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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

川田騎手のインタビューと共感性羞恥

今日もWASJに行こうかと思っていたのですが、二日連続はやっぱりしんどいので家でゆっくり競馬を見ていました。
WASJは川田騎手が優勝でしたね。
人気馬だけではなく、人気薄でも上位に持ってくるとはさすがリーディングジョッキーです。
先週も札幌記念でブラストワンピースの騎乗を生で見ていましたが好騎乗だったと思います。
技術はもちろん、判断力もあり、追えるパワーもあり、それでいてクリーンな騎乗をします。
なので、不利を受けることも多いのですが、それでもこの結果なので本当に立派だと思います。
元々上手だと思っていましたが、今年に入って完全に脂が乗り切った印象ですよね。

ただ、私は彼に一つだけお願いがあります。
私ごときが一流ジョッキーに何をお願いするのかと言われるかもしれませんが、騎乗のことではなくインタビューについてです。
川田騎手は本当に真面目な方だと思いますし、勝利インタビューも真剣に受け答えされています。
ただ、その様子がどうしても不機嫌で怒ってるようにすら見えるのです。
インタビュアーに対しても、「先ほども申しましたが」みたいにいかにも同じ事聞くなと言わんばかりの圧力をかけたフレーズをよく言います。
もちろん、インタビュアーの力不足もあり、前もって聞くことを考えているのでしょうから、臨機応変な質問ではないので重なる部分はあるのだと思います。
それでも勝利した喜びのインタビューなので、わざわざ「先ほども言いましたが」「繰り返しになりますが」みたいなフレーズを言わなくていいと思うのです。
笑顔満面に話す必要もないですし、亡くなった後藤騎手のように笑いに走る必要もありません。
ただもう少しだけやわらかく話してほしいのです。

少し前にテレビ番組で取り上げられて話題になった言葉があります。
「共感性羞恥」という言葉はご存知でしょうか?

共感性羞恥とは、「人が怒られたり、恥をかくような場面を見た時に、まるで自分が怒られたり恥をかいているように感じてしまうこと」を言います。
実際に自分がそこにいなくても、テレビ番組やマンガなどで非難されたり場が凍るような状態にいたたまれなくなる事があります。


これは病気とかそういうものではありませんが、一種の心理状態として結構多くの人がそういう感覚をもっているそうです。
そういう私もこの共感性羞恥が結構強くあります。
簡単に言えば、ドッキリ番組などで、これからこの人がドッキリにかけられて恥をかくぞとか怒られるぞっていう時になるともう見ていられないのです。
なのでそういう状況になりそうになるとチャンネルを変えたりすることもあります。
実は私にとって川田騎手のインタビューがそうなりつつあるのです。

おそらくインタビュアーの方に共感してしまっているのだと思います。
変な質問して、また川田騎手が不機嫌になるんじゃないかとか考えたらもう見ていられないのです。
自分がいつ怒られるかと思うとハラハラして楽しめないのです。
ここまで感じる人はあまりいないかもしれません。
それでも、川田騎手のインタビューは見ていられないという声は結構見かけるようになりました。

川田騎手は日本を代表するトップジョッキーです。
これからもG1も重賞も何度も勝つことでしょう。
そのたびに勝利インタビューは必ずあります。
私はそのたびにチャンネルを変えないといけないのでしょうか。
川田騎手は他の番組などでは楽しくおしゃべりもされていますし、ユーモアもある方です。
インタビューのときだけなぜああなってしまうのか、何かポリシーのようなものもあるのかもしれません。
それでも、私のように楽しめなくなっている人間もいることを知ってほしいのです。
競馬も大好きですし、川田騎手も大好きで尊敬もしています。
ただ、あのインタビューだけは見ていられないのです。

今日もWASJで川田騎手が優勝を決めた後、インタビューがあるのではと思ってグリーンチャンネルを消してしまいました。
結構重症です。
その後、優勝インタビューの内容を見ましたが「こんな顔をしていますが凄く喜んでいます」とユーモアのある発言で笑いを誘ったそうです。
彼はこういう楽しい発言ができる人なのです。
この発言からも自分が普段不機嫌そうな顔でインタビューを受けていることも理解しています。
そうであるなら、今日みたいな楽しいインタビューを勝利インタビューでもやってもらえるとうれしいです。


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[ 2019/08/25 23:27 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

菜七子!菜七子!菜七子は俺の嫁!藤田菜七子騎手参戦のWASJ観戦記

なんか某ブロガーさんのようなタイトルになってしまいました。
今日は愛馬2頭の出走とワールドオールスタージョッキーズがあったので札幌競馬場に行ってきました。
しかし、愛馬2頭は大敗、その他馬券も大外れで何も良いこと無し。
なのでWASJに出場した藤田菜七子騎手を中心にアクセスを稼ごうと思います。
菜七子騎手はもうデビューして何年か経ちますが実は札幌競馬場に一度も来たことがありません。
なので、私は一度も生で見たことがありませんでした。
今回WASJに選出され初めて札幌競馬場で騎乗されるということで楽しみにしていました。

第1戦が始まります。
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初めての菜七子。
しかし、なんとこのままパドックを1周もせずに行ってしまいました。
気性的にそういう馬だったのかもしれませんが残念・・・
武豊騎手も一周もしないで行ってしまったので写真も撮れずに終わりました。

11Rの第2戦。
メインレースですが先週の札幌記念と比べると全然すいてましたね。
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ゼッケンに騎手の名前が入っているのがWASJの特徴です。

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伝説の的場文男騎手と隣のショット。
おじいちゃんと孫の年の差です。

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武豊騎手と藤田菜七子騎手の二人がおさまった奇跡の写真。

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豊さんはずっと笑顔で藤沢先生とお話されていましたね。

乗り馬に向かった菜七子騎手でしたが、なんと前回に続き1周もせず。
乗るとうるさい馬なのかわかりませんが、パドックでも乗らずに一緒に歩いていました。
逆に貴重なショットかもしれません。
笑顔も見れて良かったです。
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フランスのミカエル・ミシェル騎手。
モデルなみの美人さんとのことでしたが本当に綺麗でしたね。

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最後になんとか馬に乗ってる姿を撮れました。

レース結果は残念でしたが、やっぱり菜七子騎手の人気も凄かったですね。
明日、3,4戦目があり表彰式などもあります。
シャンパンかけみたいなものもあり表彰式は毎年面白いんですよね。
さすがに疲れたので明日行けるかわかりませんが、行けたらまた写真撮ってこようと思います。


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[ 2019/08/24 20:38 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(1)

今週の出走愛馬のレース見解(グラドゥアーレ、ロイヤルアフェア、ボンディマンシュ、プラチナムバレット)

今週は4頭出走します。
スターズファンドの馬もしっかり書いていきます。
札幌でも2頭出走するのでこれから応援にいく予定です。
ただ間に合うかちょっと微妙です。

・グラドゥアーレ
期待度:8 初の洋芝も向いてそう

2019.08.21 所有馬情報
在厩場所:函館競馬場
調教内容:21日に函館Wコースで時計
次走予定:8月24日の札幌・芝1,200m〔C.オドノヒュー〕

小西一男調教師「21日に函館Wコースで追い切りを行いました。終いは良い形で終わりたかったので、強めに追ってもらいましたが、先週の時点である程度馬体は出来ていましたので、そこまで負荷は掛けていません。また、時計的には物足りないかもしれませんが、馬場があまり良くなかったことを踏まえたらこんなもんでしょう。少し捌きに硬さが有る馬ですので、洋芝への適性はありそうですから、ここで良い結果を残したいですね。鞍上はワールドオールスタージョッキーズに出場する、C.オドノヒュー騎手に依頼しています。彼は日本でも何度か騎乗経験がありますので、とても頼もしいですね」


前走初めて大敗してしまいましたが、ダートは向いていないんでしょうね。
芝に戻って初めての洋芝ですが向いてそうな気がします。
距離も短縮ですが、勝ち負けできる存在だと思います。
現在2番人気で思ったよりも人気していますね。
期待しています。


・ロイヤルアフェア
期待度:5 まずは掲示板

2019.08.21 所有馬情報
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:21日に札幌ダートコースで時計
次走予定:8月24日の札幌・D2,400m〔吉村智洋〕

加藤士津八調教師「21日に札幌ダートコースで追い切りを行いました。動き自体はまずまずでしたが、直線で手前を替えてくれずに左にモタれる面がありました。苦しくてやっている感じでは無いのですが、最後の伸びに繋がってきますので、鞍上の吉村騎手にはこの癖を事前に伝えておこうと思います。また、ゲートに関してですが、先週と比べるとメンコを着けたことで落ち着きが有りますね。立ち上がろうとすることも無くなりましたから、良い傾向だと思いますし、レースでも着用して臨みたいと思います。また、前走は集中力を欠きましたから、ブリンカーも併せて着用させていただきます」


前走大敗してしまい去勢しました。
気性が良くなってくれるとここでも戦えると思います。
地方から戻ってきた馬ですし、まずはここでも通用できるという力を見せてもらいたいですね。
去勢の効果って出るまで数戦かかる場合もありますし、掲示板くらいに入ってくれると次走が楽しみになりそうです。
人気もありませんし、気楽にやってほしいです。


・ボンディマンシュ
期待度:9

2019.08.22 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:21日に坂路コースで追い切り
次走予定:小倉8月24日 ダート1,700m〔亀田温心〕

担当助手「21日に坂路で追い切りましたが、終い重点とは言え動きはかなり良かったですよ。最初は少しモタモタしていましたが、スピードが乗っていくにつれてしっかりとした脚取りになり、ゴールした後も息が乱れなかったので、良い状態に仕上がっています。未勝利を勝ち上がった後は成長を促す為に牧場で乗り込んでもらいましたが、この期間に逞しく育ってくれましたね。昇級戦になりますが、調教の動きから引けを取らないと思いますので、良い競馬を期待したいですね」


デビューは遅れてしまいましたが前走しっかり勝ちあがってくれました。
昇級戦ですが、とにかく調教が良く楽しみです。
距離が少し伸びたのがどうかという感じですね。
大外枠なのも気になりますが、スタートも良いのですぐに前に行くなら悪くありません。
デビューを遅らせてじっくり育ててきただけあった、ここにきて本当に良くなってきました。
ここでも十分勝ち負けだと思います。
現在3番人気くらいですね。


・プラチナムバレット(スターズファンド)
期待度:4 復活に期待

☆8/25(日)小倉・小倉日経オープン(芝1800m)岡田祥嗣騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-43.8-28.7-14.6を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.8-38.8-25.0-12.6を一杯に追い切りました。「追い切りの動きが悪くありませんでしたし、普段の常歩でも肩の出がスムーズに映り、ここ数戦の中では状態が一番いい。他馬にかわされると走るのをやめようとする現状からは、後方待機でなるべく外を回らせる形の競馬が理想ですが、前走と同じ小回りコースだけに道中どの位置から運ぶかは難しいところ。今回そこは癖を掴んでいる岡田に判断を託したいと思います。あとは小倉までの輸送でなるべく馬体を減らさないよう対策を練って臨みます。なんとか復活の兆しを見せてほしいね」(河内洋調教師)


ずっと結果が出ず苦しんでいます。
気持ちの面が弱くなっているようですね。
最後まで力を出しきって走ってくれればここでも能力は上位のはずです。
ただ今回は状態も良いようなのでまずは復活を期待したいですね。
人気もないのですし思い切ったレースをしてほしいですね。
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出資馬選びの裏テーマとは?

私は、毎年出資馬検討をする時に、そのラインナップを見て裏テーマのようなものを決めています。
絶対のルールというわけではなく、なんとなくその方向性で馬選びをしていこうというものです。
一昨年は、スイープセレリタスとボンディマンシュの牝馬と牡馬のエース候補を1次で確保できたこともあり、残りはコスパを重視した馬選びをしました。
なので、残りの5頭はすべて4万円以下で選んでいます。
何年かやってみて収支を見るになかなか回収ができないこともわかり、実は少し出資額を抑えようと考えた時期でもありました。
そういうこともあり、この年は7頭確保したのにも関わらず30万円以下に収まりました。
ただ、これが実は実績面で足を引っ張ることになりました。

去年、募集馬のラインナップを見て決めた裏テーマは外国馬の解禁とダート馬です。
私はそれまでずっと持ち込みを含めて外国馬への出資をしないルールにしていました。
その大きな理由は外国馬は血統を見てもよくわからず、ロマンを感じないからです。
○○の子みたいなロマンが無いと応援するパワーが弱まる気がしたのです。
しかし、数年やってみて外国馬だろうと出資すれば愛馬としてかわいいわけでこの年から解禁したのです。
そして、この年皆さん困ったのが芝適正の牡馬が手薄だったことでした。
なので、私は今年は牡馬はダート馬中心にいこうという裏テーマを設定したのです。
ダートというのは外国馬解禁とも符号します。
スエーニョルシード(ポルケテスエーニョの17)
コバルトウィング(レースウィングの17)
トラモント(フィロンルージュの17)
の3頭の牡馬に出資しましたが露骨なまでにダート馬です。
ついでに追加募集でピラミッドムーン(シーハングザムーンの17)にも出資し、こちらも外国馬でおそらくダートでしょう。
このようにダート馬を4頭、その中で外国馬2頭と裏テーマにそった出資をすることができました。

そして、今年の裏テーマは何だったと思いますか?
今年のシルクはかなり厳しい戦いになることはわかりきっていました。
人気になりそうな馬たちは抽優馬の1頭以外は無理なこともわかっています。
そこで私が今年設定した裏テーマは種牡馬を重視しようということでした。
良い繁殖に良い種牡馬の産駒は当然人気になり高額で出資はできません。
特に今年は産駒にG1馬や重賞馬のいる繁殖の子が多く、どれも人気になっていました。
そこの戦いには参戦できないと感じたので、私は種牡馬のほうを重視したのです。
今年のシルクで出資した馬の種牡馬たちです。
ハービンジャー 牡馬
ロードカナロア 牡馬
ロードカナロア 牝馬
オルフェーブル 牡馬
ハーツクライ 牝馬
ジャスタウェイ 牡馬
Dawn Approach 牝馬
どうですか?種牡馬の字面だけ見てもすごいラインナップだと思いませんか?
ただ、逆にこれだけの一流種牡馬の産駒を私の実績で揃えられたということは、母のほうに何か問題があるということです。
まだ産駒成績が未知数であったり、産駒の結果がいまいちな繁殖の子が多いということです。
それでもアーモンドアイは繁殖成績がいまいちなフサイチパンドラの子、ブラストワンピースは未知数なツルマルワンピースの初仔でした。
種牡馬さえ一流ならこういう馬が出る可能性があるのです。

それに加えて広尾の出資馬も
キズナ 牡馬
ドゥラメンテ 牝馬
モーリス 牡馬
この10頭ともに種牡馬を見ればトップクラスのメンバーを揃えられた自信があります。
裏テーマを十分達成できたと思います。
あとは活躍してくれることを願うのみですね。

予算が無限にある方なら欲しい馬からどんどん申し込めばいいと思います。
しかし、予算も少ないし、欲しい馬もなかなか取れないという人も多いと思います。
そういう場合、募集馬のラインナップを眺めながらその年の裏テーマを決めてみたらどうでしょうか?
それは何かを諦めるということでもあります。
高額な良血馬を諦めたり、芝の牡馬を諦めたり、繁殖成績を諦めたりなど、何かを諦めて何かに特化することで自分の戦える場所を探すことに繋がるのです。
そうすることで、馬選びの方向性もできてきますし、楽しく検討できるかなと感じます。
まぁ、それで結果が出るかどうかはまた別問題ですけどね。
今年の出資馬選びもほぼ終わったので今年の裏テーマについて書いてみました。
これからまだキャロットなど控えている方も多いとは思いますが、少しでも参考になればと思います。


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2019秋華賞への道!ローズS、紫苑S出走予定馬まとめ

スイープセレリタスの次走がローズSに決まりました。
いよいよ秋華賞に向けて始動といった感じで今からわくわくしています。
私にとっても久々の重賞ですし、それなりに人気になると思いますので楽しみですね。
紫苑Sも候補にありましたが、距離が一気に伸びるよりはこちらのほうが良いという判断のようですね。
ただ、やはりローズSのほうが毎年強敵が集まる印象が強いです。
なので、現時点での今年の出走予定馬を調べてみました。

・ローズS出走予定馬
スイープセレリタス・・・3勝(シルク馬)
ウィクトーリア・・・オークス4着、フローラ1着(シルク馬)
ブランノワール・・・2勝(シルク馬)
ダノンファンタジー・・・オークス5着、阪神JF1着、チューリップ1着
シャドウディーヴァ・・・オークス6着、フローラ2着
エールヴォア・・・オークス11着、フラワー2着
シゲルピンクダイヤ・・・オークス12着、桜花賞2着、チューリップ2着
ビーチサンバ・・・オークス15着、クイーン2着、阪神JF3着
モアナアネラ・・・2勝

・紫苑S出走予定馬
カレンブーケドール・・・オークス2着、スイートピー1着
フィリアプーラ・・・オークス10着、フェアリー1着
フェアリーポルカ・・・オークス16着、2勝
グラディーヴァ・・・2勝
メイクハッピー・・・ダート3勝
エアジーン・・・2勝
アップライトスピン・・・2勝
レッドベルディエス・・・2勝

・秋華賞直行予定馬
ラヴズオンリーユー・・・オークス1着、忘れな草1着
クロノジェネシス・・・オークス3着、桜花賞3着、クイーン1着
シェーングランツ・・・オークス7着、アルテミス1着
コントラチェック・・・オークス9着、フラワー1着
メイショウショウブ・・・オークス17着、ニュージーランド2着
エスポワール・・・3勝

・その他
グランアレグリアはスプリンターズSへ


今わかってるのはこれくらいでしょうかね。
やっぱりローズSのほうが春の実績上位馬がかなり多いですね。
そして、なぜかシルク馬が3頭も予定しています。
特にウィクトーリアはかなりの強敵になりそうです。
使い分けは全くしない感じなんでしょうかね。
ダノンファンタジーがおそらく1番人気になるでしょうし、この距離なら巻き返してきそうです。
シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバあたりの春の実績馬も怖い存在ですね。
ただ、このメンバーでもスイープセレリタスは3,4番人気くらいにはなるんじゃないでしょうか。

紫苑Sは、カレンブーケドールの1強という感じでしょうか。
ただ、この馬もオークス2着にはきたものの超大穴でしたのでその力が本物なのかはここで試される感じでしょう。
あとは春の実績馬というよりは上がり馬が多い印象ですね。
レッドベルディエス、アップライトスピンあたりはかなり強い可能性があります。

あとは幸運にも直行組みが多く、実力馬は直行が多いですね。
ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス、コントラチェック、エスポワールあたりはどちらに出ても1番人気になってもおかしくないくらいの実力馬です。
当然、秋華賞では強力なライバルになるわけですが、トライアルに出てこないだけでも少しラッキーですね。

こうやってみると一概に紫苑に出たほうが有利だなとも感じません。
輸送を経験できるのは大きいですし、カレンブーケドールがものすごい強い可能性もありますしね。
とにかく順調に調整してもらってローズSでまずは勝ち負け期待したいですね。
権利が取れなくてもおそらく3勝馬なら秋華賞も出れる可能性があると思います。
可能性があるなら挑戦してもらいたいですね。

こういうのを調べていると本当にわくわくしますね。
ポールヴァンドルが3勝目を挙げて紫苑Sで3着になり、秋華賞に挑戦したときを思い出します。
スイープセレリタスは6月生まれということもありまだまだ成長途上です。
レースに出るたびに目に見えて力をつけていることを実感します。
春の活躍馬たちを逆転できる能力があると信じています。
とにかく無事に、まずはローズSでの活躍を楽しみにしています。


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広尾での追加出資と一口馬主の掛け持ちについて

先日広尾で1頭追加出資いたしました。
久々にホームページを見たところ、なんと数人の方が紹介キャンペーンを利用していただいたようでポイントが入っていました。
広尾には新規紹介キャンペーンがあり、入会の経緯の欄に私のブログ名を書いていただくとお互いに1000ポイントがもらえます。
去年いただいていた分も含めると6000P入っていました。
本当にありがとうございます。
さすがに6000円分のポイントは無駄にするわけにいきませんので、どうするのがいいか考えていました。
広尾は追加募集もあるのでそれに使うことも考えたのですが、欲しい馬が追加される保証はありません。
来年の出資に使いたいとも思いましたが、去年いただいた分の期限は今年いっぱい。
やっぱり、今募集されている馬に使うほうが良いと考え検討しました。

まぁ、候補はいたのであっさり決定しました。
・ステラリードの18です。
レビューを振り返ってみます。

・ステラリードの18
牡馬 父:モーリス (母の父:スペシャルウィーク)
矢作芳人厩舎 2月19日生 一口価格 9,000円
体高154cm、胸囲171cm、管囲20.5cm
【血統評価】C+
母は広尾の貴重な重賞馬。
産駒は2頭デビューし未勝利。
クラブとしても待望の牡馬のようです。
母は重賞馬と言っても新馬、函館2歳と連勝しその後はさっぱりとかなりの早熟タイプ。
産駒の成績も良くないので、牡馬に変わってもどこまでといった印象。
父モーリスは新種牡馬で未知数なので一発に期待。
【馬体評価】C
TT型の長距離タイプ。
短距離で勝った母とモーリスの産駒からこんな遺伝子タイプが出るのは意外ですね。
馬体は、バランスもまずまず、肉付きもまずまずといった感じ。
測尺もまずまずですね。
強調点に乏しいが悪い馬ではありません。
歩様は前からの動画がまっすぐ歩いていないのでわかりませんが特に問題はなさそう。
【総合評価】C+
重賞馬の母にモーリスをつけて牡馬で1800万というのはかなり安く感じます。
それに加えて矢作厩舎ですし、特に馬体に問題もなさそうですからお買い得な馬ですね。
ただ、大物感を感じないので1,2勝してあとは入着しつつ長く稼げたらというタイプかもしれません。
そうなると矢作厩舎ってすぐ転厩になるんですが広尾ってどうなんでしょうね。



まず、今年の注目の新種牡馬はドゥラメンテとモーリスでしたがシルクではどちらも出資できませんでした。
広尾でドゥウラメンテ産駒のマルヴァーンスプリングの18に出資できたわけですが、モーリス産駒も欲しかったわけです。
そうなるとこの馬ですよね。
モーリス産駒の牡馬で母は重賞馬、馬体もメリハリはありませんがボリュームはあって悪くありません。
価格もポイントを使うとたった3000円です。
残口も残り少なくなっていましたし、早めに決断し出資いたしました。
これで広尾の矢作厩舎は3頭目になります。
大物感はそこまでありませんが、たくさん出走して楽しめたらいいと思います。

これで広尾は5口4頭目の出資になります。
・バートラムガーデンの17 牡馬 父ハーツクライ 23800円 2口
・バスラットアマルの18 牡馬 父キズナ 17000円 1口
・マルヴァーンスプリングの18 牝馬 父ドゥラメンテ 16500円 1口
・ステラリードの18 牡馬 父モーリス 9000円 1口
合計で90100円になります。
しかし、4口まで無料なのとポイントも使ったので私が馬代金として支払ったのはたったの3000円になります。
こんな一流種牡馬の産駒ばかり4頭も出資して3000円で本当に成り立つのか逆に心配になりますよね。
もちろん会費や維持費はかかるわけですが、ポイント還元も色々ありますしシステムだけなら今1番素晴らしいクラブですね。
あとは、とにかく馬が活躍するかどうかです。
一口馬主は当然ながらそこが1番大事です。
全く走らない馬なら無料でもいらないわけですからね。
ただ、種牡馬や厩舎を見ても馬の質は上がっていると思いますし、きっと活躍してくれると思っています。
先日もポレンティアの新馬戦に広尾の馬が2頭出走していましたが、2着にきていましたからね。
最近では売れ行きも良く売り切れる馬も増えてきましたね。
今後も注目のクラブだと思います。

最近、このブログでも広尾のことを取り上げることも増えました。
シルクがメインなのは変わりませんが、セカンドクラブとして利用している形です。
何より4口まで無料というのがすごすぎるのです。
私の出資した馬の中でもバスラットアマルの18は完売してしまいましたが、マルヴァーンスプリングの18とステラリードの18は警報は出ていますがまだ残口はあるようなのでご検討されてみたらどうでしょうか。

一口馬主は大きな金額のお金のかかる趣味です。
軽々しく人に勧めたりは絶対にしたくありません。
それでも、広尾についてオススメしているのは4口まで無料だからです
あくまでも無料分の4口までの話です、
私も無料分の4口とポイント分の1口しか出資していません。
5口以上の有料分に関してはご自身の厳しい判断で決められるべきです。
シルクなどで思うように出資できずに、もう少し頭数を増やしたい時に無料で1~4頭くらい増えたら楽しめるかもしれませんよという感じですね。
私はこれで無料分もポイントも使いきったので広尾の出資も終わりです。

世間の話題の中心は今はキャロットですよね。
私もカタログは一応取り寄せてあります。
実は今年キャロットに安くて人気のない馬に1頭出資して入会してやろうかと少しだけ考えています。
キャロットは新規に厳しいクラブなので、欲しい馬を取れるのは2年目からになりますからね。
これはシルクではもう欲しい頭数出資できないのではないかという危機感からです。
ただ、そうは言っても今年もなんとか7頭出資できましたし、まだやれるのではないかという思いもあります。
とりあえず、キャロットのカタログを見て安くて人気もないけど自分には良く見える馬がもしいたら考えてみようと思います。
そんな馬いないでしょうけどね。

一口馬主のブームは当分終わりそうもありません。
一つのクラブではなかなか欲しい馬が確保できない時代になりました。
今はもう複数クラブを掛け持ちされている方のほうが多いかもしれません。
もちろん掛け持ちすれば会費などがかさむというデメリットはあります。
私が今まで掛け持ちしなかった1番の理由はそこにあります。
年間36000円余計に会費を払うなら、そのお金でもう1頭出資したほうが良いという考えでした。
ただ、そのもう1頭が人気で取れない時代になってきたのです。
予算を分散するとシルクの実績が保てなくなる危険もあります。
色々なことを考えて自分に合った一口馬主のやり方を考えなければいけない時期にきている気がします。
私はシルク会員としてシルク馬を応援するスタンスでやってきました。
逆にキャロットの馬はライバル視していた面もあります。
そんな自分が掛け持ちするのはどうなのかなぁという気持ちもあります。
なので、基本的にはメインクラブはシルクのみとし広尾では無料分、ノルマンディーではスターズファンドで遊ぶ感じが現状のベストかなと思っています。
皆さんも掛け持ちなど色々検討されているかもしれませんが、大事なのは無理ない予算内で長く楽しめる方法を探すことだと思います。
一口馬主は入るのは簡単ですが辞めるのは難しい趣味ですので、じっくり考えてやっていきたいですね。


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キープシークレット引退、やれることはすべてやってもらった満足感

2019.08.19 レース結果

 8/18(日)札幌10R 大通公園特別〔D1,700m・12頭〕11着[12人気]

互角のスタートを切りましたが先手を主張できずに道中は後方を追走します。そのまま追い上げることなく後方でレースを終えています。

石川倭騎手「行ければ行って欲しいと言われていました。一歩目は速かったもののその後が他の馬が速くて、思うような競馬が出来ませんでした。道中は後ろから馬が来るとハミを取って進もうとする面があったので、やはりハナに行ってこその馬だと感じました」

石坂公一調教師「この枠ですし行ければ行って欲しいと伝えていたのですが、うまく行きませんでしたね。調教ではいい動きをしてくれますし、今日は馬場入りなど前回よりも落ち着きがあっていい雰囲気だったと思うのですが、競馬がスタートすると精神的に後ろ向きな面が強く出てしまいますね。レースが終わってからの脱鞍でも苦しそうな素振りを見せますし、せっかくお預けいただいたのにメンタル面を改善させてあげられず申し訳ございません」

近走の成績やレース内容を考慮して石坂公一調教師と今後について協議を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は繁殖牝馬となる予定です。尚、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


残念ながら引退となりました。
まぁ、ここ数戦の戦いをみてもほぼ最後方近くでのゴールばかりでしたのでしょうがないと思います。
色々試してもらいましたし、こうやればまだ可能性があるのでは?という選択肢もほぼなくなりましたね。
なので納得しています。

48 ウーマンシークレットの15 メス 黒鹿 2月10日 矢作 芳人
ダイワメジャー Sadler's Wells ノーザンファーム 3,000万 60,000
153.5 176.5 19.1 470

産駒はまだ日本で走っていません。
血統は楽しみですが、ダメジャー牝馬で6万はちょっと高いかな。
矢作厩舎はプラスです。
馬体は数字ほど大きく見えず、逆に馬体重のわりに管囲が不安です。
歩様は問題ありません。
総合評価:C


今みるとレビュー時の評価は高くありせんでしたね。
それでも出資したのはツアーでの馬体の出来が良く見えたからでした。
自分の実績でも勝負になりそうというのもあったと思います。
その後は順調で、デビュー前にはメジャーエンブレム級とまで言われたこともありました。
新馬戦は武豊騎手を乗せ華々しくデビューするも大敗。
そこで気性に問題があると言われ始めます。
そのせいもあり、レースでは結果がでません。
期待はどんどん萎んでいきました。

そんな中、矢作先生は諦めず芝がダメならダート、気性がダメならブリンカーなどの馬具で工夫をし始め、後ろからがダメなら逃げさせるなど色々とやってくださりました。
その甲斐あって、単勝35倍以上の7番人気で大穴をあけての勝ちあがりは本当にうれしかったですね。
その後、重賞フラワーCにも挑戦、そして、そのまま500万でも逃げ切ってまた大穴をあけました。
しかし、やっぱり少し出来すぎだったと思います。
さすがに上では通用せず大敗を続けます。
矢作厩舎からも転厩となり、その後も大敗を続け引退となりました。

矢作先生、石坂先生にはやれることはすべてやってもらえたと思います。
本来ですと勝ちあがって6歳春まで走れる権利をもらったわけですから、4歳のこの時期の引退は不本意です。
それでも納得感があるのはちゃんとやってもらったからなんでしょうね。
血統的には近親にリアルスティールなどがいる良血です。
無事、繁殖入りすることも決まりましたのであとは子に託しましょう。
お疲れ様でした。
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2019.08.19 レース結果

 8/18(日)新潟2R 3歳未勝利〔D1,800m・15頭〕3着[3人気]

チークピーシズ着用。五分のスタートから促して、中団の位置を取ります。向こう正面半ばで少し手応えが悪くなりますが、直線に入って再度浮上し、自身の持ちタイムを0.1秒更新して3着で終えています。なお、枠内駐立不良(くぐる)の注意を受けています。

木幡育也騎手「勝ち馬をマークしようと決めていたので、予定通り進めることが出来たのですが、砂を被った時にハミを取らなくなり、向こう正面で追っつけるような形になりました。手応えも悪くなって、前と少し離されるような格好になったにも関わらず、直線で隊列がばらけてからはもうひと伸びしてくれましたし、力の有る馬だなと感じました。また、前回との比較は出来ませんが、今日の走りからはチークピーシズの効果はあまり感じられなかったですね」

和田正一郎調教師「早々に手応えが無くなったにも関わらず、最後は盛り返して伸びてきてくれていますし、この馬なりに力が付いてきているのは間違いありません。調教の動きも良かったですから、何とかここで決められたら良かったのですが…。ただ、ゲート内での駐立で注意を受けてしまったので、トレセンに戻ってから練習をしておきたいと思います。優先出走権を得ましたので、残りの新潟開催で再度出走させたいと思いますが、あくまでも馬の状態を優先して進めていきます」


この時期の未勝利戦は胃が痛くなりますね。
勝てば最高、負けても権利が取れれば続戦、大きく負ければそのまま引退と今後が大きく変わってしまう一戦です。
強そうな馬が一頭おり、勝つのは厳しそうだったのですが、なんとか3着は確保してくれましたね。
最後はなかなか良い脚でしたし、見所はありました。
ただ、残り時間は少なく続戦といっても連闘か中一週という厳しいローテ。
個人的には無理せず地方出直しにしてもらいたいところですがどうなんでしょうね?
一応、連闘で登録はしてるみたいですが、無理に出走して大敗して終わりというのが1番寒い結果です。
あくまで馬の状態を優先と言ってくださっているのでそれを信じたいと思います。
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ポレンティア新馬勝ち、各サイト高評価

2019.08.19 レース結果

 8/17(土)札幌5R メイクデビュー札幌〔芝1,500m・9頭〕優勝[2人気]

互角のスタートからスッと2番手につけます。道中は楽に追走し直線に向くと逃げ馬をあっさりと交わしてそのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

池添謙一騎手「返し馬をいい雰囲気で走ってくれていたので期待していました。ゲートを問題なく出てくれましたし、スッと2番手から進められることが出来ました。道中は折り合いがつきましたし、物見をしてステッキを使う場面はありましたが、追ってからもしっかり反応してくれました。調教に乗せて貰った時にまだ体がしっかりとしていなくて、徐々に良くなって行きそうな感触を持っていたのですが、いきなりこれだけの走りをしてくれましたし、もっと成長してくるでしょうからこの先が楽しみですね」

田中博康調教師「おめでとうございます。自分で跨ってゲートの確認をしていたので、出てくれるだろうなとは思っていました。レースでは折り合いがつきましたし、レース内容としては想像していた通りだったと思います。右トモに弱さがあるので走りを心配していたのですが、ジョッキーは気にならなったそうです。今日は見せませんでしたが時々急にピリッとする面がありますから、競馬を使った後の様子をしっかり見たいと思います。そのうえでいったん放牧へ出して、秋の開催を目標に進めてもらおうと思います」



レース内容などは現地観戦記も書きましたのでそちらで。
こういう2歳馬が新馬勝ちした後の楽しみは各競馬サイトなどの評価を見ることですよね。
・スポニチ・・・A評価・・・センス抜群で優等生タイプ
・JRA-VAN・・・星6・・・ホウオウピースフルなどと同じ高評価
・優馬・・・5点・・・伸びシロは大きい

どこもなかなかの評価でうれしいですね。
次は秋とのことでどこを目指すのでしょうか?
アルテミスという声もあるみたいですがリアアメリアが既に参戦を表明してますので、さすがに今はまだ戦いたくない相手です。
まぁ無理に重賞じゃなくても500万やオープンでもいいと思います。
どこか手薄なメンバーの重賞があれば狙ってもいいとは思いますけどね。
まだかなり未完成な馬ですし成長力のあるハーツ産駒なのでじっくり育ててもらいたいですね。
とにかく今は楽しみでしょうがありません。
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ブラストワンピースが復活勝利!札幌記念観戦記

昨日は札幌記念に行ってきました。
道民の競馬ファンにとっては年に一度のお祭りです。
私もこの日だけはできるだけ毎年競馬場に行っていました。
そんな中でもとりわけ人が多く混雑していましたね。
前日比で143%で35000人以上来たそうです。
ゲストの松坂桃李さん目当ての人もいたとは思いますが、やっぱり札幌記念にG1馬多数の好メンバーが揃ったことが大きいと思いますね。

いつもの通り地下鉄とバスで競馬場に向かうと、無料シャトルバスの前に長蛇の列。
あまり見かけないくらいの人の多さに今日の札幌競馬場の人数が大変なことになる予感がします。
私が競馬場に到着したのは9Rの少し前です。
9Rのクローバー賞はJRAで勝った馬がたった1頭で単勝1,2倍というしょうもないレースなのでパス。
シルクの馬もここに出せば賞金稼げるのにと思いつつコースのほうに向かうとどこも人だらけ。
これは尋常じゃないと感じパドックに向かいます。
既にかなりの人がおり、ここに陣取ることを決めました。
札幌記念の日は10Rは捨ててパドックに早めに行くというのが長年の私の経験。
ただ10Rはキープシークレットが出走するため、そのパドックもじっくり見れます。
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たぶん坊主の方が石坂先生だと思うのですが、ジョッキーと付きっ切りでお話をされていました。
まだ新人の調教師さんですが、転厩後かなり真摯にやってくださっているので好感が持てます。
結果は出ませんでしたが、他の馬でもお世話になりたい調教師さんですね。

10Rも終わり、いよいよ札幌記念の出走馬たちがパドックにやってきました。
なぜか13番サクラアンプルールを先頭に、1番ブラストワンピースは最後でしたね。
早くから場所取りしていたかいあって、まずまずの写真が撮れました。
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特に3強をチェックしました。
フィエールマンはかなりうるさくて馬体も牝馬のようにスラリしてしてる馬でしたね。
ワグネリアンは470キロあるわりに小柄で迫力はあまり感じませんでした。
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ブラストワンピースは大型馬ということもありますが、大きくてムキムキでボリュームがあって1頭だけ迫力が違いました。
スピードは別にしてもパワーは間違いなくこの中でもトップでしょう。
洋芝は絶対にプラスになると確信しました。
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もちろん馬券はブラストワンピース総流しです。
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レースは内内をまわったブラストワンピースがうまく抜け出して最後はサングレーザーを差しきっての見事な勝利でしたね。
私の馬券も的中でしたし盛り上がりもすごかったです。
レース自体は家でテレビで見たほうが見やすいわけですが、やっぱりあの環境にいるっていうのが現地観戦の醍醐味ですよね。
特に今年の人数は桁外れだった気がします。

レース後はウイナーズサークルに向かいます。
ただ、人が多すぎてなかなか進めず近くまでいけませんでした。
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たぶん、出資者の方々は昨日のポレンティアの時のように点呼されて中に入ったのだと思いますが到着したときにはもう混雑しすぎててよくわかりませんでしたね。
一応勝ったブラストの写真も頑張って撮ったのですが人が多すぎて遠くからなので綺麗な写真はありませんでした。
優勝の記念のものと派手なシーツみたいなものがかけられていました。
よく見ると大竹厩舎の文字があるので、厩舎のものなんでしょうね。
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その後、表彰式に松坂桃李さんがプレゼンターとして登場。
この混雑はそのせいなんでしょうね。
川田騎手との記念撮影はなんとか撮れました。

私としてはブラストワンピースのゼッケンを撮影できたらしたいなと思っていました。
出資者さんたちの口取りも終わり、皆さん出てきてウイナーズサークルの前あたりで待機されていました。
昨日と大きく違うのはここに大勢の人たちがいるということです。
なので、すぐに撮影とかは無いのかなと思い私もここで待ってみました。
ブラストワンピースの出資者様たちがほとんどなのでしょう、皆さん笑顔で談笑されていましたね。
凱旋門賞を見に行くかどうかみたいなお話もされていて本当に楽しそうでした。
おそらく北海道以外からこのレースを見るためだけに飛行機でこられた方々も多いのでしょうから、その熱意は本当に素晴らしいですね。
私も昨日ポレンティアで同じように出資馬が勝利という歓喜の中にいましたが、やっぱり重賞勝利、そして次は凱旋門賞という次元になるとやっぱり熱量と雰囲気が全然違いましたね。
私もいつかこういう歓喜の中に入ってみたいと思いました。
そうこうして待っていると12Rが始まるくらいになってスタッフさんがやってきました。
ここは人が多すぎるということで、パドックのほうに移動するということでした。
私ものこのこ付いていきます。
昨日のポレンティアの時のようにまずは出資者さん皆さんでの記念撮影です。
私は当然入りませんのでゼッケンの撮影をさせてもらいました。
IMG_9374.jpg
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この横断幕も良く見かけるものですよね。
本当にみなさん熱意がありますね。
その後一人づつ撮影となりました。
20~30人くらいいらっしゃったのではないでしょうか。
みなさんとてもうれしそうで、既にみなさん顔見知りなのか団結感がありましたね。

その後、帰ろうと思ってると松坂桃李さんのトークショーが始まったようです。
ものすごい人ごみで近づけそうもありません。
かなり遠い位置からデジカメのズームしまくると少し見えました。
司会はシルクでお馴染みの津田さんですね。
私はもう大満足だったので見ることなく競馬場を後にしました。
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今年はかなり中身の濃い札幌記念となりました。
シルクのブラストワンピースが勝ったこともあり、私の目標もできました。
私の出資馬がいつか札幌で重賞を勝ち、その姿を生で観戦するということです。
何年かかるかわかりませんが、いつか達成したいものですね。
そして、ブラストワンピースの大ファンになりました。
出資を何度も悩んで結局出資しなかったという後悔の残る馬でしたが、今はもう吹っ切れて応援できます。
是非、凱旋門賞であっと言わせてもらいたいですね。
ブラストワンピースの出資者の皆様、本当におめでとうございます。


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[ 2019/08/19 12:49 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(6)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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