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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク募集馬の中で予想より価格の高かった馬安かった馬

以前、シルクの募集予定馬リストが出たときに予想価格というものを出しました。
その後、正式な価格が発表され、予想と実際の価格との差に関してもブログを書きました。
今回は、その価格が予想より高かった馬と予想より低かった馬をまとめようと思います。
予想価格は私のお遊びではありますが、それなりに1頭1頭時間をかけて調べ、その種牡馬とその繁殖の子ならこれくらいの価格になるだろうという基準的なものになります。
つまり、その基準価格よりも高ければ、ぼったくりなのかもしれませんし、馬体の出来がいいのかもしれません。
逆に基準価格より安ければお買い得な馬かもしれませんし、大きすぎる小さすぎる足元に不安などマイナス点があるのかもしれません。
なので、予想と乖離した価格の馬は馬体面などよりチェックすべき馬なのです。
今回の予想より安い高いは単純に1万高かったなどという分け方ではありません。
5万と書いたけど6万もあるなぁと思ってた馬が6万だった場合は別に高いわけではなく、逆に5万と書いたけど高くても5万だと思っていた場合に5,6万だった場合は予想よりも高いわけです。
そういう分類なのでよろしくお願いします。


・予想より高かった馬
ダストアンドダイヤモンズの18 ディープインパクト 牡
16万→20万。

リュラの18 ロードカナロア 牡
8万→10万。

スイープトウショウの18 ドゥラメンテ 牝
7万→8万。

タイタンクイーンの18 ドゥラメンテ 牝
8万→10万。

ピクシーホロウの18 モーリス 牡
5万→6,4万。

マチカネタマカズラの18 ハーツクライ 牡
7万→9万。

レーヴディマンの18 ハーツクライ 牡
7万→9万。

ピラミマの18 ハーツクライ 牝
8万→10万。

メジロトンキニーズの18 スクリーンヒーロー 牝
4万→5万。

ライフフォーセールの18 キズナ 牝
6万→9万。

ヒストリックレディの18 リオンディーズ 牡
5万→7万。

パーシステントリーの18 ダイワメジャー 牡
5万→8万。


・予想より安かった馬
トゥーピーの18 ディープインパクト 牝
14万→12万。

エスメラルディーナの18 ドゥラメンテ 牡
7万→6,4万。

アドマイヤテンバの18 モーリス 牝
7万→6万。

アナスタシアブルーの18 モーリス 牝
5万→4万。

ブロンシェダームの18 ルーラーシップ 牡
5万→4万。

シルクユニバーサルの18 オルフェーヴル 牡
7万→5万。

ベルアリュールⅡの18 オルフェーヴル 牝
6万→5万。

ビバリーヒルズの18 リアルインパクト 牡
5万→3,6万。

エレンウィルモットの18 リアルインパクト 牝
3,6万→2,4万。

グレイシアブルーの18 トーセンジョーダン 牡
5万→3万。

モヒニの18 American Pharoah 牝
8万→5万。


種牡馬で見るとドゥラメンテとハーツクライが高いです。
特にハーツクライは新種牡馬では当然ありませんし、予想しやすいデータのある種牡馬です。
去年産駒が大活躍したわけでもなくここにきてのこの高騰はちょっとわかりません。
一流種牡馬のわりに出資しやすい価格も多かったので私でも今まで5頭も出資してきた種牡馬です。
今年はちょっと手が出なさそうですね。

価格の安めだった種牡馬はオルフェ-ヴルとリアルインパクトの産駒ですね。
特にオルフェ産駒の2頭はどちらもG1馬や重賞馬を出している繁殖ですのでこの価格は安いです。
まぁオルフェ自体が一発型の種牡馬という認識になりつつあり難しい種牡馬ですけどね。
リアルインパクトは既に2歳戦で活躍中ですし、この価格なら人気しそうですね。

どちらにしてもこのリストにある馬で価格が高いほうはよっぽど出来がいいのかもしれないと思ってチェックすべきですし、安いほうは何か問題があるかもしれないと思って見た方が良さそうです。
そして、何も問題がなければただ単にお買い得な馬というわけです。
みなさんもリストを眺めながらこの馬とこの馬が欲しいなぁみたいな想定はしていると思います。
しかし、実際は馬体や動画を見て、人気の動向がわかってこないとなかなか進まないですよね。
特に抽優馬をどこに使うのかとか実績との兼ね合いなど考えなければならないことがたくさんあります。
カタログが出るまでもうしばらくモヤモヤしながら待ちたいと思います。


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脅威の6連勝中のシルク2歳馬たちの1次募集時のレビューを振り返ってみた

シルクの2歳馬がデビューした6頭がすべて新馬勝ちという快挙を達成中です。
シルクが好調ということもありますが、ノーザンの仕上げの早さも勝因ですよね。
スーパー未勝利がなくなり、3連続9着以下のペナもできたこともあり早めにデビューさせようという意図が見えます。
特に以前なら9月ごろのデビューの多かったディープインパクト産駒の良血が普通に6月にデビューするようになりました。
そんなわけで6連勝中のシルク2歳馬ですが、1次募集時の評価はどうだったのでしょうか?
6連勝を達成した6頭の1次レビューを振り返ってみようと思います。

・リアアメリア

36 リアアントニアの17 メス 黒鹿毛 2月21日 中内田 充正
ディープインパクト 7000万 140,000
間違いなく良い馬。ツアーでもトップクラスに良く見えた。
【血統評価】A
母はアメリカG1馬。
弟がセレクトセールで高値をつけて話題になりましたね。
一つ上の全姉リアオリヴィアもシルク馬ですが出来がよくて期待は高いようですよ。
【馬体評価】A+
馬体の出来なら個人的にはこの馬がディープ産駒の中で1番だと思います。
サイズがあってメリハリがあってバランスがとにかく良いです。
歩様もいいですね
【総合評価】A+
ディープですからこちらも高額ですが、重賞もしくはG1級の馬だと思うので期待できそうです。
人気もありそうですが出資できれば来年の春が楽しみになりそうです。


こちらは一度なぜ出資できなかったのかの企画で取り上げたので軽く触れます。
個人的にも最高評価をつけた馬なので予想通りの良い馬だったと思います。
近況ランキングでも何度も上位にきており、早期デビューも想定通りでしたね。


・サリオス

5 サロミナの17 牡 栗毛 1月23日 堀 宣行
ハーツクライ 7000万 140,000
体高153 胸囲186 管囲20.9 体重510→532
馬体重が既に532と1頭だけ迫力が全然違う。弓脚は気にならなかったので違うかも。
【血統評価】A
母はドイツオークス馬です。
3年連続ディープをつけており、ディープのために優秀な繁殖を輸入してきたパターンですね。
ディープをつけたサロニカ、サラキアはまずまずの成績で勝ち上がっており悪くはありません。
今回は初めてのハーツ産駒になりました。
ピラミマなんかはハーツで結果が出てディープをつけましたが、その逆も問題ないことが多いので大丈夫でしょう。
【馬体評価】B-→B
誰もがこの馬体の画像を見た瞬間、半端ねえって思ったんじゃないでしょうか。
それくらい1頭だけボディビルダーみたいな体をしています。
1月生まれということを考えても胸囲の数値がずば抜けてますし、1頭だけ500キロ越えていて大きくなりすぎないか心配です。
立派な馬体で素晴らしいと思う人もいれば、さすがに重過ぎると感じる人もいると思います。
もちろん芝でやっていくんだとは思いますが、個人的には最初からダート馬として鍛えたら一流になれる気がします。
やるわけないと思いますけどね。
馬体は左前脚が若干ですが弓脚にも見えて、この大きな馬体だと特に足元が怖いので要注意です。
歩様は普通だと思います。
【総合評価】B
ハーツ産駒で14万はかなりの高額になります。
これだけの大型馬で足元が怖い部分もあり、リスクは高そうです。
ただ、うまくいけばトップになれるような素材でもあるのでハイリスクハイリターンかもしれませんね。
天下の堀厩舎ですからうまくやってくれそうな気もします。
人気は正直読めませんが1次満口にはなるでしょうね。


こちらは1次の時から1頭だけ古馬みたいな馬体をしていた馬になります。
その反面、足元に少し不安もあり値段も高かったので敬遠された方も多かったのかもしれません。
それについてもハイリスクハイリターンと書いてある通り、現時点ではハイリターンの可能性を見せてくれたと思います。
あとはこのまま何事もなく無事にどこまでいけるかということになるでしょう。
何もなければG1級かもしれませんね。
早期デビューに関しては近況ランキングには見かけませんでしたし、かなりの大型馬であまり考えていませんでしたね。
1月生まれということもあり完成が早かったのかもしれません。
まぁ、1次段階の評価としてはこんなものかなと思います。


・モーベット

12 アイムユアーズの17 メス 栗毛 2月7日 藤沢 和雄
オルフェーヴル 3500万 70,000
体高156 胸囲178 管囲20 体重460
実馬も本当に良い馬でした。既に大人気ですがツアーでますます人気になるでしょう。
【血統評価】A
母は重賞4勝の名牝です。
この下の子が先日のセレクトセールで2億近くいきましたね
こういう名牝の子に出資できるというのも一口馬主の楽しみなので、募集馬リストがきた時はドラフト1位候補だと騒いでいましたが、当然ながら人気になっており無理そうですね。
特に個人的に魅力なのは母父ファルブラヴで、あのハープスターで注目を浴びた形になります。
父は違いますが爆発力のありそうな配合ですね。
ただ、まだ産駒はデビューしておらず、オルフェも当たり外れが大きいので未知数な部分もかなりあります。
【馬体評価】A
一目見ただけで綺麗で上品な馬だなぁって感じますよね。
栗毛っていうこともありますが、血統馬の雰囲気が漂っています。
測尺も理想的な数字で大きすぎず小さすぎず、ほしい筋肉はちゃんとあるといった感じです。
鍛えて引き締まったら本当に綺麗な馬になると思います。
歩様も問題ありません。
【総合評価】A+
血統も良し、馬体も良し、価格も高すぎないと何の問題もありません。
問題なのはおそらく1番人気になって出資できないであろうということです。
抽優馬を使って10~20%くらいの争奪戦になると思います。


この馬に関しては1次から大人気でしたので最高評価をつけてたからといって自慢できるものではありません。
誰が見ても血統的にも馬体的にも良い馬でしたよね。
問題なのは人気すぎて出資できない、ただそれだけでした。
心配点があるとすれば当たり外れも大きいオルフェーヴル産駒ということでしょうか。
新馬戦の勝ちっぷりを見れば外れという心配はもうないでしょうね。
あとはどこまでの当たりなのかということでしょうか。
早期デビューに関しては特に目立った近況はなかったように思います。
急に入厩した印象もあり、当時は良血だから先に移動させたのかみたいな記事も書きましたが、実際にこれだけ走れたのですから仕上がりも良かったんでしょうね。


・ヴィンカマヨール

23 カラヴィンカの17 牡 芦毛 5月14日 田島 俊明
ゴールドアリュール 2000万 40,000
405→413
【血統評価】C-
あのタピットがいる血統ですが産駒はまだ勝ち上がっておらず結果がでていません。
ゴールドアリュール産駒は残り少なく、特にゴルア産駒は牡馬が重要。
【馬体評価】E
この血統なのでダートでの活躍が求められるわりに馬体が見栄えしませんね。
それは5月生まれなのでこれからいくらでも改善すると思います。
気になるのは前脚の歩様です。
内向というかガニ股のようになっていてこれは大きな減点です。
【総合評価】E
お手頃な価格ですしダートで一発当てるならこの馬かなと思っていたのですがちょっと厳しいですね。
実際走ったら関係ないということもあるのかもしれませんが、個人的にあの前脚は無いかなぁと思いこの評価です。


この馬の勝利はビックリしましたね。
10番人気ながら直線まとめて差し切りました。
私のレビューもE評価と散々です。
特に歩様がかなり気になったので大きく評価を下げました。
デビュー前の調教もそこまでよくありませんでしたし、調教師先生のコメントも控えめでした。
先生自身も半信半疑と言っていたくらいですから、本当に驚きの新馬勝ちだったと思います。
こういうことがあるから、競馬はやっぱり走ってみるまでわかりませんよね。
5月生まれですし早期デビューするタイプにも見えませんでした。
それが6月にデビューして新馬勝ちするのですから競馬は難しいですね。
Eという評価は完全に間違いだったと思いますのですいませんでした。


・トライフォーリアル

29 エンプレスティアラの17 牡 栗毛 2月23日 萩原 清
リアルインパクト 3000万 60,000
【血統評価】B
ゴールドティアラの一族でステファノスの近親になります。
産駒は2~3勝が多いですね
【馬体評価】B
サイズは十分です。
厚みがあってダイワメジャー産駒みたいな体をしていますね。
歩様はまずまず。
【総合評価】C
血統も悪くないし馬体も立派だとは思いますがやっぱり個人的には高いです。
種付け80万でこの価格は厳しいです。
人気はまずまずありそうで満口にはなると思います。


血統B、馬体Bなのに総合がCという珍しい評価になっています。
それは価格が高く感じたからという理由になります。
馬自体は評価は高かったですね。
リアルインパクト産駒は新種牡馬でしたし、種付け料も安かったので値付けが高く感じました。
ただ、今思うとそれだけ出来が良かったのかもしれませんね。
この馬は1次募集のときに中間発表より抽優馬数が唯一減ったという珍しい値動きのした馬でした。
今思うとそのまま申し込んでおけば良かったと後悔してるかもしれませんね。


・ラウダシオン

62 アンティフォナの17 牡 鹿毛 2月2日 斉藤 崇史
リアルインパクト 2500万 50,000
【血統評価】B+
産駒は2頭がデビューしどちらも勝ち上がっています。
一流種牡馬の子ではない中でこの成績ですから繫殖のポテンシャルは高そうです。
【馬体評価】A
カタログを見た瞬間この馬に申し込もうと決めたほどの好馬体です。
バランス、筋肉量共に文句ありません。
歩様は前脚が少し気になる程度。
【総合評価】A
正直ここまで人気になるとは思っていませんでした。
さすがにみなさん良く見てますね。
既に抽優馬必須の感じですので、この馬に使うかどうか最後まで悩みそうです。


私がカタログを見て出資を真っ先に決めた馬になります。
自分の予算の出資候補に中では最高の評価の馬でした。
なので抽優馬を使って申し込みしましたが残念ながら落選。
しょうがないのでPOGで指名しています。
それくらいの高評価の馬でしたので、新馬勝ちも当然といった感じでしょうか。
逃した魚は大きかったかもしれませんね。
兄弟にも2頭してますし、今年の1歳馬も出資候補にしています。
ただ自分の出資できていないアンブロジオとこの馬が活躍しそうで辛いところですね。


6連続新馬勝ちの6頭を振り返ってみましたが、ヴィンカマヨール以外はまずまず評価通りの活躍といったところでしょうか。
これだけ連勝が続くと次のデビューする2歳馬にプレッシャーがすごいですよね。
おそらく次にデビューするのは7月13日のギルデッドミラーかなと思います。
こちらも大人気だったタイタンクイーンの子ですから楽しみですね。
普通に7連勝もありそうです。
私の出資馬の最も早いデビューは7月28日のコバルトウィングになりそうです。
札幌のダートデビューということでレベルも高くなさそうなのでこちらも期待したいですね。


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最近の一口馬主界の話題まとめ

ブログを1週間もお休みしてしまいすいません。
最近出資馬が問題多発で特に2歳馬が骨折、骨瑠、深管、DDSPと色々問題が出てきてしまいテンションダウンです。
この世代はかなり期待が高かったのですが、スタートダッシュという意味ではうまくできませんでしたね。
その反面、シルク2歳馬は5頭連続デビュー勝ちと絶好調。
2年前のシルク最強世代の時のようにクラブは絶好調なのに自分の出資馬が順調ではないという悪夢が蘇ります。
まぁ、まだこの時期なので長い目で見ていきたいところですね。

サンデーRの募集結果が出たようですね。
私には高嶺の花で当然会員でもありませんが、売れ行きには注目しています。
ざっと満口馬をチェックしてみましたが、売れ残っているのはディープやキンカメ産駒ばかりですね。
そう書くとなんで人気種牡馬ばかり売れ残ってるの?と思われる方もいるかもしれません。
ただ、サンデーのディープやキンカメは一口150万とか200万する馬ばかりです。
いくら良い馬でもその金額をポンと出せる人は限られてしまいますからね。
私がシルクで一口10万円の馬に躊躇しているレベルではありません。
なので売れ行きと期待値は比例しないかもしれませんのであまり参考にはならないでしょうね。
会員になればもっと具体的な票数もわかって、それを見れば参考になる部分はありでそうですけどね。

東サラの1歳馬募集のリストも発表されましたね。
以前、一口馬主の入門講座を連載していた時に、ノーザン系以外のおすすめで取り上げたクラブになります。
ざっとリストを見ましたが、本当にレッドの冠の付いた繁殖の子が増えました。
半分弱いるんじゃないでしょうか。
本当にバイヤー系クラブから移行して、牧場委託系と言いますが自家生産系クラブに近い形となってきましたね。
このほうがセールで買うより価格も抑えられるし、大当たりも出る可能性が高まりそうです。
クラブのG1馬レッドリヴェールの子も募集されており、価格もかなり安いので人気になりそうですね。
ここは実は母親優先もありますので、こうやって募集馬の子が増えていくなら楽しめそうですね。

あとDMMバヌーシーの価格も発表されましたね。
今年から2000口に変更になり、どういう価格になるか注目していました。
目玉のキタサンブラックの全弟のシュガーハートの18は12000万。
高くも見えますがセールで1億4000万で買った馬ですから、それより安く売るというのは売れても赤字なわけで少し本気を感じます。
種牡馬もディープ、ハーツ、カナロア、ドゥラメンテなど一流のものばかりです。
それでも2000口ですから価格的には安いですね。
個人的には桜花賞馬キストゥヘヴンの子が安く募集されてて気になります。
繁殖としては良い子が出ていませんがロードカナロア産駒の牡馬で19000円はお得ですよね。
シルクでうまく出資できなかったら検討したい感じですね。

とりあえず最近の一口馬主界の話題をまとめてみました。
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[ 2019/06/29 13:22 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

DMMバヌーシー大幅なシステム変更

DMMバヌーシーが大幅にシステムを変更するようですね。
今までは1万口で維持費込みというのが特徴でした。
しかし、1万口のわりにかなり高額でどう考えても回収できない設定でした。
なのでオークス馬が誕生してもまだ回収できていない状況でした。
それでも楽しまれていた方はいたとは思いますが、満口になる馬もかなり少ない状況でこのままじゃ厳しいという判断があったのだと思います。

変更後は
・2000口になる
・維持費、会費は別
などごく一般的な一口馬主クラブになるようです。
会費も口数ごとに増えていく方式で、そのまんま広尾とそっくりです。
2000口も一緒ですし広尾の劣化版といってもいいシステムになりました。
広尾は4口まで無料というかなり大きなメリットがありますからね。
ただ、馬質はDMMのほうが数倍上です。

システムは広尾で馬質はセレクトセールの馬がいるということで面白い存在にはなると思います。
ただ、結局は価格ですよね。
あんなバカみたいにセリで高額で買った馬に何億も上乗せして募集してるようじゃさすがに2000口じゃ誰も買いません。
今年もキタサンブラックの全弟もいますからそれが2000口でいくらの募集になるか注目ですね。

設立当初はかなり注目も集め話題になりました。
いきなりダービーで人気馬として出走しましたし、今年はオークスも勝ちました。
それでもやっぱりうまくいかないだろうなと感じることが多々あり、特に回収が絶望という設定が既存の一口馬主からは嫌煙された要因だと思います。
今回の変更で普通の一口馬主に近くなります。
セレクトセールなどで良血を買いまくって募集するクラブという存在はかなり面白いと思っています。
うまくいけば実質ノーザン系クラブの4つ目ともなれる存在です。
個人的には今回のことで逆に興味がでてきましたね。
しばらく価格やお得なキャンペーンがないかなど注目していきたいと思います。
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[ 2019/06/22 20:01 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(0)

(良い)(未知数)(そこそこ)の組み合わせで馬選びをする

1次募集のリストも発表され、価格と厩舎も発表されました。
あとはカタログの画像と動画になりますが、それまで1ヶ月くらいありそうです。
ネタもないので、とりあえず自分の出資基準を振り返ってみようと思います。
私の出資馬選びの基準は単純明快です。

1、(成績の良い種牡馬)×(成績の良い繁殖牝馬)=良い子供が出やすい

小学生でもわかるくらいわかりやすいですよね。
ただし、実際はこういう馬はかなり少ないです。
今回のシルクの募集馬70頭を見ても数頭しかいません。
成績の良い繁殖牝馬の定義は難しいのですが、とりあえず重賞馬以上を出してることにしましょう。
そうすると4頭くらいしかいないのです。
ディープ×トゥーピー
ハーツ×ピラミマ
ハーツ×プチノワール
ハービンジャー×ライツェント
そしてこの4頭は当然ながら高額になります。
あれ?もっといないか?と思われるかもしれませんが実はこんなものなのです。

あとは繁殖牝馬が良くても種牡馬が新種牡馬だったり、まだ結果のわからない去年の新種牡馬だったりがかなり多いです。
逆に種牡馬が良くても繁殖はまだ産駒がデビューしていなかったり、日本では走っていなかったりなどです。
つまり、募集馬の大半は

2、
(成績の良い種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)
(成績の未知数の種牡馬)×(成績の良い繁殖牝馬)
(成績の未知数の種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)

こういう募集馬は多いわけですね。
(成績の良い種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)のパターンは種牡馬が一流なので高いことが多いです。
今年のディープ産駒はほとんどここですし、リュラやローヴティサージュなどもここに当てはまりますが高額です。

(成績の未知数の種牡馬)×(成績の良い繁殖牝馬)のパターンは意外と狙い目になります。
ドゥラメンテ、モーリス、リオンディーズ、キズナ、エピファなどかなりの頭数がいます。
特に今年は、ドゥランメンテやキズナは成績の良い繁殖が多いのでここに当てはまりますね。

(成績の未知数の種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)のパターンはそこまで多くありません。
今年で言えばモーリスやエピファ産駒がここに当てはまる馬が多いですね。
このパターンは価格もそこまで高くなりにくく狙ってみたいところです。

この3パターンも結局種牡馬や繁殖がトップクラスなので価格が高く、人気になりがちです。
なので、そうそう出資もできないことが多いです。

では、我々零細一口馬主が狙うのはどういう馬がいいのでしょうか?
3、
(成績のそこそこの種牡馬)×(成績の良い繁殖牝馬)
(成績の良い(未知数)種牡馬)×(成績のそこそこの繁殖牝馬)
(成績のそこそこの種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)

私が好んで狙っているのはこのパターンです。
この「そこそこ」という基準が難しいのですが、全然ダメではないし、一流クラスでもないという感じですね。
なのでノーザン系のシルクでは全然ダメな種牡馬の産駒ってほとんどきません。
チチカステナンゴとかトーセンホマレボシとかきたりしますけどね。
今年は特に少なくあえて言えばエイシンフラッシュくらいでしょうかね。
それでも全然ダメといううほどでもないので、そこそこでしょうか。
実際に私の出資馬の成功例を見てみます。

(成績のそこそこの種牡馬)×(成績の良い繁殖牝馬)
先日2連勝したスイートセントはここでしょうかね。
父ワークフォースはそこそこの種牡馬。母ヒカルアマランサス重賞馬で産駒にギモーヴなどもいてまずまず良い繁殖です。

(成績の良い(未知数)種牡馬)×(成績のそこそこの繁殖牝馬)
ポールヴァンドルはここでしょうか。
父ダイワメジャーで一流ですが母はそこそこです。

(成績のそこそこの種牡馬)×(成績の未知数の繁殖牝馬)
ロッテンマイアーはここでしょうかね。
父クロフネはそこそこと言ったら失礼でしょうかね。
母は産駒がまだ募集時は走っていなかったので未知数でした。

そして、これらの馬はどれも3万円台のお手ごろな馬だという事です。
今年もこういう馬を選んでいきたいものです。

1の(良い)×(良い)の組み合わせはもう最初から諦めています。
価格的にも人気的にもおそらく手が出ないでしょう。
2のパターンは出資できなくはありません。
(未知数)×(未知数)なんかは価格も抑え目で狙いたいところです。
目玉候補として1~2頭取れたらいいなぁという感じです。
そして、3からが勝負になります。
特に今年は(未知数)×(そこそこ)と(そこそこ)×(未知数)が結構多い印象です。
そういう馬を血統面や馬体面から考察して上手に出資していきたいですね。
皆さんも(良い)(未知数)(そこそこ)の組み合わせを意識して、この馬はどんな組み合わせなのか見てみると面白いと思いますよ。
これは(未知数)だけど血統的には(良い)の可能性が高いとか。
これは(そこそこ)だけどダートに限れば(良い)とか牡馬に限れば(良い)のことが多いなど色々考慮していく作業が楽しかったりします。
募集馬リストを眺めながら、「これは(未知数)×(そこそこ)のわりに価格が高いなぁ」なんてつぶやけるようになったら合格ですね!


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[ 2019/06/21 23:22 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

一口馬主ブロガー「まーく」の全成績を大公開と自己分析

これからシルクの募集も本格的に始まります。
今年も全頭しっかりレビューを書いていく予定です。
最近では全頭無料でレビューや評価付けをされる方もかなり少なくなりました。
そういうこともあり、私のレビューを楽しみにされている方やご覧いただいている方が増えている実感はあります。
なので、今年もしっかり書かなければいけないなという気持ちでおります。

私にとってもシルクで6世代になり、それなりに経験を積んできました。
私のレビューの精度については以前検証してみました。
http://reinedebriller.blog.fc2.com/blog-entry-1372.html
まぁそこまで大きく外れていないなという感じでしたね。
ただ、そもそも偉そうにレビューを書いてるお前の一口馬主の成績はどうなんだ?という疑問があると思うのです。
重賞馬に1頭も出資できてないじゃないか、と言われたら私はもう一言も返す言葉がないのです。
なので、今回一口馬主DBのサイトを参考に一口馬主成績を全公開し自分で自分の成績を分析してみようと思います。
それを見て、これなら参考にできると思う方もいるかもしれませんし、もう見るのをやめようと思われる方もいるでしょう。
恥じをさらす部分もあるとは思いますが、自分でも少し興味がありますね。

今回は、シルクの3歳馬以上の全出資馬の成績になります。
なのでまだ出資馬がデビューしていない2歳馬は含みません。
また、ノルマンディーのスターズファンドも除いています。
これを含めると重賞馬もいますし勝ち数などの成績が跳ね上がってしまいますからね。

総出資馬 36 頭(5世代)
総戦績 334 戦 45 勝
総獲得賞金 6 億 5,017 万(My賞金 130 万)
2019y06m19d_140719115.jpg
まずは、勝ち上がり率ですね。
私が最もこだわっている部分です。
これには地方出直しで戻ってきたロイヤルアフェアが含まれていないので、個人的にはもう少し上がります。
残りの3歳馬2頭も十分チャンスがあるのでもう少し上がってくれるはずです。
平均よりはだいぶ高いのでまずまずといったところでしょうか。
まぁシルクの平均は50%ちょいなので、その数字より安い馬中心で上回っているというのは満足です。

勝率、回収馬率はかなり高めなんですね。
まぁ勝率は好調シルクでやっているのでこんなものでしょう。
回収馬率は、安い馬中心にやっている私にとっては有利かもしれませんね。
出資回収率も一応100%を越えていますね。
まぁこれは維持費とか計算していないはずなので実際は大きく赤字です。
それでも全体としてはまずまず良い数字なのかなと感じます。

2019y06m19d_140755685.jpg
上が出資平均価格です。
下が出資した価格帯の%になります。
こうやってみると平均よりも安い馬に出資していることがわかります。
価格帯を見ても最高が3000万台で4000万以上は0%です。
平均は日高系クラブの安い馬なども含まれてのものです。
そう考えるとノーザン系のシルクだけでその平均以下というのは本当にお手ごろ馬ばっかりですね。
2000万と言えばシルクでいうと一口4万円になります。
今年の募集馬の価格を見てもそれで平均4万にするには3万円台の馬にかなり出資してる計算ですよね。
1000万台が58%と半分以上ですから、今年のシルクの募集馬価格を見てもそんな馬そんなにいないですよね。
まぁ安くてお手軽馬中心というのが自分のスタイルかなと思っています。

2019y06m19d_140900214.jpg
次に馬の出資傾向です。
私は関東関西にあまりこだわりはありませんが関東が多いんですね。
あと特筆すべきは牝馬がかなり多いということです。
6割以上が牝馬となっています。
勝ち上がり率は牡馬と比べても牝馬は低いので牝馬がこれだけ多くてあの勝ち上がり率なら誇れるかもしれません。
まぁこの牝馬の多さが出資額の低さにも繋がっていると思います。
あとは馬体重の500キロ以上の割合がかなり高いですね。
自分でも感じていましたが基本的に大きくて立派な馬が好きというのが数字を見てもわかります。

2019y06m19d_140810843.jpg
最後に各種指数です。
勝利数も複数勝利率も平均よりは高いですね。
なので勝ち上がりを大事にしてるからといって勝ち上がるだけではなく、ちゃんと2勝以上してる馬も多いというのがわかります。
重賞出走馬率も実は平均よりはだいぶ高めなんですね。
しかし、ここですよね。
重賞勝利馬率0%。
ここが私の最大の泣き所です。
ここを突かれたらもう何も言えなくなってしまうのです。
重賞出走は多いのに勝てていないというのがはっきりわかります。
ロッテンマイヤーとポールヴァンドルの3着が最高ですからね。
最優先の課題としては、この重賞制覇になるでしょうね。

全体的に見るとまずまずの好成績ではないかと思いました。
好調なシルクでやっているからというのも大きいでしょうね。
お手ごろ価格の馬を中心にしっかり勝ち上がりを目指すという私のスタイルが色濃く表れた成績だと感じます。
もっと高いディープ産駒などにぼんぼん出資していればこれより良い成績はいくらでも出せるかもしれません。
しかし、そうすると平均価格も上がりますし、回収率も下がる可能性が高いです。
そうなると私のやりたいことではなくなってしまいます。
実績も低く、選べる馬も制限される中でいかに安くて良い馬を見つけ出せるかということに主眼を置いてこれからも頑張っていきたいと思います。
そして、いつか重賞、そしてG1制覇できるように頑張りたいですね。

こちらの一口馬主BDのサイトで今回データを見ていきました。
https://www.umadb.com/
無料ですからみなさんも登録して自分のデータを見てみてください。
そして、私のデータと比較して、ここはまーくに勝った、ここは負けたみたいな比較をしてコメントで教えてくださるとうれしいです。
他のブロガーさんのも見てみたいので、是非同じようなことをやっていただけると楽しそうです。
これから2歳馬も続々デビューしこのデータも日々変動していくでしょう。
そして、次の1歳馬の募集も始まります。
またいつか同じような企画をし、今回の数字を上回っているように頑張りたいと思います。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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[ 2019/06/19 15:23 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(8)

シルク1歳馬の最新人気ランキング!

価格と厩舎も発表されて数日たったので現在の人気ランキングを見てみましょう。
netkeibaのサイトのアクセス数ランキングになります。

1、スイープトウショウの2018 3位
2、ブロンシェダームの2018 4位
3、モシーンの2018 5位
4、リュラの2018 7位
5、シーズインクルーデッドの2018 9位
6、アーデルハイトの2018 8位
7、ヒストリックレディの2018 6位
8、ライフフォーセールの2018 10位
9、レネットグルーヴの2018 圏外
10、アンティフォナの2018 17位
11、ガラディナーの2018 18位
12、ビバリーヒルズの2018 圏外
13、サミターの2018 16位
14、ディープストーリーの2018 圏外
15、シャトーブランシュの2018 13位
16、ローザボニータの2018 11位
17、エスメラルディーナの2018 14位
18、タイタンクイーンの2018 圏外
19、パーフェクトマッチの2018 圏外
20、デイトユアドリームの2018 圏外


1位はスイープでしたね。
血統的に人気になるのはわかりますがちょっと高い気がするんですがそれでも人気なりそうですね。
2位は正直なんでここまで毎回人気なのかわかりません。
良い馬でお手ごろだと思うのですがここまで人気になるんでしょうかね?
逆に前回1位だったライツェントが圏外になりました。
ちょっと高すぎたせいでしょうかね。
まぁそれでも実際は人気になると思いますけどね。
全体としてお求め安い牡馬のアクセスが増えている気がします。
次はカタログで馬体が出たら大きく変動しそうですね。
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スイートセント3戦目、道悪もなんのその連勝を飾る

 6/16(日)東京8R 3歳上1勝クラス〔芝1,400m・15頭〕優勝[1人気]

互角のスタートからスピードを活かして先行します。直線に向いてから徐々に加速してタイミングを見計らって抜け出すと、後続の追撃を振り切って初勝利から連勝を飾りました。

戸崎圭太騎手「スタート直後は少し行きたがる場面はありましたが、すぐに収まりましたよ。まだトモが緩いので追ってから頭が高くはなりましたが、ここでは能力が違うので押し切ってくれました。良くなる余地を残した中でこれだけ走れるのですし、操作性が高くて背中の感触もいい馬なので、しっかりして来たときが楽しみですね」

栗田徹調教師「おめでとうございます!今日のような緩い馬場でさらにトモがしっかりしていないので踏ん張りが利きにくかったと思うのですが、素質の違いを見せてくれましたね。飼い葉食いが安定せず、背腰にも疲れが溜まりやすいのでまだ攻めきれない現状なのですが、それでもこれだけ走れるのですから、完成した時にどれだけ走るのかとても楽しみです。大事に育てて行きたい馬ですし、この後はいったんノーザンファーム天栄でリフレッシュさせたいと思います」


前走快勝でこのクラスでも期待していました。
ただ古馬との対戦ですし、馬場も悪く1番人気でしたが心配も多々ありました。
それでもレースは着差以上に快勝でしたね。
前にいけるし最後まで伸びるし見ていて安心感のある馬です。
この馬は3万円の格安馬です。
人気もありませんでした。
こういう馬を今年も狙って出資したいものですね。
まだまだこれからが楽しみです。
秋はどこを目指すのでしょうか。
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スイートセント2戦目

2019.03.25 レース結果

 3/23(土)中山4R 3歳未勝利〔芝1,600m・16頭〕優勝[1人気]

スタート決めていったんは先手を取りますが、外の馬に前を譲り2番手から進めます。抜群の手応えで直線に向くと、最後までしっかり伸びて待望の初勝利を挙げています。

M.デムーロ騎手「休み明けでしたが、一生懸命走ってくれてとても真面目な印象を受けました。何か悪さをしようとするところも無くて、とても乗り易かったです。2番手からでも問題ありませんでしたし、素質を感じさせる走りでしたよ。これから更に良くなってくると思います」

栗田徹調教師「おめでとうございます。荒れてきていた中山の馬場に対応できるか心配な部分はありましたが、しっかりと結果を残してくれましたね。まだまだ馬がしっかりとしていませんし、そういった中でこのように結果を残すことが出来て良かったです。この後は無理をさせたくありませんし、成長を促す意味も込めて一旦放牧に出したいと思います」

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ボンディマンシュ2戦目、遅いデビューもうれしい勝ちあがり

2019.06.17 レース結果

 6/15(土)阪神4R 3歳未勝利〔D1,400m・10頭〕優勝[1人気]

互角のスタートから促しながら先頭に立ちます。手応え良く最後の直線に差し掛かり、懸命に追われると、そのまま後続馬を振り切り、デビューから2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。

斎藤新騎手「一度レースを経験したこともあって、スッと二の脚が付きましたし、思い切った競馬をしようと思い、そのままハナに立ちました。終始外の馬にプレッシャーを掛けられる厳しい流れではありましたが、手応え良く勝負どころに差し掛かることが出来ましたし、最後の直線で追い出しに掛かると、しっかり反応して最後まで脚を伸ばしてくれました。捌きの硬さはそこまで気にならなかったですし、良い状態の時に乗せていただきました」

中内田充正調教師「おめでとうございました。今回も落ち着いた状態で競馬に向かうことが出来ましたし、上積みから良い競馬を期待していました。ただ、捌きの硬い馬なので、締まった馬場がどう出るか気掛かりでしたが、その心配は全くなかったですね。3kg減のジョッキーを起用したことで、初戦同様にゲートを出てから、スッと二の脚が付いてハナに立つことが出来ましたし、終始マークされる展開でも勝負どころの手応えはボンディマンシュの方が良かったので、最後の直線は安心してレースを見ることが出来ました。成長途上の中でも、これだけ良い競馬をしてくれるのですから、完成される頃にはもっと良いパフォーマンスを見せてくれそうですね。この後は一旦牧場へ戻して、これまでの疲れを取ってもらおうと思います」


私にとっても貴重なロードカナロア産駒の牡馬。
デビューはかなり遅れましたがうれしい勝ち上がりとなりました。
大量除外もあり相手にも恵まれましたが、勝ち上がってしまえばそんなことは関係ありません。
まだ馬体はこれから完成するタイプのようですし、本来は芝でもやれると思います。
これからじっくり完成させて長く活躍してほしいですね。
これでこの世代は7頭中5頭目の勝ちあがりとなりました。
残り2頭も十分チャンスのある馬です。
1番の目標である全頭勝ちあがりが近づいてきましたね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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