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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

ダービー候補がダービーの週に・・・

オブセッション [父 ディープインパクト:母 パーシステントリー]

在厩場所:北海道・社台ホースクリニック

担当者「喉の手術後、舎飼で安静にしていましたが、全身麻酔下における手術後の合併症と判断される大腸炎を発症してしまいました。入院が必要な状況ですので、22日に社台ホースクリニックへ移動し集中的に治療を行っていきます」



500万を勝った時はその勝ちっぷりから、ダービー候補に一躍おどり出ました。
その後、弥生賞ではコーナーを大きく膨らんだり子供っぽさを見せ、力はありそうだけど時間がかかりそうだなぁという印象でした。
そんな中、喉の手術をすることになりました。
これを良くあることで、私の愛馬も喉の手術をした馬は結構います。
手術はうまくいったようですが、その後に合併症を発症してしまったようです。
これがあるから生き物は難しいのです。
文面は事実関係をただ書かれてるように見えますが、正直命にかかわる重大な事態になっている可能性があると思います。

今週はダービーです。
華々しい特集を受けている出走馬たちがいる中で、力的には出ていてもおかしくなかった馬がこういう状況にあります。
本当に運命は残酷です。
しかし、オブセッションにはその生命力でなんとか頑張ってほしいです。
無事に治ってダービーに出て見せることはできなかったその力を後々証明してほしいです。
私は出資者ではありませんが、こういう近況を見ると胸が苦しくなります。
出資者でしたら尚更でしょう。
今はとにかく無事に回復することを祈っています。
また、あの走りを見せてほしいです。
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[ 2018/05/23 16:18 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)
ご冥福をお祈りします★
まーくさん、こんにちは☆
オブセッション無くなってしまいましたね。
腸炎だと苦しかった事と思います。やるせないですね。。。

出資馬でも喉なりで手術は過去何頭もなりましたが、こんな事例もあるんですね。
馬の全身麻酔はリスクがあるという記事は読んだことあります。
特にまだ若い馬はリスクが高いんでしょうね。

本当に素質がある惜しまれるべき馬でしたね。
どこで歯車が狂ったんでしょう。
いつも感じることですが、まだまだ本格化前の馬をクラシック目標に使っていくのは反対です。
この馬は決して酷使された訳ではないですが、能力がなかったらリスクがあると思われる手術も即断ではなく、もう少し先延ばしになっていたように思います。
出資馬ではないですが、とても悔しい気がします。
[ 2018/05/24 14:48 ] [ 編集 ]
ぼんちゃんさん
こんにちは~
この近況を見たとき、こういう残念な結果が頭をよぎりましたががやっぱり厳しかったですね。
一口馬主をはじめるまでは全然わかりませんでしたが、腸炎で亡くなってしまう馬が今までもいたので馬にとってはかなり大きな病状なんだと思います。
今まではノド鳴りの手術はとりあえずやったほうがいいと思っていましたが、こういうことがあると慎重に考えてしまいますね。
本当に残念です。
[ 2018/05/24 17:01 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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