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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

今年も1年ありがとうございました、来年もよろしくお願いします

今年も終わりますね。
個人的には体調も良くなく、成績もあまり良くありませんでしたが、競馬も一口馬主も楽しむことはできました。
ブログも投稿数に波はありましたが、300以上記事を書きましたし、結構色々頑張った一年でしたね。

特にキャロットに入会し全頭レビューをしたのは初めてでした。
最初は全くキャロット入会は考えていませんでしたが、シルクが想像以上に人気となり、思うような出資ができない現実を目の当たりにし、何か考えなければという中での決断でした。
キャロットは新規には厳しいので、何かに出資してとりあえず入会するという気持ちでしたが、その中でもフォルテピアノの18は個人的に評価の高い馬でしたので、既に会員だったとしても出資していただろう一頭なので良かったと思いますね。
来年からは最優先もありますし、じっくり吟味して1~3頭くらいを目安に出資していきたいと思っています。

あとは広尾に本格参戦したのも大きかったですね。
少し前までは広尾のことをブログに書かれている人なんてほとんど見かけませんでしたが、今は明らかに増えましたね。
私がかなり積極的に宣伝したこともあると思いますが、ノーザン系でなかなか出資ができなくなってきた中で他を探している方が増えたことも大きいと思いますね。
私の紹介を利用いただいた方はかなりの人数になっており、少し責任も感じています。
そんな中、重賞制覇をしたり、勝利数も増えてきており、この調子で好成績を上げていければ人気クラブになるかもしれませんね。
元々、4口無料やポイント還元がかなり多いクラブでシステムは魅力的なので、あとは馬の成績次第だと思います。
昨日やっと馬名も応募したので、候補に残ってくれたらうれしいですね。

このように2クラブを追加したことで、シルクの立ち位置も変わってくると思いますし一口馬主としての考えも来年は少し変わっていくと思います。
シルクがメインクラブであることは変わりありませんし、ブログもシルク中心でいくことは間違いありません。
ただ、この1~2年のシルク馬たちの大活躍により私の考え方も変わってきました。
元々は、安くてたくさん走って稼いで楽しませてくれる馬を探すことを楽しみとしていました。
安くて人気のない中から掘り出し物を見つける喜びはある程度達成できていると思います。
ただ、それだとある程度のところで壁にぶつかってしまうのも事実です。
シルク馬がG1や重賞を次々と勝っていく中で、私自身も重賞というものへの思いはかなり強くなってきました。
限られた予算の中で、ある程度の頭数を確保したいという思いから一口の上限をある程度設定してきました。
来年はそれを少し緩和しようと思っています。
一口10万クラスの目玉を少し取りに行きたいなと思っています。
頭数に関してはキャロットや広尾もあるので確保できると思うからです。
高い馬が走るというわけではありませんが、キャロットはそういう傾向はありますしシルクもだんだんその傾向が出てきました。
今までなら高いから即検討外だった馬も候補にいれることで馬選びも広がりますし、シルクでの戦い方も変わってくると思います。
シルクの実績はある程度維持していきたいので、できればシルクでそういう馬に出資したいですね。

ブログの面でも振り返ってみます。
今年は、今週の一口馬主&競馬ニュースというコーナーを始めましたね。
評判はなんとも言えない状況ですが、悪くはない気もしています。
ただ、本当に取り上げたいニュースはその前に別個で記事にしてしまっているので意外と書くことがなかったりします。
あとは、ワンコインワイド馬券術も一時期頑張って書いていましたね。
個人的には面白いと思っているのですが、ワンコインの縛りがやっかいで1000円に広げて再検討したいと思っています。
また、その買い方に適したレースと適さないレースがあり、その辺の調整も考えています。
馬券術や予想はあまり需要はないのはわかっていますが、競馬好きである以上はやりたいものなので、来年も何かやっていきたいとは思っています。

後はもう収支表なんてどうなったんだっていう感じですし、愛馬のレース近況などはいくつも貯まりまくっている状況で放置気味。
出走愛馬のレース見解は書いたり書かなかったり、勝ち上がり馬レビューなんかはかなりの勝ちっぷりの馬だけ何回かやった程度でしたね。
ブログももう6年くらい続けていますと色々さぼったり続いたりあると思いますが、来年も頑張っていきたいと思います。
愛馬の情報、募集馬レビュー、シルクなどのクラブ情報、クラブ考察やデータ分析、馬券術などなどできるだけ盛りだくさんの内容で来年も頑張りますので、どうかよろしくお願いします。
今年もたくさんのアクセス、コメント、拍手ありがとうございました。
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[ 2019/12/31 16:24 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(6)

2019年の一口馬主の成績を振り返る

今年の競馬も終わりましたね。
というわけで今年の一口馬主としての成績を振り返ってみようと思います。



今年は個人的には過去最低の成績でした。
頭数は増えているのに出走数が15回も減っているというのはかなりのマイナスです。
勝利数も1つですが減り、本当に見所の少ない年でした。
出走数が減ったこともあり、勝率は多少良かったのですが、理由がはっきりしているだけに手放しでは喜べませんとね。

大きな原因としては大きく2つあります。
この2歳世代はシルクで最多の9頭も出資したのですが本当に順調にいきませんでした。
2頭が骨折、2頭がノド鳴り手術と半数近くの4頭が大きな頓挫でまだデビューできていません。
これが出走数にはかなり大きな影響がありました。

また、主軸となるべきシルク最強世代の4歳世代ですが、次々に引退してしまい残ったのはグロンフォールたったの1頭。
周りではアーモンドアイ、インディチャンプ、グローリーヴェイズ、ブラストワンピースなど活躍馬多数の中、私の出資馬は2勝馬がたった1頭残るのみというのは本当に残念な結果です。
出走数、勝利数ともに大きな影響があったと思います。


ただ、悪いことばかりではありません。
大きな頓挫のあった2歳の4頭ですが、現在は順調に回復しており、年明けには次々デビューできそうな状況です。
骨折は治ってしまえば問題ありませんし、ノド鳴りは改善できたか心配していたのですが順調そうで良かったです。
既に勝ち上がっているポレンティアは重賞フェアリーSに挑戦しますし、コバルトウィングもダートでかなりやれそうです。
他のデビュー済みの3頭は、ピラミッドムーンだけ少し心配ですが、適正を見極めればどれもチャンスはありそうです。
このように2歳は、これからの頑張り次第でまだまだ挽回できそうです。

3歳世代は、スイープセレリタスを筆頭になかなかの好成績を上げてくれています。
来年は中心となってくれる世代なので楽しみですね。
スイートセント、ボンディマンシュもまだまだ上で頑張ってくれそうですし、骨折したジーナアイリスも順調に回復しています。
古馬勢はインヘリットデールが結局1勝もできずに終わったのは非常に残念でした。
乗り方次第で何度もチャンスがあっただけに悔しい気持ちですね。
来年3月で引退なのでなんとか1勝してほしいですね。


今年はキャロットに入会し、広尾でも出資を増やしました。
シルクと合わせると最多の頭数になります。
出走数は当然として、勝利数も過去最多になってもらいたいところです。
そして、そろそろ重賞を取りたいなという思いが日に日に強くなっています。
それがポレンティアなのかスイープセレリタスなのか、それともそれ以外なのかわかりませんが、とにかく勝ってみたいですね。
周りがすごい成績を出している中、取り残されてしまった気持ちは強いですが、来年は奮起したいですね。
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[ 2019/12/29 18:50 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)

ロイヤルアフェア10戦目、色々試すも引退

2019.12.16 レース結果

 12/14(土)中京9R 3歳上1勝クラス〔芝2,200m・18頭〕16着[17人気]

再度ブリンカー着用。また、今回はパシュファイヤーも装着。課題のスタートは何とか決めるも、行き脚がつかずに後方からの競馬になります。その後も目立った脚は使えずに、レースを終えています。

藤井勘一郎騎手「加藤調教師より『ゲートを決めて、行けるようであれば前目に取り付けて欲しい』とオーダーを受けていました。ただ、ゲートは出せたものの、テンが遅くていつもの通り後方からの競馬になってしまいましたね。それでも、道中の雰囲気は悪くなく、アクシデントのあった馬を上手く捌くことが出来て、直線に入ったら伸びてくれそうだなと感じていたのですが、いざ追ってからは全くギアが上がりませんでした。これまでダートの長い距離を走っていたのも頷けますし、脚先が重いので恐らく芝よりはダートの方が適性はありそうです」

加藤士津八調教師「前々走後にゲート練習をしっかりしたことで、最近はこの馬なりにゲートを出てくれるようになりましたね。それに、今回はパシュファイヤーを着用したことで、視界が狭まって人に頼るようになり、いつもより前向きな走りだったのではないでしょうか。ここ数戦と比べると追走は格好がついていたように感じましたし、良いリズムで運べましたが、追われてからギアが上がらず、いつも通りワンペースな部分が出てしまい、伸びを欠いていました。ここまで芝やダート、更には馬具等も試行錯誤しながら出走させてきましたが、なかなか結果に結び付けることが出来ずに、申し訳ございませんでした」

近走の競走結果を考慮して、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、競走馬登録を抹消させていただくことになりました。今後は19日(木)のサラブレッドオークションへの上場を予定していますが、詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。


地方から出直し再ファンドとなり、戻ってきてからはずっと二桁着順が続いていました。
調教は悪くないのですが、レースではやる気を見せてくれず難しかったですね。
ダートと芝、馬具など色々試してもらいましたが引退となりました。
地方では岩手も薬物問題などもあり、戻ってくるのに苦労もありました。
それでもやっぱり地方では圧勝するくらいでないと中央の500万ではなかなか通用しないですね。
現3歳で地方出直しになった馬も何頭かいますが苦戦しており、断念した馬もいます。
ただ、それはそれで結果であり、やっぱり色々な可能性を探る意味でも勝ちあがれなかった馬の地方出直しは今度もどんどんやってほしいと思います。
その中からブライトクォーツのような馬も必ず出てくるはずなので、勝ちあがれなくても諦めないシルクの良さはなくさないでほしいですね。
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ロイヤルアフェア9戦目

2019.11.18 レース結果

 11/17(日)福島2R 3歳上1勝クラス〔D2,400m・16頭〕14着[15人気]

引き続きブリンカー着用。前走よりもスタートを決めますが、二の脚付かず最後方からレースを進めます。2周目に入って向こう正面で追い上げを開始すると、中団までポジションを上げますが、直線に向いたところで力尽きて後方でゴールしています。

内田博幸騎手「ゲート内では1度だけ頭を上げようとしていましたが、問題なくスタートは切れましたね。急かして良いタイプでは無いように感じましたし、中途半端な位置で進めて見せ場が無くなることは避けたかったので、最後方から構える競馬になりましたが、渋いところはあったものの、向こう正面では上がっていく姿勢が見えました。ただ、あまり器用なタイプでは無いようで、コーナーで少し置いていかれましたから、小回りは不得意だと思います。それに、直線では止めようとする部分もありましたし、素質はありそうでしたが気性面の難しさを感じる馬でした」

加藤士津八調教師「多少煩いところはありましたが、ここまでしっかりとゲート練習を重ねたことで、まずまずのスタートを切れました。向こう正面の上がって行き方が良くて、今までは2コーナー過ぎたところで止めようとしていたのが、そういった面が無くなって形としては悪くなかったのですが・・・。内田騎手が言うようにコーナリングがあまり上手くないように感じますし、特に勝負所でペースが上がった時は分が悪そうですね。また、今日は毛艶も良好でパドックでは自らグイグイと引き手を引っ張るような気合も見せていましたし、少しずつ気持ち的にも変わってきている印象ではあります。ただ、ここ数戦は思うような成績を出せていませんので、障害練習を取り入れるなど普段の調教から何かしら変えていかないといけませね」

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なぜ【ブライトクォーツ】に出資できなかったのか?

以前、私のブログで出資馬ではないが応援したくなる馬としてブライトクォーツを紹介しました。
出資者でなくとも応援したくなる馬、その名は「ブライトクォーツ」
そのブライトクォーツが先日のG1中山大障害に出走しなんと2位になったのです。
未勝利で勝ちあがれず、そのまま格上に挑戦し続けるも勝ちきれず障害に転向し27戦目でとうとう勝利した馬です。
それが、なんとG1で2着になったのです。
これはもう応援したくなるとか言ってる場合ではなく、出資していなかったことを後悔するほどの活躍馬になったのです。
そこで、募集時などの状況を見て当時どういう評価をしていたか振り返ってみたいと思います。

まずは募集時レビューです。

52、レースドールの14 4.4万 牡 荒川 ワークフォース  評価:C
あのトゥザヴィクトリーがいる一族の血統です。
産駒はまだ未勝利。
父ワークフォースはいまいちまだぱっとしません。
馬体も少し物足りない


まだ、あっさりしたレビューですが評価はあまり高くありませんね。
まぁ、今みても特に内容には異論はありません。
なので、当然ながら売れ残っており、ここから様子見に入ります。

シルク2015年度募集馬の残口馬の検討・・・関西編
11月8日の記事です。

・レースドールの14
近況・・姉プラチナフェアリーはシルク馬で未デビューです。
馬体・・自分にはまだかなり細身に見えます。成長次第ですね。


まだ、出資候補にもなっていない感じですね。

シルク募集馬検討会と追加募集発表
12月18日の記事です。

・レースドールの14
坂路動画が流れていましたが、大きなストライドでぐいぐい伸びていきます。
1頭だけ次元の違う伸びを見せていますね。
いやぁ、今の段階でこの走りは驚きますね。
候補になりうる一頭です。


今はありませんが、当時は残口馬の検討会が開催されていました。
その中で公開された動画が素晴らしかったですね。

シルクは安い馬のほうが走るかも
1月14日の記事です。

出資馬が活躍してくれ気分もいいので、追加出資も考えています。
1番手は、レースドールの14ですね。
調教動画の動きはすばらしいです。
ただ、気になる点もありやっぱり馬体はまだまだ物足りないです。
特に後ろの筋肉が寂しいので気になります。
芝の中長距離で活躍しそうですが、芝でダメだった場合にダートで融通も利かずジェイポップのようになる可能性もあります。
また、4,4万円というのも微妙に高いんですよね。
もう少し悩みたい馬です。


ここにきて追加出資の1番手にまで浮上しています。
ここで出資するという判断もあったのかもしれません。

様子見馬の兄姉が出走
1月19日の記事です。

プラチナフェアリーはデビュー戦でした。
10番人気で14着という最近のシルクでは珍しいくらいの人気のなさと結果でした。
そもそもハービンジャー産駒はダートはいまいちなのでダートでデビューの時点でどうなのかなぁという感じです。
芝に変わっての一変を期待したいですね。
前年ハービンジャーをつけて次の年ワークフォースをつけるというパターンが結構多いです。
なので、ハービンジャー産駒の姉の結果は注目しておく必要がありますが、結果は残念でした。


一時は出資の1番手だったにも関わらず、ここで評価が下がっています。
理由として姉のプラチナフェラリーが惨敗したということがあったようですね。
その後、特にブログでは触れられることもなく満口になったと思います。

こうやって自分のブログで流れを追ってみると当時の心境がわかって面白いですね。
募集時の評価はいまいちからスタートして、検討会の動画で一気に評価を上げて、もう出資1番手までいったところで、姉の惨敗でやめるというのがはっきりとした理由でしたね。
まぁ、兄弟の成績を参考にするというのは間違ったことではないとは思いますし、ワークフォースということとちょっと高いなというのはずっとあった記憶がありますね。

それにしても競馬は本当にわかりませんね。
あれだけ勝ち上がりに苦労した馬がG1で2着にくるまでになるんですから。
リスグラシューも3歳時にはここまでの活躍は想像できませんでした。
やっぱり長く活躍する馬、成長力のある馬というのは重視していきたいですね。
ブライトクォーツの活躍を今後も応援していきたいですね。


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[ 2019/12/24 18:29 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

リスグラシューを見てクラブ牝馬の引退規定について考える

有馬記念はリスグラシューの圧勝でしたね。
私は普通にアーモンドアイから穴目に買っていたのですが外れましたね。
リスグラシューからというのも考えたのですが、あれで三連複万馬券になるんですね。
もったいなかったなぁ。

これでリスグラシューは宝塚記念、コックスプレート、有馬記念と大きなG1を3連勝となりました。
誰の目からみても彼女の全盛期です。
3歳時期の勝ちきれない適正もわからない頃とは比べのもにもなりません。
やっぱりハーツクライ産駒の成長力の魅力も感じます。
しかし、そんな全盛期のリスグラシューですが、このままいくとこれが最後のレースになります。
レーン騎手のインタビューでもそのことに触れ、残念がっていました。
誰もがそう感じるくらいの勝ちっぷりでした。
それでも引退なのです。

それは、クラブ馬の規定で牝馬は6歳3月末で一律に引退というルールがあるからです。
私の出資馬もレーヌドブリエやアルジャンテなど、このルールに従って引退しています。
理由としては、牝馬は繁殖というもう一つの大事な仕事があるからです。
これに関して特に異論はありません。
ただ、例外や特例はあってもいいのではないかと思うのです。
そこで各クラブの規約を見てみました。

・キャロットクラブ

 牝馬の場合
  ⅰ 中央入厩予定馬である当該出資馬が牝馬の場合には、6歳3月を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し運用終了日が繰り上がる場合があります。
  ⅱ 地方入厩予定馬である当該出資馬が牝馬の場合には、6歳3月末を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し、運用終了日が繰り上げられる、もしくは繰り延べられることにより運用を継続する場合があります。


規約では、繰り上げて引退することはあると書かれていますが、繰り延べはないように見えます。
しかし、地方入厩者は牝馬でも引退時期を延ばす可能性について言及されています。

・シルク

 牝馬の場合
6歳3月末を引退期限としますが、馬体状況及び競走成績等を考慮し運用終了日が繰り上がる場合があります。


シルクも繰り上げには言及がありますが、延長は書かれていません。

・広尾

但し、当該出資馬が牝馬の場合には原則として6歳3月末をもって運用終了としますが、馬体状況及び競走成績を考慮し運用終了日が繰上がる場合があります。また、6歳4月以降も運用を続行する場合は、愛馬会法人はクラブ法人の決定を受けて、顧客に対し事前にその旨を通知します。


広尾は、繰り上がりはもちろん、延長に関しても言及があります。

こうやって各クラブの規約を見てみると現実的にはどうなのでしょうか?
リスグラシューが広尾ならおそらく問題なく延長すると思います。
シルクなら延長に関して何も記載がないのでおそらく無理でしょうか。
キャロットは地方馬なら延長できる部分があり、若干ですが検討の余地はありそうです。
もちろんリスグラシューは地方馬ではないので当てはまらないのですが、牝馬の期限延長という概念があるという意味です。

私が、クラブ牝馬で期限を延長した例として知っているのはサンビスタです。
この馬はヒダカブリーダーズユニオンのクラブ馬ですが1年延長し、見事にG1チャンピオンズCを勝利しました。
この判断は見事だったと思います。
リスグラシューは、引退して繁殖入りしたとして、牝馬が生まれたら1億、牡馬で良い子なら3億というところでしょうか。
1年に1頭しか産むことはできませんので、最大で3億、不受胎なら0円になります。
レースに出れば、今回の有馬記念の1勝だけで3億円です。
仮に4~5戦したとして、この強さなら来年も3億以上は稼げるでしょう。
ファンドというお金の面だけで考えると継続すべきだとは思います。

もちろん、馬という生き物ですから来年急に大敗し続けるかもしれません。
レースで事故にあってしまうかもしれません。
リスクももちろんあります。
ただ、あの勝ちっぷりを見てしまうととにかくもったいないなぁと思ってしまうのです。
まだまだ走りを見たいと思ってしまうのです。

例外や特例を認めてしまうと、他はどうするか難しくなります。
なので、本当にリスグラシュークラスのG1を何勝もしているレベルの馬の話です。
そして、やっと本格化してきたというまさに全盛期がきたという馬の話なのです。
重賞馬くらいでまだ稼げそうだとはそういうレベルではありません。
G1馬だけどちょっと衰えてきたけど、まだ稼げそうとかそういうレベルでもありません。
こういうケースは本当に滅多にない例なので、だから特例なのです。

賛成、反対、色々な声はあると思います。
ただ、今日の有馬記念を見て私はそう感じたので書いてみました。
そして、逆にアーモンドアイの引退時期ということに関しても考えてしまいますよね。
こちらは、延長というよりは繰り上げて引退もあるのかなと感じました。
皆さんのご意見もコメントいただけたらと思います。


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[ 2019/12/22 16:50 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(10)

今週の一口馬主&競馬ニュース(12月3週)

1、サリオスがG1朝日杯を快勝
シルクのサリオスが朝日杯を勝ちました。
先週もシルクのリアアメリアが1番人気でしたが、2歳G1で牡牝共にシルク馬が1番人気というだけで凄い事です。
内容も快勝と言っていい内容で、同じメンバーなら何度やっても勝てるといってもいいくらいでしたね。
最後までしっかり伸びていましたし、マイラーとも思えないので少なくともダービーまでは対応できるのではないでしょうか。
当然ながら皐月賞では上位人気でしょうね。
もちろん、まだまだマイラプソディやコントレイルなど強い牡馬がいるので安心はできませんが楽しみなのは間違いありませんね。


2、セダブリランテス長期休み明けでも快勝
シルクのセダブリランテスがOPディセンバーSで復帰し快勝しました。
骨折などがあり1年3ヶ月ぶりのレースでしたがしっかり勝ちました。
私の世代だとこれだけの休み明けだと不安も大きいですし一度叩いてかなと思ってしまいます。
今は、外厩でしっかり調教も積んでいるのでいきなり力を発揮できちゃいますよね。
重賞2勝馬ですし、怪我さえなければまだまだ頑張ってくれそうですね。
私の出資馬の兄でもあるので頑張ってほしいですね。


3、ヴァーダイトが新馬勝ち
キャロットのヴァーダイトがデビュー勝ちをしました。
クリソプレーズの子でマリアライトの全弟です。
私もPOGで指名した馬だったので注目していました。
ちょっと不安も多く2番人気でしたがレースは圧勝でしたね。
上でも楽しみな勝ち方だったと思います。
この世代シルクが目立ってるようですが、成績はキャロットのほうが良いんですよね。


4、エピファレーヌ勝ち上がり
広尾のエピファレーヌが未勝利戦で勝ち上がりました。
私の出資馬のポレンティアの新馬勝ち時の2着だった馬です。
この馬が勝ってくれたことでポレンティアのレースもまずまずのレベルだったと思いますね。
広尾の2歳馬は2頭目の勝ち上がりになります。
私も注目しているクラブですし、ノーザン系までとは言いませんが勝ち上がりが40%くらいになってくるといいですね。
10頭くらいしか募集がいませんので、あと2頭で達成できますけどね。


5、有馬記念の枠順決定
有馬記念は枠順を公開の抽選でやるのが恒例となっていて結構楽しみに見ています。
アーモンドアイは9番と真ん中のまずまずの枠となりました。
私が気になったのはこのイベントの外国人騎手の態度です。
ポケットに手をつっこんだままインタビューに答えたり、腕を組んでしゃべったり、退屈そうに寝てたり、クジを適当に引いてさっさと開けたり、とにかく見ていて不愉快でした。
海外のトップ騎手にとってはこんなイベントどうでもいい、さっさと終わらないかなという気持ちだったのかもしれません。
それでも、その国で1番ファンの多いレースのイベントを盛り上げようという気持ちが見られなかったのは残念でした。
その点、ルメール騎手は日本の騎手としてしっかり受け答えしていて良かったですね。


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キャロットの種牡馬別の回収率を出してシルクと比較してみた

先週やって好評だった種牡馬別の回収率ですが、今週はキャロットを見ていきましょう。
せっかくなのでシルクとの比較も加えていきます。
シルクに合わせて3~9歳の世代のデータになります。

・ディープインパクト
49頭(未出走1頭)
1411% マリアライト
916% ハープスター
745% ステファノス

平均回収率・・・153%
1位以外の平均回収率・・・127%

シルク
平均回収率・・・173%
1位以外の平均回収率・・・125%

上位にG1馬が並び、4位にもG1馬のシンハライトがいる重厚な布陣です。
こうやってみるとディープ牝馬に大物が多いですね。
ただ注目なのは、これだけのメンバーがいながら平均回収率はシルクのほうが高かったということです。
これは驚きの数字ですね。
シルクは大物こそ少ないながら平均的に高めで、キャロットは大物が多い割に波があるという感じでしょうか。
価格もシルクのディープのほうが安めで、キャロットはアワブラなのでディープ産駒はクラブの良血馬ばかりというのもありそうです。
まぁ、ディープは今後募集されないのでこんな感じで終わります。


・キングカメハメハ産駒
36頭(未出走2頭)
1656% レイデオロ
675% ディアドラマドレ
662% クルーガー

平均回収率・・・178%
1位以外の平均回収率・・・136%

シルク
平均回収率・・・47%
1位以外の平均回収率・・・37%

キャロットのキンカメは優秀ですね。
ディープより上というのは立派です。
シルクとは比較になりませんね。
ダービー馬もいますし、重賞馬も多数います。
今後キンカメ産駒が募集されないのが残念ですが、今までキンカメをつけて結果を出してきたアワブラが今後どういう種牡馬をつけて結果がどうなるのかは興味深いですね。


・ハーツクライ産駒
26頭(未出走2頭)
3644% リスグラシュー
355% レントラー
296% テンシンランマン

平均回収率・・・217%
1位以外の平均回収率・・・80%

シルク
平均回収率・・・105%
1位以外の平均回収率・・・73%

有馬記念で引退するリスグラシューが断然の回収率ですね。
いつのまにか10億円も稼いでいたんですね。
逆に2位、3位が私もあまり記憶にないような馬で層の薄さを感じます。
なので、リスグラシューのおかげで平均は高いですが、1位の除くと良い成績とはいえません。
まぁ、シルクもそこまで良くはないのですが、キャロットのハーツ産駒もいまいちのことが多いというのはわかります。
今後、ディープがつけていたような良繁殖がまわってくれば成績も改善しそうなので軽視はできません。


・ダイワメジャー産駒
37頭(未出走1頭)
561% ローガンサファイア
426% サンブルエミューズ
342% ブランシュクール

平均回収率・・・106%
1位以外の平均回収率・・・93%

シルク
平均回収率・・・163%
1位以外の平均回収率・・・135%

ダイワメジャーに関しては明らかにシルクのほうが好成績ですね。
ティソーナとかミリッサなど活躍馬の兄弟も多い印象ですが、その分価格も高めになるのもあるかもしれません。
上位7頭のうち6頭が牝馬というのもかなり顕著なデータです。
シルクもそうでしたが、ダイワメジャーは牝馬が狙い目になる珍しい種牡馬というのは押さえたいですね。


・ロードカナロア産駒
12頭
241% サートゥルナーリア
220% グルーヴィット
189% アンフィトリテ

平均回収率・・・92%
1位以外の平均回収率・・・79%

シルク
平均回収率・・・461%
1位以外の平均回収率・・・103%

サートゥルナーリアという超大物がいるわりに回収率はまだまだ低めですね。
かなりの高額馬ですので、回収率が上がってくるのはここからですね。
対象は3歳、4歳世代しかいませんので、これから稼いでくれるでしょう。
シルクにはアーモンドアイはいますので平均は除いても、1位以外の成績でもシルクのほうが良い感じですね。
キンカメで好成績は出ているので、良繁殖はキンカメ優先となる傾向もあったのかもしれません。
キンカメが亡くなり、その繁殖がこちらにまわってくれば一気に改善してきそうではありますね。


同じノーザン系のシルクとキャロットですが、種牡馬別に見ると結構成績が違うことがわかります。
特にキャロットはディープとキンカメで好成績だったこともあり、その2種牡馬が亡くなり今後の影響が出てきそうですね。
アワーブラッドというシルクとは違う方針のクラブですし、繁殖牝馬は固定化していますのでディープやキンカメで好成績の出ていた繁殖たちに今後何をつけてどういう成績になるのかというのが注目ですね。


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[ 2019/12/18 18:43 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(0)

今週の一口馬主&競馬ニュース(12月2週)

今週は、阪神JFや香港についてはもう書いたのであまりネタはないですね。


1、アーモンドアイが有馬記念出走
色々ありましたが有馬記念に出ることが決まりました。
先週のニュースでも出てほしいという記事を書きましたが良かったですね。
1番問題だったのはおそらく騎手だったと思います。
結局ルメール騎手になり、フィエールマンには池添騎手になりましたね。
その時にも池添騎手がいいのではないかと書きましたが、スライドする形ですがやっぱり池添騎手に白羽の矢が立ちました。
去年の勝利騎手ですし、グランプリに強い騎手ですから空いてるならお願いしたいですからね。
これで今年の有馬記念はかなりの豪華メンバーとなり楽しみになりましたね。


2、ストロングタイタン復活の勝利
リゲルSで久々の勝利となりました。
元々、重賞馬で力のある馬でしたが近走は振るわず、年齢もあり衰えてしまったのかなという感じもありました。
しかし、今回はものすごい追い込みで勝ちきりましたね。
母タイタンクイーンと言えば、いまや大人気の繁殖ですが、その初仔がこの馬ですから能力はありますよね。
ちなみに、この弟に父ディープインパクトのものすごい期待馬がいます。
アドマイヤの近藤オーナーがセールで購入したのですが、先日亡くなってしまいましたし、その行方も気になりますね。


3、テルツェットが新馬勝ち
シルクのテルツェットが強い勝ち方で新馬勝ちしました。
セレクトセール購入馬で追加募集できた馬でしたね。
ラッドルチェンドの3番仔でディープ産駒です。
ただ、私は1番仔のリベラメンテに出資し大敗続きでこりごりでしたので、評価も低めでしたね。
サイズも小さめでしたよね。
姉も勝ちあがれず母の繁殖能力にも疑問があったのですが、やっぱりラヴズオンリーミーの血筋は偉大でしたね。
結構上でもやれそうな素質を感じたので楽しみですね。
私はもっと目利きを鍛えなければなりません。


4、夏競馬の北海道開催の日程が変更
東京オリンピックのマラソンが札幌になるということで日程変更になりました。
函館と札幌を若干入れ替えた感じですね。
そもそも、マラソンと競馬が重なったところで何か問題があるのかよくわかりませんが、交通など色々と支障があるのかもしれませんね。
マラソンコースもまだ決定していないようですが、暇なら見に行こうかと思っています。
私の通っていた大学内もコースになるかもしれないということで少し楽しみですね。
敷地面積では日本で1番広いですし、地下鉄駅2つ分くらいあって自転車がないと移動も大変なくらいでしたからマラソンにはいいと思いますね。


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シルクの種牡馬別の回収率を分析してみた・・・その2

たくさんの拍手ありがとうございます。
やっぱりデータ分析系は需要がありますね。
回収率を見るにはある程度の種牡馬になってからの歴史が必要です。
これから稼いでいくだろう2歳で回収率見ても無意味ですからね。
なので、ドゥラメンテ、モーリス、キズナ、エピファネイアなどはまだこれからなので再来年くらいにやっていきたいですね。

・ハービンジャー産駒
18頭(未出走1頭)
2687% ブラストワンピース
696% ヒーズインラブ
255% ヒンドゥタイムズ
255% クラシックエース

平均回収率・・・264%
1位以外の平均回収率・・・121%

大エースのブラストワンピースがかなりずば抜けた回収率を稼いでいます。
価格も安めの馬でしたからなお更ですね。
ただ、それを除いても121%というのは立派な数字です。
ダートでつぶしのきかないイメージですが、それでも悪くない数字ですよね。
まぁ、種付け料も上がりましたし、価格も上昇するのは間違いないので、それで数字がどうなるかでしょうね。
それでも、出資候補としては十分期待できる種牡馬でしょうね。
今後も募集頭数は増えていきそうなので重視していきたいです。


・キンシャサノキセキ産駒
9頭(未出走2頭)
461% ソーディヴァイン
271% シングルアップ
116% スプリングゲイル

平均回収率・・・116%
1位以外の平均回収率・・・73%

ノーザン系の種牡馬としてはお手頃価格で募集されることの多いキンシャサ産駒です。
大物はいませんが、堅実に稼いでくれるイメージ通りですね。
頭数が少ないわりに未出走が2頭もいて平均を下げてしまったので、デビューできた7頭だけで平均すると149%になります。
そうみると全然悪くないですよね。
私も2歳含めて4頭出資していますが、あまり成績は良くないので安さに釣られ過ぎないように注意したいですね。
あと、未出走2頭もそうですが、私の出資馬も3頭は骨折など大きめの故障をしているので結構体質にも注意ですね。
早期デビューの期待はできますが、故障で出遅れると意味がないですからね。


・ルーラーシップ産駒
15頭
807% ディアンドル
439% インヘリットデール
248% カイザーヴェッター

平均回収率・・・174%
1位以外の平均回収率・・・129%

これは予想以上に立派な数字がでましたね。
ディープやダイワメジャーに匹敵する回収率です。
大きな要因として産駒の価格が安めで、そのわりに大外れが少ないというのがありますね。
今回も15頭中9頭が100%をこえています。
大物があまりいない中、堅実性が高めという感じですね。
しかも、その大物もメールドグラースなど徐々に出始めていますから期待の高い種牡馬ですね。
種付け料も上がっていますので、産駒も少し値上がりしていきそうですが十分出資候補として優先したいレベルです。


・オルフェーヴル産駒
6頭
142% ミスティックグロウ
108% マルーンエンブレム
82% レーヴドリープ

平均回収率・・・73%
1位以外の平均回収率・・・59%

カナロアを同じくまだ2世代しか対象ではないので回収率は不利になります。
数字だけみると低いように見えますが、中身はそこまで悪くありません。
6頭中4頭は勝ちあがっており、3頭は2勝以上してますからね。
最初はまだ価格が少し高めだったことと、これから稼ぐことを考えると個人的にはそこまで悪く感じませんでしたね。
2歳世代は7頭もおり、その中にはオーソリティ、モーベット、ギルデットミラーなどなかなかのメンツがいますのでシルクのオルフェ産駒は良い馬が揃ってる印象です。
ただ、ベルラガッツォ、モントルバートなど期待のわりにデビュー戦で大敗し、ん?となる産駒がいるのも事実で当たり外れの大きさは否めません。
種付け料も半額に下がってますし、価格も下がってくれば一発があって回収率も安定してきて面白い存在にはなると思います。
あとはノーザンがどれだけオルフェをつけてくれるかですね。


・スクリンヒーロー産駒
4頭
51% クリッパークラス
37% ルーカス
16% マルニ

平均回収率・・・29%
1位以外の平均回収率・・・22%

社台SSではないのですが、シルクでは毎年募集馬がいますので無視できない存在です。
ただ成績は悪いですね。
勝ち上がっているのがルーカスしかいませんし、そのルーカスもそもそもモーリスの全弟として高額馬なので回収できてません。
特に牝馬は全滅ですので、スクリン牝馬はNGという私がレビュー時に毎回書いてる内容を証明する結果となっています。
2歳も2頭デビューしていますが、1頭勝ちあがれるかどうかという感じです。
この成績を見るとシルクのスクリン産駒はパスしても良いかもしれません。
モーリスがいますので、今後はそちらにシフトしていくでしょうしね。


・ブラックタイド産駒
7頭
82% ダンスールクレール
81% ウレキサイト
76% オーシャンスケイプ

平均回収率・・・47%
1位以外の平均回収率・・・41%

こちらも社台SSではありませんが、毎年のようにシルクでは募集があります。
成績は良くないですね。
1勝が最高ですからこの回収率もしょうがないですね。
まぁ、今後はキタサンブラック産駒のほうが増えていきそうですし、シルクのブラックタイドは避けてもいいかもしれません。


以上でシルクの種牡馬別の回収率の比較を終わります。
結構以外な結果もあり面白かったですよね。
やっぱり、クラブの特色というのはあると思うので、そこは知っておいたほうが良いかもしれません。
来週あたりにキャロットもやろうと思っています。
そうすることで、クラブごとの違いははっきりしてくるはずですからね。
ざっと見ましたがキンカメ産駒の成績なんて全く違いますからね。
自分でも比較するのが楽しみです。


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[ 2019/12/12 15:57 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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