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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2019年通常募集の全頭追加レビュー(関東馬)

シルクの通常募集が来週にあります。
残口馬は20頭いますね。
まずは残口数を見てみます。

☆★++╋残り30口以下╋++★☆
32.グレイシアブルーの18

☆★++╋残り80口以下╋++★☆
05.マチカネタマカズラの18
46.ペンテシレイアの18

☆★++╋残り100口以下╋++★☆
43.ストゥデンテッサの18
60.エレンウィルモットの18

☆★++╋残り150口以下╋++★☆
06.レーヴディマンの18
16.スナッチマインドの18
19.ディープストーリーの18
42.サミタ―の18



残ってる20頭の中に掘り出し物がないか探していこうと思います。
1次募集時の20頭のレビューを再掲し、そこに新たに【追加評価】を加えます。
【血統評価】【馬体評価】【総合評価】は1次の時から変更はしていません。
【総合評価】に、近況、最新馬体重、新しい馬体画像、ツアー時の動画、レビュー時に見逃していたこと、見直してみて変更したい部分などを新たに考慮した評価が【追加評価】になります。
まぁ1ヶ月くらいしかたっていませんので大きな変更はないと思いますが、1ヶ月でもかなり変わる馬もいますからね。
それでは今回は、関東馬を見ていきましょう。


2、トゥーピーの18
牝 120,000円
父 ディープインパクト 生年月日 2018年4月29日
母 トゥーピー 厩舎 美浦 木村哲也
母の父 Intikhab 生産 ノーザンファーム
146.0 165.5 19.7 370
【血統評価】A
母はフランスの重賞馬。
産駒は5頭デビューしており3頭が勝ちあがり。
特にダービー2着馬サトノラーゼン、重賞馬サトノクロニクルなど勝ちあがった3頭共に3勝しています。
かなり繁殖能力が高いと思いますし、種牡馬もそれぞれ違うというところが立派ですね。
この仔はサトノラーゼンの全妹になりますので期待値も高いでしょう。
【馬体評価】B-
全体的に物足りません。
特に後ろがもう少しボリュームが欲しいですね。
ただ、ほぼ5月生まれと考えるとまだまだ成長の余地は大きいです。
体高と胸囲が特に小さく、ここが増えれば馬体重は自ずとついてきます。
歩様は前が少し開く程度でしょうか。
【総合評価】B
遅生まれなので現状の馬体評価が辛めになるのはしょうがありません。
あとは血統のポテンシャルをどこまで引き出せるか次第でしょう。
木村厩舎は外厩重視なのであとは天栄にお任せしましょう。
一発はありそうな馬ですね。
【追加評価】B
385kg。
血統は文句ないのに、売れ残っている理由は馬体の小ささでしょうね。
多少は成長しましたがまた小さいですね。
それでも遅生まれですし、430~450くらいにはなりそうです。
馬体は、多少トモや腹回りがしっかりしてきた印象です。
残っている中でディープインパクト産駒にいきたいならこの馬だと思います。
血統的ポテンシャルは高いですし、遅生まれで成長の期待値も高いですからね。
評価は変更ありません。


5、マチカネタマカズラの18
牡 90,000円
父 ハーツクライ 生年月日 2018年3月29日
母 マチカネタマカズラ 厩舎 美浦 加藤征弘
母の父 Kingmambo 生産 ノーザンファーム
156.0 174.5 20.2 439
【血統評価】B
母は2勝で重賞3着があります。祖母はアメリカ重賞馬。
産駒は6頭がデビューしており、3頭勝ちあがっています。
シルクでよく募集される繁殖ですが、1番活躍したのはシルクにこなかったホウオウパフュームの3勝ですね。
そんなホウオウパフュームの活躍も見てまたハーツクライを付けたのだと思います。
全姉2頭は勝ちあがっていますし、この配合の安心感はありますね。
【馬体評価】B
この母の産駒は大型馬が多く、この馬も大きくなりそうです。
馬体も立派ですし、カタログでは芝に全フリしてますが厩舎を見ても結局ダートにいきそうな予感がします。
測尺は良いのですが、ほぼ4月生まれと考えるとやっぱり大きくなりそうですよね。
歩様はハーツ系特有の外向が少し見えますが問題ないでしょう。
【総合評価】C+
繁殖のレベルから考えてもやっぱり少し高いと思います。
芝での活躍を想定しているわりにダートの厩舎に入れてますしチグハグな印象。
ダートだとすると余計に高く感じます。
芝でもやれると思いますが、回収するには重賞級の活躍が必要なので厳しそうです。
【追加評価】B+
455kg
この馬が売れ残ったのは血統、繁殖成績のわりに高額だからでしょう。
超人気馬たちがいた8万円より高いというのは後回しになる要因です。
ただ、馬体は素晴らしいですよね。
大きくなりそうということでB評価にしていますが自分で見直してもよくわかりません。
B+~A-をつけても良い馬体だと思いますので、申し訳ありません修正します。
ただダートっぽさは少し感じるのは事実です。
価格が高いのは間違いないのですが、馬自体は本当に良いと思います。
重賞級かと言われるとわかりませんが、ゆっくり成長して中長距離で長く活躍するタイプでしょうか。
もし、1次で思うように出資できずに予算があるなら真っ先に候補になる一頭だと思います。
評価は馬体評価を修正したので大きく上げました。


6、レーヴディマンの18
牡 90,000円
父 ハーツクライ 生年月日 2018年5月16日
母 レーヴディマン 厩舎 美浦 田村康仁
母の父 Highest Honor 生産 ノーザンファーム
153.5 169.0 21.5 396
【血統評価】B-
母はフランス1勝馬、海外の産駒にはG1馬もいるようです。
近親にはレーヴドスカーの一族もいます。
産駒は日本で4頭デビューし勝ち上がりは3勝上げた1頭のみ。
4年連続ディープをつけている期待の繁殖のわりには成績はいまいちです。
この仔は、父がハーツクライに変わってどうかというところでしょうね。
サイズが小さめの子が多かったので、父がハーツに変わって大きくなれば成功でしょうね。
【馬体評価】B+
5月生まれのわりにトモも大きく見せますしボリュームがあっていいですね。
もう少し筋肉のメリハリがほしいですが、皮膚感はいいですよね。
測尺はまだそこまで大きなサイズではありませんが、数字以上に大きく見せるので良いと思います。
歩様は前を外に回しますがハーツ産駒なので問題ないです。
【総合評価】B
キャロットでずっと募集されてきましたが結果が出ずにシルクにまわってきました。
日本での産駒成績を見ると価格は高く感じます。
重要なのは父がハーツに変わってどうかという一点ですが、5月生まれということもあり肝心のサイズアップができたかわからないのが困りますね。
まぁ、管囲もありますしおそらく平均以上のサイズには成長すると思います。
今までの産駒のようにパッとしないで終わる可能性も高い反面、一発もありそうで難しい一頭です。
【追加評価】B
416kg
売れ残ってる理由は産駒成績のわりに価格が高いからでしょう。
馬体重は順調に成長しており問題ないと思います。
馬体も後脚の筋肉なんか盛り上がってきていいですよね。
比較されるのは同じハーツ牡馬で同じ価格のタマズカラですよね。
私の印象では、タカズカラは2~3勝は堅くてうまくいけばそれ以上という堅実タイプ。
この馬はうまくいけば重賞も、ただ未勝利で終わる可能性もあるという一発タイプだと思います。
どちらが好みかは人それぞれでしょうね。
評価は変更ありません。


10、パープルセイルの18
牝 56,000円
父 ロードカナロア 生年月日 2018年4月13日
母 パープルセイル 厩舎 美浦 古賀慎明
母の父 フジキセキ 生産 ノーザンファーム
144.5 169.5 18.8 397
【血統評価】C+
母は2勝、祖母はフランスの活躍馬のようですね。
初仔になります。
母の半姉のエルダンジュは繁殖としても成功しています。
キンカメ産駒のアドマイヤスピカは5勝、ロードカナロア産駒の4歳馬も勝ちあがっています。
同じような配合の活躍馬がいますので面白そうな一頭ですね。
【馬体評価】C-
単純にまずは小さいですよね。
特に体高が低すぎます。
4月生まれだと言っても体高はそこまで大きくなる保証はありません。
線の切れ目がくっきり出る馬が良いという話もありますが全然出ておらずメリハリがありません。
歩様は問題ありません。
【総合評価】C-
本来なら様子見して体高がどれくらい大きくなるか見てから出資判断をしたいところです。
今のシルクでカナロア産駒が売れ残るとは思えませんので無理でしょうけどね。
そういう馬にしては価格もカナロア牝馬としての通常レベルなので高く感じます。
【追加評価】C-
405kg
売れ残った理由は小さいからでしょうね。
あんまりまだ成長していませんね。
4月生まれなのである程度まではいくと思いますけどね。
勝ちあがりも厳しいような全然ダメな馬ではないと思います。
まぁ成長次第ですよね。
評価は変更ありません。


16、スナッチマインドの18
牝 40,000円
父 ルーラーシップ 生年月日 2018年5月5日
母 スナッチマインド 厩舎 美浦 宗像義忠
母の父 ディープインパクト 生産 白老ファーム
147.0 162.0 19.0 350
【血統評価】B-
母はシルクの活躍馬で5勝しており、祖母はシルクお馴染みの繁殖スナッチド。
初仔になります。
母の半姉にはシルクで人気の繁殖アンティフォナがいますので繁殖としても期待できそうです。
向こうがかなり人気になるのなら狙い目かも?
【馬体評価】E
初仔は小さいと言いますが、この仔は本当に小さいですね。
5月生まれを考慮しても350キロしかないのは心配です。
繋ぎが立ち気味で、トモも貧弱です。
歩様も後ろ脚がぐにゃぐにゃしてて厳しいです。
【総合評価】E
実は私の隠し玉の一頭として出資候補に考えていました。
好きな繁殖のアンティフォナがおそらく人気になって取るのが難しいと思いましたので、それなら同じ牝系でこちらも楽しみではないかと思ったのです。
ただ、この馬体では厳しいです。
小さいだけならまだしも足元も怖いですし、今回はパスですね。
シルクの活躍馬ですし、今後も募集されると思いますので来年以降に期待したいですね。
【追加評価】E
368kg
売れ残っている理由は小さいことと足元の不安だと思います。
それでも残口150までいってるのは母親に出資されていた方の人気かもしれませんね。
多少は成長しましたが、画像も特に変化は感じません。
お尻が高めなのでまだまだ成長の余地はあると思いますけどね。
個人的にはかなり期待している繁殖なので、来年以降に期待したいです。
評価の変更はありません。


19、ディープストーリーの18
牝 40,000円
父 ドゥラメンテ 生年月日 2018年4月8日
母 ディープストーリー 厩舎 美浦 大和田成
母の父 ディープインパクト 生産 ノーザンファーム
147.5 168.0 18.0 368
【血統評価】C+
母はシルク馬で2勝、祖母はアメリカ重賞馬。
2番仔で産駒はまだ走っていません。
上のエピファネイア産駒の初仔もシルクで募集されましたが1次で結構人気しました。
母父ディープにドゥラメンテでサンデーの3×3ですが今後増えそうな配合です。
【馬体評価】D
新種牡馬のドゥラメンテ産駒を何頭か見てますが脚が長く見えますよね。
体高もあるとは思いますが、実際脚も長い気がします。
ただ、この馬はそれ以前の問題で小さいです。
特に測尺の管囲18というのは危険な数字ですね。
まぁ4月生まれなので成長もすると思いますが管囲ってあまり変わらないとも聞きます。
歩様もあまり良く見えません。
【総合評価】D-
とにかく足元のリスクが高いです。
仮に順調にいったとしても馬体も物足りませんしローリターンハイリスクの馬だと思います。
あとは成長次第ですね
【追加評価】D-
368kg
売れ残った理由は小さいことと管囲が細すぎるからでしょう。
馬体重が増えていませんし、管囲はわかりませんが変化はないでしょう。
馬体も後ろがまだまだ貧弱に見えます。
人気のドゥラメンテ産駒で残っている一頭ですし、どうしても欲しいならという感じでしょうか。
評価の変更はありません。


24.メモリーレーンの18
牝 28,000円
父 ディープブリランテ 生年月日 2018年2月28日
母 メモリーレーン 厩舎 美浦 中舘英二
母の父 ダイワメジャー 生産 白老ファーム
149.0 174.0 18.8 414
【血統評価】D
母はシルク馬で2勝、祖母は5勝馬です。
初仔になります。
かなり遡れば海外の活躍馬はいるようですが、近い血統はパッとしませんね。
【馬体評価】D-
やっぱり初仔のせいか物足りないですよね。
繋ぎが立ち気味で、馬体ものっぺりしてて小さくまとまってます。
測尺も管囲が少し気になりますね。
歩様も後ろ脚が気になります。
【総合評価】D-
母がシルク馬なのでシルクで募集するのは歓迎なのですが、血統も目立ちませんし初仔ということもあるのか馬体もいまいちです。
スナッチマインドもそうでしたが、こちらも2番仔以降に期待したいですね。
価格も手ごろですし、人気もそこまでないと思いますので母の出資者の方は出資しやすいと思います。
【追加評価】D+
424kg
この馬が売れ残ったのは血統も馬体もあまり目立たないからでしょうね。
近況は近況ランキングに入れようか迷ったほど良かったですね。
販促もあるでしょうけどね。
馬体は、トモが立派で母父ダイワメジャーの産駒みたいなボリュームになってきました。
大物感はありませんが、勝ちあがってコツコツくらいはできそうな気がします。
足元のリスクは相変わらずありそうです。
それでも価格も安いので再検討したいですね。
評価は近況と馬体を見て少し上げました。


26.アンソロジーの18
牝 28,000円
父 リオンディーズ 生年月日 2018年3月17日
母 アンソロジー 厩舎 美浦 林徹
母の父 サクラバクシンオー 生産 ノーザンファーム
156.0 177.0 19.4 443
【血統評価】C-
母は2勝、祖母はポップスでポップロックの近親になります。
産駒は5頭デビューし2頭勝ち上がってますが1勝止まりです。
つけてる種牡馬も一流とは言いがたい部分もありますが、繁殖能力に少し疑問もあります。
今回は新種牡馬リオンディーズということで未知の可能性はあるかもしれません。
【馬体評価】C-
サイズがしっかりしているわりに肉付きが少し足りない印象です。
線が出ないメリハリのない馬体ですね。
特に悪い感じもないんですけどね。
測尺も問題ありません。
歩様は前脚を少しこねるくらいでしょうか。
【総合評価】C-
現状は強調材料の少ない馬ですね。
血統も馬体はこれだという部分はないのですが、価格も手ごろですし2勝くらいしてくれれば御の字でしょうかね。
頭数確保したい場合に、あまり人気もなくてお手頃価格でそこそこ活躍してくれそうな馬としてはいいかもしれません。
【追加評価】D
455kg
売れ残った理由は繁殖成績でしょうかね。
近況ではもうハ行してしまっています。
馬体は元々そんなに悪くはありませんが変化ないですね。
この時期にハ行ということで今後も何か不安が出かねないということで評価を下げます。


31.メジロトンキニーズの18
牝 50,000円
父 スクリーンヒーロー 生年月日 2018年2月21日
母 メジロトンキニーズ 厩舎 美浦 奥村武
母の父 ダンスインザダーク 生産 レイクヴィラファーム
153.5 180.0 20.8 496
【血統評価】B-
母は3勝、重賞2着。
産駒は5頭デビューし4頭が勝ち上がり。
中でもトリオンフは重賞2勝の現役馬です。
代々メジロで繋げてきた歴史ある繁殖で、レイクヴィラファーム生産馬はシルクでも活躍します。
つけてる種牡馬も1流どころではないにも関わらずこれだけ勝ちあがっているのは立派ですね。
ただ、スクリーンヒーロー産駒は牡馬に活躍馬が偏っており牝馬なのがとにかく残念です。
【馬体評価】B-
牝馬としてはかなり立派でボリュームのある馬体ですね。
これが牡馬だったらなぁという印象。
胴もあるので長距離も良さそうですね。
測尺は、馬体重も募集馬の中で2番目とかなり大型馬になりそうです。
歩様は前をかなり回して開きますね。
【総合評価】C+
何度も言うけどこれが牡馬だったらなぁという馬ですよね。
モーリスの全妹でさえ勝ち上がりに苦労していますからね。
牝馬としては高く感じますし、前脚の歩様のリスクも気になります。
良い馬なのにいろんな面がちょっとづつ惜しい感じの馬ですね。
【追加評価】C+
500kg
売れ残っている理由は、スクリン牝馬ということと少し高いからでしょうね。
既に500キロということで牝馬としてはかなり立派な馬体ですね。
ただ、牡馬と牝馬で活躍が偏る種牡馬って結構いますが、それには逆らわないほうがいいのも事実です。
それでも繁殖成績も悪くないですし重賞馬も出してますので、勝ちあがりは期待できそうです。
もう少し安ければ考えてもいいんですけど難しいですね。
評価は変更ありません。


32.グレイシアブルーの18
牡 30,000円
父 トーセンジョーダン 生年月日 2018年4月28日
母 グレイシアブルー 厩舎 美浦 稲垣幸雄
母の父 サンデーサイレンス 生産 坂東牧場
149.0 165.0 20.0 390
【血統評価】C
母は3勝。
産駒は3頭いますが中央は1頭のみでそれが重賞連勝中のメールドグラースです。
現役重賞馬の弟のわりにかなり格安です。
その理由は父トーセンジョーダンかもしれません。
中央で2世代50頭デビューしたったの3勝しかできていません。
現状大失敗と言ってもいい種牡馬になります。
繁殖のレベルもあると思いますので、この繁殖でどうかという感じでしょう。
【馬体評価】C
顔だけ白くて特徴がありますね。
ほぼ5月生まれということもあり小さくて見栄えもしません。
ただ、そこまで悪い馬ではなく、このまま成長すれば問題ないとは思います。
歩様も問題なさそうです。
【総合評価】C+
現役重賞馬を出してる母と結果の出ていない父の組みあわせでとても評価の難しい一頭です。
馬体も遅生まれもありまだ小さく評価しずらい現状です。
ただ、これで価格もそれなりに高いなら避けたほうがいいの一択なのですが、牡馬の最安値となれば話は別です。
この価格なら母の能力と遅生まれの成長に賭けても十分楽しめると思いますね。
現役重賞馬の半弟に3万円で出資できる機会は後にも先にもほとんどないと思います。
【追加評価】C+
405kg
売れ残っている理由は父ト-センジョーダンの成績の悪さでしょう。
それでも現役の兄メールドグラースが先日も勝って重賞3連勝中なのはすごいです。
もっと上でもやれそうですからG1を勝ったりしたら、その弟が3万円ってありえないです。
馬体は多少ムキムキしてきた印象です。
遅生まれなのでサイズは問題ないくらいにはなるはずです。
残口も少ないのですぐに売れきれるとは思いますが、それなりに走ってくれそうですね。
評価は変更ありません。


33.レースパイロットの18
牝 24,000円
父 ヘニーヒューズ 生年月日 2018年2月12日
母 レースパイロット 厩舎 美浦 武市康男
母の父 サンデーサイレンス 生産 ノーザンファーム
157.0 176.0 20.0 431
【血統評価】C
母は2勝、重賞2着、祖母はマンフィスで産駒にキングカメハメハがいる血統です。
産駒は6頭デビューし、1勝が1頭のみとかなり悪い成績です。
父ヘニーヒューズは芝ダート兼用の活躍馬を出し、先日もワイドファラオが重賞勝ち。
できれば牡馬のほうが好ましいのですがシルクのプロミストリープは牝馬で活躍しました。
【馬体評価】C
かなりほっそりして見えます。
それもそのはずで、体高がかなりあり、それに見合う筋肉量がまだついていない感じですね。
ただ、動画の馬体のほうがまだ良く見えます。
現状ダート馬としてはパワー不足に映りますがそれも成長次第でしょうね。
歩様は問題ありません。
【総合評価】C
近親にキングカメハメハがいるというだけで本来なら血統的にかなり期待したいところです。
しかし、これだけ繁殖成績が振るわないとさすがに強気にはなれません。
それでも見限れないポテンシャルをまだ少し感じます。
価格も手ごろですし、ダート系の種牡馬に変わって一発ワンチャンあるかもしれませんよ。
【追加評価】C
430kg
売れ残っている理由は繁殖成績の悪さでしょうね。
ダート系種牡馬の牝馬というのもマイナスです。
馬体もダート馬という印象はなく、スラっとしてて芝馬の感じがします。
ヘニーヒューズ産駒は芝もいけますので、芝馬として考えると悪くありませんね。
成績は悪くとも血統の真は通っていますし、検討する価値はありそうです。
価格も最安値なので、頭数を増やしたいなら面白い一頭かもしれません。
評価の変更はありません。


以上で関東馬を終わります。
残っている馬の中ではこのハーツ牡馬の2頭は目玉の候補になりますね。
元々馬体は悪くありませんでしたし、価格が高いというのがネックでした。
それでも1次で落選ばかりで予算に余裕があるのでしたらいっても面白いかもしれません。
あとはお安い馬の中で何頭か面白そうな馬はいますね。
明日、関西馬を全頭書いていきます。
通常募集まであまり時間もありませんが、じっくり検討してみましょう。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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