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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

馬名の決定方法はどれがいいのか?

今日、広尾の馬名が発表されました。
私の出資したバートラムガーデン'17はこのような結果になりました。

1位 1位 プライムライン 422票
最良のライン。下河辺牧場-矢作調教師のラインが最良になるように。

2位 カルセドニー 326票
人との結びつきを象徴する天然石。
この馬が広尾の輪を広げてくれるようにと思いを込めて。

3位 ハーツアズワン 285票
心一つに、つながる心。
本馬に関わる厩舎、クラブ、会員など皆さんの心を一つに勝利を目指してほしい。

4位 フウマ 257票
将棋の駒「風馬」
風の如くターフを駆け抜けるイメージから。

5位 ジエリート 48票
エリートの中のエリート。期待を込めて。



広尾はノルマンディーと似た方式で会員の投票によって決定します。
今回、私は馬名の応募をし忘れてしまったこともあり参加はしませんでした。
プライムラインという名前になったようですが、悪くないと思いますのであとは活躍してほしいですね。

ところで馬名の決定方法は大きくわけて2つあります。
シルクやキャロットなど多くのクラブでは、会員から募集した馬名の中からクラブが決定して発表します。
もう一つは、今回の広尾のように応募された馬名を何個かピックアップして会員の投票で決める方法です。
どちらも一長一短があり難しい問題です。

前者のようにクラブが決める一般的な方法ですと、クラブスタッフのセンスが問われる結果になります。
その結果、シルクのように馬名で毎回荒れるというようなことが起こったりします。
しっかりとしたセンスで選べるならこの方法で問題ないのかもしれません。
ただ、やっぱり何個かの候補の中からみんなで投票で決めたほうが自分も参加できますし、楽しい気がしますよね。
こういう決定プロセスに関われるだけでも愛着も沸きますし盛り上がりもあるでしょう。

ただ、それはそれで色々と問題もあったりします。
まず今回の広尾ですが、実は候補の馬名が数個いきなり変更になりました。
会員から苦情などがあったようでよくわからないのですが、何か問題のある馬名だったんでしょうね。
それについて今度、会員さんと座談会を開催するというくらいですからうまくいかなかったことが推測されます。

投票をするということは、候補を何個か用意しなければなりません。
良い馬名候補がたくさんあるなら良いのですが、そうでもない場合でも5個候補を用意しなければならないとなると今回のようにちょっと問題のあるものも混ざってしまったりするのかもしれません。
そもそも候補の選定は結局スタッフのセンスなので、センスの問題はここでもあります。

また、こういうネット投票で決める場合、絶対に出てくるのが組織票の問題です。
例えば、今回の広尾の馬名で私の応募した馬名が候補にあったとします。
私が大喜びでブログで私の応募した馬名に投票お願いします!と書けば、もしかしたら読者の広尾会員様の中に入れてくれる人がいるかもしれません。
私がもっと幅広い人脈があり、ブログの読者もたくさんいたなら入れてくれる人も大勢いるかもしれません。
オフ会なんかにもどんどん参加して一口馬主界隈の知り合いがたくさんいればそれだけ有利になるでしょう。
たぶん、そうなってしまうとその馬名に決まってもかなり批判が出るかもしれません。
馬名そのものの良し悪しではない部分が大きくなってしまいますからね。

現状そこまで組織票みたいな話はあまりないように思います。
ただ、そういったことも配慮するのであれば、候補に入った段階でのブログやツイッターなどでの投票の呼びかけは禁止みたいなものを決めておけば問題はないのかなと思います。
シルクでこういう馬名を投票で決めようという流れは今のところなさそうですが、やり方次第では面白いとは思いますね。

広尾は一口馬主としては成績はぱっとしません。
ただ、口数を2000口にして出資しやすくしたり、4口まで無料にしたり、会費を口数で段階的にしたり、ポイント還元しまくったり、馬名を選挙にしたりと色々新しい試みをしていることは評価しています。
でも、結局は一口馬主は馬が走ってなんぼなんですよね。
あとはプライムラインの活躍に期待しています。


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ロイヤルアフェアが地方で3勝をあげて中央復帰へ

ロイヤルアフェアが地方で3勝目を挙げて中央復帰が決まりました。
私にとっても地方出直しからの再ファンド達成は初めてになりますね。
以前にも書きましたが、当初は岩手競馬に移籍したのですが、例の薬物問題で開催中止などもあり笠松に移籍したりと色々ありました。
当然3歳のうちに2勝するのは期間的にも難しく4歳になって3勝という条件での達成となりました。
地方では6戦も費やしており、1着、3着、4着、1着、4着、1着となかなかスムーズに復帰ともいきませんでしたね。
正直、途中でクラブ側が復帰断念の決断をするのではないかと冷や冷やしていました。
なんとか辛抱強く待ってくれてうれしかったですね。
地方でも苦戦したこともあり中央の500万ですぐに結果が出るかはわかりませんが、復帰してしまえばもう何も心配なく色々試せます。
距離はもちろん芝に再挑戦だってできるわけですから本当に大きな一歩だと思いますね。
これでこの世代、私の出資馬は8頭中6頭が勝ちあがったことになります。
最強4歳世代の中で大物こそ掴めませんでしたが、しっかりと結果は出てくれているのかなとは思います。
それでも全頭勝ちあがりが目標である以上、勝ちあがれなかった2頭についてはしっかり反省をしていかなければなりません。

今年からスーパー未勝利がなくなり、色々と改定もあり勝ちあがれなかった馬の地方出直し再ファンドというケースは多少増えるのではないかと予想しています。
それに先立ってこうやって出資馬が再ファンドに成功したことは、とても勉強にもなったし良い経験になりました。
一口馬主として出資したからには1頭でも多く、少しでも長く愛馬の走りを楽しみたいものです。
そのためにも、こういうチャンスを作ってくれるクラブに感謝しています。
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なぜ【ディアンドル】に出資できなかったのか?

私のブログの人気企画、なぜ出資できなかったシリーズです。
このシリーズは、出資可能だった馬で、なおかつお手頃価格の馬が活躍した場合が対象になります。
そういう意味でも今回のディアンドルはモロにその対象ですよね。
ディアンドルは先日のマーガレットSを断然の1番人気で快勝し4連勝中。
賞金もシルク3歳馬では断然の1位になっています。

では、この馬の当時の私のレビューを見てみましょう。

53 グリューネワルトの16 メス 黒鹿毛 2月14日 奥村 豊
ルーラーシップ ノーザンファーム 1,600万 32,000
体 高:152.5cm
胸 囲:176.0cm
管 囲:20.0cm
馬体重:467kg

母は2勝馬。
産駒は2頭デビューしてまだ未勝利。
血統的にかなり地味で募集馬リストを見た段階では興味もありませんでした。
ただ、馬体と見るとこれが悪くないんですよね。
ルーラーシップ産駒は牝馬がいまいちなのは気になります。
歩様は問題ありません。
全体として、意外な隠し玉になりそうな一頭かなと思います。人気にはならないと思いますので様子見しながら判断したいです。
【全体評価】B



あまり取り上げた記憶もないのですが、実はかなりの高評価をしていましたね。
この安い価格でBという評価の馬はそれほど多くないので十分出資候補だったと思います。
意外な隠し玉になりそうという文章もありますが、実際そうなっています。
毎回思うのですが、なんで自分のレビューで高評価している馬に自分は出資してないのでしょうか?
ブラストワンピースもそうでしたが、そういうケースが多々あって振り返ると本当に落ち込みます。
まぁ、このようにレビュー時はなかなか高い評価で隠し玉候補だったことがわかりました。

では、この馬の当時の人気はどうだったのでしょうか?

◆◆ 残20口以下 ◆◆
16.サトノジュピターの16

◆◆ 残80口以下 ◆◆
59.アンナヴァンの16

◆◆ 残100口以下 ◆◆
28.ヒカルアマランサスの16←New!!
51.ツルマルワンピースの16

◆◆ 残120口以下 ◆◆
8.ディアジーナの16
40.レジェンドトレイルの16←New!!

◆◆ 残150口以下 ◆◆
9.ターシャズスターの16←New!!
53.グリューネワルトの16←New!!
65.ラックビーアレディトゥナイトの16←New!!



この馬の警報が出たのがこの9月15日のブログのこれだと思います。
通常募集が8月15日くらいだったので1ヶ月後にやっと警報が出た感じですね。
出資を検討するには十分な時間はありました。
出資しようと思えば誰でも出資できた馬になります。
では、なぜレビュー時に高い評価をしていたにも関わらず出資しなかったのでしょうか?

実はこの残口表の中から2頭出資しています。
ヒカルアマランサスの16、ディアジーナの16です。
そして、最後まで迷ったのがサトノジュピターの16、表にはまだ出ていないけど出資したのがウィストラムの16でした。
この4頭の中から結局3頭に出資しました。
その中にグリューネワルトの16は入っていません。
つまり、この段階で何らかの理由で脱落したのです。

正直、今思い返してみても記憶になく理由もはっきりわかりません。
価格も同じくらいでレビュー評価もどれも高かったのにこの馬が候補からなぜ外れたのか?
ただこれらの馬を見比べてみるとはっきり違う点がありました。
母親の血統と繁殖成績ですです。
ヒカルアマランサスとディアジーナはそもそもどちらも重賞馬です。
そういう活躍馬の子供が好きな自分にとって優先されるのはわかります。
ウィストラムは当時兄のアウトライアーズが活躍中でしたので、兄弟の成績を重視する私にとって優先されるでしょう。
サトノジュピターは自身も活躍馬ですし、血統もアドマイヤテレサの一族ですから魅力があります。
なにより、この中では牡馬だったというのも評価が高かった一因です。
それと比べるとグリューネワルトはレビューでも書いてる通り血統も地味で産駒もまだ走っていませんでした。
そこが結局この馬を候補から外した要因だったように感じます。
ただ、この企画をやっていて毎回思うのが、結局このパターンなんですよね。
馬自体は評価しつつも母の繁殖成績などを気にしてやめてしまうパターンです。
アーモンドアイなんかもそうです。
そこをなんとかしないと一歩前に進めない気がします。
だからといって馬体だけを見て走るかどうかを完璧に見抜ける能力もあるはずもないので、難しいですよね。
それでも、はっきりさせないといけないのは自分で高評価した馬はできるだけ自分でも出資すべきということです。
もちろん予算もあるので全部はいけませんが、こういうお安い馬はしっかり確保しなければいけませんね。

残念ながら逃してしまったディアンドルですが、この後どういう路線にいくんでしょうか?
個人的には桜花賞にいくべきだと思うのですが牧場はスプリンター一本でいきたいようですね。
どうなるかわかりませんが、今後も楽しみな一頭なのは間違いありません。


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ソフトと指数だけで馬券予想企画・・・中山記念、阪急杯

ブログのほうお久しぶりになってしまいすいません。
ちょっと忙しかったのと体調もありお休みしました。
先週のソフト&指数予想が的中したので今週もやっていきます。

企画内容
JRA-VAN独自のデータマイニング指数のタイム型の上位3頭。
JRA-VANのスマホアプリで見れる「馬トモ2」「SUPER当馬君」という2つのコンピューターソフトの予想の買い目に入っている馬。
その馬だけにまず絞り、そこからnetkeibaのタイム指数を見ながら買い目を決めていきます。
2つのソフト予想と2種類の指数のみで予想し当てていく未来型の競馬予想企画です。

先週の結果
・フェブラリーS
三連複2310円的中・・・+810円

配当的にはたいしたものではありませんでしたが、3着にきたユラノトが指数でもソフト2種類ともしっかり入ってるのはすごいですよね。
それ以外のレースも見てるのですが、的中率はものすごく高く、外れてても買い方次第とかどちらも合わせれば当たってたみたいなケースがかなり多いです。
今週もしっかり当てていきましょう。

・中山記念
・データマイニング指数上位3頭
10,7,3

・ソフト「馬トモ2」
10-5,7,9,3,1,8

・ソフト「SUPER当馬君」
10-5,7,1,9,7

マイニング指数でもソフトでも本命は10番スワーヴリチャードになりました。
タイム指数でも平均、前走値で最高値になっていますので当然ここから買います。
穴で8番ハッピーグリン、馬トモで入ってますしタイム指数でも前走値は2位です。

中山(日) 11R 3連複 フォーメーション
馬1:10
馬2:01,05,07
馬3:01,03,05,07,08,09
各100円(計1,200円)


・阪急杯
・データマイニング指数上位3頭
11,1,14

・ソフト「馬トモ2」
14-3,16,2,7,12,6

・ソフト「SUPER当馬君」
14-16,3,11,5,18

ソフトは2つとも本命は14番のダイアナヘイローですね。
波のある馬なので難しいですが騎手も絶好調の武騎手ですからここからいきましょう。
タイム指数は前走値3位くらいなものでそこまでずば抜けてはいません。
頭数も多いですし混戦なので難しいですよね。
ソフトも2つ合わせるとなかなか絞りきれず11頭も残ってしまったのでここは馬連で勝負します。
それでも結構高配当になるので楽しみですね。

阪神(日) 11R 馬 連 ながし
軸馬:14
相手:01,02,03,05,06,07,11,12,16,18
各100円(計1,000円)
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[ 2019/02/24 14:39 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

フェブラリーS馬券予想・・・ソフトと指数だけで買う検証

今年最初のG1ですし予想してみたいと思います。
今年は少し機械的な予想を検証してみるつもりです。
JRA-VANのスマホアプリでは、データマイニング指数の他にコンピューターソフトの予想も2つ見る事ができます。
単に買い目が出てるだけでデータも情報も何もないつまらないものですが、この的中率って実は結構すごい気がしています。
昨日の京都牝馬Sは荒れたレースですがどちらのソフトも馬連2万馬券をたった6点で的中しています。

今回は、データマイニング指数のタイム型の上位3頭とこのソフト2つの買い目に入っている馬を機械的に買っていこううと思います。

・データマイニング指数上位3頭
6,2,1

・ソフト「馬トモ2」
1,2,3,5,6,7,14

・ソフト「SUPER当馬君」
2.3,6,14

それ以外で私の愛用しているnetkeibaのタイム指数で前走2位の指数の11を入れていつもの三連複フォーメーションにします。

本命候補は2つ以上名前の出てる1,2,3,6,14
その中でも今回は三連複ということで堅実なタイム指数平均1位のゴールドドリームを本命にします。
2列目にそれ以外から選んで購入したのは

東京(日) 11R 3連複 フォーメーション
馬1:03
馬2:01,06,14
馬3:01,02,05,07,11,14
各100円(計1,500円)

指数とソフトの予想から頭数を簡単に絞ってそこから多少自分なりの予想を含めて購入しました。
さて、当たるでしょうか?
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[ 2019/02/17 14:49 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

シルクのホームページ改悪?うまく見れない人へ

特に告知はされなかったと思うのですが昨日急にシルクのホームページは変更されました。
それだけならまだいいのですが、見れなくなったという方がかなり多いようです。
なんか文字ばっかりのサイトになってる人いませんか?
私もちゃんと表示されないしログインもできないしで困りましたね。

シルクのツイッターに一応直し方が書いてあったので転載しておきます。

例:
iphone(Safari)の場合
設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去

Android版Chromeの場合
ブラウザ設定→設定→プライバシー設定→閲覧履歴消去

その他お使いのブラウザによって方法が異なりますので、ヘルプ機能などでお確かめくださいますようお願い申し上げます。



本来、ここまで私がすべきことじゃないのですが、シルクのホームページは見えないけど私のブログは見れるという方も多いでしょうから、シルク会員さんがよく見てくださるブログなので載せておきますね。

ただ、これだけですと不完全でまだよくわからないという方も多いでしょう。
特にパソコンのやり方が書かれてないです。
そもそも、なぜ見れないかと言うとパソコンやスマホでサイトを開くと実は自分のパソコンに保存されている経路から開くようになっています。
そのほうが処理が軽く早くなるからです。
それをキャッシュと言うのですが、今回はそのキャッシュが邪魔をして新しいサイトをクリックしているのに旧のほうを開いてしまって見れなくなるのです。

・パソコンで見れない方
うまく表示されないシルクのサイト画面で
ctrlキーとF5キーを同時に押してみてください。
これはキャッシュを使わない再読み込みなので、これで直ることも多いです。
F5だけですと普通の再読み込みなのでキャッシュを使ってしまい同じことになります。

これで直らなければ、お使いのブラウザのキャッシュを削除するしかありません。

Chromeを使っている場合は、右上の縦に点が3つ並んでいるところをクリックしてください。
その他のツール→閲覧履歴を消去→キャッシュされた画像とファイル→選んで削除

たぶんこれで直ります。

すべては説明できませんので、ご自分の使っているブラウザとキャッシュ削除のやり方などで検索してやってみてくださいね。

新しいサイトはまだちょっとしか見てませんけど、シルクらしい水色がなくなってしまいました。
普通に灰色のかっこつけたサイトでなんか寂しい気もします。
まぁ慣れるのかもしれませんけどね。
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[ 2019/02/13 13:02 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

一口馬主ブロガー「まーく」のレビューは参考になるのか?

今ではかなり少なくなったシルクの全頭レビューをしている「まーく」というブロガーがいます。
偉そうにレビューしているわりにまだ出資馬に重賞馬もいないようですが、果たしてそのレビューは参考になるのでしょうか?
と他人ぶって書き出しましたが、自分のレビューの精度を検証するって禁断の企画ですよね。
結果が怖いので正直あんまりやりたくありません。
でも、ちょっと自分でも興味深いのでやってみましょう。
今回はレビューで高評価した馬の勝ち上がり率と低評価した馬の勝ち上がり率を見て検証していきます。
ただ、私のレビューはそもそも勝ちあがれるかどうかだけではなく、価格に見合うかどうか、故障はしないかどうかなど色々なものを総合したものです。
なので、今回は勝ち上がりのみで判断しますのでそこはご了承ください。

今回はシルク最強世代の現4歳馬の1次募集馬65頭について検証してみます。
なので、追加募集馬は除きます。
また、地方出直しになった3頭ですが、中央復帰の決まったグラマラスライフは勝ち上がりに計算、カラレイアは引退になったので勝ちあがれずとし、ロイヤルアフェアはまだ未定なので含めず64頭ということにします。
この世代のシルクの1次募集馬は64頭中39頭が勝ちあがっています。
勝ち上がり率は60%という驚異の数字ですね。
この数字が基本となります。
つまり高評価をした馬がこの数字よりも高ければレビューの精度が良いと判断できるでしょう。

・A評価
8頭中・・・勝ち上がり6頭 勝ち上がり率75%

なかなかの精度ですね。
この世代はそもそもディープ牝馬の年だと言ってきたのでプリモシーンなどA評価の馬が活躍しました。
ただ、出資馬のリベラメンテはA評価ながらとてつもない大ハズレでしたので喜んでばかりもいれません。

・B評価
13頭中・・・勝ち上がり11頭 勝ち上がり率約85%

こちらはすごいですね。
自分で言うのも何ですが、なかなかの数字だと思います。
その中にはG1馬ブラストワンピース、先日重賞を勝ったインディチャンプも入っています。
それなら自分で出資しろよって思いますよね。
私が出資したセドゥラマジーはB評価で勝ちあがれなかったたった2頭のほうに含まれているのが切ないです。

次に低い評価を見てみます。
低い評価をしたということは平均の60%よりも勝ち上がっていないほうが精度が良いということになります。

・D評価
11頭中・・・勝ち上がり5頭 勝ち上がり率45%

こちらはあんまり精度はよくありませんね。
60%よりは低いですが、Dをつけても半分近くは勝ち上がっています。
ただ、例えばこの世代最高額のピボットポイントは私はD評価をしました。
現在勝ち上がってはいますが、500万で頭打ちで回収率は10%です。
なので、評価としては現状間違ってはいないと思っていますが、今回の検証では違ってしまいますね。
アンブロジオもD評価にしてるのでこれは大間違いでしたね。

・E評価
5頭中・・・勝ち上がり2頭 勝ち上がり率40%

数字としては平均をかなり下回っているのでそこそこではありますが、Eという最低評価をつけてる以上はもう少し精度が欲しいですね。
まぁそもそも頭数が少ないので1頭だけで大きく変わってしまいますけどね。
ただ、E評価で勝ち上がった2頭はジーナスイートとムーンナイトナイトですが、500万で苦戦中ではあります。
頑張ってほしいですけどね。


最後にどっちつかずのC評価をみてみます。
Cという評価は良いところもあるし悪いところもあるという馬がなりがちです。
なので、全然ダメという馬ではありません。
私も実際C評価の馬に多数出資しています。


・C評価
27頭中・・・勝ち上がり15頭 勝ち上がり率約56%

まぁ、平均の60%に近い数字になりましたね。
ここは逆にそれ以上過ぎてもそれ以下過ぎても精度としては良くありません。
無難な数字に落ち着いてますね。
このC評価の中には三冠馬アーモンドアイもいますし、重賞馬グローリーヴェイズなんかもいます。
私の出資馬も多くヴェロニカグレース、キューグレーダー、キープシークレットが入っています。
なので、自分としてはC評価は十分出資する価値のある馬という位置づけになりますね。


以上、私のレビューを勝ち上がり率という面から精度を検証してみました。
個人的な感想としては、少しほっとしましたね。
そこまで大きく外れてはいないと感じました。
自分の評価をもっと信じて出資していれば普通にブラストワンピースとか出資できてるのにとも思いました。
B評価よりもC評価に多く出資してるのも良くわかりません。

・検証まとめ
AやBの高評価の馬の精度は高く、かなりの確率で勝ち上がってはくれそうです。
逆にD、Eの低評価の馬でもそこそこ勝ち上がっており、精度はそこまで高くありませんね。
こういう低評価は血統に加えて脚元や歩様など故障リスクをかなり気にしていることが多いです。
なので、故障さえしなければ普通に活躍することもあるのでこういう精度になっているのだと思います。
C評価に関しては良いところと悪いところがある馬が多いので判断の難しいところになるでしょう。
活躍馬もいますのでCと言えど出資対象に含めたほうが良さそうです。

こういうブログのレビューだけで出資馬を決める人はいないと思います。
ただ、募集の時期にはアクセスも跳ね上がるので参考にされている人も少しはいるのかもしれません。
私のレビューの精度はこの程度のものだということを踏まえて読んでいただければと思います。
今年以降もレビューは頑張って続けていく予定です。
自己満足にお付き合いいただきありがとうございました。


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[ 2019/02/11 19:49 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(6)

シルクの会員が増えると実績ボーダーって上がるのか?

たくさんの拍手、コメントありがとうございます。
やっぱり考察系は評判も良いのでネタがあればまたやっていきたいですね。

昨日の結論としては「安い牡馬」が一口馬主において重要だという話になりました。
しかし、実際問題、お手ごろ価格の牡馬ってそんなに数もいませんし人気になって取れなかったりします。
シルクもかなり会員も増えているでしょうし争奪戦は必死です。
実績のハードルも高くなりそうですよね。
ただ、一つ「あれ?」と思ったことがあります。
本当に実績のハードルって上がるのでしょうか?
なんとなく人気クラブになれば会員も増えるから当然馬は取りにくくなると思い込んでいます。
しかし、よくよく考えてみると逆のような気がするのです。

現在のシルクは募集馬のほぼ全部が売り切れる人気クラブになりました。
売れ残りがあるなら別ですが全部売り切れるということは上限一杯なのです。
これ以上はないのです。
上限というのは募集馬全頭の募集価格になります
一つ一つ足していくのはさすがに手間なので去年の募集馬の平均価格をまつりさんがブログに書いていましたので参考にさせてもらいます。
去年の募集馬の平均価格は過去最高の3,456万円だそうです。
これを65頭でかけてみます。
22億4640万円になります。
これがシルクの募集馬の全額になります。
つまり、これが実績の上限なのです。
これを会員が出資して分け合っているのです。
全部売り切れたということはこの上限が実績の総額とイコールになります。
今回は追加募集に関しては除外しています。
シルクの募集頭数はここ数年ほとんど変わっていません。
去年は過去最高額ということでしたがシルク最強世代といわれて価格も高かった世代と150万くらいの違いです。
これは主にディープ産駒の高騰が原因ですので基本的には大きく変動はしないでしょう。
つまり、この上限はこれからもおそらくこれくらいで推移していくはずなのです。

では、全体の実績の上限が決まっている中で会員が増えたらどうなるでしょうか?
仮に会員が1万人だった場合、一人の平均実績は22万程度になります。
そこから会員が増えて1万5千人になったとしましょう。
実績平均はなんと約15万円になります。
こんな単純計算にはなりませんがかなりの2極化になると思われます。
取り放題の高実績者は、今まで通りほしい馬に出資し放題で実績も高くキープしていきます。
しかし、それ以外の人は、抽優馬制度もあるのでそこまで頭数を確保できなくなり実績の平均化が起きるのではないでしょうか?

つまり、募集馬の頭数に限りがある中で会員が増えるわけですから、一人当たりの出資頭数は減らざるをえず実績も上乗せされずに落ち着くと思うのです。


まぁ、これを書いていて途中で気づきました。
結局自分の実績も伸びないので何か有利にあるわけでもありません。
確かに実績のボーダーは今後そこまで変動しないかもしれませんが、自分の実績が上がるわけじゃないのでメリットがあるわけでもないですよね。
あと会員が増えれば1頭に対する申し込みも増えるのでボーダーがやっぱり上がりますよね。
書いていて途中で、ん?と思ったので執筆を断念しますが、また実績制度を話すときに使えそうなので残しておきます。
中途半端になってすいません。
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[ 2019/02/08 22:04 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

一口馬主において牡馬と牝馬はどちらがいいのか?結論編

3回にわたって一口馬主における牝馬と牡馬どちらがいいのかというお話をしてきました。
今回が最終回です。
1回目に牡馬と牝馬のメリット、デメリットを書いていきました。
2回目は牡馬に引退時期の制限がないことがどれくらいメリットがあるのか見ていきました。
3回目は牡馬が種牡馬になる確率とその分配金に関して調べました。
最後はそれらをまとめて結論を出していきましょう。

まず、大前提としてシルクでは基本的に牝馬が牡馬に勝るメリットはありません。
母親優先制度でもあればまだ別ですがシルクにはありませんからね。
なので、私がしてきたことは牡馬のメリットがどこまでの威力なのか?というものを調べる作業でした。
2回目の結論であった、牡馬がメリットを享受できる7歳まで活躍できる可能性は25%程度という話も牝馬なら6歳3月末で確実に引退してしまう以上、25%であってもメリットであることには違いありません。
3回目の種牡馬に関しても、確かに確率はものすごく低く配当もごく一部のトップ種牡馬以外はそれほどじゃないのでおまけ程度と考えるべきだという話でしたが、おまけは無いよりはあったほうが良いに決まってるのでメリットなわけです。

では、それらの牡馬のメリットと比較すべきなのは何かと言えば牝馬の価格の安さなのです。
我々は日常生活でもよくそういう経験をしています。
デパートでバッグを見ていたら気に入った商品がありました。
一つは、長く使えるバッグでのちのちプレミアもつくかもしれないバッグ。
もう一つは価格は半額ですが3年くらいで寿命がきてしまい、1割で下取りしてくれるバッグ。
どちらを買うかは人それぞれ。
結局はその価格の差と付加価値のバランスをみてどちらが良いか考えていることが多いのです。
コスパという言い方もできるかもしれません。
では、一口馬主においてそれがわかる数字は何かと言えば回収率になるのかなと思います。
つまり、牡馬と牝馬の回収率を見ていけばなんとなくわかってくるはずです。
価格が安いということは回収率では牝馬は有利ですし、長く走れるという面では牡馬が有利です。
今回は一口馬主BDのサイトで回収率100%越えている馬の数を調べてみます。
注意点としては一口馬主BDの回収率は維持費が引かれていないので100%を越えているから収支がプラスというわけではありませんが、価格に対して稼いだ賞金という面では参考になります。

・9歳世代
100%越え:20頭 牝馬:5頭 牡馬:15頭
1位 ラストインパクト 牡馬 1474%
2位 シャトーブランシュ 牝馬 1203%
3位 ローブティサージュ 牝馬 1149%

・8歳世代
100%:26頭 牝馬:9頭 牡馬:17頭
1位 フェイマスエンド 牡馬 755%
2位 アンジェリック 牝馬 750%
3位 プレストウィック 牡馬 741% 

・7歳世代
100%:15頭 牝馬:6頭 牡馬:9頭
1位 ブラックバゴ 牡馬 616%
2位 グランシルク 牡馬 511%
3位 モンドインテロ 牡馬 392%
6位 レーヌドブリエ 牝馬 342%

・6歳世代
100%:19頭 牝馬:11頭 牡馬:8頭
1位 グレンツェント 牡馬 958%
2位 ヒーズインラブ 牡馬 544%
3位  ソーディヴァイン 牝馬 377%

・5歳世代
100%:16頭 牝馬:6頭 牡馬:10頭
1位 セダブリランテス 牡馬 466%
2位 イストワールファム 牝馬 360%
3位 ポールヴァンドル 牝馬 291%

・4歳世代
100%:17頭 牝馬:8頭 牡馬:9頭
1位 アーモンドアイ 牝馬 2401%
2位 ブラストワンピース 牡馬 2193%
3位 アンブロジオ 牡馬 428%


こうやってみると結構わかりやすい数字が出ましたね。
6歳までは回収率的には牝馬も牡馬も大差ありません。
牝馬は6歳で引退するのでその後は1円も入ってこないので、そこから牡馬で残った馬たちが稼ぎを上乗せしていって牝馬を上回っていくという感じですね。
それでも牝馬でも上位に入っている馬も多数おり、回収率的には頑張ってるなぁと感じました。

牡馬の中でも安かった馬が上位にいることが多く、やっぱり価格って重要だと実感しました。
例えば、重賞2勝の牡馬ゼーヴィントは回収率328%です。
同じ6歳のクードパランが363%、ロッテンマイヤーが338%と差がないどころがこちらが上となっています。
その差はゼーヴィントが5000万円のディープ産駒に対しこの2頭は1800万の馬です。
重賞2勝馬と1600万下の条件馬が回収率的には同じになるのです。
最後にまとめとしてすべても踏まえて牡馬と牝馬ではどういう馬を選ぶべきかを考えてみました。

・牡馬
高額牡馬を狙う場合、G1など大きなタイトルをガンガンとってもらって種牡馬入りが最大の目標。
長くコツコツ稼いでも回収は難しいので、長く活躍を目指すというよりは大物を狙うしかない。
安い牡馬は、7歳以降も走れるメリットを活かすために足元など故障の少ないことが重要。
うまくいけばコスパが最強でメリットしかない。

・牝馬
高額牝馬はあまりメリットがない。
仮にG1を何勝しても引退時は10%で買い戻されるだけ。
6歳で引退が決まっているので長期離脱は致命傷になるので故障しない馬が重要。
条件馬でもコツコツ稼げば回収率は100%いけるし、牝馬重賞挑戦などのチャンスも多い。

そして、私が出す最後の結論になります。
高いが現役期間も長めで種牡馬入りのチャンスもある牡馬と安いが引退時期が決まっていてボーナスのない牝馬のどちらを選ぶべきなのでしょうか?

答えは
安い牡馬

安かろうが牡馬ですから引退時期の設定はありませんし、活躍すれば種牡馬にもなれますので牡馬のメリットを備えています。
それに加えて安いのですから牝馬の強みである回収率やコスパも完備しています。
先ほどの回収率を見てください。
各世代の1位のフェイマスエンド、ブラックバゴ、グレンツェント、セダブリランテスみんな牡馬としては安めの2000万前後の馬ばかりですよ。
それに加えて4歳でも2位のブラストワンピース、3位のアンブロジオもそうです。
結果を見ても一目瞭然なのです。

とにかく、まずは「安めの価格帯の牡馬から良い馬を選ぶことが一口馬主として1番重要」なのかなと感じました。
長々と4回にわたり書いていきましたが、読んでいただきありがとうございました。
もちろん、皆さんなりに違った選び方、感じているメリットデメリットなどあるとは思います
コメントなどで教えていただけたらうれしいです。


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[ 2019/02/07 15:32 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(8)

牡馬と牝馬 その3・・・出資馬が種牡馬になる可能性とお金の話

昨日は、牡馬の引退時期に関して書きました。
今日は種牡馬入りについて書いていきます。
牡馬に出資するメリットとして種牡馬になった時に一攫千金の楽しみがあるということがあると思います。
牡馬に出資を検討する時点で種牡馬になれそうかどうかちょっと考えてしまいますよね。
この種牡馬はまだ後継種牡馬も出ていないからチャンスあるかもなんて少し頭によぎったりします。

しかし、現実は厳しいです。
シルクがノーザンと提携して現2歳馬で8世代目になります。
それまで、数え切れない良血が募集されてきました。
しかし、現在まだ一頭も種牡馬入りはしていません。
唯一チャンスがあったのはラストインパクトでしょうね。
JC2着、ドバイ3着のどちらか勝っていたら間違いなく種牡馬入りしていたでしょう。
この8年でざっと見たところ牡馬は250頭ほど募集されております。
おそらくブラストワンピースは種牡馬入りできると思いますので250分の1、確率にして4%になります。
まぁ、本当に宝くじというレベルだと思います。
キャロットやサンデーになるともっと種牡馬入りした馬は増えますのでシルクもこれからかもしれませんね。

では、それだけ低い確率を突破して出資馬が種牡馬入りするとどれくらいのお金がもらえるのでしょうか?
結局気になるのはそこですよね。
ただ、残念ながらクラブの馬が種牡馬になる時の情報は公表されておらずものすごいシークレットに包まれています。
善意の会員さんがブログなどで書いてくれている以外はわからないのは現状です。
特にサンデーなど小口クラブはそもそも出資者が最大でも40人しかないので情報が出てきません。
なので、そういう情報をまとめただけなので誤差や間違いもあると承知の上でご覧ください。
最近クラブ馬で種牡馬入りした中で売却代金のわかっているものを挙げていきます。
・ロードカナロア・・・約19億円
・エピファネイア・・・約6.9億円
・リオンディーズ・・・約1.5億円
・リアルインパクト・・・約8000万円
・ワールドエース・・・約5000万円
・トゥザグローリー・・・約4000万円
・トゥザワールド・・・約4000万円
・ネオリアリズム・・・約1000万円
・ステファノス・・・約1000万円
・クリソライト・・・約1000万円

いずれも競馬ファンなら誰もが知っている馬たちです。
種牡馬入りしたのも納得のメンバーでしょう。
しかし、なんでしょうか、意外と安いなぁと思っていまいますよね。
これは売却代金なのでこれがそのまま会員に入るわけではありません。
会員の分配はこの金額の60%が基本です。
そこから税金だなんだとまた色々引かれるそうで、結局は40%程度が分配されることになります。
仮に1億円で種牡馬入りしたとして、会員の取り分は40%の4000万円です。
それをシルクなら500口で分けて1口あたり8万円くらいが入ってくる計算です。
どうでしょう?
1億円で種牡馬入りしても8万円くらいなのです。
先ほどの表を見てください。
そもそも1億円以上で売れた馬がたった数頭なのです。
香港でG1も勝ち種牡馬入りしたネオリアリズムですが、1000万ということは手元にくるのは8000円です。
未勝利戦を勝ったくらいの金額しかもらえないのです。
調べれば調べるほど夢がないなぁと感じました。

もちろんロードカナロアみたいなレベルまでいけば違います。
ロードカナロアは税金対策もあり5年間のリースで種牡馬入りしたそうです。
なので、5年間毎年30数万円の入金があったようです。
全部で150万円くらいでしょうか。
19億円の40%は7,6億円、それを500口で割ると150万ちょいなので計算もピッタリですね。
さすがにこれくらいの金額になると夢がありますし一攫千金という感じがします。
今回正確な数字がわからなかったので載せませんでしたが、オルフェーヴルはそれ以上だったとも言われています。
こちらは40口クラブですし、一口あたり2000万円くらいになったのかもしれません。
このようにトップクラスになればもちろんかなりのお金が入ってきます。

まとめます。
そもそも種牡馬入りすることのハードルはものすごく高くなれるのは数%しかいない。
そして、種牡馬入りできたとしても億越えで売れるのはほんの一握りのトップだけ。
G1を何勝もしてやっとというレベル。
仮に1億で売れたとしても入ってくるのは重賞勝ちくらいのお金で、1000万とかになると未勝利戦勝ち程度しか入ってこない。

こうやって見てみると、確かに種牡馬入りという夢はありますが、現実的にはおまけのおまけという感じでそれを目的に狙って出資するものではないなと感じました。
種牡馬入りするということは、そもそも現役時代に相当な活躍をしかなりの配当も受け取っているはずです。
回収率的にはかなりのプラスでしょう。
そういう馬が種牡馬入りして、おまけとして重賞1勝分の賞金プレゼント!みたいなイメージのほうがいいのかもしれませんね。
もちろんお金の面だけではなく、自分の出資馬が種牡馬となり子供がたくさん走ってくれるだけで喜びです。
いつかそういう馬に自分も出資してみたいものですね。


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[ 2019/02/06 18:37 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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