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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

一口馬主クラブのホームページを5段階評価してみた(シルク、キャロット、広尾)

一口馬主って自分ができるのは出資馬を選ぶことくらいです。
あとは基本的に見てるだけ。
それでも愛馬として愛着を持って応援できる大きな要素が近況だと思います。
毎週、出資馬の近況を見て成長や課題、怪我やその治療過程を見て愛馬としての思いを強くしていきます。
なので、一口馬主のクラブにとってホームページってものすごく大事だと思っています。
私はずっとシルクのみでしたので、シルクのホームページに関してブログなどでも色々と言ってきました。
今回キャロットに入会し別のクラブのホームページを知ることになったのでそれぞれ良い面悪い面を書いていこうと思います。
シルク、キャロット、広尾のホームページについて5段階評価をしていこうと思います。

1、出資馬近況について
・シルク・・・4,5点
ログインすると愛馬情報がすぐにありわかりやすいです。
すべて開くをクリックすると更新のあった全出資馬の近況が日付順に並んで見やすいです。
以前はそのクリックさえも必要がなかったので、0,5点減点しましたが、愛馬の近況に関しては1番見やすいですね。

・キャロット・・・3点
My Horseに自分の出資馬の名前があり、そこをクリックすると近況が見れます。
1頭1頭クリックする必要があり、シルクのように全出資馬が一気に見れないので手間だと感じました。
見たい馬だけ見れるという側面もありますが、基本愛馬の近況は全部見ると思うのでマイナスにしました。

・広尾・・・4点
広尾は出資馬が自動的に登録されないので、出資したら自分でまず登録して登録馬としなければなりません。
その後、登録馬は最新の近況は更新のあった順番に全部表示されるのでシルクに近いです。
ただ最新5つまでの表示なので登録馬が増えたりすると面倒かもしれません。


2、お知らせについて
・シルク・・・2点
お知らせには誰でも見れるお知らせとログインしないと見れない会員向けのお知らせがあります。
シルクはログインした会員向けのお知らせだけではわからない情報が非会員向けのお知らせに出てたりしてかなり不便です。
なんで会員なのにわざわざログアウトしてお知らせを見ないといけないのかわかりません。

・キャロット・・・5点
キャロットはインフォメーションとメンバーインフォメーションがどちらもログインしたまま見れますので問題ありません。
今のところ不便はありません。

・広尾・・・4,5点
会員へのお知らせにすべて集約されていると思いますので、それを見れば問題なさそうです。
情報量が少し足りない気もしますが特に問題はありません。


3、出資馬以外の近況について
・シルク・・・5点
出資馬以外の近況を見る人はどれくらいいるのでしょうか?
私は基本的にシルクの馬はすべて見ています。
それも「所属馬配信情報検索」というもがあるおかげです。
これは、すべての馬の近況を更新のあった順番に並べて見れるというものです。
若干使いにくくなったもののこの検索ってすごい便利だなぁって他をみて実感しました。

・キャロット・・・2点
所属馬近況→年齢→更新順っていう感じで一頭一頭チェックするといった感じですね。
近況の更新を全部チェックするなんて人を想定していないシステムですね。
見たい馬の近況だけを1頭1頭見るという感じですので全部見るなら使い勝手が悪いです。

・広尾・・・2,5点
クラブ現役所属馬近況一覧から更新日時を見て1頭1頭クリックするという感じですね。
まぁ、シルクやキャロットと比べて頭数が全然少ないのでこれでもそこまで不便ではありません。


4、その他の特徴
・シルク・・・2点
シルクのホームページって特にオリジナルコンテンツはないですよね。
あえて言えば、ログアウトすればトップ画面に勝ち馬の写真が大きく表示されることでしょうかね。
一言添えてある言葉も良かったりしますし、画像を保存してプリントしたいですね。

・キャロット・・・5点
Our Blood (とびだせ とねっ仔)のコーナーはキャロットらしいですよね。
クラブの活躍馬が繁殖入りし、その子を紹介する企画ですが母親優先のあるキャロットでOur Bloodを強く感じます。
あとは動画のNF便りなんかもあります。
オリジナルコンテンツは豊富だと思います。

・広尾・・・4点
オリジナルなのはブログがあることでしょうか。
所属馬の情報やレース展望などもあり情報は豊富です。
募集馬が少ないせいか近親馬の活躍も取り上げているのが面白いですね。
あとはキャンペーンやポイント関係のイベントも多いので、そういう情報も多いです。


以上でクラブのホームページに関する評価を終わります。
あくまでも私のホームページの使い方での評価ですので、個人個人の使い方によっても違ってくると思います。
ただ、最も重視している近況に関してはシルクが1番使いやすいのは意外でしたね。
シルクしか入っていなかった時は、シルクのホームページに色々と苦言も言ってきましたが、良い面も多いんだなぁと感じました。
やっぱり、愛馬の近況でもそれ以外でも全部まとめてぱっと見れるというのは本当に便利だと実感します。
特に所属馬配信情報検索はすべてのサイトに取り入れてほしいくらい素晴らしいですね。
今まで散々文句も言いましたが他と比べてシルクの良さもわかりました。
やってみて面白かったですね。
これ以外にも便利な機能とか面白いコーナーとかあればコメントで教えてくださいね。


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[ 2019/09/30 17:25 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

「ノド鳴り」についてわかりやすく解説してみた

一口馬主をしていると必ず直面するのは愛馬の怪我や病気です。
しかも、かなりの頻度なので最初は愛馬が骨折しただけで一週間くらい落ち込んだものですが、今では良くも悪くも慣れてしまいました。
ただ、絶対に見たくない文字は屈腱炎。
競走馬にとって最大の敵で治すのに最低でも1年以上、治っても再発しやすく、復帰しても元の能力を発揮できなかったりします。
私に出資馬ではロッテンマイヤーが屈腱炎になってしまい1年以上休みましたが、なんとか復帰して勝つこともできました。
これはかなり幸運なほうで、シルクではブライトエンブレムなども屈腱炎になり復帰するも再発し引退してしまいました。
特に2歳、3歳の未勝利馬が屈腱炎にかかるとほぼ復帰が間に合わないため引退となります。

次に屈腱炎ほど有名ではないのですが、靭帯炎もかなり怖いです。
こちらも復帰までに1年以上かかることが多く治りにくい怪我です。
出資馬ではポールヴァンドルがなってしまい復帰したものの結局引退となりました。

そして、今回とりあげるのは「ノド鳴り」です。
よく聞く症状でなんとなくのイメージはありますが、具体的に何なのかわからない人も多いのではないでしょうか?
靭帯炎などと違って文字だけではわかりにくいですからね。
なので、今回はノド鳴りについてわかりやすく書いてみようと思います。
私のブログではできるだけ専門的な話はせずにわかりやすく書こうと思っています。。
専門的に詳しく勉強されたい方はウィキペディアや獣医さんのブログなどをご覧になったほうがいいと思います。

なぜ、今回ノド鳴りを取り上げようと思ったのかと言うと私の期待の2歳馬スエーニョルシードとシャークスコープの2頭がノド鳴りになってしまい手術をすることになりました。
また、ノルマンディーのスターズファンドのブレイヴサウンドもノド鳴りで既に2度も手術を行いました。
こんなに1世代でノド鳴りになるのも珍しく自分でも困惑しているので、一度しっかり勉強しようと思ったのです。

まず、ノド鳴りとは喘鳴症という病気です。
色々な症状、原因があると言われていますが今回は最も一般的なものを取りあげます。
最も多いのが喉頭片麻痺によって気道が狭くなる症状です。
気道が狭くなってノドからヒューヒューピューピューと音がするからノド鳴りと呼ばれているわけです。
では、なぜそれが起こると競争能力が下がるのでしょうか?

みなさん親指と人差し指の先端をくっつけて円を作ってみてください。
OKのポーズですね。
これを口元に当てて深呼吸をしてみましょう。
何も問題なくできると思います。
次にその円も狭くして鉛筆が通るか通らないかくらいの狭さにして同じように口元にあてて深呼吸してみてください。
なんかピューピューヒューヒューという音がなり、取り込める空気も少ないので息苦しくないですか?
イメージとしてはそんな感じです。
この状態で全力疾走すると考えてみてください。
かなり息苦しくて途中で走れなくなるのが想像できますよね。

ただ、軽いジョギングくらいならできなくもなさそうです。
なので、普段の馬なりの調教ではなかなかわからないのです。
レースで全力で走ることで呼吸も荒くなり吸う息も強くなりどんどん気道が狭くなって苦しくなってしまうのです。
ノド鳴りの馬がレースで4コーナーあたりのスピードがあがったところで失速して早々と下がっていってしまうのはそのせいなのです。
調教でも一杯で追ってるのに上がりが14とか15秒かかったりするのもそのせいです。
これがノド鳴りとそれが及ぼす競争能力低下の関係なのです。

このようにノド鳴りになると息が苦しくて全力で走ることが難しくなります。
競走馬としては致命的であり、このままではいけないので治療することになります。
基本的には手術することになります。
手術内容は、簡単に言えば麻痺して気道を調整できなくなっている部分を糸で引っ張って気道が狭くならないようにする手術をするようです。
手術自体の成功率はかなり高いようですが、改善するかどうかは半々くらい。
そして、糸が緩んでしまったりなどまた再発するケースも多いようです。
私の出資馬ではヴァンクールシルクはノド鳴りの手術をして、その後勝っており今も活躍中です。
逆にデビュースマルトは手術をしても改善せず、3戦すべて大差の最下位に終わっています。
調教ではなかなかの走りをしていたので、やっぱりノド鳴りで苦しかったのが原因だと思いますね。
最も有名なのはダイワメジャーでノド鳴りの手術後もG1を複数勝って大成功しています。

ここまでノド鳴りの症状や治療について書いてきました。
最も気になるのはノド鳴りにならない馬を選ぶことが可能かどうかですよね。
まず、ノド鳴りになりやすい馬の特徴ってあるのでしょうか?
1番言われていて統計的なデータがあるのは500キロ以上の牡馬がなりやすいということです。
あとは、首が太い馬や胸前の筋肉が発達している馬、ダイワメジャー産駒などがノド鳴りのリスクがあると言われています。
ただ、現実的にはこれら1つでも当てはまったら出資しないと言うわけにはいきません。
大半は問題なく走ってくれるわけですから、ノド鳴りリスクだけを考えて牡馬はもう出資しませんなんてできないのです。
なので、複数当てはまったらちょっと慎重に考えるくらいしかできないと思います。

例えば、最初に書いたノルマンディーのブレイヴサウンドはダイワメジャー産駒の500キロ前後の牡馬でした。
馬体はものすごく立派で私も高評価したのですが、そこに少しノド鳴りの心配を加えて検討するということくらいならできそうですよね。
スエーニョルシードは確かに500キロ以上の大型馬ですが、体高が高くスラリとしたタイプでダイワメジャー産駒でもありません。
大型馬ということだけで警戒できた部分は無くはありませんが、それだけで避ける判断をすべきだったとは思えないのです。
シャークスコープは現在も500キロ以下ですし、募集時430キロくらいで逆に少し小柄なタイプでしたしダイワメジャー産駒ではありません。
どれにも当てはまっていないので募集時にノド鳴りの警戒ができなかったと思います。
ただこちらはノド鳴りといってもDDSPという若駒になりがちな症状なのでまた少し別だとは思います。

こうやって考えると牝馬か小柄な牡馬に出資していればノド鳴りという側面だけ見れば避けられる可能性は高まると思います。
自分は絶対にノド鳴りの馬に出資したくないんだという方はそれくらい徹底するのもありかもしれません。
しかし、私は逆でした。
今回、結構しっかり勉強し逆にノド鳴りは気にしないという気持ちになりました。
なぜなら、ただでさえ、シルクの実績制やキャロットの母親優先など様々な制度やクラブの人気で出資できる候補が限られてしまっているのに、ノド鳴りを恐れてそこからまた候補を削るのは得策ではないと考えたからです。
候補から削るほど外見から明確にわかるものではなく、それを気にして活躍馬を逃すリスクのほうが大きいと感じたのです。
なので私の結論は
「ノド鳴りは気にしないで馬選びをする。もしなってしまったら手術で改善を祈るのみ。」
ただ、ダイワメジャー産駒の500キロ以上の牡馬だけはちょっと気にする。
なってしまったら運が悪かったと思って手術による改善を祈るというのが私の答えです。

まずは、これから手術をする愛馬2頭はまずは無事に終えてもらって、改善してくれたらと祈っています。
指で小さな円を作って口に当てて少し走ってみました。
本当に息苦しくて走るどころではありませんでした。
ノド鳴りが原因で大敗してしまった愛馬に「何やってんだ!」ではなく、「息が苦しいのによく頑張ったね」と言ってあげられるようになりたいと思います。
生き物にとって呼吸が苦しいというのはそれくらい大変なことだと実感したからです。


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[ 2019/09/27 14:00 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(10)

コバルトウィング2戦目、圧勝で勝ち上がり

2019.09.16 レース結果

9/15(日)中山1R 2歳未勝利〔D1,800m・12頭〕優勝[1人気]

スタートを決めますが道中は中団に構えます。3コーナー手前から徐々に進出を開始して、直線では早々と先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けず待望の初勝利を挙げています。

三浦皇成騎手「1度競馬を使ったことで、馬が良くなっていました。それに、初戦で後手に回り馬群を経験したことが良い方向に出てくれて、内枠でも怯むところが無かったですよ。また、ゲートを出てから一気に行ってしまいそうな雰囲気があったので、敢えて前半はフワッと乗りつつ追走させましたが、途中で促してからの反応も悪くなく、終いもしっかり脚を使ってくれましたから、非常に内容の濃い勝ち方でした。今日の勝ちっぷりから上でもやれる馬だと思いますし、これからがとても楽しみです」

萩原清調教師「大幅なマイナス体重でしたが、新馬戦の時よりも緩さが無くなって良い馬体になってきましたね。返し馬の感じもとても良さそうに見えましたし、これなら好勝負が期待できると確信していました。実際にレースでは2着以下を大きく突き放して快勝出来ましたから、内容はとても良かったと思います。また、競馬を経験してどんどん良くなってくるタイプだと思いますし、まだしっかりとしていない中でこの勝ち方ですから、非常にポテンシャルは高いと感じています。この時期に1つ勝てましたから、焦る必要も無いですのでいったん放牧に出させていただく予定です」



スタートはそこそこでしたが、じょじょに上がっていき最後は圧勝でしたね。
4コーナーで先頭に並び立った勢いを見て勝利を確信しました。
あとは直線どんどん離していく勝ちっぷりは見事でしたね。
この勝ち方だと上でも通用するはずです。
この時期のダート路線は選択肢が限られてしまいます。
プラタナスか1800ならもちの木賞もありそうです。
どちらにしても全日本2歳あたりに出れるようなローテで結果を出してほしいですね。
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スイープセレリタス7戦目、重賞初挑戦は6着

2019.09.16 レース結果

 9/15(日)阪神11R ローズステークス(GⅡ)〔芝1,800m・12頭〕6着[3人気]

大外12番枠からまずまずのスタートを決めると、手応え良く先頭に躍り出ます。そのままの位置で最後の直線に差し掛かり、懸命に追われますが残り200mで力尽き、重賞初挑戦は6着でレースを終えています。

C.ルメール騎手「前半はそんなに速いペースではなかったと思いますし、外枠からこの馬のスピードで自然とハナへ行きました。引っ掛かった訳ではないですし、先頭に立ってからは物見をして息が入るくらいでしたよ。最後の直線ではGⅠに出走してきた馬達との決め手の差が出てしまいました。ハーツクライの仔らしくやや脚を開いて走りますし、まだ体がしっかりしていないので速い脚を繰り出せないのは現状では仕方がないと思います。でも、父と同じように古馬になってから良くなる馬だと思いますから、今は経験を積んで行きたいですね」

藤沢和雄調教師「こちらが考えていた展開とは違う形の競馬になってしまいましたが、大外枠でもありましたし、それにこの距離だと自然と前に出る競馬になってしまいましたね。リズムよく走っていた割には伸び切れなかったということは1,800mの距離は少し長いのかもしれません。メンバーが揃っていた中、よく頑張ってくれましたし、今回の競馬が今後に繋がってくれると良いですね。この後はトレセンで状態を確認してから考えたいと思います」


このレースに出走が決まった段階からずっと楽しみにしてきたレースでした。
ちょっと私自身が入れ込みすぎていたかもしれません。
ただ、私にとっても久々の重賞挑戦でしたし、十分チャンスがあると思ったので楽しみでしたね。
レースは、想像もしていなかった逃げという形になってしまいました。
外枠はプラスになると考えていたのですが、そのまま先頭にまでいくとは思いませんでしたね。
ルメール騎手も途中で内に入れるスペースもなかったので、先頭までいかせたほうがいいという判断だったんだと思います。
ただ、後ろを離すわけでもなくずっと突かれたままの逃げは消耗もあったと思います。
直線半ばで力尽きてしまいましたね。
まぁ良く頑張ってくれたと思います。
これからの馬ですから今回の挑戦を一つの経験として今後に活かしてほしいですね。
いつかは必ず重賞、そしてそれ以上いける馬だと信じているのでこれからも楽しみです。
どうやら秋華賞には挑戦しないようですね。
ウィクトーリアも怪我をしてしまい、メンバーとしては手薄にも感じますがまだ上位とは力差もあると思いますので無理をさせないというのも一つの判断でしょう。
まぁダノンファンタジーは強かったので現時点では敵わない感じですからね。
いつかまた挑戦したいですね。
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ヴァルドワーズ5戦目、大きく出遅れるも上がり最速

2019.09.09 レース結果

 9/8(日)中山7R 3歳上1勝クラス〔芝1,200m・16頭〕11着[10人気]

出遅れてしまい最後方から競馬を進めます。直線で大外へ出すと出走メンバー中、上がり3ハロン最速となる32.8をマークしたものの前半のロスが響き11着でのゴールとなりました。

丸山元気騎手「馬場入りでは煩い面を見せていましたが、ゲート裏で以前騎乗した経験のある戸崎騎手に『その馬にしては落ち着いているよ』と言われたくらい、精神的にはいい方だったと思います。ただ、ゲートに入ってから変に大人しすぎるというか出る気がまったくなくて、かと言って気合いを付けると煩くなりすぎそうだったので何もせずに待っていたのですが、案の定出遅れてしまいました。道中は馬群から離れてしまったので、特に口向きの悪さなどは見せずスムーズに追走できましたし、開幕週なので差を詰め切れませんでしたが、最後はまずまず伸びてくれたと思います」

和田正一郎調教師「久々の競馬でしたが装鞍所は問題なかったですし、パドックも入れ込み気味でしたがこの馬としては許容範囲内だったかと思います。ただ、鞍上が跨ってからだいぶ煩くなってしまいましたね。今回は中山競馬場の地下馬道を上がったところで跨ってもらいましたが、メンタルに課題があるのは相変わらずなので、次走はもっと馬場に近い場所で乗ってもらうなど工夫したいと思います。この後は骨折明けということもありますから、状態をしっかり確認してから判断したいと思います」


骨折明けでしたのでまずは無事にレースに出走でき安心しました。
かなり大きく出遅れてしまいレースとしては難しかったですね。
ただ、上がり最速で突っ込んできたのは良かったですね。
このクラスでも十分やっていけそうなので、まずは怪我をしないようにじっくり作ってほしいですね。
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ヴァルドワーズ4戦目

2019.01.15 レース結果

 1/14(月)中山7R 3歳500万下〔芝1,200m・16頭〕10着[5人気]

スタートで出遅れてしまい、無理に促していかず終いに賭ける競馬に徹します。直線で大外に持ち出して追い込みを図りますが、後方で流れ込むようにゴールしています。

石橋脩騎手「返し馬でテンションの高いところを見せて、心拍数が上がったのですが、ゲートの中に入ると安心してしまったのか、心拍数が一気に下がった感じで変に落ち着いてしまいました。その影響で初めてのレースかと思うほど、ゲートを歩くように出てしまい、競馬に参加出来ませんでした。本当はもう1列前でレースを進めたかったのですが、ゲートの事と道中の力みからあまり無理に出して行きたく無かったので、後方の位置から終いの脚を伸ばす競馬をさせました。最後まで諦めること無く脚は使ってくれていますし、勝った時よりも力を付けているなとは感じましたので、後は精神的なコントロールの難しさが解消されてくれれば、もっと良い走りが出来ると思います」

和田正一郎調教師「装鞍から段々とテンションが高くなってきてしまい、パドック、返し馬とこなしていっても納まらず、テンションの高いままレースに入っていってしまいました。そういった状況だったのでスタートを上手く切れませんでしたし、冷静さを欠いたまま走ってしまって力を発揮することが出来ませんでした。今も気を使いながら調教を行っているものの、今後も精神的に落ち着いてレースに向かえるよう上手くコントロールしていきたいと思っています。この後はいったん精神的にリセットした方が良いでしょうし、放牧に出させていただく方向で考えています」

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フロイデンベルク新馬戦、大きく出遅れて

2019.09.09 レース結果

 9/8(日)中山5R メイクデビュー中山〔芝1,600m・14頭〕6着[3人気]

スタートの反応が鈍く後方からの競馬になります。馬群の外めから徐々に前との差を詰めて行き、直線で追い出されると大外から伸びて6着でのゴールとなりました。

石橋脩騎手「他の馬がゲート内で落ち着きがなくて待たされる形になってしまって、タイミングが合わず出遅れてしまいました。トモもまだ緩いので出てからもフラフラ走って行き脚が付かず後方からの競馬になりましたが、最後はしっかり脚を使ってくれました。今日の内容だけでは芝・ダートに関しては何とも言えませんね」

手塚貴久調教師「調教からあまり切れるタイプではなさそうでしたし、枠も枠なので先行して粘り込みの競馬をしてもらうつもりでしたが、ゲートをうまく出てくれずに後方からの競馬になってしまいました。4コーナーの位置からしても厳しい結果になると思ったのですが、直線で外へ出してからは予想以上の末脚を使ってくれましたね。両前にソエが出ている状態で返し馬では少し突っ張った走りをしていましたし、いったんノーザンファーム天栄へ移動して、放牧先での状態を見ながら次走を検討したいと思います」


好スタートから前目につけてというレースを期待していました。
しかし、大きく出遅れてしまいジエンドでしたね。
ただ、予想以上に末脚が使えたのは収穫だったと思います。
先生の事前のお話では最後のギアがもう一段階上がらないということだったので後ろからは厳しいかなと思っていました。
しかし、ああいうレースができるなら色々作戦も立てれそうですね。
ちょっとソエが出てしまっているので少し休むことになりそうですが、次走に期待したいですね。



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スイートセント4戦目、体重減が響いたか?

2019.09.09 レース結果

 9/7(土)中山10R 木更津特別〔芝1,600m・11頭〕4着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は好位の外目4番手あたりを追走、4コーナーから徐々に仕掛けて行き、直線ではジワジワと脚を伸ばして、昇級初戦を4着で終えています。

戸崎圭太騎手「道中の折り合いに問題はなかったですし、2番人気の馬を上手く閉じ込めつつ、良い感じでレースを運ぶことが出来ました。でも、今日の競馬の内容から勝負どころで動いて行くような形になるより、前走の東京競馬場のように直線に向くまでジッと我慢できるコースの方が良いのかもしれません。また、元々それほど馬格があるわけではないのに、馬体重が10㎏減っていましたから、もしかするとそういった部分が終いの伸びに影響してしまったところはあったのかもしれません」


元々小さめの馬でしたが馬体重が大きく減ってしまい寂しく見えました。
結果的にあまり調子が良くなかったようですね。
1番人気でしたが4着に負けてしまいました。
まぁ、本調子じゃなくても4着ならまずまずでしょうかね。
まずは調子と馬体重を戻してもらって次走がんばってほしいですね。
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ジュエルインザサン7戦目、引退し繁殖入り

2019.09.02 レース結果

 9/1(日)新潟2R 3歳未勝利〔D1,800m・15頭〕9着[5人気]

チークピーシズ着用。まずまずのスタートを切ると、道中は中団を追走します。3,4コーナーから鞍上の手が動き始めると、直線はジリジリとした脚色で伸び切れず、9着に敗れています。

岩田康誠騎手「スタートは気を付けて欲しいということでしたが、今日は問題なく出てくれましたね。道中の感じは悪くなかったのですが、3コーナーあたりからペースが上がると、段々と付いていけなくなってしまいましたし、最後も疲れてしまいましたね。今回はラストチャンスということもあって、スタートから積極的に運びましたが、出たなりで進めて直線の脚にかける方が良かったのかもしれません」

和田正一郎調教師「中1週でのレースでしたが、馬体重が大きく減ることはなかったですし、状態的には悪くなかったと思います。この中間にもしっかりとゲートを練習してきたこともあり、ゲート内での体勢は悪くなかったですし、普通にスタートを切ってくれました。道中の走りは良かったと思うのですが、勝負どころから段々と置かれ始めてしまいましたね。もしかすると、間隔を詰めて使ったことで、走る方に気が向かなかったのかもしれません。ラストチャンスを生かすことが出来ず、申し訳ありませんでした」

これまでの競走内容を踏まえ、今後について協議した結果、誠に残念ではありますが、このまま引退させることといたします。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は繁殖牝馬となる予定ですが、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


う~ん、やっぱり前走でかなり馬体重も減らしていましたし、中一週で力を発揮するのは難しかったですね。
こうやって無理に出走して着順を取れずに引退というケースは本当にもったいないと感じます。
前走3着でしたし、そのままだったら地方出直しもありえたと思いますからね。
結局、初戦以外はダートでの戦いになりましたが、個人的にはやっぱり芝馬だった気がします。
試す機会がなかったのが悔やまれますね。
未勝利ながら繁殖入りはできましたが、セールに出されるようです。
どこであっても繁殖入りできることはうれしいですし、子供に期待したいと思います。
お疲れ様でした。
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ベルフロレゾン引退

2019.08.29 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「先週から周回コースで乗り運動を再開しましたが、再び左前肢に腫れと熱感が見られ、触診でも痛みが強くなってしまい28日より騎乗調教を中止しました。6月にも軽めの坂路調教を開始するとすぐに同じような症状が出てしまいましたし、腱周囲炎が慢性化してしまっている状況です。復帰へ向けて軽めの乗り運動をしただけで症状が出ることを繰り返しており、この先、ペースを上げて行くのは難しいと思います」

復帰へ向けて休養と調教を行って参りましたが、左前肢の腱周囲炎が慢性化しておりこれ以上の調教負荷に耐えられない状況です。誠に残念ではございますがここで現役続行を断念し、このまま引退させることといたしました。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は2019年9月5日のサラブレッドオークション(繁殖)へ上場する予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークション(繁殖)において、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。



少し前に引退したベルフロレゾンについてまだ書いていなかったので。
1年弱ずっと休養して完治を目指しましたが今回断念し引退となりました。
繁殖入りできたので、それだけでも良かったと思います。
戦績としては7番人気の未勝利戦の1勝のみでした。
それでも一口馬主BDでは回収率97%ですからやっぱり3万円のお手頃価格の馬は安心感がありますね。
勝ってくれさえすれば、あとは楽しみが増えていくだけです。
今年、半弟のウインフロレゾンの17に出資できたので、あとは弟に託します。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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