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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの重賞馬を全頭まとめて分析してみた

前回私がシルクに入会してから重賞を勝った馬のまとめが好評だったので、今回はもっとしっかりまとめました。
シルクがノーザンと提携してからすべての重賞馬をまとめました。
全部で20頭います。
その重賞馬たちがどの産駒なのか、価格はいくらなのか、申し込み数、必要実績などわかる限りまとめました。
2011年は私が入会前なので売れ行きなどわかりませんのでそのままにしてあります。

【2011年】
・ラストインパクト 父 ディープインパクト
3500万 一口7万

・ローブティサージュ 父 ウォーエンブレム
1500万 一口3万

・シャトーブランシュ 父 キングヘイロー
1000万 一口2万

【2013年】
・グランシルク 父ステイゴールド
4000万 一口8万
1次満口

・ブライトエンブレム 父ネオユニヴァース
5000万 一口10万
1次売れ残り

【2014年】
・グレンツェント 父ネオユニヴァース
2000万 一口4万
1次売れ残り

・ゼーヴィント 父 ディープインパクト
5000万 一口10万
1次売れ残り

・ストロングタイタン 父 Regal Ransom
4000万 一口8万
1次残口100以下

・ヒーズインラブ 父 ハービンジャー
2500万 一口5万
1次売れ残り

【2015年】
・セダブリランテス 父 ディープブリランテ
2500万 一口5万
1次満口 924口

【2016年】
・アーモンドアイ 父 ロードカナロア
3000万 一口6万
1次満口 671口 必要実績660,000円

・ブラストワンピース 父 ハービンジャー
2000万 一口4万
1次売れ残り

・インディチャンプ 父 ステイゴールド
3500万 一口7万
1次満口 843口 必要実績718,000円

・グローリーヴェイズ 父 ディープインパクト
7000万 一口14万
1次売れ残り

・プリモシーン 父 ディープインパクト
5500万 一口11万
1次満口 1217口 必要実績1,890,000円

・ダイアトニック 父 ロードカナロア
4000万 一口8万 
1次満口 1052口 必要実績1,528,000円

【2017年】
・ディアンドル 父 ルーラーシップ
1600万 一口3,2万
1次売れ残り

・ウィクトーリア 父 ヴィクトワールピサ
2800万 一口5,6万
1次満口 575口 必要実績506,000

【2018年】
・サリオス 父 ハーツクライ
7000万 一口14万
1次満口 585 抽優馬164 必要実績906,000

・リアアメリア 父 ディープインパクト
7000万 一口14万
1次満口 1275 抽優馬527 必要実績4,106,000


まず産駒別に見てみましょう。
ディープインパクト産駒・・・5頭
ステイゴールド、ハービンジャー、ロードカナロア、ネオユニヴァース・・・2頭
あとは1頭づつになります。
逆に、キングカメハメハ産駒が1頭もいません。
ダイワメジャー、ゴールドアリュール産駒などもいませんね。

次に価格帯を見ていきます。
5000万以上・・・6頭
4000~5000万未満・・・3頭
3000~4000万未満・・・3頭
2000~3000万未満・・・5頭
2000未満・・・3頭
まぁ、1番多いディープ産駒がほぼ5000万以上なのでこういう傾向になりますね。
高いほうが活躍しそうですが、実際は結構満遍なく活躍馬が出ております。
ただ、最近は募集価格も高騰しており、重賞馬も高額なのが多いですね。
安い馬から重賞馬を探すのは年々難しくなりつつあります。

申し込み数、必要実績などの面も見ていきます。
発表されるようになってまだ3年なのでデータは少ないです。
1次で取るのがかなり難しかったのはリアアメリアですね。
プリモシーン、ダイアトニックなどもなかなかのハードルの高さです。
ただ、それ以外そこまでではなく、私の実績でも取れた馬ばかりですね。
こうやって見ると、アーモンドアイやブラストワンピースを逃したことがどれだけ痛手だったかよくわかります。

最後に全体的な印象です。
まとめてみて気づいたのですが、なんと重賞馬が20頭もいてダートの重賞馬はグレンツェントしかいません。
まぁ、地方含めるとプロミストリープもいるのですが、それでも少ないですよね。
シルクの活躍馬は芝馬が圧倒的に多いというのは覚えておいたほうが良さそうです。
あと記載はありませんが、関東11、関西9と東西での差はほとんどありませんでした。
また、オカルト気味ではありますが、シルクは偶数年に強いと感じますね。
2014年、2016年、2018年が目だって活躍馬が出ています。
ノーザンの振り分けという話もありますが、あながち全否定もできないかもしれませんね。

以上でシルクの重賞馬まとめを終わります。
この記事を元にして、今後も1年おきくらいに重賞馬を追加していき、また分析していこうと思います。


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ランキング等関係ありませんが、今後の参考、励みにさせていただきます。
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[ 2019/10/31 18:39 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)
興味深いです
こういう分析は大好物です。
キャロットは高い馬は値段通り走り、安い馬はそれなりにという感じがハッキリしてますが、シルクは低い価格からもいい馬が出ますから、初年度にリアアメリアを抽優ではずした身としては、何とか当たりを掴めるよう相馬眼を磨きたいです。
[ 2019/10/31 22:10 ] [ 編集 ]
優優さん
確かにキャロットは価格と活躍が比例する傾向が強いですよね。
シルクはそこまでではありませんし、人気と活躍もあまり比例しないので上手にやれば楽しめるクラブかもしれません。
リアアメリアを抽優馬で外したのは残念でしたね。
まぁ相場眼があっても取れないとどうしようもないので難しいですよね。
[ 2019/11/02 12:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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