まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2018年募集馬見学ツアー日程発表

2018年北海道・募集馬見学ツアーの参加お申し込み受付を5月28日(月)の正午より開始させていただきます。

日帰りコース① 7月27日(金)  新千歳空港10:45集合 ~ 新千歳空港17:00解散
日帰りコース② 7月28日(土)  新千歳空港10:45集合 ~ 新千歳空港17:00解散
日帰りコース③ 7月29日(日)  新千歳空港10:45集合 ~ 新千歳空港17:00解散
※参加費用(最少催行人数):いずれの日もお一人様6,500円(最少催行人数100名様)



いよいよ2018年度の募集が動き始めました。
ツアーの日程がでましたね。
今年も日帰り3連発なようですね。
私は去年同様、初日に参加しようと思っています。
もうツアーも何度も参加してるので慣れちゃいましたね。
ただ、去年は雨で体力を奪われてきつかったので今年は晴れてほしいですね。
申し込みは先着なので、28日にすぐに申し込まれたほうがいいと思いますよ。
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ベルフロレゾン6戦目、4着でも満足

2018/05/14 <レース結果>

 5/13(日)京都5R 3歳500万下〔D1,800m・10頭〕4着[4人気]

五分にゲートを出ると、折り合いを付けながら中団やや前目5番手に取り付けて向正面に差し掛かります。そのままの位置で3コーナーを過ぎたあたりから徐々に進出を開始し、最後の直線で懸命に脚を伸ばしますが、上位馬には及ばず、昇級初戦を4着でゴールしています。

松山弘平騎手「スッと折り合いはつきましたし、道中もリズムよく走ってくれました。3コーナーを過ぎたあたりから徐々にスピードを上げていこうとしたのですが、ズブさを見せたために少し置かれ気味になってしまいました。最後の直線では脚を伸ばして差を詰めてくれたので、勝負どころがもう少しスッと動けるようになれば、もっと良い競馬をしてくれると思います。この距離でも問題ありませんでした」

高橋義忠調教師「昇級初戦で久々だったことを考えれば内容としては悪くなかったと思います。勝負どころで少し置かれてしまったので、あそこで同じように上がっていくことが出来ていれば、差のないレースになっていたと思います。時計も速かったですし、もう少しパサパサの馬場の方が良かったのかもしれませんが、そこまで負けていませんし、経験を積んでいけばもっと走ってくれるようになるでしょう。次走についてはトレセンに戻って馬の状態を確認した上で検討させていただきたいと思います」


前走、人気がないながら勝ち上がってくれたこともあり、上で通用するのかはやっぱり少し不安でした。
しかし、かなりの泥んこ馬場の中頑張って走ってくれたと思います。
昇級初戦で牡馬に混ざって4着なら十分ですね。
ゆっくり力を付けつつ上に上がっていってくれたらと思います。
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ロッテンマイヤー10戦目、落鉄で参考外

2018/05/07 <レース結果>

 5/6(日)京都12R 4歳上1000万下〔芝1,600m・11頭〕10着[2人気]

好スタートを決めると、行きたがるのを宥めながら3番手に取り付けます。3コーナーを過ぎたあたりから徐々に押し上げていき、最後の直線で追い出しにかかりますが、残り200mを過ぎたあたりでフォームが不安定になり、そのままズルズル後退して10着でレースを終えています。

四位洋文騎手「テンションは高かったですが、返し馬はスムーズに行えましたし、その後も落ち着きを保っていました。ゲートを出てやや行きたがるところはありましたが、我慢して折り合ってくれましたし、先行馬を見ながら理想の競馬が出来たと思います。ただ、追い出しにかかると、急にフォームが不安定になり、馬体に何かしらあったのかと思うぐらいでしたので、最後は無理をしませんでした。上がりの歩様は特に気になりませんでしたが、右前の蹄鉄が外れていたので、おそらくそれを気にした為にフォームがバラバラになってしまったのでしょう。入れ込みがきついといい結果に繋がらない時があると池添学調教師が言っていましたが、今回に限っては落鉄の影響が大きかったと思います」

池添学調教師「前走よりテンションが高かったですが、返し馬ではとても落ち着いてスムーズに行えたので、これなら力を発揮できると思いました。先行馬を見る形で上手く宥めながら競馬をしてくれましたが、最後の直線で急に手応えが悪くなってしまったので、レース前に余計なスタミナを使ってしまったことでバテてしまったのかなと思っていたところ、戻ってきた際、右前を落鉄しているのが分かりました。4分の3蹄鉄にしていたところが外れており、直接蹄踵に衝撃が加わったことで馬がそれを気にした為にフォームが悪くなってしまったのでしょう。上がりの歩様は問題ありませんが、この後痛みが出てくる恐れがありますので、トレセンに戻ってしっかり状態を確認したいと思います。どちらにしてもこれまでの疲れを取る為に、一旦放牧に出して心身共にリフレッシュさせる予定です」


2番人気と期待していたのですが、直線あっさり下がっていってしまいました。
故障を心配していたのですが落鉄していたようですね。
屈腱炎から復活した馬ですし足元は常に心配なので、今回は騎手も早めに追うのをやめてくれたので良かったです。
結果も大事ですが、とにかく無理はせず大事に使っていってくれたらと思います。
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ヴァンクールシウルク7戦目、今後が楽しみな快勝

2018/05/07 <レース結果>

 5/5(土)東京6R 4歳上500万下〔芝2,400m・8頭〕優勝[1人気]

五分のスタートを切ると、レース序盤は後方3頭目から追走していきます。向正面で外からポジションを押し上げ2番手まで進出、直線に向き追い出され、残り250m付近で先頭に立つと、徐々に後続との差を広げていき、見事に先頭でゴールを駆け抜けています。

C.ルメール騎手「スッと切れる脚を使えるタイプではないですし、ペースもゆっくりだったので、向正面で上がって前との差を詰めていきました。長くいい脚を使えるのがこの馬の長所ですし、今回も直線に向いて追い出すとその通りにしっかり脚を使ってくれましたね。また間隔を空けつつ使っているのもいいのでしょう、一回り力を付けた感じがします。以前はもっと緩くて頼りない印象だったのが、全体的にパワーアップして成長していると思います。喉についても特に気になりませんでしたよ」

木村哲也厩舎「ありがとうございました。馬体重も絞れていい状態でレースに向かえたと思いますし、ルメール騎手もスローペースなのを踏まえて早めに動き上手くエスコートしてくれました。クラス再編成前に何とかもう一つ結果を残したいと思っていましたし、一番人気に応えることが出来て良かったです。この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


喉の手術後の2戦目になります。
復帰戦でいきなり2着になり今回は1,7倍のだんとつの1番人気でした。
レースはスローの上がり勝負でしたが、早めに前にあがっていったルメール騎手はさすがでしたね。
あとは直線抜け出してそのままゴールの快勝でした。
ものすごい大型馬ですが、長めの距離で今後も活躍してくれそうですね。
実は、牡馬で2勝目を上げたのは初めてになります。
この馬には牡馬のエースになってもらいたいですね。
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キューグレーダー3戦目

2018/04/30 <レース結果>

 4/29(日)東京7R 3歳500万下〔芝1,600m・13頭〕2着[2人気]

スタートでやや出負けするも二の脚速く、先行集団の直後で行きたがるのを宥めながらレースを進めます。直線は外からジリジリと脚を伸ばし、勝ち馬には惜しくもクビ差届かなかったものの、昇級初戦で2着と健闘しています。

戸崎圭太騎手「前回に比べると落ち着きがありましたし、いい雰囲気でした。前半は少し力んでいましたが、途中で収まってくれました。終いもしっかりと脚を使ってくれたのですが、勝ち馬の方が上手でしたね。でも時計が速い中、よく頑張っていると思います」

栗田徹調教師「中山と違いバックストレッチが長いせいか、前半は少しハミを噛んでいましたね。その影響か直線はエンジンのかかりが遅かったですが、元々スパッと切れるタイプというわけでもありませんからね。また直線で何度も手前を替えていたのが気になりました。今回はそれなりにメンバーも揃っていましたし、実際時計も速かったですが、その中でよく頑張っていると思います。レース後の状態を確認してから、今後の方針を判断させていただきます」

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ヴェロニカグレース5戦目

2018/04/23 <レース結果>

 4/22(日)東京11R フローラステークス(GⅡ)〔芝2,000m・17頭〕8着[11人気]

五分のスタートを切ると、中団に控え行きたがるのを宥めながらの追走となります。直線は外から懸命に追われるとジリジリと脚を使うも上位争いには加われず、重賞初挑戦を8着で終えています。

柴田大知騎手「一生懸命に走りますね。真面目過ぎるので馬の後ろに入れて何とか宥めようとしたのですが、前半はグッとハミを噛んでしまいました。返し馬は比較的リラックスしていたのですが、ゲートに入ると段々とテンションが上がってきました。抑え込むのではなくもう少し譲ってあげれば、あそこまで力んでしまうことはなかったのかもしれませんが、指示があったことで脚を溜めるということを意識し過ぎてしまいました。申し訳ありません。またスタートは良かったので距離をもう少し詰める方が道中は楽になると思います」

武市康男調教師「心配していたことですが、前半はかなりハミを噛んでしまいましたね。それでも4角は良い手応えで回ってきましたし、一瞬は脚を使っているのですが、前半噛んでしまった分、伸びきれませんでした。次回はハミを工夫し、距離に関しても検討してみる必要がありそうですね。今朝トレセンを出る前は480㎏台あった体重が一日で減ってしまいました。また中間は皮膚病が出るなど、まだ内臓面がしっかりしていない現状です。これからまだまだ良化していくと思います。今後の方針はレース後の状態を確認しながら検討したいと思います」


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セドゥラマジー5戦目

2018/04/16 <レース結果>

 4/15(日)阪神3R 3歳未勝利〔D1,400m・16頭〕9着[3人気]

15番枠から好スタートを決めると、内の馬を見ながら2番手に取り付けていきます。3コーナーを過ぎたあたりから追い上げにかかり、最後の直線で懸命に追い出されますが、残り200mあたりで反応が鈍くなったために9着に敗れています。

川田将雅騎手「ペースが落ち着いている時はリズムよく走ってくれていたのですが、流れが速くなったあたりから、自分から止めようとするところが窺えました。勝負どころから促していき、走るのを止めないように見せ鞭などやってみましたが、反応してくれず、最後の直線も突っ張るような走りになって伸びを欠いてしまいました。ゴールを過ぎて検量前に戻ってくる時はもうケロッとして息が入っていたぐらいなので、全く力を出し切っていません。気難しいところが出てきているので、集中力を高める意味でブリンカーを着けてみるのも手だと思います。2走前で差のない競馬をしたように、未勝利にいるような馬ではないので、走る方に集中出来ればすぐ勝ち負けしてくれると思います」

池添学調教師「最初はいい感じで追走していましたが、流れが速くなったあたりから気難しいところを見せて集中力を欠いてしまったようです。装鞍所からパドックまで特に落ち着いて問題なかったですし、いい形で競馬に向かえたと思いますが、勝負どころで外から馬が来ても全く反応せず、気が抜けたような感じでしたね。続戦したことが良くなかったのか、徐々に気難しいところが出てきたのか難しいところですが、一度気持ちをリセットさせてあげる方が良さそうです。川田騎手も言っていましたが、次走はブリンカーを着けて集中力を高めてみたいと考えています。トレセンに戻って状態を確認したあとはノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」

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ロッテンマイヤー9戦目

2018/04/09 <レース結果>

 4/7(土)中山9R 野島崎特別〔芝1,800m・9頭〕5着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、やや行きたがるような形で好位の3番手に取り付きます。直線は最内から追い出されますが、ジリジリとした脚色で思ったような伸びはなかったものの、5着に入線し掲示板を確保しています。

松山弘平騎手「スタートしてから2コーナーまではハミを噛んで力んでいましたが、その後は折り合って運べました。切れる脚を使えるタイプではありませんし、勝負どころで早めに上がって行きたかったのですが、前も結構とばしていたので思ったような形にはなりませんでした。それに最後も止まってはいないのですが、前半力んだ分が影響してしまったのか、思ったよりも脚を使えませんでした」

池添学調教師「折り合いを欠いているわけではないのですが、道中リラックスするところがなかったと言うか、ずっと力み気味に走っていたような感じでしたね。相手関係を考慮して中山に連れてきたのですが、まずまずペースが流れていたのにも関わらずそういった感じでしたから、距離的にはマイル以下がやはりいいのでしょう。また内ラチから2,3頭分は芝の色が違っていたように少し力の要るような馬場状態に見えましたし、道中ずっと内々を回る形になったことで、余計に体力を使ってしまったところもあったのかもしれません。この後は脚元の状態を確認してからどうするか検討したいと思います」

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インヘリットデール10戦目

2018/03/26 <レース結果>

 3/25(日)中山10R 美浦ステークス〔芝2,000m・11頭〕4着[3人気]

最内枠から好スタートを切ると、外から主張していく2頭を見ながら3番手で折り合います。3,4コーナーで促しながら前との差を詰め、直線は先に抜け出した上位2頭を懸命に追うも差は詰まらず、さらにゴール直前に内から抜かれ4着でゴールしています。

石橋脩騎手「前回もそうでしたが競馬が上手ですから、今回も前を見ながらいいポジションで運べました。ただ前回と違い返し馬から上に跳ねるような走り方をしていました。前回はもっとスムーズな走りをしていましたが、今回はボコボコの馬場を気にしたのかもしれません。ですからなるべく馬場のいいところを選んで通りました。向正面で捲ってきた馬がいましたが、あそこで主張するとさすがに最後までもたないと思いました。それに馬自身もまだペースアップする準備が出来ていなかったのでジッとしていましたが、それでも折り合って走っていました。それにしても上位2頭はともかく、最後に内から差されてしまったように、もうひと伸びできなかったのは馬場の影響があったのかもしれません。また、中山コースも問題なくこなしていましたが、どちらかというとワンターンのコースの方が体の嵌りがいいと感じました」

高野友和調教師「絶好調とは言えないものの、いい状態でレースに向かうことが出来たと思いますが、想定していたより馬体重が減ってしまいました。前走の競馬と比較すると物足りなさを感じましたし、馬体が減ってしまったことがレースに影響してしまったのかもしれません。その中でも4着と頑張ってくれたように、レース内容は安定してきましたので、フレッシュな状態でレースに臨めればチャンスがあるはずです。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまで疲れを取るために一息入れてあげようと思います」


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グロンフォール2戦目

2018/03/26 <レース結果>

 3/24(土)中山5R 3歳500万下〔D1,800m・14頭〕4着[1人気]

まずまずのスタートを切るも周りのペースに対応できず、中団から促しながらの追走となります。4コーナーで内にモタれる場面がありながらも切り返して外に出すと、ジリジリと前との差を詰め4着でゴールしています。

C.ルメール騎手「ペースが速くて追走で一杯になってしまいました。それにまだ緩いせいか、道中はフラフラしていました。砂を被ると少し気にしていたので、直線は外に出そうとしたら、内にモタれてしまいました。それでも最後まで大きなフットワークでしっかり伸びてきましたから、能力はあると思います。今後、もっとしっかりしてくれば速い時計にも対応できるようになると思います」

新開幸一調教師「2戦目で競馬を覚えたせいか、初戦に比べいくらかキリっとしていましたが、それでいて入れ込むわけではなく雰囲気は良かったと思います。ただ軽い馬場になったことが唯一心配でした。その通りに初戦とはペースが違いましたから、馬も戸惑ってしまった感じでしたね。それにまだ緩いのでフラフラしていましたし、4コーナーで外に出したかったようですが、苦しくなって内にモタれてしまいました。初戦があまりにも楽な競馬でしたから経験不足のところが出てしまいました。それでも最後までしっかり走り切っていたところは、ルメール騎手も評価していました。レース後の状態を確認してから、今後の予定を検討させていただきます」

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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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