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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

ブログの毎日更新終了のお知らせ

今年の1月から続けてきましたブログの毎日更新ですが、3月いっぱいをもって終わりにしようと思います。
釣りタイトルみたいになってすいません。
ブログのほうはもちろんこれからも頑張っていきます。
まぁ、以前のようにほぼ毎日更新みたいな感じですね。
毎日更新を3ヶ月やってきましたが、やっぱり毎日ネタがあるわけではありません。
それでも何か書かなきゃとなると義務感も出てきて楽しめなくなる面が大きいと感じました。
今月は毎日更新といっても記事数は32回でした。
毎日更新じゃなくても40回を超えている月もあったので、やっぱりネタがあれば1日に何個も書くこともありますし、無ければ書かなくてもそれなりの数になるわけです。
やっぱり一口馬主のブログは募集時が1番ネタも多く盛り上がります。
今くらいの時期が1番ネタ不足ですよね。
過去の3月の記事数を見ても20回前後と少なめになっています。
まぁ、これから追加募集第2弾とかくればまた盛り上がりそうですけどね。
逆に競馬の開催中止とか出てくると色々な面で困ってしまいますね。
というわけで、実験的に3ヶ月やってみた毎日更新はこれで終わりますが、ほぼ毎日更新で今まで通り頑張っていきますのでよろしくお願いします。
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[ 2020/03/31 23:43 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

スエーニョルシード2戦目、距離が合わず?

2020.03.30 レース結果

 3/29(日)中山2R 3歳未勝利〔D1,200m・16頭〕6着[3人気]

五分に発馬を決めると、押して好位を取りに行きます。直線入口では3,4番手まで上がり、しぶとく脚を使うも、前走と同様に6着でレースを終えています。

武井亮調教師「パワー型のこの馬にとっては、今日のような水の浮くダートでは持ち味が活きませんね。前走から距離短縮で調教時の行きたがるような感じはありませんでしたし、折り合いには進境が見られたかなと思うのですが、最後は脚色が他馬と同じになってしまいました。ジョッキーのコメントですが『スタートはまずまず決められて、逃げられそうな雰囲気だったものの、恐らく3完歩目で濡れた芝に滑ってしまって、トモを落とすような格好になりました。その後は立て直してリズム良く運べたとは思うのですが、直線に入って左手前に替えたところからやや末脚が鈍りましたね。右手前の方が走りやすいのだと思います。また、調教と同様に喉は全然気にならなかったですよ』とのことでした。あとは馬場入りのテンションが高く、返し馬もなかなか止まろうとしてくれなかったようですので、そこも今後の課題として気を付けていきます。この後については、依然として心身の幼さがあることと、優先出走権を獲ることが出来ませんでしたから、いったん放牧に出す方向で考えています」


前走は逃げて力尽きてしまった面もあり、大幅距離短縮で挑みました。
やっぱり1200になると逃げるのは難しそうですし、ちょっと忙しいように感じました。
ノドは問題ないとのことで一安心ですが、そうなると逆に負けた理由探しが難しくなります。
現状、能力も抜けているわけではないと思いますので、距離や展開など噛み合えば上位争いはできると思います。
大型馬なので時間もかかると思いますし、とりあえず勝ちあがってほしいですね。
このレース以降は中止になってしまいましたし天候も悪かったので、次に期待します。
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高松宮記念での降着の様々なケースを考える(クリノガウディー2着のケースとグランアレグリア4着理論?)

今日の高松宮記念はG1としては10年ぶりの1着降着となりました。
コロナの影響で初めての無観客でのG1、中山では雪が降って中止、中京も重馬場などなど荒れそうな気配がプンプンしていましたがこういう荒れ方をするのは想定外でしたね。
今回の降着の裁定は妥当だったと思います。
しかし、結構複雑な状況でもあり、より詳しく見ていきたいと思いました。

11R(高松宮記念(GⅠ))における降着・制裁
1位に入線した11番クリノガウディー号(和田 竜二騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行し、3番ダイアトニック号(北村 友一騎手)および16番モズスーパーフレア号(松若 風馬騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬ダイアトニック号およびモズスーパーフレア号は加害馬クリノガウディー号に先着できたと裁決委員が認めたため、11番クリノガウディー号は4着に降着となりました。
この件について、和田 竜二騎手は4月11日(土曜)から4月19日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。


裁定の内容なこのようなものでした。
まず、実際の着順を並べてみます。
1着・・・クリノガウディー(加害馬)
2着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
3着・・・グランアレグリア(無関係)
4着・・・ダイアトニック(被害馬大)
かなり長い審議でしたが、実は色々なパターンが考えられたのです。

1、クリノガウディーの妨害がなくてもダイアトニックとモズスーパーフレアは先着できなかった場合
つまり、着順通り決定というパターンです。
今までですとこれが多かったですよね。
変化を感じたのはそれこそダイアトニックが加害馬となって降着したあのレースですよね。
このパターンも無くはなかったと思います。
ダイアトニックには大きな被害がありましたが頭差の着差があり、順位がひっくり返っていたとは今までなら判断しなかった場合もありえます。
モズに関しては着差はほんの僅かですが、そもそも被害も小さめでしたので判断は難しいです。
どちらにしても、このケースは着順通りの確定になります。

2、クリノガウディーの妨害がなければモズは勝てたがダイアトニックは先着できたとは言えない場合
モズとクリノの着差はほんの数センチくらいでしたので、被害としては小さめではありましたがあれがなければ勝っていたと言うことはできそうです。
ダイアは頭差だったので先着できたとは言えないというケースも考えられます。
その場合、こういう着順になるはずです。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・クリノガウディー(加害馬)
3着・・・グランアレグリア(無関係)
4着・・・ダイアトニック(被害馬大)

3、クリノガウディーの妨害がなければダイアトニックは先着できたが、モズは影響が小さい場合
ダイアがクリノの妨害の影響はかなり大きかったです。
なので、それがなければ先着できたと判断するのは妥当でしょう。
逆にモズは確かに影響は受けましたが、ダイアと比べると被害は小さいものでした。
なので、それは降着させるほどのものではないという判断もありえたはずです。
その場合の着順はこうなります。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・グランアレグリア(無関係)
3着・・・ダイアトニック(被害馬大)
4着・・・クリノガウディー(加害馬)
結果的には今回の裁定後の同じ着順ですが中身は違ったりします。
ダイアとクリノの間の着順のやりとりであって、この場合モズは繰り上がりという感じになります。

4、クリノガウディーの妨害がなければダイアトニックもモズも先着できた場合
これは今回の裁定のケースになります。
私もこれが妥当だと思っています。
特にダイアトニックの被害はかなり大きいですし、立ち上がってコントロールを失いかけてますからね。
もともと寄れる馬だったようですが和田騎手も右ムチ入れてましたし良くなかったと思います。

今回、実はネット上などで着順について疑問を感じている人がいるそうです。
それは降着の裁定に対する疑問ではありません。
無関係だったグランアレグリアに関するもので興味深かったので取り上げます。
今回、加害馬と被害馬2頭の間に無関係だったグランアレグリアが挟まれており、これが理解するのにやっかいな部分になっているそうです。
つまり、その論理とはこうです。
今回の裁定は妨害がなければクリノガウディーよりモズスーパーフレアとダイアトニックは先着していたという結論です。
つまり、この3頭の順位としては以下に確定します。
モズスーパーフレア(被害馬小)
ダイアトニック(被害馬大)
クリノガウディー(加害馬)
そこに、無関係だったグランアレグリアを入れてみます。
グランアレグリアは何の被害も受けずにクリノガウディーに負けています。
これが重要です。
つまり、以下の順位が正しいのではないか?という疑問です。
1着・・・モズスーパーフレア(被害馬小)
2着・・・ダイアトニック(被害馬大)
3着・・・クリノガウディー(加害馬)
4着・・・グランアレグリア(無関係)
どうですか?
理屈だけで考えるとこれもアリのような気がしませんか?

ただし、そこにはJRAの降着のルールがあります。

「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」と判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着となります。


加害馬は被害馬の後ろに降着するのがルールなのです。
なので、無関係のグランアレグリアは2着になるのです。
まぁ、普通に考えれば、無関係の馬が着順が下がるというのは最も不合理でもありますからね。
少し古い世代ならメジロマックイーンの降着を知っていますから特に違和感はないかもしれません。
あれもメジロマックイーンは18着に降着していますが、その間にいた馬たちすべてに被害を与えたわけではありません。
被害馬の中に18着だった馬がいたから、その馬より下に降着し18着になったのです。

今回G1で久々の降着となりました。
しかも、被害馬が2頭おり、無関係の馬も間にいるというレアケースだったので裁定としても興味深いものでした。
個人的には、やったもの勝ちになるのが最もダメだと思うのです、降着は厳しく判断しても良いと思っています。
それにしても、シルクのダイアトニックは前走は不利与えて降着し、今回は不利受けて負けてしまい噛み合いませんね。
出資者の方も何とも言えない気持ちでしょう。
次こそは頑張ってほしいですね。


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[ 2020/03/29 23:01 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

武豊の選択。クラシックの相棒を選ぶ難しさ

私は武豊騎手のファンということは何度も書いてきました。
しかし、キズナ以来クラシックではなかなか有力馬は回ってきませんでした。
まぁ、去年菊花賞を勝ちましたけど皐月賞から乗ってきた馬ではありせんからね。
ここ数年、ファンタジスタ、ジャンダルム、ダンビュライト、エアスピネルなど決して弱い馬ではありませんがクラシックを狙うには1歩足りないような馬ばかりでしたね。
しかし、今年は突然有力馬だらけになってしまいました。
それはそれでまた困りますよね。
弥生賞を圧勝したサトノフラッグ。
若葉Sを勝った6億馬アドマイヤビルゴ。
そして、今日毎日杯を勝ったサトノインプレッサ。
ただ、これだけの馬たちがいる中、皐月賞で乗るのはマイラプソディになりそうです。
もちろん重賞勝ち馬で能力はあると思いますが、前走4着と不可解な敗戦。
勝ちっぷりの良かった他の3頭と比べると少し不安が大きいです。

ただ、このマイラプソディはキーファーズが馬主さんです。
キーファーズは武豊騎手の応援団のような馬主さんで、武騎手のためにセレクトセールで高額馬をばんばん落札し乗せてくれていますし、海外でもどんどん購入し凱旋門賞にも乗せてくれています。
去年の凱旋門賞4着のジャパンを武騎手のために購入したのも話題になりましたね。
武騎手は先約を重視する人ですし、人間関係も大事にします。
なので、ここまで武騎手のために尽力してくれた方の馬が最優先になるのはしょうがないですね。
ここ数年キーファーズは高額馬を何頭も買ってきましたが成績が出ず、やっと重賞馬が出たと思ったら武騎手には有力馬がたくさんと色々噛み合いませんね。

現状、私の評価では、サトノフラッグが抜けている印象です。
それとコントレイルやサリオスが対戦してどうなるかという感じですね。
ただ、サトノフラッグはそもそもお手馬ではありませんでしたし、ルメール騎手に決まったのでもう戻ってこないでしょう。
アドマイヤビルゴは皐月賞を目指さないでダービーを目指すローテになりそうです。
サトノインプレッサは急遽決まった乗り馬ですし今後は未知数です。
そうなるとマイラプソディで皐月賞に挑戦し、仮に勝つようなことがあればダービーはもちろんこの馬でいくでしょう。
逆に負けるようなら、アドマイヤビルゴとの比較になってきそうですね。
全盛期の武騎手なら毎年これくらいの有力馬の中から選んで乗ってきたくらいでした。
しかし、ここ数年を見るとこれだけの馬が集まったのはかなり久々のチャンスとなります。
色々人間関係やしがらみもあると思いますが、このチャンスを活かして久々のダービー制覇を期待しています。
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[ 2020/03/28 23:26 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(0)

ポレンティア3戦目、不完全燃焼の激しい接触

2020.03.23 レース結果

 3/20(金)中山11R フラワーカップ(GⅢ)〔芝1,800m・14頭〕7着[6人気]

五分のスタートから、道中は先団グループで競馬をします。そのままの位置で直線へ向くと、他馬との接触があるなど力を出し切れず、2度目の重賞挑戦は7着で終えています。

田中博康調教師「まずまずスタートは切れましたし、道中は良いところに付けてくれたと思います。しかし、3コーナーあたりから内にモタれてしまった上に、直線ではショウナンハレルヤとの接触がありました。かなり激しく何度も当てられましたし、あの不利さえ無ければ掲示板まではあったと思うだけに、スムーズな競馬が出来なかったことが悔やまれます。騎乗した池添騎手は『道中はリズム良く運べたと思いますが、1コーナーあたりからタイトな競馬になっていたので、少しストレスを感じながら走っていたのかもしれません。その影響で、3コーナー付近では苦しくてモタれていたのかなと思います。何より直線に入ったところで何度もぶつけられる不利があり、ジリジリと脚を使うこの馬にとって、加速するところで1度ブレーキを掛ける形になるとさすがに厳しいですね。不完全燃焼な競馬になってしまい、申し訳ございませんでした』と話していました。消耗戦に加えて接触がありましたので、レース後の馬体が心配でしたが、今のところ目立った外傷等はありません。しかし、筋肉系に疲労が溜まっていると思いますし、トレセンに戻ってからよく確認しておきます」


いやぁ、こんなレースになるとは思いもしませんでした。
直線で何度も接触しかなり激しいレースとなり全然力を発揮できませんでしたね。
1頭分のスペースを2頭で奪い合うような形となり相手の馬は激しい接触で失速し終わってしまいましたし、こちらもあれでは伸びるわけもなく本当に残念でした。
レース前は張り切って勝つ理由を14個も提示したわけですが、こういうレースになると勝ち負け云々ではありませんね。
レース後の状態がずっと心配だったのですが、打撲はあるものの大きな心配はなさそうでほっとしました。
これで、しばらくお休みでしょうし桜花賞はもちろん、オークスも難しくなりそうですね。
少し休んで秋華賞を目指せるようなローテを考えてもらえるとうれしいですね。
ポールヴァンドルやスイープセレリタスのように、まずは1勝クラスを勝ってから紫苑やローズで権利取りみたいな流れにもってきたいですね。
まだまだ成長の余地の大きい馬なので、こうなった以上は春は無理はさせずに秋を目標に頑張ってもらいたいですね。
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シルク2歳馬の早期移動馬の一覧と近況ランキングの関係性

シルクの馬たちが次々に北海道から移動を開始しています。
いわゆる脱北になります。
順調にきている証であり、早期デビューする可能性がかなり高くなります。
そこで、これらの馬が私が毎月やっている近況ランキングに入っていたのかどうかチェックしてみようと思います。
私の近況ランキングは近況での進み具合や早期デビューを重視しているので、そのランキングと早くに移動した馬たちの関係性が見えてくると私もランキングをやっている意味もあるというものです。
今年の1月、2月、3月のランキングでの順位を見ていきましょう。

・8番目・・・

ユリシスブルー [父 モーリス:母 アナスタシアブルー]
 27日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。


1月・・・3位
2月・・・6位
3月・・・3位


・5番目・・・

バルレッタ [父 エピファネイア:母 リミニ]
 26日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、27日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。


ランク外

・5番目・・・

ドゥラモンド [父 ドゥラメンテ:母 シーズインクルーデッド]
 26日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、27日(金)に美浦・手塚貴久厩舎へ入厩する予定です。


2月・・・1位
3月・・・4位


・5番目・・・

クインズムーン [父 Gutaifan:母 Woodcock Moon]
 26日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、27日(金)に美浦・中川公成厩舎へ入厩する予定です。


ランク外

・3番目・・・

ジュリオ [父 リオンディーズ:母 ヒストリックレディ]
 25日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、26日(木)に美浦・木村哲也厩舎へ入厩する予定です。


1月・・・2位

・3番目・・・

ゾディアックサイン [父 モーリス:母 レネットグルーヴ]
 25日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、26日(木)に美浦・萩原清厩舎へ入厩する予定です。


2月・・・2位
3月・・・5位


・2番目・・・

リュラネブラ [父 ロードカナロア:母 リュラ]
 20日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、21日(土)に美浦・国枝栄厩舎へ入厩する予定です。


2月・・・4位
3月・・・1位


・1番目・・・

パタゴニア [父 キズナ:母 ライフフォーセール]
 13日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、14日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。


2月・・・8位
3月・・・6位


こうやってみるとほとんどの馬がしっかりランクインしていますね。
私のランキングにも自信が持てますし、やってる意味もありそうです。
しかし、2頭はランク外でした。
この1ヶ月で良くなったということもあるでしょうし、早く移動させてほしいといった厩舎の事情もあるので難しいですね。
現状、私の愛馬は一頭もまだ移動していないのですが、期待しています。

ここ数日キャロットの退会について書いてきました。
こうやって出資馬でもないのにシルク馬は全頭チェックして、調教の進み具合や移動したとか全部見てるわけです。
そりゃ、愛着も沸きますし思いも強くなるのは必然ですよね。
更新された動画を見るともう移動しても良さそうな馬もまだまだいます。
これからもどんどん移動していきそうですので注目していきます。


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コバルトウィング5戦目、南関三冠に繋がる2着

2020.03.19 レース結果

 3/18(水)大井11R 京浜盃(SⅡ)〔D1,700m・14頭〕2着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は先行勢を見ながら中団を追走して行きます。4コーナーから仕掛けていき、直線では外目からジワジワと脚を伸ばして、地方移籍初戦でしっかりと2着を確保しています。

矢野貴之騎手「これまでのレース映像を何回も確認していましたが、そこからイメージしていた通りの騎乗は出来たと思います。道中のペースが緩かったこともあって、最後は勝ち馬の切れ味に対応できませんでしたが、よく脚を伸ばしてくれています。地方の深い砂にもしっかり対応してくれましたが、レース中に周りを気にするようなところがありましたから、そういった意味でまだ上積みはありそうですね。初めての地方での競馬でこれだけ走れるのですから、今後が楽しみですよ」

藤田輝信調教師「道中は馬群の中でロスなく、上手く脚を溜めながら運んでくれましたね。直線に向いて脚を伸ばしてきた時はこれならと思ったのですが、最後までジリジリとした脚色でした。ペースが緩かった分、勝ち馬とは切れ味の差が出てしまった印象ですが、初めて尽くしの競馬でしっかり2着を確保してくれるのですから、今後に向けて収穫のあるレースになったと思います。優先出走権を獲ってくれましたし、4月に行われる羽田盃が一番の目標になってくると思いますが、馬の状態をよく見極めながら決めさせていただきたいと考えています」


レース内容などについてはレース後の記事で書いたので、今回はコメント内容を見てみます。
やっぱり、羽田盃が一番の目標という部分が最も興奮しますよね。
正直、中央馬の一口馬主しかしてこなかった人間なのでこういう南関の重賞や三冠レースに関わるということが想像していませんでした。
地方競馬のファンにとってもこういう中央からの移籍馬が嫌われる傾向があることも知っています。
それでも、今回この移籍で南関について勉強しましたし興味もわきました。
個人的にはこういうチャンスを得られたことは本当にうれしく思います。

課題としては上がり最速をずっと使ってきた馬ですが切れ味のあるタイプではありません。
じわじわ長い脚を使うタイプなので、今回は、前は全部差し切りましたが、それ以上の切れ味のある馬に負けてしまいましたね。
次はもう少し早めから動いていくようなレースが必要になりそうです。
内容的にもおそらく次走も1~2番人気にはないのではないでしょうか?
規定ははっきりと理解しているわけではないのですが、羽田盃は中央から移籍してすぐに出れるみたいですね。
東京ダービーはルールが変わって出れないようですけど。
なので、怖いのは中央から何か移籍してこないかどうかかもしれません。

とにかく楽しみが広がりました。
無事にいけば2冠までは十分目指せる馬でしょう。
3冠目は中央との交流重賞なのでかなりレベルが高いので厳しいでしょうけどね。
あとは、コロナ関係で開催できないみたいなのが1番怖いですかね。
とにかく、馬はもちろん競馬開催も順調にいってほしいですね。
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一口馬主のクラブの退会方法と辞め時とは?

先日キャロットを退会するという記事を書きました。
せっかくですので、退会ってどうやってするの?という方もいると思いますので書いてみようと思います。
キャロットの場合、ホームページか電話で退会の申請を行います。
その時、退会の日時を決めます。
私の場合、例えば今日退会の申請をすると早くても4月末での退会となります。
つまり今月と来月はまだ会員ですし、会費もかかります。
あとは、引退馬がいる場合はその清算が終わり次第退会という手続きもあります。
その場合は3ヶ月くらい余計にかかるようですね。
最後に年次分配を受け取ってから退会という場合もあるようですね。
このように退会日時を決めます。
すると、クラブのほうから退会の書類などが送られてきて返送すれば完了となるようです。
また、退会の申請は1ヶ月以内なら却下もできます
なので、期間内なら「やっぱり辞めるのや~めた!」と言えば退会せずにこのまま会員であることもできます。
何か心境の変化でもあれば可能性は0ではないかもしれませんね。
以上がキャロットの場合の退会の流れです。

一口馬主は始めるのは簡単ですが、辞めるのは本当に難しい趣味です。
なぜなら、すべてにタイムラグがあるからです。
出資した馬がいて、その馬が走り出すのが1年後からですし、その馬が引退するまで順調なら3~5年とかかかります。
それらを見届けてからとなると今辞めようと決断しても3~5年後になってしまうのです。
もちろん、引退を待たずに退会することもできますが、出資金を捨てることにもなりますし、仮に大活躍でもしたら後悔しかないでしょう。
その決断をするのはやっぱり勇気もいりますし、よっぽどの理由が必要だと思います。
まぁ、金銭的にもう会費も維持費を払えないなどとひっ迫してる場合は即退会すると思います。
ただ、そういうケースはあまりなく、まぁちょっと縮小しようかなぁ、ちょっと一口馬主も飽きてきたなぁなどの理由であれば、それなりに出資馬を見届けてからの判断になるでしょう。

そのようなマイルドな退会の場合はどういう流れになるでしょうか?
そういう場合は、まず新規での出資をやめます。
そして、最後に出資した世代が全部引退するか、ある程度の限界が見えて踏ん切りがついた段階で退会するということになるでしょう。
それでも最短でも3年はかかりますかね。
その間、新規募集を何度も我慢しなければなりません。
ちょっとこれは良い馬かも・・・と申し込んで当選してしまうとスタートラインに戻ります。
そこから退会までまた3年はかかることになるでしょう。
本当になかなか辞められないのです。

私は今回退会することを決断しましたが、出資馬が1頭だけだったということもあるでしょう。
これが2頭だったら出資金をもっと惜しんでいたかもしれません。
そういうこともあり、キャンセル募集の評価をしている時に決断したのは、これに申し込んで当選したらもう辞めれないなということもあったのです。
とにかく、一口馬主は辞めることの難しい趣味です。
そのわりに、シルクもキャロットもキャンセル募集多いなぁと感じました。
皆さん色々な思いで決断されたのだと思います。
私の場合は、ネガティブな退会ではありません。
キャロットに何の不満もありませんし、一口馬主を縮小するつもりもありません。
より一口馬主を楽しむための決断でした。
それでも、たった半年で退会することに判断の甘さを痛感しています。
一口馬主は始めるのは簡単だけど辞めるのは難しいということを改めて感じました。
皆さんも一口馬主を始めたり、クラブを増やす時にはご注意くださいませ。
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[ 2020/03/24 22:06 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(8)

ドバイの中止と今後の影響

昨日は突然キャロットを退会するという記事を書きお騒がせしました。
もっと厳しいご意見をいただくことも想定していましたが、たくさんの拍手と優しいコメントをいただきありがとうございます。

そして、そんな個人の話よりもっと大事だったのがドバイの中止ですよね。
以前より、怪しい雰囲気はありましたし、騎手や調教師などが入国できないのではないかという話は出ていました。
しかし、突然中止というのは驚きましたね。
特に馬が輸送したあとの発表だったことも大きな影響が出ましたね。
シルクで言えば、アーモンドアイとグローリーヴェイズの2頭のG1馬が既にドバイにいっており大変な事態だと思います。
特にアーモンドアイは、去年の香港を発熱で回避し有馬に挑戦し敗退。
その後、今回ドバイに行って中止とかなり歯車が狂ってしまっています。
この2頭が戻ってきたとして、その後どういうレースに出走するのか気になりますよね。

コロナの影響は日本では多少平行線できていますが、世界的にはかなり大事になってきています。
普通に考えて今年はもう海外遠征はないでしょう。
今回のドバイ、香港やオーストラリアも難しいでしょうし、凱旋門賞などのヨーロッパも特に難しそうです。
じゃあ、日本の競馬に有力馬が集結して盛り上がりそうと思えるのですが、日本だけ何事もないとも思えません。
情報によると、中央の騎手や調教師など一人でもコロナに感染すると開催を中止するらしいです。
今は無観客で行っていて、正直そこまで実害もありません。
しかし、中止となると一大事です。
どれくらいの期間になるかにもよりますが、仮に今週から半年中止などとなれば、現在の未勝利馬は全頭未勝利で引退となってしまいます。
取り返しのつかない半年になるのです。
そして、レースもなければ賞金も入らないので維持費だけを支払う日々になってしまいます。
これは一口馬主としてはかなりの打撃で厳しいでしょう。
もちろん、たくさんのG1や重賞も中止になり影響は想像もつきません。
競走馬として活躍できる時期の短い馬にとって半年は大きすぎますからね。
そう考えるととにかく無観客でいいので開催がされることが最も重要になりそうです。

あとは経済的な問題ですよね。
株価もそうですが、不況になるのは間違いないでしょう。
金銭的な問題で、一口馬主を退会する人も増えるでしょうし、今年は予算を減らす方も多くなりそうです。
セールでの馬の売れ行きや価格にも影響ありそうです。
色々なことを想定しておかなければなりませんね。

人間が半年間、娯楽として競馬を休むということは難しくはありません。
しかし、馬にとって競走馬としての半年は戻ってきません。
とにかく、安全に競馬が開催されることが維持されるように願っています。
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[ 2020/03/23 22:59 ] 競馬雑記 | TB(0) | CM(2)

キャロットクラブを退会します

昨日、キャロットのキャンセル馬の関東馬のレビューを書いて今日その残りの関西馬を書く予定でした。
そんな中、突然このような発表をし驚かれた方もいたと思います。
最初に言っておきますがキャロットに何か不満があったわけではありません。
しっかりした良いクラブだと思います。

今回、キャロット退会を決意した大きな理由は気持ちの問題です。
私は、シルク会員としてずっとやってきて、出資馬はもちろん、シルクの馬、そしてシルクというクラブを応援して一口馬主をやってきました。
それはこのブログを見ていただいている方はわかっていただけると思います。
時には厳しいことを書いたりしますが、私にとって一口馬主とはシルクのことなのです。
そして、そんなシルク応援団の私が勝手に仮想ライバルにしていたのがキャロットでした。
同じノーザン系のクラブであり、400口と500口という同じくらいの口数のクラブです。
シルクの馬が勝てば喜び、キャロットの馬が活躍すれば悔しい、そんな一口馬主ライフを過ごしてきました。

そんな中、昨今の一口馬主ブームやシルクの躍進もあり、シルクで思うように馬が取れず馬選びに苦戦することが増えました。
シルク以外のクラブにも入会し、選択肢を増やすしかないと考えたのです。
そして、去年とうとうキャロットに入会することを決断しました。
全頭レビューも書いて、票読みなども行い、念願の一頭に出資することができ無事入会することができました。
その時は本当に楽しかったですし、キャロットに入会できた喜びは大きかったです。
ただ、そこからキャロット会員としてのモチベーションが一向に上がらなかったのです。
私のブログを見てもらっている方にはわかると思いますが、キャロットに入会以降、キャロット関係の記事はかなり少ないです。
ほとんどが以前の通りシルクの考察や話題、たまに広尾関係の記事という感じです。
本来ならキャロットの考察などもどんどん書いていく予定でしたが、そういうモチベはありませんでした。
そして、昨日、キャロットのキャンセル馬の再評価を書いていて、もう辞めたほうがいいなと感じ決断したのです。
シルクのキャンセル馬の評価は当日開始という短い期間で普通なら無理な日程の中、1日で全頭書き上げました。
しかし、キャロットは十分な期間もありながら、なかなか書く気も起きず昨日やっと書き始めたのです。
これは、私にとってこの2つのクラブに対する気持ちの差であり、モチベーションの差なのだとはっきり感じたのです。

この差はいったい何のなのでしょうか?
わかりやすい例えはないかと考えてみました。
私は、ずっとプロ野球の熱狂的な巨人ファンだとします。
しかし、ある時から阪神も応援してファンになろうと決めます。
巨人も阪神もどちらも応援していこうと思い、野球を見てるのですがどうも楽しめないのです。
応援する球団が2つに増えたら、楽しみも2倍になるというわけではないのです。
応援する球団があり、そしてライバル球団があるから楽しいのです。
私にとって巨人がシルクであり、阪神はキャロットだったのです。
出資馬だけを見て応援するならできたと思うのですが、クラブ全体を応援する自分のスタイルにとっては難しかったのだと感じました。

今回、キャロットを退会するという決断をする上で最も気にしたのは当然出資馬のフォルトゥナータのことです。
正直、順調とは言えない状況ですが、それが退会の理由ではありません。
この馬に関しては出資馬同様に今後も応援していきたいと思います。
これで、シルクで思うように出資ができなくなったという問題は解決したわけではありません。
ただ、その点は広尾でバンバン出資しており、補完するクラブとして十分機能しています。
なので、今後もメインはシルクで、補完するクラブとして広尾の2つ体制でやっていきます。

最後に、入会してたった半年で退会することになった判断の甘さは反省すべきだと思っています。
ただ、気持ちの面は入ってみて初めてわかった部分でもあります。
キャロットに入会した時、コメントなどで祝福してくださった方々にも申し訳ありません。
入会金2万円、出資金4万円、その他もろもろ、結構高い授業料となりました。
それでも、こんな気持ちなら続けないほうが良いと思い決断しました。
今後は、以前のようにキャロットを良きライバルとして一口馬主を楽しんでいけたらと思います。
これからもブログは頑張っていきますのでよろしくお願いします。
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[ 2020/03/22 17:06 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(12)
プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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