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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

2018年の社台SSの種牡馬種付け数から見る栄枯盛衰

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今年もネットから社台SSの種付け数の表があったのでもらってきました。
去年も書きましたが、種牡馬の栄枯盛衰が垣間見れて興味深いですよね。

新種牡馬は、なんといってもキタサンブラックです。
ただ、130頭とたいぶ寂しい数になりました。
種付け事故もあって少し休んだ影響もあったようですが、それでも少ないですよね。
やっぱり少し高いことと、父ブラックタイドがまだまだ種牡馬現役というのもあるでしょう。
意外と多いのが輸入種牡馬のドレフォンです。
アメリカのダートの短いところで活躍した馬のようですが、種牡馬としては未知数すぎますね。
あとはイスラボニータでしょうか。
G1は皐月賞だけですが、その後ずっと長く活躍したイメージも強く、切れ味もありました。
距離もマイルから2000くらいまでいけそうですし、フジキセキの後継として楽しみですね。

あとは増減のあった種牡馬も見ていきましょう。
ディープインパクトが200頭を割っているのは驚きました。
種付け料がものすごい上がったせいなのか、それとも年齢を考えてセーブしているのかわかりません。
もう16歳ですから体調を優先しているのかもしれませんね。
増加で目立つのはハービンジャーでしょうか。
去年G1馬も多数でしましたし、今年もブラストワンピースが活躍中です。
ダートが苦手という致命的な欠点はあるものの、これだけ活躍すれば当然増えますよね。
クロフネなんかも20歳にして倍増近いですし、まだまだ健在という感じです。
減ったほうを見てみるとやっぱりオルフェーヴルが気になりますね。
初年度産駒からG1馬も出して悪くないのですが、やっぱり産駒の波が大きすぎる感じがします。
大きな一発はあるものの平均的に見ると勝ち上がり率なども良くないのが嫌われているのかもしれません。
リアルインパクトなんかもかなり下がっていますが、産駒の出来はかなり良くてシルクでも人気になっていました。
セールでも良い価格がついてましたし、これは復調すると思います。

こうやって見ると種付け数の上位にいるのは、ドゥラメンテ、ロードカナロア、ルーラーシップと父キングカメハメハがかなり多いです。
逆にディープの後継はまだこれといった馬が出ていません。
サトノダイヤモンド、マカヒキ、ワグネリアンなども控えていますし、これからどれか後継になるかも見所ですね。
サンデーサイレンスが晩年になってからディープを出したように、ディープの後継もこれから大物がでるのかもしれませんね。

この2018年の種付けされた子供は2年後シルクで募集されることになります。
この表だけではノーザンファームの繫殖にどれくらいつけたかまではわかりません。
それでも勝手に推測してみます。
ディープインパクト5頭
ハーツクライ4頭
ドゥラメンテ4頭
ロードカナロア5頭
ハービンジャー4頭
ドレフォン2頭
エピファネイア4頭
キズナ3頭
キタサンブラック2頭
モーリス4頭
ルーラーシップ3頭
ダイワメジャー2頭
キングカメハメハ2頭
オルフェーヴル3頭
ジャスタウェイ3頭
クロフネ2頭
ミッキーアイル2頭
イスラボニータ2頭
キンシャサ2頭
ディープブリランテ1頭
スクリーンヒーロー1頭
ブラックタイド1頭
サトノアアラジン1頭
外国馬4頭

全くの適当ですけど、2年後のシルクの募集馬はこんな感じのラインナップになるかもしれませんね。
もちろん社台SS以外の種牡馬からも何頭かくると思いますし楽しみですね。
こういうのを見ると自分の愛馬がいつか種牡馬になったらなんて夢も見てしまいます。
もちろんそれには愛馬がG1を勝たないと始まらないわけで、夢のまた夢です。
しかし、ブラストワンピースが菊花賞でも勝ったりするとおそらくハービンジャーの後継はまだいないので種牡馬になる可能性がぐっと高まります。
そう考えるとチャンスはあったのかもしれません。
今年出資したポルケテスエーニョの17なんかもダートG1を勝ったりすると、血統的には種牡馬になったりする可能性はあると思います。
このリストに自分の出資馬の名前が載る日はいつかくるのでしょうか?
まぁ社台SSとは言わないのでどこでもいいので種牡馬になれるような馬をいつか持ちたいものですね。


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[ 2018/09/12 17:12 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(10)

ジーナアイリス新馬戦、見所たっぷりの3着

2018/09/10 <レース結果>

 9/9(日)中山4R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕3着[3人気]

好スタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の3番手を追走、4コーナーから徐々に仕掛けに入ると、上位2頭には捉えられてしまったものの、直線はジリジリと脚を伸ばして粘り腰を見せ、3着でゴールしています。

内田博幸騎手「今日は相手が悪かったですね。スタートは良かったですし、道中も特に気にならずに運べました。勝負どころで勝ち馬に早めに来られたので、こちらも動かざるを得ず最後は苦しくなってしまいました。大型馬ということもあってまだ全体的に緩く、手前の替え方にぎこちないところも見られました。良くなってくるのはこれからだと思いますし、しっかりしてくれば終いの粘りももっと増してくると思いますよ」

田村康仁調教師「週中に2日続けてゲート練習を行い、好発を見せていたのでレースでも上手くスタートを切れるだろうと思っていました。その通りに上手くスタートを決めてくれましたし、道中はいい位置でレースを運べたと思います。ただ今日は勝った馬が強かったですね。ジーナアイリスも十分新馬勝ち出来るタイムで走っているのですが、それ以上に勝った馬には走られてしまいました。いい状態でレースを迎えられたと思っていただけに、この結果は悔しいですが、巻き返せるように頑張っていきたいと思います。この後は無理する必要はありませんし、いったん放牧に出させていただく方向で考えています」


個人的にもこの世代でかなり上位に期待しているジーナアイリスがデビューしました。
ガルヴィハーラというキャロットのゴルア牡馬が断然の1番人気で1、5倍。
ジーナは3番人気でした。
レースは、好スタートから前々での競馬。
直線で逃げ馬を捕まえて先頭に立とうかという瞬間、あっというまにガルヴィハーラに差されてしまいました。
この馬はおそらく化け物クラスです。
負けはしたもののジーナアイリスの走りは相手次第では新馬勝ちしていても全然おかしくありませんでした。
同世代の牝馬なら余裕で勝てるレベルだと思います。
かなりの大型馬でまだまだ余裕もありましたし、とりあえず勝ち上がってこれからじっくり育ててほしいですね。
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インヘリットデール12戦目、疲労から敗北、その後頭を強打

2018/06/25 <レース結果>

 6/23(土)阪神10R 京橋特別〔芝2,000m・11頭〕4着[1人気]

まずまずのスタートを決めると、外の馬を先に行かせ2番手に取り付けて最初のコーナーに差し掛かります。3コーナーを過ぎたあたりから先頭に並び掛け、抜け出しを図りますが、残り200mで脚色が鈍り勝ち馬に突き放され、最後は外から2頭に交わされたところでゴールしています。

川田将雅騎手「先行馬を見る形で上手く立ち回ることが出来たと思いますが、馬場が悪かったことで、いつも以上に余計な体力を使ってしまったことが敗因の一つだと思います。最後の直線に差し掛かったところで手応えが怪しくなり、勝ち馬に突き放されてしまいましたが、そこで気持ちがなくなってしまったところに、2,3着馬に差し切られてしまいました。レース後、他の馬が2コーナーまでいっている中、ゴールを過ぎてすぐ自分から走るのを止めてしまうぐらい疲れた様子でしたから、インヘリットデールなりに最後まで全力を出し切ってくれたのだと思います。今回に限っては道悪馬場が得意とする馬が上位に来ただけなので、決して悲観する内容ではないと思います」

高野友和調教師「前回と同様にいい状態でレースに臨むことが出来ました。レース前に雨が降ったことで馬場が悪くなっていたのは分かっていましたが、トレセンの坂路では多少馬場が悪くなってもこなしてくれていたものの、実際走らせてみないことには分からないので、何とか辛抱してくれないかと願っていました。レースを見る限りそこまで苦にしていないように思えましたが、勝ち馬をマークする形で競馬が出来たものの、最後は突き放されてしまったことを考えると、走りにくい馬場で余計な体力を消耗してしまったのでしょう。後ろの2頭にも差し切られてしまいましたが、勝ちに行ってのものですから、仕方ないと思います。川田騎手の話ではレース後はかなり疲労があると言っていましたので、トレセンに戻って状態を確認した後は一息入れることを考えています」


2018/06/29 <所有馬情報>

在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:舎飼
次走予定:未定

調教主任「27日にこちらへ放牧に戻り、28日にトレッドミルで軽めの運動を行っていたところ、急に潜るような姿勢になり、そのまま前の柵に突進して頭を強打しました。出血が見られた為にすぐに獣医師に治療してもらいました。痛みからかなり興奮していましたが、現在は落ち着きを取り戻し、馬房で安静にしています。痛めた場所が場所だけに慎重に経過を見ていきたいと思います。このようなことになってしまい誠に申し訳ございませんでした。最善を尽くして治療に専念したいと思います」


レース自体は疲れもあって力を発揮できなかったようですね。
ただ、問題なのはそのあとで、柵に頭を強打するという事故が発生してしまいました。
その後2ヶ月くらい経っていますが今のところ問題はなさそうですが、ゆっくり調整しています。
馬は本当になにがあるかわかりませんね。
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ベルフロレゾン9戦目、調子落ちか?

2018/08/06 <レース結果>

 8/5(日)札幌7R 3歳上500万下〔D1,700m・11頭〕9着[9人気]

チークピーシーズ着用。まずまずのスタートから中団の外目で気合を付けながら追走します。3コーナー手前からステッキを入れながら懸命に前を追い、一旦は3番手まで上がりますが、直線は後続に抜かれ後方でゴールしています。

藤岡康太騎手「前回は砂を被ったせいもあり、前向きさに欠けていると感じたので、今回はチークピーシーズを着けてもらい、砂を被らないように外に出して追走しました。いくらかチークピーシーズが効いていたのか、前回よりはマシでしたが、それでも道中はフワフワして止めようとするので、前半からステッキを入れながら追走しました。いい頃に比べると前向きさがないですし、ここ2戦の内容から調子自体が落ちているように感じました」

高橋義忠調教師「騎手の進言でチークピーシズを着用しましたが、前半は良かったものの勝負どころからは前回と同じように嫌気がさしている感じでしたね。このまま使い続けても悪い方向に行ってしまうだけになりそうなので、気持ちをリフレッシュさせるために放牧に出したいと思います。時期は決めずに放牧先の状態を見ながらになりますが、復帰戦はもう一度芝のレースも考えたいと思います」
なかなかこのクラスに苦戦中です。
次は芝を試してみるとのことで楽しみですね。
人気薄でも勝ちあがっているからできるわけで、試せることは何でもやってほしいですね。
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ベルフロレゾン8戦目、なかなか厳しい

2018/07/16 <レース結果>

7/14(土)函館10R 3歳上500万下〔D1,700m・13頭〕9着[7人気]

スタートは互角に出ましたがそれほど行きっぷりがよくなく、仕掛けながら追走します。勝負どころのペースアップにもいま一つ対応できませんでしたが、馬群がバラけた最後の直線ではジリジリ伸びて9着でゴールしています。

藤岡康太騎手「滞在競馬で落ち着きがあるのはいいのですが、以前よりもスタートしてからの行きっぷりがいま一つで、最初から鞭を使いました。今日は砂があたると結構痛い馬場なので、さらに嫌気がさしてしまったようですが、最後はジリジリ脚を使ってくれたように決してこのクラスで戦えないというわけではないと思います。もう少し前へ行ければ違った競馬ができるでしょうし、集中させるために馬具を試してみるのもいいかもしれませんね」

高橋義忠調教師「滞在後も飼い葉を食べている割にはそこまで大きく馬体重は増えていませんでした。ただ、状態としては悪くなかったと思いますし、内枠で砂を被って嫌気を差したことで余計にズブさが目立ってしまいましたね。最後はジリジリ伸びてきていたので、スムーズな競馬が出来ていればもう少しやれていたでしょう。この後はこのまま函館競馬場に滞在させ、札幌開催の2,3週目あたりを目標に調整していきたいと思います」


このクラスでやっていくにはもう少し工夫が必要かもしれませんね。
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ベルフロレゾン7戦目、クラス慣れが必要かな

2018/06/18 <レース結果>

 6/16(土)阪神7R 3歳上500万下〔D1,800m・11頭〕6着[3人気]

まずまずのスタートを決めると中団の外で流れに乗ります。残り600mを過ぎたあたりから前を窺いに行きますが、徐々に置かれ気味になり、最後の直線ではジリジリ脚を伸ばしたものの前も止まらず6着でゴールしています。

松山弘平騎手「以前よりもしっかり走ってくれるようになっていましたし、勝負どころまで良い感じで追走することが出来ました。ただ、流れが速くなったあたりから置かれ気味になり、ポジションを下げてしまったのが痛かったですね。最後はジリジリ伸びてくれていましたし、上位の馬と同じように立ち回ることが出来ていれば、差のない競馬をしていたと思います。初めて古馬と戦ったこともありますし、経験を積んでいけば対応してくれるようになるでしょう」

高橋義忠調教師「成長したことで、調教では左手前から右手前にスムーズに替えるようになっていましたが、勝負どころで置かれてしまったのはそのあたりがまだ影響しているのかもしれません。ただ、初めて古馬と戦ったこともありますし、最後の直線ではジリジリ伸びていたので、ベルフロレゾンなりに力を付けていると思います。クラス慣れは必要かもしれませんが、まだ伸びしろがある馬なので、これからの成長に期待したいと思います。ジョッキーの話では小回りコースのダート1,700mは合っているかもしれないと言っていたので、それを踏まえたうえで、次走の予定を検討させていただきます」


勝ち上がりが、人気薄からでしたので上にあがって通用するか不安でした。
ただ、前走しっかり4着にきてやれそうな気配を示してくれて、今回は3番人気でしたね。
それでもやっぱりそう簡単にはいかず6着と負けてしまいました。
もう少し時間がかかりそうです。
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アルジャンテ15戦目、大外一気も届かず

2018/09/03 <レース結果>

 9/1(土)新潟11R 長岡ステークス〔芝1,600m・11頭〕4着[4人気]

スタート後に他馬に寄られて行き脚が付かず、後方から追走します。直線は大外に持ち出して懸命に前を追いますが僅かに届かず、勝ち馬から0.2秒差の4着でゴールしています。

石橋脩騎手「ゲートは出たのですが、直後に勝ち馬に前に入られてしまいました。それでも怯むことなく付いていけましたし、馬群の中でも上手に走っていました。今日に限ってはコースの外側の方が伸びていたので、直線は思い切って外に出しましたが、しっかり脚を使ってくれましたし、途中手前を替えてから、もうひと踏ん張りしてくれました。調教で感じた『力を出し切っていない』という印象は実戦では全く感じられず、最後までしっかり走っていました。メンコを外したことも良かったのかもしれません。道悪にも一度もノメることはなかったですし、しっかり嵌って走っていました。とにかく乗りやすくて良い馬です」

尾関知人調教師「この中間からメンコを外して調教を行ってレースでも着用せずに臨みましたが、期待した通りの行きっぷりを見せてくれたと思います。直線に向いた時にはまとめて交わしてくれそうな雰囲気もありましたが、道中のペースが遅かったので最後は他の馬と同じ脚色になってしまいました。ただ、メンバーが揃った中で差のない競馬をしてくれましたし、なんとかもう一つ勝たせてあげて再び重賞にチャレンジしたいですね。東京開催が目標になると思いますので、いったん放牧に出す方向で考えています」


大外から良い脚で伸びてきたのですが、最後は届かずの4着。
このクラスでやれることは間違いないのですが、あと一歩という感じですね。
もう一度重賞挑戦させたいと考えてもらってるようですし、楽しみにしたいですね。
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アルジャンテ14戦目、格上重賞挑戦も結果は厳しい

2018/06/11 <レース結果>

 6/10(日)阪神11R マーメイドステークス(GⅢ)〔芝2,000m・15頭〕12着[11人気]

まずまずのスタートを決め、ポジションを取りに行こうとしますが、内に潜り込むことが出来なかった為に、位置を下げて中団からやや後方11番手を追走します。3コーナーを過ぎたあたりから徐々に押し上げていきますが、途中窮屈なところがあり、最後方まで位置を下げます。最後の直線で懸命に脚を伸ばしますが、12着に上がったところでゴールしています。

洒井学騎手「いいポジションを取りに行こうとしたのですが、内の馬もなかなか引かなかったので、位置を下げてなるべくロスなく立ち回りました。コーナーがもうひとつ上手く立ち回れず、内の馬にプレッシャーをかけられると耐え切れず膨れ気味になってしまいました。勝負どころでは両サイドの馬にカットされて後方まで下がってしまいました。不利がありながらも最後はもうひと伸びしていたので、コーナーが少ないワンターンの1,600mぐらいでリズムよく競馬をする方がいいかもしれません」

尾関知人調教師「阪神への輸送はこれまでにも経験していますし、今回も問題なかったですね。いいポジションを確保して早めに動いていくイメージで乗ってもらったのですが、心配していたコーナーでの走りがあまり良くなくて自分から位置取りを悪くしてしまいました。距離はそれほど問題ないと思いますが、ワンターンのコースの方がいいのでしょう。今後は状態を確認してからいったん放牧に出したいと思います」


格上挑戦での重賞でしたが、やっぱり厳しかったですね。
斤量などもありもしかするとワンチャンあるかなと期待していたのですが、私の出資馬は重賞の壁に跳ね返されることがとても多いです。
私の重賞をプレゼントしてくれる馬が早く現れてくれることを楽しみにしています。
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キューグレーダー5戦目、重賞挑戦も距離の壁?

2018/07/02 <レース結果>

 7/1(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)〔芝1,800m・13頭〕10着[4人気]

やや伸びあがり気味のスタートとなりましたが、前半は中団よりも前目で競馬を進めます。3コーナー過ぎから徐々に鞍上が手を動かし、前へ上がって行くように促しますが反応が見られず、直線でも伸びを欠いて重賞初挑戦は後方でゴールとなりました。

田辺裕信騎手「返し馬はとても落ち着いていたと思いますが、ゲート内で潜ろうとしたり、後ろに寄りかかったりしてしまったせいで、上に伸びあがる感じのスタートになりました。前半は少し力んだものの、向こう正面に入ってからは折り合いも大丈夫でした。ただ、何度も手前を替えていましたし、まだ促してもいないのに3コーナーで早々と手ごたえが怪しくなり始めて、勝ち馬など内にいた馬を出させないように閉めて行きたかったのですが、内からのプレッシャーに抵抗する力が残っていませんでした。溜めて一気に末脚を活かした方がいいタイプのように感じましたし、同じ1,800mならば新潟の方が力を発揮できるかもしれませんね」


楽しみにしていた重賞挑戦でした。
4番人気とそこそこ穴人気もしていましたね。
ただ、結果は残念な大敗。
やっぱり距離が短いほうが良さそうですね。
次は適正距離で立て直してもらいたいですね。
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キューグレーダー4戦目、今後に繋がる2勝目

かなり溜まってた出資馬のレース結果をまとめて更新します。

2018/06/11 <レース結果>

 6/9(土)東京12R 3歳上500万下〔芝1,400m・18頭〕優勝[1人気]

スタートで後手を踏み、道中は10番手あたりを追走、直線では外目に出して追い出しに掛かり、残り150m付近で先頭に立つと後ろから脚を伸ばしてきた2着馬の追撃をきっちり凌ぎ切って、見事に2勝目を挙げています。

C.ルメール騎手「ゲートの中でチャカチャカしていたので、スタートで遅れてしまいました。道中はしっかり折り合って走れていましたし、直線ではゴーサインを出すと長くいい脚を使ってくれました。ゲートもそうですが、直線でもフラフラしていてまだ幼いところは残っていますが、この馬なりに良くはなっていると思います」

栗田徹調教師「ありがとうございました。調教の動きは良かったですし、断然の一番人気でもありましたから、しっかりと結果を残すことが出来て良かったです。今回は調教の時からそうでしたがレースでも折り合いに問題はなかったと思いますし、最後までしっかりと脚を伸ばしてくれました。この後はレース後の状態を見てから判断したいとは考えていますが、せっかく今の時期に2勝目を挙げられたのですから、ラジオNIKKEI賞にチャレンジしたいと思っています」



今後に繋がる2勝目をあげてくれました。
デビューは遅れてしまいましたが、今後が楽しみな一頭になりましたね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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