の募集馬を見ても、ハーツの牡馬が3,6万円というのは破格の値段です。
とくに最近感じるのは牡馬はやっぱり価値が高いということです。
今年の募集馬も牡馬はやっぱり大人気です。
そして何より見逃していた部分は、繫殖能力ばかりに注目してしまい種牡馬能力の比較が少なかったことです。
インハーフェイバーの父ワークフォース、ダンスウィズユーの父シンボリクリスエスと比較してもインビジブルレイズの父ハーツクライは格段に上の種牡馬です。
この種牡馬に変わったことで過去の産駒と比べても良い子が出る可能性は十分に考えるべきでした。
繫殖成績と一概に言ってもどんな種牡馬をつけてその成績だったのかをもっと考える必要がありました。

ということで今回のまとめとしては
・繫殖成績を気にすることが大事だが、合わせて種牡馬も検討すべきであり、過去に結果の出なかった種牡馬よりランクの高い種牡馬をつけられた場合は検討の余地あり。
・牡馬は牝馬と比べて基本的には能力が高いことが多く、勝ちあがれば牝馬よりも長く活躍が期待できるため、仮に同価格帯で同じような評価であれば牡馬を優先したほうが良い場合が多い。
・あまり絶賛しすぎて自分で出資しないわけにいかなくなるようなブログは控えるべき。

まぁ、ごちゃごちゃ言ってるけど単純にハーツクライの牡馬が3,6万円ならお得だよねっていうだけで良い気もします。
私のような低予算で掘り出し物を探すタイプの人間はこういう馬は逃したらダメなのです。
そして、出資された方はおめでとうございます、
出資者の皆さんは内心思っていることでしょう。
なんでこんなお買い得な馬がこんなにずっと売れ残ってたの?って
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サルダーナ厳しい連闘からうれしい勝ち上がり!

この時期の未勝利戦は本当に心臓が痛くなります。
勝ちあがれるか勝ちあがれないかで全く違いますからね。
サルダーナは、前走3着から適正レースがあまりないと見て連闘で勝負を賭けました。
レースは、抜群のスタートからもしっかり抑えて直線勝負に賭けた好騎乗でした。
やっぱりこの馬にはこういう乗り方が良いようですね。
この時期の勝ちあがりは本当にうれしいです。
この馬は追加募集馬で価格は28000円でそれまでの育成代もかからないというお得な馬でした。
キャロット血統ですし勝負の出資でしたね。
最後はしっかり伸びてくる馬ですが、展開などには左右されるタイプですが、今後も楽しみな一頭です。
いやぁ、本当にうれしいなぁ
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キャロットクラブへの入会を考え中の皆さんへ

一口馬主界はシルクの1次募集も終わり、一大イベントであるキャロットの募集で話題は持ちきりです。
私のブログの右にある巡回ブログは基本的にはシルク会員の方のブログしかないのですが、タイトルだけ見てもキャロットという文字だらけになってしまいました。
それほどキャロットに入っている方が多いわけです。
それも当然で、今の一口馬主のブームはキャロットが巻き起こしたと言っても過言ではなく、シルクはそのおこぼれで売れ行きが好調なだけと言ってもいいでしょう。
それくらいキャロットの馬がここ数年大活躍しています。
それに加えて今年はとうとうレイデオロがダービーまで制しました。
そうでなくても去年の募集馬が全頭完売という快挙を成し遂げたのに、このダービー制覇でますます会員が殺到することでしょう。
なので、私は今キャロットに入ろうかなと悩んでいる一口馬主デビューの方にキャロットについて少しお話しようかなと思います。
ちなみに私はキャロット会員ではありませんが、それなりにわかっているつもりです。
そして、なぜキャロットに入らないのかもこれを読めばわかるかと思います。

まず、言っておかなければならないことはキャロットは新規に冷たいクラブです。
既に大人気でこれ以上会員が増えなくてもいいので、新規を増やそうなんて考えていません。
なので、募集も新規はかなり冷遇されており、既存会員の方々の申込みを処理した後で、残ってる馬だけ新規の方の申込みが反映されます。
つまり、1番最後の後回しにされますので、人気馬は100%取れないと思ってください。
なのでキラ星のごとく名簿にある良血馬たちの出資チャンスはありません。
そういう馬が欲しい場合は、とりあえず今年は人気の無い馬でもいいから何か出資してクラブに入会し、来年以降で勝負してください。

次に募集馬についてですが、これだけ活躍馬の多いキャロットですが勝ちあがり率はシルクと変わりません。
というかシルクより悪いことのほうが多く、今必死に未勝利戦を戦っている3歳世代なんて40%程度しかなく、シルクとは10%もの差があります。
つまり、80頭の募集があったとして40~50頭は1勝もできずに終わってしまうということです。
あれだけG1や重賞をバンバン勝つキャロットの馬なので錯覚しがちですが、勝ちあがれずに終わる馬は普通に多いのです。
一口馬主を初めてしようとする人は勘違いしがちな部分かなと思います。

そして、シルクとは違う特徴として、人気になった馬が活躍することが多いというのがあります。
キャロット会員の見る目がすごいのか、わかりやすい人気殺到の良血がそのまま活躍することが多いせいなのか、色々理由はあるとはおもいますが、人気と活躍が比例することが多いです。
もちろん例外はありますが、人気のない安い馬から掘り出し物を探そうとするより、人気殺到の馬に勝負を賭けることのほうが戦略としてはいいかもしれません。
つまり、新規さんはそういう馬に申し込むチャンスはありませんので厳しい戦いになるでしょう。

そして、それらの新規冷遇などにすべて繋がってくるのが会員が増えすぎているということです。
毎年のようにG1馬が出て、重賞をポンポン勝ち、ダービー馬まで出したわけですから当然会員はどんどん増えていきます。
しかし、募集馬の数はずっと増えていません。
入厩制限というものがあって同じ馬主さんの馬は一定数までしか入厩できない制度があるのです。
なので、会員が増えたなら募集馬も100頭や200頭したって売れるだろうからすればいいのにといかないのです。
つまり、商品の数は同じなのに欲しいお客さんだけどんどん増えているのです。
これがキャロットの強みだった最優先制度に歪みをもたらし始めています。
どうしても欲しい馬1頭は取らせてあげたいというのが最優先制度だったと思います。
しかし、会員が増えれば最優先の数も同じだけ増えていきます。
最優先の使用先がどんどんかぶるようになり、バツ1、バツ2とどんどん増えていくようになりました。
バツ1とは最優先を使って申し込んだけど申込みが多く抽選になって落ちてしまった場合に、来年普通の最優先より優遇しますよという権利です。
バツ2も同様に、最優先バツ1を使ったのに抽選になって取れなかった場合にもっと強い権利を来年あげますよということです。
バツ2でも抽選になることもあり、それで落選してもバツ3までは無いようです。
つまり、普通の最優先程度じゃ取れない馬がどんどん増えていき、バツ2でさえ取れないこともあるように相対的に最優先の価値がどんどん下がっているのです。

このように現在のキャロットは会員数が増えすぎて欲しい馬を取るために2年我慢してバツ2にして3年目にやっとそのバツ2を使って取れるかどうかという感じになっています。
じゃあ、人気のない馬で勝負しようかと言ってもキャロットは先ほども言った通り人気馬が活躍する傾向が強いし、そもそもそんなに売れ残る馬なんていませんからすぐに決断しなければなりません。
そうやって3年がかりでなんとか出資できた1頭や2頭が、活躍するかと言えば最初に言った通り半分は未勝利で終わります。
どうですか?
甘くない世界ですよね。
なのでキャロットに入るなら今回触れなかった母親優先制度も含めてかなりの長期的な計画で考えてください。
今年入って今年すぐ良い馬に出資できるというクラブではないということです。

ここまで読むとキャロットってかなりきついクラブですよね。
それでもこれだけ大人気なのは当然馬が活躍するからです。
最近、お祭りの出店のクジには当たりが入っていないということが話題になりました。
シルクには当たりは入っていますがゲームソフトくらいなものです。
しかし、キャロットにはPS4やNintendo Switchなどの大当たりがちゃんと入っています。
それを引き当てるためなら2年でも3年でも我慢できるという人が多いのでしょうね。

このようにキャロットは当たりはちゃんと入っていますが、それを引くためにかなりの我慢と運が必要になります。
そして、これだけ人気で馬が取れませんのでキャロットだけではなかなか頭数が確保できません。
毎年5頭くらいに出資して楽しみたいなぁと思っていてもキャロットだけでは難しいのです。
なので、最初に書いたようにキャロットとシルクのように掛け持ちする方が多いのです。
あとは予算やスタイルなど自分に合ったクラブを選んでくださいとしか言いようがありません。
今年はやっぱりレイデオロがダービーを勝ったことでキャロット入会を考えている人が多いと思います。
なので、一応キャロットはこういう現状ですよということを新規さんのために書いてみました。
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[ 2017/08/24 22:23 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(14)

散々な1日とルーカスの輝き

昨日は北海道の競馬好きには一大イベントの札幌記念でした。
札幌記念はほぼ毎年見に行っていますね。
1R前から行ってはみたものの、狙っていた場所は確保できず、芝生のど真ん中に折りたたみイスを置いて陣取りました。
毎年かなり混むのはわかっていたのですが今年もかなりの人でしたね。
この日は、かなりの晴天で日光がものすごく厳しい一日になりそうな予感。
スタンドの日陰にイスを置くのが私のスタイルでしたが、この日はその場所が取れなかったのが響きそうです。
個人的に気になるのは札幌記念よりも3歳未勝利馬たち。
前日は期待のサルダーナが3着と勝ちきれずに勝ちあがりが持ち越しに。
今日は2頭います。
そのうちインハーフェイバーが小倉2Rに出ます。
小倉の平場は外のモニターではやらないので、室内に入って画面で観戦。
結果は最悪こうなるだろうと思っていたレースになってしまいましたね。
内枠と小回りの小倉が完全に合いませんでした。
とにかくずぶい馬で向こう正面から武騎手もムチを連打していたのですが、それでも進まず結局直線勝負になり、直線の短いこのコースではエンジンかかる前に終わってしまいましたね。
ガッカリしている暇もなく、次は札幌4Rにダーリンガールが出走します。
愛馬のレースを目の前で見るのは久々です。
パドックに行くもなかなか出てこずに心配しましたが、後半に出てきました。
体調があまり良くなかったのか元気がないように見えました。
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レースは果敢に逃げましたが、最後に捕まってしまい5着。
レース後骨折が判明し引退となってしまいました。
2着だった前走で勝っていれば連闘する必要もなく骨折もしなかったでしょう。
その後それなりに活躍して引退後は血統的に繫殖入りもしたはずです。
本当に1着と2着の差が大きく運命を変えてしまうということを改めて実感しました。
2頭とも個別に振り返りますが、まずはお疲れ様でした。

その後、札幌5Rにはシルクの1億円馬でモーリスの全弟ルーカスのデビュー戦があります。
注目馬も多かったせいかパドックも混んでいましたね。
写真をいっぱい撮ったので出資者の方はご自由に保存なりして持っていってご自由にお使いくださいね。
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パドックやゲート前で待機してるところでいっぱい撮影しましたよ。
今みると舌を出す癖があるようですね。
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恒例の超有力馬がデビューしたら単勝馬券勝っておく作戦。
のちのち名馬になって価値がでるといいなぁ。

ルーカスの快勝を目の前で見ていつかこういう馬に出資してみたいという思いが強くなりました。
新馬戦の勝ちっぷりのすごさで来年のクラシック候補にされるような経験はまだありませんからね。
ただ、この馬は1億円の馬なので私の予算的に出資候補にならなかったこともあり羨ましいという気持ちはありませんでした。
素直に応援できるので逆にいいですね。
そんなルーカスの走りを見ていると、灼熱の日光でやられてしまいクラクラしてきました。
熱中症になりそうな気配を感じ、これはとてもメインまでもたないなと判断し、そのまま家に帰りました。
札幌記念を見に行ったのに、札幌記念を見ないで帰ったのは初めてでした。
結局ダーリンガールの敗戦とルーカスの快勝を見に行った感じになりましたね。
馬券も堅いやつしか当たりませんでしたし、特に良いことのない1日でした。
太陽とルーカスが眩しすぎてやられてしまいましたね。
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[ 2017/08/21 22:15 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(7)

ドキッ!近走2着の3歳未勝利馬ばかりの競馬大会

今週は3歳未勝利馬が3頭出走します。
しかも、3頭ともに近走2着にきていて勝ち上がってもらわないと困る馬たちなのです。
二桁連発などで勝ちあがりを半分諦めたような馬ならある意味開き直って見れるのですが、こういう2着まできてるような馬たちは勝ちあがれずに終わるわけにはいかないので本当に神経を使います。
サルダーナは前々走に惜しくも2着、前走は1番人気でしたが展開もあり敗れてしまいました。
今回も上位人気でしょうし、なんとか勝ってほしいです。
インハーフェイバーは前々走3着、前走2着と今度こそ勝ってもらわないと困る1頭。
武騎手との手も合ってきてここで決めてほしいです。
ダーリンガールも前走2着、ここは連闘で勝負をかけてきました。
本当に2着ばかりで泣きたいです。

インヘリットデール、グラドゥアーレとここにきてやっと2頭が勝ちあがってくれました。
この2頭も2着ばかりで本当にやっと勝ちあがってくれたのですが、それ以外にもまだまだこんなに勝ち上がっておかしくない愛馬がいるんです。
本当にこの世代は私の出資馬は惜しくも勝ちあがれないレースばかりなのです。
この3頭は本当に勝ちあがってくれないと困りますし、勝てなかったら地方出なおしでもいいからチャンスがほしいです。
能力は絶対ありますから。
今週はこの3頭とも勝ちあがり以外は喜べません。
他にも期待の愛馬の出走があるのでもちろん応援していますが、やっぱりこの時期は未勝利馬に気持ちがいってしまいますよね。
お願いだから勝って気持ちを楽にさせてください!!
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ダーリンガール6戦目、この時期は惜しいレースはいらないのに・・・

2017/08/14 <レース結果>

 8/13(日)札幌3R 3歳未勝利〔芝1,200m・16頭〕2着[3人気]

好スタートを決めるとスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、そのままの態勢で直線に向き追い出され、懸命に脚を伸ばしたものの、粘る勝ち馬を捉えることは出来ず、2着でゴールしています。

藤岡康太騎手「上手くスタートを決ることが出来ましたし、逃げ馬を見ながらいい感じにレースを進めることが出来ました。あまり早く抜け出してしまうと、後ろの馬に目標にされてしまう恐れがあったので、タイミングを図って前を捉えに掛かりました。こちらも頑張って脚を伸ばしてくれているのですが、勝った馬に渋太く粘られてしまいましたね。それに4コーナーで勝った馬が急に馬体を外に振ってきて、それに馬が驚いて手前を替えてしまったのも痛かったですね。あそこがスムーズなら、もっと際どい勝負になっていたと思います。パワー型ではないですし、出来れば良馬場の方がいいタイプだと思いますが、それを考えても今日の湿った馬場でよく頑張って走ってくれていると思います」

牧田和弥調教師「この中間は元気が良かったですし、いい状態でレースに挑むことが出来ました。スタートを決めていい感じに運ぶことが出来たのですが、勝った馬に最後まで粘られてしまいましたね。あそこまでいったら勝ちたかったところでしたが、藤岡騎手も上手く乗ってくれましたし、こればかりは仕方がありません。この後は第2回札幌開催の1週目と3週目に適鞍が組まれていますので、そのどちらかになると思いますが、レース後の状態や相手関係を含めてどうするか判断させていただければと思います」



ピンク16

正直勝ったと思ったんですが、最後まで前を捕まえ切れませんでした。
レースを何度見ても4コーナーから直線入っても勝ちパターンにしか見えないんですけどね。
外枠のちょっとした距離ロスも響いたかもしれません。
残り時間が少ないので、ここで決めたかったのですが、本当にこの世代は2着が多いです。
胃の痛くなる時間が続きそうです。
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アルジャンテ10戦目、出遅れて終わり

2017/08/14 <レース結果>

 8/13(日)新潟10R 豊栄特別〔芝1,400m・18頭〕8着[1人気]

スタートで出遅れてしまい道中は後方を追走します。直線で大外に出して追われましたが伸びもなく8着でゴールしています。

横山典弘騎手「スタートで遅れてしまったこともあるけど、このクラスならばもう少し前で楽に流れに乗れるかと思っていたのに追走するので精一杯になってしまいました。直線で追ってからも一瞬反応はしてくれたものの、ガツンとくるようなところがありませんでした。追い切りではコースに入るとピリッとした面が出たので、競馬でも大丈夫かと思っていたのですが、終始ダラッとした感じでいい頃の状態ではないのかもしれませんね」

尾関知人調教師「ノリさんには追い切りに騎乗してもらって感触を掴んでもらっていましたが、レースではまったくいいところが見られませんでしたね。元気がない訳ではないと思うのですが、今のこの馬には距離が短いのかもしれません。全然溜める場面がなかったですし、今度は距離を延ばすことも考えたいと思います」


う~ん、1番人気でしたがスタートで出遅れてしまいました。
横山騎手なのでそうなるともう腹を決めて後ろからいくので、やっぱり勝負になりませんでしたね。
久々だったので次に期待しましょう。
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パブロ6戦目、まずは丈夫になること

2017/08/14 <レース結果>

 8/12(土)新潟12R 3歳上500万下〔D1,200m・15頭〕11着[10人気]

予定通りブリンカーを着用して出走しました。やや出遅れましたがすぐに巻き返して行き先団の後ろを追走します。4コーナー手前で下がってきた馬の外へ進路を取りますが、うまく抜いて行けず、直線でも進路取りがうまく行かず11着でゴールしています。

津村明秀騎手「ブリンカーが効いていて返し馬から気合い乗りが凄かったです。輪乗りでも首を上げたり下げたりして煩い仕草が見られたので、競馬へ向かう気持ちとしてはいいと思いました。向こう正面では少し砂を嫌がる面はありましたが、スピードにも乗っていましたよ。勝負どころで前の馬が下がってきて進路取りがうまく行かず、もったいない競馬になってしまいましたが、以前よりも雰囲気は良くなっていると思いますので、もう少し自分がうまく乗れていれば掲示板くらいはあったかもしれません」

手塚貴久調教師「前半はブリンカーの効果でいい頃のスピードが見られたと思います。最後はもう少し頑張って欲しかったけど休み明けのぶんもあるでしょう。帰厩してから今回は脚元に不安が出ることもなかったですし、権利は取れませんでしたがレース後の状態に問題がなければ中山開催を目標に調整していきたいと考えています」


まだ6戦目なんですよね。
それだけレース出るたびに休まないといけないので続けて使えない証拠です。
しっかり調教できて続けて使えるようになれば全然これくらいのレベルならやれるはずなんですけどね。
ただ、このレース後はそこまで問題もないようなので次に期待しましょう。
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レーヌドブリエ24戦目、内を割ってくるも惜しくも2着

2017/08/14 <レース結果>

 8/12(土)小倉10R 宮崎特別〔芝2,000m・12頭〕2着[3人気]

まずまずのスタートを切りますが、じっくり折り合いをつけながら8番手あたりを追走。3コーナーあたりから前を窺いに行き、直線に入って追い出しにかかると、勝ち馬にもう少しのところまで迫ったものの、捕らえ切ることが出来ず惜しくも2着に敗れています。

川田将雅騎手「ハミに敏感なところがあると聞いていたので、返し馬の段階からなるべく気を付けながら行いました。ゲートを出てからも馬のリズムを大事にしながら追走していきましたが、あれ以上抑えたり促したりするとガツンとハミを噛んでしまう気配がありました。勝負どころではスッと反応して上がって行くことが出来ましたし、差し切れる手応えはありましたが、最後の直線で3着馬がフラフラしてなかなか抜け出すことが出来なかった為に、勝ち馬を捕らえ切ることが出来ませんでした。あそこを上手く捌けていれば十分差し切っていたと思うだけに、本当に悔しい結果になってしまいました。今回ぐらい我慢して追走することが出来れば2,000mは問題ないと思います」

矢作芳人調教師「これまで1,800mまでしか経験していなかったので、どれだけ対応してくれるか半信半疑なところがありました。位置取りが少し前過ぎるかなと思って見ていましたが、川田騎手が上手く折り合いをつけながらレースを運んでくれたことで、もう少しのところまで差を詰め寄ってくれました。勝負どころで上手く捌けていれば勝ち負けしていたと思いますが、こればかりは結果論ですから、次走に向けて気持ちを切り替えたいと思います。長距離輸送のあとなので、トレセンで状態をしっかり確認したうえで、今後の予定を検討したいと思います」



緑8

いやぁ、本当惜しかったです。
なかなか勝てませんね。
狭い内を割って突っ込んできましたが2着まででしたね。
それでも2000mは初めてでしたから、全然問題なく対応できたのは今後の番組選びも幅が広がりましたね。
個人的には芝2000の牝馬限定重賞あたりに最後はチャレンジできるくらいになってほしいので、残り時間はあまりないのですが、最後まで楽しみにしています。
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グラドゥアーレ7戦目、やっと勝ちあがってくれました

2017/08/07 <レース結果>

 8/6(日)新潟4R 3歳未勝利〔芝1,600m・18頭〕優勝[2人気]

ややスタートで後手を踏みますが、徐々に外から押し上げて行き、好位の3番手で3コーナーを迎えます。そのままの態勢で直線向き追い出されるとしっかりと脚を使い、残り100m辺りで先頭に立つと後続の追撃を凌ぎ切り、見事に初勝利を挙げています。

C.ルメール騎手「スタートはあまり速くありませんでしたが、ゆっくりと上がって行き3番手からレースを進めました。少しハミを噛んでいましたし、ベストポジションとは言えませんでしたが、休養を挟んで馬がフレッシュな状態だったので、最後はしっかり脚を伸ばして差し切ってくれました。強い内容でしたし、上のクラスにいっても戦っていける力は十分持っている馬ですよ」

小西一男調教師「スタートはゆっくりでしたが、逆にフワーッと上がって行けたことで、ガツンとハミを噛まずに進められたので良かったと思います。ただルメール騎手も言っているように、道中は前に馬を置いて進めて直線に向いてから抜け出す形がベストでしょう。それでもここまで惜しい競馬が続いていたので、勝つことが出来てホッとしていますし、まだまだこれから良くなってくる馬だと思っています。頑張って走ってくれましたので、レース後は直接ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました。牧場でしっかり疲れを取ってもらって、状態を確認しながら次のレースを考えていきたいと思います」



ピンク16

速報にも書いたのであまり多くは書きませんが、本当にここまで長かったです。
5戦連続1番人気を裏切り続けてきましたがやっと勝ってくれました。
ルメール騎手も早めに上がって上手に乗ってくれましたね。
勝ちあがってしまえば色々試すこともできるので今後が楽しみですね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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