まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2017年度募集馬の最終申込み状況!なんで俺がまとめにゃならんのだ

◆1,900口以上◆
52.ロザリンドの16

◆1500口以上◆
7.サマーハの16

◆1300口以上◆
55.アーデルハイトの16

◆1000口以上◆
10.ルシルクの16
49.プチノワールの16
41.スナッチドの16
48.レーヴドスカーの16

◆950口以上◆
46.プリモスターの16

◆900口以上◆
58.ウインフロレゾンの16

◆850口以上◆
11.ウルトラブレンドの16
38.ヒッピーの16

◆700口以上◆
39.バラダセールの16
42.シェアザストーリーの16
35.リアアントニアの16
47.ビアンカシェボンの16

◆600口以上◆
44.ヴィヤダーナの16

◆550口以上◆
60.ラトーナの16

◆500口以上◆
4.スイープトウショウの16
13.キーオブライフの16
19.シルクユニバーサルの16

◆500口以下◆
20.メジロフランシスの16
1.シルキーラグーンの16
14.ブラックエンブレムの16
63.スカイクレイバーの16
36.キューティゴールドの16
25.ユキチャンの16
12.モシーンの16
34.サロミナの16
50.グランプリエの16
17.アンティフォナの16

◆300口以下◆
ロジャーズスー 272口
フサイチパンドラ 246口
ショアー 238口
トップライナー 254口


毎年だけど動画で発表するから文字起こししなきゃならん
なんで俺がいちいちまとめないといけないのかわからんが、とりあえずやっておいた
間違ってたらごめん。
感想はのちほど
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出資申込みをする前に自戒を込めて考える馬選びのポイント

さて、シルクの1次申込みの締め切りも迫ってきました。
今日中には決めておかないといけませんね。
私は、募集馬レビューを書く前に自分の基準というものを載せておきました。

(走る子を出す確率の高い繁殖牝馬)×(走る子を出す確率の高い種牡馬)=走る子が生まれる確率が高い
優先順位として以下になります。
1、繁殖成績、繁殖能力
2、種牡馬成績、種牡馬能力
3、価格
4、馬体、動き


これが私の出資馬選びの大原則になっており、基本的にはずっと変わっていません。
しかし、実際どうかと言うと優先順位4番目の馬体にかなり引っ張られているのです。

カタログの写真、そしてツアーの実馬の印象など、これはすべて馬体での判断です。
そして、私レベルの人間が実馬を見ると、大きくて筋肉豊富な馬はすごく良く見えますし、まだ子供の小さい馬は良く見えません。
それによって、本来競争能力とは関係のない生まれの早い遅いが過度に評価に影響を与えてしまいます。
1月2月生まれの馬は立派な馬体が多く、5月6月生まれになるとやっぱりまだ貧相に見えます。
それは、カタログ時からツアー時までのたった1ヶ月程度だけで10キロ~20キロも馬体重が成長している事実から見ても、この生まれの3~4ヶ月の差が現状の見た目にかなり影響があることを示しています。
平等に見るなら1ヶ月当たり10キロくらい馬体重を増やした馬体を想像して比較すべきなのです。
しかし、実際はそれがなかなかできません。
その結果どうなるでしょうか?
私の場合は出資馬が大型馬に偏ってしまっているのです。
それは募集時に大きくて立派な馬に出資しているのですから、デビュー時に大型馬が増えるのは当然なのです。

そして、それが一口馬主としての成績にも影響が出てきました。
ショットガンニングはデビュー時の馬体重が586キロでなかなか馬体重が絞れずデビューが遅れ、デビュー戦で亡くなりました。
ヴァンクールシルクも現在560キロほどあり勝ち上がってはいますが、足元などの不安でなかなかレースができません。
デビュースマルトも募集時ムキムキの馬体で人気でしたが、馬体重は520キロでデビューし喉鳴りに苦しみ全レース最下位。
ダンスウィズユーも現在560キロほどあり骨折してしまうなど結果が出ていません。
ポールヴァンドルは大活躍してくれていますが530キロほどあり牝馬としてはかなり大柄です。
そして2歳馬のグロンフォールはなんともう600キロを越えています。
確かに去年のツアー時から既に大きかったのですが、スタッフさんはもうそんなに大きくならないという話でしたがここまで巨大化してしまいました。
足元が丈夫なのでまだ期待はしていますが時間はかかるでしょう。

このように明らかに大きな馬が多く、ポールヴァンドル以外は結果もなかなか出ていません。
馬体を重要な要素として選ぶことは大事だと思います。
しかし、「今の馬体」にとらわれすぎるとダメなのです。
「今の馬体」を見て、「将来の馬体」を想像して選ばなければならないのです。
ただ、実際はカタログもツアーも今の馬体がそこにあるわけで、そこで比較してしまうのもしょうがありません。
なので、自戒を込めて申しこむ直前の自分にもう一度言い聞かせているのです。

皆さんもツアーでこの馬すごい立派で良い馬だなぁと感じた馬がいたと思います。
私もツアーのレポで書きました。
だけど、本当に良い馬なのでしょうか?
単に他より早く生まれたから成長も一段階早くて立派に見えているだけじゃないでしょうか?
例えば私がツアーで立派な馬体の馬だと思った馬たちを列挙してみます。
ウルトラブレンドの16 1月
リアアントニアの16 1月
ヒッピーの16 2月
スナッチドの16 1月
グランプリエの16 1月
ロザリンドの16 2月
ラフアップの16 1月
などなど
他の方のツアーのレポでもこの辺は良く見えたという内容が多かったと思います。
露骨なまでに1月2月生まれなのです。
これが本当に良い馬体なのか、それともまだ成長途上の遅生まれと比べて良く見えただけなのか、その見極めが大事なのです。
そして、これらの馬に加えて、早生まれでもないのに立派に見えた馬は、それが本当に良いのかそれとも大型馬になる兆候なだけなのかも考えなければならないのです。

これが私が過去4世代ほど出資してきて感じた自分の反省点です。
立派な馬体にとらわれ過ぎると早生まれなだけだったり、大型馬に当たりやすいという当たり前だけど難しい部分だと思います。
それを多少うまくやるために、スタートラインを一緒にして比較してあげる必要があるのです。
1月生まれと5月生まれを比較するときは5月生まれを4か月分成長させた姿を想像して比較するのです。
まぁ、言うのは簡単ですが簡単に想像なんてできません。
たぶん、馬体派の方で当たり馬をいっぱい引いている方はこの将来を想像した比較ができいるのだと思います。
私にはできそうもありません。
そうならば今の馬体にとらわれすぎないで選ぶというのが自分の実力的には正しいはず。
今年はそれを重視したいと思っています。
本当に馬選びは難しいです。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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