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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク追加募集馬の申し込み開始

先日のブログにはたくさんのコメントと拍手をいただきありがとうございます。
皆さんそれぞれ捉え方は違うとは思いますが、アーモンドアイの活躍に何らかの感情を持ったのは事実だと思います。
そして、コメントでハッとさせられたのは出資できなかった人はもちろんだけど、出資者もまたアーモンドアイの引退後のモチベがどうなるかというところでした。
確かに、あれだけの名馬に出資してしまうと一口馬主としてはゴールのような気もします。
今後の目標を失ってしまうかもしれませんね。

まぁ、私は自分自身の目標である重賞制覇と全頭勝ち上がりを目指して今後も頑張っていきます。
2歳馬もデビュー済みの5頭はあまり心配していません。
既に勝ち上がった2頭含めてたぶん勝ち上がってくれると思っています。
ただ、まだデビューできていない2頭がかなり心配です。
特にボンディマンシュは私にとっても最初で最後のカナロア牡馬だと思うのですが、順調にいっていません。
まぁ、まだ時間はあるのでじっくり立て直してもらいたいですね。

今日からシルクの追加募集が始まりましたね。
私のところにもカタログも届いたし、動画や測尺も出たので明日レビューを書こうと思っています。
ざっとみた感じですとどれも一長一短といった感じで満点という馬はいませんね。
私は今年はもう十分な頭数がいるのでよっぽどじゃないと追加はいかない予定です。
ただ1頭気になっている馬はいるので、レビューを書きながら検討したいと思います。
レビュー楽しみにされている方がいましたら明日までお待ちくださいね。
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[ 2018/11/30 21:38 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

アーモンドアイの衝撃と一口馬主のモチベーション

シルクの追加募集ですが測尺や動画もまだ出ていないので出たらレビューを書こうと思います。
最近ブログをやめたり、モチベの下がっている人が増えてきているように感じます。
特に先日のアーモンドアイのジャパンカップは衝撃的強さで影響も大きかったと思います。
牝馬三冠だけでもものすごいことですが、JCまでレコードで制覇となるともう何十年に1頭レベルの世界的名馬の可能性すら出てきました。
愛馬がどれだけ頑張ってもアーモンドアイと比べてしまうと、微々たることのように感じむなしさすら感じる人もいるでしょう。
とんでもないチャンスを逃してしまったというやりきれない気持ち。
そして、おそらくもうこういう名馬に出資するチャンスは無いだろうという諦めの気持ち。
普通に考えて自分の入っている一口馬主クラブからこういう名馬が出て、そういう馬に出資するチャンスなんてもうほぼこないだろうということは皆さん感じています。
1等3億円の売り切れた宝くじを買うような作業になります。
もちろん、2等の1千万円でも3等の100万円でも当たれば大喜びするでしょう。
だけど、アーモンドアイという1等に匹敵する当たりがもう無い宝くじを買うことにモチベーションが下がってしまうんだと思います。

私も今回のジャパンカップを見て、シルク会員としてうれしいとか悔しいとかいう気持ちを超越したもう手の届かない、自分とは無関係のものすごい名馬が誕生したという感覚になりました。
来年はドバイ、そしておそらく凱旋門賞にも挑戦するでしょう。
この実力なら勝ってくれるかもしれません。
もちろん応援していないわけではありませんし、この馬に出資してなくて悔しいという気持ちは三冠達成の時に置いてきました。
ただ、なんというか説明の難しいむなしさ、疎外感、無力感、諦め、などの色々な感情がモチベの低下に繋がっています。

アーモンドアイがなんとかG1を1勝したくらいの名馬だったらこうはならないのです。
よし、悔しいけど、次は自分もG1勝てるような馬を探して出資するぞ!となれるのです。
だけど、牝馬三冠にジャパンカップを世界レコードで勝利とあまりにすごすぎて呆然としてしまうのです。
あとは自分次第です。
ここで一口馬主をやめるというのも一つですし、アーモンドアイまではいかなくても活躍馬を探すというのも一つです。

今回のシルクの追加募集の5頭にアーモンドアイのような名馬はおそらくいません。
あのクラスは10年20年に1頭でるかどうかの馬だからです。
それでも重賞を取れるような活躍馬はいるかもしれません。
アーモンドアイを見すぎたせいであまりに目線が高くなってしまいました。
いったん地に足をつけてみませんか?
高く見上げてばかりだと疲れてしまいます。
前を向けば未勝利戦や条件戦で必死に頑張って走っている愛馬がいます。
私が求める一口馬主の楽しみはそこにあったはずです。
そう自分に言い聞かせて書いています。
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[ 2018/11/27 22:57 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(20)

シルクの第1回追加募集馬発表!

ちょっと油断してました。
シルクの追加募集がきましたね。
私が以前に書いた5頭はそっくりそのまま募集されました。
シルクの追加募集にきそうなオータムセール購入馬
セレクトやオータムセールで購入した馬たちですね。
アーモンドアイの活躍でシルクの注目度も桁違いですし、このチャンスを活かそうということでしょうかね。
今回は、とりあえずレビュー用の名簿を作っておきます。

66. ラッドルチェンドの17
メス・鹿毛 一口:112,000円 父ディープインパクト
母の父Danehill Dancer 生月日2017年4月20日
関東 和田正一郎 厩舎 生産ノーザンファーム


67. エリモアクアポリスの17
牡・鹿毛 一口:28,000円 父ノヴェリスト
母の父ダンスインザダーク 生月日2017年4月1日
関東 田中剛 厩舎 生産 シンボリ牧場


68. ミオリチャンの17
メス・芦毛 一口:24,000円 父マジェスティックウォリアー
母の父スウェプトオーヴァーボード 生月日2017年5月5日
関東 黒岩陽一 厩舎 生産 社台ファーム


69. メジロルバートの17
牡・鹿毛 一口:56,000円 父オルフェーヴル
母の父メジロライアン 生月日2017年3月1日
関西 松永幹夫 厩舎 生産 レイクヴィラファーム


70. ミステリアスオーラの17
牡・黒鹿毛 一口:32,000円 父パイロ
母の父シンボリクリスエス 生月日2017年1月10日
関西 武幸四郎 厩舎 生産 笹地牧場


1番人気は、おそらくメジロルバートの17でしょうか。
2番人気は意外とパイロ産駒のミステリアスオーラの17の気がします。
レビューなどは今後じっくりやっていきますのでお待ちください。
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社台スタリオンの種牡馬の2019年種付け料発表

今年の社台SSの種牡馬の種付け料が発表されたのでネットで拾った表を見ていきましょう。

イスラボニータ 150万 →
エピファネイア 250万 →
オルフェーヴル 400万 ↓100万
キズナ 350万 →
キタサンブラック 400万 ↓100万
キンシャサノキセキ 200万 ↓50万
サトノアラジン 100万 →
ジャスタウェイ 400万 ↑100万
ダイワメジャー 500万
ドゥラメンテ 600万円 ↑200万
ドレフォン 300万 →
ノヴェリスト 200万 ↓100万
ハーツクライ 800万 →
ハービンジャー 600万 ↑250万
マインドユアビスケッツ 200万 新
ミッキーアイル 150万 →
モーリス 400万 →
リーチザクラウン 80万 ↓20万
リアルインパクト 80万 →
リアルスティール 200万 新
ルーラーシップ 400万 →
ロードカナロア 1500万 ↑700万
ロゴタイプ 80万


新種牡馬はマインドユアビスケッツとリアルスティールだけです。
リアルスティールは日本でG1を取れなかったわりに結構高めですね。
ディープの後継が現状まだ出てきていないのでチャンスありますね。

上がった種牡馬は、誰がみても驚く価格のロードカナロアです。
倍増の1500万!!!
キンカメの全盛期以上、ディープインパクトと同じくらいのペースのアップ価格です。
この価格になってしまうともう庶民一口馬主には手が届きません。
牡馬は確実に10万以上いきますのでカナロア産駒に出資する機会はもう無さそうです。
確かにアーモンドアイは三冠取りましたし、ステルヴィオもG1勝ったので上がるのは当然ですがここまで上がるとは・・・。
適正距離がマイル前後なのはわかってきてるので、そう考えると高い気がします。

あとはハービンジャーも上がりましたね。
これも最近の産駒成績を見れば当然でしょうね。
少し前まで安くても売れ残ってたのに一変しましたね。
ジャスタウェイも2歳が活躍中なのでちょっと上がりました。

下がったほうを見てみるとオルフェーヴルでしょうか。
初年度産駒からG1馬を出してるの下がってしまうのは残念です。
大物もでるんですが、平均値が低いのが難点でしょうね。
まぁ、ステゴも一発型でしたしそういうタイプなんだと思います。
あとはキタサンブラックも下がっています。
まだ産駒もデビューしていないのに下がったのは初年度いまいち数が集まらなかったからでしょうね。
少し高すぎた印象なので、下げてたくさんつけてもらいたいところです。

Private設定になっているのはディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、ドリームジャーニーです。
ディープももうあまりつけすぎないように200頭くらいで制限してる感じでしょうか。
キンカメはずっと体調不良ですし、クロフネは高齢なので減らすんでしょうかね。

あとは社台SSから追い出されそうなのが4頭。
エイシンフラッシュ、ディープブリランテ、スピルバーグ、フェノーメノです。
ダービー馬2頭が結果出ずい去るのは悲しいですね。
後者の2頭はまだ産駒もデビューしてないのにずいぶん早い判断ですね。

種牡馬業界も本当に入れ替わりが激しいです。
新しいエースになりつつあるロードカナロアがどこまで活躍馬を出し続けられるのかも見所です。
個人的にはキズナとキタサンブラックに頑張ってもらいたいですね。


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[ 2018/11/22 23:04 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

JRAの新しい制度における一口馬主の馬選び

昨日JRAの改正について書きました。
かなりインパクトの強い改正でしたので、他のブロガーさんも色々書いておらえるので読ませてもらいました。
基本的には同じような心配をしていると思います。
私のブログは一口馬主のブログですので、今回はこの改正が一口馬主としての馬選びにどう影響するのかを考えたいと思います。
今回の改正は来年度からなので、既に出資済みの1歳馬はもうこの内容でスタートします。
ただ、ロードさんなどこれから募集のあるクラブもありますし、この点も含めて馬選びをしたほうがよさそうですね。

1、早期デビュー馬を選ぶ
これについては、今回の改正の前から私がよく書いていることで今は早くデビューしたほうがメリットが大きいです。
なので、近況ランキングなどでも調教の進んでいる馬を上位にしています。
それに加えて今回の改正になります。
スーパー未勝利戦がなくなるということは、実質未勝利戦が1ヶ月早く終わるということになります。
そもそも、スーパー未勝利戦はそんなに数も多くありませんし、レベルも高いです。
ここで勝ち上がったという愛馬って実際はそんなにいないと思います。
だから、あまり影響がないように思うかもしれませんが、そこは違うかもしれません。
スーパー未勝利がなくなるということは、8月の札幌開催などが最終未勝利戦となるわけです。
つまり、実質スーパー未勝利戦のような最後の勝ち上がりを賭けた戦いが1ヶ月前倒しになるのです。
出走馬のレベルも上がるでしょう。
そうなると、その前までに勝ち上がっておかないと厳しくなるのです。
こうやって、どんどん前倒しになっていくのです。
結局、早くデビューして勝ち上がってしまったほうがすべてにおいて良いのです。
つまり、早期デビューできる馬選びが重要となります。
種牡馬としては、ダイワメジャー、ロードカナロア、キンシャサノキセキなどの産駒がオススメですね。


2、晩成傾向、大型馬に注意する
言ってることは1と同じ内容になります。
早期デビューできたほうがいいということは、晩成気味は避けたほうがいいということになります。
ただ、晩成かどうかなんて見てもよくわからないです。
種牡馬で見るとハーツクライ産駒なんかが晩成タイプと言われています。
それでもクラシックを獲ってる産駒もいますし、ハーツ産駒は避けようとまでは言いません。
能力が高いので本格化しなくても勝ち上がりくらいはできますからね。
あと晩成タイプといわれる種牡馬はあまり見当たらないのですが、オルフェーヴルやジャスタウェイなんかはその傾向がもしかしたらあるかもしれませんね。
まだ産駒もデビューしたばかりで未知数ですし、2歳でも活躍してるので何ともいえませんけどね。
あと、大型馬も仕上がりに時間がかかってデビューが遅れることがあるので注意です。
ただ、こちらも最近は平気で500キロ越えてる馬も多いですし、必ずしもデビューが遅いわけでもありません。
それでも少なくとも早期デビューはあまり期待できないので避けるというほどではありませんが注意しましょう。


3、怪我をしない丈夫な馬を選ぶ
これも改正なんてなくても当たり前のことです。
ただ、今までなら2歳で故障しても間に合ったのに今後は間に合わなくなる可能性があるのは間違いありません。
今年のシルクでも募集時に骨折の手術をするという発表のあった馬が3頭いました。
現在、無事手術も終わり問題なく調教を開始しています。
しかし、この改正があったら、もしかするとそういう馬はもっと人気が落ちていたかもしれません。
早期デビューは難しそうですし、再度故障したら間に合わなくなる可能性もあるからです。
今でも故障は大変なリスクですが、今以上に故障してしまうと勝ち上がりが厳しくなるということは言えます。
なので、今以上に足元など十分にチェックして出資馬選びをしたほうが良さそうです。


4、厩舎選びの重要性
こちらは、3戦連続9着以下で2ヶ月出走停止という改正に影響します。
つまり、レース選択がものすごく重要となるのです。
レース選択は調教師の大きな仕事でもありますので、今後より大事になります。
とりあえず、どんどん出走されるというよりは、一戦必勝タイプが良いのかもしれません。
現在の一口馬主ではたくさん出走させてくれる調教師が好まれます。
やっぱり、たくさん愛馬のレースを見たいからです。
ただ、この改正によって可能性の低いレースは出さないほうがいいという判断も出てきます。
また、9着というのが重要で出走頭数は関係ありません。
つまり、8頭立てのレースに出せば絶対8着以上になるので基準はクリアなのです。
逆に16頭フルゲートみたいなレースにでると能力があってもちょっとしたことで9着以下にはなりうるので避けたいところです。
このように、相手関係や出走頭数も加味してレース選択をする調教師が求められるのです。
こういうのは、矢作先生とかが得意としてる感じでしょうね。
藤原先生や堀先生みたいな一戦必勝みたいな数は使わないけど勝ちにくるタイプも良さそうです。
また、好き嫌いの大きい木村先生みたいな1戦ごとに放牧みたいな先生もこのルールには合うかもしれません。
このように今後はただ適鞍にガンガンだせばいいわけじゃなくなるのです。
そんなことをして2ヶ月のペナをくらって未勝利戦が終わってしまったらどうしようもないからです。
今後は、厩舎選びの重要性も増しそうですね。


5、早熟馬は避ける
これは1と正反対の話にも聞こえます。
ただ、早期デビューと早熟は違います。
私がここで言う早熟馬とは全盛期が2歳~3歳で終わってしまう馬のことです。
こういう馬は早期デビューもできますし、活躍もできると思います。
なので、スーパー未勝利廃止とかそういう改正には関係ありません。
ただ、降級廃止の影響をかなり受けます。
2歳時の活躍によって上のクラスのまま降級できずに大敗を続けて引退という可能性が高まりました。
なので、長く楽しみたいのであれば早熟馬は避けたほうがいいでしょう。
しかし、早熟馬なんて見たってわかりません。
個人的には、種牡馬というよりは母の繫殖成績を見て、2歳時は結構活躍してるけどその後さっぱりだなぁみたいな産駒が多い場合は気をつけたほうがいいかもしれませんね。


まぁ、結局改正がなくても馬選びですべきことばかりのような気もします。
ただ、それがよりはっきりと重要になった感じでしょうかね。
まだ実際どうなるかはわかりません。
結局能力をある馬を選ぶというのが大原則です。
それに加えてこういうことも少し考えておいたほうがいいかもねという感じですね。


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[ 2018/11/21 20:11 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

来年度の大幅なJRA競馬改革をまとめてみた

来年度の競馬開催についてJRAから発表がありました。
ぱっとみわかりにくいし、結構大きな変更があるので自分なり重要そうな部分をまとめてみます。
間違ってたらすいません。

・オープン競走のリステッド格付けについて
リステッドってなんだ?と思う人が多いと思いますが、いわゆる準重賞になります。
G1~G3などの重賞レースとオープンの間の位置づけになります。
あとで書きますが降級制度もなくなりますので、レベルの低いオープン馬などがそのまま残る可能性があります。
なので上級オープンと下級オープンを作ってオープンの中でも差別化をしようという感じだと思います。
ちなみに収得賞金算入額は1着のみということのようです。


・降級制度の廃止
「4歳春季競馬までに獲得した収得賞金を(4歳の)夏季競馬開始時点で2分の1とする」という所謂降級制度がなくなります。
これは一口馬主にも結構大きな影響がありそうです。
2歳時のレベルの低めの重賞を勝っちゃった馬とかは降級もないのでそのまま上のクラスとなります。
また、降級することで一度勝ったクラスでもう一度戦えるので賞金が稼ぎやすかったなどもできなくなります。
ただ、わかりにくかったことも事実。
近走二桁着順ばかりみたいな馬が3番人気とかになってて、あまり競馬詳しくない人はなんで?と思うでしょうね。
これは降級してきた馬なんだよっていうところから説明しないといけません。
わかりやすくはなるけど、実際どうなるのかは来年見てみないとわかりませんね。


・競走条件の呼称変更について
1,600万円以下 3勝クラス
1,000万円以下 2勝クラス
500万円以下 1勝クラス

これは個人的には改悪だと思っています。
わかりやすくしようと思って逆にわかりずらくなるパターンです。
この1勝や3勝は結局目安でしかないので、3勝クラスの1勝馬みたいなのは出てきます。
地方で2勝してきて中央戻った馬も1勝馬クラスですからわかりにくいです。
また、今は3歳上1600万クラスというレースが、おそらく3歳上3勝馬クラスとなります。
3が並んでわかりずらいですよね。
慣れるしかないとは思いますが、この必要性は感じません。


・収得賞金の算入額の変更
これについては表を見てもらうしかないのですが、現時点では私もよくわかりません。
たぶんリステッドが大きく関係してると思います。
ダービーなどの賞金順で出走する場合に、重賞で2着とかに入るよりリステッドで勝ったほうがかなり大きなメリットになりそうです。


・女性騎手への減量適用について
まぁ、簡単に言うと藤田菜七子騎手は100勝越えても基本的にずっと2キロ減ですよという感じですね。
今は藤田騎手しか女性はいませんからね。
ただ、重賞などでは適用されません。
個人的には、もっと早く作っても良い制度だと思います。
女性が筋力で男性に劣るのはわかりきってることです。
女性騎手が現在一人しかいないのもそのせいです。
これで女性騎手が増えていけば、また競馬の裾野も広がり楽しくなると思います。


・スーパー未勝利戦の廃止
秋季競馬における出走状況を改善するため、2019年度以降秋季競馬においては3歳未勝利競走を編成しないことといたします。

このようにその他の事項にさらっと書いてありましたが、個人的には1番の衝撃です。
今までの話は前もって出ていたものなので知っていたのですが、こんな話は出てなかったはずです。
これは一口馬主としてもかなり大きな変更です。
勝ち上がり馬を減らすとは思えないので、その分それ以前に未勝利戦を少し増やすんでしょうかね?
ただ、故障などで出遅れた馬にとってはますます厳しくなります。
地方からの出直し再ファンドを増やすなどしない限り、勝ちあがれず引退してしまう愛馬が増えかねない重要変更です。


・3走成績による平地競走の出走制限について
3歳以上の未出走馬および未勝利馬が、新馬競走を除いた平地競走において3走連続して9着以下であった場合、2ヵ月間平地競走に出走できないことといたします。

つまり、3歳馬が未勝利戦で3連続9着以下になったら2ヶ月出れなくなるということです。
おそらく以前も似たような制度があった気がします。
これによって勝てる見込みのない馬の出走が減り、出走手当て目当てのような出走は減るはずです。
ただ、これは先ほどのスーパー未勝利廃止と大きく関わっており、7月くらいに3連続目の9着以下をとってしまうともうそこで終わってしまいます。
例えば、2歳新馬2着、大きく出遅れて2歳未勝利10着、ダートに変更するもダートが合わず3歳未勝利14着、その後骨折。
半年ぶりに3歳7月復帰戦9着で2ヶ月出走制限で引退。
普通なら故障明けの叩いて2戦目を期待したいのに使えずに終わるみたなケースが結構出てくると思います。
この2ヶ月制限とスーパー未勝利戦廃止のコンボはかなり強烈だと感じます。


以上が今回のJRAの変更について自分なりにまとめたものです。
個人的にはやっぱり降級廃止とスーパー未勝利廃止が気になります。
一口馬主にもものすごい影響があると感じています。
リステッドや賞金の部分はちょっとやってみないとわかりませんね。
なんか良い変更はあまり見当たりません。
女性騎手のところくらいでしょうか。
これも賛否はあると思いますけどね。
みなさんのご意見もご感想も教えてくださいね。


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[ 2018/11/20 19:39 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(4)

今週の出走愛馬のレース見解(スイートセント、アルジャンテ、ロッテンマイヤー、インヘリットデール、プラチナムバレット)

今週は久々に5頭も出走します。
しかも、どの馬も上位人気になりそうでチャンスがありそうですね。
ひそかに3頭くらい勝ってくれないかと期待しています。

・スイートセント
期待度9点:いきなりも十分あり!

2018/11/14 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:14日に坂路コースで時計
次走予定:11月17日の東京・芝1,600m(牝)〔C.ルメール〕

栗田徹調教師「14日に坂路コースで追い切りを行いました。終い少し強めに促す形にはなりましたが、全体時計が52.6秒でラスト一ハロンが12.4秒と、タイム的には悪くないと思いますし、終いの脚色も良好で動きは良かったと思いますよ。心配していた飼い葉食いも、食べるスピードは牝馬らしくゆっくりですが何とか食べてくれていますし、追い切りを重ねても馬体重はそれほど減らさずに調整できています。スタートの反応は悪くないタイプですし、調教では併せる形になると気持ちを出して走ってくれますから、実戦でどんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています」


デビュー戦となります。
一口3万円のワークフォース産駒。
本来ならコツコツ入着してなんとか勝ち上がってくれればというタイプかもしれません。
しかし、調教もなかなか良く、デビュー戦からルメール騎乗で上位人気という華々しいデビューとなりました。
元々期待していたから出資したわけですが、私の想像以上の馬かもしれません。
かなり楽しみにしています。


・アルジャンテ
期待度6:まだまだやれるはず

2018/11/14 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:14日に南Wコースで時計
次走予定:11月17日の東京・ユートピアステークス〔W.ビュイック〕

尾関知人調教師「14日に南Wコースで追い切りを行いました。2頭併せで道中はアルジャンテが追走し、直線で内に進路を取って脚を伸ばしたものの、一馬身ほど遅れる形で終えています。先行した馬にいったんは並びかけましたが、最後は手応えが鈍ってしまいました。まずまず攻め駆けする馬を追いかけたので時計的には悪くありませんが、良い時のアルジャンテと比べるとやや動きが鈍いかなという感じです。ただ年齢的なものもあるのでしょうし、先週ジョッキーが乗ってビッシリと負荷を掛けることが出来ているように、状態は良好ですから、得意の東京コースで良い走りを見せて欲しいところです」


最近近況でも年齢面の話がよく出てきます。
前走も4着ですし、衰えてきてる感じはしないのですが追いきりはパッとしませんでしたね。
でも、その前の調教は良かったので十分チャンスはあると思います。
あと1~3戦くらいかなと思いますので、あとなんとか1勝してほしいですね。


・ロッテンマイヤー
期待度8:最適距離!

2018/11/15 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都11月17日 芝1,400m〔川田将雅〕

池添学調教師「14日に坂路で追い切りました。終いを伸ばす形で行いましたが、反応は良かったですし、最後までしっかり伸びてくれました。蹄の状態も気にする素振りを見せることなく変わりありませんし、帰厩してからしっかり乗り込むことが出来ました。1,200mでも差のない競馬をしてくれましたが、ジョッキーの話では『溜めを作る余裕があまりなかった』と言っていたことを踏まえて1,400mに出走させることにしました。仕上がりは良いですし、あとは好位でリズムよく競馬が出来れば、良い競馬をしてくれると思います」


前走、距離を短縮し初の1200で惜しくも2着。
ただ、少し忙しかったということで川田騎手の進言通り1400にもってきました。
おそらく1、2番人気になるはずです。
ここは是非とも勝ってほしいですね。
屈腱炎を乗り越えて本当に頑張ってくれています。
なんとか1勝を!


・インヘリットデール
期待度8:復帰戦だけどいきなりチャンス!

2018/11/15 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都11月18日 衣笠特別〔C.デムーロ〕

高野友和調教師「14日に坂路で追い切りました。レース当該週なので時計は求めず、動きを重視した調整でしたが、こちらが思い描いた通りの追い切りを行うことが出来ました。しっかり負荷を掛けることが出来ましたし、追ってからの反応・動き共に良かったですよ。馬の状態としては良い頃の雰囲気とほぼ同じぐらいの感触を得ていますし、復帰初戦から好勝負が期待できると信じています。クリスチャン(C.デムーロ騎手)には2度騎乗してもらいましたが、共に勝利へ導いてくれましたし、相性抜群のコンビだけに、今回もいい競馬をしてくれるのではないかと期待しています」


柵に突進して怪我をしてしまい長くお休みでした。
うわさによると顔面骨折していたとか?
やっと復帰戦になります。
元々能力は間違いない馬ですし、調教もいいですから楽しみですね。
小頭数ですしいきなりもあると思います。
あとは事故で精神的な面だけが心配ですがやってくれるはずです。
騎手も相性のいいデムーロ弟さんですし期待ですね。


・プラチナムバレット(スターズファンド)
期待度6:復活を期待!

☆11/17(土)京都・アンドロメダステークス(芝2000m・ハンデ)浜中俊騎手

11日(日)にCWコースで6ハロン86.6-72.5-58.1-43.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にもCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、81.9-65.6-50.3-37.0-11.6を馬ナリに追い切りました。「和田君が怪我で乗れなくなりましたが、すぐさま浜中騎手を確保できたのは幸いでした。一番バレットの背中を知っている男が、稽古では他馬を気にしたり怖がったりする素振りはまったく感じられなかったと言う。今週も追い切りの動きだけ見れば惚れ惚れするほどだし、トップハンデ57kgとはいえメンバー的にもなんとか頑張って競馬してもらいたい。転倒した後遺症はもう癒えていると信じていますが、念のため今回は浅いブリンカーを着用してレースに臨みます」(河内洋調教師)


最近ちょっと結果が良くありません。
ただ、重賞でしたし相手も強かったと思います。
今回は久々にオープンですし、復活を期待したいですね。
れっきとした重賞勝ち馬ですから、このへんで意地を見せてほしいところです。
スターズファンドではありますが楽しみにしています。
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ヴァルドワーズ3戦目、大きな不利で涙

2018/11/12 <レース結果>

 11/11(日)福島10R 福島2歳ステークス〔芝1,200m・16頭〕8着[2人気]

若干スタートは遅れてしまいますが、焦ることなく後方から競馬をします。3コーナー辺りからじわじわと前に上がって行き、直線手前では前を射程圏内に入れるも、ラスト50mで不利を受けて流れ込むようにゴールしています。

戸崎圭太騎手「今回初めて乗せていただきましたが、まだ馬が若くて気性面の幼さが目立ちますね。他馬に寄られると更に気性の悪さが出てしまい、リラックスして走ることが出来ませんでした。距離はもう少しあっても良さそうですが、気性の事を考えると現状はこの距離で良いかもしれません。直線でいったん抜け出しそうなところが有ったように、力はある馬だと思いますから、後はいかにリラックスして走れるかが鍵になってくるでしょう」

和田正一郎調教師「ゲートを出てすぐは無理に行かせることなく、馬なりで進めることが出来たのですが、3コーナー手前くらいからやや力んでいるように見えました。その後も直線に入るところで他馬に寄られて更にスイッチが入ってしまい、力みが増していましたね。最後も不利を受けていたように、今日はヴァルドワーズの力を発揮出来ませんでした。この後は厩舎に戻ってからの状態を見てどうするか決めたいと思います」


期待していたのですが残念な結果でした。
後ろから早めに上がっていきましたが、かなり大外をぶん回す距離ロス。
直線ではまずまず伸びてきましたが、同じシルクのパイロテクニクスが内に切れ込んできて手綱を引くほどの大きな不利。
パトロールビデオで見ると内に切れ込んできたパイロに何度か体当たりされて、そのまま前に入られて引いた感じですね。
右ムチを入れているのでわざとではないと思うのですが、同じシルクでそこまでやるかといった感じ。
元々そういう悪癖があるんでしょうけどね。
今回はかなり残念でしたが、まだまだ先のある馬なのでじっくり休めて次に備えてほしいですね。
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シルク馬名応募は今日の17時まで

先ほどRamiさんのブログタイトルを見て気づきましたが、シルクの馬名応募は今日の17時までです。
私は、初日にさっさと送ってしまったので気づきませんでしたね。
まだの人は急いで送りましょう。
馬名をつけるというのは一口馬主の大きな楽しみでもあります。
良いのが思いつかないとか、自分はセンスはないから、みたいな人もいるかもしれませんがとりあえず何か送っておきましょう。
結局、何が採用されるかなんてわかりませんからね。

先週のシルク馬結果分析みたいな企画をやっていると覚えていない馬名の多さに愕然とします。
先週で言えばシハーヴくらいは当然わかっていますが、サルサルドスって何だっけ?となるわけです。
そうなるとシルクのサイトでクリックして、あぁ、ヴィヤダーナの16か、あの巨大馬かとわかります。
このようにデビューして間もない2歳馬はまだ名前と中身が一致していないので毎回そこから見ないといけません。
普通の出資者の方なら出資馬さえ覚えていればいいと思いますが、ブログを書くとなると毎年こうやって新しく70頭くらい覚えないといけないんですよね。
なので、ブロガーとしては実は安易な名前が有難かったりします。
ブロードアリュールとかレーヴドカナロアともう名前みただけで母も父もわかりますからね。
名前が何も思いつかない方はこういう名前でとりあえず送ってみてもいいかもしれませんね。
母名と父名を組み合わせるだけなのですぐできます。

というわけでシルクの馬名応募は今日の17時までということなので忘れずに送りましょう。
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先週のシルク馬結果分析(11月2週)

今週もやっていきましょう~
出資馬は個別に毎回書いてるので、この企画では出資馬以外を基本的に取り上げますね。
最後の数字は「人気、着順」になってます。
こうやってみると1番人気になるも2着という結果が多めだった週ですね。

11月10日(土)
東京 エレンボーゲン 2 14 2歳未勝利 牝 D1600m 54.0 C.ルメール 1 7
東京 ダイアトニック 10 13 三鷹特別 3歳上1000万下混 芝1400m 56.0 C.オドノヒュー 1 2
東京 グレンツェント 11 16 武蔵野S GⅢ D1600m 57.0 内田博幸 9 9
京都 ララフォーナ 2 9 2歳未勝利 牝 D1800m 54.0 川田将雅 5 4
京都 ネームユアポイズン 9 9 宝ヶ池特別 3歳上1000万下混 芝1600m 57.0 池添謙一 5 7
京都 プレシャスルージュ 9 9 宝ヶ池特別 3歳上1000万下混 芝1600m 57.0 北村友一 9 9
福島 サンサルドス 4 11 2歳未勝利 芝2000m 54.0 川又賢治 2 2
福島 ブルヴェルソン 11 15 福島放送賞 3歳上1000万下混 D1700m 55.0 川又賢治 4 13

11月11日(日)
東京 メテオスウォーム 4 15 2歳未勝利 混 芝1800m 55.0 小崎綾也 6 3
東京 シハーブ 6 16 メイクデビュー東京 2歳新馬混 D1600m 55.0 C.オドノヒュー 1 1
東京 キングスヴァリュー 12 15 3歳上1000万下 D1600m 56.0 C.オドノヒュー 2 14
京都 ブランノワール 3 11 2歳未勝利 芝1600m 54.0 C.ルメール 2 4
京都 ピッツィカート 7 10 3歳上500万下 芝2400m 57.0 松若風馬 7 6
京都 ヴィクトリアピース 9 7 黄菊賞 2歳500万下混 芝2000m 54.0 C.デムーロ 4 7
京都 バレーロ 12 15 ドンカスターC 3歳上1000万下混 D1400m 54.0 J.モレイラ 4 2
福島 ガーランドワルツ 7 16 3歳上500万下 牝 芝2000m 54.0 荻野 極 15 15
福島 アズールムーン 9 16 3歳上500万下 混 D1150m 55.0 戸崎圭太 8 14
福島 パイロテクニクス 10 16 福島2歳S 2歳オープン 芝1200m 55.0 丸山元気 1 2
福島 ヴァルドワーズ 10 16 福島2歳S 2歳オープン 芝1200m 54.0 戸崎圭太 2 8


【先週の勝ち上がり馬】
・シハーブ メイクデビュー東京 D1600m
期待の新馬でしたが7馬身の圧勝でしたね。
ああいう中段から抜け出してあれだけ着差をつけるのは半端じゃありません。
前にいって展開もあって大差勝ちとかじゃないですからね。
JRAVANのタイムランクは星7とかなりの高評価。
この世代のダート界を引っ張る存在になりそうです。
それでは募集時レビューを見てみましょう。

7 サマーハの16 牡 青毛 3月21日 藤沢 和雄
ゴールドアリュール ノーザンファーム 5,000万 100,000
体 高:156.0cm
胸 囲:175.0cm
管 囲:21.1cm
馬体重:460kg

母は欧州で4勝。
産駒は3頭デビューしていてすべて勝ちあがり。
シルク馬のモルジアナは小さなボディビルダーみたいな体だったけどオープン入り、セールに出されたシャケトラは金子さんに買われて重賞制覇、一つ上のサラーブはシルクで募集されて当然大人気になったのは記憶に新しいです。
繫殖牝馬としての能力は間違いなく高いです。
今回の子も、この繫殖の子だと一目でわかるくらい大きなトモが目立ちます。
サマーハの子は本当にトモの大きさがすごいです。
気になるのは、ゴールドアリュール産駒であること、藤沢厩舎、価格の3点。
藤沢厩舎はダートの活躍が少なく、特にゴルトブリッツを育てきれずに吉田厩舎に移ってからダートで大成したイメージがありますよね。
なので、芝で使うのかもしれませんが、芝ならゴールドアリュール産駒である必要もない気もします。
もちろん、それでもこの繫殖成績的に10万はわかるのですが、それに見合ったレース選択ができるのかが難しそうです。
歩様は前脚を結構回すのが気になります。
全体としては、2,3勝は問題なくできそうだけどこの価格だと重賞勝てないとペイしないので、それを考えると適正がどうなるのかが難しい。繫殖の能力があるのは間違いないんだけど、なんか種牡馬とか厩舎とか微妙に噛み合わない感じがする。
【総合評価】B


まぁ、自分で今読み直しても特におかしなことを言ってる感じはありません。
なるほどといった感じで反論もないですね。
繫殖能力は間違いなく高いのはわかってるけど、ゴルア産駒で一口10万を回収できるのかどうかという話ですね。
なのでレビューでも書いてる通り、2、3勝は間違いなくできるだろうけど重賞まで取れるかどうか。
それは今後を見ていかないとわかりません。
そして、どんなレビューを書いていても仮にA+評価だったとしてもそもそもこの馬には出資はできません。
この馬の申し込み数はこの世代2位で2,122口。
この馬に出資するのに必要な実績は10,600,000円。
なんと1千万円必要なのです。
抽選でも実績でも取れるレベルの馬ではありませんので、庶民にはどうしようもない馬でした。

【先週の重賞レース】
・グレンツェント 武蔵野S GⅢ D1600m 9着
9ヶ月ぶりのレースでしたね。
まだまだ復調には時間がかかりそうです。
あれだけ強かったのにどうしちゃったんでしょう。
ネオユニ産駒って急に低迷期に入ってしまうことが多いんですよね。
なんとか復活してもらいたいですね。

【先週の注目レース】
・メテオスウォーム 2歳未勝利 混 芝1800m 3着
この馬は、募集時も人気で前評判のかなり高かった馬です。
私の近況コメントランキングでも上位によく出てきていました。
それほどの馬でしたが、デビューしてからはさっぱりです。
二桁も連続したりとかなり期待ハズレでした。
去年のセドゥラマジーを思い出させるような前評判とデビュー後の落差です。
ただ、そこはさすが天下の矢作厩舎です。
この時期の2歳馬ではあまりしない連闘を強行しました。
そして、しっかりと3着と最高順位を取りました。
こういうレースができれば勝ち上がりもできると思います。
馬の頑張りはもちろんですが、やっぱり矢作厩舎はすごいなぁと感じさせてくれましたね。
エリ女も矢作厩舎のリスグラシューが勝ちました。
先日、私が広尾で出資したバートラムガーデンの17も矢作厩舎のハーツクライ産駒というのも大きなポイントでした。
私は基本的には厩舎は馬との相性だと思っています。
なので、厩舎だけでNGにしたりしないですし、レビューでもあまり厩舎はふれません。
それでも、矢作厩舎だけはそれだけでプラス査定にしています。
今回もその真骨頂が垣間見れた連闘策だったと思います。

今週は以上になります。
これ以外にもグラマラスライフが地方であっさり2勝して中央復帰が決まりました。
この走りを見ると中央でもダートも良さそうですよね。
出資者の方は復帰おめでとうございます。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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